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中古車のトヨタ「アルファード」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のトヨタ「アルファード」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

日産エルグランドが開拓した国産フラッグシップミニバン市場で、現在、圧倒的なシェアを占めているのがトヨタアルファードです。2008年に登場した先代モデルは室内の広さだけでなく、質感も向上させたことでエルグランドに差をつけました。そして2015年に登場した現行モデルはミニバンという枠にとらわれず、新世代の高級車をテーマに開発されました。洗練された乗り味や充実した快適装備を持つアルファードは、販売開始から6年が経過した現在も新車販売台数はトップ10にランクイン。まさに新世代の高級車として多くの人から支持を得ています。今回は中古車のアルファードなら、どのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

  • 一番推したい中古車のトヨタ「アルファード」は2015~2017年式2.5G/2.5G4WD
  • 少しでも安く高品質のアルファードを手に入れるならエアロ系は外す

中古車アルファード、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2015~2017年式2.5G/2.5G4WD」を300万円で買う!!

中古車アルファード、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2015~2017年式2.5G/2.5G4WD」を300万円で買う‼ -1

写真はハイブリッドG“Fパッケージ”

現在、トヨタアルファードの中古車の流通台数は約6000台。そのうち2015年に登場した現行モデルが約2950台、そして2008年に登場した旧型が約1750台で、半数が現行モデルとなっています。現行型アルファードの中古車の価格帯は約163万~約1499万円。中には新車時価格を超えるクルマも流通しています。こういったクルマはエアロパーツなどアフターパーツを装着したカスタマイズ済中古車です。

現行型アルファードは2017年12月にマイナーチェンジを行っています(販売開始は2018年1月)。このマイナーチェンジを境に中古車を前期型、後期型と分けると平均価格は前期型が約367万円。そして後期型の2018年~2019年式は約450万円と差が付いています。もちろん年式が新しいということもありますが、最上級グレードのエグゼクティブラウンジの設定拡大、安全装備の充実などで商品性が向上しているからです。

一方、旧型アルファードの中古車の価格帯は約31万~約469万円です。こちらも2011年にマイナーチェンジを行っています。ガソリン車の2008年~2011年式の前期型平均価格は約113.7万円、2011年~2014年式の後期型は約184万円とこちらも約70万円の差が付いています。そしてハイブリッド車の2011年~2014年式は約232万円とさらに高い価格となっています。

現行型と旧型アルファードの中古車の価格帯を見てみると、200万円台でクロスオーバーしていることがわかります。200万円以下ならば旧型、200万円以上ならば現行型を狙いたいところです。

ここで、イチオシのモデルとしてピックアップするのは、現行型、前期モデルの2.5G/2.5G 4WDです。現行型アルファードには2.5L直4ガソリンエンジン+CVT、3.5L V6ガソリンエンジン+6AT(マイナーチェンジ後は8AT)、そして2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムという3つのパワートレインが用意されています。新車時価格は高い順にハイブリッド、3.5Lエンジン、2.5Lエンジンとなっていますが、中古車の人気順は2.5Lエンジン、ハイブリッド、3.5Lエンジンとなります。ハイブリッドの中古車人気が低いのは価格の高さ。そして3.5Lエンジンは自動車税の高さが理由です。

 中古車アルファード、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2015~2017年式2.5G/2.5G4WD」を300万円で買う‼ -2

S“Cパッケージ”

アルファードにはX、Gといった標準系モデルとSというエアロ系モデルの2タイプが用意されていますが、圧倒的な人気を誇るのが2.5Lエンジンを搭載し、快適装備が充実したエアロ系モデルの2.5S Cパッケージです。エアロ系グレードの中古車は人気が高く割高感があります。このエアロ系を外すことで人気のアルファードでもお得な買い物ができるのです。

そこでイチオシとなるのが現行モデルの前期型の2.5G/2.5G4WD。現在、該当する中古車は約46台と多いとは言えませんが、価格帯は約230万~377万円です。そのうち300万円以下のプライスを付けている中古車は約28台もあります。ただしオプション設定のプリクラッシュセーフティが装着されているかは必ず確認してください。

最近になって注目度の高まっている運転支援システムはマストで欲しい!という人は2017年に行ったマイナーチェンジ以降のモデルを狙いましょう。このマイナーチェンジで「Toyota Safety Sense」が搭載されました。中古車相場はグンと高くなりますが、前期型同様に標準系モデルで探すとお買い得なモデルも見つかります。この時に最も大切なのは、このクルマにどれくらい乗るつもりなのかということです。これから5年、7年乗るというのであれば、間違いなく運転支援システムが充実した後期型を購入したほうが購入後の満足度は高くなるからです。クルマ選びと同時にどれくらいの期間乗るのかも考えて中古車選びをしたほうが良いでしょう。

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ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のアルファード

もっと予算がある!という人には、同じく前期型の3.5エグゼクティブラウンジを狙ってみるのはどうでしょう。動く応接間とも言える2列目のエグゼクティブラウンジシートの座り心地は最高です。前期型では唯一、このグレードは運転支援システムのプリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールなど標準装備となっています。それだけ装備が充実しながら、中古車の価格帯は約317万~489万円です。中古車の流通台数が約23台と少ないのがマイナスですが、ちょっとした条件を変えると、期待以上のグレードを安価で手に入れることができるのが中古車購入のポイントなのです。

アルファードのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

アルファードのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧-1

2代目の先代アルファードは2008年~2015年に販売されました。2代目アルファードは「威風堂々、ミニバンの頂点」をテーマに商品力を進化させています。さらに「上品」「洗練」という特徴を際立たせた外観デザインを採用しています。クルマの骨格から一新され、走行性能や静粛性などが向上し、ラグジュアリーカーへと進化しました。新プラットフォームによる革新的パッケージは低全高としながら、低床化により室内高を10mm、室内長については75mm拡大し、室内空間の拡大と乗降性の向上を両立しています。

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モデル体系はX、Gが標準系、Sがエアロ系となります。搭載されているパワートレインは、2.4L直4ガソリンエンジンは前モデルと同じですが、組み合わされるトランスミッションはCVTへと変更されています。またV6エンジンは3.5Lエンジンへと排気量がアップし、組み合わされるトランスミッションは6速ATへと変わっています。快適性とともに安全性も向上。プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)をはじめ、様々な安全装備が装着されています。

アルファードのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧-3

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2011年にマイナーチェンジを行い、内外装の変更を行っています。同時にハイブリッド車を追加。搭載されるハイブリッドシステムはリダクション機構付THS-IIとなり、2.4Lガソリンエンジン+モーターというシステムに変更、燃費性能はJC08モード燃費で17.0km/Lというクラストップレベルの燃費性能を実現しています。さらにハイブリッド専用装備として、シートとフロアカーペットの一部のファブリック表皮にエコプラスチックを採用するなど高い環境性能も特徴です。

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3代目となる現行型アルファードは2015年1月に登場しました。開発コンセプトに「大空間高級サルーン」を掲げて、高級ミニバンという枠にとらわれない新時代の高級車を目指して開発されています。クルマの骨格であるプラットフォームから一新。リアサスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用したほか、高張力鋼板や構造用接着剤を使用し、新時代の高級車に相応しい乗り心地や静粛性、そしてハンドリングの良さを実現しているのが特徴です。

アルファードのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧 -6

搭載されているパワートレインは、新搭載となった2.5L直4ガソリンエンジン+CVT、3.5LV6ガソリンエンジン+6速AT、そして2.5Lガソリンエンジン+モーターを組み合わせたハイブリッド車の3タイプを用意。グレード体系は先代同様にX、Gなどの標準系、S、SCなどのエアロ系の2種類ですが、標準系にエグゼクティブラウンジというラグジュアリー仕様のモデルを設定しています。

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2017年にマイナーチェンジを行い、内外装の変更とともに先進の運転支援システム「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しました。さらにこれまで標準系グレードにのみ設定されていたエグゼクティブラウンジをエアロ系グレードにも追加しています。搭載されているパワートレインの中で、3.5LV6ガソリンエンジンに組み合わされている6速ATが多段化され8速ATへと変更、加速&燃費性能が改善しています。

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2019年12月には、全車に車載通信機DCMが標準装備され、コネクティビティ機能を充実。そしてナビゲーションのディスプレイも大型化され、利便性が向上しています。

2021年4月にも一部改良を行い、装備やグレード体系の見直しを行っています。

こちらもおすすめ!アルファードの中古車をタイプ別に選ぶなら

こちらもおすすめ!アルファードの中古車をタイプ別に選ぶなら

●とにかくコスパ重視なら「2015年~2017年式の2.5Lガソリン車の標準系の2.5G/2.5G 4WD」 中古市場の相場約230万~約377万円

現行型アルファードで人気の高い2.5Lガソリン車でも標準系モデルを狙えば、コストパフォーマンスはグンと高くなります。エントリーグレードのXは流通台数こそ多いですが、快適装備が物足りないので、上級グレードの2.5G/2.5G 4WDを狙いたいところです。流通している中古車は人気のボディカラーのホワイトパールやブラックが中心なので、割安な価格で現行型アルファードに乗りたい!という人にオススメのグレードです。

● 燃費が気になるなら「現行モデル前期型のハイブリッド2.5G」 中古市場の相場約265万~約368万円

現行型アルファードの購入を検討していて、燃費性能を重視する人は2.5Lハイブリッドシステム搭載車の一択となります。中古車の流通台数はエアロ系モデルが圧倒的に多いですが、コストパフォーマンスが高いのは標準系モデル。ただし、エントリーグレードのXは流通台数こそ多いですが、快適装備が物足りないので狙い目はこちらもG。流通台数は約23台と少ないですが、中古車の価格帯は約265万~約368万円とバリュー感は抜群です。ガソリン車と比べると、走行距離が伸びたクルマが多いですが、そこは、整備点検記録簿などでこれまでの履歴をしっかりとチェックしましょう。

●最上級の贅沢を味わいたいなら「現行モデル前期型の3.5エグゼクティブラウンジ」 中古市場の相場約317万~約489万円

さきほど、「ほかにもある魅力的なグレード」で取り上げた現行モデル3.5エグゼクティブラウンジはアルファードの中でも最上級の贅沢を味わえます。運転支援システムや快適装備は「全部付き」。さらにエグゼクティブラウンジシートを2列目シートに備えて、ファーストクラスに匹敵する快適な移動空間を演出しています。税金が高く敬遠されがちな3.5Lガソリンエンジン搭載車ならば、新車時価格652万2218円~671万6618円の最上級モデルを半額近い価格で手に入れることが可能です。

中古車のアルファードならではのチェックポイントはココ

中古車のアルファードならではのチェックポイントはココ

アルファードの装備はこれをチェック

現行型アルファードの前期型はエグゼクティブラウンジを除けば、運転支援システムはオプション装備となっているので、これが装着されているかどうかをチェックしましょう。また、電動スライドドアなど数多くの電装品が搭載されているので、キチンと作動するかどうかは確認しておきたいポイントです。

ドレスアップ車の場合は純正部品があるかどうか

自動車メーカーのディーラーは改造に対して非常にシビアです。大径のアルミホイールを装着していたり、ローダウンサスペンションなどのカスタマイズをしていたりするクルマはメンテナンスなどの入庫を断られることもあります。もし純正部品以外のアルミホイールなどが装着されている場合は、一応純正品があるかどうか確認したほうがいいでしょう。

ファミリーカーならではの注意点

中古車のコンディションは前オーナーの使い方に左右されます。エンジン車の場合は、走行距離が少ないほうが良コンディションと言われますが、大型バッテリーを搭載しているハイブリッド車の場合は、年式の割に走行距離が少ないと、バッテリーが弱くなっている可能性があるので、コンディションが良いとは言いきれません。また走行距離が多くても、ディーラーなどでしっかりとメンテナンスを行っている履歴が整備記録簿に残っていれば、安心して購入することができます。したがってアルファードの中古車を購入する際には、必ず、整備記録簿でこれまでの履歴を確認してください。もし、この整備記録簿がないというのであれば購入は避けたほうがいいでしょう。

アルファードの中古車と比べたいライバル車種はコレだ!

フロントとリアのデザインが違うだけのアルファードの兄弟車「トヨタヴェルファイア」

フロントとリアのデザインが違うだけのアルファードの兄弟車「トヨタヴェルファイア」

アルファードの最大のライバルは身内にいます。それは兄弟車のヴェルファイアです。2021年4月の一部改良で、2.5Lガソリンエンジンを搭載した「ゴールデンアイズII」の1グレードになってしまいましたが、先代モデルではアルファードを上回る人気を誇っていました。現行モデルのマイナーチェンジ後は、アルファードのほうが人気モデルとなっていますが、フロントとリアのデザイン以外、搭載するパワートレインやグレード構成は同じです。フロントマスクのデザインが嫌いでないのであれば、ヴェルファイアまで広げて中古車を探すと意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。

国産フラッグシップミニバンのパイオニア「日産エルグランド」

国産フラッグシップミニバンのパイオニア「日産エルグランド」

初代アルファードは打倒日産エルグランドを掲げて開発されました。当時フラッグシップミニバン市場で圧倒的強さを誇った2代目エルグランドが3.5L V6エンジンのみだったのに対して、初代アルファードはリーズナブルな2.4L直4エンジンを用意したことで形勢逆転。フラッグシップミニバンのキングとなり現在もその構図は続いています。現行型エルグランドは2010年に登場。クルマの骨格であるプラットフォームを一新し、従来の後輪駆動からアルファードと同じ前輪駆動へと変更しました。しかし、高い走行性能を実現させるために低重心としたため、室内高が低くなりゴルフバッグが縦に積めないという致命的なハンディキャップを負います。2014年に大幅なマイナーチェンジを行い、床面を下げることでゴルフバッグの件は解決しました。しかし、国産フラッグシップミニバンは圧倒的な存在感を演出する大きなボディが魅力の一つ、以降もアルファードとの差は縮まりませんでした。搭載するエンジンは2.5L直4ガソリンエンジンと3.5L V6ガソリンエンジンの2種類で、ハイブリッドが設定されていないことも販売台数の差に大きな影響を及ぼしています。

シリーズ初のスライドドアを採用した「ホンダオデッセイ」

シリーズ初のスライドドアを採用した「ホンダオデッセイ」

現行型ホンダオデッセイは2013年10月に販売が開始されました。上級モデルのエリシオンとのモデル統合によって、オデッセイはシリーズ初のリア両側スライドドアを採用しました。これまでのオデッセイはセダンなどと同じヒンジ式のドアを採用し、都市部に多く存在する立体駐車場に対応した優れたパッケージが特徴でした。しかしエリシオンとの統合によってこれまでのオデッセイの特徴がスポイルされ、やや中途半端なモデルとなってしまいました。低重心を活かした走行性能はアルファードを上回りますが、室内の広さや豪華さでは歯が立ちません。2020年にはマイナーチェンジを行い、押し出し感のあるフロントマスクへと変更されていますが、全高がアルファードよりも低いために依然として存在感は不足気味。搭載されているパワートレインは2.4Lガソリンエンジンと2Lガソリンエンジンと駆動・発電を行う2つのモーターを組み合わせたe:HEV(イーエイチイーブイ)と呼ばれるハイブリッドシステムを搭載しています。

中古車のアルファードを賢く探すのなら

中古車のアルファードを賢く探すのなら

では、中古車アルファードをどこでどのように探したらよいでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証されます。保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetのアルファードの掲載件数は5,441件、価格帯は9万5000円~1199万円となっています(※)。

※いずれも2021年7月29日時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車のアルファードの掲載台数は5,983件、価格帯は9万5000円~1200万円となっています(※)。

※いずれも2021年7月29日時点の情報です。

パワートレインは3.5L、グレードは標準系の割安感がある

パワートレインは3.5L、グレードは標準系の割安感がある

現行型アルファードに限りませんが、人気の条件を外すことでコストパフォーマンスの高いクルマを見つけることができます。特にアルファードのような人気車になると、その条件から少しずれただけでも価格差は大きくなるのが特徴です。もちろん、譲れない条件はあるでしょう。エアロ系が良いとか、ハイブリッドが良いとか、それは人それぞれです。自分のほしい条件が揃ったクルマを手に入れれば満足度も高くなると思います。そういう買い方を否定するつもりは全くありません。ただ、エアロ系を外して、標準系にする。ハイブリッドを3.5Lに変えるなど一つ条件を変えれば、より高いグレードを手に入れる可能性が高くなるということだけは覚えておいてもらいたいポイントです。

LINEクルマの買い方診断

よくある質問

Q1:中古車のアルファード、どれを買うべき?

A:現行型アルファードで、トータルバランスで見れば、2.5Lガソリンエンジンを搭載した2.5G/2.5G4WDがベストバイです。ハイオクガソリン、高い自動車税も気にしないというのであれば、3.5エグゼクティブラウンジが狙い目です。

Q2:中古車のアルファードを買うときに気を付けたいポイントは?

A:前期型はエグゼクティブラウンジ以外を購入する場合、オプションとなっているプリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールが装着されているかどうか。長く乗るという予定であるならば、思い切って「Toyota Safety Sense」が装着された後期型狙いもありです。

Q3:中古車のアルファードはどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用するとよいでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要ない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車アのルファードに乗ることができます。

※記事の内容は2021年7月時点の情報で制作しています。

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