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中古車のトヨタ「エスクァイア」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のトヨタ「エスクァイア」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖|中古車ならカルモマガジン

国内市場で、ミニバンの主力モデルとなっているのが、2Lミドルクラス。そのクラスのヒットモデル、トヨタヴォクシー/ノアの兄弟車として2014年10月に追加されたのがエスクァイアです。アルファード譲りの大きなフロントグリルが特徴で、上質さを強調したモデルです。ヴォクシー/ノアにはスポーティーなエアロ系モデルが設定されていますが、エスクァイアは5ナンバーの標準車のみとなっています。今回は中古車なら、どのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

【この記事のポイント】
✔一番推したい中古車のトヨタ「エスクァイア」は2016年式以降のハイブリッドGi
✔少しでも安く高品質のエスクァイアを手に入れるならガソリン車

中古車のエスクァイア、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2016年式以降のハイブリッドGi」を250万円で買う!

中古車のエスクァイア、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2016年式以降のハイブリッドGi」を250万円で買う!

現在、トヨタエスクァイアの中古車の流通台数は約1,580台流通し、平均価格は約219.5万円と、ノアの約204万円、ヴォクシーの約213.6万円より高くなっています。そしてエスクァイアの中古車の価格帯は、約80万〜約471万円です。ヴォクシー/ノアより平均価格が高くなっている理由、それはエスクァイアが2Lガソリン車よりハイブリッド車のほうの流通台数が多くなっているからです。上質さを強調した外観デザイン同様に、燃費性能に優れたスマートなハイブリッド車を好むユーザーが多いようです。

中古車のエスクァイア、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2016年式以降のハイブリッドGi」を250万円で買う!2

そこで、自分がエスクァイアの中古車を購入するのであれば、2016年式以降のハイブリッドGiを狙います。エスクァイアは2016年1月の一部改良で、運転支援システムの「Toyota Safety Sense C」を採用しています。いまや、家族と過ごすカーライフのパートナーとしては中古車でも運転支援システムがマストアイテムです。現在、2016年式以降のハイブリッドGiは約216台流通していて、価格帯は約143万〜約471万円となっています。予算250万円以下に絞っても約127台もありますので、燃費性能に優れたハイブリッドGiが狙い目です。

中古車のエスクァイア、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2016年式以降のハイブリッドGi」を250万円で買う!3

さらにグレードをハイブリッドGiプレミアムパッケージまで広げると、該当車種は約150台まで増えます。もし、少しでも安く高品質のエスクァイアを手に入れたいというのであれば、ガソリン車を狙うのが良いでしょう。搭載されている2Lガソリンエンジンは燃費性能もそれなりに良いため満足度は高いはずです。狙い目は上級グレードの2.OGi系で、流通台数は約666台あります。さらに、2016年式以降、予算250万円以下と条件を絞っても約400台もあり、価格帯は約140万円からとなります。

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ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のエスクァイア

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のエスクァイア

もっと予算があるという人には、最上級グレードであるハイブリッドGi プレミアムパッケージをベースとした特別仕様車のプレミアムパッケージ・ブラックテーラードがオススメです。2019年1月に追加されたこの特別仕様車は、「Gi」をベースに、ボンネットフードモール、バックドアガーニッシュなど、外装の随所に黒を基調とした世界観を引き立てるスモークメッキを採用。ボディカラーはブラックを含む全4色を設定しています。

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のエスクァイア2

内装にはセンタークラスターパネルやフロントドアスイッチベースに、ブラックレーザーライン加飾を施したほか、シート表皮にブラック色のブランノーブを採用するなど、より上質な室内空間を演出したモデルです。中古車の流通台数は約47台で、価格帯は約240万〜約465万円となっています。取り回しのしやすい5ナンバーサイズですが、大きなグリルによる存在感と豪華な内装は小さな高級車と呼べます。

エスクァイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

エスクァイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧
現行型のエスクァイアはヴォクシー/ノアの兄弟車として、2014年10月に登場しました。ヴォクシー/ノアが5ナンバーと3ナンバーサイズを設定しているのに対して、エスクァイアは5ナンバーサイズのみながらワンランク上の高級感を付与し、高級車の新たな選択肢として開発されたのが特徴です。

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エスクァイアは低床フラットフロアに対応したチューニングのフロントサスペンション、リアサスペンションを採用し、旋回時のロールなどの動きを抑えることで、揺れの少ないフラットな乗り心地、安定感のある操縦安定性を実現。加えて、ドア開口部やフロア結合部に重点的にスポット溶接を施すとともに、リアサスペンション周りに補強パーツを加えるなどボディ剛性を高め、操縦安定性と快適な乗り心地を確保しています。

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外観では、アルファードを彷彿させるバンパー下部まで伸びる堂々とした縦基調のフロントグリルをはじめ、ドアハンドルやバックドアにメッキ加飾を施すなど、きらびやかさと圧倒的な存在感を表現しています。

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インテリアでは、インストルメントパネルからドアトリムにかけて合成皮革をあしらい、金属調加飾やステッチを採用するなど上質な空間を演出しています。7人乗り仕様車は、横スライド機構に加えて、圧倒的な足元スペースを生む810mmの超ロングスライドを実現することで、多彩で快適なシートアレンジが可能となっています。

エスクァイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧509エスクァイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

さらに、サードシートには、薄型ワンタッチスペースアップサードシートを採用し、多彩なシートアレンジを可能とした上に簡単にたたむことができます。低床フラットフロアにより、クラス最大級の広々とした室内空間、低くステップのない乗り込み口による優れた乗降性、使い勝手の良い荷室を確保しているのが特徴です。

搭載されているパワートレインは2L直列4気筒ガソリンエンジン+CVTに加えて、JC08モード燃費で23.8km/Lを実現した1.8L直4エンジン+モーターの本格ハイブリッドシステムの2種類。グレード構成は、スタンダードグレードのXiとGiの2タイプとなっています。

2016年1月にエスクァイアは一部改良を行い、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした「Toyota Safety Sense C」を採用しました。

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同時に、特別仕様車のGi“Black-Tailored”(ブラックテーラード)を設定。このクルマは「Gi」をベースに、ブラックを基調とした内外装デザインを採用。外観ではダークメッキを施したフロントグリルやフロントフォグランプベゼルに加え、スモークメッキを施したボンネットフードモールやリアガーニッシュを装備、より高級感を演出した外観となっています。一方のインテリアは、ルーフやピラーガーニッシュをブラックとするとともに、助手席オーナメントやドアトリムオーナメントにアクセントとしてピンキッシュゴールドを施したほか、専用のシート表皮(合成皮革)を採用するなど、より上質な室内空間を演出しています。

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2017年7月にマイナーチェンジを行い、エスクァイアはBi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリアコンビネーションランプの意匠変更などにより、高級感をより高めた堂々としたスタイルへと進化しました。

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エスクァイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧13また見た目だけでなく、ボディ剛性の見直しやショックアブソーバーの改良により静粛性や乗り心地を向上させました。インテリアでは、センターコンソールボックスや助手席シートバックテーブル、充電用USB端子など使い勝手の良い室内装備を充実させると同時にスライドドアにシールを追加し遮音性を向上させて、質感の高さを追求しています。同時に最上級グレードとして、Gi“Premium Package”(プレミアムパッケージ)を設定しました。

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2019年1月の一部改良でエスクァイアは、搭載している衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」に、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)を採用しました。また、駐車場などでのアクセルとブレーキのペダル踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]を新たに設定するなど安全性を向上させています。また特別仕様車として前期型で設定されていたBlack-Tailored がGi“Premium Package-Black-Tailored”として復活しました。

そして2020年4月にはグレード整理を行い、「Gi」と「HYBRID Gi」、そして特別仕様車の「Gi“Premium Package-Black-Tailored”」、「HYBRID Gi“Premium Package-Black-Tailored”」の4グレードのみとなっています。

こちらもおすすめ!エスクァイアの中古車をタイプ別に選ぶなら

とにかくコスパ重視なら「ガソリン車2.0Gi/2.0Gi 4WD」 中古市場の相場約115万〜約438万円

●とにかくコスパ重視なら「ガソリン車2.0Gi/2.0Gi 4WD」 中古市場の相場約115万〜約438万円

エスクァイアはヴォクシー/ノア同様にコスパ重視で選ぶのであれば、2Lガソリンエンジン搭載車が狙い目です。コスパ重視といっても快適装備を重視して、上級グレードの2.0Gi/2.0Gi 4WDを狙いましょう。中古車の流通台数は約535台もあり、価格帯は約115万〜約438万円となっています。両側電動スライドドアも装着し、快適装備が充実した中古車が100万円台前半で手に入るのはお得です。

燃費が気になるなら「ハイブリッド2.0Gi」 中古市場の相場約265万~約368万円

燃費が気になるなら「ハイブリッド2.0Gi」 中古市場の相場約265万~約368万円

現行型エスクァイアの購入を検討していて、燃費性能を重視する人はハイブリッド2.0Giがオススメです。上級グレードのハイブリッド2.0Giならば、快適装備も充実しているのでバリュー感は抜群。中古車の流通台数は約450台で、中古車の価格帯は約118万~約471万円とガソリン車との価格差がかなり小さくなっています。運転支援システムが装備された2016年式以降に絞っても約320台の中古車があるので、オススメのグレードです。

最上級の贅沢を味わいたいなら「HYBRID Gi“Premium Package-Black-Tailored”」 中古市場の相場約317万~約489万円

最上級の贅沢を味わいたいなら「HYBRID Gi“Premium Package-Black-Tailored”」 中古市場の相場約317万~約489万円

小さな高級車という代名詞がピッタリはまるのが、特別仕様車の「HYBRID Gi“Premium Package-Black-Tailored”(ハイブリッドGi プレミアムパッケージ・ブラックテーラード)」です。2019年1月に追加されたこの特別仕様車は、「Gi」をベースに、ボンネットフードモール、バックドアガーニッシュなど、外装の随所に黒を基調とした世界観を引き立てるスモークメッキを採用。シート表皮にブラック色のブランノーブを採用し上質感を高めたモデルです。中古車の流通台数は約47台、価格帯は約238万〜約465万円とまだ高めですが、フラッグシップミニバンに負けない存在感と贅沢な空間を両立しています。

中古車のエスクァイアならではのチェックポイントはココ

中古車のエスクァイアならではのチェックポイントはココ

ミニバンのエスクァイアは内装の汚れをチェックすべき

上質なファミリーカーとして人気の高いエスクァイア。外観以上にインテリアをチェックしましょう。特にお子さんやペットが乗ることが多いセカンドシートやラゲッジルームなどの汚れなどを見て、前オーナーがどのように使用していたのかを確認したいところ。また、さまざまな装備がしっかりと作動するかどうかも確認しましょう。便利な両側スライドドアが動かない、なんてことになると大きな出費が伴います。

ドレスアップ車の場合は純正部品があるかどうか確認

自動車メーカーのディーラーは改造に対して、非常にシビアです。大径のアルミホイールを装着していたり、ローダウンサスペンションなどのカスタマイズをしていたりするクルマはメンテナンスなどの入庫を断られることもあります。もし純正部品以外のアルミホイールなどが装着されている場合は、一応純正品があるかどうか確認したほうがいいでしょう。

きちんと整備を受けたクルマかどうかをチェック

中古車のコンディションは前オーナーの使い方に左右されます。エンジン車の場合は、走行距離が少ないほうが良コンディションといわれますが、バッテリーを搭載しているハイブリッド車の場合は話が異なります。年式の割に走行距離が少ないと、バッテリーが弱っている可能性もあるので、コンディションが良いとはいいきれません。また走行距離が伸びていても、ディーラーなどでしっかりとメンテナンスを行っている履歴が整備記録簿に残っていれば、安心して購入することができます。したがってエスクァイアのハイブリッドの中古車を購入する際には、必ず、整備記録簿でこれまでの履歴を確認してください。もし、この整備記録簿がないというのであれば、購入は避けたほうがいいでしょう。

エスクァイアの中古車と比べたいライバル車種はコレだ!

カテゴリートップの販売台数を誇る兄弟車「トヨタヴォクシー」

カテゴリートップの販売台数を誇る兄弟車「トヨタヴォクシー」
エスクァイアの最大のライバルは兄弟車のヴォクシーです。5ナンバーの標準系に加えて、3ナンバーのエアロ系を用意するヴォクシーは、存在感のある外観デザインによって高い支持を得ています。一方のエスクァイアは上質さをウリにしているモデルで、キャラクターは大きく異なりますが、身内のヴォクシーがエスクァイアのライバルの筆頭といえるクルマです。

クラストップの室内空間と最新鋭の運転支援システムが魅力の「日産セレナ」

クラストップの室内空間と最新鋭の運転支援システムが魅力の「日産セレナ」

ヴォクシー/ノア/エスクァイアと新車販売台数で熾烈な争いを繰り広げていたのが、日産セレナです。現行モデルは2016年に登場。クラストップの室内空間をはじめ、ガラスの部分だけが開閉するデュアルバックドア。そして高速道路でアクセルやブレーキ操作に加えて、ハンドル操作も行う最新鋭の運転支援システム「プロパイロット」を搭載するなど、高い利便性と安全性を備えたモデルとなっています。搭載するパワートレインは2LガソリンエンジンのマイルドハイブリッドであるSハイブリッドと、1.2Lエンジンで発電し、その電力でモーターを駆動させて走行する本格的なハイブリッドのe-POWERの2種類。乗車人数によって車両重量の変化が大きいミニバンと低回転から最大トルクを発生するモーターの相性は良く、スムーズな加速性能を実現。その高い走行性能によってe-POWER搭載車は高い人気を誇ります。

高い走行性能とユーティリティが特徴の「ホンダステップワゴン」

高い走行性能とユーティリティが特徴の「ホンダステップワゴン」

現行型ホンダステップワゴンは2015年4月に販売開始されました。リアゲートに上開きだけでなく、横開きの機能を追加したワクワクゲートを採用。3列目シートへのアクセスをリアゲートから行うというユニークな発想を取り入れています。また、このワクワクゲートの採用にあたって、リアのボディ剛性を向上。その結果、クラストップの走行性能も手に入れました。デビュー当初は1.5L直列4気筒ターボエンジンのみでしたが、2017年のマイナーチェンジの際に2Lガソリンエンジンと駆動・発電を行う2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムをエアロ系のスパーダに搭載しました。安全装備は高速道路などで重宝するアダプティブクルーズコントロールなどの機能がパッケージ化したHonda SENSINGを搭載し、運転支援システムが充実しています。

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中古車のエスクァイアを賢く探すのなら

中古車のエスクァイアを賢く探すのなら

では、中古車のエスクァイアをどこでどのように探したら良いでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証されます。保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetのエスクァイアの掲載件数は1,762件、価格帯は75.8万~471.2万円となっています(※)。
※いずれも2021年7月31日時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車のエスクァイア掲載台数は1,834件、価格帯は75.8万~440万円となっています(※)。
※いずれも2021年7月31日時点の情報です。

流通台数が豊富なハイブリッドGiのバランスの高さは秀逸。

流通台数が豊富なハイブリッドGiのバランスの高さは秀逸。

一般的には人気の条件を外すことでコストパフォーマンスの高いクルマを見つけることができます。しかし、エスクァイアではガソリン車とハイブリッド車の価格差が縮まっています。そういった場合は、ハイブリッド車のほうが割安になっていることが多くなります。したがってエスクァイアでは、流通台数の豊富なハイブリッドGiがベストバイグレードといえるでしょう。充実した快適装備に加えて、燃費性能に優れたハイブリッドシステムを搭載するなど死角が少ないモデルとなっています。

よくある質問

Q1:中古車のエスクァイア、どれを買うべき?

A:現行型ヴォクシーで、トータルバランスで見れば、ハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドGiがベストバイです。最上級のGiプレミアムパッケージや特別仕様車のGiブラックテーラードまで予算に合わせてグレードを広げれば、満足度はかなりアップします。

Q2:中古車のエスクァイアを買うときに気を付けたいポイントは?

A:2016年1月に行った一部改良で、運転支援システムの「Toyota Safety Sense C」が採用されています。これからのパートナーと考えるのであれば、安全装備は充実していたほうが良いでしょう。したがって2016年式以降の「Toyota Safety Sense C」搭載車を狙いたいです。

Q3:中古車のエスクァイアはどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用すると良いでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要のない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車のエスクァイアに乗ることができます。

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