寄稿記事(上級者向け)
フリーエディター・ライター
高橋満たかはしみつる

中古車のトヨタ「クラウン」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のトヨタ「クラウン」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖
5万円キャンペーン_目次上

1983年に発売された7代目クラウンの「いつかはクラウン」というキャッチコピーが示すように、長く日本人にとって憧れの車であり続けたトヨタ「クラウン」。現行型は220系と呼ばれる通算15代目。日本ではセダンが低迷する中で、伝統があるクラウンは多くの支持を集めています。今回は中古車のクラウンなら、どのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

【この記事のポイント】
✔一番推したい中古車のトヨタ「クラウン」は2018年式2.5ハイブリッドRSアドバンス
✔高級FRセダンのクラウンは最後かもしれない。最新モデルでその良さを存分に味わう!
✔中古車のクラウンなら定額カルモくんがお得

中古車クラウン、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2018年式2.5ハイブリッドRSアドバンス」を400万円以内で買う!!

中古車クラウン、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2018年式2.5ハイブリッドRSアドバンス」を400万円以内で買う

現行型クラウンはトヨタの車づくりの指針であるTNGAに基づいたプラットフォームを新採用。走りの質はもちろん、静粛性を高めることにも貢献しています。さらに現行型クラウンは車載通信機DCMを全グレード標準装備とし、これからの車で欠かすことができなくなるといわれているコネクテッドサービスを充実させています。

搭載されるコネクテッドサービスはメンテナンス関連、緊急時に専門のオペレーターとつながるヘルプネット、走行データに基づき安全運転の度合いで保険料が割引きになるサービス、オペレーターにナビの設定やレストランの予約などを依頼できるサービスなど多岐にわたります。さらに車と街がつながりセンサーではとらえきれないエリアの情報をキャッチするITSコネクトもオプション設定されました。

2020年11月、クラウンが現行モデルをもって生産終了になるという報道が駆け巡りました。トヨタから正式な発表はないものの、1955年の初代登場以来、65年以上続いた歴史に幕が下ろされる可能性が取り沙汰されています。今後、国産車を代表する高級FRセダンとしてのクラウンは新車で乗れなくなるかもしれず、これからクラウンに乗るなら最も新しいものを手に入れて、クラウンの良さを存分に味わうのが最良の選択ではないでしょうか。

中古車クラウン、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら「2018年式2.5ハイブリッドRSアドバンス」を400万円以内で買う2

現行型クラウンは2020年11月に一部改良を受けて、ドライバーの体調急変などを察知したときに徐々に車両を減速させて自車線内に停車させるシステムを搭載、プリクラッシュセーフティの検知対象も広がったりしましたが、残念ながらまだこのモデルは中古車市場にはほとんど流通していません。ですので今狙うのはフルモデルチェンジ時点のものがベスト!

パワートレインは3.5Lハイブリッド、2.5Lハイブリッド、2Lガソリンエンジンが用意されます。筆者は爽快感のある走りと燃費性能を両立した2.5Lダイナミックフォースを搭載するハイブリッドをチョイス。現行型クラウンはコンフォートな仕様とスポーティーなRSの2系統用意されます。選ぶならもちろんRSでしょう。

そしてクラウンらしいプレミアム感も味わうために、RSの中でも上級グレードであるRSアドバンスをチョイスします。

初回車検時期を迎えた2018年式2.5ハイブリッドRSアドバンスの中古車相場は350万〜520万円。低価格帯でも走行3万km前後の中古車が見つかります。ボディカラーがシルバーならもっと距離が少ない中古車を見つけることも可能です。

クラウン中古車ボタン

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車クラウン

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車クラウン

一押しモデルとして紹介した現行型2.5ハイブリッドRSアドバンス以外にも、クラウンはさまざまな視点で魅力的な中古車を探すことができます。最新のコネクテッド技術を搭載した現行型だけでなく、クラウンならではの個性が存分に詰まった旧型も魅力的。現行型と旧型、どちらもハイブリッドとガソリンモデルが用意されているので、走りの好みで選んでみましょう。

クラウンのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

1955年の初代デビュー以来、クラウンは長く庶民にとって憧れの車であり続けました。しかし輸入ブランドのセダンが台頭し、またユーザーが高齢化したことでクラウンは苦境に立たされることに。そんな中、クラウンは時代の変化を読みユーザーの若返りを図るなどの対応をしてブランド力を高めてきました。

それを象徴するのが従来のクラウンのイメージを踏襲するロイヤルサルーンに加え、11代目クラウンから設定されたアスリートというスポーツグレードでしょう。

クラウンのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

2012年にデビューした旧型クラウン(14代目)では、ロイヤルシリーズとアスリートシリーズがより明確に区別されました。ロイヤルシリーズが王冠をモチーフにした品格のあるグリルデザインを採用したのに対し、アスリートシリーズは稲妻のようなアグレッシブなグリルデザインで登場しました。

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パワートレインは2.5L直4エンジンにモーターを組み合わせたFR専用システムを採用したハイブリッド、2.5L V6と3.5L V6というガソリンモデルをラインナップ。ボディにはスポット溶接打点を増加して剛性が高められています。

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クラウンにスポーツ仕様であるアスリートが設定されたのは、ユーザーの若返りを図るため。それを象徴するモデルが2013年に特別仕様車として登場しました。アスリートGをベースに、なんとショッキングピンクのボディカラーが登場したのです。その名も「ピンクのクラウン」!

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インテリアも白をベースにピンクの差し色が入るなど、これまでのクラウンでは考えられなかった仕様ですが、このモデルは大きな話題になりました。そしてクラウンはこの後も空色エディション、若草エディションのほか、ジャパンカラーセレクションパッケージとしてカラフルな色を数多く採用していきます。

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旧型クラウンのハイブリッドは当初FRのみで、2.5Lガソリンエンジンに4WDが設定されていました。しかし2014年7月にトヨタ初のハイブリッドフルタイム4WDを追加。

これは2.5LハイブリッドシステムにトルセンLSD付きトランスファーと新開発ハイブリッド用トランスミッションを組み合わせたもので、ハイブリッドでも4WDならではの安定性を味わえるようにした画期的なモデルでした。

2015年10月のマイナーチェンジではアスリート、ロイヤルともにバンパーやグリルデザインを変更。アスリートはより精悍なイメージに、ロイヤルは上品さが高められました。

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そして2018年6月に、クラウンは15代目となる現行型へとフルモデルチェンジ。このモデルでアスリート、ロイヤル、そしてクラウンマジェスタが統合され、ひとつのクラウンになっています。

数々の先進安全装備やコネクテッドシステムが搭載されるなど、常に時代の最先端を走るクラウンらしい作りに。若いユーザーを獲得するために塊感のある力強いデザインになりました。

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2020年4月の一部改良ではナビゲーションにスマートフォン連携機能を追加。そして同年11月の一部改良ではレーダークルーズコントロールに前方カーブの大きさを推定して速度を抑制する機能、交差点右折時の対向直進車や横断してきた歩行者なども検知する機能が追加されています。

そしてもうひとつ。クラウンは日本での使いやすさを最優先に考えたモデルです。そのため多くの車が大型化していく中で、クラウンは全幅を1,800mmに抑えることにこだわっています。旧型はもちろん、現行型も全幅は1,800mm。これは特筆すべき部分でしょう。

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スポーツセダンらしい鋭い走りを味わうなら「2018年式RSシリーズ(ガソリンモデル)」 中古市場の相場360万〜440万円

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現行型クラウンの中でガソリンモデルのRS系は最もスポーティーなモデルです。2L直4ターボは最高出力180kW(245ps)、最大トルク350N・m(35.7kg-m)を発生。1,650rpmから4,400rpmまで最大トルクを出し続けるので、アクセルを踏み込んですぐに強烈な加速を味わえます。

さらにRS系はリアパフォーマンスダンパーやAVSを装備し、速いコーナリングでも安定した挙動を実現。クラウンはおじさんが乗る車だろうと高をくくっていると痛い目にあいます!

コストを抑えながらクラウンらしい上質さを堪能できる「2013年式ハイブリッドロイヤルサルーン」 中古市場の相場110万〜240万円

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旧型ロイヤルシリーズの控えめなデザインは、昔ながらのクラウンらしさが好きな方にとって最良の選択です。日本ならではの美意識を表現した造形や手工芸品の趣を取り入れたインテリアも飽きずに長く愛せるはず。

ハイブリッドならではの落ち着いた走りもロイヤルの性格にぴったり。中間グレードのロイヤルサルーンは流通量が多く、しかもアスリートよりも相場が安くなっているのも魅力です。低価格帯は走行10万kmを超えたものが多いですが、クラウンなら走行距離はそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

アグレッシブなアスリートだからこそ明るい色で乗る!「2015年式ジャパンカラーセレクションパッケージ」中古市場の相場200万〜350万円

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2013年に登場したピンククラウン、2015年のクラウン60周年記念で設定された空色エディションと若草色エディション、そして2015年10月のマイナーチェンジで加わったジャパンカラーセレクションパッケージ。

クラウンアスリートには、保守的なセダンでは考えられない斬新なボディカラーが多数用意されました。

アグレッシブなアスリートだからこそ明るい色で乗る!「2015年式ジャパンカラーセレクションパッケージ」中古市場の相場200万〜350万円2

セダンに限らず日本では黒、パール、シルバーなどが圧倒的に多い中で、このようなカラフルな車をさりげなく乗りこなすことができたらもはや達人レベル!ファッションも含めて楽しんでください!

中古車のクラウンならではのチェックポイントはココ

中古車のクラウンならではのチェックポイントはココ

走行距離よりも内外装の状態や整備履歴を重視した中古車選びを

クラウンのような車はファミリーが週末に乗るという使い方よりもビジネス用途の方が毎日運転するケースのほうが多いので、必然的に走行距離が多くなる傾向にあります。走行距離が多い中古車は敬遠されがちですが、車の使い方によっては足回りなどにほとんどヘタリがなかったりします。また、定期点検をしっかり受けている車は距離が伸びていても機関系は好調というケースも少なくありません。

逆に走行距離が少なくても、使い方によってはステアリングやインパネのスイッチ、後部座席などに使用感が出てしまっているケースもあります。

目の前の数字だけでなく、車をしっかり見て納得できるものかを確認してください。店頭で定期点検記録簿をチェックするのもおすすめです。

現行型で最新のITSを体感したいなら、オプションの有無を確認

先進のコネクテッド技術を多数搭載する現行型クラウン。ただ、ITS専用周波数(760MHz)を活用してさまざまな情報を取得するITSコネクトはメーカーオプション設定になっています。この機能が欲しい場合、購入時にオプションが付いているかを確認してください。

また、標準装備されている車載通信機DCMは初度登録から3年間は無料で利用可能(中古車で購入しても手続きをすることで無料期間が引き継がれます)ですが、その後は有料になります。クラウンの場合は税込で年間17,315円です。

ピンクやブルーなどのクラウンに乗りたい場合は見つけたら即買い!

旧型クラウンアスリートのピンククラウン、空色エディションなどはパール系やブラックに比べると流通量は少なくなります。

そのため、「どうしてもこの色に乗りたい!」という場合は、ボディカラーを最優先にして選びましょう。近所のお店にない場合も考えられるので、遠方納車になることも想定しておいてください。

クラウンの中古車と比べたいライバル車種はコレだ!

ハンズオフドライブが可能なグレードも手に入る「日産スカイライン」

ハンズオフドライブが可能なグレードも手に入る「日産スカイライン」

クラウンの直接のライバルは日産フーガですが、旧態化が否めないので、ここではいつの時代も日産が持つ最新の技術が惜しみなく投入されてきたスカイラインを推します。2013年11月に登場した現行型スカイラインは、2台前の車を監視して状況変化を検知するとドライバーに注意喚起する前方衝突予測警報、ステアリングの動きをシャフトではなく電気信号で伝えて舵を切るダイレクトアダプティブステアリングなどを搭載しました。

2019年9月には大幅なマイナーチェンジを実施してテコ入れが図られました。高精度3Dマップを用いて高速道路で追い越し支援やハンズオフドライブを可能にしたプロパイロット2.0をハイブリッドモデルに標準装備。またこのタイミングで最高出力405psを発揮する3L V6ターボを搭載する400Rもラインナップに加わりました。

おすすめはやはりマイナーチェンジ以降のモデル。プロパイロットを搭載したハイブリッドの中古車相場は360万〜560万円、400Rの中古車相場は480万〜580万円です。

フラッグシップらしい豪華なインテリアを味わう!「マツダMAZDA6セダン」

フラッグシップらしい豪華なインテリアを味わう!「マツダMAZDA6セダン」

2012年11月に登場したマツダのフラッグシップモデルであるアテンザ。2019年7月には世界統一名称であるMAZDA6へと変更されました。

インテリアにはウルトラスエードヌーのインパネ、ナッパレザーのシートなど、上質な素材を惜しみなく使用。エクステリアは「魂動デザイン」による精悍なスタイルに。

MAZDA6セダンの中古車は70台ほど流通していて中古車相場は260万〜380万円。パワートレインは2.5Lガソリンターボ、2Lと2.5Lの自然吸気ガソリンエンジン、そして2.2Lディーゼルターボが用意されています。最も流通量が多いのはディーゼルエンジン搭載モデル。最大トルク450N・mを発揮するクリーンディーゼルの強烈な走りを味わえるのは国産セダンでは稀有な存在と言えるでしょう。

いつかはベンツという夢も中古車なら叶う!「メルセデス・ベンツEクラス」

いつかはベンツという夢も中古車なら叶う!「メルセデス・ベンツEクラス」

世界中の人が憧れるプレミアムブランドのメルセデス・ベンツ。日本ではM・ベンツの中古車が驚くほど安く、国産車と同じくらいの値段で意外なほど高年式のモデルが買えるケースがあります。Eクラスもそのひとつ。

2016年7月に日本導入された現行型Eクラスの中古車相場は270万〜770万円。車両価格300万円前後でも走行5〜7万km台のE220dやE200が見つかります。グレードとしてはベーシックなものですが、メルセデスらしい重厚感のある走り、アンビエントライトが照らすプレミアム感あふれるインテリアなどを堪能できます。

中古車のクラウンを賢く探すのなら

では、中古車クラウンをどこでどのように探したらよいでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

中古車のクラウンを賢く探すのなら

中古車のクラウンを賢く探すのなら

月額で支払える「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」

中古車を探す

毎月定額の利用料を支払うだけで車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」というサービスがあります。定額カルモくん 中古車の月額料金には、購入時に一括で支払わなければならない税金や自賠責保険料が含まれているので、まとまったお金がなくても、数万円あればすぐクラウンに乗ることができます

さらに、定額カルモくんでは全車に1年の故障保証と車検2年が付いている上、納車時は自宅まで車を届けてもらえるので安心してすぐに乗り始めることができます。

なお、定額カルモくんで中古車のクラウンを利用した場合の月額料金は、43,700~99,800円となっています(※)。
※2021年5月20日時点の情報です。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を車選びの目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証され、保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetではクラウン、クラウンアスリート、クラウンロイヤルを別のモデルとして扱っているので、探す際は注意が必要です。現行型クラウンの掲載台数は936台で価格帯は270万〜750万円、旧型クラウンアスリートの掲載台数は1,023台で価格帯は130万〜620万円、旧型クラウンロイヤルの掲載台数は458台で価格帯は100万〜370万円となっています(※)。
※いずれも2021年5月20時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車ではクラウンを検索する際に、RS使用、標準使用、ハイブリッドと細かく条件が分かれています。例えば「クラウン(全て)」で検索するとクラウン、クラウンアスリート、クラウンロイヤルのガソリン車が表示されます。現行型クラウン、旧型クラウンアスリート、旧型クラウンロイヤルのガソリン車の掲載台数は486件、価格帯は110万~620万円でした(※)。
※いずれも2021年5月20日時点の情報です。

高年式で条件のいい現行型が探しやすいのは今だけ!

(まとめ)高年式で条件のいい現行型が探しやすいのは今だけ!

今販売されている220系で生産終了というニュースが流れたクラウン。真偽のほどはまだ定かではありませんが、中古車で新しいものを買おうと考えたら、残された時間はそれほど長くはありません。先進安全装備と最新のコネクテッド技術が搭載された現行型クラウンはちょうど初回車検時期を迎えているので、まさに今が旬と言えるでしょう。

旧型クラウンも特にアスリートは流通台数が豊富。ハイブリッド、ガソリンモデルともに買いやすい価格帯になっているので、じっくり探してみてください。

5万円キャンペーンバナー_記事内

※対象は、こちらのバナーから審査をしていただいた方で初回引き落としが確認取れた方。また、新規申込みの方(申込み期限は2021年12月31日まで)

よくある質問

Q1:中古車のクラウン、どれを買うべき?

A:おすすめはクラウンらしい上質さと力強い走りを味わえる現行型2.5ハイブリッドRSアドバンス。スポーティーさを重視するなら現行型ガソリンモデルもおすすめです。

Q2:中古車クラウンを買うときに気を付けたいポイントは?

A:特に旧型のアスリートとロイヤルは、走行距離だけにとらわれないで車の状態をしっかり見て選ぶようにしましょう。

Q3:中古車クラウンはどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用するとよいでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要ない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車クラウンに乗ることができます。

※記事の内容は2021年5月20日時点の情報で制作しています。

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