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中古車のマツダ「CX-5」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のマツダ「CX-5」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

マツダが持つ技術の粋を集めた、スカイアクティブテクノロジーを基軸に開発されたクロスオーバーSUVがCX-5です。いま世界中で最も人気があるC/Dセグメントと呼ばれるサイズで、日本国内でも扱いやすいミドルサイズSUVに分類されます。デザイン・動力性能・燃費・使い勝手など、どこをとっても平均点以上の満足感が得られ、マツダを代表するモデルと言っても過言ではないほど高い人気を誇ります。

初代モデルは2012年にデビューし、2017年に現行の2代目にチェンジ。両世代にラインナップされたクリーンディーゼルエンジン搭載モデルは特に人気が高く、高値をキープしています。中古車のCX-5ならどのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

【この記事のポイント】
✔一番推したい中古車のマツダ「CX-5」は2019年式 XD プロアクティブ(FF)
✔毎年行われている改良をどこまで妥協できるかがポイント

中古車のCX-5、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2019年式XD プロアクティブ(FF)を200万円で買う!!

中古車のCX-5、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2019年式XD プロアクティブ(FF)を200万円で買う

マツダ車はCX-5に限らずほぼ毎年、年次改良が行われますので、年式が新しければ新しいほど当然のように魅力度は上がっていきます。どこが妥協できるかを探ることが、CX-5の中古車を選ぶおもしろさでもあり、一番難しい点でもあります。現在の中古車市場ではすでに初代よりも現行の2代目のほうが台数が多いことから、デザインがどうしても気に入らないなどの根本的な理由がないのであれば現行型で選ぶのがいいでしょう。なお中古相場は、初代が50~240万円、現行型が160~400万円となっています。

年次改良が行われていると言えど、内外装のデザインはデビュー当初からほとんど変化のない現行型CX-5。となると、注目すべき点は装備やソフト面となります。最近の自動車業界での一番のトレンドは、先進安全装備の充実化。そこで今回は、2018年11月22日に発売された改良モデルに注目しました。

このときの改良での最重要ポイントは、緊急自動ブレーキに夜間の歩行者検知機能が追加されたことです。夜に運転したことがある人なら、一度は経験したことがあるであろう歩行者の見づらさ。それをサポートしてくれる機能が付いてくるなら積極的に選びたいところです。この機能は全グレードに標準装備されています。

中古車のCX-5、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2019年式XD プロアクティブ(FF)を200万円で買う2

ほかに多くの機能が追加されていることも見逃せません。360°ビューモニターが全車にオプション設定、スマートフォンに対応するApple CarPlayとAndroid Autoをマツダコネクトに追加、車両挙動を安定させるGベクタリングコントロール プラスを新採用、ディーゼル車にクラス唯一のマニュアルトランスミッション(MT)車を設定するなど、多くの点が改良されました。

パワーユニットに2.5Lターボが追加されたのもこの改良時でしたが、2.5Lガソリン系は台数が少なく相場も高めです。経済的に優れているクリーンディーゼルのほうが出回っている台数が多く、お得な個体が見つかる確率も高くなるでしょう。ということで、2019年式 XD プロアクティブ(FF)を私のイチ推しとします。

LINE買い方診断

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のCX-5

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のCX-5

CX-5を探すには年次改良をチェックすることも大切ですが、単純にパワーユニットと駆動方式で選ぶ方法もあります。ガソリン車は、2L/2.5L/2.5Lターボ、そしてディーゼルは2.2Lターボがあり、それぞれFFと4WDが設定されています。中古相場は年式によっても多少の差はありますが、2Lガソリンが一番手頃で、ほかが大体同じくらいという流れで推移しています。ディーゼルが年式問わず一番多く見られることも、CX-5の特徴と言えるでしょう。走る楽しさをうたっているマツダらしいのは、MT車をラインナップしているところです。今どきのクロスオーバーSUVでは、ほかのメーカーでMTを出しているところはほとんど見当たりません。国産メーカーでは珍しいと言えるでしょう。

CX-5のモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

CX-5のモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

2011年9月のフランクフルトモーターショーにて世界初公開されたCX-5は、翌2012年2月に国内で販売を開始しました。当時はエコカーが全盛期であったにもかかわらず、マツダは走る楽しさを優れた環境性能・安全性能と両立させると宣言。スカイアクティブテクノロジーを投入した2.2Lディーゼルと2.0Lガソリンエンジンをラインナップし、魂動デザインを全面的に採用した初めての市販車としてデビューしました。

クリーンディーゼルの2.2Lターボエンジンは、JC08モード燃費で18.6km/Lをマーク。当時販売していたすべてのSUVのなかでトップの燃費性能を誇りました。20SやXDといったグレード名はこの発売当初から使用され、モデルが変わった今も続いています。

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最初の一部改良は2012年の12月に実施されました。走る楽しさを追求するため、ドライバーの意思で変速タイミングをコントロールできるキックダウンスイッチを全グレードに標準装備化。同時に2.0Lガソリンエンジンのモード燃費値を0.4km/L向上させ、当時のエコカー減税に対応させました。

魂動デザインの象徴とも呼べる印象的で鮮やかなボディカラー、「ソウルレッドプレミアムメタリック」が初採用されたのもこの改良からでした。

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2013年10月の改良では、2.5Lガソリンエンジンがラインナップに追加され、188ps/250N・m(FF車)の性能と、エコカー減税に対応したJC08モード15.2km/L(FF車)の低燃費を両立させています。同時に2.5Lの4WD車には「電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WD」を採用。走行中リアルタイムでタイヤの動きや路面状況をモニタリングし、積極的に後輪へトルク配分する、高効率な駆動システムを搭載しています。

低速走行時のブレーキ自動制御システム「スマート シティ ブレーキ サポート」を全車標準装備し、安全装備の充実化が図られました。

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内外装のデザイン変更にまで及んだ大幅な改良は、2014年11月に実施されました。フロントグリルの形状を変更し水平基調のフィンを追加。ヘッドライトやテールランプの意匠も変更され、当時最新のブランド表現にマッチングさせています。インテリアでは本革シートにホワイトカラーを初採用。サイドブレーキの電動化も行われ、センターコンソールのデザインも変更されました。スマートフォンと接続するコネクティビティシステム「マツダ コネクト」もこの改良で初採用されています。

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サスペンションでは前後ダンパーを構造変更し刷新。フロントロアアームのブッシュも最適化が図られ、乗り心地と静粛性を向上させています。さらに先進安全装備には、車線からの逸脱を防止するレーンキープアシストや、前走車を追従するアダプティブクルーズコントロール(ACC)なども追加され、「i-アクティブセンス」に名称を変更。大幅に性能を高めました。

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2世代目となる現行型は2016年11月のロサンゼルス モーターショーで世界初公開されました。そして、その翌月の12月には国内で発表され予約受注を開始。翌2017年2月に正式に発売されています。

初代から始まった魂動デザインは、この2代目でさらに進化。のちのマツダ3などほかのマツダ車へとつながる、プレスラインを廃したシンプルな造形美を強調するデザインへと変貌しました。インテリアでは、ダッシュボード内に埋め込まれていたセンターディスプレイが、天面に移動。水平方向へ広がりのあるインテリアデザインへと変わりました。

パワートレイン系は大きく変わることはなく、シャシーも含め初代からのキャリーオーバー。それぞれを進化させ、さらに熟成された乗り心地や動力性能を実現させています。先進安全装備の進化もとどまることなく、ACCは全車速対応へ。標識を読みとれる機能も新たに対応しました。

2代目で最初の改良は、発売からわずか半年後の2017年8月に行われました。これは先進安全装備のi-アクティブセンスを全グレードで標準装備化し、国のサポカー補助金に対応させるためのもの。そのほかは大きく変わりませんでした。

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2018年の2月にはエンジンをさらに進化させた改良を実施。ガソリンエンジンでは内部パーツの形状変更や見直しを行い、低抵抗ピストンなどの新たな部品も採用しています。さらに2.5Lには、低負荷時に4気筒が2気筒へと変わる気筒休止システムが与えられ、実用燃費の向上を果たしました。ディーゼルエンジンには可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術を投入。出力、トルク、燃費性能それぞれを向上させています。

安全装備では、360°ビューモニターをセットオプションに設定し、駐車時などの後退をより安全に行えるようになりました。

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2018年には10月にも改良が入りました。輸出仕様に搭載されていた2.5Lターボを、国内では初導入しラインナップ。車両の挙動を安定させるG-ベクタリングコントロールもプラスへと進化させ、乗員の不安感をさらに軽減しています。

そして、先進安全装備では自動ブレーキを夜間歩行者検知機能付きへと進化。コネクティビティでも、スマートフォンを連携させて接続させるApple CarPlayやAndroid Autoに対応しました。

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2019年12月には、4WDシステムを改良。「オフロード トラクション アシスト」と呼ばれるシステムを新採用しました。これは悪路での脱出性能を高める機能で、スタックしたときなどに設置面へ強制的に駆動を配分する機能です。

7インチと少々面積不足が感じられていたセンターディスプレイも、この改良で8インチへと拡大されています。ボディカラーには、マツダ3やCX-30へも採用されたポリメタルグレーメタリックが追加されました。

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2020年12月の改良では、センターディスプレイがさらに拡大。標準は8.8インチとなり、上級グレードにはさらに大きな10.25インチのワイドディスプレイも用意されました。ディーゼルエンジンの出力も向上し、ついに大台の200馬力へと進化しています。

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こちらもおすすめ! <タイプ別>中古車のCX-5

大型ディスプレイが欲しい人には 2020年式 XDプロアクティブ(FF) 中古市場の相場230~290万円

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全方位的に満足度の高いCX-5にも欠点がまったくないわけではありません。その一つが、センターディスプレイの大きさです。今となっては軽自動車でも9インチクラスが当たり前となっているなかで、車格の大きなCX-5には7インチでは小さすぎると感じる人もいるでしょう。

そんな人には、2019年の12月に改良された2020年式モデルがオススメ。7インチから8インチへとディスプレイが拡大しています。最新の2021年式ではさらに10.25インチまで拡大していますが、こちらはまださすがに中古車市場では台数が少なすぎます。

初代のほうがデザインが好きだった!という人には 2015年式 XD Lパッケージ(FF)中古市場の相場110~230万円

初代のほうがデザインが好きだった!という人には 2015年式 XD Lパッケージ(FF)中古市場の相場110~230万円

デザインの好みは人それぞれですが、旧型にあたる初代のCX-5がいまだ人気が衰えていないことは、相場を見れば明らかです。5年以上経っていてもこちらのほうがいいと感じる方は、まだ多いようです。

初代を狙うのなら、2014年11月に発売された最終型一択で選びましょう。理由はデザインが新しくなっていることと、先進安全装備がこの世代のクルマにしては充実しているからです。特にi-アクティブセンスと呼ばれる先進安全装備は、後付けできない装備ですので必ず付いているかを確認しましょう。そういった面も含めてグレードはフル装備の上級仕様、Lパッケージがオススメです。

ディーゼルが苦手と感じるなら 2018年式 25S Lパッケージ(FF) 中古市場の相場200~270万円

ディーゼルが苦手と感じるなら 2018年式 25S Lパッケージ(FF) 中古市場の相場200~270万円

マツダのクリーンディーゼルは他社に比べればだいぶおとなしいほうなのですが、それでもガソリン車と比べればカラカラした独特の音は気になる人もいるでしょう。高回転まで気持ちよく回るエンジンのほうが好みという人にとっても、ディーゼルは選択肢から外れてしまいます。そんな方々には、スカイアクティブテクノロジーが満載のガソリンエンジンをオススメします。

CX-5のガソリンエンジンには3種類ありますが、なかでも気筒休止システムが入った25Sに搭載される2.5Lの直噴NAエンジンはとてもよくできています。自然吸気ならではの気持ちのいい吹け上がりが味わえるのはもちろんのこと、クルーズ時の気筒休止システムによって、燃費も抑えることができます。CX-5の車格にベストマッチのエンジンなので、動力性能的にはまったく不満を感じることはないでしょう。

25Tのターボもパワフルでいいと思うのですが、市場に出ている台数が少なすぎるため相場が高いのが難点です。その点25Sのほうが台数も多いので、好みの個体は見つけやすいのではないでしょうか。

CX-5ならではのチェックポイント

CX-5ならではのチェックポイント

クリーンディーゼルはターボ車であることを忘れないで!

クリーンディーゼルを初代からずっとラインナップしているCX-5ですが、その経済的負担の少なさは言わずもがなです。特に高速道路などを長距離移動する際には、ハイブリッドでは太刀打ちできないほどの好燃費ぶりを発揮してくれます。人気があるので本体価格が高そうにも感じますが、市場に出ている台数が多いためそこまで割高感はないのが現状です。ターボ車ですので、購入の際には記録簿を見せてもらい、しっかりとオイル交換などのメンテナンスがされている個体を選びたいところです。

先進安全装備は必ず選んでおきたい

サポカー補助金が開始された際に標準装備化された先進安全装備ですが、2017年8月以前のモデルではオプション扱いでした。年式が該当するモデルを選ぶようなら必ず先進安全装備付きを選びましょう。現在の装備よりも劣っていることは確かですが、安全を少しでも買えるのなら価値は十分にあります。

#ペットやタバコの匂いが気になるなら必ず現車チェックを

これはCX-5に限った話ではありませんが、SUVに特に多く見られるのが前オーナーがペットを飼っていた場合。動物の匂いが気になる人は、必ず現車をチェックしましょう。販売店のコメントには、匂いのことを書いていないことのほうが多いです。電話やインターネットで買う方法も増えてきてはいますが、中古車の場合は必ず現車を確認してから購入することは基本です。必ず販売店に足を運んで確認しましょう。

比べて検討!CX-5のライバル車種

やはり気になるトヨタのハイブリッド「現行型RAV4」

やはり気になるトヨタのハイブリッド「現行型RAV4」

ミドルクラスで圧倒的な人気を誇るトヨタのRAV4。ハイブリッドはもちろんのこと、2.0Lガソリンエンジンモデルも人気があります。もちろん軽油で燃料代自体が安いCX-5のクリーンディーゼルにはかないませんが、それでもこの車格でWLTCモード燃費15km/L以上は優秀。TNGAの新プラットフォームがもたらす、静粛性と走行性能の高さもプラスポイントです。

力強さをアピールするかのようなワイルドなデザインも人気の要素のひとつ。ディーラーが主体となってカスタマイズパーツが多く市販されている点も、ほかの車種にはない魅力です。現在の中古相場は230~480万円ほど。新車価格を考慮すると、たいして買い得感が得られないことが難点です。

4WD性能とアイサイトが抜群にいい「現行型スバルフォレスター」

4WD性能とアイサイトが抜群にいい「現行型スバルフォレスター」

決していいとは言えない燃費性能やアメリカナイズされたスタイルの好みを除けば、スバルフォレスターの魅力はCX-5同等、もしくは上回るかもしれません。常時四輪駆動を採用するスバルの4WDシステムは、オンデマンド式のCX-5と比べれば常に四輪が駆動しているので、走行時の安定感が非常に高いことが特徴です。雨の日の走行など、滑りやすい路面ではその効果を身を持って体感できるでしょう。

そして忘れてはいけないのがアイサイト。ステレオカメラで前走車を認識するシステムで、先進安全装備では国内だけでなく世界でもトップレベルの実力を誇ります。マツダのi-アクティブセンスよりも、動きが自然で疲労感が少ないことも特徴です。現在の中古相場は180~360万円と、CX-5に近い存在でもあります。

同じクリーンディーゼルターボの「現行型フォルクスワーゲンティグアン」

同じクリーンディーゼルターボの「現行型フォルクスワーゲンティグアン」

フォルクスワーゲン車のなかで世界で一番売れている車種のクリーンディーゼル搭載車がティグアン。ゴルフなどと同じMQBプラットフォームを採用するティグアンは、ボディやシャシーの作りがしっかりしていて、静粛性が高いのが自慢の1台です。条件に合う個体が見つかれば、その気持ちのいい走行性能を体験してみる価値は十分あります。

CX-5と比較すると、排ガス浄化のためのアドブルー(尿素)のコストが余計にかかってしまうことはマイナスポイントかもしれません。

LINE買い方診断

中古車のCX-5はここで探せ!

中古車のCX-5はここで探せ!

では、中古車CX-5をどこでどのように探したらよいでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を車選びの目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証され、保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetのCX-5の掲載件数は3,348件、価格帯は50万~400万円となっています(※)。
※いずれも2021年6月4日時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車のCX-5掲載台数は3,436件、価格帯は50万~390万円となっています(※)。
※いずれも2021年6月4日時点の情報です。

先進安全装備が充実しているモデルは外せない

CX-5といえばクリーンディーゼルと言えるほど知名度の高い、ディーゼルエンジン。中古市場でも人気の高いモデルですが、台数もそれなりに出回っているため極端に価格の高い個体はあまり見当たりません。見極めのポイントとしては、修復歴有無や走行距離の次くらいに先進安全装備の内容を確認するのがイイでしょう。

2018年式以降であれば、夜間の歩行者検知機能もついた先進安全装備「i-アクティブセンス」が付いてきますので、さらに安心です。

よくある質問

Q1:中古車のCX-5、どれを買うべき?

A:2019年式のXDプロアクティブ(FF)。ディーゼルエンジンに先進安全装備も付いて200万円台から狙えます!

Q2:中古車のCX-5を買うときに気を付けたいポイントは?

A:毎年の年次改良内容をよく見て、自分の必要な機能が備わっていればOKです。特に先進安全装備は、必ずその内容を確認しておきましょう!

Q3:中古車のCX-5はどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用するとよいでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要ない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車のCX-5に乗ることができます。

※記事の内容は2021年6月4日の情報で制作しています。

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