2019年カーリースで人気の車種はこれだ!ランキングをTOPセールスが解説

2019年カーリースで人気の車種はこれだ!ランキングをTOPセールスが解説

2019年の個人向けカーリース車保有台数は、日本自動車リース協会連合会「車種別・全国リース車保有台数の年別推移と対前年比」の調査結果によると、前年と比べて約120%増えており、カーリースが急速に普及していることがわかります。では、実際にはどんな車が流行っているのでしょうか。

今回は、マイカー賃貸カルモで2019年に人気だった車種や2020年に注目している車種について、カルモトップセールスの榊原と寺嶋に解説してもらいます。これまで多くのお客様を担当し、カーリースを知り尽くしたプロによる注目ポイントを教えてもらいます。

カルモの2019年契約人気車種ランキング!

――人気車種ベスト5と、選ばれるポイントは何でしょうか。

榊原

カーリースのカルモでセールスユニットのリーダーを務める榊原。以前は某自動車メーカーのイベント運営を行っていた

榊原 人気No.1はホンダ「N-BOX」ですね。リーズナブルなのに、先進の安全装備「ホンダセンシング」が標準で装備されている点が好評です。軽自動車で初のアダプティブクルーズコントロールをはじめ、オートハイビームや衝突軽減ブレーキなど、安心安全な機能が充実しています。

カルモの2019年契約人気車種ランキング!1

充実の安全装備で人気No.1のホンダ「N-BOX」

榊原 次いで、2位ダイハツ「ミライース」、3位ダイハツ「ムーヴ」、4位スズキ「ハスラー」、5位ダイハツ「ムーヴキャンバス」と続きます。メーカーで見ると人気はダイハツですが、車種ではホンダ「N-BOX」が圧倒的なナンバーワンです。

寺嶋 「N-BOX」は国内で最も売れている車の一つなので、信頼感が格段に違います。みんなが乗っているという安心感もあるでしょう。新車販売市場で人気の車は、カーリースでもやはり上位に入りますね。

寺嶋

某自動車メーカーの整備士や営業を経てカルモのセールスにジョインした寺嶋。榊原同様セールスユニットのリーダーを務める

榊原 2位の「ミライース」は、高い燃費性能や価格帯など抜群のコスパの良さがポイントです。普段使いとして女性の方のご利用も多いです。

カルモの2019年契約人気車種ランキング!2

手頃な価格が人気の、2位ダイハツ「ミライース」

榊原 3位のダイハツ「ムーヴ」は、上質感のあるデザインと、パノラマモニター採用など安全機能や燃費、価格のバランスの良さが支持されています。

カルモの2019年契約人気車種ランキング!3

性能と価格のバランスに優れた、3位ダイハツ「ムーヴ」

榊原 4位の「ハスラー」はスタイリッシュなデザインが人気のポイント、5位の「ムーヴキャンバス」は丸みのある優しいデザインが女性に好評です。どの車種もそれぞれの特徴がすべての世代のニーズに一致していることが、人気を押し上げている理由だと思います。

――予算別の人気車種を教えてください。

寺嶋 月額10,000円〜20,000円台なら、先述した「ミライース」が月額13,000円台〜、次いで「N-BOX」が月額18,000円台〜とリーズナブルで人気です。月額20,000円〜30,000円台ならスズキ「ソリオ」や「スイフト」が、30,000円以上だとトヨタ「アルファード」と「ヴォクシー」が人気ですね。「ソリオ」は乗りやすさと維持費の割安感が、「スイフト」は個性的なデザインと走り心地が好評です。「アルファード」は何と言っても高級感がポイントで、「ヴォクシー」は使い勝手の良さと燃費性能の高さが特にファミリー層に人気です。11年契約なら50,000円台よりご利用いただけます。

セールスイチオシ&2020年要チェック車種

――セールス目線で見た、おすすめ車種は何ですか。

榊原 私はやはり「N-BOX」が良いですね。2トーンカラーがあったりしてバリエーションがたくさんある上に、飽きがこないデザインで長く乗れるところが好きです。

寺嶋 私はスズキ「スペーシアギア」ですね。最近のトレンドであるSUVテイストと、車内が広いハイトールワゴンの”いいとこ取り”ができて、非常に良いと思います。私の趣味である釣りへ行くのにもとても便利で、天井に竿掛けを取り付けられたりします。もし将来、子供が生まれて家族が増えても、広々と乗れるのも良いですね。

――2020年、これから人気が出そうな車種を教えてください。

榊原 「N-BOX」と「ミライース」は2020年もまだまだ人気が続きそうです。2019年11月に発売されたダイハツ「ロッキー」は今までなかったタイプの新しい小型SUVなので、注目度の高い車ですね。

ロッキー外観

ダイハツ「ロッキー」

寺嶋 2020年1月20日から発売されるスズキの「新型ハスラー」や、2020年2月10日から発売されるトヨタ「(旧ヴィッツ)」、2020年2月発売予定のホンダ「新型フィット」も、取り扱いスタートと同時に人気が出そうな、期待の車種です。ぜひチェックしてみてください。

ヤリス

トヨタ「ヤリス」

2020年はカーリースで賢く乗ろう!

――マイカー賃貸カルモの、カーリースの特徴や強みは何でしょう。

寺嶋 カルモの特徴は、申し込みや審査がネットで完結、契約年数が1年〜11年まで選べる、ディーラーから直接納車するので安心、という点ですね。店舗に出向くことなく、ご自宅にいながらお手続きができるので、お忙しい方や近くにディーラーがない方にもぴったりです。さらにご契約内容によっては、リース契約満了後にそのままご自身のお車として所有できるプランもございます。愛着がわけば自分の車にもできるのが嬉しいですね。

榊原 カーリースは比較的新しいサービスということもあり、「担当者の顔が見えない契約は怖い」というお客様も実際いらっしゃいます。しかし、ご不安な点があれば初めにしっかりと伺ってご案内しますし、最後はメーカーの担当ディーラーから直接納車するので、ご安心いただけると思います。さらに、カルモなら自動車税も月額費用に含まれているので毎年の納税の手間を省くことができます。お車を手に入れる前もその後も手間がかからない、という点は大きいメリットだと感じます。

――2018年1月のサービス開始以来、カーリースの認知度に変化は感じますか。

榊原 そうですね、カーリースの仕組み自体は、多くの方に認知されてきていると感じます。お客様のお問い合わせ一つとっても、サービス開始当初は「カーリースとはどんなシステムか?」とか「カーリースと新車購入の違いは?」といった、カーリースそのものに対するご質問が多かったです。しかし最近は、「契約満了後は車を所有できるか?」「クローズエンドとオープンエンドのどちらか?」など、カーリースの仕組みを既にご理解いただいた上で、カルモのサービスを確認したいという方が多いです。

寺嶋 ご利用のお客様も、10代から60代以降までと幅広い世代に広がっています。免許を取り立ての若い方が、まずはお車ご購入ではなくカーリースで、マイカーライフを始めるというケースもあります。また、契約年数をこれまで最長9年としていましたが、2019年に11年プランを出したところ多くのお客様にご好評いただき、できるだけ長く乗りたいというニーズが多いのかなと感じています。

2020年はカーリースで賢く乗ろう!

サービス開始当初から携わる榊原によると、契約件数は右肩上がりとのこと

購入の場合と比べたメリットとは?

――購入の場合と比べた、メリットとデメリットはありますか。

寺嶋 メリットは、月々の費用に税金や登録諸費用、車検時の法定費用も全て含まれているので、家計管理が楽で分かりやすい、という点です。ガソリン代や駐車場代、任意保険代は、別途お客様のご負担となりますが、オイル交換や各種メンテナンス込みのプランも選択できます。実に約9割のお客様がメンテナンス込みのプランを選択されます。

榊原 デメリットというほどでもありませんが、購入と比べて、費用がやや高く感じるというお声をお客様から聞くことがあります。法定費用やメンテナンス代が含まれているので一見高く見えますが、トータルで見ると安く抑えることも可能です。もう一つ、現物を見ないまま契約に至る場合もありますが、メールなどで車の画像をお送りしたりしているので、おおよそのイメージは持っていただけると思います。

――カルモのカーリースはどんな方におすすめですか。

寺嶋 実は、私は元ディーラー勤務なのですが、販売とリースの両方を経験したからこそ感じるのが、特に地方はカルモのようなカーリースの方が、利点が多いということです。地方はディーラーやショールームへ行くのにも距離があり時間がかかりますが、その点、カルモなら24時間オンラインでお手続きが可能で車も自宅まで届けてくれるので、非常に便利だと思います。

サービス開始以来、全国的に契約件数は右肩上がりで、特に地方のお客様のご利用は一段と増えているとのこと。人気の車種は標準の安全装備やコスパ重視で選ばれる傾向にありますが、どの車種にしようか迷ったらカルモ担当者に相談してみてはいかがでしょうか。2020年はぜひマイカー賃貸「カルモ」を試してみませんか。

※記事の内容は2019年12月時点の情報で執筆しています。

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