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カルモマガジン編集長
馬弓良輔まゆみよしすけ

2017年、本当に良かった新型車はコレだ!

2017年、本当に良かった新型車はコレだ!

2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは意外にもボルボXC60が選ばれた。トヨタカムリ、マツダCX-5、ホンダN-BOX、スズキスイフト、そして賞レースを辞退した日産リーフなども加えた2017年の新型車の中から、カルモマガジン編集部の執筆者たちが選んだイヤーカーを紹介しよう。

激戦だった2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤー

激戦だった2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤー馬弓(以下M):さて2017年もキタサンブラックの優勝、安室奈美恵さんのラスト紅白とともに幕を閉じましたが、我々も2017年に登場した新型車を振り返ってみることにします。今回も日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもある高山正寛さんと、年間200台以上の新型車に乗る男・萩原文博さんにご登場いただきます。

競馬でいえば有馬記念、音楽でいえば日本レコード大賞のように、クルマの世界にもその年のNo.1を決める賞があります。一番有名なのは日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会による「日本カー・オブ・ザ・イヤー」ですね。業界の思惑が渦巻く伏魔殿…、あ、何を言っているのでしょうね、私は。とにかく最も知名度が高く影響力も強いのが日本カー・オブ・ザ・イヤーなのは間違いありません。

このほかに自動車研究者ジャーナリスト会議による「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」、日本自動車殿堂が主催している「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」があります。RJCは意識高い系、自動車殿堂は技術オタク・・・、あ、何を言っているのでしょうか私は。とにかく受賞車が被ることの少ない3つの賞が存在しています。

今回は日本カー・オブ・ザ・イヤーの結果を軸にしつつ、カルモマガジンとしての2017年No.1と3人それぞれのオススメの1台を決めたいと思います。ちなみに2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは2016年11月1日から2017年10月31日までに発表または発売されたクルマが対象ですので、例えばマツダCX-8などはノミネートされていませんが、今回の座談会ではそのへん曖昧な感じでお願いします。

萩原文博氏

2017年に乗った新型車は200台以上を誇る萩原文博(はぎはらふみひろ)氏。先代のスバルXVハイブッドを愛車とするが、そろそろ乗り替えを検討しているそう

萩原(以下H):2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはなんとボルボXC60が輝きました。2014年のVWゴルフ以来となる史上2台目の輸入車の受賞です。手堅いことで知られるRJCカーオブザイヤーはスズキスイフト。技術的な側面を重視する自動車殿堂はホンダN-BOXがそれぞれ受賞しました。

高山正寛氏

カルモマガジン執筆陣の一人、高山正寛(たかやませいかん)氏。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務めるだけでなく、カーナビやデジタルモノなど幅広いフィールドで活躍中

高山(以下T):2017年はEV、PHVなど電動化と運転支援装備の進化と拡大が目立った1年でしたね。来年以降はつながるクルマのコネクティビリティや自動運転に向けてのセキュリティの強化が話題になるでしょう。一方のイヤーカーについては、輸入車のボルボXC60が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したように、登場したクルマの実力が拮抗していたと言えると思います。

馬弓良輔

カルモマガジン編集長の馬弓良輔(まゆみよしすけ)。旅行や自動車雑誌の編集長を歴任してきた51歳。趣味のスノーボードのために最近の愛車はSUVを乗り継いでいる

M:たしかに1位のボルボXC60、2位のBMW5シリーズ、3位のトヨタカムリまで得票数にあまり差がない結果でしたね。カムリが本命という噂を耳にして心配していたのですが、XC60という結果には正直驚きました。でもカムリが獲るよりは良かったと思います。ちなみに日産やスバルで完成検査の問題が発覚しましたが、これは賞レースに影響はあったのでしょうか。

H:あったでしょうね。両メーカーとも日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネートを辞退していますから。特に日産・リーフは本命視されていたクルマの1台ですし、スバルXVも評価の高かったクルマです。もしかすると違う結果になっていたかもしれませんね。

T:それはそれとして、ノミネート車を見てみると国産・輸入車問わず人気の「SUV」、トヨタカムリ、BMW5シリーズ、アルファロメオジュリアといった「4ドアセダン」、スズキワゴンR、ホンダN-BOXといった「軽自動車」の主力モデルの世代交代、そしてスズキスイフト、シトロエンC3といった「個性派コンパクトカー」という4つのキーワードが2017年のポイントだったと思います。

次の時代を見据えたボルボXC60

次の時代を見据えたボルボXC60

スマートな内外装と最新のシャシーを持つボルボXC60。安全装備の充実ぶりはさすがだ

M:なるほど、ではその4つのキーワードで話をしてみたいと思います。まずはSUVから。SUVは各メーカー各車で個性が出ていると思います。まだ歴史の浅いジャンルだからですかね。

T:私が高評価しているボルボXC60は、グローバルで見たときにボルボブランドのコアモデルといえる販売台数を誇っています。新開発したプラットフォームの第1弾としてボルボXC90が登場しましたが、これは新世代ボルボ商品群のフラッグシップモデルという位置づけで価格も1000万円オーバーという高価格車でした。しかし、XC60は約600万円からとグッと手頃な価格帯となっています。加えて、ボルボXC60が素晴らしいと思うのは、安全性の高さそしてプラグインハイブリッド、ディーゼルという多彩なパワートレインを用意していることです。

M:ボルボは新世代車のエンジンは4気筒までしか載せない、という割り切りというか決断がすごいですよね。そのおかげで室内空間の広さはもちろん、シャシー性能、安全性能、燃費性能の向上が著しい。XC60は価格的にも高所得なサラリーマンであれば手が届くギリギリの価格だし、デザインやインテリアのセンスも良いし、話題の先進安全性能でも先頭集団です。

H:レクサスだって、日本国内で順調な販売台数を記録しているのはRX、NXのSUVです。RXは3列シート車が追加されましたから、今後もレクサスの主力モデルとなるのは確実だと思います。

M:SUVの3列シート車は年末に発売されたマツダCX-8が好調なセールスを記録しているし、2018年は注目のジャンルですね。ミニバンやステーションワゴンの代替需要を掘り起こしそうです。いっぽう2017年はSUVだとマツダCX-5やスバルXVなど国産SUVヒットモデルのフルモデルチェンジも続きました。この2モデルはどうでしょうか。CX-5はXC60より少し小さいのですが引けを取らない実力の持ち主ではるかに安いし、XVもちょっとお洒落だけどSUVの性能も高いという国産車では珍しい存在ではないでしょうか?

XVもCX-5も良いクルマだが進化幅が少ない

XVもCX-5も良いクルマだが進化幅が少ない

適度なサイズ感と小洒落たスタイルでスマッシュヒットとなった2代目を継承したスバルXV。足回りの進化は大きいがエンジンとCVTに課題あり

T:初代XVはインプレッサをベースに車高だけ上げた「なんちゃってSUV」でした。しかし、先代の2代目はキチンとSUVとして仕立てた甲斐があってヒットモデルとなりました。そして3代目の現行型は、2代目の正常進化モデルの色合いが強い。運転支援システムのアイサイトver.3を装備し、高い安全性能は魅力ですが、そのほかの部分の伸びしろが少ないですね。プラットフォームは一新されましたが、パワートレインの進化が乏しいのが残念です。

H:私は旧型のXVハイブリッドに乗っていますが、現行型にそれほど魅力を感じません。現在のところガソリンエンジンしかないというのは正直物足りない。ただし、全高1550mm、全幅1800mm以下に抑えたパッケージングは魅力です。多くの立体駐車場を利用できる全幅1800mm以下、全高1550mm以下というボディサイズのSUVだと、国産車はXVとトヨタC-HR、そして日産ジュークアーバンセレクションぐらいで選択肢は意外と少ないですから。

トヨタC-HR

2017年、売れに売れまくったコンパクトSUVのトヨタC-HR。斬新なスタイルは評価が高いが、走りはプリウスベースだけに新鮮味に乏しい

M:C-HRはあんなに売れた割に圏外でした。まあ、そのへんはトヨタにカムリやプリウスPHV、レクサスLCと話題性のあるクルマが多かったので賞レースとしては仕方がないのかもしれませんね。

H:C-HRはプリウスベースなのでスタイルの斬新さはともかく、全体的な評価としてはそんなに高い点を付けられないと思います。今回はさらに進んだ技術を搭載したプリウスPHVがノミネートされていることも影響していると思います。

CX-5

絶対的な性能や品質感は非常に高いCX-5だが、初代の出来が良すぎたか

T:CX-5はマツダのフルスカイアクティブテクノロジーを搭載した第1弾として初代が登場しました。2代目は走行性能や安全性、静粛性などに磨きを掛けて深化させていますね。XV同様に正常進化させたモデルですけど、CX-5のほうが細かい部分に渡って手が加えられているのが素晴らしいです。しかし、乗った印象では3列シートをもつマツダ・CX-8のほうがさらに良かったです。

M:なるほど、2台とも旧型からの進化幅の少なさは確かに賞レースでは不利ですよね。ボルボXC60の先を見据えた刷新ぶりに比べると物足りないのはわかります。ただCX-5の絶対的な出来の良さと、XVの絶妙な存在感はポイントが高いと思います。ちなみにCX-8は2017年登場したクルマの中で個人的には一番欲しいクルマです。ロングノーズのスタイリングもカッコイイですし、荷室の長さがアウトドア系の道具の多い旅行にピッタリなのも好印象です。3列はいらないけれど、ひと昔前のステーションワゴンのように、長さのある荷室を欲しいという人に響くクルマではないでしょうか。欧州ブランドのSUVやレクサスRXなどと比べて、CX-8は圧倒的に安いですしね。

H:それとCX-8は静粛性が素晴らしいです。上質さを追求して開発したたまものだと思います。CX-5の購入を検討していた人でも、車庫の問題がなければCX-8に変更する人は多いと思います。輸入車のコンパクトSUVの予算で国産ならば3列シートのSUVが買えてしまうわけですから。驚きです。

カムリではセダンの救世主になれない

カムリではセダンの救世主になれない

北米のトヨタの主力商品がカムリ。広大な室内空間はさすがアメリカ市場向け。全車ハイブリッドだ

M:さて続いては「4ドアセダン」です。国内ではセダンが高級車以外、風前の灯火の中で登場したトヨタカムリでしたが…。

H:日本カー・オブ・ザ・イヤーで選考者の最高得点である「10点」を最も多く獲得したのはトヨタカムリです。業界の一部でセダンの復権と言われていますけど、個人的にはそもそもセダンって礼服みたいなものだと思いますので、復権はともかく絶対なくならないとは思います。将来的にセダンってカローラとクラウン。そしてレクサスLSしか国産セダンは残らないのではと思っています。BMW3シリーズがいるDセグメント、メルセデス・ベンツEクラスが君臨するEセグメントは輸入車のほうが圧倒的に強いですし。そのクラスだと輸入車と国産車の価格差が思ったより小さいですからね。

M:私も国産セダンはピンチだと思っています。欧州はボディタイプの考え方が保守的だから、セダンや、それをベースにしたステーションワゴンの需要がまだまだ高いです。ゆえにしっかりとしたセダンを作っている印象があります。

T:確かに1度失った市場を取り戻すのは大変です。高級車はともかくミドルサイズセダンまで輸入車に取られてしまうと復活は難しい。そのためにトヨタはあえてカムリを投入し市場を守っているのです。それはカローラにハイブリッドを追加しているのも同様です。カローラに乗っている人はなかなかプリウスには乗り替えてくれません。問題はセダンの購入層の高年齢化です。クラウンは2003年に発売した「ゼロクラウン」で年齢層を下げるのにいったんは成功しましたけど、現在の購入者の平均年齢は再び67歳まで上がってしまっている。年齢の若い層にもっとセダンがほしいと思ってもらえるようにならないといけませんね。そのための施策としてホンダはシビックを導入したわけです。

アルファロメオ・ジュリア

久しぶり日本市場に投入されたアルファロメオのミドルクラスFRセダン、ジュリア。さすがの官能的なエンジンとBMW3シリーズを意識したフットワークの良さで名門復活を狙う

H:アルファロメオ・ジュリアはここ数年、沈んでいたアルファブランドの復権を掛けた意欲作ですね。新しいFRのプラットフォームを開発し、ドイツプレミアムブランドに肩を並べようとしている気がします。購入層の若返りなども輸入車のほうがリードしている感じがしますね。

M:様々なボディタイプが売れている日本だと、セダンの良さってフォーマルな印象を与えることと、車高が低く低重心なのでスポーティな走りが楽しめるくらいしか残っていませんよね。もはや実用性ではないのです。フォーマル路線に寄ったクラウンやレクサスLSは生き残ると思いますが、スポーティ、かつ少しプレミアムな路線のセダンをちゃんと投入しないと、国内、ひいてはグローバルマーケットで日本車がマズイことになる予感がします。レクサスIS、日産スカイライン、スバルレガシィあたりは本来そういうクルマのはずですが、アメリカや中国の顔色を見すぎていて、BMWやアウディのライバルになっていません。そろそろ次期型が噂されているマツダアテンザが最後の砦だと思います、ふう〜。

H:ずいぶん語りますね。

M:日本はプレミアムなモノづくり、いやマーケティングや商品企画が下手だからです。セダンでやられたら次はSUVでやられます。だから余計カムリではないなと。シビックも違います。がんばれ、アテンザ!それでは、気を取り直して軽自動車はいかがでしょうか。

N-BOXはもはや日本代表

N-BOXはもはや日本代表

H:2017年に登場したクルマの中で私のオススメの1台はホンダN-BOXです。わずか1世代でクルマの基礎となるプラットフォームから一新。エンジンは自然吸気エンジンにVTEC機構を追加するなどパワートレインも一新しています。最も注目したいのは全車に先進安全装備のホンダセンシングを標準装備したこと。なかでも高速道路などで役立つ、先行車追従機能のアダプティブクルーズコントロール(ACC)は現在のところ軽自動車ではN-BOXしか装着されていません。軽自動車だから安全装備が・・・という言い訳ができなくなっているという証拠です。これからは他のメーカーも追従することになるでしょう。

N-BOXのインテリア

日本車らしい気配りに加えて品質感も向上したN-BOXのインテリア

M:私も2017年で最も衝撃を受けた1台がN-BOXです。インテリアに安っぽさが全然ないです。走りも80km/hまでなら文句なしです。ホンダセンシングの採用も素晴らしい。

T:登録車を作っているホンダだから、できたクオリティの軽自動車と言えるでしょう。ファーストカーとして選んでもらえる品質の高さや装備などが特徴です。あのN-BOXのクオリティならば価格が高いと思う人は少ないかもしれません。それがあの販売台数につながっていると思います。

M:先のほどのプレミアムの話の反対で、サイズやコストなど様々な制約の中でのモノづくりは日本のお家芸ですね。N-BOXのキチキチに詰まったエンジンルームを見たときは涙が出ました。最後に、N-BOXに新車販売台数が食われていると言われているコンパクトカーはどうでしょう。ホンダもフィットが売れなくて悩んでいるようです。そんな中で国産車ではスズキスイフトが2017年に登場しました。

「わかる人」はスイフトに乗って欲しい

「わかる人」はスイフトに乗って欲しいT:私の2017年のイチ押しはスズキスイフトです。スポーツばかりに注目が集まっていますが、マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、ガソリンエンジンと多彩なパワートレインを用意していますし、スイフトハイブリッドは車両本体価格200万円以下にも関わらず、燃費性能、安全性能は申し分ありません。個人的にはベストバイグレードだと思っています。

H:この時代に200万円以下でマニュアルトランスミッションを搭載したスポーツグレードを設定してくれたことは感謝したいですね。軽量で高剛性のプラットフォームの効果でクルマの基本性能である、走る・曲がる・止まるが国産コンパクトカーの中ではトップレベルだと思います。逆に言うと、走行性能が際立ち過ぎているという感もあります。e-POWERのような飛び道具もないですし、フィットのようなホンダセンシングもない。やや華やかさに欠けるのが残念なところです。

M:スイフトに乗ったとき、ここまで国産コンパクトカーも来たか!と軽快なフットワークに驚きました。この良さがわかる人が増えてくれることをイチクルマ好きとして願わずにはいられません。ただコンパクトカーとしては総合的にはフィットがいまだに一番だと思いますが。

カルモマガジンの2017年イヤーカーはN-BOXに決定!

CX-8

マツダCX-8は3列シートを持つSUV。CX-5をベースにしながら全長は30cm以上伸ばされおり、3列目シート部分をラゲッジスペースとすれば相当なスペースが生まれる

では、そろそろまとめに行きたいと思います。2017年登場したクルマで自分が欲しいと思ったのはマツダCX-8。多くの人にオススメなのがホンダN-BOXです。お二人はどうでしょうか。

日産リーフ

実質250km前後の航続距離を手に入れた日産リーフ。スタイルもぐっと普通になったが、一番の驚きは戦略的な価格かもしれない

T:私が欲しいと思ったクルマは日産リーフ。走行距離が延びたことや自宅の周りに充電施設が充実していることが大きな要因です。まだ不便なところはありますが、それは自分の努力で改善できる。充電のために30分早く出発すればいいことですから。ただし、ナビのディスプレイが7インチなのは早く改善してもらいたいです。多くの人にオススメなのは先ほども言いましたが、スズキスイフトです。

ルノーメガーヌ

日本ではかわいいカングーばかりが売れているルノーだが、フランス本国で主力、メガーヌの実力の高さは見逃せない

H:自分が欲しいと思ったクルマは2台あって、リーフは高山さんに言われてしまったので、ルノーメガーヌにします。スポーツツアラーと呼ばれているステーションワゴンが欲しいですね。4コントロールと呼ばれるデバイスの効果で鋭いコーナリング性能を発揮します。国産車のステーションワゴンであれほどの旋回性能をもつクルマはないのではないでしょうか。多くの人にオススメできるクルマはホンダN-BOXです。やはり、軽自動車でも安全性能に手抜きしないという意気込みを感じます。このモデルから軽自動車が大きく変わる予感がします。

N-BOX

モデルチェンジ後はさらに売れ行きに加速がついたN-BOX。いまや日本でもっとも売れているクルマだ

M:皆さんの意見がまとまったところで、2017年のカルモマガジンのベストバイカーを決めたいと思います。やはり日本国内市場で圧倒的なシェアを誇る軽自動車、その中でハンパじゃない販売台数を記録しているホンダN-BOXを栄えある第1回のイヤーカーに決めたいと思います。売れている理由はしっかりあるので、決して世間に迎合したわけではありません。ましていわんや技術オタク・・・、あ、いや何でもありません。それでは、また来年!

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※記事の内容は2018年2月時点の情報で執筆しています。

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