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【東京モーターショー2017】新米編集記者、東京モーターショーに潜入する!

新米編集記者、東京モーターショーに潜入す!

2017年11月5日(日)まで東京ビックサイトで開催中の第45回東京モーターショーのプレスデーにカルモマガジンの新米編集記者が参加。モーターショー自体、見るのが初めてというまつもと記者が見た東京モーターショーの潜入ルポをお届けしよう。

こんにちは。カルモマガジン編集部の、まつもとです。

2017年10月27日(金)から11月5日(日)、東京ビッグサイトで開催される「東京モーターショー」のプレスデーに参加してきました。会場内には各メーカーの新車モデルやコンセプトカーが多数展示される他、自動車関連企業や団体のコーナーもあり見どころ満載でした。今回は、カルモマガジンの新米記者として潜入した体験をレポートします。

初めての東京モーターショーにプレスとして潜入

初めての東京モーターショーにプレスとして潜入

25日朝はあいにくの雨。りんかい線の国際展示場駅からは屋根付きの歩道があるので、傘なしで移動できるのは有り難いです。

記者の控室であるプレスルーム

記者の控室であるプレスルームの会場は7時30分。早朝からのイベントなので、プレスチケットは朝食付きです!

プレスチケットはハンバーガーの朝食付き

プレスの大半を占める男性記者をターゲットとした、ボリューム満点過ぎるハンバーガー。超肉厚ですが野菜が見当たりません。あっという間にお腹一杯になりましたので、早速プレスブリーフィングに向かいます。

プレスブリーフィング会場は人の山

トップバッターはトヨタ。会場に着いた時には既に沢山の人が場所を確保しています。

プレスブリーフィング会場は人の山

遠くのモニターでプレゼンターの姿を確認しつつ、英語のプレゼンを日本語の同時通訳のインカムを通じて聞きます。自動運転技術、電気自動車やコネクティッドカー(※インターネットに常時接続して運転を支援する自動車のこと)など、最新の技術トレンドを踏まえたプレゼンの内容を何とか把握。後から公開される公式動画を確認した方が良いのでは、という気持ちをぐっとこらえて次のダイハツ会場に移動。

カメラマンで一杯な会場

既にカメラマンで一杯な会場。ステージの様子が見えないのでヒアリング力が試されます。

VWのプレスブリーフィング

VWのプレスブリーフィングでは同時通訳のインカムを受け取り損ねてしまい、英語力も問われる結果に。

レクサスプレスブリーフィング

レクサスでは先回りした編集長が最前列を押さえていたので、なんとコンセプトカーが目の前にやってきました!

流暢なスピーチ

それにしてもさっきから皆さん、スティーブ・ジョブズみたいに流暢なスピーチだなと思って振り返ると、そこにはたくさんの画面にカンペが流れていたのでした。

プレスブリーフィングの目玉のクルマは直前までカバーが掛けられている

ちなみに各メーカー、プレスブリーフィングの目玉のクルマは直前までカバーが掛けられています。

スバルのコンセプトカー

こちらはスバルのコンセプトカーです。普通はブリーフィングが始まって「ではご紹介しましょう、新型のなんとかです!」という声と同時にアンベールされて、カメラのストロボが光りまくるはずなのですが・・・

ブリーフィング前に事務作業的にベールがはがされる

なぜかこちらはブリーフィング前に事務作業的にベールがはがされ始めてしまい、周囲の方々は大慌てで写真を撮っていました。なにかが間違っているのではないかと心配したのですが

ブリーフィングが始まるとこんな派手なアクションが

ブリーフィングが始まるとこんな派手なアクションが用意されていたのでひと安心でした!

プレスブリーフィングの内容は、自動運転や環境対応車など各社似たようなものが多かったです。また展示物からそれらの最新技術を推し量るのは難しく、理解するには事前知識を必要とする内容が多かったと思います。詳しい技術情報に触れたい人は、各メーカーの東京モーターショーの特設サイトをチェックして展示を見て回ると楽しいと思います。

実車を見たい!会場で出会った素敵なクルマたち

実車を見たい!会場で出会った素敵なクルマたち

午後はプレスブリーフィングでの情報収集を諦め、場内に展示されているクルマを見て回ることにしました。気になったクルマ達を紹介していきます。

電気自動車なのにかっこいい!「日産リーフ」

電気自動車なのにかっこいい!「日産リーフ」

日産の電気自動車LEAF NISMO Concept。NISMOの赤いラインが印象的でカッコイイです。

ついに登場!「日産セレナe-Power」

ついに登場!「日産セレナe-Power」

ガソリンを電気に変えて走るe-Powerが日産セレナに搭載。通常の電気自動車の場合は充電設備の確保が気になりますが、ガソリンで走れるe-Powerなら自宅設備や移動中のインフラを気にせず購入できそうです。

美しい〜「レクサスLS500h」

美しい〜「レクサスLS500h」

美しいフォルムに惹かれて撮ったクルマです。さすが日本が世界に誇る最高級セダン!

ホイールの細部まで美しい

ホイールの細部まで美しいです。LS500hのオーナーになったら、この美しい状態を保ちたいです。

日本の景観が変わるかも「トヨタJPN TAXI」

日本の景観が変わるかも「トヨタJPN TAXI」

トヨタから発表された新型JPN TAXIです。落ち着いた色が街の景観を変えてくれる日が楽しみです。

子どもやお年寄りでも楽に乗り降りできそう

まつもとも乗ってみました。床が低くて天井が高いので、とても乗り込みやすいのが印象的です。これなら子どもやお年寄りでも楽に乗り降りできそうですね。

多くの荷物を積めそうな広いトランク

さすがタクシーだけにスーツケースなど多くの荷物を積めそうな広いトランク。

キャンプに行きたい!その1「スズキ新型XBEE(クロスビー)」

キャンプに行きたい!その1「スズキ新型XBEE(クロスビー)」

スズキの軽自動車ハスラーの1LモデルであるXBEEも見つけました。キャンプ道具を持ってお出かけしたいです。

キャンプに行きたい!その2「スバルXVファンアドベンチャー・コンセプト」

キャンプに行きたい!その2「スバルXVファンアドベンチャー・コンセプト」

こちらはキャンプをクルマの上でやってしまおう、というスバルXVをベースにしたコンセプトカー。これならライオンさんとかウロウロしているアフリカでキャンプしても安心ですね!?

エコ運転シミュレータにトライ。トミカの展示も

東京モーターショーには自動車メーカー以外にも、部品メーカーや自動車関連企業が多数出展しています。西3ホールにはトミカ展示会場が。トミカネッツの実車展示が迎えてくれます。

エコ運転シミュレータにトライ。トミカの展示も

ジオラマ展示もありました。プレスデーなので大人しか見かけませんでしたが、一般公開日は子供が集まるのでしょうね。

ジオラマ展示

同フロアには、エコ運転度を測定する運転シミュレータやナンバープレートを作成体験、ETC2.0のキャラクター「ETC2.0くん」と触れ合えるなど、体験型のコーナーが多くありました。

ETC2.0のキャラクター「ETC2.0くん」

クルマに詳しくない人も楽しめる東京モーターショー

東京モーターショーは一般の人まで楽しめるイベントでした。多くの最新の実車に触れることができるのが嬉しいですね。トミカの展示や即売もありますので子連れファミリーも満喫できそうでした。一方で、コネクティッドカーなどの最新技術を体感できる仕掛けは限られていましたので、見て体感できるイベントが増えることを期待したいです。

※記事の内容は2017年11月時点の情報で執筆しています。

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