車は高くて買えない!お得に新車に乗るならカーリース

車は高くて買えない!お得に新車に乗るならカーリース

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最近の車は高い安全性能を搭載したタイプやハイブリッド車が増えたりしていることから、新車に限らず中古車の価格も上がっています。車を探している人の中には、生活をする上で車が必要だけれど、年収に対して車の価格が高すぎて手が出ないという人もいると思います。ここではそのような人でも手軽に車に乗れる方法として、カーリースを紹介します。

車は本当に高いのか?最新の新車価格をチェック

車を買えない理由のひとつに「車の価格が高い」ということがありますが、本当に今の車は高いのでしょうか。
実際に販売されている新車価格を確認してみましょう。

新車価格を確認してみよう

まずは新車の価格を確認してみましょう。
いくつかのメーカーを例に挙げると、現在の新車の価格は以下のようになっています。

・ホンダ「N-BOX」:141万円
ホンダ「N-BOX」:141万円
・スズキ「イグニス」:140万円
スズキ「イグニス」:140万円
・トヨタ「C-HR」:243万円

人気ランキング2位 トヨタ C-HR

※金額は2019年11月現在。全て税込価格

このように、軽自動車だと安いものは100万円台前半から、普通車だと100万円台後半からがおおよその目安となります。
この新車価格と平均年収を比較してみましょう。20~30代前半の平均年収は200万円台、30代後半でも男性は325万円、女性は300万円を下回っています(「平成30年賃金構造基本統計調査」厚生労働省)。このように、20~30代の年収から生活費を差し引くとほとんど残らないため、新車価格をローンで支払う金額を考えただけでも、気軽に購入できる価格ではないことがわかります。

さらに上の世代である40代前半でも平均年収は男性で約350万円、女性は約260万円です。40代後半になると男性約390万円、女性は約270万円とやや平均年収は上がるものの、車の購入に余裕があるとはいえない人が多いことが見受けられます。

中古車の相場はいくら?

新車の相場価格と比較して、中古車の相場価格はどれくらいになるのでしょうか。先ほど挙げたホンダのN-BOXの中古車の値段は、最安値が約30万円台からの場合もあるので、新車かどうか気にしない、できるだけ費用を抑えたいという場合は、中古車を検討するのも良いでしょう。

車両代金以外にかかる費用はいくら?

車両代金以外にかかる費用はいくら

車を買うときに忘れてはいけないのが、車両代金以外の費用です。車は「購入してしまえば終わり」というわけではなく、乗っても乗らなくても購入後は維持費がかかってきてしまうものです。
車両代金以外にかかるおもな費用についても把握し、月々の出費が購入前の想定よりも上回ったということにならないようにしましょう。

自動車税(種別割)や保険料

高いお金を出して車を購入した後も、自動車の任意保険、自動車税(種別割)、車検時費用、点検時費用など車を維持していくための費用は意外とかかるものです。例えば自動車税(種別割)は、軽自動車で年間1万800円、コンパクトカー(1.5L)で年間3万4500円かかります。
また、車検は新車登録後の2回目以降、2年ごとに受ける必要があります。車検業者によっても異なりますが、車検1回につき、軽自動車は7万円程度、コンパクトカー(1.5L)は10万円程度の出費が発生します。

メンテナンス費用などのランニングコスト

車を持つには、メンテナンス費用・燃料代・駐車場代など、日々のランニングコストは無視できません。特に都市部では駐車場代が高額となることも多く、先ほど挙げた税金などを含めると、軽自動車でも概算で年間30万円以上の維持費がかかり、非常に大きな負担となってしまいます。
さらにローンを組んで購入すると、車に関わる毎月の支出の割合が大きくなります。

お得に新車に乗るならカーリースがおすすめ

お得に新車に乗るならカーリースがおすすめ

「新車は高いし、維持費もばかにならない…。でも中古車は嫌だなあ…。」
ここまで挙げた車の購入・維持にかかる費用を見ると、このように考えてしまうのは仕方ないでしょう。
そんな人におすすめなのが「カーリース」です。

月々支払

カーリースとは、毎月決まった金額を支払うことで中古車や新車をマイカーと同じ形で使用できるサービスです。リース会社にもよりますが、カーリースの月額料金には、車両費用・自動車税(種別割)・自動車重量税・自賠責保険料・リサイクル料金・各種手数料などがコミコミとなります。
ローンで車を購入する場合は頭金を用意する必要がありますが、カーリースなら頭金も不要で、少ない初期費用で自分だけの車に乗れます。
維持費のうち、「燃料費」や「駐車場代」はカーリースの月額料金に含まれませんが、これらを除く自動車税(種別割)や自賠責保険料、車検にかかる費用などが含まれた定額料金で新車に乗ることができるのが、カーリースの魅力と言えます。

さらに、カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

カーリースに決まり

車が高くて買えないとあきらめる前に

新車価格やその他維持にかかる費用、お得に新車に乗る方法としてカーリースを紹介しました。
新車価格の上昇や車の維持費の高さが理由で車を買えないという人も、カーリースを利用すれば、あこがれの新車に乗れるチャンスが広がります。
頭金不要で、自動車税(種別割)やメンテナンス費用などが含まれた定額料金制のカーリースは、車の購入・維持費用がネックで車に乗ることを躊躇している人にとっては理想的な選択ともいえるでしょう。車の購入を考えているけれど、あまり予算がないという場合は、ぜひカーリースの利用も検討してみてください。

よくある質問

Q1:新車はどのくらいの価格なの?

A:近年人気を集めている軽スーパーハイトワゴンの代表格、ホンダ「N-BOX」が141万円、優れた燃費性能を持つコンパクトSUVのスズキ「イグニス」が140万円、クロスオーバーSUVの中で絶大な人気を誇るトヨタ「C-HR」は243万円となっています。

Q2:車両代金のほかにかかる費用とは?

A:新車の購入時には税金やナンバープレート取得費用、リサイクル料金などの初期費用がかかり、購入後は毎年の自動車税(種別割)や車検ごとに必要になる自動車重量税、自賠責保険料や任意保険の費用、車検や法定点検の費用、修理・部品交換などのメンテナンス費用、燃料代、駐車場代などが維持費としてかかります。

Q3:カーリースがおすすめなのはどうして?

A:カーリースは、頭金が不要で月々定額の料金だけで好きな新車にマイカー感覚で乗ることができるサービスです。そのため、購入時のようにまとまった資金がなくても新車に乗ることができます。さらに月額料金には税金や自賠責保険料などの法定費用も含まれているので、家計の安定にもつながります。

※2019年11月の情報で制作しています

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