ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

社会人1年目で車は買える?おすすめの車種と車の選び方

昔から車好きで「働いて自分で稼げるようになったら絶対に車を買う!」と決めていた方から、通勤の足としてどうしても車が必要な方まで、社会人1年目は車に対するニーズが高い時期です。

ところが、働き始めたばかりのころは収入が低く、蓄えもないため、実際に車を買うのはなかなかハードルが高いのが現実でしょう。ここでは、社会人1年目の方に向けて、おすすめの車種や、無理なく車を購入するための方法についてご紹介します。

  • 社会人1年目の方には予算100〜150万円未満で購入できる車がおすすめ
  • カーローンの審査は勤続年数が重視されるため社会人1年目の方にはハードルが高め
  • 予算を抑えて新車に乗りたい方は日本一安い*定額カルモくんがおすすめ

貯金がない社会人1年目でも大丈夫!月々10,000円台の支払いだけで新車に乗れる方法はこちら!

新車を1万円

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

社会人1年目は車を買いたくても買えない?

車を購入するときは、頭金や各種税金、保険などの初期費用がかかります。また、購入した後は駐車場代や車検費用、日々のガソリン代などの維持費もかかってきます。まだまだ収入が低い社会人1年目でも、車を購入することはできるのでしょうか。

購入する車の予算は、一般的に、給与(年収)の半分程度に収めることが望ましいとされています。国税庁が発表した、令和元年分の民間給与実態統計調査の「年齢階層別の平均給与」によると、年齢階層が20~24歳の平均給与は男性が278万円、女性が248万円で、男女平均では264万円となっています。

この結果を踏まえると、年収の半分は132万円になります。ここから車を購入する際にかかる諸経費を引くと、車両本体にかけられる予算は100万円未満ということになり、かなりきびしい現実が浮かび上がってきます。

車の購入費用や維持費はどのくらいかかる?

車の購入費用や維持費はどのくらいかかる?

車を購入するときは、車両本体価格にばかり目が行きがちです。しかし、実際に購入手続きを始めてみると、車両本体価格以外の支出が多いことに気付きます。ここでは、車の購入時に必要な初期費用と、購入後の維持費について、具体的に見ていきましょう。

車の購入時に必要な初期費用

車購入時に必要な、車両本体価格以外の初期費用にはおもに次のようなものがあります。

〈車購入時に必要な初期費用〉

  • 自動車税(種別割)
  • 環境性能割(車両本体価格が50万円以上の場合必要。登録車は0~3%、軽自動車は0~2%課税、エコカーの場合には減税されるしくみがある)
  • 自動車重量税(車検ごとの支払いで車の重さによって税額が変わる。エコカーの場合は減税あり)
  • 自賠責保険の保険料
  • リサイクル料
  • 任意自動車保険の保険料
  • 登録費用
  • 車庫証明費用
  • 代行手数料(自分で手続きを行う場合には不要)
  • 納車費用(自分でディーラーまで取りに行く場合には不要)

など

車の大きさなどの条件により金額は異なりますが、初期費用の平均は車両本体価格の1~2割が目安です。つまり、100万円の車を買った場合、初期費用は10〜20万円程度かかる計算になります。

継続して必要な維持費

初期費用のほかにも、車を保有すると維持費が必要になります。初期費用とかぶるものもありますが、おもな維持費には次のようなものがあります。

  • 自動車税(種別割)(年に1回)
  • 自動車重量税(車検ごとの支払いで車の重さによって税額が変わる。エコカーは減税あり)
  • 自賠責保険の保険料(車検ごとの支払いで年度や加入月数によって金額が変わる)
  • 法定点検費用
  • 車検基本料(隔年、新車時のみ3年)
  • 自動車任意保険の保険料
  • 駐車場代
  • 燃料代
  • その他整備費、消耗品費用(タイヤ代・オイルやエレメント代など)

軽自動車か普通自動車か、さらには駐車場賃貸の有無や車の使用頻度など、車の使い方や諸条件により金額にはかなり幅がありますが、年間40〜50万円程度かかるケースが多いようです。

社会人1年目でも買えるおすすめの車

社会人1年目でも買えるおすすめの車

社会人1年目の年収を基に、予算100〜150万円未満で購入できる新車は、やはり軽自動車が中心です。ここからは、社会人1年目の方におすすめの車種ベスト3をご紹介します。

ダイハツ「ミライース」

ミライース

落ち着いたフォルムのダイハツ「ミライース」は、低燃費でお手頃価格にもかかわらず、世界最小サイズの高性能ステレオカメラを採用した、先進の運転支援システム「スマートアシストIII」が標準装備されています。

そのほか、歩行者に対応した衝突回避支援ブレーキやハイビームアシストなどの機能も搭載。車両本体価格は86万200円からとなります。月額定額で乗る場合、定額カルモくんなら月々11,220円から利用可能です。

10017_ミライース

スズキ「ハスラー」

ハスラー

スズキ「ハスラー」は、幅広い世代に人気が高い、軽クロスオーバーSUVのヒットモデルです。S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、高燃費で安全装備も充実しています。収納スペースもたっぷり確保されているため、通勤にもプライベートにも大活躍の1台です。

車両本体価格は128万400円からとなります。月額定額で乗る場合、定額カルモくんなら月々16,730円から利用可能です。

ハスラー

ダイハツ「キャスト」

キャスト

目的に合わせて「スタイル」「アクティバ」「スポーツ」という個性の異なる3タイプから、自分に合う1台を選べるダイハツ「キャスト」。スマートアシストをはじめとするセーフティーテクノロジーを搭載しており、先行車だけでなく、歩行者も認識することが可能です。

車両本体価格は131万4,500円からとなります。月額定額で乗る場合、定額カルモくんなら月々17,940円から利用可能です。

キャスト

社会人1年目でローンを組むことは可能?

社会人1年目でローンを組むことは可能?

社会人1年目の方にとって最も現実的なのが、カーローンを利用して車を購入する方法です。車の購入時に利用できるローンには、次のようなものがあります。

銀行系ローン(金利の目安:年1〜2%)

銀行系ローンは、総量規制(年収から借入れ可能額が決定される規則)の例外となっていることもあり、借入れ枠が広く、さらにディーラーローンなどと比較すると金利が低めに設定されています。

しかし、その分審査がきびしい傾向があります。前年の年収が200万円以上、勤続1年以上といった審査基準が設けられている場合も多く、社会人1年目の方では審査に通らない確率が高いでしょう。

ディーラーローン(金利の目安:4~8%)

ディーラーローンは、信販会社が一括でディーラー(販売店)に購入代金を支払い、購入者は信販会社と契約を結んで月々返済をしていく形式のローンです。購入に必要な手続きをすべて代行してもらえるほか、銀行系ローンより審査が緩い傾向があります。

一方で、銀行系ローンに比べて金利が高めの傾向があり、また車の本体価格充当分しか借入れができません。ただし金利については、キャンペーンなどで低金利や金利ゼロで借りられる場合もあるので、こういった時期を狙うのも賢い選択です。

自社ローン(金利の目安:金利0%のケースも多い)

自社ローンは、おもに中古車販売店が実施しているもので、販売店が貸主となって購入者と直接ローン契約を結ぶ形式です。審査がスピーディーで手続きが簡単、さらには金利0%のケースもあるといったメリットがあります。

しかし、頭金を求められるケースがあり、社会人1年目の方で貯金がない場合には注意が必要です。また、ローン返済中に販売店が倒産した場合には、車を差し押さえられる可能性があるといったデメリットがあります。

残価設定ローン(金利の目安:5〜7%)

残価設定ローンとは、契約時に3〜5年後の残価を設定し、残価を最終回の返済に据え置いて、残りの金額を分割で返済する形式のローンです。

ローン返済後には、車両を売却する、残価を一括で払って買い取る、再びローンを組み直して所有権が得られるまで返済を続けるという3つの選択肢があります。
なお、金利は据え置かれた残価にもかかるため、通常のローンより利息総額が高くなりますが、月々の負担が抑えやすいことで、最近注目を集めているカーローンのひとつです。

カーローンの種類についてもっと詳しく知りたい方はこちら

社会人1年目でカーローンを利用するためのポイント

カーローンを利用する場合、その人に返済能力があるかを問う審査が行われます。実は、この審査の際に重要視されるのが勤務年数で、カーローンの利用を希望する社会人1年目の方にとって高いハードルとなっています。

ただし、保証人を立てたり、頭金を多めに準備したりすることで、社会人1年目の方も審査を有利に進められる可能性が高まります

頭金を多く準備して借入額を抑えると、毎月の返済も楽になります。そのため、総額の2〜3割を頭金として準備できると理想的でしょう。なお、保証人を立てる際は、保証人の収入証明書を提出する必要があります。

新車と中古車の違いは?

新車と中古車の違いは?

車の購入価格を抑えるために、中古車を選ぶのもおすすめです。新車と中古車には、次のような違いがあります。

メーカー保証の有無

メーカー保証がつくのは、新車に限定されています。メーカー保証とは、保証期間中なら無償で修理を受けられるサービスで、車の維持にかかるコストをできるだけ抑えたい社会人1年目の方にとっては、心強いものです。

一般的に、新車の保証期間は3年間または60,000kmが目安で、オイルなどの消耗品の交換や、契約者自身の瑕疵による故障の場合を除き、無料で修理・対応してもらえます

中古車の場合は、基本的にメーカー保証はつきません。しかし、新車登録後3年以内の車であれば、新車販売時のメーカー保証が残っているほか、中古車販売店独自の保証がついているケースもあります。

メンテナンス費用と車検費用

車は消耗品であり、中古車と新車を比較すると、使用期間の長い中古車のほうが、メンテナンス費用が高くなる傾向にあります。

また、新車の場合は購入後3年経つまで車検費用を負担する必要がありませんが、新車登録から3年以上経過した中古車の場合は2年ごとに車検が必要になるため、購入するタイミングによっては早い時期に車検費用の負担が発生する可能性があります。

売却価格(リセールバリュー)

売却価格は、当然ながら新車のほうが高くなります。ただし、人気車種であれば、購入から5年経っても、売却価格が新車購入時の半分程度残っている場合もあります。

社会人1年目の方におすすめ!カーリースで気軽に新車に乗ろう

社会人1年目の人におすすめ!カーリースで気軽に新車に乗ろう

できるだけコストをかけずに車に乗る方法として、社会人1年目の方におすすめなのが、カーリースです。カーリースとは、自分が乗りたい車をリース会社に購入してもらい、その車を年単位の契約で借りて、マイカー感覚で車を利用できるサービスです。

カーリースのメリット

カーリースは、頭金などの初期費用が不要であり、車検時の法定費用や自動車税(種別割)といった諸費用が月々の料金に含まれているため、「2年ごとに数十万円」などまとまった支出が発生しません。

初期費用が一切かからないため、たとえ貯金が0円だとしても、すぐに新車に乗り始められるのがカーリースの大きなメリットです。

購入するよりカーリースがお得な理由

カーリース仕組み

カーリースでは、契約する際に車両価格から契約満了時の残価を差し引いた金額が月額料金として設定されます。残価とは、契約満了後に車を下取りに出したときの想定価格のことです。

カーローンを組んで車を購入した場合は車両価格のすべてを支払う必要がありますが、カーリースの場合、車両価格から残価を差し引いた金額のみを支払うことになるため、負担を減らすことができるのです。

カーリースの注意点

ただし、原則として自己都合での中途解約はできず、中途解約を希望する場合には、残金の一括納入が必要になります。また、毎月の走行距離に制限が設けられている点や、自由にカスタマイズできない点などがデメリットとして挙げられます。

しかしリース会社によっては、中途解約のリスクを下げられる独自のプランが用意されている場合もあります。さらに、毎月の走行距離制限をなしにできるリース会社もあるため、カーリースを利用する場合は、このような会社を選ぶと安心でしょう。

定額カルモくんなら社会人1年目の方でも新車に乗れる!

カルモくん_new

カーリースを利用する場合も、カーローンと同様に審査が行われます。しかし、社会人1年目の方がカーローンの審査を通過するのは、なかなかハードルが高いのも事実です。

一方、カーリースの定額カルモくん の場合は、負担をぐっと抑えられるため、審査対象となる金額を下げることができます。また、オンライン上で車選びから契約まで完結できるため、何かと忙しい社会人1年目の方も隙間時間で手続きを進められます。

日本一安い*料金設定が魅力!月々10,000円台で人気車種の新車に乗れる

定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、返却時の残価の支払いなしの完全定額制の料金体系では、日本一安い*月額10,000円台から新車に乗ることができます

また、月額料金には、車両本体価格のほかに税金や自賠責保険料、各種手数料などが最初から含まれており、さらにオプションをつけることで、車検やメンテナンスにかかる費用も月額料金に含めることができます。

ローンを組んで車を購入した場合、ローンの返済とは別にこれらの費用を支払う必要がありますが、定額カルモくんではこれらの費用を含んでもなお日本一安い*月額料金で新車に乗れる点が大きなメリットです。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

国産メーカーの全車種・全グレードから選べる

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードから自分の好きな新車を選んで乗ることが可能です。車種だけでなく、グレードも希望に合わせて自由に選べるため、マイカーを購入するときと同じように車選びを楽しめるでしょう。

人気の最新車種も定額カルモくんならお得な料金で乗ることができます。購入するにはハードルの高かった車にもリーズナブルな料金で乗ることができるので、社会人1年目の方でも理想のカーライフを実現できるでしょう。

1万円台から乗れる車

納車までネットと郵送だけで完結!審査結果も事前にチェックできる

定額カルモくんは、ネットと郵送だけで車探しや料金シミュレーション、審査申込みから審査通過後の契約手続き、さらには契約後の納車まで完結します。審査結果が出るのも早く、通常翌営業日(最大3営業日)にわかるため、急いでいる方でも安心でしょう。

また、審査に通るか不安な方は、事前に審査結果を確認することもできます。もちろん、本契約前であればキャンセルすることも可能なので、気になる方は以下のバナーから気軽に試してみてはいかがでしょうか。

まずは審査

社会人1年目でも新車に乗ってカーライフを楽しもう

社会人1年目であっても、年収に見合う車選びを心掛けたり、カーリースを利用したりすれば、新車に乗ることが可能です。自分の生活や経済状況に合う方法を検討し、社会人デビューと同時に、楽しいカーライフを始めましょう。

定額カルモくんなら、日本一安い*月額料金でお得に新車に乗れるため、車を所有することにこだわらないという方は、ぜひ検討してみてください。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

よくある質問

Q1:社会人1年目で車を買うのは難しい?

A:車の購入予算の目安は年収の半分程度とされています。社会人1年目の方の年収を考えると車両本体にかけられる金額は100万円以下になるので、購入できる車種は限られるでしょう。

Q2:社会人1年目でもローンは組めるの?

A:社会人1年目だからといってローンが組めないわけではありませんが、ローンの審査では年収や信用情報に加えて勤続年数が重要視されます。そのため、社会人1年目の方はローン審査通過のハードルが高いと言えるでしょう。しかし、保証人を立てたり頭金を用意して借入れ金額を減らしたりすることで、審査を有利に進められる可能性が高まります。

Q3:カーリースは社会人1年目に向いている?

A:カーリースは自分が乗りたい車を選んでリース会社に購入してもらい、その車を年単位の契約で借りることで、マイカーのように車を利用できるサービスです。カーリースでも審査はありますが、定額カルモくんでは負担をぐっと抑えられるため、審査対象となる金額を下げることができます。

Q4:社会人1年目におすすめの車種は?

A:比較的車両価格が安い軽自動車で、低燃費でお手頃価格を実現しているダイハツ「ミライース」やアウトドア好きにおすすめのスズキ「ハスラー」、自分好みのデザインを選べるダイハツ「キャスト」などがおすすめです。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で執筆しています。

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
読了後バナー