カーローンは70歳以上でも通る?審査に通るためのポイントをご紹介!

70歳以上で組めるカーローンは?年齢制限や審査のポイントを解説!
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高齢者の免許返納が話題になっている一方、公共の交通機関が少ない地域では移動手段として日常的に車が必要な場合もあり、70歳を過ぎて車の乗り換えや購入に迫られる方も少なくありません。また、自由な時間が増えて、これからは存分にカーライフを楽しみたい方もいらっしゃるでしょう。

ただ、ご高齢ではローンの審査に通りにくいといわれることも多く、70歳以上でも組めるカーローン探しに苦労することも。そこで、70歳以上の方々のカーローン利用について、審査のポイントや対策についてご紹介します。

なお、70歳以上で車を持つ方法はカーローンだけではありません。ローンを組まず、まとまった出費もなく車に乗る方法を今すぐ知りたい方は、こちらのバナーからチェックしてみましょう。

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【この記事のポイント】
✔70歳以上でもカーローンの審査に通る可能性はある
✔条件が良すぎるカーローンには要注意
✔定額カルモくんなら70歳以上でもローンを組まずに新車に乗れる

70歳以上で組めるカーローンはある?

70歳以上で組めるカーローンはある?

カーローンは70歳以上でも利用できますが、審査には年齢制限が設けられていることが一般的です。審査では申込み時点の年齢だけでなく、ローン完済時の年齢が特に重視される傾向があり、70歳を超える場合は長期ローンの審査に通らない可能性があります

年齢制限はローン会社により異なりますが、完済時の年齢が、銀行などの金融機関のカーローンは70歳まで、ディーラーローンは65歳まで、信販会社のカーローンは75歳までとされていることが多いようです。

ただ、最近は80歳定年の企業もあり、金融機関も対応を始めていることから、完済時の年齢が高めに設定されたローンも増えています。また、年齢制限が低めでも、事前に対策を行うことで利用できる可能性を上げられる場合もあります。
次からは、70歳以上でカーローンを申し込む際のポイントについてご紹介します。

70歳以上でカーローンを申し込む際に押さえておきたいポイント3つ

年齢制限をクリアできるカーローンを見つけても、カーローンを利用するには審査に通る必要があります。審査基準はカーローン会社によって異なりますが、年齢だけでなく、年収などほかの要素も関わってきます。
70歳以上で審査に申し込む際は、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 安い車や中古車を選ぶ

カーローンでは、年収における年間の返済額の割合を示す「返済負担率」が重視されます。
一般的に、月々の返済額は借入期間を長くすることで抑えられますが、70歳以上では借入期間を長めに設定できないケースもあるので、価格の安い車種を選ぶ、中古車も検討するなど、借入希望額自体を下げる方法がおすすめです。
なお、返済負担率はすべての借入れの年間返済額の総額でみられるので、住宅ローンなど返済途中のローンがある場合は、その額も考慮する必要があります。

2. 頭金を用意する

借入希望額を下げる方法としては、頭金を支払うのも有効です。カーローンでの頭金の相場は、車両本体価格の20〜30%とされています。カーローンの中には頭金の割合を決めているものもあるので、事前に確認しておくと安心です。

なお、車の購入時には、車両本体代金のほかに、税金や登録諸費用などもかかります。ある程度まとまった金額が必要になるので、諸費用に加えて頭金も支払うことで家計にダメージが及ばないよう注意しましょう。

3. 返済期間を短く設定する

70歳以上では、返済期間を短く設定することで審査に通りやすくなる場合があります。しかし、返済期間を短くすると月々の返済額が上がるので、返済負担率を超えないか、無理なく返済できる金額かといった点をよく考える必要があります。

70歳以上で利用できるカーローンはどこ?

70歳以上で利用できるカーローンはどこ?

カーローンには、大きくわけて銀行系カーローン、ディーラーローン、自社ローンがあり、それぞれ特徴が異なります。70歳以上でも利用できるローンを探す際は、ローンごとの特徴を理解して検討することが大切です。

銀行系カーローン

銀行系カーローンは、住宅ローンなどと同様、金融機関から借り入れるカーローンです。比較的金利が低いというメリットがありますが、審査はきびしい傾向があります。また、年齢制限で70歳までに完済となっていることが多く、70歳以上でローンを組むためには、年齢制限の上限が高い銀行を探す必要があります。

ディーラーローン

ディーラーローンは、ディーラーと提携している保証会社や信販会社などから借り入れるカーローンです。比較的審査に通りやすいとされていますが、銀行系カーローンに比べて金利が高めの傾向があります。また、購入する車がローンの担保にされるというデメリットもあります。

なお、年齢制限が65歳までの完済と低めに設定されていることも多く、銀行系カーローン同様、70歳以上でも組めるローンを探す必要があります。

自社ローン

自社ローンは、車を販売する業者が購入代金を立て替え、契約者が販売店に返済していくカーローンです。独自の基準で審査するため、年金受給者でも審査に通る可能性があるなど、審査の通りやすさの点では大きなメリットがあります。
しかし、保証人が必要だったり、借入れできる金額が少なかったり、選べる車種が限られるなどのデメリットもあります。

金融商品ではないため金利0%でローンが組める反面、購入代金に車両価格の10~20%が上乗せされるなど総額が高くなりやすい点にも注意が必要です。

カーローンよりおトクに新車

「誰にでも」?「必ず」? 条件が良すぎるカーローンには注意

70歳以上で申込めるカーローンは限られるだけに、ほかのカーローンに比べて条件が良すぎるカーローンをすすめられた場合には注意が必要です。
審査に通りにくい年代を狙い、法外な金利のローンを組ませる悪徳業者も存在します。「誰でも組める」「必ず貸します」といった無条件・無審査を思わせる広告を出しているカーローンは要注意です

契約前に信用できるカーローン会社かしっかりと見極めましょう。

70歳以上でカーローンを組むには?

70歳以上でカーローンを組むには?

カーローンを選ぶときは、審査条件や完済時の年齢制限についてしっかり理解しておく必要があります。ほかにも、70歳以上の方がカーローンを組む際は以下のような点を注意しましょう。

返済可能な金額を決めて車やカーローンを選ぶ

審査では、年収や雇用形態、信用情報や債務歴などが対象とされます。もし働いていなければ、退職金や年金を基に、無理なくローンが支払えるか審査されます。そのため、審査条件などをよく調べ、自身が返済できる範囲での車種やカーローンを選びましょう。

完済時の年齢と月々の返済額は無理のない計画を

カーローンの審査では、収入面だけでなく、完済時の年齢が制限を越えていないかも確認されます。また、年齢制限をクリアするために無理な計画が立てられていないかという部分もチェックされるので、ローンの返済期間中に収入が変化する可能性なども考慮して、無理のない返済計画を立てましょう。

諸費用や維持費も考慮する

車を購入する際は、車両本体価格だけでなく、頭金や登録諸費用なども必要です。また、購入後も、車を維持するための税金や保険料、メンテナンス費用など、さまざまな費用がかかります。ローンを申し込む際は、返済しながらこれらの費用も負担しなければならないことを考慮する必要があります。

初期費用や維持費、カーローン審査の対策まで考えると車の購入をためらってしまうという方には、頭金や初期費用が不要で、月々定額の料金で新車に乗れるカーリースを利用するという方法もあります。

カーリースなら月額料金10,000円台から新車に乗れる!

カーリースなら月額料金10,000円台から新車に乗れる!

カーローンの審査に通っても、車に乗るためにはさまざまな費用がかかることはお伝えしたとおりです。しかし、定額制のカーリースなら初期費用がかからず、車の維持に必要な料金も含めて月額10,000円台からカーライフを始められます。

カーリースの定額料金に含まれる費用

月々支払

カーリースは、リース会社が契約者のために購入した車に、月々定額の利用料を支払ってマイカーのように乗れるという車の新しい利用方法です。
カーリースの月額料金には、車両代金のほか、初期費用や、購入後の税金や自賠責保険料なども含まれているので、大きな出費の心配なくカーライフを送ることができます。
さらに、支払う車両価格は利用する年数分だけでいいので、購入するよりも価格を抑えられます。

契約期間は契約者が自由に選べ、契約満了時は車をリース会社に返却するだけ。少ない負担で手軽に新車に乗れるサービスとなっています。

カーリースのデメリットについても知りたい方はこちら

70歳前後の方がカーリースを利用するメリット

Q2. カーリースを利用する理由は何ですか?

実際に、70歳前後でカーリースを利用している方は増えています。
定額カルモくんが全国でカーリースを利用している(または利用しようと思っている)65歳以上の高齢者157人を対象に行った独自調査によると、「各種維持費も含み、月々の支払いが一定だから」という理由でカーリースを選んだ方が37%で最も多く、費用面の負担の軽さにメリットを感じていることがわかります。

また、「契約期間が決まっているから」が12%で2番目に多く、必要な期間だけ車を利用し、売却などの手間をかけずに手放せる点に魅力を感じている方も多いことがうかがえます。

契約時に75歳までなら申込み可能な定額カルモくんがおすすめ

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カーリースでも、カーローンと同様に年齢制限や審査がありますが、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の年齢制限は契約時の年齢が75歳までとなっているので、契約満了時の年齢を気にせず申込みが可能です。

ほかにも70歳以上の方に定額カルモくんがおすすめのポイントをご紹介します。

総額を抑えやすいので、希望の車種に乗れる可能性も

定額カルモくんは国内メーカーの全車種・全グレードを取り扱っているので、70歳以上の方にもニーズが高い安全機能付きの車種も利用できます。
気になる料金は、各種税金や自賠責保険料、手数料などを含めても、日本一安い*月額12,760円から。総額も抑えやすいので、審査のハードルも下げやすいでしょう。

なお、定額カルモくんには、車種が決まる前でも審査に通るか確認できる「お試し審査」があります。審査通過後に車種やプランを相談しながら決められるほか、キャンセルも可能なので、まずはこちらのバナーから確認してみましょう。

まずは審査

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

全国どこでも自宅まで納車してくれる

定額カルモくんでは、自動車ディーラーの担当者が指定の日時に自宅まで納車してくれるので、納車手続きのためにわざわざ店舗まで出向く必要がありません。また、車選びから契約までもオンラインと郵送で完結するため、自宅にいながらカーライフを始められます。

専任スタッフのサポートがあるから安心

定額カルモくんには、車やカーリースの知識が豊富なマイカーコンシェルジュが在籍しています。「できるだけ安く車に乗りたい」「安全性能がしっかりした車種が欲しい」「オンラインの手続きが不安」など、さまざまな悩みや疑問を無料で相談できるので、窓口に出向かない契約スタイルでも安心して利用できます。

フリーダイヤル

自分にあったカーローンや車の乗り方を検討しよう

70歳以上でもカーローンを組むことは可能ですが、ローンの審査に通るためには対策が必要です。借入可能額によっては車種を妥協しなくてはならないこともあるでしょう。また、完済時の年齢制限で、希望の期間を選べなかったり、借入額が下がったりする可能性もあります。

その点、定額カルモくんなら、契約時の年齢が75歳までなら申込みが可能。頭金をはじめ初期費用を用意する必要がなく、月々10,000円台からの定額料金で新車に乗ることができます。少ない負担で安全性能が充実した車の利用ができる定額カルモくんで、70歳からのカーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

定額カルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

業界最安値のカーリース

よくある質問

Q1:70歳以上でもカーローンは組めるの?

A:カーローン会社ごとに年齢制限があるため、自身の年齢が超えていなければ申込みは可能です。ただし、ローンを組むには審査に通過する必要があります。

Q2:70歳以上でカーローンの審査に通るには?

A: 70歳以上では利用できるローンが限られる上、審査通過も厳しくなる傾向があるため、借入希望額を減らしたり、完済時の年齢が年齢制限を越えないように短期間で返済計画を立てたりといった対策が必要です。家計やほかの借入れなども考慮しながら、無理なく返せる金額で検討することが大切です。

Q3:70歳以上でカーローンを組まずに車に乗れる方法は?

A:カーリースならローンを組まずに新車に乗ることができます。定額カルモくんなら75歳まで申込みができ、頭金や初期費用も用意する必要がありません。税金、自賠責保険、登録諸費用込みで月額10,000円台から、安全性能付きの新車に乗ることも可能です。

※記事の内容は2021年6月時点の情報で制作しています。

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