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新古車にデメリットはある?知っておきたい注意点や購入方法、選び方を解説

新古車にデメリットはある?知っておきたい注意点や購入方法、選び方を解説
新古車にデメリットはある?知っておきたい注意点や購入方法、選び方を解説
貯金ゼロでも

新古車は新車に近い状態の中古車で、安さや状態の良さから人気ですが、一方で注意したほうがいいデメリットもあります。購入してから後悔しないためにも、きちんとデメリットを理解しておくことが大切です。

そこで、新古車のデメリットとは具体的にどのようなものかを解説します。併せて、新古車のメリットや購入方法、購入時の注意点なども見ていきましょう。

  • 新古車は選択肢が少なく初回車検までの期間が短いなどのデメリットがある
  • 新古車選びでは保証を継承できるかどうかや走行距離に注目することが大切
  • 新古車を買うよりも負担を抑えて好きな新車に乗れる方法がある

新古車を買うよりもお得に新車に乗れる方法を知りたい方はこちら

新古車のデメリットとは?

新古車のデメリットとは?

冒頭でもふれたように、新古車にはいくつかデメリットがあります。中には、購入後に思わぬ費用がかかってしまう可能性もあるため、購入する際は注意点を踏まえて慎重に検討することがポイントです。

なお、新古車という表記は自動車公正取引協議会に加盟している自動車販売店では禁止されており、公道を走行したことがない車両は、普通車では「登録済未使用車」、軽自動車では「届出済未使用車」と表示して販売しなければならないと決められています。また、試乗車に使用されていたなど公道を走行したことがある車両は、一般的には高年式中古車と表記されます。

ここでは、高年式中古車と登録(届出)済未使用車の両方を「新古車」として説明します。それでは、新古車の6つのデメリットを見ていきましょう。

1.在庫がある場合しか購入できない

新車はディーラーからの発注を受けて製造を開始するため、購入者は希望の車を購入することができます。一方、新古車は中古車としてすでに市場に出回っている車であることから、選択肢は在庫限りとなります。

この点に加え、新古車は現車があることで、新車と比べて納車が早い点でも人気があるため、在庫があってもすぐに売れてしまう傾向があります。在庫がなくなってしまった場合は、再び入荷されるまで新古車を購入できません。

2.色を選べなかったり、メーカーオプションをつけられなかったりする

新車の場合、購入時に好きな色を選んだり、メーカーオプションをつけたりすることができます。その点、新古車は基本的に現車を購入することとなるため、在庫にあるカラーの車しか購入できません。メーカーオプションについても、車の製造後に取り付け可能なオプションしか追加できないなど、新車購入に比べて自由度が低い点もデメリットといえるでしょう。

近場の店舗で希望のカラーやオプションのついた新古車の在庫があればお得に購入できますが、そうでない場合は、ある程度妥協して車選びをしなければ新古車を購入することは難しいでしょう。

3.初回の車検までの期間が3年より短い

新車の場合、初回の車検は購入から3年後となります。一方、新古車の場合は初回の車検までの期間が3年よりも短く、車検代としてある程度まとまった費用が必要となる時期も早く来る点に注意が必要です。

初回の車検までの期間に差が生じる理由は、新車では納車時期に合わせて車両登録が行われる一方、新古車はすでに車両登録された車であり、登録から時間が経過しているためです。

登録時期が早い分、新古車は初回車検までの期間が短くなり、例えば3月に車両登録した新古車を6月に購入した場合は、初回の車検までの期間が3ヵ月短くなります。

4.売却時にワンオーナー車でなくなる

新古車のほとんどは、ディーラーで展示されたり、試乗車として使われたりしていた車です。展示や試乗の前にディーラー名義で車両登録を済ませているので、販売されている新古車は、かつてオーナーが存在した中古車に分類されます。

その結果、新古車を購入して、いずれ下取りに出す際にはワンオーナー車ではなくなってしまうため、その点はデメリットといえるでしょう。

ワンオーナー車とは、その車を所有していた人が1人だけの車という意味です。新古車の購入者は2人目のオーナーとなるため、新古車として購入した車を売却する際、車はツーオーナー車となります。ワンオーナー車が必ずしも高く売れるとは限りませんが、ワンオーナー車であることは中古車の査定で有利になれる要素のひとつともいわれています。

5.他人がさわったり、試乗したりしている

新古車の多くは展示車や試乗車として使われていた車であり、さまざまな人がさわったり運転したりしている可能性があります。状態は新車に近く、納車前に一通りクリーニングも行われますが、不特定多数の人が乗った車は避けたい、という方には不向きといえそうです。

また、展示車であれば走行距離はほとんど伸びませんが、試乗車の場合はある程度走行距離が長くなっている可能性もあります。新古車でも、走行距離をきちんと確認して検討する必要があるでしょう。

6.普通車の新古車は流通量が少ない

新古車は在庫が限られることに加えて、普通車では軽自動車と比較して流通量が少ない傾向があります。特に人気車種の場合は店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまうため、目当ての車が普通車の人気車種の場合は、新古車を購入することが難しい可能性が高いでしょう

もし欲しい新古車が見つかった場合は、売り切れる前に即決で判断することも求められるので、じっくり車選びをしたい場合にも不便に感じられるかもしれません。

デメリットを気にしながら新古車を探すよりも、安く希望の新車に乗れる方法があります。
新古車を購入するときに必要となる初期費用がかからない一方、車種やカラーなどは自由に選べます。
さらに月々定額の料金で乗れるので、新古車よりも負担を抑えて新車に乗れるでしょう。
その方法について、詳しく知りたい方はこちらのバナーからご確認ください。

予算を気にせず新車

新古車はメリットも豊富

新古車はメリットも豊富

新古車のデメリットを見てきましたが、新古車は一般的な中古車に比べてメリットが豊富で、それが人気の理由にもなっています。新古車のおもな魅力としては価格面の安さや納車の早さが挙げられますが、ほかにも税金や保険料を前もって支払ってあるといったメリットもあるため、詳しく見ていきましょう。

車両本体価格が新車よりも安い

新古車のメリットとして、車両本体価格の安さが挙げられます。新古車は車両登録から時間が経過していることで価値が下がっているため、同じ車種やグレードの新車と比較した際、新車とほとんど状態が変わらない車でも、安く購入することが可能です。

新車を購入するほどの予算はないけれど、なるべく状態の良い車が欲しいという方や、中古車でも年式が古く走行距離も長い車は避けたい、という方に新古車は向いているでしょう。

また、新古車の中にはすでにメーカーオプションがついているものがあります。希望の装備がついている新古車が見つかれば、新車でオプションをつけて購入するよりもお得に手に入れられる可能性があります。

納車までの期間が新車よりも短い

新古車はすでに現車があるため、納車が早い点もメリットです。

新車の場合はディーラーからの発注後に製造されるため、納車までに数ヵ月かかるのが一般的です。人気車種では半年や1年以上かかるケースもあります。一方、新古車はすでに車があり、契約後に点検やクリーニングなどが完了すれば納車されるため、新車よりも格段に早く乗り始めることができます

なるべく早く車が欲しい、車検時期などの理由で急いで車を乗り換えたいという方にとっては、特に大きな魅力といえそうです。

税金・保険料等を販売店が支払い済みである

通常、新車を購入するときは、車両本体価格とは別に自動車重量税や自動車税(種別割)、自賠責保険料などの諸費用を支払う必要があります。その点、新古車は車両登録時に販売店によってこうした各種税金や自賠責保険料が支払われているため、購入時に購入者が負担する必要がありません

購入から次の期限までの期間分は購入者の負担になりますが、車両登録から購入時までの各種税金や保険料を負担しなくて済む分、購入時の初期費用を新車よりも抑えられる点はメリットといえるでしょう。なお、購入後に支払時期が来る税金や保険料については購入者がその都度負担します。

中古車と比較して故障のリスクが少ない

新古車は書類上では中古車として分類されますが、実際は新品同様の状態の車が多いです。中古車であっても傷や汚れが少なく、使用による摩耗などもほとんどないため、一般的な中古車と比べて故障や不具合のリスクを抑えられる点は魅力といえるでしょう。

また、中古車販売店で新古車を購入した場合であっても、新車購入時のメーカー保証を受けられるため、より安心して乗り始めることができます。なお、新車購入時の保証をそのまま受けるには、保証継承手続きが必要な点には注意しましょう。

新古車とはそもそもどのような車?

ここまででも述べたように、新古車は選択肢が少なかったり、在庫がある場合しか購入できなかったりといったデメリットがあるものの、新車同然の車を安く買えるというメリットもある車です。
ただ、新古車は新車や中古車と比べて、どのような違いがあるのでしょうか。なぜ新古車が市場に出回るのかと併せて、それぞれの特徴などを比較してみましょう。

新古車と新車・中古車の違い

〈新古車・新車・中古車の比較表〉

 新古車 新車 中古車 
車両の状態 ほとんど使用されていない 新しい 良くない場合もある 
価格 新車よりも安い 定価 新古車より安い 
納期までの期間 2~3週間ほど 数ヵ月以上 2~3週間ほど 
次の車検までの期間 登録後3年 購入後3年 前回の車検から2年後 
(車検が切れた状態で販売されていることもある) 
色・装備の選択肢 在庫限り 多い 在庫限り 
自動車重量税 不要 
(登録時に支払い済み) 
必要 必要な場合もある 

 

上の表は、新古車と新車、中古車の価格や車両状態、納車までの期間などをまとめたものです。

車両の状態の良さは「新車>新古車>中古車」の順となっており、価格もこの順に高くなっています。新車と中古車のあいだに位置する新古車は、新車よりも費用負担を抑えつつ、中古車では状態が良くない場合があるという懸念点をカバーできるのが魅力といえるでしょう。

一方で、新車では購入にはある程度の予算が必要ですが、状態の良さに加えてカラーや装備などの選択肢も豊富な点が強みです。現車での販売である新古車や中古車では、これらの自由度は低くなりがちです。車に求める条件やその優先順位を明確にした上で、どのタイプの車が自分に合っているのかを検討することが大切です。

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新古車が市場に出回る理由

ディーラーはメーカーに対して、新車販売台数のノルマを負っています。ノルマが達成できそうにないと、ディーラーは目標を達成するために自社名義で新車を購入します。ディーラーが購入した新車はナンバー登録が行われ、おもに展示車や試乗車として使われます。

こうした車がモデルチェンジなどの際に販売店で売りに出されたり、中古車販売店や新古車専門店に買い取られたりすることで、市場に出回るようになります。

新古車が新車よりも安い理由

新古車が新車よりも安い理由は、新古車の市場価値が新車よりも低いためです。車は車両登録をしてから時間が経過するほど価値も下がります。新古車は新車と比べて登録からある程度の期間が経過していることから、多少なりとも価値が下がって、安く購入できるのです。

また、新古車のメリットで述べたように、新古車では新車の購入時に車両本体価格とは別に支払う必要がある各種税金や自賠責保険料などの負担も抑えられます。それにより、購入費用をより安くできます。

新古車は新車同然の車が安く手に入ることで人気がある一方、流通量が少なく入手が困難です。状態にもこだわると、より見つかる可能性が低くなってしまうでしょう。
そこで、どこでなら新古車を買えるのかについて、流通量が増えて買いやすい時期と併せて見ていきましょう。

デメリットの少ない新古車を手に入れる方法

デメリットの少ない新古車を手に入れる方法

新古車のデメリットをなるべく抑えて購入するには、購入先の販売店選びに注意したり、新古車が多く出回る時期を狙ったりすることがポイントです。そこで、新古車の購入場所と購入のタイミングについて解説します。

デメリットの少ない新古車はどこで買える?

新古車はディーラーやメーカーから認定を受けた中古車販売店、一般の中古車販売店、新古車専門店で購入できます。
その中でも新古車を購入するのにおすすめなのは、メーカーから認定を受けた中古車販売店です。

その理由は、メーカーに認定を受けた中古車販売店には品質の保証された新古車がそろっているからです。さらに、中古車販売店であることで、ディーラーよりも新古車の在庫が豊富です。

逆に、ディーラーでは新古車の在庫が少ない上、正確な在庫情報も担当者に問い合わせなければ得られないケースが大半です。一般的な中古車販売店も、在庫は比較的多い一方で、メーカー認定の中古車販売店と比べると品質保証の面で不安が残ります。

新古車が多く出回るのはいつ?

新古車は、次の3つの時期に多く出回る傾向があります。このタイミングを狙って探すことで、デメリットが少ない新古車を見つけられる可能性が高まるでしょう。

決算期後の4月や10月

多くの企業が決算期を迎える3月や9月になると、ディーラーや販売店などは売れ残った新車を買い取って新古車として販売するようになります。そのため、決算期を過ぎた4月や10月は新古車の流通が比較的多いです。

ボーナス時期の7月や12月

ボーナス時期の7月や12月は高額の買い物をする方が増えることから、中古車販売店に新古車が出回りやすいといわれています。この時期はお得なセールやキャンペーンが実施される可能性も高いです。

モデルチェンジ前後

車は数年ごとにモデルチェンジが行われますが、新しいモデルが登場すると、販売店では旧モデルの在庫を処分するために値下げします。しかし、それでも処分しきれなかった場合は、旧型モデルの車を新古車として売り出す傾向があります。そのため、欲しい車種がモデルチェンジするようなら、その前後の時期を狙って旧モデルの新古車を探してみるのもいいでしょう。

新古車があまり流通していない時期でも状態の良い車が欲しいという方には、新古車よりも新車がおすすめです。
車の新しい乗り方なら、新古車を買うよりも安く新車に乗れます。
毎月定額の月額料金で利用を開始できるので、購入するよりも負担を減らしながら車に乗れるでしょう。

車の新しい乗り方について詳しく知りたい方は以下のバナーから確認してみましょう。

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新古車のデメリットを抑えて車を選ぶポイント

新古車のデメリットを抑えて車を選ぶポイント

デメリットを抑えて新古車を購入するためには、どのような点に注目して車選びをするといいのでしょうか。ここでは、新古車を選ぶ際に注意すべき3つのポイントをご紹介します。

新車よりも高額にならないか

新古車は、新車と比較して購入価格を抑えられる点が魅力です。しかし中には、オプションがついていることで、オプションなしの同じグレードの新車より高額になってしまう新古車もある点に注意しましょう。

新古車は、すでについているオプションを取り外せないことがあります。場合によっては、オプションなしで新車を購入したほうが新古車を買うよりも安く済むため、すでについているオプションが自分に必要かどうかを検討した上で、予算に収まる価格のものを選びましょう。

メーカー保証を継承できるか

新古車選びでは、メーカー保証を継承できるかどうかも確認しましょう。メーカー保証を継承できれば、その新古車に残っている保証期間を引き継ぐことができるためです。

保証を継承できるかどうかは販売店によって異なるので、事前に確認することをおすすめします。なお、メーカー保証の引き継ぎをするには、名義変更後に新古車をディーラーへ持っていく必要がある点に注意しましょう。

また、保証には「一般保証」と「特別保証」があり、保証期間も保証内容もそれぞれ異なります。販売店にメーカー保証を継承できるか確認する際は、この点についても確認することが重要です。

走行距離が長くないか

新古車の中には、試乗に使われていたために走行距離が長くなっているものもあります。年式は新しくてもある程度の走行距離がある場合は、新古車でも新品同様に状態が良いとはいえないため、注意が必要です。

また、冒頭で、現在は新古車という表記は用いられず、登録(届出)済未使用車と表記して販売されると説明しました。登録(届出)済未使用車は厳密には「使用または運行に供されていない中古車」と定義されるため、公道を走行している試乗車を登録(届出)済未使用車として販売することはできません。

しかし、自動車公正取引協議会に加盟していない店舗では現在も新古車という表記で車を販売していることがあり、試乗車が含まれているケースが見られます。このような車は状態などに不安があるため、新古車と表記されている車の購入は避けたほうがいいでしょう。

新古車のデメリットが不安なら新車がおすすめ!負担を抑えて新車に乗る方法

カルモくん_new

新古車にはここまでご紹介してきたようなデメリットや購入時の注意点があります。本当はこうしたデメリットの心配がない新車を購入したいけれど、予算や納期の問題から難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そのような方には、月額定額制で新車にマイカー感覚で乗れる「カーリース」がおすすめです。カーリースは車のサブスクリプションサービスで、お得に新車に乗れる新しい方法として注目されています。

カーリースを利用すれば、初期費用なしの月額定額制で新車に乗り始めることができます。カーリースの中でも特におすすめなのが、サービス開始から4年で10万人以上に選ばれた「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。そこで、定額カルモくんの特徴を基に、カーリースのしくみについて詳しく解説します。

頭金なし・定額料金で新車に乗れる

車のサブスクでは、残価設定により車両本体価格が安くなることを解説する図
車のサブスクでは、残価設定により車両本体価格が安くなることを解説する図

カーリースでは月々の月額料金を決めて、契約期間中だけ料金を支払いながら新車を利用できます。なお、定額カルモくんの月額料金には、車両本体価格や各種税金、自賠責保険料、登録諸費用などが含まれているため、初期費用や頭金を別途支払うことなく、月額料金だけで利用を開始することができます。ボーナス払いもありませんので、支出を毎月一定にすることができ、家計管理の上でも安心です。

また、カーリースには残価設定と呼ばれるしくみがあります。これは、契約満了後に車をリース会社に返却する際につくと予想される車の市場価値を最初に設定し、あらかじめ車両本体価格から差し引くしくみです。月額料金は残価を除いた車両本体価格に税金などの諸費用を合わせた総額を契約月数で割って算出するため、カーローンで新車や新古車を買うより月々の負担を抑えやすくなります。

契約満了時に、予想していた残価と実際の車の価値に差があった場合、オープンエンドと呼ばれる契約方式を採用しているカーリースでは差額の精算が発生することがありますが、定額カルモくんでは契約満了時の残価精算がないクローズドエンド方式を採用しているため、残価精算が発生せず、最後まで完全定額制で新車に乗ることができます

国産の全車種・全グレードから車を選べる

カーリースで乗れる車は、各リース会社の取り扱う車種やグレードによって異なります。そのため、自分の乗りたい車を取り扱っているカーリースを選ぶことが大切です。

定額カルモくんなら、国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っており、カラーやオプションも自由に選択できるため、新車を購入するときと同じように希望条件に合わせた車選びが可能です。新古車のように、在庫やオプションの有無、カラーの選択肢の少なさなどのデメリットに悩まされる心配はありません。

契約満了時に車をもらえるオプションがある

基本的にカーリースでは、契約満了時にはリース会社に車を返却する必要があります。新古車の購入を検討している方にとっては、完全なマイカーとして乗れない点をデメリットに感じる場合もあるでしょう。

その点定額カルモくんでは、7年以上の契約の場合に、月額500円で契約満了時にそのまま車をもらえる「もらえるオプション」が用意されています。このオプションをつけることで、車種を問わず、最終的にカーリースで利用していた車をマイカーにできます。

もらえるオプションは、車を自由にカスタマイズしてカーライフを楽しみたい方や、傷や汚れなどを気にせず車に乗りたい方におすすめです。

なお、カーリースでは通常走行距離制限が設けられていますが、定額カルモくんでは7年以上の契約で走行距離も無制限となるため、長距離運転の多い方も安心して乗り続けることができるでしょう。

定額カルモくんでは新古車と新車の両方を取り扱っています。
下のバナーから定額カルモくんの「お試し審査」を受けると、専門知識を持ったスタッフがその内容を基に最適な車種やプランを紹介してくれます。
まずは気軽にチェックして、希望条件に合う車に乗ってみませんか。

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少ない負担で新車に乗っている方の口コミ

実際に定額カルモくんで新車に乗っている方の口コミを見てみましょう。

カルモ契約者:Yさん
カルモ契約者:Yさん

カーリースはいろいろコミコミで毎月定額、というのがとても便利だと思います。特に、新車に乗り換えるときに大金を必要としないのはおすすめできるポイントです。グレードを自由に選べ、また、オプションのメンテナンスプランをつけてもトータルの価格が手頃で驚きました。
(東京都在住・ホンダ「N BOX」を11年でご契約)

カルモ契約者:Mさん
カルモ契約者:Mさん

新車に乗り換えようとディーラーに行き、そこで定額払いで車に乗れるカーリースをすすめられたのがカーリースを知ったきっかけです。ただ、ディーラーのカーリースは高かったので、ほかを探して定額カルモくんを知りました。定額カルモくんのサイトでは費用の内訳やメンテナンスプランの内容などがすごくわかりやすくて、担当の方もとても親切で、信頼できました。 (東京都在住・ダイハツ「ムーヴキャンバス」を10年でご契約)

カルモが人気の理由

新古車のデメリットを知って、自分が納得できる車に乗ろう

新古車には、選択肢が限られたり、走行距離が長くなっているものがあったりといったデメリットもあるため、購入先の店舗選びや車選びは慎重に行うことが大切です。

カーリースの定額カルモくんであれば、デメリットを気にしながら新古車を探すよりも手軽に好きな新車に乗ることができます。また、月々一定の月額料金で利用できるため、費用負担を抑えて新車に乗りたい方にもおすすめです。

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よくある質問

Q1:新古車のデメリットは?

A:流通量が少なく在庫があるときしか購入できない、好きな色やオプションを選びにくい、初回車検までの期間が3年よりも短いなどが挙げられます。さらに、展示車や試乗車として使われていたケースもあるため、他人がさわったり乗ったりしている点が気になる方もいるでしょう。

Q2:デメリットを抑えて新古車を買う方法は?

A:新古車はメーカー認定の中古車販売店なら在庫が多い傾向があり、品質保証においても安心です。決算期後の4月や10月、ボーナス時期の7月や12月、モデルチェンジ前後など、在庫の多い時期なら、デメリットを抑えた新古車が見つかりやすいでしょう。新車よりも高額にならないかどうかや走行距離にも注目して選びましょう。

Q3:新古車以外で新しい車に安く乗れる方法はある?

A:月額定額制のカーリースなら、新車に初期費用なしで乗り始めることができます。中でも定額カルモくんは頭金なし、ボーナス払いなしの完全定額制で、すべての国産車から車種やグレードなどを自由に選べるため、希望条件や予算に合った新車を利用できるでしょう。

※この記事は2022年7月時点の情報で制作しています

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