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ジムニーの値段はいくら?現金一括やローン、リースの場合や中古車の相場を徹底解説

値段_ジムニー

1970年に登場して以来、コアなファンもたくさんいるスズキ「ジムニー」は、軽の本格オフローダーとして唯一無二の存在感を放つモデルです。道なき道をものともしない心強い悪路走破性はもちろん、無骨なオフローダーらしいデザインも人気の理由といえるでしょう。
そんな高い人気を誇るジムニーには、いくらで乗ることができるのでしょうか。
そこで、現金一括やローン、リースなど、購入方法別の値段を徹底紹介します。

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そもそもスズキ「ジムニー」ってどんな車?

ジムニー

軽オフローダーとして不動の人気を誇るスズキ「ジムニー」は、根強いファンも多く、カスタムカーとしても人気の高いモデルです。

1970年の登場以来、何度もモデルチェンジが繰り返されてでき上がった現行モデルは2018年7月に登場しました。伝統的なスタイルが継承されたスクエアなボディーにジムニーのアイコンである丸目のヘッドランプを組み合わせ、タフで頼れるイメージながらも親しみやすさを感じさせルジムニーならではのエクステリアが魅力。

新開発のラダーフレームやジムニー伝統のFRレイアウトを採用。さらに路面状況に合わせて2WDと4WDを切り替えられる機械式副変速機付きパートタイム4WD、走破性を高める電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールなどを搭載したことでより優れた走破性・操縦安定性を持つモデルへと進化しました。

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ジムニーの値段はいくら?

ジムニーには3種類のグレードの設定があり、トランスミッションが5MTと4ATから選択可能です。なお、駆動方式は全グレードで4WDのみとなっています。各グレードの値段は次のとおりです。

グレードトランスミッション
5MT4AT
XG148万5,000円158万4,000円
XL161万1,500円171万500円
XC177万6,500円187万5,500円

 

「XG」の値段と仕様

ジムニーの中で、最も価格の安いグレード「XG」5MT車は148万5,000円。近年の日本の自動車市場では広い室内空間を持つことに加えスライドドアを装備して、使い勝手の良さが魅力であるスーパーハイトワゴンが高い人気を誇っていますが、ジムニーはそういった近年主流の軽自動車とは一線を画す、はっきりとした個性を持った車です。

「SUVスタイル」の車とは異なりラダーフレームを採用しているのはジムニーの伝統といえますが、現行型では新開発のラダーフレームを採用し乗り心地の良さと操縦安定性を高めています。またグレードを問わず低回転からの力強い加速を実現するとともに、雪や飛び石などへの対策も施し耐久性にも配慮したターボエンジンを採用しているのも特筆すべきポイントでしょう。メカニズムに関してはグレードの差はないため、エントリーグレードである「XG」を選んだとしてもジムニーに期待する走行性能は手に入ります。

なお、ジムニーは道なき道をも駆け抜ける、オフロード走行にも対応できる本格的な軽オフローダーのため、街乗りを想定した一般的な軽自動車のようなかゆいところに手が届くようなこまごまとした収納や、快適装備は少ない傾向にあります。

この「XG」は特に最小限の装備内容に抑えているため、インテリアには加飾はほとんど使用されず、シートヒーターやキーレスプッシュスタートシステムなどの快適装備はありません。後席の分割可倒機構もないため、座席アレンジに関しては割り切りが必要でしょう。エアコンは搭載されています。

また、「XG」ではボディカラーの選択肢が「ホワイト」「シルキーシルバーメタリック」「プルーイッシュブラックパール3」「ジャングルグリーン」の4色のみとなっており、ほかのグレードよりもボディカラーの選択肢は限られているため、注意が必要です。

なお、衝突被害軽減ブレーキなどが含まれる予防安全パッケージの「スズキ セーフティ サポート」は標準装備ではありませんが、42,900円(税込)で追加が可能です。

「XL」の値段と仕様

中間グレードとなる「XL」5MT車の価格は161万1,500円(税込)。このグレードでは運転席・助手席のシートヒーターやフルオートエアコン、リモート格納できる電動格納式リモコンドアミラー、スイッチ操作でエンジンの始動ができるキーレスプッシュスタートシステムが搭載され、快適装備が充実します。

後席は5:5分割可倒式になるため、シートアレンジの幅は一気に広がります。荷室と後席の背面は汚れや水に強く、お手入れがしやすい防汚タイプの素材が使用されているため、キャンプなどでも泥や汚れを気にすることなく使用できるのもうれしいポイントです。また後席には左右独立してリクライニングできる機能も追加されているため、乗員それぞれが思い思いの姿勢でくつろぐことができるでしょう。

助手席シートベルト警告灯やリマインダーはこのグレードから搭載されていますが、「スズキ セーフティ サポート」は「XG」同様標準装備ではなく、42,900円(税込)での追加となります。

ボディカラーはあざやかな「キネティックイエロー」や「ブリスクブルーメタリック」などが追加され、選択肢は8色に広がります。

「XC」の値段と仕様

最も高額な最上級グレード「XC」5MT車の価格は177万6,500円。このグレードでは、「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されるのがほかのグレードとの大きな違いといえるでしょう。さらにヘッドランプもオートレベリング機構付きのLEDヘッドランプとなり、夜間視認性も向上させています。

エアコンセンタールーバーなど室内の随所にメッキ加飾があしらわれることに加え、本革巻きのステアリングホイールが標準装備され室内も上級グレードらしい上質さをプラス。また足回りにはジムニーで唯一アルミホイールが標準装備されるなど、内外装ともにほかのグレードとは差をつけています。

加えて、「XC」では2トーンルーフの選択も可能です。

現金一括やローン、カーリースのジムニーの値段は?

ジムニーに乗りたいと思ったとき、まず気になるのはその値段。実は、金額は車の乗り方によって大きく変わります。
そこで、ジムニーのベースとなる「XG・5MT」本体価格148万5,000円(税込)を例に、現金一括、ローン、カーリースのそれぞれの値段について見ていきましょう。

なお、ローンは頭金なしの149万円を、某メガバンクのマイカーローン(金利4.475%、変動金利制)5年(60回払い)、ボーナス払いなしで借入れ、カーリースは、カーローンと同条件になる5年契約とします。

〈購入方法別のジムニーの値段一覧〉

 現金一括ローンカーリース
購入時に必要な金額159万5,448円13万8,209円25,850円*³
車両代金/頭金車両代金148万5,000円頭金0円頭金0円
諸費用自賠責保険料(37ヵ月)29,550円
軽自動車税(種別割)
0円
軽自動車税(環境性能割)
12,100円
自動車重量税
9,900円
リサイクル料金
8,650円
登録諸費用
50,248円 *¹
自賠責保険料(37ヵ月)29,550円
軽自動車税(種別割)
0円
軽自動車税(環境性能割)
12,100円
自動車重量税
9,900円
リサイクル料金
8,650円
登録諸費用
50,248円 *¹
0円
(月額料金にコミコミ)
月々の支払額なし27,761円*²25,850円
おもな維持費春に税金、初回は新車登録から3年、その後2年ごとの車検時に重量税と自賠責保険料、車検基本料が別途かかる春に税金、初回は新車登録から3年、その後2年ごとの車検時に重量税と自賠責保険料、車検基本料が別途かかる税金・自賠責保険料は月額料金にコミコミ
車検基本料もコミコミにできるプランも
総額159万5,448円+税金・自賠責保険・車検費用177万6,148円+税金・自賠責保険・車検費用155万1,000円+車検基本料

* 初期費用は購入時期・購入時の税制によっても異なります
*¹スズキ「見積りシミュレーション」にて算出(2021年2月23日時点)
*² 某メガバンク マイカーローン シミュレーション(年率4.475%、変動金利制)より算出(2021年2月23日時点)
*³ おトクにマイカー 定額カルモくんの料金より算出(2021年2月23日時点)

カーリースなら税金・保険などの維持費コミコミで19,700円(税込)からジムニーに乗れる!

カーリースは、リース会社が契約者専用に用意した新車を月額制で利用できるサービスです。月額料金には税金や自賠責保険料、各種手数料が含まれているため、初月から月額料金だけでカーライフをスタートできます。
また、車両価格から返却時の残存価格を引いた金額で月額料金を算出するので、購入よりも安い車両価格でジムニーに乗ることができます

カーリースの定額カルモくんでジムニーをリースした場合、5年契約の月々の利用料は25,850円(税込)になります。
ただ、カーリースの月額料金は、残価を引いた車両価格に各種税金などの費用を足した金額を契約月数で割って算出するため、契約期間が長くなるほど月々の料金は安くなります。
定額カルモくんで最長となる11年契約なら、月額19,700円(税込)でジムニーに乗ることも可能です。

現金一括でジムニーに乗るなら、約159万5,448円(税込)~

ジムニーの「XG・MT」の新車を、オプションは付けず、下取り車もない状態で現金一括購入する場合、諸々の諸費用を含めた総額は約160万円(税込)となります。カーナビなどの装備や有料ボディカラーをはじめとするオプションを追加すると、その分費用は高くなります。

現金一括購入は金利がかからないため、支払い総額を安く抑えられるというメリットがあります。しかし、一度に大きな金額の支払いが必要になるというデメリットもあります。そのため、まとまった金額が手元になければ大きな負担となるでしょう。現金一括は、手元の資金に余裕がある場合におすすめの支払い方法です。

ローンでジムニーに乗るなら月々の支払額は27,761円〜

某メガバンクのマイカーローン(年率4.475%、変動金利制)で頭金、ボーナス払いなし、60回払いの条件で見積りを取得した結果、の月々の支払額は27,761円(税込)となりました。

ローンを利用すれば、現金一括のような大きな負担なくジムニーを購入できます。頭金やボーナス払いを設定すれば、月々の支払額を抑えることも可能です。
しかし、ローンに含められるのは基本的に車両価格のみとなるため、購入時には頭金や登録諸費用を現金で用意する必要があります。また、乗り続けるあいだは、毎年の税金や車検費用などもその都度支払わなければなりません。
購入時やボーナス月にまとまった金額を支払うほか、維持する上で必要な費用もローンの返済とは別に用意する必要があるため、しっかりと先を見据えてプランを検討する必要があります。

ジムニー

ジムニーを中古車で購入するといくら?

新車より安くジムニーに乗りたい場合、中古車から選ぶというのも選択肢にあげられます。現在、大手中古車サイトで販売されているジムニーの中古車の平均額は、約228万円(2021年2月23日時点)となっています。一見新車価格より高く見えますが、中古車は前オーナーが追加したオプションなども含めた価格となっているので、実際には新車よりお得な値段で販売されています。
なお、中古車でも新車同様に諸費用が必要となり、金額は条件次第で変わります。販売手数料などの諸経費は、必ず購入予定の中古車販売店で直接確認しておきましょう。

中古車のメリットとデメリット

中古車から選ぶ大きなメリットは、何よりもその価格です。現行型を新車より安い値段で購入できるほか、旧型であればさらに安い値段で手に入れることもできます。

しかし、中古車を選ぶときには注意が必要な場合もあります。中古車は前オーナーがどのような乗り方をしていたかがわからないので、目に見えない部分にダメージや傷みが残っている場合があります。結果として、メンテナンスで新車より手間もお金も必要になってしまったり、思ったより早い段階で車の寿命がきてしまったりすることがあります。中古車から選ぶ場合には、しっかりと確認を行った上で購入するよう注意しましょう。

定額カルモくん中古車

ジムニーのライバル車、ダイハツ「タフト」にはいくらで乗れる?

ダイハツ「タフト」は軽SUVとして人気のあるモデルで、無骨なデザインや積載性能など、ジムニーとも多くの共通点があります。しかし、悪路の走破性能にもこだわって作られたジムニーに比べ、どちらかといえばタフトは街乗りを重視したタイプであるという点でジムニーとの違いがあります。

タフトのベースグレードである「X・2WD」は現金一括購入であれば車両本体価格は135万3,000円(税込)、諸費用を含めた支払総額は138万8,150円(税込)+登録諸費用*¹で、ジムニーより少し安い価格設定となっています。ジムニーは本格的な悪路を想定した装備がされているので、その分が金額に反映されています。

ジムニーと同じ条件で136万円を借入れ、ローンを組んだ場合、月々の支払額は25,339円(税込)です。

さらに、定額カルモくんでタフトを11年契約で利用すると、税金や自賠責保険料なども含めて月々18,160円(税込)*³からとなっており、車両本体価格が安い分、カーリースにおいてもジムニーより月々の支払額が若干安い傾向にあるようです。

*¹ ダイハツ「オンライン見積り」より算出(2021年2月23日時点)
*² 某メガバンク マイカーローン シミュレーション(年率4.475%、変動金利制)より算出(2021年2月23日時点)
*³ おトクにマイカー 定額カルモくんの料金より算出(2021年2月23日時点)

軽SUV車にもっと安く乗りたいならスズキ「ハスラー」がおすすめ

独特なデザインが多い軽SUVは、走行性能が高いモデルも多く、遊び心がくすぐられる魅力的な車です。しかし、オプション装備をいろいろと追加し、見た目にこだわったカラーを選択しようとすると、思ったより金額が高くなり、ハードルが高く感じる方もいるでしょう。

そこで、もっと負担の少ない軽SUVを探しているのであれば、同じスズキの「ハスラー」はいかがでしょうか。ハスラーもデザインに定評があり、積載性能が高いモデルです。ジムニーとはサイズ感も近く、共通点もたくさんあります。悪路の走破性能ではジムニーに軍配があがりますが、街乗りがメインであればハスラーも十分な走行性能を持ち、安全性能も高いモデルとなっています。

ハスラーの車両本体価格は最も安い「HYBRID G(スズキ セーフティ サポート非装着車)」の2WDで128万400円(税込)、諸費用込みの現金一括購入時の支払総額は136万7,740円(税込)*¹となっています。ちなみにジムニーと同じ条件で129万円借入れ、60回ローンを設定した場合の月々の支払額は24,034円(税込)*²です。

さらに、定額カルモくんでは、11年契約なら月々16,730円(税込)*³でハスラーに乗れるので、ジムニーよりもかなり安く軽SUV車に乗れるといえるでしょう。

*¹スズキ「見積もりシミュレーション」より算出(2021年2月23日時点)
*² 某メガバンク マイカーローン シミュレーション(年率4.475%、変動金利制)より算出(2021年2月10日時点)
*³ おトクにマイカー 定額カルモくんの料金より算出(2021年2月23日時点)

とにかく安く車に乗りたい方は、定額で新車に乗れる定額カルモくん

カルモくん_new

ジムニーを新車や中古車で購入する場合には、車両本体価格のほかに、税金や手数料などの登録諸費用でまとまった現金が必要です。また、カーローンを組む場合でも、税金や保険料、車検費用など急な出費を負担する必要があります。
しかしおトクにマイカー 定額カルモくん」なら、頭金も登録諸費用も不要で、月額19,700円(税込)でジムニーの新車に乗ることができます

月々支払

定額カルモくんの月額料金には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれている上、大幅なオンライン割引きで、日本一安い*カーリースを実現しています。

ずっと定額

さらに、車検基本料や一部消耗部品の交換費用などのほか、メーカー保証と同程度の補償が契約期間中に渡って受けられたり、返却時の原状回復費用も補償されたりと、維持費も定額にできるお得なメンテナンスプランも用意。大きな出費の心配をすることなく、常に最適なコンディションを保つことが可能になります。
メンテナンスは全国30,000店舗以上の提携大手事業者の中から好きな業者を選べるため、業者を探す手間もありません。

購入よりも価格を抑えられるから、同じ予算内で、ジムニーのグレードアップやオプション追加も可能になります。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

購入にこだわらない自分に合った方法でジムニーに乗ろう

軽の四輪駆動車を代表するジムニーは、アウトドア車らしい走行性能やデザインでコアなファンも多い人気の高い車種です。そんなジムニーに乗るためには、今までは現金一括購入かローン支払いで購入をするかで選ぶのが一般的でした。しかし、今は幅広いサブスクリプションサービスが世の中に浸透し、車も定額制で乗ることができます。そんなこれからの時代に合わせ、自分に合った車の乗り方を見極め、購入だけにこだわらない賢い車選びをしましょう。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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