サポカー補助金の対象年齢は?対象年齢外でも安くサポカーに乗る方法も解説

サポカー補助金の対象年齢は?対象年齢外でも安くサポカーに乗る方法も解説

サポカー補助金は、高齢者が安全性能付きの車を購入する費用をサポートする制度です。65歳以上を対象として始まった制度ですが、2021年度まで延長になったことで対象年齢がわかりにくいと感じている方も多いようです。
そこで、サポカー補助金の対象年齢や制度について、詳しくご紹介します。

ただ、最近では、サポカー補助金を受けるよりお得に新車に乗れる方法が人気を集めています。対象年齢に該当しない方も、65歳以上の方も必見のお得な利用方法はこちらからチェック!

安全性能付きの新車

【この記事のポイント】
✔サポカー補助金対象者は2021年度中に満65歳以上になる方
✔2022年4月1日に65歳の誕生日を迎える方も対象
✔今なら補助金も併用可能!もっと安く新車に乗り換える方法がある

サポカー補助金の対象年齢は何歳?

サポカー補助金の対象年齢は何歳? サポカー補助金の対象年齢は何歳?

サポカー補助金は満65歳以上を対象とした制度ですが、誕生日を迎えるタイミングによっては、対象になるのかわかりにくいケースもあります。そこで、サポカー補助金の対象年齢について、詳しく見ていきましょう。

2021年度中に満65歳以上となる方が対象

2020年度中に満65歳以上になる方を対象として始まったサポカー補助金の制度ですが、新型コロナウイルスの影響によって期間が延長されたことにより、対象となる年齢が以下のように改定されました。

改定前:2020年度中に満65歳以上となる方(2021年4月1日に65歳の誕生日を迎える方も対象)
改定後:2021年度中に満65歳以上となる方(2022年4月1日に65歳の誕生日を迎える方も対象)
※2020年度:2020年4月1日~2021年3月31日
※2021年度:2021年4月1日~2022年3月31日

高齢者を対象としている理由

高齢者のブレーキの踏み間違いによる事故が少なくありませんが、カーリースの定額カルモくんが2020年10月に車の運転をしている全国の70歳以上の男女を対象に行った独自調査によると、不安を抱えながら運転をしている高齢者は40%にも上るとのこと。しかし、安全性能に優れた車は金額も高く、金銭的な問題で乗り換えられないケースも少なくないようです。そこで、安全性能の搭載された車を購入しやすいように始まったのが、サポカー補助金の制度です。

サポカー補助金ってどんな制度?

サポカー補助金という言葉はよく耳にするものの、制度の詳しい内容はわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで、補助金の対象となる安全性能や利用できる期間について詳しく見ていきましょう。

対象となる安全性能

サポカー補助金の対象となる安全性能には、歩行者との衝突を未然に防ぐ「対歩行者衝突被害軽減ブレーキ」と、障害物を検知してブレーキやエンジンを制御する「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」の2種類があります。
また、普通車と軽自動車、中古車、搭載されている安全性能の条件によって、以下のように補助金額が決められています。

〈条件別の補助金額〉

車の種類対歩行者衝突被害軽減ブレーキ
ペダル踏み間違い
急発進抑制装置
両方を搭載
対歩行者衝突被害軽減ブレーキのみ
搭載
普通車10万円60,000円
軽自動車70,000円30,000円
中古車
(普通車・軽自動車)
40,000円20,000円

 

なお、「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」が標準搭載されていない場合、オプションで後付けすることでも補助金の対象となります。さらに、障害物検知機能の有無によっても金額が異なります。

〈ペダル踏み間違い急発進抑制装置の後付けに対する補助金額〉

性能金額
障害物検知機能付き40,000円
なし20,000円

 

期間

2020年3月9日より始まったサポカー補助金ですが、新車は2019年12月23日以降、中古車と安全装備を後付けする新車の場合は2020年3月9日以降に登録された車が対象となります。

〈対象期間〉
新車 :2019年12月23日以降に登録された車
中古車:2020年3月9日以降に登録された車
後付け:2020年3月9日以降に登録された車

サポカーとサポカーSの違いとは?

サポカーの種類参照:スズキ株式会社

自動ブレーキを搭載している車を「サポカー」と呼ぶのに対して、ペダルの踏み間違い防止などの安全装備が搭載されている車を「サポカーS」と呼びます。また、サポカーSには「サポカーSベーシック」「サポカーS ベーシック+」「サポカーSサイド」の3種類があります。

ただ、安全性能がついた車はいずれも高額になる傾向があり、例えば乗り降りや運転がしやすく、高齢者にもおすすめの車種であるスズキ「スイフト」では、ベースとなるXGグレードでも、サポカーの対象となる「スズキ セーフティ サポート」搭載車と非装着車で約16万円の差があります。

・2WD・5MTのスズキ セーフティ サポート搭載車の価格:153万5,600円(税込)
・スズキ セーフティ サポート非装着車の価格:137万7,200円(税込)

サポカー補助金で支給されるのは最大10万円なので、約60,000円は自己負担となってしまうのです。

しかし「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、月々21,120円(税込)から新車のスイフトに乗ることができます。さらにサポカー補助金も使えるので、お得に乗り換えが可能。安全性能の高い車に安く乗れるチャンスです!

一本化用スイフト

サポカー補助金の申請方法と必要書類

サポカー補助金の申請は、「一般社団法人 次世代自動車振興センター」で郵送のみで受け付けています。
車の登録から1ヵ月以内に必要書類を用意し、申請しましょう。

申請に必要な書類

  • 交付申請書兼実績報告書
  • 本人確認書類
  • 申請車両の確認書類
  • 購入を確認する書類
  • 補助金の振込先を確認する書類

申請方法

  1. 必要書類を用意する
  2. サポカー補助金受付窓口まで郵便または信書便で書類を送る
  3. 1〜2ヵ月のあいだに「交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書」が届く
  4. 指定した金融機関に補助金が振り込まれる

サポカー補助金で買うならこの車種がおすすめ

サポカー補助金対象のメーカーや車種は多岐にわたるため、選ぶのが難しいという場合もあるでしょう。そこで、コンパクトで運転しやすい軽自動車やコンパクトカーから、高齢者の方におすすめの車種をご紹介します。

普通車(コンパクトカー)

ノート

普通車の中では比較的安く購入でき、燃費性能も高い車種が多いコンパクトカーでは、安全性能が充実した日産「ノート」や、マツダ「MAZDA2」がおすすめです。

ノート

ノートは走行中の危険を360°感知してアシストする「全方位運転支援システム」や、玉突き事故の予防にもなる「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」など、先進技術を駆使した安全性能が魅力のコンパクトカーです。

MAZDA2

マツダの車はすべての車種、グレードがサポカーSワイド対象となっており、安全性能への高い意識を持つメーカーでもあります。中でもMAZDA2はコンパクトなボディと気持ちのいい走りが楽しめるコンパクトカーです。

一本化用ノート

軽自動車

ワゴンR

小回りが利く軽自動車なら、シンプルなスズキ「ワゴンR」や、安価なダイハツ「ミライース」、ダイハツ「タント」がおすすめです。

ワゴンR
ワゴンRには、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が一部のグレードを除いて標準装備されています。また、フロントガラスの視界は広くとられており、シートは疲れにくいポジションになっているなど、運転のしやすさも魅力の軽自動車です。

ミライース
価格も控えめなミライースは、100万円以下のグレードもあるので新車でも買いやすい車種のひとつです。なお、衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を搭載している車がサポカーSワイドに該当します。車線逸脱警報機能や、前の車が前進したことを教えてくれる「先行車発進お知らせ機能」など、ドライバーに優しい機能も多くあるのが特徴です。

タント
タントは、幅広い世代から人気を集めている大開口のミラクルオープンドアだけでなく、回転する助手席や車椅子のまま乗り降りできるスロープなど、高齢者にとってもうれしい機能が多い軽自動車です。

一本化用ワゴンR

すべての年齢のドライバーが対象!?さらに安く新車のサポカーに乗れる方法があった!

一本化用定額カルモくん

安全性能はすべてのドライバーにとって必要な機能ですが、サポカー補助金の対象年齢は満65歳以上の高齢者となります。しかし定額カルモくんなら、サポカー補助金の対象年齢に該当せずにあきらめている方でも、サポカー補助金を受けるよりもお得に安全性能付きの新車に乗ることができます。さらに、満65歳以上の方ならサポカー補助金も活用できて、よりお得になります。

お得にサポカーの新車に乗れる定額カルモくんとは?

月額定額

定額カルモくんは、頭金も初期費用も不要、まとまったお金を用意しなくても月額料金だけで新車に乗れるカーリースサービスです。月額料金には税金や自賠責保険料などが含まれているので、車検時の法定費用も別途用意する必要がありません

定額カルモくんでサポカー補助金よりお得に新車に乗れる理由は?

月々支払

サポカー補助金を利用して新車を購入した場合、補助金が振り込まれるのは購入後となるため、購入時は通常のカーローンと同様に、頭金や税金などの登録諸費用を用意しなくてはいけません。そのため、実際の負担が大きく軽減される感覚は少ないでしょう。

しかし定額カルモくんなら、登録諸費用などがすべてコミコミとなっていることで、初回の支払いも月額料金だけ。ミライースなら月々12,870円(税込)から、タントなら16,610円(税込)から、MAZDA2でも22,330円(税込)から乗ることができます。

さらに今なら、キャンペーンも実施中!
サポカー補助金との併用も可能なので、今がもっとお得に新車を手に入れられるチャンスです!

一本化用キャンペーンバナー

新車に乗るなら今!サポカー補助金を上手に利用しよう

生活に車が欠かせない高齢者の方にとって、サポカー補助金は上手に利用したい制度です。現時点では2021年度まで延長を予定していますが、予算が上限に達した時点で終了してしまうため、乗り換えたい方は早めの検討がおすすめです。とはいえ、新車購入の経済的負担が心配なときは、サポカー補助金を併用できる定額カルモくんを検討してみましょう。購入するよりもお得にサポカーの新車に乗れるので、サポカー補助金の対象年齢以下の方にもおすすめです。

よくある質問

Q1:サポカー補助金の対象年齢は?

A:サポカー補助金の対象年齢は、2021年度中に満65歳以上となる方です。なお、2022年4月1日に65歳の誕生日を迎える方も対象になります。新型コロナウイルスの影響で実施期間が延長されたことから、対象年齢も変更になりました。

Q2:満65歳以下でサポカーに安く乗る方法はある?

A:あります!「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、満65歳以下の方でも10,000円台から安全性能付きの新車に乗ることができます。なお、満65歳以上の方の場合はサポカー補助金の利用もできて、さらにお得になります。

Q3:サポカー補助金におすすめの車は?

A:コンパクトカーなら、先進技術を駆使した安全性能が魅力の日産「ノート」や、すべての車種とグレードがサポカーSワイド対象となっているマツダ「MAZDA2」。軽自動車なら、高齢者にも運転しやすいスズキ「ワゴンR」や、車両価格の安いダイハツ「ミライース」、高齢者にもうれしい機能が充実したダイハツ「タント」がおすすめです。

※記事の内容は2021年1月時点の情報で制作しています。

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