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車検の価格は安くできる?費用の内訳や業者選びのコツを解説

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車検は新車なら購入から3年後、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。一般的に、車検は10万円前後と高額な費用がかかることも珍しくないため、できる限り費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか。車検費用は業者を問わず一律のものと、業者によって異なるものとに分けられるので、その内訳を踏まえて業者選びをすることが大切です。
そこで、車検の費用について詳しく知りたい方に、車検費用の内訳や業者別の基本料金の相場、なるべく安く車検を済ませるためのポイントなどについてご紹介します。

車検費用の内訳と相場

車検費用の内訳は、法定費用と車検基本料の2つに大きく分けられます。法定費用は車種に応じて金額が決まっており、どこの業者で車検を受けても同じ価格です。一方、車検基本料は車検業者によって価格が異なります。
まずはそれぞれの費用について、相場と併せて見ていきましょう。

法定費用

法定費用は国や保険会社に支払うもので、自動車重量税・自賠責保険料・印紙代(検査手数料)の3つに分けられます。法定費用は、車検を受ける業者を問わず一定です。

・自動車重量税
自動車重量税は、車両重量と、燃費や排出ガスの区分などの所定の条件によって税額が定められています。
また、2021年4月30日まで施行されるエコカー減税の対象車の場合は、新規検査と車検の際に、自動車重量税の減免を受けられます。

〈自動車重量税〉

車両重量車検期間 3年車検期間 2年*²
~0.5t12,300円8,200円
0.5~1t24,600円16,400円
1~1.5t36,900円24,600円
1.5~2t49,200円32,800円
2~2.5t61,500円41,000円
2.5~3t73,800円49,200円
軽自動車9,900円6,600円
*エコカー減税適用なしの場合
*² 継続検査等時、新車登録から13年未満の場合

なお、自動車重量税については、国土交通省が提供する、次回の車検(継続検査等)での自動車重量税の税額が照会できる「次回自動車重量税額照会サービス」の活用もおすすめです。車台番号と検査予定日を入力するだけで、検査予定日時点の自動車重量税額を確認することができます。

・自賠責保険料
強制保険とも呼ばれる、加入必須の保険が自賠責保険です。交通事故などの際に、被害者の損害を補償するための保険内容となっています。自賠責保険は、次回車検までの期間分をまとめて支払う必要があります。

〈自賠責保険料〉

車検期間3/5ナンバー軽自動車
3年(36ヵ月)29,520円28,910円
2年(24ヵ月)21,550円21,140円

 

・印紙代(検査手数料)
継続車検を受けるときは、検査手数料を印紙で支払います。検査手数料は、3ナンバーの普通車、5ナンバーの小型車、軽自動車といったボディクラスや、申請方法によって異なります。

〈検査手数料〉

車種区分金額
普通車(3ナンバー)1,200~1,800円
小型車(5ナンバー)1,200~1,700円
軽自動車1,100~1,400円

 

なお、オンラインで一括して手続きが行える「自動車保有関連手続きのワンストップサービス(OSS)」を利用すれば、価格をさらに抑えることができます。

車検基本料

法定費用とは違って、車検を依頼する業者によって価格が異なるのが、車検基本料です。点検や整備にかかる費用のほか、納車や車内清掃などで発生する手数料などもこの車検基本料に含まれています。おもな車検業者タイプ別の相場は、次の表のとおりです。

〈業者別・車検基本料の相場〉

車検を受ける業者車検基本料の相場
ディーラー約35,000〜100,000円
整備工場約20,000〜65,000円
ガソリンスタンド約15,000〜35,000円
カー用品店約10,000〜45,000円
車検専門店約10,000〜30,000円
*車検基本料とは、法定費用や部品交換費用などを除く、業者依頼時のベースとなる料金のことです
*2020年7月、定額カルモくん調べ

いくつかの業者を比較して検討したいときは、車検の見積りを出してもらうと、業者ごとの違いを確認しやすいです。

なお、摩耗や劣化が見られた車の部品は、車検のタイミングで交換するケースも多いです。その際、部品交換にかかる費用が実費で加算されます。メーカーの純正品を使う場合や、外車の部品交換をする場合は価格が高くなりやすいため、部品交換の費用を抑えたいのであれば、リビルド品など価格の安い部品を使用できないか、事前に業者に確認してみることをおすすめします。また、年式の古い車や走行距離の長い車は、交換が必要な部品が多くなってしまう可能性があります。このような場合も部品交換費用が高くなりやすいため、日頃からメンテナンスを行って、車検時の負担をできるだけ減らすことも大切です。

ボディクラス別・車検費用の相場

ボディクラス別・車検費用の相場

車検費用は、法定費用と車検基本料を合わせた額になります。
価格が決められている法定費用の総額はボディクラスによって異なるため、排気量1,500ccと2,000㏄、軽自動車を例に、2年の継続車検の費用の相場を見ていきましょう。

・排気量1,500ccクラスの小型車の場合
排気量が1,500ccクラスの車は、5ナンバーサイズのコンパクトカーが中心となります。この場合、重量税は25,000~30,000円ほどになり、自賠責保険料24ヵ月分と検査手数料が加わって、法定費用は50,000~60,000円程度が相場となります。車検基本料は、10,000~10万円と車検を受ける業者によって異なるため、合計すると、車検費用は60,000~16万円ほどとなります。

・排気量2,000ccクラスの普通車の場合
排気量2,000ccクラスの車は、重量税が30,000~50,000円ほどになります。自賠責保険料24ヵ月分と検査手数料を加えると、法定費用は60,000~80,000円程度が相場となるでしょう。車検基本料の相場10,000~10万円を合わせると、車検費用はおよそ70,000~18万円となります。

・軽自動車の場合
軽自動車の重量税は一律で、エコカー減税対象外であれば6,600円です。自賠責保険料24ヵ月分と検査手数料を加えると、法定費用は30,000円程度になります。軽自動車は車検基本料も普通車より相場が下がり、高くても50,000円程度なので、車検費用は40,000~80,000円ほどになります。

車検業者別のメリット・デメリット

車検を依頼できる業者は、車の購入先であるディーラーをはじめ、ガソリンスタンドやカー用品店、整備工場、車検専門店などがあります。業者によって車検基本料に差があるので、車検費用をなるべく抑えたい方は業者選びも慎重に行うことをおすすめします。ただし、料金面以外にも、業者ごとに異なるメリットとデメリットがあるため、業者それぞれの特徴を把握した上で、車検の依頼先を決めることが大切です。

ディーラー

ディーラー車検の魅力は、細かく丁寧な点検や、純正の部品を使った質の高い整備を受けられるという点にあります。設備も充実していて、技術力の高い整備士もそろっているので、安心して車検を任せることができるでしょう。
ただし、ディーラーはより安心できる車の状態へ整備するために、本来よりも早めに部品交換を行うことがあります。純正の部品は価格が高いため、交換する部品が多いと、車検費用が高額になりがちです。ディーラー車検で費用を抑えたい場合は、見積りをよく確認することをおすすめします。

ガソリンスタンド

最寄りのガソリンスタンドでも車検を受けられます。
ガソリンスタンドは営業時間も長く、忙しい方でも比較的車検を予約しやすいというメリットがあります。また、ガソリン代やタイヤ交換費用などの割引特典を受けられるケースもあります。

一方で、ガソリンスタンドの車検は、整備はその店舗で行いますが、車検は店舗とは別の整備工場で行うため、日数が長引きやすいというデメリットがあります。車検の有効期限が残り少ない場合などは注意が必要です。

カー用品店

大手のカー用品店でも、車検に対応しているところがあります。
カー用品店は店舗内に整備場を設けているところもあり、営業時間も長めなため、ガソリンスタンドと同じく車検に出しやすい点が魅力です。
ただし、カー用品店の場合は店舗によって整備士の質が異なるため、評判や実績をよく確認した上で依頼先を選ぶことをおすすめします。

整備工場

整備工場には、運輸支局へ車を持ち込んで車検を行う認定工場と、整備工場内で車検を行う指定工場があり、いずれかの整備工場へ直接車検を依頼することができます。整備工場なら、ディーラーと違い、メーカーや車種を問わず車検が受けられる点がメリットといえるでしょう。
ただしカー用品店と同様、整備士の技術力が一定ではなく、工場によってサービスの質にも差があるため、依頼する際は慎重に選ぶ必要があります。

車検専門店

車検専門店ならではのメリットは、ほかの業者と比べてスピーディーに車検を終えられることです。
早いところであれば、1時間~数時間ほどで車検が終わることもあります。また、ほかの業者よりも車検基本料が安いため、当日中に車検を終わらせたい方や、車検費用を抑えたい方におすすめです。その反面、部品が消耗していても、車検に通る程度であれば交換しないケースも多いため、そのままにしておくと、車検後に故障やトラブルを起こすリスクがあります。

車検費用を安く抑えるポイント

車検費用を安く抑えるポイント

依頼したい車検業者の価格が高いと感じたときは、次に挙げるポイントを押さえることで、車検費用を抑えることができます。

見積りは複数の業者から出してもらう

車検の依頼先は、いくつか候補を出した上で、各業者から見積りを取りましょう。
業者によっては、車検に不要な項目も見積りに入れて価格を出しているところもあります。そのような業者に依頼すると、費用も高くついてしまいます。車検の費用を抑えたいときは、複数の業者からの見積りを比較して、内容と価格に納得ができるところを選びましょう。

ディーラー以外の業者へ依頼する

ディーラー車検は丁寧で質の高い検査や整備を受けられる一方で、車検業者の中でも特に価格の相場が高い傾向があります。車検基本料を抑えたい場合は、車検専門店やガソリンスタンド、カー用品店、整備工場といった、ディーラー以外の車検業者を選ぶことをおすすめします。

検査や整備の項目を必要最低限にしぼる

車検に通る状態であるにもかかわらず、不要な検査項目や整備項目を追加したり、まだ交換しなくてもいい部品を交換したりして、過剰整備を行う業者もあります。過剰整備は費用が高くなる原因となるため、不要な項目は見積りの時点で外してしまいましょう。

部品交換はリビルド品を使う

部品交換が必要なときは、純正品や新品ではなく、リビルド品を使うことで費用を抑えられます。
リビルド品とは、廃車に使われていた部品を分解して清掃した上で再度組み立てたパーツです。機能性は新品と同じですが、価格は新品よりも安いのが特徴です。
車の部品は、中古品は安全面に不安が残り、純正のものや新品だと費用が高くついてしまいます。そこで、リビルド品を活用すれば、新品と同様の安全性のまま費用を抑えることができます。

特典やサービスを活用する

車検業者が展開する、車検時に利用できる特典やサービスも積極的に活用しましょう。
普段から利用している業者であれば、早期予約の割引きといった情報も入手しやすくなります。なお、ガソリンスタンドやカー用品店では、車検を依頼するとさまざまな特典や割引サービスをつけてくれるところも多く、車検後もお得に利用できることがあります。

車検を受けるときも内容や費用を確認する

車検を受ける際は、オーナーに相談することなく行われてしまう追加整備の項目がないかどうかも確認しましょう。この項目があると、勝手に行った整備や部品交換の費用も請求されてしまう可能性があります。整備や部品交換が必要な箇所について、きちんと納得した上で車検に進むことが大切です。なお、車検後の請求額は、あらかじめ出してもらった見積りの価格と差が生じることもあります。とはいえ、見積りよりもだいぶ高額な料金を請求された場合は、内容をしっかり確認して、疑問点は質問するようにしましょう。

ユーザー車検は本当に安く済ませられる?

車検は業者に依頼する以外にも、ユーザー車検として自身で行うことができます。業者に依頼しない分、費用を抑えられますが、自分で車検を行うだけに注意点も多いです。ユーザー車検を検討している場合は、メリットとデメリットを事前に把握しておきましょう。

ユーザー車検とは

ユーザー車検とは、車検を業者に依頼せず、ユーザーが自身で行うというものです。予約をして運輸支局へ車を持ち込むことで、誰でも自分で車検を行うことができます。
ただし自分で車検を行う以上、車の点検や整備についての一定の知識が必要です。ユーザー車検には費用を抑えられるというメリットがありますが、あくまで車検は業者へ依頼することが一般的であることを前提に検討しましょう。

ユーザー車検のメリット・デメリット

ユーザー車検を行う際は、次のようなメリットとデメリットがあることを理解しておくことが大切です。

<メリット>
・車検費用を抑えられる
ユーザー車検では、業者で車検を受けたときにかかる車検基本料が不要になるため、車検費用を大幅に抑えられます。

・車の点検や税金、保険料に関する知識が身につく
自分で車の点検を行うことで、自分の車の状態や、点検や整備の流れを把握しやすくなります。また、車の税金や保険料に関しても学ぶことができます。

<デメリット>
・車を持ち込めるのは平日の日中のみ
ユーザー車検は運輸支局や軽自動車協会に自身で車を持ち込みますが、持ち込めるのは平日の日中のみとなります。土日と祝日は車検を受けられないため注意が必要です。

・時間や手間がかかる
ユーザー車検は、手続きや点検の全体の流れを踏まえて、すべて自分で進めなくてはなりません。初めて行うときは、ある程度の時間や手間がかかると想定して、ゆとりを持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

・代車が用意されない
検査結果によっては、車検に通すために整備が必要になることがあります。このような場合、業者依頼なら代車を用意してもらえることがありますが、ユーザー車検では、自分でレンタカーなどを借りなければなりません。

・24ヵ月点検ができないため、ユーザー車検とは別に費用がかかる
業者に車検を依頼するときは、24ヵ月点検も同時に行われるのが一般的です。これは車の故障を防ぐための定期点検で、専門的な知識や工具が必要ということもあり、プロに任せなくてはなりません。
ユーザー車検ではこの24ヵ月点検を同時に受けられないため、別途費用がかかることを忘れないようにしましょう。

・追加費用が発生する可能性も
ユーザー車検の検査で不適合箇所があった場合、車検に通すために追加の整備費用がかかる可能性もあります。

・混雑時は予約が取りにくい
ユーザー車検は予約制です。空きがあれば当日持込みで車検を行うこともできますが、年度末などの混雑時は予約を取ることすら難しいケースもあります。スケジュールに余裕を持って予約することをおすすめします。

車検費用を支払うタイミングと支払い方法

車検はそれなりの費用がかかるということもあり、支払いのタイミングについても把握しておきたいところです。
車検は一般的に現金一括払いが基本ですが、業者によってはクレジットカード払いやローン払いに対応しているところもあります。現金一括払いに不安がある方は、支払い方法についても確認しておきましょう。

車検費用を支払うタイミングは?

車検にかかる費用の総額は、整備内容が決まらなければ確定できないため、点検や整備を通して車の状態を確認した上で、正確な費用を出す必要があります。そのため、車検費用を支払うタイミングは、車検が終わってからとなります。

ただし、車検を通す際に必要となる法定費用に関しては、業者を問わず先払いとなるケースが多いです。自賠責保険料を業者が立て替える行為は法律で禁止されているため、正しい知識を持つ業者であれば、自賠責保険料を含めた法定費用の先払いを求められます。
なお、自身で手続きを行うユーザー車検の場合は、保険料を支払わなければ車検の手続きも完了しないため、手続きの際に法定費用を支払うことになります。

車検費用の支払い方法も確認しておこう

車検の支払い方法は現金一括払いが基本ですが、業者によってはクレジットカード払いやローン払いも可能です。近年は、クレジットカード払いに対応しているディーラーやカー用品店なども増えているため、支払い方法から業者を選ぶのもひとつです。

ここで注意したいのは、クレジットカード払いの対象となるのは車検基本料と部品交換費用のみで、法定費用は現金払いになるケースが多いということです。ただ、業者の中には法定費用もクレジットカード払いの対象としているところもあるので、全額クレジットカードで支払いたいときは、事前に確認しておきましょう。

また、整備内容や車種よっては、車検費用が10万円以上と高額になってしまうこともあります。そのような場合は、マイカーローンや信販会社のローンなどを利用するという選択肢もあります。ローンの場合も法定費用は対象外となるケースが多く、金利もかかりますが、まとまった出費は避けられるため、一括払いに不安のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

カーリースなら高額な車検費用にも備えられる!

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車検の依頼先は価格と信頼性の両方を考慮しましょう

車検費用の相場や車検業者による違い、車検費用を抑える方法などについて解説してきました。
車検費用のうち、法定費用はどの業者でも変わらないため、車検の依頼先を決める際は、各業者の車検基本料に注目することが、車検費用を抑えるポイントとなります。また、車検後の余計な出費を抑えて、安全に車に乗り続けるためにも、信頼できる業者かどうかを見極めた上で車検を任せることが大切です。

LINEクルマ診断

よくある質問

Q1:車検の価格の内訳は?

A:車検の価格は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代からなる法定費用と、点検や整備、部品交換などの費用が含まれる車検基本料で構成されています。法定費用はどこで車検を受けても一律ですが、車検基本料は業者によって異なります。

Q2: 車検の価格の相場はどれくらい?

A:ボディタイプや車検を受ける業者によっても異なりますが、車検費用の相場は、排気量1,500㏄クラスで60,000~16万円ほど、排気量2,000㏄クラスで70,000~18万円ほど、軽自動車で40,000~80,000円ほどになります。

Q3:車検の価格を安く抑える方法は?

A:複数の車検業者から見積りを取って内容を比較し、不要な整備や部品交換を省くと、車検費用を抑えられます。また、相場の安い車検業者に依頼したり、交換部品に価格の安いリビルド品を利用したりすると、より費用を抑えられるでしょう。

※記事の内容は2020年12月の情報で制作しています。

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