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車検の流れ・受け方を知ろう!業者に頼む場合とユーザー車検の手順を徹底解説

車検の流れってどうなっているの?見積もりの取り方や依頼手順を徹底紹介

車検は、車に乗る上で避けては通れないものです。車検を受けないまま有効期間が切れてしまうと公道を走れなくなってしまうので、忘れずに更新しておかなくてはいけません。そこで、車検の方法を知らない方やこれから車検を受けるという方のために、車検の流れや依頼手順などを解説します。そして、車検費用や手間をなくしてお得に乗り換える方法もご紹介します。

車検費用で悩むよりお得に乗り換えませんか?その方法はこちら

  • 業者での車検の流れ・受け方は必要書類を用意し入庫するなど5ステップ
  • ユーザー車検の流れは事前準備や点検、当日の事務作業や検査など6ステップ
  • 車検に通すより費用負担を抑えられる車の新しい乗り方がおすすめ

車検業者での車検の流れ・受け方5ステップ

車検業者での車検の流れ・受け方5ステップ

車検の受け方として最も一般的なのは、車検業者に依頼して車検を受ける方法です。車検業者に依頼すれば、車や車検について詳しくない方でもスムーズに車検を受けられます。業者に車検を依頼する場合の流れ・受け方は、以下の5ステップです。

ステップ1. 車検の有効期間を確認する

まずは、車検証かフロントガラスの上部に貼られている検査標章のステッカーを見て、前回受けた車検の有効期間を確認します。期間満了日の1ヵ月前から当日までにいつ車検を受けるかを考えましょう。なお、車の外側から見えるステッカーの表面には車検の有効月しか記載されていないため、正確な日にちはステッカーの裏面か車検証で確認しておくと安心です。

ステップ2. 車検業者を選び、予約をする

車検の有効期間を確認したら、車検業者を選んで予約します。車検業者の特徴や費用相場はそれぞれ異なるため、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。

なお、車検のあいだに車を使う予定がある場合は、代車を用意してもらうと便利です。車検を予約する際は、費用だけでなく点検内容や車検当日の代車の有無についても確認しましょう。

ディーラー

ディーラーはメーカーの車を取り扱っていることから、丁寧で質の高い車検を受けられます。修理や部品の交換をしっかりと行ってくれるため安心です。ただし、費用は高く35,000〜100,000円ほどが相場です。

整備工場

整備工場では整備のプロに車を見てもらえるので、安心して車検を任せられます。しかし、工場によって技術に差がある点は理解しておかなければなりません。費用相場はディーラーに次いで高く、20,000〜65,000円ほどかかります。

カー用品店

カー用品店は車の部品を取り扱っているため、車検の依頼と同時に交換を依頼しやすく取付けまでスムーズに行ってくれるというメリットがあります。費用相場は10,000〜45,000円と比較的安く抑えやすいです。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは身近にあるので、気軽に車検を依頼できるのがメリットです。24時間営業の店舗も多くあり、忙しい方も空いている時間に車検を受けられます。車検費用は15,000〜35,000円ほどが相場で比較的安いです。

ステップ3. 必要書類や費用などを準備する

どこで車検を受けるか決まったら、必要書類や車検費用などを準備しましょう。車検を受けるため事前に準備しておかなければならないものは、以下のとおりです。

〈車検を業者に依頼する際、事前に準備が必要なものリスト〉

自動車検査証(車検証)
自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)*
軽自動車の場合:軽自動車税(種別割)納税証明書
車検費用
印鑑

*継続検査で自動車税の滞納がなく、納税から3週間以上経っている場合は省略可

ご紹介したとおり車検業者によって費用は大幅に異なるので、事前に見積もりを取り当日は不足がないように費用を用意しておきましょう。

おトクにマイカー 定額カルモくん」が行った「車検に関する意識調査」*では、車検に10~15万円かかったという方が39.6%で最多でしたが、16万円以上かかったという方も18.4%と決して少なくありませんでした。車検当日にメンテナンスが必要となることもあるため、用意する金額に余裕を持たせておくと安心です。

*自家用車を持つ全国の男女1,385人を対象として2021年2月17日~3月1日に行ったアンケート調査

ステップ4. 車検業者に入庫する

予約した日時に用意した書類と代金を用意して、業者の店舗や工場に車を持ち込みます。先払いの場合には、入庫前に支払いを終えておきましょう。

ステップ5. 業者から車を引き取る

車検が終わったら車を引き取りに行き、新しい車検証と検査標章のステッカー、自賠責保険証明書などの書類を受け取ります。業者によっては、車の状態の説明や今後のメンテナンスについてのアドバイスを聞くこともできます。新しい車検証は車内のダッシュボードなどに保管しておきましょう。

ユーザー車検の流れ・受け方6ステップ

業者を利用しないユーザー車検の場合

業者に車検を依頼しない場合は、自身で車検を受けるユーザー車検を利用することになります。ユーザー車検は業者を通さない分費用を安く抑えることができるので、車検費用を少しでも節約したい方は以下の6つのステップを確認し、ユーザー車検を受けましょう。

ステップ1. 車検の日程を決めて予約する

車検の有効期間を確認して、ユーザー車検を受ける日程を決めましょう。ユーザー車検は、普通車であれば全国の運輸支局、軽自動車であれば軽自動車検査協会で受けることになります。車検を受けられる日程は運輸支局や軽自動車検査協会の営業日かつ営業時間内であるため、早めに予定を立てて日程を決めるようにしましょう。

車検の予約は、普通車の場合は自動車検査インターネット予約システムを使います。軽自動車の場合は軽自動車検査予約システムを使うので、間違えないようにしましょう。

ステップ2. 必要書類や費用などを準備する

無事に予約が完了したら、ユーザー車検に必要な書類や車検費用などを準備します。ユーザー車検を受けるため事前に準備が必要なものは、以下のとおりです。

〈ユーザー車検で事前に準備が必要なものリスト〉

自動車検査証(車検証)
自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用)*
定期点検整備記録簿(整備手帳)
軽自動車の場合:軽自動車税(種別割)納税証明書
車検費用
印鑑

*継続検査で自動車税の滞納がなく、納税から3週間以上経っている場合は省略可

ユーザー車検の場合は車検業者に支払う車検基本料がかからないので、費用を安く抑えられます。ユーザー車検に必要な費用は、検査手数料と自賠責保険料、そして自動車重量税です。

自動車重量税は車の重量によって金額が異なりますが、継続検査の場合の検査手数料は軽自動車が1,800円、普通自動車が2,200円と決まっています。自賠責保険料は24ヵ月分支払う場合、軽自動車が19,730円、普通自動車が20,010円です。自動車重量税を含めても安ければ30,000円程度から車検を受けられます。

ステップ3. 事前点検・整備をする

ユーザー車検を受ける前に、事前点検をして必要であれば整備をするのがおすすめです。自身で車の状態を確認できる方は問題ありませんが、自身で確認するのが難しい場合は有料の予備検査を受けてみましょう。予備検査では、ユーザー車検と同じ項目の検査を受けることができます。

予備検査場は民間の検査場で、多くは運輸支局の近くにあります。数千円の費用がかかりますが、目視で確認するのが難しい排ガス濃度やライトの光軸なども確認できるため、利用しておくと安心です。

ステップ4. 事務手続きをする

ユーザー車検当日は、事前に準備した書類に不備がないかを確認した上で検査場に向かいましょう。そして、当日運輸支局や軽自動車検査協会で入手する書類もあるため、それらを作成し事務手続きをすることになります。

当日ユーザー車検を受けるときに入手するのは、自動車検査票または軽自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書の3点です。それぞれ見本を見ながら必要事項を記入し、作成しましょう。

書類の作成が終わったら、自動車重量税と検査手数料を支払います。窓口で料金分の印紙や証紙を購入し、それぞれの書類に貼り付けることで支払います。新たに車検を通して車検の有効期間が延長されると自賠責保険の保険期間も延長しなければならないので、運輸支局の近くにある行政書士事務所などで自賠責保険の継続加入手続きも済ませておきましょう。

その後、軽自動車の場合は軽自動車税(種別割)納税証明書を提出します。

ステップ5. 検査コースで受検する

事務手続きが終了したら、運輸支局内または軽自動車検査協会内にあるユーザー車検受付窓口で受付をしましょう。用意した書類一式を提示し、予約の際に発行された予約番号を伝えます。

受付終了後、車に乗って検査コースで受検します。検査は同一性の確認、外観、サイドスリップ、ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライト、排気ガス、下回りの流れで行っていきます。1回の検査申請で検査コースに入場できるのは3回までと決められており、合格しなかった場合は後日再検査となります。

検査の詳しい項目を知りたい方はこちら

ステップ6. 車検証の交付を受ける

検査に合格した場合は、書類一式を車検証交付窓口に提出すると新しい車検証と検査標章が交付されます。新しい車検証を手に入れることができれば、ユーザー車検は終わりです。

検査に合格しなかった場合は、不適合だった箇所の整備をした上で再検査を受けなければなりません。検査日から2週間以内に再検査を受ける場合は不適合箇所に関わる項目のみを受検すればいいのですが、2週間を超えてしまうと再びすべての項目を検査しなければならないため注意が必要です。

ステップ4〜6の当日の流れは、車に不具合がなくスムーズに検査が進めば2〜3時間程度で終了します。

車検費用は抑えたいけれどユーザー車検は難しそう…そのような方におすすめの方法はこちら

車検が切れたらどうなるの?

車検が切れたらどうなるの?

一般的には車検と呼ばれていますが、正式名称は自動車検査登録制度といい、車の安全を保証するための制度です。車検は自動車が国の定める安全基準をクリアしているかをチェックするために行われる検査で、公道を走るすべての車に義務付けられています

車検切れの車が公道を走行することは厳しく取り締まられており、もし車検切れの車で公道を走った場合には、道路運送車両法第108条により、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金、違反点数6点の交通違反、30日間の免許停止処分が下されます。なお、免許停止などの前歴が1回ある場合には免許停止90日、前歴が2回以上あると免許取り消しとなります。

車検費用を準備するより乗り換えたほうがお得!車の新しい乗り方とは?

カルモくん_new

業者に車検を依頼すると整備もしっかりと行ってもらえますが、車検費用は数万円から数十万円ほどかかり家計に大きな負担をかけてしまいます。また、車検費用を節約するためにユーザー車検を選んでも一度に数万円の出費をしなければならず、さらに検査を自分で行う時間も手間もかかるというデメリットがあります。

そこで、初期費用0円で好きな新車に乗り換えられるサービスをご紹介します。今、人気が高まっている車のサブスクリプションサービスで、中でも業界最安水準の「おトクにマイカー 定額カルモくん」は、お得な月額料金だけで好きな新車に乗り始められるのでおすすめです。ここでは定額カルモくんの特徴を見ていきましょう。

初期費用0円、10,000円台からの月額料金だけで新車に乗り始められる

定額カルモくんは業界最安水準の料金で、例えばダイハツ「ミライース」は月々11,220円から乗れます。10万円前後の費用がかかる車検をやめて定額カルモくんを利用すれば、10,000円台の月額料金のみで好きな新車に乗り始められるのです。税金や自賠責保険料も月額料金に含まれているので維持費の管理も楽になります。

車検費用も定額料金に含められるから車検時の大きな負担がない

メンテナンスプランに加入すれば、車検費用も定額の月額料金に含められます。そのため、車検時に多額の出費が発生せず、家計の負担を減らせます。さらに消耗品交換費用や原状回復費用もカバーされるので安心です。

車検はディーラーを含む全国30,000店以上の店舗から選べるから安心!

メンテナンスプランでは、ディーラーを含む全国30,000店以上の店舗でメンテナンスを受けられます。身近なところにある信頼できる業者に任せられるので安心です。

もうすぐ車検が切れるという方には「マッハ納車」がおすすめ!

定額カルモくんには、最短4日で低走行距離かつ高年式の中古車が納品される「マッハ納車があります。数日で車が納車されれば、車検の有効期間が切れそうな今の車を手放して別の車に乗り換えられます。

また、定額カルモくんでは買取業者の紹介もあり、もし車検が切れてしまった場合も車を引き取ってもらえます。マッハ納車を利用して中古車に乗り換える場合も、新車と同じく初期費用は0円です。さらに全車1年間の故障保証と車検が付いているので、車検をすぐに受けなければならないと慌てることもありません。

定額カルモくんの利用には審査がありますが、オンラインで5分の簡単な「お試し審査」でいざというときすぐに乗り換えられるよう、利用できるかまず確かめておくのがおすすめです。

カルモくんを資料で詳しく

車検の流れを知って手順や費用に負担を感じたら、新しい乗り方も検討しよう

車検の流れを知って手順や費用に負担を感じたら、新しい乗り方も検討しよう

車検を業者に依頼するか自身でユーザー車検を受けるかによって、車検の流れ・受け方や費用、手間は変わってきます。業者に依頼すると費用が高く、ユーザー車検を受けると手間がかかってしまうので、どちらにしても負担は大きいものです。

車検の流れ・受け方を確認し、準備や手間がわずらわしいと感じた場合は、車検の前に定額カルモくんで車を乗り換えるのがおすすめです。定額カルモくんなら車選びから納車までオンラインで完結し、費用も月額料金だけで乗り始められます。気になった方は、定額カルモくんという新しい乗り方をチェックしてみましょう。

LINEクルマ診断

よくある質問

Q1:車検を業者に依頼する際の流れは?

A:車検の有効期間を確認したらどの業者に車検を依頼するか決めましょう。業者ごとに特徴や費用相場が異なるため、依頼先は慎重に選びましょう。予約をした後は必要書類や費用を準備し、当日は業者に車を入庫します。車検が終わったら車を引き取りに行き、新しい車検証や書類などをもらいます。

Q2:ユーザー車検の流れ・受け方は?

A:まずは車検の日程を決めて予約し、必要なものを準備します。事前点検や整備をしておくと、スムーズに検査に通過できるでしょう。当日は事務手続きをしてから検査コースに入り、外観検査やブレーキ検査などを順番に受けていきます。検査に合格したら、新しい車検証の交付を受けられます。

Q3:車検を受けるよりも乗り換えたほうがお得ってどういうこと?

A:車検に通すのに多額の費用がかかってしまうようであれば、「定額カルモくん」で新しい車に乗り換えたほうがお得です。定額の月額料金だけで好きな新車に乗り始めることができ、プランによっては車検費用も定額にできます。車検が切れて急ぎで車が必要な場合も、「マッハ納車」を利用すれば最短4日で納車されます。

※この記事は2021年11月時点の情報で制作しています

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