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カーリースも任意保険は必要?任意保険付きはお得?プラン選びと節約のコツ

カーリースも任意保険は必要?任意保険付きはお得?プラン選びと節約のコツ

自家用車かカーリースかに限らず、もしものときの備えは欠かせません。損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2020年度版」の統計データによると、車を運転する方の任意保険への加入率は9割に近いとされています。
しかし、任意保険にもさまざまな種類があるので、どれを選べばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
ここでは、カーリースを利用する際の任意保険の選び方や加入のメリットなどについてご紹介します。

  • カーリースでも任意保険に入ったほうがいい
  • 任意保険付きのカーリースもあるが、デメリットに注意
  • 月額料金が安いカーリースなら、任意保険に加入しても負担を抑えられる

任意保険に加入しても費用負担を抑えて新車に乗れるカーリースを知りたい方は、こちらをチェックしてみましょう!

車の保険には2種類ある

車の保険には2種類ある

ドライバーが入る車の保険には、「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」と「任意保険」の2種類があります。
まずは、それぞれの内容についてみていきましょう。

●自賠責保険

自賠責保険とは、事故の際に他人にケガをさせたり死亡させたりといった対人賠償のみを補償する保険のことで、自動車損害賠償保障法によってすべての車の所有者に加入が義務付けられています。一般的にカーリースでは、自賠責保険の保険料はリース料金に含まれているので自動的に加入となり、自身での手続きなどは必要ありません。

〈自賠責保険の補償内容〉

  • 障害による損害(治療関係費、文書料、休業損害および慰謝料)
  • 後遺障害による損害(逸失利益および慰謝料等)
  • 死亡による損害(葬儀費、逸失利益、被害者および遺族への慰謝料)

●任意保険

任意保険とは、その名前のとおりドライバーが任意で加入する保険です。相手の車や自分の車が壊れたとき、ドライバー自身がケガをしたとき、同乗者がケガをしたとき、ガードレールや塀といった物を壊したときなど、自賠責保険で補償される対人賠償以外の対人・対物への補償がおもな賠償内容となっています。また、補償内容や賠償額は保険によって異なります。カーリースでは、任意保険はリース料金に含まれないので、必要に応じて自身で加入することになります。

〈任意保険の補償内容〉

  • 相手方の対人賠償(賠償責任保険)
  • 相手方の対物賠償(賠償責任保険)
  • 壊した物(賠償責任保険)
  • ドライバー自身(損害保険)
  • 同乗者(損害保険)
  • 自分の車(車両保険)

カーリースに任意保険は必要か?

カーリースに任意保険は必要か?

自家用車でもカーリースでも、任意保険への加入は強制ではありません。しかし、どんなに気をつけていても、事故を起こしたり巻き込まれたりする可能性はあります。特にカーリースの場合は、車の修理代金の請求や契約終了などの心配があるため、任意保険に加入しておいたほうが安心です。
ほかにも、カーリースに任意保険が必要と考えられる理由には次のようなものがあります。

1. 車の修理料金は借主負担になる

カーリースは、リース料金を支払うことで、一定期間リース会社が所有する車を借りるという車の利用方法です。契約期間満了時には借りたときの状態に原状回復して返却することを前提としているため、リース中に起きた事故による傷や故障の修理費用は借主が負担しなければいけません。そのため、車の傷や事故による修理を補償する任意保険に加入しておくと安心です。

2. リース契約解除や違約金の支払義務が発生する

契約期間中に事故などで車が走行不可となった場合、リース契約は強制的に解除となります。その際、借主はリース会社に対して違約金や解約手数料を払わなくてはいけません。多くの場合、違約金は残りの期間分のリース料と契約時に設定した車の残価、事務手数料などの合計となり、100万円以上が請求されることもあります。任意保険に加入していない場合はこれらの費用をすべて実費で負担しなければいけません。

3. 適切な事故対応を行ってくれる

事故を起こしてしまった場合、負傷者の救助や警察、消防への連絡などをはじめ、事故状況の記録や相手方との交渉も自分でしなければなりません。一方、任意保険に加入していれば、事故現場から保険会社に連絡するだけで相手方との連絡や示談交渉などはすべて保険会社の担当者が行ってくれます。相手方への適切な対応を行なってくれるので安心です。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

カーリースに適した任意保険の選び方とは?

カーリースに適した任意保険の選び方とは?

任意保険では、必要な補償内容や補償金額を選択して契約します。そのため、補償内容によって一人ひとり保険料が異なります。また、任意保険には等級が定められており、年齢が上がるごとに保険料が安くなるよう設定されています。
ここでは、カーリースの任意保険の補償内容の選び方についてみていきましょう。

対人・対物賠償責任保険は無制限にする

対人対物の賠償額は、事故の大きさや怪我の内容によって大きく異なります。
例えば、相手に後遺障害を負わせてしまった場合、治療費や慰謝料は数億円に上る可能性もあります。また、レストランなどの店舗に車が衝突した場合には、店舗の修理費用や営業停止期間に対する休業補償なども発生し、高額な賠償金を支払うことになります。このため、対人・対物賠償責任保険の補償額は無制限にしておくのがおすすめです。

車両保険をつける

カーリースでは、リース中の車の傷や故障は基本的に借主負担となるため、車両保険は必須となります。
選択するプランや補償内容にもよりますが、事故だけでなく、ガードレールにぶつかるなどの自損事故や車両の盗難なども補償の対象となるため、加入しておくと安心です。

カーリースでは車両保険付き任意保険がおすすめ

リース料金に含まれる自賠責保険だけでは、対人賠償しか補償されないため、万が一の事故への備えは十分とはいえません。安心してカーライフを楽しむためにも、車の傷や全損などを補償してくれる車両保険付きの任意保険に加入しておくと安心です。

Q3:毎月、保険代はいくらかかっていますか?

なお、カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」が、自家用車を持っている全国の男女1,381人を対象に行った車の維持費に関する独自調査では、約9割の方が任意保険に加入していると回答しています。

また、任意保険に加入している方に毎月の任意保険料を質問したところ、最も多かったのは5,000円未満で、全体の35.8%を占める結果となりました

この結果から、なるべく任意保険料を抑えたいと考えている方が多いとわかります。実際、毎月の任意保険料を安く抑えることができれば、大きな負担になりにくいといえるでしょう。

任意保険付きのカーリースはお得?

カーリースの多くで任意保険は別途加入することになっていますが、中には任意保険付きのサービスもあります。カーリースに任意保険が付いていれば、任意保険料も月額料金に含めて車に関する支出をよりわかりやすくすることが可能です。また、リース会社に手続きを任せられるので手間がかからないというメリットもあります。

一方、任意保険付きのカーリースの場合、補償内容や料金を自由に選べないというデメリットがある点に注意が必要です。安心してカーリースを利用するために必要な補償内容がカバーされていないと、万が一のときに任意保険が使えず、高額な出費につながることもあります。

さらに、自分には必要ないと感じている補償内容までカバーするために高い保険料を支払わなければならないこともあるので、事前に補償内容や料金をしっかりチェックしてから検討することが大切です。

定額カルモくんなら任意保険を付けても月額10,000円台で新車に乗れる!

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任意保険に加入義務はないものの、カーリースを利用する場合は入っておいたほうが安心です。とはいえ、費用負担をできる限り抑えたい場合は、料金が安いカーリースを選ぶのがおすすめです。
業界最安水準のカーリースである定額カルモくんなら、月額料金のほかに任意保険料を支払っても毎月の負担を抑えられます。その理由を詳しく見ていきましょう。

お得なネット割や残価設定で月額料金が安い

カーリース仕組み

定額カルモくんで安く新車に乗れる理由は、月額料金の設定方法にあります。
まず、定額カルモくんの月額料金に含まれる車両価格は、契約満了時の想定価格である残存価格(残価)を差し引いています。残価を引くことで購入するより車両価格が安くなるため、月額料金が安くなります

さらに、定額カルモくんでは大幅なオンライン割引を適用しています。安い月額料金からさらに値引きされることで、業界最安水準の月額料金となっているのです。

税金や諸費用込みの月額料金だから大きな出費の心配がない

月々支払
定額カルモくんの利用料には、残存価格を差し引いた車両本体価格のほか、自賠責保険料、各種税金、登録費用や手数料などが含まれます。月額料金は、これらを契約月数で割ることで算出されます。

契約時に登録費用を一括で支払ったり、車検のタイミングでまとめて税金を支払ったりする必要もなく、安い月額料金でカーライフを送れるため、別途任意保険に加入しても金銭的な負担を抑えることが可能です。

任意保険料を入れても月額10,000円台から新車に乗れる

定額カルモくんは、国産メーカーの全車種全グレードをそろえており、月額10,000円台から乗れる車種も数多く取り扱っています。そのため、任意保険に加入しても20,000円に満たない負担に抑えることが可能です。

例えばダイハツ「ミライース」の月額料金は11,220円(税込)から。独自調査で最も多かった5,000円未満の任意保険料なら、任意保険付きでも10,000円台でミライース の新車に乗れるのです。
定額カルモくんであれば、任意保険でしっかり備えながら車に関する支出を抑えることが可能になります。

あなたの欲しい車種はいくらで乗れるのか、こちらからチェックしてみましょう。

料金をチェック

頭金なし、ボーナス払いなし、完全定額制で任意保険の年払いも可能になる

定額カルモくんは、頭金不要で新車に乗れるカーリースです。また、車を購入する場合に一括で支払わなくてはならない初期費用も月額料金に含まれています。さらにボーナス払いが不要なので、最初から最後までずっと定額で新車に乗り続けられます。

つまり、新車の購入時に必要な頭金や初期費用、また、ボーナス払い分の資金が不要となるため、その資金で任意保険を年払いすれば、任意保険料の負担をさらに抑えることが可能になります。

任意保険の多くは、毎月払いより年払いのほうが総額が安くなるので、資金に余裕がある場合は年払いがおすすめです。

メンテナンスプランで維持費をカバーし、任意保険料を節約できる

定額カルモくんには、車検整備代や消耗品交換費用なども定額にできるメンテナンスプランがあります。

メンテナンスプランでは、必要なメンテナンスの内容に合わせてプランを選べて、返却時の原状回復費用補償や、メーカー保証と同程度の延長保証なども受けられるので、補償内容に合わせて任意保険の契約内容を選択すれば、保険料の節約も可能になります。

メンテバナー

サポートが充実しているからもしものときも安心

定額カルモくんには、契約期間中、安心して車に乗り続けられるさまざまなサポートがあります。

例えばマイカーコンシェルジュの無料相談では、車のトラブルや事故を起こしたときの対応なども、電話やメール、LINEで気軽に問い合わせることができます。契約前でも、予算内で乗れる安全性能付きの車が知りたい、任意保険料を安く抑えるプランを教えてほしいといった車選びやプランの相談ができるので、車選びに悩んでいる方は相談してみましょう。

LINEで無料相談する

任意保険を付けてもお得なカーリースを選ぼう

カーリースを利用する場合も、車を購入するときと同様、任意保険へ加入しておいたほうが安心です。中には任意保険付きのカーリースもありますが、負担する金額が大きくなるなどデメリットもあるため、任意保険を別途付けても負担の少ない、月額料金が安いカーリースを選ぶのがおすすめです。
業界最安水準の定額カルモくんなら、任意保険に加入しても月々の負担を抑えることが可能です。さらにサポートも充実しているので、カーリースが初めてという方も安心して利用できるでしょう。

定額カルモくんについて、詳しくはこちらをご覧ください

カルモくんなら新車が

よくある質問

Q1:任意保険にはどんな種類があるの?

A:相手方の人や車、物が壊れたときの賠償責任保険、ドライバー自身や同乗者のための損害保険、自分の車の修理費を補償する車両保険などがあります。カーリースでは、任意保険はリース料金に含まれていないので、必要に応じて加入しましょう。

Q2:カーリースの月額料金に含まれている保険料って任意保険と違うの?

A:カーリースの月額料金に含まれている保険は、自賠責保険です。これは自動車損害賠償保障法において加入が義務づけられている保険になります。交通事故で相手方の身体に障害を負わせたり、死亡させたりしてしまった場合に適用される保険です。

Q3:任意保険付きのカーリースはある?

A:任意保険付きのカーリースもあります。月額料金に任意保険料が含まれるため、支出管理がしやすくなるというメリットがありますが、補償内容や金額が選べないというデメリットもあります。定額カルモくんのように月額料金が安いカーリースを利用して、金額を抑えた任意保険を選ぶほうがお得になるでしょう。

※記事の内容は2021年3月時点の情報で執筆しています。

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