ヴェルファイアはリースで乗る!そのメリットを徹底解説

ヴェルファイアはリースで乗る!そのメリットを徹底解説

出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

車の購入時には車両本体価格に加えて、新車登録のための諸費用が別途必要です。諸費用は車によって変わりますが一般的に車両本体価格+消費税の10~20%程度といわれているため、車両価格が高額であればその分諸費用の負担も大きくなります。

カーローンを利用して購入するとしても、頭金と登録時の諸費用は別に用意しなければなりません。トヨタ「ヴェルファイア」のように420万円以上する高額なモデルであれば購入時の負担はかなり大きくなるため、購入に迷いを感じることも出てくるのではないでしょうか。

その点カーリースであれば頭金などの初期費用を用意することなく新車に乗れるため、高額なモデルであっても乗りやすくなる可能性があるのです。
ここでは、トヨタ「ヴェルファイア」にはリースで乗るのがおすすめである理由を紹介します。

【この記事のポイント】
✔定額カルモくんならヴェルファイアに月々53,470円から乗れる
✔カーリースなら初期費用が不要、維持費などの出費も含めて定額にできるなどさまざまなメリットも
✔ヴェルファイアはステータス感とクールさを兼ね備えたミニバンが欲しい方におすすめ

ヴェルファイア

カーリースだとヴェルファイアに月々53,470円から乗れる!

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、携帯電話や音楽配信サービスなどのように毎月定額制で契約して利用するしくみのこと。

そのため、車の所有者はリース会社ですが、利用者は車をマイカーのように自分だけの物として自由に利用できたり、乗りたい新車を選ぶことができたりするのが大きなメリットです。
まずは、カーリースがお得な理由や契約年数ごとのヴェルファイアの金額などをご紹介します。

カーローンよりお得に車に乗れるカーリース

カーローンとカーリースは、どちらも月々分割で支払いながら新車に乗る方法ですが、カーローンは車の購入時に金融機関などから借入れた購入資金の返済であるのに対し、カーリースは所有者であるリース会社に支払う使用料という違いがあります。

月々の支払い内容にも差があります。カーローンでは借入れた車両価格を分割して返すだけですが、カーリースでは車両使用料のほかに税金や自賠責保険料などの維持費も含まれています

カーローンでは月々の返済額と別に維持費を負担する必要がありますが、カーリースはそれらが月額料金に含まれていることで支払いがフラットになり、カーローンより少ない負担で新車に乗ることができます。

カーローンとカーリースの違いについてはこちらもご覧ください

カーリースと購入ってどっちがお得?シミュレーションで比較してみた!

契約年数ごとのヴェルファイアの料金は?

カーリースの月額料金は、一般的に支払総額を契約月数で割って算出するため契約期間を長く設定すればそれだけ月々の支払額を安くすることができます。一方で原則として中途解約や契約内容の変更はできないため、契約期間と支払額のバランスをよく考えることが大切といえるでしょう。

ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」のヴェルファイアの利用料金を基にして、契約月数の違いでどの程度月額料金に差が生じるのかを確認してみましょう。シミュレーションはガソリン車の「GOLDEN EYES II 7人乗り」2WDで、カーナビなどのアクセサリーや「もらえるオプション」は追加しないものとして行っています。

なお、以下の月額料金は各種税金や自賠責保険料がコミコミの価格です

契約年数月額料金
11年53,180円
10年56,810円
9年60,440円
8年66,050円
7年72,430円
6年64,840円
5年62,310円
4年66,380円
3年70,290円
2年78,870円
1年97,130円

※2022年1月18日時点の金額です

ヴェルファイアの金額をシミュレーションしてみる

リースでヴェルファイアを手に入れるメリットとは?

カーリースがいい

リースは月々の支出を抑えて車を利用できることや、ライフステージに合わせて乗り換えができることなど、さまざまなメリットがあります。ほかにも、ヴェルファイアをリースする上で知っておきたいメリットをみていきましょう。

なお、リースの月々の料金は、車両価格から返却時の価値(残価)を引いた金額を契約期間で割って算出しているため、税金などの諸経費が含まれていても安く利用できます。

1. 定額で利用できる

ずっと定額

車を維持するためには、税金や保険料、メンテナンス費用などさまざまな出費が発生します。しかし、リースでは月々の料金にそれらの費用が含まれているため、急な出費の心配がありません。契約期間中はずっと定額で利用できるので、家計管理もしやすくなります。

2. 頭金や初期費用がいらない

車を購入するには頭金などの初期費用が必要となりますが、リースではそれらの費用も必要ありません。そのため、まとまった資金を用意することが難しくても新車に乗ることができます。

3. 経費として計上できる

通常、車などの高額な買い物を経費として申告するには減価償却が必要で、一度に全額を計上することはできません。しかし、リースは定額制サービスと同様に、利用料をそのまま経費として計上することが可能です(業務で使用した場合に限ります)。

ほかにもカーリースのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 新車に乗れる
  • 手続きが簡単
  • メンテナンスも定額にできる(リース会社による)
カーリースのメリットや詳しい内容について知りたい方はこちらもご覧ください。

カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

早速カーリースのサイトを確認する

カルモくんなら新車が

デメリットもしっかり把握しておこう

好きな新車にお得に乗れるカーリースですが、いくつかデメリットもあります。

・走行距離制限がある

カーリースではリース会社ごとにひと月の走行距離制限が設けられており、超えた場合は超過分の料金や、残価の低下相当額の負担が発生することがあります。

なお、カーリースの定額カルモくんでは7年以上の契約で走行距離制限がありません。通勤や仕事などで頻繁に車を利用する方や、遠距離の移動が多い方でも、安心してカーライフを楽しめるでしょう。

・返却時には原状回復が必要

カーリースでは、契約期間満了時に車をリース会社へ返却します。その際、傷やへこみなどを修復して原状回復する必要があります。そのため、元に戻せないようなカスタマイズも行えません。

その点、カーリースの定額カルモくんでは、メンテナンスプランに加入することで返却時の原状回復費用が補償されます。また、契約満了時に車がもらえる「もらえるオプション」をつければ返却する必要がなくなるので、カスタマイズなどの自由度もアップするでしょう。

・中途解約が原則できない

カーリースの利用料は、本体価格から残価を引いた金額を契約年数で割っているため、中途解約をすると残りの金額を一括請求されることがあります。

カーリースを検討するときは、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

「ヴェルファイア」は本当にあなたに合う車なのか?ヴェルファイアを徹底的に紹介!

「ヴェルファイア」は本当にあなたに合う車なのか?ヴェルファイアを徹底的に紹介!出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

トヨタ「ヴェルファイア」は、兄弟車の「アルファード」とともに国産高級ミニバンを代表する存在で、押し出しが強く先進的な雰囲気が魅力のモデルです。

カーリースでの車選びに悩んでいる方やヴェルファイアについてもっと知りたい方のために、ここでは燃費やグレードなど、ヴェルファイアの魅力を紹介しましょう。

【ヴェルファイアの魅力】
✔力強く先進性を感じさせるエクステリアデザイン
✔クールさと上質さを兼ね備えた室内空間
✔高級モデルならではの充実した安全性能

ヴェルファイアの魅力とは?

ヴェルファイアは2002年に登場した大型ミニバン「アルファード」の派生モデルとして2008年に初代モデルが登場しました。アルファードとはパワートレインなど基本コンポーネントを共有する兄弟車です。

アルファードが「上品さ」や「豪華さ」をテーマとしているのに対し、ヴェルファイアは「大胆さ」や「先進性」を強調するというスタイリングの違いがあり、ヴェルファイアは力強い迫力のあるエクステリアデザインを持つのが特徴といえるでしょう。

2015年に登場した現行型は「高級車」としての価値を追求し、高級セダンの代名詞ともいえるトヨタ「クラウン」に引けを取らないような内外装の質感の高さや快適な乗り心地を実現しています。

ヴェルファイアのグレードは?

車には仕様が異なる複数のグレードが用意されるのが一般的で、高額なモデルほど多彩な選択肢が用意される傾向があります。現行型のヴェルファイアも例にもれず10を超える多くのグレードがラインナップされていましたが、トヨタが2019年4月に販売チャネル制度を廃止し、東京都以外での全車種併売化の影響を受けグレードが整理されました。

そのため、2021年4月の一部改良のタイミングでグレードは「GOLDEN EYES II」に集約され、現在はモノグレードとなっています。

ヴェルファイアのグレードは?出典:トヨタ「ヴェルファイア」価格・グレード

先代モデルから踏襲した上下2分割されたヘッドランプがヴェルファイアならではのシャープさを演出。現行型では3眼タイプのLEDヘッドランプ、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプを採用することによって先進性を強調しています。

またエクステリアの随所に漆黒メッキをあしらうことで、力強さや迫力を表現しました。アルミホイールはガソリン車とハイブリッド車で差がつけられており、ガソリン車には18インチの高輝度塗装タイプ、ハイブリッド車には17インチのハイパークロームメタリック塗装のものが装着されています。

高級モデルらしく、快適装備も充実しています。ドアの自動オープン機能を備えた「ワンタッチスイッチ付きデュアルパワースライドドア」にはドアの予約オープン機能やドアロックを予約できる機能を搭載。さらに前席・後席ともに「ナノイー」の吹き出し口を標準装備しているため、どの席に座っても爽やかな空気で快適にドライブが楽しめるでしょう。

インパネには、スマートフォンとの連携機能を備えた「ディスプレイオーディオ」も設置されているため、スマートフォンで使い慣れたアプリを使用して車内で音楽を聴くことなどもできます。

さらに詳しくグレードの情報を見るならこちら

ヴェルファイアの内装は?

ヴェルファイアの内装は?出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

現行型のヴェルファイアは「大空間高級サルーン」をテーマに開発されており、大型ミニバンならではの広い室内空間を活かし、乗員がどの席に座っても快適に過ごすことができるように設計されているのはもちろん、高級セダンのような揺れの少ない上質な乗り心地を実現しています。

2~3列目シートの頭上には調光機能と16色ものカラーバリエーションを備えた「LEDルーフカラーイルミネーション」が標準装備されており、車内に乗り込んだ瞬間から高級車ならではのラグジュアリーさを実感できるのも魅力といえるでしょう。

ヴェルファイアの内装は?2出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

内装デザインはエクステリアにあしらわれた漆黒メッキとコーディーネートされたクールさを感じさせるデザインが特徴で、シートやインパネ、トリム類やピラーなどすべてブラックで統一されています。

シート素材はパーフォレーション加工が施されたウルトラスエード®と合成皮革のコンビシート。高級モデルにありがちな本革シートではなく、スポーティーさを感じさせる素材の組み合わせを採用している点がヴェルファイアらしいといえるのではないでしょうか。

ヴェルファイアの内装は?3出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

また、インパネやセンタークラスターにはサンバーストゴールドウッドの木目調パネルやゴールドスパッタリング加飾を組み合わせるなど、スポーティーなだけではなく高級車としての上質さを感じさせてくれる内装となっています。

さらに詳しく内装の情報を見るならこちら

ヴェルファイアの燃費は?

現行型のヴェルファイアは、登場時は3.5LV6と2.5L直列4気筒の2種類のガソリンエンジンに加え、2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドの計3種類のパワートレインが設定されていました。

しかし、先述したトヨタの販売チャネル廃止、全車種併売化の影響によってグレードが整理されたことにより、パワートレインも3.5LV6エンジンは廃止され現在は2.5L直列4気筒ガソリンエンジンとハイブリッド車というラインナップになっています。

ヴェルファイアのWLTCモードカタログ燃費と実燃費は、以下のとおりです。

 駆動方式カタログ燃費(km/L)実燃費(km/L)
ガソリン車2WD10.68.6
4WD10.68.6
ハイブリッド車4WD14.812.1

 

WLTCモードではカタログ燃費と実燃費のあいだに1~1.5割程度の差が出るのが一般的であるといわれていますが、ヴェルファイアにおいてはその差が若干ながら平均値よりも大きい状態となっています。

なお、ライバル車のカタログ燃費と比較すると、ヴェルファイアは日産「エルグランド」の燃費は上回っていますが、ホンダ「オデッセイ」の燃費には後れを取っています。

さらに詳しく燃費の情報を見るならこちら

ヴェルファイアの安全性能は?

現行型のヴェルファイアは2015年1月の登場時から高級車らしく時代を先取りした駐車支援機能などの先進安全技術を一部グレードに採用していましたが、2018年1月のマイナーチェンジ時に予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、どのヴェルファイアを選んでも安心して乗れる安全性を確保しました。

ヴェルファイアに搭載される「Toyota Safety Sense」には、夜間の歩行者や昼間の自転車運転者の検知も可能な「プリクラッシュセーフティ」、高速道路においてシステムが加減速をアシストしてドライバーの負担を減らす「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」、ステアリング操作を支援して車線内走行を維持するようにサポートする「レーントレーシングアシスト」など、さまざまな先進安全技術が含まれます。

なお、ヴェルファイアには「Toyota Safety Sense」のほかにもペダル踏み間違い急発進抑制装置に該当する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」が標準装備されているため、全車がサポカーの中で最上位の区分である「サポカーSワイド」の認定を受けています。

ヴェルファイアの安全性能について、詳しくはこちら

ヴェルファイアはステータス感のある上級ミニバンが欲しい方におすすめ

ミニバンはファミリーカーとして人気のあるボディタイプですが、ヴェルファイアは数あるミニバンの中でも屈指の上質さを持つ高級ミニバンです。ステータスを感じさせる大型ミニバンが欲しい方にはいい選択肢になるのではないでしょうか。

アルファードの高級車然とした雰囲気ではなく、クールなスタイリングが好みの方に特におすすめしたい1台です。

ヴェルファイア

「ヴェルファイア」をリースするには?

「ヴェルファイア」をリースするには?出典:トヨタ「ヴェルファイア」ギャラリー

個人向けのカーリースサービスにはさまざまな種類があります。リース会社ごとに取り扱っているメーカーや車種、契約年数などが異なるため、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、ヴェルファイアを取り扱っているリース会社や実際にカーリースを契約する際に気を付けたいこと、カーリースの利用の流れをご紹介します。

ヴェルファイアを取り扱うリース会社

・カーコンカーリース「もろコミ」
カーコンビニ倶楽部のカーリースサービス「もろコミ」は、軽自動車から商用車までさまざまな車種を選ぶことができます。

また、契約期間は7年の「もろコミ7」と9年の「もろコミ9」の2種類から選択が可能です。オプションプランには、カーナビやETCなどドライブに欠かせない設備がセットになったカーアクセサリーセットや、車の維持に欠かせないメンテナンスパックなども用意されています。

・コスモMyカーリース
コスモ石油のカーリースサービス「コスモMyカーリース」では、ガソリンスタンドの燃料油割引がついているのが特徴です。メンテナンスパックなしの場合は1円/L割引、メンテナンスパックつきではレベルごとに最大5円/Lまで割引が設定されています。

また、リース期間は3年、5年、7年の3つの期間から選ぶことができ、頭金やボーナス払いの有無も選択できるため、契約時の状況にあわせたプラン選びが可能です。

・おトクにマイカー 定額カルモくん

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おトクにマイカー 定額カルモくん」では、審査申込みまでオンラインで手続きできるため、忙しい方にもおすすめです。また、国産メーカーの全車種、全グレードがそろっているので、上位グレードや特別仕様車など、ほかのリース会社にはない車種も選択が可能です。

契約期間も最短1年から業界最長となる11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)と幅広く、ライフプランに合わせやすい契約スタイルになっています。維持費が心配な方には、整備や車検基本料なども定額にできるメンテナンスプランも用意されているので、安心してカーライフが楽しめます。

リース会社選びはオープンエンドとクローズドエンドに気を付けて

カーリースの契約形態にはオープンエンドとクローズドエンドという2種類があり、契約方法によっては返却時に費用が発生する可能性があります。そのため、契約時にしっかり確認しておくことが大切です。

・オープンエンド契約
オープンエンド契約の場合、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を見込んだ金額(残存価格)を契約者に明示した上で、車両価格から差し引いて月額料金を算出します。また、契約満了時にはその時点の市場価格や車の状態で査定を行い、残価との差額を精算します。

車の価値は年数や走行距離が増える度に減少します。ですから、残存価格を高く見積りすぎている場合は差額が発生し、その分の費用を請求される可能性があります。

実際に、オープンエンド契約を採用しているリース会社とのトラブルで、返却のタイミングの価値が想定より下がったなどの理由で高額な費用を請求されたというケースもあるので注意しましょう。

・クローズドエンド契約
クローズドエンド契約は、残価精算による追加料金の心配がない契約方法です。オープンエンド契約と同様にリース契約終了時の車両の価値はあらかじめ設定しますが、市場価格の変動を理由にした残価精算は行いません。そのため、契約時に残存価格の明示をすることもありません。

なお、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、クローズドエンド契約を採用しているので、安心して利用できます。

リースを利用するときの流れ

一般的にリースの申込みはオンラインや電話などで行われます。また、審査には2〜3日、新車の納車の場合は車種によりますが1ヵ月半~2ヵ月程度かかることが多く、郵送での書類のやりとりもあるため、余裕を持って手続きをするのがおすすめです。

ここでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」での申込みの流れを基に、リースを利用するときの流れをご紹介します。

〈リースの流れ〉
1. 車を選ぶ
2. オンライン見積りで費用感を確認
3. 審査申込み
4. 審査通過後、車種やオプションの決定
5. 契約書を自宅に郵送
6. 返信用封筒を使って契約書を返送
7. 契約締結
8. ディーラーより納車日や必要書類の連絡
9. 自宅へ納車

定額カルモくん利用の流れを詳しく知りたい方はこちら

おトクにマイカー 定額カルモくんの自信

さまざまなリース会社がありますが、国産メーカー全車種、全グレードを取り扱う「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、どのグレードやカラーのヴェルファイアでも契約が可能。月々 53,470円からヴェルファイアに乗ることができます。

そのほかにも、オプションプランで車検などのメンテナンスも定額制にできることや、契約満了時に車がもらえるオプションがあるなど、知っておきたい定額カルモくんの魅力をご紹介します。

カルモくんでできること

国産メーカーの全車種から選べる!

定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っており、メーカー保証付きのディーラーの新車に乗ることができます。
グレードやボディカラー、オプションも自由に選択・カスタマイズできるため、マイカーのように自由にカーライフをお楽しみいただけます。

また、どんな車を選んで良いかわからないという方は、車選びのプロが希望条件などをもとにアドバイスしてくれるので、ライフプランや生活スタイルに合った最適な1台を見つけられるはずです。家族や友達と大人数で出かけたい、趣味に使いたい、とにかく安く車が欲しいなど、車のことなら何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、頭金などの初期費用やボーナス払いが不要なため、月々の利用料金のみでリースが可能です。

リース料金には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの税金、自賠責保険料などが含まれているので、急な出費もなく、家計管理も簡単です。

さらに、定額カルモくんでは選べるメンテナンスプランを用意しています。メンテナンス料金を定額にできるだけでなく、全国30,000店舗以上の指定の大手整備工場で車検や点検を行えるため、お店を探したり見積りを比較したりといった手間も省くことができます。

〈定額カルモくんのメンテナンスプランのおもなサービス内容〉

  • 返却時の原状回復費用補償
  • 車両点検、法定12か月点検
  • エンジンオイルやオイルフィルター交換、バッテリーなどの交換
  • タイヤの交換やローテーション、ホイールバランス調整
  • メーカー保証と同程度の延長保証
    など

もっと詳しくメンテナンスプランについて知りたい方はこちらをご覧ください。

原状回復費用の心配から解放される「もらえるオプション」

カーリースの大きなデメリットといわれていた契約満了時の車の返却ですが、定額カルモくんでは、カーリース契約満了後に車がもらえる「もらえるオプション」をご用意しています。

月額料金に500円プラスすることで、車がもらえるオプションに加入が可能。加入条件は7年以上の契約で、全車種が対象となっています。リース契約満了後の原状回復も気にすることなく、リース車をマイカーとして使い続けることができるプランです。

そして、カーリースの概念を変える全車7年以上の契約で「走行距離制限なし」!

カーリースでは、返却時の車の価値が想定残価を下回るリスクを避けるために、ひと月の走行距離を制限しているケースが一般的です。しかし定額カルモくんには、7年以上の契約なら走行距離制限がありません
車の利用頻度が高い場合や長距離移動が多い場合でも、走行距離を気にすることなく利用できることで、よりマイカーに近い感覚でカーライフを楽しめるようになるでしょう。

ヴェルファイアに乗るなら定額カルモくんで決まり!

ヴェルファイアは高額なモデルのため、購入するとなると金銭的負担の大きさはかなりのものがあります。しかし、頭金や初期費用を別に用意する必要がなく、定額制で新車に乗れるカーリースであれば、資金の不安を感じることなくヴェルファイアに乗ることが可能になります。

さらに定額カルモくんであれば7年以上の契約で走行距離制限がなくなるため、ロングドライブも存分に楽しめます。「もらえるオプション」の追加で最終的にはヴェルファイアを自分のものにすることもできるので、いずれはヴェルファイアをマイカーにしたい方も満足できるのではないでしょうか。

定額カルモくんで、新しい時代にふさわしい負担の少ないカーライフを楽しんでみませんか。

カルモくん_詳しくみる

よくある質問

Q1:ヴェルファイアのリース料金は月額どのくらい?

A:カーリースの月額料金は契約年数に長さによって変わり、一般的には長期になるほど月々の支払額は抑えることができます。業界最長(2020年3月、定額カルモくん調べ)の11年契約の設定がある「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、11年契約なら月々50,000円台で新車のヴェルファイアが利用可能です。

Q2:ヴェルファイアをリースするメリットは?

A:ヴェルファイアは高額なモデルなので、購入時の負担はかなり大きいといえます。その点カーリースでは初期費用を別途用意する必要がないため、資金面に不安を感じることなくヴェルファイアに乗ることが可能です。加えて定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離制限なし、「もらえるオプション」の追加で最終的にはヴェルファイアをマイカーにできるなどさまざまなメリットがあります。

Q3:ヴェルファイアはどのような方におすすめの車?

A:ヴェルファイアは上質さとクールなデザインが魅力の高級ミニバンです。ステータス感のある大型ミニバンに乗りたい方、豪華さを感じさせるアルファードよりも先進性やシャープさを感じさせるデザインを好む方におすすめです。

※記事の内容は2021年月10時点の情報で執筆しています。

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