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シエンタの買取相場はいくら?査定額の目安と高く売却するコツを解説!

シエンタの買取相場はいくら?査定額の目安と高く売却するコツを解説!
カルモなら新車_目次上

シエンタの買取価格は、状態や年式、走行距離などによって異なります。それだけに、見積りを取ったとしても、金額が適正なのか判断するのは難しいでしょう。ただ、相場を知っていれば、実際の価値よりも安い価格で売却してしまう可能性を下げられます。
そこで、高く売却するコツと併せて、シエンタのモデル別に買取相場を解説します。

なお、買取額を頭金などにして乗換えを検討している場合、査定額が想定よりも低ければ、乗換えの車種のグレードを下げるなど、今後の車選びに影響することも考えられます。そのような場合でも、欲しかった車種をあきらめることなく手にする方法もご紹介します。

その方法を先に知りたい方はこちらをご覧ください

予算を気にせず新車に乗る方法
  • シエンタの買取相場は、22,000円~163万5,000円程度
  • 5つのコツを押さえることで買取額を上げられる可能性がある
  • 定額カルモくんならワンランク上の新車に乗り換えることもできる

トヨタ「シエンタ」の特徴

シエンタ

トヨタ「シエンタ」は、日本の道路事情に適したコンパクトなサイズ感が特徴のミニバンで、取り回しの良さ、使い勝手の良さには定評のあるモデルです。コンパクトなボディながら3列シートを備えており、5人以上乗せる機会があるけれどあまり大きなミニバンは必要ない、運転しやすいミニバンが欲しいというニーズを満たす1台で、登場以降ファミリーを中心に高い人気を集めています。

登場時は6人乗りもしくは7人乗りの3列シート車のみの設定でしたが、2018年にアウトドアや車中泊など、アクティブなカーライフを楽しみたい方向けの2列シート車「FUNBASE」がラインナップに加わりました。現行モデルは競合するミニバンとは一線を画す個性的なスタイルを採用し、差別化を図っているのもシエンタの特徴といえるでしょう。

モデル別シエンタの買取相場

車の買取価格は走行距離や年式、傷や汚れなど車の状態によって決まりますが、そのほかにも中古車市場での流通台数の多さ、そのときの需要によっても変化します。シエンタのような人気のあるモデルは、需要はありますが流通台数も多い傾向があるため、時間が経過するほど流通台数が増加し価格が下落する可能性も否定できません。そのため手放す際には買取相場とタイミングをよく見極める必要があります。

ここでは、シエンタの買取相場をモデル別に見ていきましょう。加えて競合モデルであるホンダ「フリード」の買取相場も確認してみます。

初代シエンタ

初代シエンタは2003年に登場しました。「小粋でユースフルな7人乗り」をコンセプトに、3列シート、後席両側のスライドドアなど、ミニバンに求められる利便性をコンパクトなボディに凝縮しているのが特徴です。コンパクトサイズながら高効率パッケージを採用することで大人7人がくつろげる室内の広さを確保したほか、2列目シートは5:5分割可倒式、3列目シートは左右独立式のシートを採用し、多彩なシートアレンジを可能にしたことで利便性を高めています。

ミニバンらしくない丸みを帯びた小粋さを感じさせるエクステリアデザインも、初代モデルの特徴といえるでしょう。なお、初代モデルは2010年にいったん生産が終了されましたが、2011年にマイナーチェンジし復活を果たしています。

シエンタの初代モデルの買取相場は22,000円~381,000円。初期のものは数万円程度で推移していますが、10年落ちとなる2011年式から10万円に乗ってきます。

2代目シエンタ

2015年に登場した現行型の2代目モデルは、先代モデルのイメージを覆すような個性的なスタイルで登場しました。トレッキングシューズをモチーフとし、躍動感や機能性を表現したというエクステリアは前後のバンパーガーニッシュが現行型シエンタならではのユニークな表情を作り出しています。

また、この世代からハイブリッド車が設定され、燃費性能も向上。2018年のマイナーチェンジで2列シート車「FUNBASE」を追加、さらに2019年には内外装の随所に効果的にブラックをあしらい、アウトドアの雰囲気に似合う装いとした特別仕様車「GLAMPER」が登場するなど、選択の幅も広がっています。

現行型の2代目シエンタの買取価格は62万3,000円~131万7,000円程度。マイナーチェンジが実施された2018年以降のモデルであれば車の状態にもよりますが、100万円以上での買取りが期待できそうです。中でも「GLAMPER」は人気が高く、より高額になるケースもあるようです。

ホンダ「フリード」の買取相場

シエンタのライバル筆頭といえるモデルがホンダ「フリード」です。フリードの初代モデルは2008年でシエンタよりも5年遅れての登場となりますが、初代シエンタが丸みを帯びたかわいらしさを感じさせるデザインであったのに対し、より力強くスタイリッシュさを打ち出しているのが特徴です。

デビュー当時から3列シートの7人乗り、8人乗り仕様に加え、2列シートの5人乗り仕様もラインナップされており乗車人数や用途に合わせて豊富な選択肢が用意されている点も好評を博した理由のひとつといえるでしょう。

現行モデルは2016年に登場した2代目で、2019年に実施されたマイナーチェンジで安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備したほか、クロスオーバータイプのエクステリアデザインが特徴である「CROSSTAR」が新たに追加されました。

現行型フリードの買取相場は120万3,000~163万5,000円程度。シエンタよりも高額な買取相場であることがうかがえます。

車買い替えローン

車を高値で売却する5つのコツ

車を高値で売却する5つのコツ

車種ごとに相場はあるものの、車の状態によって実際の査定額は異なります。少しでも高値で買い取ってもらうためには、次に挙げる5つのコツを押さえておきましょう。

1. 整備記録や修理歴を提示する

見積りの際、定期点検記録簿のほか、修理やメンテナンスの履歴がわかるものを提示すると、きちんと整備されてきた車であることをアピールできて査定アップが見込めます。特に車検や12ヵ月点検を正規ディーラーで受けていた場合は、査定アップの可能性も高まります。

2. メーカーオプションやディーラーオプションをアピールする

メーカーオプションやディーラーオプションをつけている場合は、その分が査定額に上乗せされる可能性があります。取扱説明書などは大切に保管しておき、見積りの際に一緒に提出しましょう。

3. 相見積を取る

買取額は買取店によって異なります。それぞれで見積りを取って比較するのはもちろん、見積書を基に大手買取店と地元のお店などを競合させると、査定額アップの可能性が高まります。少なくとも3店くらいの見積りは取っておきましょう。

4. 新車に買い替えるときは下取りに出す

高年式の車から同じメーカーの新車に乗り換える場合は、下取りのほうが買取店への売却よりも高値が付く可能性があります。また、決算前の2〜3月はメーカーから販売店に下取り対策金などが出る場合もあるので、その時期はよりチャンスといえるでしょう。

5. 高く売れる時期を狙う

中古車の需要が高まる直前の1〜2月は、販売店側は在庫を多く確保したいことから、高値で買い取ってくれる傾向があります。また、SUVは冬前、オープンカーは春など、ボディタイプ特有の高く売れる時期も狙い目です。
なお、モデルチェンジ前は値が下がるため、モデルチェンジの可能性がある場合はメーカーから発表がある前に売却するのがポイントですが、モデルチェンジ情報を正確につかむのは難しいでしょう。

買取額が低くても、定額カルモくんなら憧れの新車に乗れる!

カルモくん_new

5つのコツを取り入れることでシエンタの買取額を高められる可能性がありますが、売却で得たお金を乗り換える車の資金にしようと考えていた場合、金額によっては希望の車種を購入できないこともあるでしょう。
しかしカーリースの定額カルモくんであれば、シエンタの買取額に関係なく、予算内で乗りたい車に乗ることも可能です。その理由を見ていきましょう。

初期費用不要!維持費も込みの定額料金で新車に乗れる

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月定額制で新車に乗れる車のサブスクリプションサービスです。月額料金には車両本体価格のほか、契約期間分の各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金はもちろん、登録諸費用もボーナス払いも不要。乗り続ける上で発生する維持費の負担も抑えて新車に乗れます。
しかも月額10,000円台から。買取額が思いのほか低くなっても、憧れの車種をあきらめずに済むでしょう。

国産メーカー全車種・全グレードから自由に選べる定額カルモくんで、欲しい車の月額料金を見る

1万円台から乗れる車

乗り始めから手放すときまで、ずっと手間がかからない

定額カルモくんでは、車選びから審査申込みまでオンラインで完結するので、店舗に出向く必要がありません。
納車時も自宅まで届けてもらえる上、契約満了時はリース会社に車を返却するだけなので、売却のために見積りを取ったり、高額買取の店を探したりする手間もかかりません。
なお、現在乗っている車を売却して定額カルモくんを利用する場合は、買取店を紹介してもらうことも可能です。

契約満了時に車がもらえる

カーリースは契約満了時に車を返却する必要がありますが、定額カルモくんで月額500円の「もらえるオプション」をつければ、契約満了時にそのまま車がもらえます。7年契約以上の全車種が対象なので、いずれマイカーにしたいとお考えの方にもおすすめです。

定額カルモくんについて詳しくはこちら

シエンタからの乗り換えにおすすめの3車種

月額定額制で新車に乗れる定額カルモくん。では、実際にいくらくらいで乗れるのか、シエンタからの乗換えにおすすめの3車種で実際の金額を見てみましょう。

トヨタ「ヤリスクロス」

ヤリスクロス

ミニバンからSUVに乗り換えたい方にはトヨタ「ヤリスクロス」がおすすめ。2020年にデビューするやいなやかなりの人気を博し、ヒットモデルの地位へ躍り出ました。スタイリッシュなルックスに高い悪路走破性、トヨタ車ならではの燃費性能、数々の先進装備を備えた総合力の高いコンパクトSUVといえるでしょう。

ヤリスクロスの車両本体価格は179万8,000円からですが、定額カルモくんなら月々25,350円の定額料金で新車のヤリスクロスが利用できます。

マツダ「マツダ3 ファストバック」

マツダ3ファストバック

エレガントで美しいエクステリアデザインが魅力のマツダ「マツダ3 ファストバック」。シエンタを卒業し、より大人の魅力を感じさせる上質なモデルに乗り換えたい方には最適なモデルでしょう。内外装のデザイン性はもちろんのこと、走りの質感の良さ、充実した予防安全装備も魅力です。

マツダ3 ファストバックの車両本体価格は221万1,389円から。対して定額カルモくんでは、月々30,190円から新車のマツダ3 ファストバックに乗ることができます。

トヨタ「ノア」

ノア

5人以上を乗せる機会が多く、ワンランク上のミニバンに乗り換えるのであればミドルサイズミニバンの定番といえるトヨタ「ノア」がいいでしょう。2001年に登場した初代モデルから幅広い層に高い人気を誇るベストセラーモデルで、その信頼性やコストパフォーマンスの良さには定評があります。

ノアの車両本体価格は255万6,400円から。定額カルモくんでは、月々34,260円から新車のノアが利用できるため、シエンタからも無理なく乗り換えられるでしょう。

そのほかの車種の月額料金はこちらから確認できます。

料金をチェック

高値で売却してカーリースで乗り換えれば、ワンランク上の車に乗れる可能性も

売却前に相場を把握することは、シエンタを適正な価格で買い取ってもらうためにも大切です。高値が付くようにポイントを押さえて売却の準備をするとともに、カーリースのようにより少ない負担で乗り換えられる方法を検討しておけば、買取額に左右されることなく憧れのカーライフをスタートできるでしょう。
月額10,000円台から新車に乗れる定額カルモくんなら、ワンランク上の車種に乗り換えることも夢ではありません。

LINEクルマ診断

よくある質問

Q1:シエンタの買取相場はどれくらい?

A:シエンタの買取相場は初代モデルが22,000円~381,000円程度、現行型の2代目モデルが62万3,000円~131万7,000円程度です。現行型ではマイナーチェンジを受けた2018年以降のモデルなら100万円以上での買取りが期待できるかもしれません。

Q2:買取額を高くするためのコツは?

A:買取額アップを狙うコツは、見積時に点検や修理の履歴を提示する、メーカーオプションやディーラーオプションをアピールする、相見積りを取って競合させる、高く売れる時期を狙う、高年式車両から同じメーカーの新車に乗り換える場合は下取りに出すなどの方法があります。

Q3:シエンタ売却後の乗換えにおすすめの車種は?

A:ミニバンからSUVへの乗換えであればトヨタ「ヤリスクロス」、大人の魅力を感じさせるエクステリアデザインのマツダ「マツダ3 ファストバック」、ワンランク上のミドルサイズミニバンであればトヨタ「ノア」がおすすめです。なお、定額カルモくんならヤリスクロスが月々25,350円、マツダ3 ファストバックが月々30,190円、ノアが月々34,260円から利用可能です。

※記事の内容は2021年8月時点の情報で執筆しています。

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