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スイフトスポーツの買取相場はいくら?査定額の目安と高く売却するコツを解説!

スイフトスポーツの買取相場はいくら?査定額の目安と高く売却するコツを解説!|より良いカーライフのためにならカルモマガジン
カルモなら新車_目次上

スイフトスポーツの買取価格は、状態や年式、走行距離などによって異なります。それだけに、見積りを取ったとしても、金額が適正なのか判断するのは難しいでしょう。ただ、相場を知っていれば、実際の価値よりも安い価格で売却してしまう可能性を下げられます。
そこで、高く売却するコツと併せて、スイフトスポーツのモデル別に買取相場を解説します。

なお、買取額を頭金などにして乗換えを検討している場合、査定額が想定よりも低ければ、乗換えの車種のグレードを下げるなど、今後の車選びに影響することも考えられます。そのような場合でも、欲しかった車種をあきらめることなく手にする方法もご紹介します。

その方法を先に知りたい方はこちらをご覧ください

予算を気にせず新車に乗る方法
  • スイフトスポーツの買取相場は、40,000円~1,872,000円程度
  • 5つのコツを押さえることで買取額を上げられる可能性がある
  • 定額カルモくんならワンランク上の新車に乗り換えることもできる

スズキ「スイフトスポーツ」の特徴

スイフトスポーツ

走行性能には定評のあるコンパクトカー、スズキ「スイフト」の派生モデルである「スイフトスポーツ」は、クラストップレベルの走行性能が自慢のコンパクトハッチバックで、日本国内にとどまらず欧州などの海外においても人気を集めており、数々の賞を受賞するなど専門家からの評価も高いモデルです。

ベースモデルのスイフトの登場は2000年ですが、スイフトスポーツは約3年後の2003年に初代モデルがデビューしました。その後スイフトのモデルチェンジとともにスイフトスポーツも生まれ変わり、現行型は2017年に販売が開始された4代目モデルとなっています。

現行モデルはスイフトスポーツのアイデンティティである動力性能やハンドリング性能の高さはそのままに、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術を搭載し、時代が求める予防安全性能を持つモデルへと進化しています。

モデル別スイフトスポーツの買取相場

スイフトスポーツの3代目モデルと現行型モデルの買取相場は、流通数が少ないことからベースモデルであるスイフトの相場よりも高い傾向があります。また、走りを楽しむことが重視されているモデルのためAT車やCVT車よりもMT車の人気が高いといえるでしょう。

ここでは、スイフトスポーツの買取相場をモデル別に見ていきます。

初代スイフトスポーツ

初代スイフトスポーツは、2000年にデビューした初代スイフトが実施した2003年の一部改良のタイミングで販売が開始されました。

スズキは初代スイフトをベースとして開発した競技車両で2002年からジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に本格参戦しており、スイフトスポーツはその参戦車両の技術とイメージを反映させ、スポーティーで精悍な印象を与えるエクステリアデザイン、専用設計の3ドアボディ、専用設計のエアロパーツ、エアダムスカートを採用しています。

また専用チューニングが施された1.5Lエンジン、専用チューニングサスペンション、レカロシートなどを採用した本格スポーツモデルでありながら買いやすい価格を実現していたため、コストパフォーマンスの良さも初代モデルの特徴といえるでしょう。

初代スイフトスポーツは流通量が少なく、相場といえるデータが見当たらない状況ですが、ベースモデルのスイフトの同世代モデルの買取相場が22,000円程度なので、同程度ではないかと考えられます。

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2代目スイフトスポーツ

2代目スイフトスポーツは2005年に登場。初代モデルが5速MT車のみであったのに対し、2代目モデルでは4速AT車も用意されました。また、3ドアボディは廃止され、ベースモデルと同じ5ドアとなります。

「走る・曲がる・止まる」の基本性能を向上させ、専用チューニングを施した1.6Lエンジンの採用や専用チューニングされたサスペンション、前後の15インチの大径ディスクブレーキの採用などにより。走行性能を高めています。なお、先代モデルでは標準装備されていたレカロシートはオプションでの設定となりました。

2代目スイフトスポーツの買取相場は40,000円~153,000円程度です。
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3代目スイフトスポーツ

3代目スイフトスポーツはMT車が2011年12月、AT車が2012年1月に販売が開始されました。

可変吸気システムや吸気VVT(可変バルブタイミング機構)の最適化、冷却システムの改善など、スイフトスポーツ専用にチューニングされた高効率の1.6Lエンジンを採用、さらにトランスミッションも新エンジンの特性に合わせた改良を施したCVT、もしくは新開発の6速MTを組み合わせ、加速性能と燃費性能を両立させています。

3代目スイフトスポーツの買取相場は34万8,000円~96万3,000円程度。2013年以降の年式のものが比較的高額な傾向にあります。

4代目スイフトスポーツ

3回目のフルモデルチェンジは2017年に実施され、スイフトスポーツは現行型の4代目に移行します。

先代モデルよりも70kgの軽量化を実現した軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT」の採用、2.2LNAエンジン相当のパワーを発揮する1.4L直噴ターボの「ブースタージェットエンジン」の搭載、専用スタビライザーやコイルスプリングの採用によるロール剛性の最適化など、従来モデル以上に卓越した動力性能とハンドリング性能を実現しました。

2020年の一部改良では、安全技術パッケージ「スズキ セーフティ サポート」を全車標準装備し、安全性を高めています。

現行型の4代目モデルの買取相場は120万円~187万2,000円程度。年式が新しく、状態の良いものは150万円以上での買取りが期待できるでしょう。

車買い替えローン

車を高値で売却する5つのコツ

車を高値で売却する5つのコツ

車種ごとに相場はあるものの、車の状態によって実際の査定額は異なります。少しでも高値で買い取ってもらうためには、次に挙げる5つのコツを押さえておきましょう。

1. 整備記録や修理歴を提示する

見積りの際、定期点検記録簿のほか、修理やメンテナンスの履歴がわかるものを提示すると、きちんと整備されてきた車であることをアピールできて査定アップが見込めます。特に車検や12ヵ月点検を正規ディーラーで受けていた場合は、査定アップの可能性も高まります。

2. メーカーオプションやディーラーオプションをアピールする

メーカーオプションやディーラーオプションをつけている場合は、その分が査定額に上乗せされる可能性があります。取扱説明書などは大切に保管しておき、見積りの際に一緒に提出しましょう。

3. 相見積を取る

買取額は買取店によって異なります。それぞれで見積りを取って比較するのはもちろん、見積書を基に大手買取店と地元のお店などを競合させると、査定額アップの可能性が高まります。少なくとも3店くらいの見積りは取っておきましょう。

4. 新車に買い替えるときは下取りに出す

高年式の車から同じメーカーの新車に乗り換える場合は、下取りのほうが買取店への売却よりも高値が付く可能性があります。また、決算前の2〜3月はメーカーから販売店に下取り対策金などが出る場合もあるので、その時期はよりチャンスといえるでしょう。

5. 高く売れる時期を狙う

中古車の需要が高まる直前の1〜2月は、販売店側は在庫を多く確保したいことから、高値で買い取ってくれる傾向があります。また、SUVは冬前、オープンカーは春など、ボディタイプ特有の高く売れる時期も狙い目です。
なお、モデルチェンジ前は値が下がるため、モデルチェンジの可能性がある場合はメーカーから発表がある前に売却するのがポイントですが、モデルチェンジ情報を正確につかむのは難しいでしょう。

買取額が低くても、定額カルモくんなら憧れの新車に乗れる!

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5つのコツを取り入れることでスイフトスポーツの買取額を高められる可能性がありますが、売却で得たお金を乗り換える車の資金にしようと考えていた場合、金額によっては希望の車種を購入できないこともあるでしょう。
しかしカーリースの定額カルモくんであれば、スイフトスポーツの買取額に関係なく、予算内で乗りたい車に乗ることも可能です。その理由を見ていきましょう。

初期費用不要!維持費も込みの定額料金で新車に乗れる

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月定額制で新車に乗れる車のサブスクリプションサービスです。月額料金には車両本体価格のほか、契約期間分の各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金はもちろん、登録諸費用もボーナス払いも不要。乗り続ける上で発生する維持費の負担も抑えて新車に乗れます。
しかも月額10,000円台から。買取額が思いのほか低くなっても、憧れの車種をあきらめずに済むでしょう。

国産メーカー全車種・全グレードから自由に選べる定額カルモくんで、欲しい車の月額料金を見る

1万円台から乗れる車

乗り始めから手放すときまで、ずっと手間がかからない

定額カルモくんでは、車選びから審査申込みまでオンラインで完結するので、店舗に出向く必要がありません。
納車時も自宅まで届けてもらえる上、契約満了時はリース会社に車を返却するだけなので、売却のために見積りを取ったり、高額買取の店を探したりする手間もかかりません。
なお、現在乗っている車を売却して定額カルモくんを利用する場合は、買取店を紹介してもらうことも可能です。

契約満了時に車がもらえる

カーリースは契約満了時に車を返却する必要がありますが、定額カルモくんで月額500円の「もらえるオプション」をつければ、契約満了時にそのまま車がもらえます。7年契約以上の全車種が対象なので、いずれマイカーにしたいとお考えの方にもおすすめです。

定額カルモくんについて詳しくはこちら

スイフトスポーツからの乗り換えにおすすめの3車種

月額定額制で新車に乗れる定額カルモくん。では、実際にいくらくらいで乗れるのか、スイフトスポーツからの乗換えにおすすめの3車種で実際の金額を見てみましょう。

スバル「インプレッサスポーツ」

インプレッサスポーツ
スバルの新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初めて採用したスバル「インプレッサスポーツ」は、走行安定性の高さに定評があり、走行環境を問わず快適な乗り心地を実現するグローバルモデルです。

インプレッサスポーツの車両本体価格は200万2,000円から。対して定額カルモくんでは、月々28,210円から新車のインプレッサスポーツに乗ることができます。

マツダ「ロードスター」

マツダ6セダン

スポーツカーが好きな方であれば一度はあこがれるであろうマツダの2シーターオープンスポーツカー「ロードスター」。走りにおいても、造形の美しさにおいてもほかのモデルの追随を許さないモデルです。

ロードスターの車両本体価格は260万1,500円ですが、定額カルモくんなら月々33,930円から新車のロードスターに乗れるため、スイフトスポーツからの乗換えはもちろん、セカンドカーとしても導入しやすいのではないでしょうか。

トヨタ「86」

86

トヨタとスバルの共同開発車であるトヨタ「86」は、スバルの水平対向エンジンにトヨタの直噴技術を組み合わせたFR駆動のスポーツカーで、運転する楽しさを存分に味わえる1台です。

86の車両本体価格は267万1,900円から。対して定額カルモくんなら月々35,580円からの定額料金の支払いのみで86が利用できます。

そのほかの車種の月額料金はこちらから確認できます。

料金をチェック

高値で売却してカーリースで乗り換えれば、ワンランク上の車に乗れる可能性も

売却前に相場を把握することは、スイフトスポーツを適正な価格で買い取ってもらうためにも大切です。高値が付くようにポイントを押さえて売却の準備をするとともに、カーリースのようにより少ない負担で乗り換えられる方法を検討しておけば、買取額に左右されることなく憧れのカーライフをスタートできるでしょう。
月額10,000円台から新車に乗れる定額カルモくんなら、ワンランク上の車種に乗り換えることも夢ではありません。

LINEクルマの買い方診断

よくある質問

Q1:スイフトスポーツの買取相場はどれくらい?

A:スイフトスポーツのモデル別買取相場は2代目が40,000円~153,000円、3代目が34万8,000円~96万3,000円、現行型の4代目が120万円~187万2,000円程度です。なお、2003年に登場した初代モデルは流通数が少なく、相場といえるデータがない状況です。

Q2:買取額を高くするためのコツは?

A:買取額アップを狙うコツは、見積時に点検や修理の履歴を提示する、メーカーオプションやディーラーオプションをアピールする、相見積を取って競合させる、高く売れる時期を狙う、高年式車両から同じメーカーの新車に乗り換える場合は下取りに出すなどの方法があります。

Q3:スイフトスポーツ売却後の乗換えにおすすめの車種は?

A:走行安定性の高いスバル「インプレッサスポーツ」、スポーツカー好きのあこがれのモデルであるマツダ「ロードスター」、FR駆動のピュアスポーツカー、トヨタ「86」がおすすめです。なお、定額カルモくんではインプレッサスポーツに月々28,210円、ロードスターに月々33,930円、86に35,580円から乗ることができます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で執筆しています。

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