車を賢く買い替えたい!下取りと買取りの違いから必要な手続きまで徹底解説

車を賢く買い替えたい!下取りと買取りの違いから必要な手続きまで徹底解説
5万円キャンペーン_目次上

車を買い替えるとなると、それまで乗っていた車の処遇を考えなければなりません。古い車を売却して新しい車の購入資金にあてる方法には下取りと買取りの2通りがあり、どちらを選ぶかで金額や手間が変わります。手間をかけずに高値で売却するために、下取りと買取りの違いを理解し、必要な書類についても把握しておきましょう。

【この記事のポイント】
✔ 下取りとは次の車を購入することを前提とした売却方法
✔ 買取りは下取りより高く車を売れるが、手続きの手間がかかる
✔ 定額カルモくんなら、売却と乗り換えが手軽にできるのでおすすめ

Group 19

車の買い替え時、これまで乗っていた車はどうしたらいい?

車の買い替え時、これまで乗っていた車はどうしたらいい?

車を買い替えるには、今乗っている車をどうするか考えなくてはいけません。車の処分方法には下取りや買取り、個人間での売買、廃車、譲渡などがあり、状況によって手間や費用が変わってきます。
自身に合った方法を選ぶためにも、これまで乗っていた車の処遇について理解しておきましょう。

ディーラーや販売店での下取り

新しく車を買うディーラーや販売店に今まで乗っていた車を引き取ってもらい、対価分を購入する車の価格から引いてもらう方法です。同じ店舗で車の引き渡しと購入手続きが行えるため手間がかからない一方、下取り価格は市場価格より低くなる可能性があります。

買取店での買取り

中古車買取業者などに、車の売却のみの目的で車を売り渡すことです。次の車の購入を前提とする下取りとは異なり、買取金を手にすることができます。ただし、複数の買取業者から見積もりを取ったり、売却と購入の手続きをそれぞれに行わなければならなかったりと、手間がかかる傾向があります。

個人売買での売却

知り合いなどに直接売り渡すことです。近年ではインターネットオークションやフリマサイトなど、個人間で中古車を売買する方法もあります。希望の金額で売却できる可能性が高い半面、車の名義変更など煩雑な手続きを自身で行う必要があります。

廃車

売却しても対価が期待できない場合などは、廃車買取業者などに引き取ってもらう方法もあります。通常の買取価格には及びませんが、買取業者では値段がつかない車でも、パーツを取るための車として買い取ってもらえる可能性があるでしょう。

譲渡

車の名義変更を行って他人に譲り渡すことです。対価は得られないため買い替える車の資金にはなりませんが、愛着のある車を信頼できる方に乗り続けてもらえるなど、ほかの方法にはないメリットもあります。

車の買い替え時の下取りと買取り、その違いとメリット・デメリット

車の買い替え時の下取りと買取り、その違いとメリット・デメリット

車を買い替える場合、一般的には下取りと買取りを利用することが多いです。下取りと買取りでは、手続きや引き渡す車の価格などにも違いがあることから、それぞれの特徴を理解しておく必要があります。
意外と知らない下取りと買取りの違い、メリット・デメリットについて、詳しく解説します。

下取りとは?そのメリット・デメリットとは?

下取りとは、次の車の購入を前提とした売却方法で、今まで乗っていた車の下取り額を、新たに購入する車の資金の一部にあてることができます。一般的にディーラーで車を購入する場合に、下取りをすすめられることが多いです。

●下取りのメリット
古い車を売却して新たに車を購入する際は、売却と購入それぞれの必要書類を用意して、さまざまな手続きを踏む必要があります。時間に余裕がないとかなりストレスを伴う作業となりますが、下取りを利用すれば、売却と購入の手続きを同時に行うことができます
必要書類の手配や名義変更の手続きなどもディーラーが代行してくれるため、車を買い替える際の手間を大幅に減らすことができるでしょう。

さらに下取りのメリットとして、新しい車が納車されるまでのあいだ、下取り車に乗っていられるということが挙げられます。車を購入しても納車までには時間がかかりますが、それまでのあいだ代車ではなく、乗り慣れた車に乗り続けられます。

●下取りのデメリット
下取りの査定はある一定の基準に基づいて行われます。したがって、中古車の価格相場が反映されにくいといった傾向があり、人気車種であっても買取店ほど高い値がつくことは少ないでしょう。

また、ディーラーでは本来、新車の販売に力を入れています。新車販売の値引きという目的で下取りを提供するため、たとえ下取り価格が高額でも、本来値引きされるはずだった金額よりも下取り額が低くなるといった可能性もある点には注意が必要です

さらに下取り代金は、自動的に新しい車を購入するための支払いにあてられるという点もデメリットといえるでしょう。つまり、車を売却したお金を自由に使うことができる買取りに対して、下取りではその使い道が限定されるということです。

買取りとは?そのメリット・デメリットとは?

買取りとは、中古車買取業者などに車を売却することで、次の車の購入とは関係なく行えて、売却によって得られたお金の使い道は自由です。査定に一定の基準が設けられた下取りとは違い、業者選びや売却のタイミングなども売却価格を左右する要因となります。

●買取りのメリット
買取業者では、自社で中古車として販売する目的で「仕入れ」として車を買い取るため、下取りと比べると高値がつくのが一般的です。販売店によってブランド価値のとらえ方に違いがあるため、数店舗を回って一番高値をつけてくれる業者を選んで売ることができます。

また、買取対象の車種が幅広いのもメリットといえるでしょう。販売が難しそうな特殊な車であっても、買取専門業者では中古車業者専用のオートオークションでの売却が見込めるため、高値で買い取ってもらえる可能性があります。

さらに売却で得たお金をそのまま受け取ることができる点もメリットです。新しい車の購入資金に全額を注ぎ込む必要がないため、もしもの場合の生活資金に回すこともできます。

●買取りのデメリット
買取りの一番のデメリットは、下取りと比較して手間がかかることです。自身で必要書類を準備して、さまざまな手続きを踏まなければなりません。それに加えて、新しい車の購入先と今乗っている車の売却先とで、別々にやりとりを交わさなければならないため、時間と手間を費やすことになります。

また、買取相場の変動が起こりやすいのもデメリットとなるでしょう。同車種のフルモデルチェンジが発表されると、売却予定の車の価値が低くなる傾向があります。下取りと違い、車を手放すタイミングが難しいともいえます。

下取りと買取り、どちらがいいの?

下取りと買取りの違いを理解すると、自身がどちらを選択するべきかが見えてきます。車を買い替えるという目的は同じでも、下取りと買取りのどちらに価値を見いだすかは人それぞれです。

下取りに向いている方と、買取りに向いている方を見ていきましょう。

●下取りに向いている方
売却額を気にしないで、とにかく手間と時間をかけたくないという方は下取りのほうが向いています。購入先のディーラーに出向けば、購入と下取りを同時に行えるため、手間も省けて時間の節約につながります。

また、値引きが期待できない最新の車を購入したい方は、ディーラーが値引きできない分を下取り額で補填できる可能性もあるため、下取りのほうが向いているといえます。

●買取りに向いている方
手間を惜しむことなく、とにかく高く車を売却したい方は買取りに出すほうが向いています。特に車の状態が良く、整備記録などが残っている場合は、高値が期待できます。

また、中古車市場においては旧式でも人気車種であれば価格競争が激しくなるため、ディーラーの下取りではほぼ価値のない古い車でも高値の買取りが実現することが考えられます。たとえ古くても市場価格の高い人気車種を売却したい方は、買取りが向いているでしょう。

下取りや買取りと個人売買での売却、どこがどう違う?

下取りや買取りと個人売買での売却、どこがどう違う?

車の買い替えで古い車を売却する際は下取りや買取りを利用するのが一般的ですが、近年はネットオークションなどを利用した個人売買も増えています。個人売買での売却は、下取りや買取りとはどのように違うのかを、個人売買におけるメリットとデメリットとともに見ていきます。

●個人売買での売却のメリット
インターネットオークションやフリマサイトなどを利用することで、売りたいときに自身のペース、タイミングで出品できるというメリットがあります。また、下取りや買取りと違い、ディーラーや中古車販売店を経由しないため中間費用が抑えられ、高額で売却できることもあります。

●個人売買での売却のデメリット
個人間契約のため、トラブルが生じやすく、その対応も個人間で行わなくてはならないという点はデメリットといえるでしょう。また、下取りや買取りでは店舗に代行依頼できる売却時の手続きをすべて自身で行う必要があります。

今の車を賢く手放すためのポイント

今の車を賢く手放すためのポイント

車を買い替えるには、現在乗っている車を売却するケースが多いです。売却額が高ければ、同じ予算でも次に購入する車のグレードを上げられる可能性もあるので、売却は慎重に対策を立てて行いたいものです。今の車を賢く手放すためのポイントをご紹介します。

時期を選ぶ

車には高く売れる時期があります。1~3月、9~10月は、新生活のスタートや企業の決算期、またボーナス時期などと重なりやすいため、車の需要が上がる傾向があります。中古車販売店はこの時期に在庫を確保したいと考えるため、多少高値をつけてでも積極的に買い取ってくれる可能性が高いです。

特に3月は、中古車販売店の売上が爆発的に伸びるといわれています。各社が売上強化に乗り出し競争が激化するため、その時期をねらえば高価売却が実現しやすいでしょう。

走行距離を確認

車を売却する際の査定では、走行距離が重要視されます。走行距離は車の寿命を表すともいわれるからです。10万kmを超える過走行車には、高値がつかないという話はよく耳にするのではないでしょうか。

実際は10万kmを超えてもそれなりの価格で買い取ってもらえますが、中古車を買う方は走行距離の少ない車を選ぶ傾向があるため、査定においてもきびしく確認されるのは事実です。

しかし最も注視したい点は、年間の走行距離です。一般的に、普通車の場合、年間走行距離の平均は10,000kmとされ、使用年数に対してそれ以上かそれ以下かで判断されます。売却の際は、使用年数に対して走行距離が多いか少ないかの確認も行っておきましょう。

相場調査

車を少しでも高く売りたいと考えるなら、相場の調査は欠かせません。売却予定の車がどのくらいの価格で売りに出されているかを把握することで、買取りに出す際の価格交渉に役立ちます。

中古車相場は、インターネットを利用すれば簡単に調べることができます。買取専門サイトで車種と年式、走行距離を入力するだけで現在の相場がある程度わかります。査定額が相場に対して低ければ、根拠を示して交渉することも可能でしょう。

しかし、相場はあくまでも目安です。車の状態などはシミュレーションでは判断できないため、実際の査定では大きな差異が生じる可能性があります。

アピールポイントの洗い出し

車を売却する前に、アピールポイントを洗い出し、まとめておくことも大切です。カスタマイズをしていた場合でも、純正部品がそろっていればアピールポイントになります。また、カーナビやオーディオなどの社外品オプションもプラス査定になります。禁煙車であったことや、バッテリーを交換したばかりなどの情報は、オーナーとしてしっかりアピールしましょう。

買い替えと下取り、やるべき手続きとは?

買い替えと下取り、やるべき手続きとは?

車を買い替える際は、やらなければならないことがたくさんあって、どこから手をつけていいか迷ってしまう方も少なくありません。名義変更をはじめ、さまざまな手続きが必要となるため、行動を起こす前にある程度は手順を押さえておいたほうがいいでしょう。

知らないうちに損をしてしまったなどということがないように、車を下取りに出す際の基本的な手続きと流れを紹介します。

下取りに出して買い替える際のおもな流れと手続き

新しい車の購入に向けて、今まで乗っていた車を下取りに出す際に必要となる手続きは以下のとおりです。

〈買い替えと下取りの手続きと流れ〉
1. 下取り車のローン残高を確認
最初に、車が下取りに出せる状態なのかどうかを確認しましょう。自動車税(種別割)の滞納はないか、自動車ローンは残っていないかなどを調べます。
自動車税(種別割)が未納の場合は、名義変更ができないため下取りに出すことはできません。また、ローンが残っていて名義がディーラーや金融機関になっている場合も、ローンを完済して自身の名義にする必要があります。

2. 購入車を確定
予算や使用目的を考慮して、買い替える車を決めます。車を買い替える理由として、ただ単に古くなって買い替え時だからといったことも考えられますが、ライフスタイルの変化に伴って最適な車に乗り換えたいといった場合もあるでしょう。新しく迎える車は、しっかりとしたビジョンを基に決めましょう

3. 購入先のディーラーや販売店で査定を依頼する
ディーラーや販売店で下取り査定を依頼します。事前に下取り相場を調べておくと、下取りの査定額が極端に低くないか判断しやすいため、準備は怠らないようにしましょう。また、下取りに出す車のアピールポイントなどをまとめておくと、交渉に役立つことがあります。
下取り価格に納得したら、新車購入契約と下取り契約を交わします。なお、支払方法にローンを予定している場合には別途手続きが必要です。

4. 購入、下取りの必要書類をそろえる
購入と下取りの際に必要となる書類をそろえます。取得に時間を要する書類もあるので、早めの準備を心掛けることが大切です。

5. 代金の支払い
新車購入契約と下取り契約を結ぶことができたら、購入代金の支払いです。新車の価格から下取り価格を差し引いた代金と登録諸費用を、契約の際に取り決めた支払方法で支払います。

6. 保険の車両入替手続きをする
車を買い替えた場合は、任意保険(自動車保険)の車両入替手続きを行う必要があります。任意保険の補償は登録された車のみが対象になっているので、新しく購入した車に対象を切り替える必要があるためです。なお、車両入替の手続きを行うことで保険の等級も引き継がれます。

手間を減らして新しい車に乗り換える方法があります。詳しくはこちら

買い替えと下取りの必要書類

車を下取りに出す際は、名義を自身からディーラーに変更する必要があります。その手続きに必要となる書類を見ていきましょう。

下取りの際に必要となる書類

・下取り車の自動車検査証
車の所有者が自身でないと名義人変更ができず、下取りに出すことはできません。自動車検査証(車検証)の所有者欄に自身の名前が記されているかどうかは必ず確認しましょう。ローンの返済が残っている車の所有権は借入先の名義になっているケースが多いため、注意が必要です。

・下取り車の自動車税納税証明書
自動車税(種別割)を納付すると、自動車税納税証明書が発行されます。自動車税(種別割)を納めていないと下取りに出すことはできないため、納付を裏付ける証明書が必要になります。

・下取り車の自賠責保険証
自賠責保険は車を使用する際に加入が義務付けられている、いわゆる強制保険です。一般的に車の購入時に加入することになります。自賠責保険証は車検証とともに大切に保管しておきましょう。

・実印と印鑑証明書
下取りの手続きには、市区町村に登録した実印を使用します(軽自動車は不要)。また、登録を証明する印鑑証明書も必要となります。印鑑証明書は名義変更用、自動車税還付用、自賠責保険解約用に1枚ずつ、合計3枚が必要です。印鑑証明書には発行から3ヵ月以内という有効期限がありますので注意しましょう。

・住民票
引越しなどで印鑑証明書の住所と車検証の住所が異なる場合、または婚姻後も旧姓のままになっているなどの場合には、住民票や戸籍謄本が必要になります。住所が異なる場合は、引越しの回数によって必要となる書類が変わってくるため、注意が必要です。引越しが1回だけなら住民票で事足りますが、2回以上となると「住民票の除票」と呼ばれる書類が必要になります。

・自動車リサイクル券
車を購入するときに、支払代金の中に必ずリサイクル預託金というものが含まれています。自動車リサイクル券は、リサイクル預託金を支払った証明書であり、車を売却する際に提出することで、購入時に支払ったリサイクル預託金相当分の金額が返却されることになっています。

・委任状
下取りに出す車の名義変更や、さまざまな手続きの代行をディーラーへ依頼する場合に必要となります。多くの場合、委任状は販売店が用意してくれます。

・譲渡証明書
売買や譲渡によって車の所有者が変わったことを証明する書類です。こちらも委任状と同じく販売店で用意してくれます。

買い替え(購入)で必要となる書類

  • 運転免許証
  • 車庫証明書
  • 実印と印鑑証明書(普通車)
  • 認印と住民票(軽自動車)
  • 委任状

買い替え、つまり車を購入する際に必要になる書類の中に車庫証明書があります。車庫証明書は車を買い替える度に必要になってくるのでしょうか。次に車の買い替え時の車庫証明書について解説していきます。

車を買い替えると車庫証明書が必要になる

車庫証明書は、車を買い替える度に必要となります。車を初めて購入するときはもちろん、買い替えや譲り受けた場合でも、新車、中古車を問わず車庫証明の申請は義務付けられています。軽自動車の場合は、車庫証明を申請する必要はありませんが、車の保管場所を管轄の警察署に届け出なければいけないケースもあります。

車を買い替える場合は、車庫証明の申請は購入時に経験しているはずですが、もう一度、必要となる書類と申請方法を確認していきましょう。

〈買い替え時の車庫証明の申請に必要な書類〉

  • 下取り車の一時抹消登録証明書
  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所標章交付申請書
  • 地図と配置図(自宅から駐車場までの地図などを自分で記入)
  • 自己所有の場合は、自認書。賃貸物件などの場合は、保管場所使用承諾書
  • 収入印紙
  • 認印

基本的には、最初に車を購入したときと同じですが、買い替えで車を下取りに出す場合は、下取り車の登録を一時的に抹消する必要があるため、それを証明する「一時抹消登録証明書」の提出が求められます。下取り車の登録を抹消する理由は、同じ駐車場に複数台の車(この場合は下取り車と新規購入車)の車庫証明登録ができないためです。

必要書類がそろったところで、車の保管場所を管轄する警察署で申請手続きを行います。車庫証明書は早ければ申請から中1日、通常は中2日、長くても1週間ほどで発行されます。

買い替え時の車庫証明について、詳しくはこちら

手続きが面倒!代行してもらう場合の費用はいくら?

車を買い替えるとなると、さまざまな手続きを踏まなければなりません。近年は個人売買なども増えてきているため、自身で手続きをする方も見られますが、すべてを自身で行うとなると時間と手間がかかります。販売店などに代行を依頼することで手間は省けますが、費用は必要です。代行費用の目安を把握して、依頼するのか自身で行うのかを検討しましょう。

〈販売店に代行してもらう場合の費用の目安〉
※いずれも証明書などの発行費用を除く

  • 車両登録代行費……10,000〜30,000円程度
  • 車庫証明代行費用……20,000円程度
  • 希望ナンバー代行費用……数千〜10,000円程度

買い替えは手続きが大変!そう思った方にはカーリースがおすすめ!

車の買い替えには、費用負担もさることながら、さまざまな手続きを踏まなければならないため、時間と根気が必要になってきます。そのようなストレスを感じることなく、簡単に車を乗り換えられる方法として、カーリースがあります。知らないともったいない、カーリースのアレコレについてご紹介します。

カーリースの特徴・メリット

ずっと定額

カーリースとは、利用者が選んだ車をリース会社が購入し、中長期的に貸し出す車のサブスクリプションサービスです。利用者は定額の月額料金を支払うだけで、自身で選んだ新車をマイカーのように使用することができます。

買い替えによる費用負担はもちろん、面倒な手続きが不要なのも、近年カーリースが人気を集めている理由といえるでしょう。

〈カーリースのメリット〉

  • 初期費用がかからず、手続きが簡単
  • 税金や保険料、各種手数料が月額料金に含まれている
  • サービス開始から終了まで、ずっと定額料金
  • 車検やメンテナンス費用も月額にコミコミ
  • 好きな時間、場所からオンラインで申し込める
  • 好きな車種、グレードが選べる
  • 予算内で高グレードの車に乗れることが多い

※メリットはリース会社によって異なります

カーリースのメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい方は、こちら

こんな方にはカーリースがおすすめ!

カーリースのメリットはご紹介したようにたくさんありますが、実際にカーリースに向いている方は次のような方です。

●まとまった出費を避けたい
初期費用不要で利用できるので、貯金を崩すことなくカーライフを始められます。

●面倒な手続きが苦手
オンラインで申込みを完結できるところもあり、乗り換えの手続きも簡単です。

●負担を抑えて好きな車に乗りたい
ずっと月額定額の利用料金なので、負担を抑えて車に乗れます。

●車検代やメンテナンス料金を気にしたくない
車検代を含むメンテナンス料金を月額料金に組み入れられるところもあります。

●とにかくお得に車を持ちたい
カーリースなら初期費用もかからずに月々の負担も抑えて、とにかくお得に車を持てます。

おトクにマイカー 定額カルモくんなら安心して新車に乗れる!

カルモくん_new

近年人気のカーリースは、提供するリース会社も増えてきていますが、その中でもおすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。カーリースの定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の精算も不要の日本一安い*カーリースとして多くの方に選ばれています。
各種税金や自賠責保険料、登録諸費用もコミコミの定額料金なので、初期費用がかからない上、月額10,000円台からとリーズナブルな料金で新車に乗れます。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

走行距離が無制限になって車がもらえるオプションもある

定額カルモくんでは、7年以上の契約で走行距離が無制限になります。カーリースは車を返却することを前提としているため、契約満了時の車の価値を下げないといった理由で走行距離制限を設けているのが一般的です。定額カルモくんのように走行距離が無制限になれば、毎日の通勤や買い物、休日のドライブでも距離を気にすることなく、気ままに出掛けられます。

また、7年以上の契約で月額500円の「もらえるオプション」を利用することで、契約満了時にそれまで乗っていた車が、追加料金なしでそのままもらえます。いずれはマイカーになるため、カーリースでは禁止されているカスタマイズも自由に行えます。何よりも、乗り慣れた車にずっと乗り続けたい方にはうれしいサービスです。

定額カルモくんは残価精算がないから最後まで安心

カーリースの料金は、契約満了時の車の残価、いわゆる下取り価格をあらかじめ車両本体価格から差し引いた金額を基に算出されています。

残価設定をする支払方式の場合、契約時に想定した残価と、契約満了時の実際の車の価値で精算を行い、差額の支払いを求められることがあります。

しかし定額カルモくんでは、契約満了時に残価精算を行いません。そのため、返却時に高額な費用を請求される心配もなく、最後まで安心してカーライフを楽しめます。

車検やメンテナンス費用も毎月定額に

車を維持するには、定期的な車検とメンテナンスをきちんと行う必要があります。車検のために貯金したり、突然の故障などで費用を捻出したりするのは、家計に大きな影響を与えないとも限りません。

しかし、定額カルモくんでは、車検代や消耗品の交換費用などをカバーするメンテナンスプランを用意していますので安心です。法定12ヵ月点検の費用や返却時の原状回復費用補償も含まれていて、それらをすべて毎月定額で利用できます。家計管理もシンプルになって、安心して車に乗れるプランといえます。

定額カルモくんなら下取りももちろん対応

定額カルモくんでは買取サービスにも対応しています。審査通過後に、無料で出張査定をしてくれる買取業者を2社ご紹介することが可能なので、売却希望で定額カルモくんに乗り換えたいという方は、こちらから問い合わせてみましょう。

買い替え時期が近づいたらカーリースも視野に入れよう

車を買い替えるためには、下取りを利用するにしても、買取りに出すにしても、さまざまな手続きを必要とします。また、買い替える車の購入費用として、高額な資金も準備しなくてはいけません。買い替えの時期が近づいても行動への第一歩を踏み出せない場合は、カーリースを検討してみることをおすすめします。

カーリースなら手続きが簡単で初期費用もかからないため、忙しい方や負担を抑えたい方にも最適です。中でも定額カルモくんなら、買取サービスにも対応しているため、手間なくお得に売却と乗り換えができます。

手間なくお得に車を乗り換えたい方は、こちらをチェックしてみてください

自宅から納車まで完了
5万円キャンペーンバナー_記事内

※対象は、こちらのバナーから審査をしていただいた方で初回引き落としが確認取れた方。また、新規申込みの方(申込み期限は2021年12月31日まで)

よくある質問

Q1:車買い替え時の下取りと買取り、何がどう違うの?

A:下取りとは、次の車の購入を前提とした売却方法で、一般的にディーラーで車を購入する場合に、それまで乗っていた車を引き取ってもらい、その対価を次の車の購入資金にあてることです。一方、買取りとは、中古車買取業者などに車を売却することで、次の車の購入とは関係なく、自身の選んだ業者に売ることができます。

Q2:下取りの際に必要となるおもな手続きは?

A:まず下取りに出せる車かどうか、ローンの残債や税金の滞納がないかを確認します。下取りに出せる状態ならディーラーや販売店で下取り査定を依頼し、価格に納得したら必要書類をそろえて手続きへと進みます。必要書類は車検証、自動車税納税証明書、自賠責保険証、実印と印鑑証明書、自動車リサイクル券、譲渡証明書などです。

Q3:車を買い替えたいけど手続きが面倒。楽に車を乗り換える方法は?

A:下取りや買取りに出す際の面倒な手続きが苦手なら、手間なく初期費用がかからないカーリースがおすすめです。利用料金を支払うだけで新しい車に乗り換えられます。中でも定額カルモくんは買取りの相談にも応じてくれるので乗り換えもスムーズです。

※この記事の情報は2021年10月時点の情報で制作しています

関連記事

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

読了後バナー