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高額査定をねらう方必見!車を高く売るコツと査定を有利に進める方法

高額査定をねらう方必見!車を高く売るコツと査定を有利に進める方法

車を売る方法はさまざまです。一般的には、ディーラーでの「下取り」と買取業者での「買取り」があります。どちらにしても、今乗っている車を少しでも高い金額で買い取ってもらうためには、いくつかのポイントがあります。

そこで、車を高く売るための7つのコツと、査定を有利に進めるためのテクニックをご紹介します。また、車の売却先の違いとそれぞれのメリット・デメリットについても解説します。

車を高く売った後、頭金不要で新車に乗る方法を先に知りたい方はこちら

  • 車を高く売るコツは、時期とタイミングと査定対策にある
  • 査定を有利に進めるには、売る意思があることをしっかり伝えることが大切
  • お得に新車に乗り換えるならカーリースという手段も

車を高く売るコツ7選

車を高く売るコツ7選

今乗っている車を売却して次の車の資金にする場合、少しでも高く売ることができれば、車のグレードを上げられるなど選択肢が広がるかもしれません。

ここでは、誰もが簡単に実践できる高額査定のための7つのコツを詳しく解説していきます。

  1. 1~3月、9~10月に売却する
  2. フルモデルチェンジ前や走行距離が大台に乗る前、車検前に売却する
  3. 乗っている車の買取相場を調べておく
  4. 純正オプションが付いていることを積極的にアピールする
  5. 車をきれいにしておく
  6. 傷は基本的には修理しない
  7. 査定士との気持ちの良い交渉を心掛ける

1~3月、9~10月に売却する

車には「高く売れるタイミング」があります。それは車の需要が高くなる時期です。そのようなタイミングは高い査定額が付きやすいので、売却するならこの時期を狙いましょう。

車が一番高く売れるのは1〜3月で、売却するのにおすすめの時期です。4月になると、就職や進学など、生活の変化に伴い車を購入する方が多くなります。市場のニーズに合わせて、1~3月は買取業者が在庫の確保に力を入れる時期なので、査定額が高くなる傾向があります。

また、転職や転勤が多い9~10月も、車の需要が大きくなり売却に適した時期といえます。夏のボーナスが入る時期に合わせて車の購入を検討する方も多く、9月は車の需要が比較的、高い時期です。

フルモデルチェンジ前や走行距離が大台に乗る前、車検前に売却する

自分の車の市場価値が下がる前に売ることも大切です。車の査定額に影響するタイミングはおもに以下の3つです。

フルモデルチェンジ前

モデルチェンジにはデザインや機能の一部を変更するマイナーチェンジと、車を全面改良するフルモデルチェンジがありますが、特に査定額に大きく影響を与えるのが、フルモデルチェンジの時期です。現行モデルが旧型となるため、市場価値が落ち、査定額は大幅に下がります。

走行距離が大台に乗る前

一般的に車の走行距離は1年で8,000~10,000kmが目安といわれ、10万kmを超えると車の価値が大きく下がります。ほかにも30,000km、50,000km、80,000kmといった距離を基準に査定額が変わることが多いので、走行距離が大台に乗る前に売却を検討するのが賢明といえるでしょう。

車検前

車検前も売却を検討したい時期です。車検を通したほうが査定にプラスされそうに思えますが、その額が車検費用を上回ることはありません。高く売るコツではありませんが、車検前は損をしないタイミングといえます。

乗っている車の買取相場を調べておく

車の査定額を決める要素は1つではありません。車種やグレード、オプション、年式、走行距離、ダメージ、自動車業界のトレンドなど、さまざまな要素が査定額を左右します。

愛車をできるだけ高く売るためにも、査定前には自分の乗っている車の買取相場をよく調べておきましょう。ネット上で車の見積り査定ができるシミュレーションサイトがあるので、そこにメーカーや年式などを入力すると、大まかな相場がわかります。

なお、トヨタや日産は、ウェブ上で下取りの参考価格を調べることができます。車名・年式・モデル・グレード・走行距離などを入力すれば、現在のおおよその相場を知ることができます。

車の売却が決まっているのであれば、複数の買取業者に相見積りを依頼することもおすすめです。そうすることで買取業者の比較検討ができます。また、自分の車の価値がわかるので、実際に査定額を提示されたとき、それが妥当な金額なのかを判断できるようになります。

純正オプションが付いていることを積極的にアピールする

車にはさまざまなオプションが付いていますが、オプションには、メーカーやディーラーで付けられた純正オプションと、メーカー以外の会社で作られた社外オプションがあります。

査定額が上がりやすいのは、純正オプションです。中でも、サンルーフやセキュリティシステムなどの純正オプションは、納車後に取付けが不可能ということもあり、査定額アップを期待できるので、アピールしたいポイントです。

なお、高級車に付いているサンルーフのように中古市場で需要の高いオプションは、10万円ほどプラスになることもあります。また、高級輸入車のカーオーディオは高品質で性能も非常に優れているので、査定額を大きくアップさせられるでしょう。

車をきれいにしておく

査定の前には洗車や掃除をしておくことをおすすめします。ワックスでピカピカに磨き上げるなど、車をどれほどきれいにしても査定額が大きく跳ね上がることはありませんが、査定士側の印象は大きく変わります。

もしも、車体が汚れていたり、車内がゴミで散らかっていたりすると、車のメンテナンスを怠っている、乱暴に扱っているという印象を与え、査定額を抑えられてしまう可能性があります。

査定士も人間です。少しでも印象が良くなるように、査定の前には洗車や掃除を行っておきましょう。車体は、洗車機で簡単に洗車すれば十分です。床のマットは外して掃除機をかけ、車内は拭き掃除をしましょう。また、専用消臭スプレーなどを使って、車内のにおいをできるだけ消しておくようにしましょう。

傷は基本的には修理しない

車に傷やへこみがある場合、修理に出したくなるかもしれませんが、修理業者に依頼すると、数万~数十万円かかる可能性があります。しかし、その修理費用分が査定額に上乗せされるということはほぼありません

また、市販品で小さなすり傷を修復することはおすすめしません。跡が残ってしまったり、塗装にムラが出てしまったりすると、減額の対象になってしまいます。上手に隠せたように見えても、査定士が見るとわかってしまいます。

そのため、傷やへこみがあってもそのまま査定に出すほうが、査定額のマイナスは少ないといえるでしょう。

査定士との気持ちの良い交渉を心掛ける

「より高く売りたい」と考えるあまり、強引な値上げ交渉や高圧的な態度にならないように気を付けましょう。横柄な態度をとった場合、査定士に「無理して買取りする必要はない」と判断される可能性があります。

一方、友好的な態度であれば、査定士も「がんばってなるべく高値を付けよう」と考えてくれるかもしれません。査定士と円滑なコミュニケーションをとることを心掛けて、気持ちよく車を売買できるようにしましょう。

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車買い替えローン

車を少しでも高く売るために知っておきたい査定のポイント

車を少しでも高く売るために知っておきたい査定のポイント

車を高く売るコツを知って事前準備が整ったら、次は実際に査定を依頼します。ここでは、査定のポイントと交渉術をご紹介します。

査定でチェックされる項目

実際の査定の際には、以下の4つのポイントがおもにチェックされています。

車種、年式、グレード

人気の高い車種や、年式が新しい車は高い評価を受ける傾向にあります。グレードが高い車は、性能も良くオプション装備も充実しているので、査定評価も高くなるでしょう。

走行距離

車の年間走行距離の目安は8,000~10,000kmとされていますので、乗り始めて5年経っていれば50,000km程度が一般的な走行距離といえます。この水準を超えた車は、「過走行車」として査定額が下がりやすくなります。

ボディカラー

同じ車種でも、ボディカラーにより査定額が異なります。白・黒・シルバーなど人気の高いカラーであれば、査定額アップが期待できます。一方、ボディカラーが赤・黄・緑など不人気のカラーの場合、査定額が低くなる傾向にあります。

修復歴

車の状態も査定額に大きな影響を与える要素です。事故などにより骨格が損傷し、骨格を交換あるいは修正した車を修復歴車と呼びます。修復歴車の場合、走行中に不具合が生じるおそれもあるため、中古車としての価値が著しく下がってしまいます。

査定時の交渉術

査定の際、「少しでも高く売りたい」と思っていても、いざ交渉しようとするとどうしたらいいのかわからなくなる方も多いでしょう。ここでは査定の交渉テクニックを4つご紹介します。

相場よりも少し上乗せして、他社の査定額として伝える

あらかじめ複数の買取業者に査定してもらい、買取相場を把握しておきましょう。その上で、他社の査定額を伝える際、相場よりも少し上乗せした金額を伝えるようにすると交渉しやすくなります。

売る意思があることをしっかり伝える

必要な書類をそろえておいたり、代車を借りられるかどうかなどの具体的な質問をしたりすることで、「様子見ではない」「査定額によっては、すぐにでも売る気がある」ということが伝わりやすくなります。本気であることが伝わると、査定士の姿勢も変わり、有利な交渉につながります。

自分の車の良い点を積極的にアピールする

査定額が上がりやすいのは、カーナビ、ETC車載器などの純正オプションや装備です。人気のあるタイヤやアルミホイールなどを装着している場合も、査定額がアップになることがあります。

紛失しているものがあれば査定時に伝える

取扱説明書や定期点検整備記録簿といった必要書類やスペアキーなどの付属品の紛失は、査定の減額対象となる可能性があります。紛失しているものがある場合は、査定時にしっかり伝えておくと印象は良くなるでしょう。

カルモなら新車_目次上

売却先の特性を知ろう

売却先の特性を知ろう

ここでは、車の売却先を選ぶ際のポイントをご紹介します。売却先はおもに、ディーラー、買取業者、オークションサイトなどを介した個人、の3種類があります。車を少しでも高く売るために、それぞれの特性を知り、自分に合った売却先を焦らずにじっくりと選びましょう。

ディーラーでの下取りのメリット・デメリット

ディーラーでの下取りの一番のメリットは、「手間がかからないこと」です。そもそも下取りとは、新車に乗り換える利用者に対して、ディーラーが古い車を引き取り、利用者の手間を軽減するためのサービスです。新車を購入した店舗で車をそのまま売却すれば、書類のやりとりなどが1つの店舗で完了できるので、時間と手間を省けます。

もう1つのメリットは、下取りの価格が新車の購入代金から値引きされるので、初期費用を抑えて安く新車を購入できることです。

一方デメリットは、買取業者に比べて査定額が低いことです。一般的に1〜2割ほど価格差が出るともいわれています。

買取業者への売却のメリット・デメリット

買取業者に売却をするメリットは、ディーラーの下取りよりも高額の査定が期待できることです。買取業者は査定項目の設定がとても細かいため、それをそのまま買取価格に反映させられます。中古車市場に精通しているからこそ、車の価値を見極めることができ、人気車種や人気オプションパーツも査定の対象になります。

一方、買取業者に依頼するデメリットは、価格相場が変動しやすいことです。査定の時期が数ヵ月変わるだけで相場が下がることもあります。また、数多くある買取業者の中には、高額査定をして後で大幅に減額するというような業者も少なからず存在するので、良心的な業者かどうかをよく見極める必要があります。

また、新しい車に乗り換える場合は、乗っている車の査定・売却と新しい車の購入を、それぞれ別の業者で行うため、下取りに比べて時間や手間がかかる点もデメリットといえるでしょう。

個人売買のメリット・デメリット

インターネットの普及により、誰でも気軽にネットオークションなどで個人売買を行うことができるようになりました。個人売買のメリットは、仲介業者が入らないため、中間マージンを取られず、ディーラーや買取業者よりも高値が付きやすいことです。

一方で、煩雑な書類手続きをすべて自分で行わなければならず、多くの手間と時間がかかります。また、名義変更には個人情報が必要になり、顔の見えない相手に個人情報を渡すリスクもあります。

個人間取引ではトラブルが起こりやすく、購入後のクレーム、代金の未払いなど何が起こっても、当事者間で解決する必要があります。すべて自分の責任で進めることに抵抗がある方にはおすすめできません。

では、売買のトラブルなく、煩雑な手間もなく、新しい車に乗り換えたい場合、どのような選択肢があるでしょうか。次項では、おすすめの方法をご紹介します。

車を高く売った後は、初期費用0円で新車に乗れるカーリースがおすすめ

車を高く売った後は、初期費用0円で新車に乗れるカーリースがおすすめ

車を売って得たお金を、次に乗る車の頭金などにして乗り換えるというのもひとつの手段ですが、近年、注目を集めているのが、初期費用をかけずに車に乗れるカーリースというサービスです。その詳細と、リース会社を選ぶ際のポイントを解説します。

カーリースとは

カーリースは、リース会社が利用者に代わって新車を購入し、車の利用料として月々決まった額を利用者に請求するしくみです。利用者は、車を選び、リース期間や契約プランを決定するだけで、あとは毎月定額の料金を払うことでマイカーのように車に乗ることができます。

ローンを利用して車を購入する場合、頭金を準備するのが一般的ですが、カーリースでは多くの場合、頭金が不要です。また、各種税金や事務手数料などは月額料金に含まれるため、初期費用を現金で準備する必要がありません。そのため、車を高く売って得た資金を貯金にまわして、新車に乗り始めることができます。

そして、整備費用など、維持費の大半を毎月の料金に含めることができるので、家計の見通しが立てやすいのも特徴です。さらに、月額料金は車両本体価格から残価を差し引いた金額から算出されます。残価とは、契約満了時に残っていると想定されるその車の価値です。つまり、購入する場合よりも、残価の分お得に新車に乗ることができるのです。

リース会社を選ぶ際のポイント

リース会社によって、契約内容や月額料金の内訳はさまざまなので、事前に細部をチェックしましょう。会社によっては、月額料金を安く見せて高額なボーナス払いを設定しているところもあります。

さらに、残価精算が必要な場合、契約満了時に高額な差額が請求されることもあるので注意が必要です。ボーナス払いや残価精算のないリース会社を選ぶようにすると安心です。

また、特定メーカーの車種のみを扱うリース会社もあるので、多くの車種の中から選びたいという方は、リース会社が扱っている車種にも注目しましょう。

買取業者の紹介もある定額カルモくんで手軽に新車に乗り換えよう!

カルモくん_new

「おトクにマイカー 定額カルモくん」は日本一安い*カーリースです。初期費用不要で、ボーナス払いも残価精算もないので、月々定額の支払いで安心して車に乗り続けることができます。

また、買取業者を2社案内してもらえるのも特徴です。契約書といっしょに査定・見積申込書が送られてくるので、手間なく乗り換えたい方におすすめです。ここでは、定額カルモくんのサービスをご紹介します。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

専門家が認める安心のサービス

専門家が選ぶカーリース_3冠

定額カルモくんは、専門家が選ぶカーリース「コストパフォーマンスが高いカーリース(1)」「サポートが充実しているカーリース(2)」「納得価格のカーリース(3)」の3部門で1位を獲得*⁴しています。また、充実したサービス顧客対応満足度98.9%*⁵を得て、専門家からも利用者からも信頼されています。

さらに、契約前からマイカーコンシェルジュに無料相談できます。電話、メール、LINEで何度でも質問でき、車選びから返却まで、しっかりサポートしてもらえるので安心です。

*¹調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く
2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

定額カルモくんのマイカーコンシェルジュ、LINEの無料相談はこちらから

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走行距離無制限で、車がそのままもらえるのもうれしい!

一般的なカーリース契約では、走行距離が制限されている場合が多く、月間1,000km以内、年間10,000km以内など、上限が設定されています。

一方、定額カルモくんでは7年以上の契約で走行距離が無制限になり、さらに月々500円の「もらえるオプション」を追加することで、契約満了時に追加料金なしでリースしていた車をそのままもらうこともできます。

また、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っている定額カルモくんなら、お気に入りの車で長くカーライフを楽しむことができます。使い慣れた車に長く乗りたい、傷や汚れを気にせずに乗りたいという方におすすめのカーリースといえます。

走行距離制限なしのカーリース

車選びから申込みまでオンラインで完結!

カーリースを利用するには審査が必要ですが、定額カルモくんには、インターネット上で5分でできる「お試し審査」というサービスがあります。画面上で必要な項目を入力するだけで、一般的な審査のように窓口に出向く必要もありません。お試し審査に通過しても契約になるわけではなく、キャンセルも可能なので、気軽に試すことができます。

審査に通ると、契約できる車種についてサービス担当者から案内があります。契約の締結は郵送でできます。審査の申込みから納車まで、すべてのやりとりがオンラインと郵送で完結するので、自宅にいながらスムーズに手続きができます。

まずは審査

車を高く売るコツを知って、お得に新車に乗り換えよう!

車を高く売るコツや査定のポイントを押さえて、納得のいく査定額で車の売却ができれば、その後、新車に乗り換える資金にしたり、貯金にまわせたりします。簡単にできる工夫で高額査定につながるので、ぜひ実践してみましょう。

乗っている車を高く売って、新車への乗換えを検討されている方には、カーリースもおすすめです。初期費用がかからないので、売却で得た資金を手元に残したまま、新車に乗り始めることができます。また、カーリースなら月々定額で、手が届かないと思っていたグレードの高い車にも、乗れる可能性があります。

定額カルモくんなら、契約期間が1年から11年まで1年単位で選べて、ライフプランに合わせた車の乗り方ができるので、より気軽に新車に乗り換えられるでしょう。

気になる新車に月々いくらで乗れるのか確認したい方はこちら

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よくある質問

Q1:車を少しでも高く売るコツは?

A:乗っている車を売却する時期は、需要が高まる1〜3月、9~10月がおすすめです。そして、走行距離が10万kmを超える前など、車の価値が下がる前のタイミングで売るようにしましょう。さらに、乗っている車の買取相場を調べたり、車をきれいにしたりして査定の対策をしておくと、より高く売ることができるでしょう。

Q2:下取りと買取り、車を高く売るにはどちらがいい?

A:ディーラーでの下取りは手続きが簡単で、車の状態にかかわらず引き取ってくれますが、査定額は低くなる傾向があります。買取業者での買取は、業者による違いはありますが、査定額が高い傾向にあります。新車購入が前提で手間なく車を乗り換えたいならディーラー、とにかく高値で売却したい場合は買取業者がおすすめです。

Q3:車を売って新車に乗りたい。お得にできる方法は?

A:カーリースがおすすめです。車を高く売ったとしても、新車購入には大きな出費が必要になります。一方、カーリースは諸費用のほとんどが月々の料金に含まれます。定額カルモくんなら、7年以上の契約で走行距離が無制限になり、オプションを付けることで車をもらうこともできるので、マイカーとして新車に乗れます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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