ダイハツの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

ダイハツの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

ダイハツは、おもに軽自動車の生産を手掛けているメーカーです。2019年度のデータでは、軽自動車の国内販売シェアの31.7%を占めており、軽自動車販売シェアランキングでは14年連続1位となっています。多彩なラインナップを誇るダイハツの中でも、特に人気の車種を価格とともにタイプ別にご紹介します(価格は2020年9月時点のメーカー希望小売価格となります)。

ダイハツの人気軽自動車の価格は?

ダイハツからは、2020年3月時点で12種類の軽自動車が販売されています。そのうち、人気の8車種を価格とともにご紹介しましょう。

ミライース 85万8,000円(税込)~

ミライース

ミライースは、ダイハツを代表するスタンダードな軽自動車です。「誰もが乗れる第3のエコカー」をコンセプトに開発され、低燃費と低価格を両立させることに成功。外観・内装ともにシンプルで飽きのこないデザインは、老若男女を問わず人気があります。最小回転半径4.4mと非常に小回りが利くので、狭い路地や駐車場での運転も楽にできます。

ダイハツ独自のエコ技術「イーステクノロジー」を採用。また、車体の軽量化と空気抵抗の低減を突き詰めることで、燃費はJC08モードで2WD車が34.2~35.2km/L、4WD車は32.2km/Lと、軽自動車トップクラスの燃費性能を実現しています。安全性能では、対車両・歩行者の衝突回避支援ブレーキなどを備えたダイハツの先進安全装備「スマートアシストⅢ」を搭載しています。

ミラトコット 109万4,500円(税込)~

ミラトコット

ミライースに比べて四角いフォルムが特徴的で、安心安全で使いやすい万人向けの軽自動車がミラトコットです。燃料消費率は2WD車のJC08モードで29.8km/Lと燃費性能ではミライースに及びませんが、SRSエアバックとSRSサイドエアバック、SRSカーテンシールドエアバックの計6つのエアバックを標準装備し、安全性能が充実しています。

また、ダイハツの先進衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を搭載しており、4つのカメラで車を前後左右から捉えナビ画面に映す「パノラマモニター」や、障害物に近づくと音で教えてくれる「コーナーセンサー」も追加可能です(一部グレードによって異なります)。カラーは10色から選べるほか、追加オプションでルーフとフロントバンパーをキャンバス地調のアイボリー仕様にするなど、3種類の配色も用意されています。

ムーヴ 113万3,000円(税込)~

ムーヴ

ダイハツのトールワゴンタイプの軽自動車がムーヴです。車内は大人4人がゆったり座れる広さを確保。グレードに応じて、フロントガラスに紫外線を99%カットして赤外線も効果的に遮断するスーパーUV&IRカットガラスや、冬場にうれしい運転席シートヒーターなどを装備しています。

ダイハツが新開発した軽量高剛性ボディ「Dモノコック」や、路面からの振動吸収に優れた「Dサスペンション」が導入され、静かで軽快な走りに定評があります。安全性能としては、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を搭載し、車線逸脱警報機能や、自動でヘッドランプの高さを切り替えるオートハイビーム機能などを備えています。

ムーヴキャンパス 127万6,000円(税込)~

ムーヴキャンバス

女性にうれしい工夫を満載したスーパーハイトワゴンが、ムーヴキャンバスです。後部座席の左右両側にはスライドドアを採用しており、電子カードキーのスイッチひとつで開閉できるので、乗り降りだけでなく荷物の積み下ろしも非常にスムーズ。カラーリングはパステル調で、ストライプ7種とモノトーン8種から選択できます。

ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を全グレードで装備しており、対車両・歩行者の衝突回避支援ブレーキ機能や、ペダル踏み間違え時の誤発進抑制制御機能などでドライバーをサポートしてくれます。

タント 124万3,000円(税込)~

タント

軽自動車の中でも最大級に車内空間を確保したスーパーハイトワゴンが、ダイハツのタントです。室内長は218cm、室内高は137cmあるので、小学校低学年ぐらいまでの子供なら立ったまま着替えることもできるのが魅力です。運転席は最大54cm、助手席は最大38cm後方へスライド可能なので、車を降りなくてもスムーズに後部座席に移動することができます

軽自動車では初めて、降車時に予約しておくことで車に戻ったときにドアが自動で開く機能や、ドアロックまでの待ち時間をなくす自動ロック予約機能を搭載。また、新世代の予防安全技術「次世代スマートアシスト」を標準装備。車間をキープする加減速サポートや駐車時のハンドル操作アシストも受けられます。

キャスト 131万4,500円(税込)~

キャスト

「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに開発された、トールワゴンタイプの軽自動車がダイハツのキャストです。都会的でオシャレなデザインに、ドライバーの個性を反映できるようなカラーリングはモノトーン6色に加え、ルーフ部分の色を変えられる2トーンカラー7種から選べます。

走行性能も充実し、軽量高剛性ボディ「Dモノコック」、衝撃を吸収する「Dサスペンション」、スイッチ1つでエンジン出力を一時的にアップしてくれる「Dアシスト」を搭載。ステアリングの操作性は非常に高く、スムーズな走りが味わえます。安全性能では、全グレードで衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を標準装備。加えて、滑りやすい路面で横滑りが発生した場合に車両の安定性を確保したり、タイヤの空転を抑えてアクセル操作を容易にしたりといったサポート機能もついています。

タフト 135万3,000円(税込)~

タフト

ダイハツの軽自動車の中でも、アウトドア派にオススメなスーパーハイトワゴンがタフトです。無骨な四角いボディが特徴的なSUV仕様。運転席の座面が高いので見晴らしが良く、大きなガラスルーフを採用しているので開放感は抜群。最低地上高(車体と地面の距離)も19cmと高いため、未舗装の道でも快適にドライブを楽しめます。

前席は黒を基調としてクールなデザイン、後席部分はシートを倒して荷室としても自由にアレンジでき、アクティブに活動できる軽快さと多くの荷物を運べる機能を両立しています。ラゲッジスペースは汚れにくいシートバック加工のため、アウトドアグッズや汚れたものも気にせずどんどん積み込めます。

ウェイク 137万5,000円(税込)~

ウェイク

日常からレジャーまで、幅広い目的で利用できるスーパーハイトワゴンがウェイクです。室内高145.5cmと軽自動車としては非常に高く、大人4人がゆっくりくつろげるだけの車内スペースがあります。また、ラゲッジの床下には90Lと大容量のアンダートランクを装備。シートも自由にアレンジでき、例えば助手席側の前後シートのみを倒して、自転車や長尺物を積むことも可能です。

安全面では、ダイハツの衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を装備。死角になりやすい左右後方の障害物をブザーで教えてくれるコーナーセンサーも搭載しています。運転時の視線の高さもミニバン並みで、遠くまで見通せるので、安全運転につながります。

ダイハツの人気オープンカーの価格は?

オープンカーというと高級車のイメージがありますが、ダイハツからは低価格の軽自動車でオープンスポーツカーが販売されています。

コペン 188万6,500円(税込)~

コペン

コペンは軽自動車ながら、本格的なオープンスポーツカーです。流麗なフォルムの「Robe」、厳つく頑強なレーシングカーのような印象の「XPLAY」、かわいらしくレトロ感のある「Cero」、現代的なスポーツカーらしさを前面に押し出した「GR SPORT」と4つのデザインがあり、それぞれ5速MTと7速CTVの2つのバージョンがあります。

基本の骨格構造はコペン専用に開発された「D-Frame」となっており、高剛性に優れている一方、操縦の安定性と人車一体で楽しめる爽快な走りを実現。オープンカーには珍しく、ルーフを閉じた状態ならトランクも入るカーゴスペースが設けられているのも魅力です。また、上位グレードである「Sグレード」では、スポーツドライビングにこだわる方のためにビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載し、加減速が激しいスポーツ走行時にも快適な走りが楽しめます。

ダイハツの新車にお得に乗るなら価格が安いカーリースがオススメ

ダイハツの人気車種は軽自動車が中心とはいえ、新車で購入する場合は、カーローンを組んで返済していくのが一般的です。ローン返済では頭金や初期費用などを用意しなければなりませんし、ボーナス払いや金利負担も検討しなければなりません。しかし、カーリースなら初期費用をかけず、月々定額の利用料で安くお得にダイハツの新車に乗ることができます

カーリースの中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、国産の全メーカー・全車種に対応しており、もちろんダイハツの車種も取り扱っています。頭金・ボーナス払いはなく、メンテナンスプランに加入すれば車検代やメンテナンス費などの維持費用も月々定額の利用料にまとめられるので、家計管理も楽になります。

よくある質問

Q1:ダイハツで安い価格帯の車は?

A:ダイハツは軽自動車が中心なので、車としては安い価格帯のものがほとんどです。人気車種で最も安いのはミライースで85万8,000円(税込)~。ほかにも、110~130万円台で購入可能な車が多数あります。

Q2:ダイハツの人気車種の価格は?

A:スタンダードなミライースで85万8,000円(税込)~、トールワゴンタイプの軽自動車は130万円台~が中心です。人気が高いオープンスポーツカーのコパンは、188万6,500円(税込)~となっています。

Q3:ダイハツの新車にお得に乗る方法は?

A:頭金やボーナス払いがなく、月々定額の利用料で新車に乗れるカーリースを利用するのがオススメです。「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、リース期間を最長11年まで設定可能なので、それだけ安い価格で乗ることができます。例えば、ミライースなら2020年9月時点で月額定額12,870円(税込)~と格安でリースが可能です。

カーリースをうまく利用してお得にダイハツの新車に乗ろう

ダイハツは軽自動車が人気のメーカーですが、車種が多彩で価格もそれぞれです。新車で購入するには相応の価格となるため、安い価格でお得に乗るにはカーリースの利用をオススメします。月々定額の利用料でお手軽にダイハツの新車に乗ることができるので、ぜひ一度検討してみてください。

ネットでおトクに新車をリース

※記事の内容は2020年9月時点の情報で制作しています。

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