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マツダの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

マツダの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

マツダは、そのデザインの良さと走行性能が国内外で高く評価されているカーメーカーです。ラインナップも独特で、他社がハイブリッド車に力を入れる中、クリーンディーゼル車を数多く展開しています。そんな独自路線を進むマツダの中でも、人気車種を価格とともにご紹介します。

マツダの人気コンパクトカーの価格は?

2020年9月現在、マツダが新車で販売しているコンパクトカーはMAZDA2(旧デミオ)1種類のみです。しかし、性能やデザインはこだわり抜いたものになっています。

MAZDA2 145万9,150円(税込)~

マツダ2

マツダのMAZDA2(マツダ2)は、外観・内装ともにスタイリッシュで高級感にあふれるデザインが魅力のコンパクトカーです。2014年より販売されていたデミオが新しいデザインと技術で改良され、2019年に車名変更しました。運転席には全体の高さや背もたれの角度を電動で調整できる6wayパワーシートを採用し、最適な運転ポジションと上質な乗り心地を提供してくれます。

エンジンは、ドライバーの意図どおりの軽快な走りが楽しめるガソリンエンジンと、力強い加速が可能でパワフルな走りが楽しめるクリーンディーゼルの2種類から選択できます。標準装備として、夜間の歩行者を検知し衝突を軽減するブレーキのサポート、ペダルの踏み間違いによる誤発進防止、状況に応じてヘッドライトの範囲を最適化する自動照射機能などの安全性能を備えており、安心してドライブが楽しめます。

マツダの人気SUVの価格は?

SUV車はレジャーにもスポーツにも使え、近年人気の高い車種です。マツダでは、コンパクトタイプから大型タイプまでのSUVを展開しています。

CX-3 189万2,000円(税込)~

CX-3

マツダのCX-3は、街なかでも乗りやすいコンパクトサイズのSUVです。ゆったりサイズのフロントシートは、体に沿ってしなやかにたわむのでドライビングポジションを保ちやすく、長時間運転しても疲れづらくなっています。また、ハンドル操作に応じてエンジンのトルクを変化させる「G-ベクタリングコントロール」によりスムーズな走りを実現。タイヤとサスペンションの最適化により、車の動きを自分の体のように感じられる一体感もあります。

安全面では、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートする自動制御ブレーキや、ペダルの踏み間違いによる誤発進の抑制制御機能など、先進の安全装備をセットにした「i-ACTIVSENSE」を全グレードで採用。誰もが安心して乗りやすい車といえます。

CX-5 261万8,000円(税込)~

CX-5

マツダのCXシリーズの中でミドルクラスのSUVがCX-5です。CX-3と同じく人間工学に基づいたシート設計で、運転しやすく疲れづらい快適性を確保しています。後部座席にもリクライニング機構を採用し、乗り心地は快適です。

2.0Lのガソリンエンジンを積む20S系、2.5Lのガソリンエンジンを積む25S系、ディーゼルエンジンを積むXD系などがあり、25S系とXD系は4WDに対応。悪路の走行をサポートする「オフロード・トランクション・アシスト」機能を装備しており、路面の状態にかかわらずドライバーの意に沿った走りを可能にしています。

CX-30 239万2,500円(税込)~

CX-30

CX-3とCX-5の中間ぐらいのコンパクトボディに、マツダのコンセプトである「魂動(こどう)デザイン」を進化させたスタイリッシュな外観。クーペのように流麗なルーフラインと曲面を多用した美しいボディに、SUVらしい力強さを表現したデザインがCX-30の特徴です。

全高154cmと都市部に多い立体駐車場に対応しながら、最大限に広い室内空間を確保しており、大人4人でも余裕を持って乗れるのが魅力です。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせた新世代マイルドハイブリッドエンジンのほか、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの3種類があり、好みに合わせて選ぶことができます。

CX-8 294万8,000円(税込)~

CX-8

マツダのCX-8は、ミニバンシリーズに代わる車として開発された3列シートのSUVです。7人まで乗車可能で、3列目のシートを倒せば、4人分の乗車空間と広々したラゲッジスペースを確保できます。

エンジンは、ガソリン、ガソリンターボ、ディーゼルの3種類から選択できます。車との一体感を追求した「G-ベクタリングコントロール」機能により、コーナリングは非常に滑らかで、車を意のままに動かす爽快感を体験できます。

マツダの人気オープンカーの価格は?

マツダといえば、オープンカーのロードスターでも知られているほど有名です。マツダのロードスターは、その洗練されたデザインから海外でも人気があります。

ロードスター 260万1,500円(税込)~

ロードスター

「2人乗り小型オープンスポーツカー」では生産累計数世界一として、ギネスブックに登録され、今なお記録を更新し続けているのがマツダのロードスターです。登場は1989年で、現在のモデルは4代目です。ルーフ(屋根)はソフトトップの幌となっています。

FR(後輪駆動)車専用設計のエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載しており、瞬発的な加速性能に優れています。燃費性能は2WD・WLTCモードで16.8~17.4km/Lと、スポーツ性能と環境性能を両立。高いステアリング性能で、マツダのめざす人馬一体の心地良い走りとオープンエアーの爽快感を感じることができます。

ロードスターRF 343万9,700円(税込)~

ロードスターRF

ロードスターはルーフがソフトトップですが、ロードスターRFのルーフはハードトップであるのが大きな違いです。ルーフの開閉はスイッチ1つで操作可能な電動式で、13秒で開閉します。ルーフを開けたときと閉じたときの両方のフォルムが美しい上、開放時はオープンカーならではの爽快感が味わえ、閉鎖時はクローズドボディの車並みに静粛性が感じられ、快適に過ごすことができます。

もうひとつの特徴は、ロードスターRF専用のエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を全グレードに搭載していることです。マツダが追求する人馬一体の高回転・高出力で、勾配のある高速道路の進入時やスポーツ走行中の急加速にもしっかり対応し、軽快なドライブが楽しめます。

マツダの新車にお得に乗るなら価格が安いカーリースがオススメ

独自な魅力を持つマツダの人気車種ですが、新車で購入するには頭金やボーナス払いなど負担がかかります。しかし、負担をかけずに新車に乗る方法として、月々定額の利用料のみで好きな新車が利用できるカーリースがあります

中でも「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、国産全メーカーの全車種の新車に対応可能で、もちろんマツダの車種も利用できます。契約期間は最短1年から最長11年まで1年単位で設定できます。契約期間が長ければ、その分月々の利用料を安く抑えることができます。また、メンテナンスプランに加入すれば、車検費用やメンテナンス費用も月々の利用料にまとめることができるので、家計管理がとても楽になります。

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よくある質問

Q1:マツダで安い価格帯の車は?

A:人気車種では、コンパクトカーであるMAZDA2の価格が最も安く、145万9,150円(税込)~で販売されています。

Q2:マツダの人気車種の価格は?

A:SUVは大きさに応じて価格が変わり、コンパクトタイプのCX-3の価格は189万2,000円(税込)~となっています。海外でも人気のオープンカーのロードスターは260万1,500円(税込)~、ロードスターRFは343万9,700円(税込)~となっています。

Q3:マツダの新車にお得に乗る方法は?

A:新車を購入する場合、頭金や初期費用、ボーナス払いなどを併用し、ローン返済をしていかなくてはなりません。しかし、カーリースであれば、頭金やボーナス払いがなく、月々定額の利用料のみで新車に乗ることができるのでオススメです。例えば、定額カルモくんの11年契約なら、月額3万3,990円(税込)~(2020年9月時点)でロードスターに乗ることができます。

カーリースを利用してお得にマツダの新車に乗ろう

マツダの車は、デザイン性の高いスタイリッシュな外観と、走りの爽快感を併せ持つのが魅力です。しかし、価格は決して安くはありません。カーリースなら月々定額の利用料だけで新車に乗ることができます。マツダの車に乗るなら、ぜひカーリースの利用も検討してみてください。

※記事の内容は2020年9月時点の情報で制作しています。

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