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トヨタの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

トヨタの人気車種の価格はどれぐらい?タイプ別にご紹介!

トヨタ自動車(ダイハツ工業と日野自動車を含む)は世界で年間1,000万台以上の新車を販売する、世界でもトップクラスの自動車メーカーです。製品のラインナップも幅広く、コンパクトカーからミニバン、セダン、ワゴン、SUV、スポーツカー、軽自動車まで、多種多様な車を生産しています。その中でも特に人気の車種と価格をタイプ別にご紹介します(価格は2020年9月時点のメーカー希望小売価格となります)。

トヨタの人気コンパクトカーの価格は?

トヨタのコンパクトカーの魅力は、色やサイズ、デザインが豊富なところです。小回りが利いて運転しやすく、車内スペースも広いので、普段使いのファミリーカーとして人気があります。

パッソ 119万9,000円(税込)~

パッソ

軽自動車並みの価格と性能の高さを両立し、老弱男女に愛されているのがパッソです。見た目はコンパクトでも5人乗りが可能で、ラゲッジスペースは大型スーツケースも余裕で積めるゆとりの設計。外観デザインは、標準モデルのXとスマートでよりデザインにこだわったMODAの2種類があり、ボディカラーも19色から選ぶことができます

走行性能は、1L直列3気筒DOHCエンジンを搭載し、FF車のJC08モード燃費はガソリンエンジンを搭載したコンパクトカーではNo.1となる28.0km/Lを実現しています。安全性能も充実し、走行中に前方車両や歩行者を認識して警報を出す「衝突警報機能」や、自動で緊急ブレーキがかかる「衝突回避支援ブレーキ」など、安全運転をサポートしてくれます。

アクア 181万8,300円(税込)~

アクア

2011年から販売されているトヨタのコンパクトハイブリッドカーがアクアです。最小回転半径4.8mと非常に小回りが利くので、狭い路地でのUターンもでき、運転に慣れていない方でも安心です。また、プリウスのハイブリッドシステムを小型改良して搭載しており、燃費性能はJC08モードで37.0km/Lを実現

見た目に反して車内スペースは広く、家族で乗っても十分ゆとりがあります。アクセルとブレーキの踏み間違えに備えた衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」も標準装備し、どんな年代の方でも安心して乗ることができます。

ヤリス 139万5,000円(税込)~

ヤリス

ヤリスは1999年に登場したトヨタの代表的コンパクトカーです。2019年12月にモデルチェンジが発表され、2020年2月に販売開始となった4代目ヤリスでは、ハイブリッド車として世界トップレベルの低燃費を実現。また新開発の高出力エンジンを搭載することで、いつまでも走っていたくなる心地良い走行感を実現しています。

最小回転半径は4.8mと小回りが利き、取り回しがしやすいのもポイント。ドライブを楽しみたいユーザーにも人気があります。

ルーミー 155万6,500円(税込)~

ルーミー

コンパクトカーとは思えない、広い車内空間が魅力なのがルーミーです。室内高が135.5cmもあり、後部座席と頭上に十分な空間があるので、小さな子供なら車内で立って着替えることも可能です。また、低床スライドドア付きなので、子供や高齢者でも無理なく乗り降りすることができます。

最小回転半径4.6mと軽自動車並みに小回りが利き、走行感も快適。ペダル踏み間違え時の急発進抑制機能や、夜間の歩行者との衝突回避サポート機能などの安全機能も搭載し、家族の普段使いの車として人気があります。

トヨタの人気ミニバンの価格は?

ミニバンの魅力は、5~8人の乗車が可能な広い車内空間です。トヨタのミニバンは、比較的コンパクトなものから大型の重量級まで、幅広いニーズをカバーしています。

シエンタ 180万9,500円(税込)~

シエンタ

トヨタのミニバンの中で、最もコンパクトなのがシエンタです。とはいえ、3列シートやスライドドアを装備しており、最大7人乗りが可能なグレードもあります。また、座席スペースを広く取りたい方向けには2列シートのバージョンもあり、後列部分をたたむことで大容量の荷物スペースを確保することもできます。カラーバリエーションも豊富で、17パターンから選択可能です。

走行性能は、パワートレインとして1.5Lガソリン車とハイブリッド車の2種類があり、WLTCモード燃費はガソリン車で17.0km/L、ハイブリッド車で22.8km/Lの低燃費です(2020年8月時点)。安全装備は「Toyota Safety Sense」を搭載し、ほかの車両や歩行者との衝突の可能性があるときは警告を出してくれ、運転をサポートしてくれます。

ヴォクシー 281万3,800円(税込)~

トヨタ ヴォクシー

中型サイズのミニバンとして人気なのがヴォクシーです。クールな外観と広い室内空間が魅力で、床が低いため乗り降りしやすく、後部スペースに荷物を積み込みやすいのが特徴です。シートもレバーひとつでスライドでき、自由なシートアレンジが可能です。乗車人数やメンバーに合わせて自由自在にくつろぎの空間を作ることができます。

ガソリン車とハイブリッド車のほか、スポーツ仕様の「GR」や、内装を豪華にした特別仕様車「煌(きらめき)Ⅱ」など、2WDと4WD合わせて全11種類のグレードがあります。車庫入れ時に自動でステアリング操作をアシストしてくれる機能や、アクセル・ブレーキの踏み間違えの衝突軽減機能など、安全装備も充実しています。

アルファード 352万円(税込)~

アルファード

アルファードは、「高級ミニバン」と呼ばれるのにふさわしいラグジュアリーな車内空間が魅力です。トヨタのミニバンの中では最も大型で、高級さを感じさせる内装と自在にアレンジ可能な広々としたスペースを備えています。

パワートレインは2.5Lガソリン、3.5Lガソリン、2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドと3種類がありますが、特にハイブリッド車では安定性の高いスムーズな走りを実現しており、長時間の乗車でも疲れない乗り心地の良さに定評があります。また、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。車線の中央を走れるハンドルサポート、夜間の歩行者・昼間の自転車も検知する自動ブレーキなどの安全機能を搭載しています。

トヨタの人気SUVの価格は?

トヨタは、スポーツやアウトドアを楽しむのにぴったりなSUV車のラインナップも豊富です。デザイン性や燃費性能に優れているのはもちろん、街乗りでも便利に使える車種がそろっています。

ライズ 167万9,000円(税込)~

ライズ

「アクティブ・ユースフル・コンパクト」をコンセプトに開発されたコンパクトサイズのSUVがライズです。SUVらしいアクティブなデザインながら、荷室容量は369Lと大容量で積み込みやすく、普段の買い物でも旅行でも便利に使えるのが人気の秘密です。

17インチの大径タイヤを装着しているにもかかわらず、最小回転半径は5mと取り回しの良さは抜群。4WDでは、タイヤの駆動状態を自動的に電子制御することで、カーブや雪道の走行を安定させる機能も搭載しています。スピードメーターの表示方法を4種類から選べるなど、小さな部分も好みに合わせたカスタマイズが可能です。

ハリアー 299万円(税込)~

ハリアー

クーペのような高級感のあるデザインが特徴的なSUVがハリアーです。日本でSUV人気を定着させた車種で、風合いや質感にまでこだわった上質な内装と高級セダンのような外観、振動・騒音の少ない安定した走りが魅力です。大容量のラゲッジスペースにはゴルフバッグ3個が収容可能で、週末の買い出しや街乗り用にも問題なく利用できます。

パワートレインは2種類で、2L直列4気筒ガソリンエンジン+CVTのガソリン車と、2.5L直列4気筒ガソリンエンジン+モーターのハイブリッド車があります。特にハイブリッド車は高い燃焼効率と高出力の「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を搭載し、小型・軽量・効率化の技術の組み合わせにより、操縦の安定性と低燃費で力強い走りを可能にしています。

ヤリスクロス 179万8,000円(税込)~

ヤリスクロス

2020年8月に発売されたトヨタのSUVニューモデルが、ヤリスクロスです。ベースとなったコンパクトカー「ヤリス」より全高が高くなっており、ラゲッジスペースも390Lと大容量。後部シートの真ん中だけを倒すことで、大人4人が乗りながらスキー板などの長尺物を積むことも可能です。

ガソリン車の4WDモデルでは、路面状況に応じて「MUD&SAND」「NORMAL」「ROCK&DIRT」の3つのモードから走行支援を選択できます。駆動力、4WD、ブレーキを最適に統合制御してくれるため、オフロードでも快適に走行できます。

トヨタの人気セダンの価格は?

流線的なボディと高級感ただようたたずまい、快適な車内環境が魅力なのがセダンです。トヨタのセダンでは、プリウスが一番人気です。

プリウス 260万8,000円(税込)~

1997年の販売開始以来、日本のハイブリッドカーの代名詞ともいえるのがトヨタのプリウスです。現行のプリウスは2015年に登場した4代目で、さらに2018年12月にマイナーチェンジしました。低重心でスポーツカーのようなデザインに、人間工学に基づいて快適さを追求した内装、低燃費や静粛性などを兼ね備え、幅広い層に人気があります。

エアコンの冷気が車内に行き渡るまでの時間を大幅に軽減する吸い込み方式を採用したことで、夏の移動が快適になる便利な機能を搭載。独立したラゲッジルームの容量は502Lで多くの荷物を積むことができるほか、停電などの非常時に電気製品が使えるコンセントを設置するなど、さまざまなシチュエーションに対応しています。

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よくある質問

Q1:トヨタで安い価格帯の車は?

A:乗用車ではコンパクトカーが一番安く、最安値のパッソの新車価格(2020年9月時点のメーカー希望小売価格)は119万9,000円(税込)~となっています。

Q2:トヨタの人気車種の価格は?

A:コンパクトカーは100万円台、ミニバンはタイプによって100~300万円台、SUVは100~300万円台、セダンで200万円台~が、目安です。

Q3:トヨタの新車にお得に乗る方法は?

A:月々定額の利用料だけで新車に乗れるカーリースの利用がオススメです。「おトクにマイカー 定額カルモくん」の長期契約なら、さらにお得な料金で利用することができます。

 

※記事の内容は2020年9月時点の情報で制作しています。

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