寄稿記事
フリーエディター・ライター
高橋満たかはしみつる

キュートでカラフルな車でいこう!かわいい車ランキング 国産&輸入車ベスト20

2020年最新版かわいい車ランキング 国産&輸入車ベスト20
貯金ゼロでも

最近、街を走る車を見ていると、“オラオラ系”とも呼ばれる、押し出し感を高めた車種が目に付きませんか? 大型車だけでなく、軽自動車をはじめとするスモールカーにも見られる傾向ですね。「もっとかわいい車に乗りたいのに…」と思っているあなた、でも大丈夫。まだまだかわいい車はたくさんあります。今回は国産・輸入車、そして中古車で入手可能な車の中から選りすぐりの20台をご紹介しましょう。

かわいい車はバリエーション豊か

“かわいい”はとても抽象的なイメージ。人それぞれ感じ方は異なります。そこで、一般的な傾向として“力強さ”よりも“親しみやすさ”を強調しているモデルを選んでみました。曲線を多くして愛らしい雰囲気にまとめた車はもちろん、直線基調でも全体のシルエットから愛嬌を感じるものもあります。そのため、“かわいい”というキーワードでも、バリエーション豊かなモデルをセレクトできたと思います。

また、“かわいい”はインテリアやカラーリングにも当てはまるキーワード。そこで、インテリアデザインの雰囲気が素敵なボディカラーが設定されているモデルもかわいい車としてTOP10に入れています。

例えばマツダは洗練された美しさを表現していたり、スバルや三菱はアウトドアの雰囲気を押し出すなど、“かわいい”とは違う方向性のデザインを採用しているメーカーもあります。そのためセレクトした車はメーカーの偏りが出ている旨、予めご了承ください。

国産全車種対象!かわいい車ランキングTOP10

1位「ホンダフィット」テーマは柴犬のような愛らしさ。

●148.61〜253.66万円 ●全長3995 mm、全幅1695 mm、全高1515mm(ベーシック)

1位「ホンダフィット」テーマは柴犬のような愛らしさ。1

2020年2月にデビューした4代目フィットは、先代と比べてイメージをガラリと変えてきました。開発テーマが“数値に表せない心地よさ”を磨くということもあり、それをデザイン面でも表現した格好です。

フロントグリルを排した表情は、無意識のうちに親しみや安心感を感じることができます。大きなフロントライトの中に配置されるLEDデイテイムランニングライトとウインカーにより、笑顔っぽさやちょっとおどけた感じなど、さまざまな表情が現れるのも特徴です。

1位「ホンダフィット」テーマは柴犬のような愛らしさ。2

また、4代目フィットはグレードごとに細部のデザインが変更されています。ベーシックやホームはシンプルな中に安らぎのあるイメージ、ネスとクロスターはかわいい雰囲気の中にもアクティブなイメージが与えられ、上級グレードのルクスは大人っぽく落ち着いた雰囲気でフォーマルな雰囲気にも対応できる質感が与えられました。

グレードごとに設定ボディカラーも変えられているので、どれが自分の感性にぴったりハマるか探すのも楽しめます。

1位「ホンダフィット」テーマは柴犬のような愛らしさ。3

2位「ホンダN-ONE」先代のイメージを継承した最新モデル

●159.94〜202.29万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1545mm

2位「ホンダN-ONE」先代のイメージを継承した最新モデル1

2020年11月にフルモデルチェンジしたばかりの2代目N-ONE、ぱっと見て「初代とどこが変わったかわからない」という人も多いはず。これは“キープコンセプト”と呼ばれる手法で、先代のデザインが評判が良い場合に、そのイメージを崩さない形で次の世代へとバトンタッチする際に用いられます。

2位「ホンダN-ONE」先代のイメージを継承した最新モデル2

初代から継承された大きな丸いライトと黒いグリルは、1967年に登場したN360をオマージュしたもの。丸いライトには軽自動車初となるデイタイムランニングライトとポジションランプ、ウインカーなどを兼ねたマルチファンクション発光リングを採用。シンプルなデザインなのにさまざまな表情を見せることで、乗るほどに愛着が湧いてくるはず。テールライトも立体的なデザインを採用して高級感が高められています。

N-ONEにはシンプルなデザインを採用した“オリジナル”、上質な雰囲気の“プレミアム”、スポーティなイメージを高めた“RS”という3タイプが設定されました。それぞれモノトーンと2トーンカラーが用意されます。シンプルとプレミアムには流行のニュアンスカラーも多く用意されています。

2位「ホンダN-ONE」先代のイメージを継承した最新モデル3

3位「スズキラパン」うさぎがモチーフのキュートな軽自動車

●121.0〜154.99万円 ●全長3395 mm、全幅1475 mm、全高1525mm

3位「スズキラパン」うさぎがモチーフのキュートな軽自動車1

初代アルトラパンがデビューしたのは2002年。背の高い軽ワゴンが主流の中で、全高が低いモデルながらもボディを箱型にすることで広い室内空間を確保したモデルです。しかも丸みを帯びたデザインにすることでマル四角い独特の雰囲気に。多くの女性から支持されました。

3代目となる現行型は2015年6月にデビュー。初代からのイメージを継承しつつ、丸みをより強調して愛らしいイメージを高めています。

3位「スズキラパン」うさぎがモチーフのキュートな軽自動車2

現行型ラパンで注目したいのはインテリア。“わたしの部屋”をコンセプトにデザインされた室内は、ぬくもりのある明るいベージュで統一。助手席前にウッドテーブルのような物置を設置して、くつろぎ感を高めています。シートはお気に入りのソファのような雰囲気。天井にはキルトをイメージした模様がつけられています。

サンバイザーの裏側、メーター内などいろんなところにウサギの模様が施されているのはちょっとした遊び心。どこにうさぎが隠れているか、ぜひ探してみてください。

3位「スズキラパン」うさぎがモチーフのキュートな軽自動車3

4位「ホンダe」最新テクノロジーが注ぎ込まれたかわいい電気自動車

●451.0〜495.0万円 ●全長3895 mm、全幅1750mm、全高1510mm

4位「ホンダe」最新テクノロジーが注ぎ込まれたかわいい電気自動車1

2019年のフランクフルトモーターショーで世界初公開となり、同年10月の東京モーターショーでも大きな話題になったホンダe。ホンダ初の100%電気自動車で、都市部を走ることを想定したシティコミューターになります。

グリルレスの真っ黒なフロントフェイスの中に浮かぶ丸いライトが、愛らしい印象を高めます。不要なラインを極力無くしたシンプルなデザインは、愛着をもって長く乗ることができそう。

4位「ホンダe」最新テクノロジーが注ぎ込まれたかわいい電気自動車2

質感の高いシートをはじめ、インテリアも愛着のわく雰囲気に。最大の特徴は5つのディスプレイが並ぶインパネです。ここにはメーター類やナビが映せるだけでなく、両サイドの小さなディスプレイにはドアについた小さなカメラがとらえた斜め後方の映像をドアミラーの代わりに映し、さらにインストールされたさまざまなアプリを使うこともできます。ディスプレイの映像は使いやすいように左右を入れ替えることも可能。

インパネパネルはウッドテーブルのような印象の木目パネルが貼られて落ち着きのあるリビングルームのようなイメージに。さらにスイッチもほとんどないので、シンプルでモダンな印象になっています。

4位「ホンダe」最新テクノロジーが注ぎ込まれたかわいい電気自動車3

5位「トヨタヤリスクロス」モダンでかわいいスモールSUV

●179.8〜281.5万円 ●全長4180 mm、全幅1765mm、全高1590mm

5位「トヨタヤリスクロス」モダンでかわいいスモールSUV2

2020年8月にデビューし、大ヒット中のヤリスクロス。クロスオーバーSUVといえばコンパクトモデルでもオフロードテイストを押し出したものが多いですが、ヤリスクロスはラインを極力シンプルにして、モダンで精悍な印象を強調。特にフロントフェイスは独特の愛らしさが盛り込まれたことで、愛着をもって乗ることができます。

トヨタの車づくりの指針であるTNGAを取り入れたプラットフォームは、コンパクトながら広い室内空間を実現。インテリアは落ち着きのあるデザインが採用されているので、ロングドライブもゆったりとした気分で楽しめます。

5位「トヨタヤリスクロス」モダンでかわいいスモールSUV3

ベージュ、グレイッシュブルーといった少しくすんだニュアンスカラーや、ブラスゴールドメタリック、センシュアルレッドマイカのようなエレガントなイメージのボディカラーも用意されているので、自宅駐車場の雰囲気や自分の好みのファッションとのコーディネートも楽しめます。

5位「トヨタヤリスクロス」モダンでかわいいスモールSUV3

6位「スズキスペーシア」スーツケースをモチーフにしたハイトワゴン

●129.8〜195.91万円(スペーシアカスタム、スペーシアギアを含む) ●全長3395 mm、全幅1475mm、全高1785mm

6位「スズキスペーシア」スーツケースをモチーフにしたハイトワゴン1

軽自動車の背を高くしてスライドドアを採用したハイトワゴン系は、メッキなどを多用して高級感を高めたデザインが主流です。特にカスタム系はその傾向が顕著。

しかし、スズキのスペーシアはその路線とは一線を画し、親しみやすいデザインを採用しています。モチーフになっているのは旅の道具を詰め込むスーツケース。ボディサイドにはスーツケースに施されるラインを配置し、ホイールキャップはスーツケースのキャスターをイメージしたデザインに。メッキグリルはスーツケースのバックルからヒントを得たデザインになっています。

6位「スズキスペーシア」スーツケースをモチーフにしたハイトワゴン2

インテリアにもスーツケース感を採用。助手席前のアッパーボックスにはスーツケースのようなふたがつけられるとともに、ドアのグリップはスーツケースの取手をイメージした形になっています。

そこに込められているのは長く愛着をもってスペーシアとの暮らしを楽しんでほしいという思い。愛着を持って使うことができるスペーシアで、思い出をたくさん作ってみませんか。

6位「スズキスペーシア」スーツケースをモチーフにしたハイトワゴン3

7位「ダイハツムーヴキャンバス」かわいいバススタイルのスライドドアワゴン

●127.6〜171.05万円 ●全長3395 mm、全幅1475mm、全高1655mm

7位「ダイハツムーヴキャンバス」かわいいバススタイルのスライドドアワゴン1

スライドドアは欲しいけれど、背が高いモデルはちょっと…。そんな人のために開発されたのがムーヴキャンバス。N-BOXなどのスーパーハイトワゴンより100mmほど全高が低いので、広すぎるのは苦手という人もちょうど良いサイズ間に満足できるはず。

デザインは1950年代に登場したバスタイプのバンのような、クラシックかつ可愛らしいイメージでまとめられています。特に2トーンカラーはルーフだけでなく、ボンネットやボディサイドの一部も色が変えられているので、他の車とはかなり違う雰囲気を楽しめるはず。

7位「ダイハツムーヴキャンバス」かわいいバススタイルのスライドドアワゴン2

インテリアはナチュラルなカラーリングで広々とした雰囲気なので、自分の部屋でくつろいでいるような気分で運転できます。メイクアップというグレードにはインテリアにアクセントカラーが施されているので、お洒落な気分を楽しみたい人におすすめ。

後部座席には荷物などを床に置きたい時に汚さずにすむ置きラクボックスを採用。カーブなどでも荷物がシートから落ちたりしないので便利ですよ。

7位「ダイハツムーヴキャンバス」かわいいバススタイルのスライドドアワゴン3

8位「スズキクロスビー」ずんぐりしたルックスが愛らしいスモールSUV

●180.51〜225.17万円 ●全長3760 mm、全幅1670mm、全高1705mm

8位「スズキクロスビー」ずんぐりしたルックスが愛らしいスモールSUV1

“遊べる軽”として2014年にデビューしたハスラーが大ヒットしたスズキは、普通車でも遊び心あふれるクロスオーバーSUVを発売しました。それがクロスビーです。

ライトデザインなどに共通性があるため、ともすると「ハスラーを大きくしたの?」と感じるかもしれません。でもよく見るとデザインはハスラーとかなり異なり、ボディの厚みで力強さを演出。それでも丸みを強調したシルエットなどにより愛らしい雰囲気が残されています。

8位「スズキクロスビー」ずんぐりしたルックスが愛らしいスモールSUV2

インテリアは鮮やかなインパネカラーパネルで開放的な雰囲気に。上級グレードはシートに施されたアクセントカラーで楽しげなイメージを持たせています。

取り回ししやすいボディサイズと力強く走れる1Lターボエンジンにより、街中から高速道路まで快適にドライブできるSUV です。

8位「スズキクロスビー」ずんぐりしたルックスが愛らしいスモールSUV3

9位「ダイハツミラトコット」シンプルな中に愛らしさをプラスしたエコな軽

●109.45〜145.2万円 ●全長3395 mm、全幅1475mm、全高1530mm

9位「ダイハツミラトコット」シンプルな中に愛らしさをプラスしたエコな軽1

低燃費が自慢のミライースをベースに女性のエントリーユーザーが乗りやすいデザインと便利な装備を盛り込んだ軽自動車がミラトコットです。企画では女性社員が集まり、女性の感性の変化に着目してコンセプトなどを立てたと言います。

デザインはスクエアボディで見切りのよさにこだわりつつ、丸型ライトやグリルレスなフロントフェイスで愛らしい雰囲気を高めています。カラーリングも明るめの色がたくさん用意されているので、選ぶのがワクワクするはず。

9位「ダイハツミラトコット」シンプルな中に愛らしさをプラスしたエコな軽2

インテリアでこだわったのは、居心地の良さ。シンプルで飽きのこないデザインにすることで、長くいっしょにいる時間を楽しめるように。上級グレードのシートにはパイピング加工が施されているので、人とはちょっと違う優越感を味わえますよ。

スイートスタイル、エレガントスタイル、クールスタイルというコンセプトでコーディネイトされたアクセサリーもおすすめです。

9位「ダイハツミラトコット」シンプルな中に愛らしさをプラスしたエコな軽3

10位「日産マーチ」かわいいを追求してきたベーシックスモール

●128.92〜187.66万円 ●全長3825mm、全幅1665mm、全高1515mm

10位「日産マーチ」かわいいを追求してきたベーシックスモール1

1982年のデビュー以来、多くの人に愛されてきたマーチ。現行型は4世代目で、2010年にデビューしたロングセラーモデルです。

昔ながらのハッチバックスタイルに、丸みを帯びたボディラインと丸ライトで愛嬌をプラス。なでしこピンク、プレミアムホライズンオレンジ、スプリンググリーンなど鮮やかなボディカラーが愛らしいスタイルに華を添えます。エクステリアに差し色をプラスできる“パーソナライゼーション”が用意されるのもマーチの特徴です。

10位「日産マーチ」かわいいを追求してきたベーシックスモール2

インテリアカラーはグレードにより4色用意。シックな雰囲気の中に鮮やかな印象をプラスする、上品なカラーリングが用意されました。

マーチをエレガントな雰囲気で楽しみたい人には特装車のボレロがおすすめ。グリルをメッシュ状にしてメッキで上品な雰囲気に仕立てられた大人なマーチです。

10位「日産マーチ」かわいいを追求してきたベーシックスモール3

“KAWAII”は国産だけじゃない! かわいい輸入車ランキングTOP5

1位「ミニ ミニ」名車の世界観を継承したプレミアムコンパクト

●267.0〜470.0万円 ●全長3835 mm、全幅1725 mm、全高1430mm(3ドア/クーパーS)

1位「ミニ ミニ」名車の世界観を継承したプレミアムコンパクト1

BMWが1959年に登場したBMCミニ(ローバーミニ/クラシックミニ)の世界観を現代に蘇らせたのが現在のミニ。現行型はベーシックな3ドアのほか、ファミリーユースにも便利な5ドアもラインナップしています。

大きな丸いライト、六角形のグリル、ずんぐりしたボディラインなど、往年のミニのイメージを巧みに取り入れたデザインは見事の一言! 全幅が1725mmと3ナンバーサイズになった今でもミニならではのかわいらしさを継承しています。テールライトにはイギリスの国旗(ユニオンジャック)をモチーフにした柄がさりげなく取り入れられています。

1位「ミニ ミニ」名車の世界観を継承したプレミアムコンパクト2

インテリアは円を基調にしたデザインで、エアコン吹き出し口やドア開閉レバー、スピーカー、シフトレバーなどに統一性が施されています。さらにインパネ中央には往年のミニのセンターメーターを連想させる大きな円が。ここにはナビ用のディスプレイが設置されました。トグルタイプのスイッチもかわいいですよ。

ミニは豊富なアクセサリーを選んで、自分好みの一台を作ることも大きな楽しみ。またさまざまな限定車を選ぶという楽しみもあります。まずはカタログを見て、どんなミニに乗るかシミュレーションしてみてください。

1位「ミニ ミニ」名車の世界観を継承したプレミアムコンパクト3

2位「シトロエンC3」注目度急上昇中! フランスのアヴァンギャルドブランドのコンパクト

●229.0〜256.0万円 ●全長3995mm、全幅1750 mm、全高1495mm

2位「シトロエンC3」注目度急上昇中! フランスのアヴァンギャルドブランドのコンパクト1

先日正式に発売されたベルランゴというマルチパーパスヴィークルが話題沸騰中のシトロエン。これまで日本ではどちらかというとマニアから支持されてきたアヴァンギャルド(前衛的)なイメージのブランドでしたが、ベルランゴの登場以降、ディーラーを訪れた人が「こっちもかわいい!」となり、ベルランゴ以外のモデルも売れていると言います。

C3はシトロエンの中核を担うハッチバックモデル。上下2段に分かれたライトが特徴的で、ちょっとブサかわいいスタイルがまるでフレンチブルやパグのような雰囲気です。ボディサイドにはエアバンプと呼ばれるボディ保護のためのプロテクターがつけられています。これがチョコレートのようで、他の車にはない素敵な雰囲気を演出しています。

2位「シトロエンC3」注目度急上昇中! フランスのアヴァンギャルドブランドのコンパクト2

さらに注目なのはインテリア。ドアには旅行鞄のようなストラップがつけられるとともに、シーラスのインパネトリムには鮮やかな差し色が施されます。シートやドアトリムに施されるステッチもおしゃれ!

カラメルカラーや日本をイメージした配色の特別仕様車も話題に。ブサかわいい、そして大人かわいいフレンチコンパクトで優雅な日常を過ごしてみませんか?

2位「シトロエンC3」注目度急上昇中! フランスのアヴァンギャルドブランドのコンパクト3

3位「ジープレネゲード」タフさとかわいいをミックスしたアメリカンコンパクトSUV

●305.0〜503.0万円 ●全長4225mm、全幅1805mm、全高1695mm

3位「ジープレネゲード」タフさとかわいいをミックスしたアメリカンコンパクトSUV1

アメリカを象徴するブランドで、ラングラーを筆頭にタフなイメージ強いモデルを作り続けてきたジープ。またグランドチェロキーなどプレミアム性を高めたモデルもラインナップしています。

そんなジープが2015年にレネゲードというモデルでコンパクトSUV市場に参入。ジープの伝統であるセブンスロットグリルや丸いライト、四角いホイールアーチなどを取り入れつつ、どこかファニーな雰囲気を醸し出すことで、都市部の風景にも溶け込むかわいらしいモデルになりました。

3位「ジープレネゲード」タフさとかわいいをミックスしたアメリカンコンパクトSUV2

インテリアはシンプルで上質な雰囲気に。リミテッドにオプション設定されるデュアルペインパノラミックサンルーフを選べば、開放的な気分で運転できます。

4WDに加えて都市部での使用がメインという人のためにFFも用意。エンジンはパワーが異なる2種類の1.4Lエンジンに加え、2020年8月にはプラグインハイブリッドモデルも追加。自分にぴったりの仕様を選んでみましょう。

3位「ジープレネゲード」タフさとかわいいをミックスしたアメリカンコンパクトSUV3

4位「ルノートゥインゴ」狭い場所も小粋に走れるフレンチコンパクト

●179.0〜213.5万円 ●全長3645mm、全幅1650mm、全高1545mm

4位「ルノートゥインゴ」狭い場所も小粋に走れるフレンチコンパクト1

フランスのパリは細い路地裏の道も、小さな車がヒュンヒュンと走っています。そんなパリの交通事情にうってつけな一台がルノーのコンパクトモデル、トゥインゴ。トゥインゴはエンジンを後席の後ろに配置して後輪を動かすRRという珍しい方式を採用。これにより前輪が普通の車よりたくさん切れるようになり、狭い道でも楽に曲がれるようになっています。小回り性能(最小回転半径)は軽自動車と同等の4.3mになります。

4位「ルノートゥインゴ」狭い場所も小粋に走れるフレンチコンパクト2

外観はとてもシンプルで、ヘッドライト内に設置されたC型のLEDライトがモダンな雰囲気。ブラックアウトされたバックドアがリアスタイルを引き締めます。ボディカラーは砂糖菓子をイメージした水色やピスタチオをイメージした淡いグリーンなど、かわいいものばかり! どれを選ぶか悩みそう。

4位「ルノートゥインゴ」狭い場所も小粋に走れるフレンチコンパクト3

インパネやドアトリムにはホワイトのアクセントカラーが施され、明るい印象に。ヘッドレストが一体化されたシートも上品で、おしゃれをしてドライブを楽しみたくなります。

ボディも小さいし、ぱっと見は3ドアなのかなと思うかもしれないですが、実はリアのドアもしっかり設定されています。小さくても便利に使える小粋なコンパクトカーです。

5位「フィアットパンダ」アウトドアテイストを盛り込んだイタリアンコンパクト

●224.0万円 ●全長3655mm、全幅1645mm、全高1550mm

5位「フィアットパンダ」アウトドアテイストを盛り込んだイタリアンコンパクト1

1980年に登場した初代パンダは、カーデザイナーとして世界的に有名なジョルジェット・ジウジアーロ氏が手掛けた傑作として知られています。通算3代目となる現行型は2013年に日本に導入されました。

ルーフレールが備わっていたり、地面からボディ下部までの高さがやや高めに設定されるなど、パンダは初代からSUVのような雰囲気も漂わせたモデルとなっています。現行型もそのイメージを継承しつつ、丸みを帯びたデザインで愛らしさが高められました。

5位「フィアットパンダ」アウトドアテイストを盛り込んだイタリアンコンパクト2

インテリアは角の取れた四角をモチーフにしたデザインに。ボディカラーに合わせた差し色が施されたシートは大きめでゆったり運転できます。

パンダは時々、限定モデルで4WDモデルを登場させます。現在販売されているパンダクロス4×4は歴代の4WD車の中でももっともオフロードイメージを強調したモデル。4WDはMTのみの設定なりますが、人と違うアクティブでかわいいモデルなのでおすすめです。

5位「フィアットパンダ」アウトドアテイストを盛り込んだイタリアンコンパクト3

中古車で探したくなる! ちょっと昔のかわいい車ランキングTOP5

1位「ダイハツコペン」丸い目がキュートな2シーター軽オープン

●全長3395mm、全幅1475mm、全高1245mm

1位「ダイハツコペン」丸い目がキュートな2シーター軽オープン1

2002年から2012年まで販売された2シーターオープンモデルの初代コペン。最大の特徴は一台でオープンとクーペの雰囲気を味わえる電動開閉ルーフ“アクティブトップ”を軽自動車で初めて採用したこと。また、軽さを追求したい人のために手動で脱着するディタッチャブルトップも用意されました。

走るととてもスポーティなモデルですが、外観は丸型のライトや思い切り笑っているような形のフロントグリルにより愛嬌のある表情に。フロントライト下のフォグランプは頬を赤らめたような雰囲気です。おもしろいのはテールランプがフロントとリアで共通のデザインイメージを持たせているので、前から見ても、後ろから見てもかわいいんです。

1位「ダイハツコペン」丸い目がキュートな2シーター軽オープン2

インテリアはスポーティな雰囲気でまとめられています。シートの素材はファブリックが基本ですが、レザーパックというオプションを選ぶと真っ赤な本革シートがつきました。

初代コペンは今でも中古車市場で人気があり、相場は高めで推移しています。中でも10thアニバサリーエディションやアルティメットエディションなどの特別仕様車は人気の高いモデル。デザインがかわいいから乗りたいと思ったら、普通のモデルを選ぶといいでしょう。

1位「ダイハツコペン」丸い目がキュートな2シーター軽オープン3

2位「トヨタFJクルーザー」アメリカから逆輸入されたカッコかわいいSUV

●全長4635mm、全幅1905mm、全高1840mm

2位「トヨタFJクルーザー」アメリカから逆輸入されたカッコかわいいSUV1

2006年にアメリカで発売されたFJクルーザーは、当初日本で発売される予定がなかったモデルです。しかしそのレトロなスタイルが話題に。日本での発売を熱望する声が高まるとともに、アメリカから並行輸入された車が高値で取引される現象まで起こりました。そんな状況を見たトヨタはFJクルーザーを日本でも発売することを決定。待望の右ハンドルモデルが登場したのです。

大柄のボディにちょこんと配置されたヘッドライトと、グリル中央に書かれる“TOYOTA”のロゴがクラシカルな雰囲気。背面タイヤや大きなバンパーでタフなイメージを打ち出していますが、ボディの角が丸みを帯びていることもあり、どこかファニーなイメージも持ち合わせています。

2位「トヨタFJクルーザー」アメリカから逆輸入されたカッコかわいいSUV2

ちなみにぱっと見は3ドアに見えるデザインですが、フロントドアを開けると観音開きのドアが現れます。ボディカラーは黄色や青など鮮やかな色を多く設定。このあたりは他の大型SUVとは違う、かわいいポイントです。

インテリアはインパネにボディカラーと合わせたカラーパネルを配置。いかにもアメリカンスタイルな大型のシフトノブもかわいいですよね。シートは防水・撥水タイプのファブリックが採用されるなど、オフロードモデルとしての実用性もバッチリです。

2位「トヨタFJクルーザー」アメリカから逆輸入されたカッコかわいいSUV3

3位「ホンダエレメント」ビーチに似合うアクティブなMPV

●全長4300mm、全幅1815mm、全高1790mm

3位「ホンダエレメント」ビーチに似合うアクティブなMPV1

上で紹介したFJクルーザーと同様、エレメントも元々アメリカで販売されていたものを日本でも発売するようになったモデルです。デザインコンセプトはアメリカのビーチにあるライフガードステーション。若者が集う場所、海と空が一体になる解放感をイメージして作られました。

樹脂を多用したエクステリアデザインは、アクティブさと愛らしさを併せ持った雰囲気。FJクルーザーと同様に観音開きのリアドアも愛嬌があっていいですね。

3位「ホンダエレメント」ビーチに似合うアクティブなMPV2

エレメントはドアを開けたところに柱がないセンターピラーレス構造を採用。フロントドアと観音ドアを開けると大開口部が出現。リアゲートも上下2分割の構造になっています。室内は汚れた荷物を積んでも簡単に拭き取れる樹脂製フロアに。もちろんシートは仕様になっています。

実はエレメントは新車で発売されている時は人気が高くなく、わずか2年で販売が終了しました。ところが中古車になってから機能性やデザインが再評価され、一躍人気モデルに。相場はやや高めで推移しています。日本車にはないアクティブな雰囲気を楽しみたい人におすすめです!

3位「ホンダエレメント」ビーチに似合うアクティブなMPV3

4位「フォルクスワーゲンニュービートル」名車、ビートルを現代が現代に蘇る

●全長4090mm、全幅1730mm、全高1500mm

4位「フォルクスワーゲンニュービートル」名車、ビートルを現代が現代に蘇る1

ビートル(かぶと虫)の愛称で、50年以上にわたり世界中で愛されたフォルクスワーゲンタイプIを現代に蘇らせたのが1999年に登場したニュービートルです。

タイプIはボディ後方にエンジンを搭載しているのに対し、ニュービートルは運転席の前方にエンジンを配置。大きなエンジンを置く場所が異なるにも関わらずタイプIのイメージを見事に再現。しかも現代風のエッセンスも巧みに取り入れ、ビンテージカーらしい雰囲気を気軽に味わえるようになったのです。

4位「フォルクスワーゲンニュービートル」名車、ビートルを現代が現代に蘇る2

インテリアは直線と曲線をうまく組み合わせてレトロ感とモダンなイメージを融合。シートの柄もポップでかわいいイメージです。さらにインパネには小さな一輪挿しを配置。お気に入りの花を眺めながら運転できる遊び心と優しさが大きな話題になりました。

ニュービートルが生産終了になった後は、ザ・ビートルというモデルが登場します。ニュービートルは中古車の台数もそれなりにあり、ほとんどの中古車が車両本体価格100万円以下で流通しています。

4位「フォルクスワーゲンニュービートル」名車、ビートルを現代が現代に蘇る3

5位「ローバーミニ」日本で人気の高い、元祖“KAWAII”コンパクトカー

●全長3075mm、全幅1440mm、全高1330mm

5位「ローバーミニ」日本で人気の高い、元祖“KAWAII”コンパクトカー1

かわいい輸入車の第一位に選んだBMW製のミニがモチーフとしているモデル。それがこのクラシックミニです。1959年にイギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーションが開発したミニは、ほとんど姿を変えずに2000年まで製造されました。1982年からはローバーミニとして販売されます。

このスタイルのかわいさをくどくど説明する必要はありませんよね。実は日本は世界有数のミニフリークが多い国で、現在でもたくさんのショップがあり、さまざまなカスタムパーツを販売しています。スポーティな雰囲気、ビンテージ感たっぷりな形など、自分のお気に入りのスタイルを探す楽しみもあります。

5位「ローバーミニ」日本で人気の高い、元祖“KAWAII”コンパクトカー2

注目すべきは室内空間の広さ。軽自動車より小さなボディですが、リアシートにも大人が2人普通に座れるスペースが確保されています。

実は今、若い人たちからの注目が高まっていて、ミニの中古車相場は上昇傾向にあります。生産が終了してから20年経過しているモデルだけに、欲しいと思ったら状態をしっかり確認して選んでください。おすすめは1997年以降のモデル。エアコンやエアバッグが標準装備になり、乗りやすくなっていますよ。

5位「ローバーミニ」日本で人気の高い、元祖“KAWAII”コンパクトカー3

国産車、輸入車ともにかわいい車はたくさん!

国産車、輸入車ともにかわいい車はたくさん!

シンプル、スポーティ、エレガント……。車のデザインは多種多様。しかし時代ごとに流行もあります。少し前までは周囲を威圧するような押し出しの強いデザインが主流で、大型車はもちろん、スモールカーでも“怖い”顔つきの車がたくさんありました。

しかしそれだと自分のライフスタイルに合わないという人が古くてかわいい中古車を探すようになります。そんな流れをキャッチして最近では新車でもかわいい車が増えてきました。

国産車、輸入車ともにかわいい車はたくさんあります。自分好みのかわいい車を探してみてください。

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