ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

後悔しないための車の選び方って?注目すべきポイントを解説

後悔しないための車の選び方って?注目すべきポイントを解説

初めて車を購入するとき、どうやって車を選んでいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。車選びの際には、単に好きな車種やデザインだけから選ぶのではなく、予算や用途に合わせて選ぶことが大切です。そこで車選びのポイントを解説します。

車を選ぶ際に決めておくべきこと

車を選ぶ際に決めておくべきこと

まずは、車選びをするにあたって明確にしておきたいのは、予算や用途、燃費性能などの条件です。これらは車選びをする上で重要となるため、あらかじめ考えておくとスムーズです。
車を選ぶ際に決めておくべきことは次の5つのポイントです。

1. 予算

予算を決めずに欲しい車種や車の機能だけで決めていくと、どんどん金額が上がってしまいます。まずは、家計に負担をかけすぎないためには、どれくらいの予算を組めるのかを決めましょう。なお、車の本体価格だけでなく、自動車税(種別割)や自賠責保険料、ガソリン代などの維持費も含めて考えておくことで、購入後の予期せぬ出費に慌てることも避けられます。

2. 用途

次に、車が欲しい理由や主な用途から、必要な機能などを考えてみましょう。その際、乗れる人数や必要な積載量も考えておくことで、車種やグレードも決めやすくなります。

例えば、小さな子供がいる家庭であれば、乗り降りしやすい自動スライドドアがあると便利です。また、家族や友人同士など大人数でのお出かけに使いたい場合は、軽自動車よりもミニバンやワゴンのほうが快適に過ごすことができるでしょう。ほかにも、アウトドアやキャンプなどによく行く場合は、荷物を十分に載せられる車種が適しています。このように、家族構成やライフスタイルから、車に必要な機能や乗車定員を考えてみましょう

3. 燃費性能

低燃費であるほど、家計に優しい車といえます。そのため、車によく乗る場合は、燃費の良さも重視したいところです。燃費性能の違いによってどのくらい家計への負担が変わるのか、ガソリン代120円/L、走行距離が年間10,000kmという条件で、燃費が10km/Lと30km/Lの車のガソリン代を比較してみましょう。

・燃費10km/Lの場合
1ヵ月のガソリン代……10,000円
1年間のガソリン代……120,000円

・燃費30km/Lの場合
1ヵ月のガソリン代……3,333円
1年間のガソリン代……40,000円

ガソリン代の差額は、1ヵ月で6,667円、1年間では80,000円にもなります。ガソリン代は原油価格の変動により前後しますが、簡単にシミュレーションをしてみるだけでも燃費の違いによる出費の差が生じることがわかります。

4. グレード

車はグレードが高いほどオプションなどが豪華になり、価格も上がります。予算に余裕があればグレードの高い車でオプションを充実させることも可能ですが、必ずしもグレードの高い車がいい車というわけではありません。オプションには普段から使える装備もあれば、めったに使わないような装備もあるため、上位グレードの車を購入しても、結果的に使わない装備がある可能性があります。そのため、グレードごとのオプションの違いを把握した上で、納得できる内容のものを選ぶようにしましょう。

5. 新車と中古車のどちらにするか

5. 新車と中古車のどちらにするか

車を選ぶにあたって、希望する条件をすべて満たそうとすると、予算が足りなくなることも珍しくありません。その場合は、新車だけでなく中古車も選択肢に入れることで希望に近い車を選びやすくなります。なお、どうしても新車がいいという場合は、予算や条件を見直す必要があるでしょう。

簡単に車を選ぶなら「ボディタイプ」から選ぼう

車は、ボディタイプによってデザインも乗り心地も大きく異なります。また、ライフスタイルや用途に合ったボディタイプを選ぶことで、自分に合った車種を見つけやすくなります。
ここでは、乗用車として人気の高い4つのボディタイプの特徴や適したライフスタイルについてご紹介します。

維持費が抑えられて運転もしやすい「軽自動車」

ミライース

軽自動車は、普通車よりも本体価格が安くコストを下げられるのが大きなメリットです。また、自動車税(種別割)や重量税、メンテナンス費用、さらには高速道路の通行料金などの費用も抑えることができるため、購入後の出費もほかのボディタイプに比べて減らすことができます。さらに、小型で小回りが利くため、運転が苦手な方や女性にも人気が高いタイプとなっています。

近場でも遠出でも乗りやすい「コンパクトカー」

ルーミー

名前のとおりコンパクトなサイズ感で、軽自動車のように小回りが利き運転しやすいコンパクトカー。軽自動車と比べると維持費は多少かかりますが、室内空間の広さやパワフルさ、燃費性能が優れているなど、バランスがいいタイプでもあります。また、ハイブリッドタイプも多く販売されているため、遠出や旅行の機会が多い方にもおすすめです。

快適に移動ができる「ミニバン」

フリード

3列シートで7~8人という大人数が乗れるミニバンは、広い室内空間が魅力。また、多彩なシートアレンジができるため、家族でのお出かけはもちろん、レジャーやスポーツ、引越し荷物の運搬など、さまざまなシーンでの活躍が期待できる車です。広々とした室内空間のミニバンなら、ロングドライブもストレスなく過ごせるでしょう。

購入費や維持費を抑えられる「ハイブリッド車」

ノート

燃費性能を重視したハイブリッドエンジン搭載車は、エコカー減税の対象となるため、購入費用を抑えることができます。また、環境や走行状況に応じて動力源であるエンジンとモーターが切り替えられることから、優れた燃費性能が期待でき、維持費を抑えることにもつながります。

複数のメーカーや車種を比較することが大切

車選びで失敗しないためには、複数の候補を比較することも大切です。車は競合車の売れ行きやモデルチェンジのタイミングによっては、価格が変動することもあるため、いくつかのメーカーや車種を検討することをおすすめします。候補の車を複数ピックアップした上で、見積りを比べてみましょう。また、できる限り試乗をして乗り心地や運転のしやすさを確認することも重要です。

費用を抑えて新車に乗るなら「カーリース」の利用がおすすめ!

マイカー購入以外に、新車に乗れる方法としておすすめなのが、車のサブスクリプションサービスである「カーリース」の利用です。頭金0円で初期費用もかからず、月々のリース料金だけで新車に乗れるのがカーリースの一番の魅力。

中でも、おトクにマイカー 定額カルモくん」では、国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っています。また、リース期間は最短1年から最長11年のあいだで、1年単位で設定することができるので、用途に合わせた細かな設定が可能です。なお、リース市場最長の11年契約(2020年3月定額カルモくん調べ)なら、月額料金を抑えて新車に乗ることができます。

定額カルモくんについて詳しく知りたい方はこちら

時間をかけて自分に合った車選びをしよう

車の選び方は、ライフスタイルや車に求める機能などによって大きく変わります。ボディタイプごとの特性を理解した上で、予算や欲しい機能、オプションなどの条件を基に決めることが大切です。新車や中古車だけでなく、カーリースなども視野に入れて、満足のいくカーライフを送れる車を選びましょう。

LINEクルマの買い方診断

※記事の内容は2020年7月時点の情報で制作しています。

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
読了後バナー