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車はやっぱり高級車!人気車種をボディタイプ別に大紹介

車はやっぱり高級車!人気車種をボディタイプ別に大紹介

車好きなら、いつかは購入して乗ってみたい憧れる高級車。一口に高級車といっても、普通車と同様にボディタイプごとにさまざまな車種が登場していて、その価格帯も非常に幅広くなっています。そこで、高級車の人気車種についてボディタイプ別にご紹介します。

そもそも高級車とは?

そもそも高級車とは?

“高級車”と聞くと、フェラーリやロールス・ロイス、ランボルギーニといった価格の高い外車をイメージする方は多いでしょう。しかし、自動車業界では単に価格や性能だけでは“高級車”とは呼ばず、乗り心地や快適さ、外観および内装のディテールなども含めて、総合的に車の価値を決める傾向があります。

明確な定義はありませんが、価格的には500万円を超える乗用車を、いわゆる“高級車”というのが一般的な認識と考えていいでしょう。高級車の歴史は国内・海外ともに長く、現在も伝統的な車種の新型開発が進められたり、大手メーカーから新たな車種が登場して注目を集めたりしています。

このようなポイントを踏まえた上で、数ある高級車の中でも人気の高い車種について、クーペ、セダン、SUVの3つのボディタイプ別に見ていきましょう。

クーペ(スポーツカー)タイプの高級車

レースカーを彷彿とさせる走行性と、スポーティーなデザインがクーペタイプの魅力です。どのような車種が人気なのか、国産車も含めてご紹介します。

ロールス・ロイス「レイス ブラックバッジ」(新車相場:3,711万~4,306万円)

ロールス・ロイス「レイス ブラックバッジ」出典:NICOLE MOTORCARS LLC ロールスロイス「Wraith Black Badge」

ロールス・ロイスのクーペタイプの「レイス」から、高性能バージョンとして登場したシリーズが「ブラックバッジ」です。運転手付きで乗るショーファーカーとしてのイメージが強かったロールス・ロイスの高級車ですが、「レイス」はオーナー自らが運転できるドライバーズカーとして開発されました。中でも「ブラックバッジ」は高性能モデルといわれており、12気筒ツインターボエンジンを搭載。ハイブリッド車のような、非常に静かな乗り心地を楽しめます。

ポルシェ「911 カレラS」(新車相場:1,359万~1,804万円)

ポルシェ「911 カレラS」出典:ポルシェジャパン「911 カレラS」

ポルシェが1964年に発表した「911」シリーズの8代目が「カレラS」です。2018年に登場してからというもの、日本でも高い人気を誇っています。「S」マークは、標準グレードよりもワンランク上であることを意味しており、デザイン性・機能性ともに非常に優秀です。伝統ある高級スポーツカーとしての魅力を十分に備えた高級車といえるでしょう。また、2019年7月にはオープンカーの「カブリオレ」も登場し、ポルシェファンのあいだでも話題となりました。

ランボルギーニ「ウラカン」(新車相場:2,653万~3,282万円)

ランボルギーニ「ウラカン」出典:LAMBORGHINI.COM「Huracan Evo」

ランボルギーニの高級スポーツカー「ウラカン」は、2013年に生産終了となったランボルギーニ最大のヒット作「ガヤルド」の後継車として、2014年に登場しました。個性的で角の多いクールなボディデザインは、日本の折り紙をコンセプトに設計されています。モデルとバリエーションも豊富で、2019年に登場した「EVO」は空力性能の向上を実現した大幅改良モデルとなっています。

日産「GT-R」(新車相場:1,082万~1,463万円)

日産「GT-R」出典:日産「GT-R」外観・デザイン

「GT-R」は、2007年に登場した日産のクーペタイプのスポーツカーです。メーカー中トップクラスの価格で、国産の高級スポーツカーの代名詞的存在となっており、現在も多くのファンがいます。フェラーリやポルシェに劣らぬスペックを持ち、レースカーとしてはもちろん、ロードカーとしても高いパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

セダンタイプの高級車

高級車の中でも特に需要のあるボディタイプが、実用性の高いセダンタイプです。優れた性能と、多くの人の目を引く高級感のある外観を併せ持つ車種が豊富にあります。

ロールス・ロイス「ファントム EWB」(新車相場:5,460万~6,540万円)

ロールス・ロイス「ファントム EWB」出典:NICOLE MOTORCARS LLC ロールスロイス「Phantom Extended Wheelbase」

次世代ロールス・ロイスの最初のモデルとして登場した「ファントム EWB」。ロールス・ロイスならではの乗り心地や静粛性、存在感のある外観は健在で、「マジック・カーペット・ライド(魔法の絨毯のような乗り心地)」「世界で最も静粛な車」といわれるほどの超高級車です。4WS(四輪操舵システム)の追加により、走行条件を問わず快適な走りを見せてくれます。

ベントレー「ミュルザンヌ スピード」(新車相場:3,602万~3,945 万円)

ベントレー「ミュルザンヌ スピード」出典:BENTLEY「ミュルザンヌ スピード」

2009年にベントレーの「ミュルザンヌ」が登場後、2014年に追加された高性能バージョンが「スピード」です。巨大なボディサイズにもかかわらず、ドライバーズカーとしても乗れるスポーティーな高級車です。外観と走行の両面が魅力で、パワフルな存在感を見せてくれます。

メルセデス・ベンツ「Sクラス」(新車相場:1,192万~2,449万円)

メルセデス・ベンツ「Sクラス」出典:メルセデス・ベンツ日本「S-Class Sedan」

メルセデス・ベンツが1972年に発表したセダンが「Sクラス」です。ベンツのセダン車にはほかにも「Eクラス」や「Cクラス」がありますが、「Sクラス」はメルセデス史上最高峰の安全性と快適性を備えたモデルといわれています。ベンツの長い伝統と歴史から生まれた、トップクラスのドライビングを楽しめるでしょう。

トヨタ「センチュリー」(新車相場:1,996万円~)

トヨタ「センチュリー」出典:トヨタ「センチュリー」ギャラリー

国産セダン車の頂点とも呼ばれるトヨタ「センチュリー」。皇族や政府要人、VIP御用達のショーファーカーなので、メディアを通して目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。洗練されたデザインの、凛とした存在感が魅力です。2019年に行われた令和天皇の即位パレードでも、オープンカータイプの「センチュリー」の特注車が使用されました。

ホンダ「レジェンド」(新車相場:720万円~)

ホンダ「レジェンド」出典:ホンダ「レジェンド」top

国産の高級セダン車として、ホンダの「レジェンド」も広く知られています。ホンダのフラッグシップモデルとして登場し、世界初のさまざまな安全機能を搭載した車種として注目を集めました。2018年にはマイナーチェンジが実施され、ドライバーの疲労軽減システムも採用。高い実用性を備えた国産高級車です。

SUVタイプの高級車

近年は、アウトドアシーン向けのSUVタイプの高級車も多く登場しています。ロールス・ロイスやランボルギーニ、BMWといった大手高級車メーカーからもSUV車が登場しており、キャンプなども愛車とともに楽しみたいという方におすすめです。

ロールス・ロイス「カリナン」(新車相場:3,920万~4,530万円)

ロールス・ロイス「カリナン」出典:NICOLE MOTORCARS LLC ロールスロイス「Cullinan」

ロールス・ロイス唯一のSUV車として、2018年に登場したのが「カリナン」です。ロールス・ロイスの車の中でも最も実用的な車種といわれており、数あるSUVタイプの中でもトップクラスのファミリー・レジャー向け高級車です。オフロードモードにすることで、条件を問わずスムーズな走行ができます。なおかつロールス・ロイスならではの「魔法の絨毯のような乗り心地」を併せ持ち、オフロードとオンロードの両方で活躍します。

ランドローバー「レンジローバー」(新車相場:1,409万~3,202万円)

ランドローバー「レンジローバー」出典:LAND ROVER JAPAN「レンジローバー」top

4WD車を専門とするイギリスのランドローバー社のフラッグシップモデルが「レンジローバー」です。悪路でも優れた走行性能を見せてくれる上に、高級車らしい内装のデザインで、こだわりが感じられます。2012年に登場した「レンジローバーL405」で4代目となっています。オフロード走行を正確に制御する全輪駆動システムを備えており、あらゆる条件下で最適な駆動力を保ちながら、安定した走行をサポートしてくれます。

ランボルギーニ「ウルス」(新車相場:2,917万円~)

ランボルギーニ「ウルス」出典:LAMBORGHINI.COM「URUS」

フェラーリと並ぶ高級スポーツカーブランドのイメージが強いランボルギーニですが、2017年に初のSUV車「ウルス」を発売しました。登場してからまだ間もないため、ほかの高級車と比べるとそれほど知名度が高いとはいえませんが、徐々に販売台数も伸び、人気が高まっています。ランボルギーニならではのスポーティーなデザインを持ちながら、SUV車らしいダイナミックな走りを実現するV8ツインターボエンジンを搭載。SUV市場でもトップクラスのパワーウェイトを備えています。

BMW「X6」(新車相場:990万~1,402万円)

BMW「X6」出典:BMW Japan「BMW X6」モデルラインアップtop

BMWから2008年に登場したSUV車が「X6」です。ボディタイプはSUVであるものの、BMWは「これまでにないカテゴリーの車」と位置付けています。最高出力530psの8気筒ガソリン・エンジンは高いパフォーマンスを実現。また、2011年には4人だった乗車定員を5人へ変更しており、より実用性がアップしています。2019年8月には「世界で最も黒い車」と呼ばれる「X6」の特別モデルが発表され、ショーカー(モーターショー展示用車両)として注目を集めました。

トヨタ「レクサス RX」(新車相場:513万~796万円)

トヨタ「レクサス RX」出典:LEXUS「RX」ギャラリー

トヨタの高級車ブランドとして、国内外問わず高い人気を誇る「レクサス」。「RX」は、高級セダン車の乗り心地と快適性を併せ持つSUV車として開発されました。日本国内で高級クロスオーバーSUVという新ジャンルの先駆的存在として開発されており、その後世界中のメーカーから「RX」の追随モデルが次々と発表されるようになりました。2015年には4代目が登場しています。SUV車ならではの優れた走行性能はもちろんのこと、セダン車のような高級感へのこだわりも感じられる、実用性の高い車種といえるでしょう。

買うよりお得に高級車に乗る方法

500万円を超える車を高級車と呼ぶのが一般的とご説明しましたが、そこまで高価ではないにしても買うにはなかなかハードルの高い車を手にする方法として、カーリースがあります。

カーリースとは、自分で選んだ車に毎月定額の料金を支払って乗るもので、車のサブスクリプションサービスとも言われ、近年利用者が急増しています。カーリースなら初期費用が不要な上に、残価設定があるので車両本体に関する費用が抑えられ、その分買うよりお得に乗れるのです。

数あるリースサービスの中でも、おすすめは「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

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よくある質問

Q1:そもそも高級車って?

A:明確な定義はありませんが、価格的には500万円を超える乗用車が“高級車”と呼ばれています。国内・海外ともにその歴史は長く、大手メーカーがブランドをかけて常に新たな車種を開発し、注目を集めています。高級車の中でも、クーペ、セダン、SUVの3つのボディタイプに人気の高い車種が多くあります。

Q2:どのような高級車が人気ですか?

A:クーペ(スポーツカー)なら、ロールス・ロイス「レイス ブラックバッジ」、ポルシェ「911 カレラS」、ランボルギーニ「ウラカン」、日産「GT-R」など。セダンなら、ロールス・ロイス「ファントム EWB」、ベントレー「ミュルザンヌ スピード」、メルセデス・ベンツ「Sクラス」、トヨタ「センチュリー」、ホンダ「レジェンド」など。SUVなら、ロールス・ロイス「カリナン」、ランドローバー「レンジローバー」、ランボルギーニ「ウルス」、BMW「X6」、トヨタ「レクサス RX」などが人気です。

※記事の内容は2020年7月時点の情報で制作しています。

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