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ミニバンを買うならどれがいい?人気の新車10選&中古車5選を比較

ミニバンを買うならどれがいい?人気の新車10選&中古車5選を比較

広い室内空間が魅力のミニバンは、世代を問わず人気です。そのため、売れ筋の新車でも10車種以上あり、どれを選べばいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで、ミニバンを買うならぜひ検討したい人気の新車10選と中古車5選をご紹介します。

  •  新車で買うミニバン、「アルファード」「フリード」などおすすめ10車種を比較
  •  中古でしか入手できない人気のミニバン5車種を紹介
  •  ミニバンに乗るなら費用を抑えてカーリースを利用するという方法もある

ミニバンの5つのクラス

ミニバンの5つのクラス

ミニバンは車高が高く、6~8人が乗れることから、特にファミリー層に人気があります。後部座席を倒せば大容量の荷室ができるため、キャンプやレジャー、買い出しに行く際に便利です。

そんなミニバンも、ボディサイズによって5段階のクラスに分かれています。子供の人数や普段の使い方などから、自分にぴったりのクラスを見つけましょう。

<ミニバンのクラス一覧>

大小クラスボディサイズ特徴
SSクラスコンパクトカー程度の最小クラスボディが小さいため小回りが利いて、街乗りでも快適
SクラスMクラスよりも全長全幅が短く、車高が低いロールーフタイプのクラススポーティーで走行性能が高く、運転しやすい
MクラスSクラスより少し大きく、車高が高いベーシックなクラス車内空間と車体サイズのバランスが良いため、乗りやすく、最も人気がある
LクラスMクラスより少し全長全幅が短く、LLクラスよりも車高が低いクラスLLクラスより車高が低い分、運転しやすい
LLクラス最大サイズの大排気量でラグジュアリーなクラス走行性能、安全性、静粛性が高く、外装・内装ともに豪華に作られている

 

新車で買うならおすすめのミニバン10選

それでは、ミニバンを新車で買うならおすすめの人気10車種をご紹介しましょう。以下は、一般社団法人日本自動車販売協会連合会のデータから、ミニバン新車販売台数ランキングTOP10となります。

〈ミニバン販売台数ランキングトップ10〉

順位メーカー車名クラス販売台数(台)前年比(%)
1位トヨタアルファードLL90,748132.1
2位ホンダフリードSS76,28389.1
3位トヨタシエンタSS72,68965.6
4位トヨタヴォクシーM69,51779
5位日産セレナM68,64873.8
6位トヨタノアM45,43486.2
7位ホンダステップワゴンM34,44165.4
8位トヨタエスクァイアM26,36862.1
9位トヨタヴェルファイアLL18,00449.1
10位三菱デリカD:5  M11,15755.5

出典:日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位(2020年)」

以降、順を追って見ていきましょう。それぞれの特徴、燃費(ハイブリッド車)、車両本体価格、クラスなどを比較して、自分に合った用途や予算のミニバンをピックアップしてみてください。

1位:トヨタ「アルファード」

アルファード

トヨタの「アルファード」は、高級感、装備、デザイン、乗り心地のどれをとっても最上級のミニバンです。LLクラスらしい広々とした空間と豪華で上質なデザインで、多くの支持を集めています。ほかのミニバンと比較して高価格帯に位置しますが、ミニバン販売台数では第1位の人気車種。

実燃費12.41km/L   程度
新車価格359万~775万円  
クラスLL

2位:ホンダ「フリード」

フリード

ホンダの「フリード」は、「ちょうどいい」をコンセプトに、使い勝手と乗り心地、燃費性能の良さを追求したミニバンです。コンパクトなボディですが、3列シートで7人まで乗れ、車内空間と荷室を広く確保しています。また、安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しているため、安全な運転をアシストしてくれます。

実燃費19.03km/L   程度
新車価格200万~328万円   
クラスSS

3位:トヨタ「シエンタ」

シエンタ

トヨタの「シエンタ」は、個性的な外観と使いやすい車内空間が特徴のコンパクトミニバンのベストセラーです。ボディはコンパクトでも最大7人まで乗車が可能で、後部座席をたたむと大きな荷室を確保することもできます。また、燃費の良さはミニバンではトップレベル。大きすぎず小さすぎず、運転しやすいボディサイズで、子供の送迎や週末のお出掛けに最適です。

実燃費18.69km/L   程度
新車価格181万~258万円
クラスSS

4位:トヨタ「ヴォクシー」

ヴォクシー
Mクラスでは日産「セレナ」と並んで人気が高いのが、トヨタの「ヴォクシー」です。低床設計で、頭上のスペースも広いので、子供連れやお年寄りでも乗り降りしやすいのが特徴です。兄弟車種の「ノア」「エスクァイア」と比べて、スタイリッシュで豪華な外観が支持を集めています。

実燃費16.85km/L   程度
新車価格281万~344万円
クラスM

5位:日産「セレナ」

セレナ

日産の「セレナ」は、大きな車内空間と圧倒的な使い勝手の良さがウリのミニバンです。安全性能が充実しているため、特にファミリー層に人気があります。Mクラスの中でもトップレベルの広い車内空間と、自在なシートアレンジが人気の理由です。

実燃費12.9km/L    程度
新車価格258万~420万円
クラスM

6位:トヨタ「ノア」

ノア

トヨタの「ノア」は、兄弟車である「ヴォクシー」や「エスクァイア」よりも控えめで優しい雰囲気のデザインが特徴です。兄弟車と同様に、低床設計で乗り降りしやすく、運転サポート機能が充実しているため、ファミリー層に支持されています。

実燃費16.48km/L   程度
新車価格256万~345万円
クラスM

7位:ホンダ「ステップワゴン」

ステップワゴン

ホンダの「ステップワゴン」は、1996年の登場以来、高い人気を維持しているミニバンです。上質な乗り心地と走行安定性があり、山道や高速道路でも揺れを抑えて走ることができます。また、狭い場所でも荷物をスムーズに出し入れできる横開き式のリアゲートも支持を集めています。

実燃費16.83km/L    程度 ※ハイブリッドの場合
新車価格271   万~409万円
クラスM

8位:トヨタ「エスクァイア」

エスクァイア

トヨタの「エスクァイア」は、兄弟車の「ヴォクシー」や「ノア」の中でも、高級感のある外観が特徴です。内装には合皮や木目の加飾が使われており、シックな雰囲気があります。高級感のある車に乗りたいものの、LLクラスは大きすぎる、高すぎると感じる方に人気があります。

実燃費16.91km/L   程度
新車価格296万~346万円
クラスM

9位:トヨタ「ヴェルファイア」

ヴェルファイア

最上級ミニバンとして人気があるのが、トヨタの「ヴェルファイア」。街なかで乗るよりは、大人数で長距離を移動するのに向いている車です。高級感のある内外装と広々とした車内空間は「アルファード」と大きく変わりませんが、よりいかつい迫力のある顔つきが、「ヴェルファイア」ならではの特徴です。

実燃費12.22km/L   程度
新車価格424万~509万円
クラスLL

10位:三菱「デリカD:5」

デリカD:5

「デリカD:5」は、SUVの要素を持つ三菱の独自路線のミニバンです。雪道や山道など悪路の走行にも強いのが特徴です。全体的に車内が縦に長く作られており、アウトドアやキャンプ、スポーツに使う荷物も十分に積むことができます。

実燃費11.81km/L    程度 ※ディーゼル4WDの場合
新車価格391万~449万円
クラスM

中古車で買うならおすすめのミニバン5選

現在、新車の生産が終了した車種でも、中古車として人気が高いミニバンは多数あります。ここからは、中古でしか入手できない人気のミニバン5車種をご紹介します。

〈中古車で買うならおすすめのミニバン5車種〉

もちろん、新車で販売されている車種は、中古車でも人気が高い傾向にあります。そのため、中古車を検討するときは生産終了となった車種だけでなく、まだ生産中である車種の中古車も検討するのがおすすめです。

トヨタ「アイシス」

トヨタの「アイシス」はコンパクトミニバンですが、2017年に生産が終了しているため、中古でしか入手できません。「アイシス」の大きな特徴は、優れた乗降性です。前部座席と後部座席の間のピラーがなく、ドアを開けると大きな開口部から乗り降りできます。そのため、レジャーシーンや介護現場で人気があります。

実燃費12.15km/L    程度
中古車価格9万~188万円
クラスS  

マツダ「プレマシー」

2017年に生産終了した「プレマシー」は、マツダが得意とする運転操作性の高さ、走りの良さを感じられるミニバンです。走行性能が高いだけでなく、ロールーフタイプのミニバンで両側にスライドドアが採用されているため、使い勝手の良さも人気の理由です。

実燃費11.54km/L程度
中古車価格17万~207万円
クラスS  

トヨタ「エスティマ」

エスティマ

トヨタ「エスティマ」の初代モデルは1990年に登場し、ミニバンのパイオニア的存在です。2019年に生産終了してからも、根強い人気があります。卵型のスタイリッシュなデザインは初代から一貫して変わっておらず、「エスティマ」を象徴する要素といえるでしょう。また、乗り心地の良さも特徴です。

実燃費11.88km/L    程度 ※ハイブリッド4WDの場合
中古車価格18万~487万円
クラスL  

ホンダ「エリシオン」

ホンダの「エリシオン」は、2012年に生産が終了した8人乗りのミニバンです。座り心地にこだわったシートとともに、高級セダンのような乗り心地を実現しています。また、空気抵抗を減らして振動を低減させる設計による静粛性や、低重心設計による走行安定性にも定評があります。

実燃費7.5km/L   程度
中古車価格20万~196万円
クラスL  

スバル「エクシーガ」

「エクシーガ」は、スバルらしい走りの良さが魅力のミニバンですが、2015年に生産が終了しているため、現在は中古でしか手に入れられません。ミニバンの中でも特に高い走行性能が現在でも支持されています。スタイリッシュなデザインで外観から想像するよりもずっと広い車内空間を実現しています。

実燃費9.80km/L   程度
中古車価格25万~191万円  
クラスL

買うよりお得に好きなミニバンに乗る方法

ミニバンは、家族でのお出掛けやアウトドア、レジャーで活躍します。しかし、購入するとなると支払総額が大きくなりがちです。カーローンの借入れが難しかったり予算が足りなかったりする場合は、カーリースの利用も検討してみましょう。

カーリースとは、自分で選んだ車に毎月定額の料金を払って乗る、車のサブスクリプションサービスです。初期費用不要なので、まとまった資金がなくても利用できる上、残価設定がある分、買うより車両本体に関する支払いが安く済みます。

カーリースの中でも業界最安水準の料金で、サービスが充実しているカーリースの定額カルモくん」なら、新車のミニバンに月額20,000円台から乗れるので、家計への負担を抑えながら楽しいカーライフが送れるのではないでしょうか。

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ミニバンは乗車人数や目的に合わせて検討することが大切

一口にミニバンといってもタイプはさまざまです。ボディサイズによって5クラスに分かれるため、特徴もそれぞれ異なります。小回りが利いて街乗りでも快適に走れる車種や、走行性が高くスポーティーな車種、静粛性が高く内外装ともに豪華な車種などバラエティ豊かで、選択に迷う方も多いでしょう。

家族がたくさんいる、買い物の荷物をたくさん積みたい、アウトドアが趣味など、乗車人数や目的に合わせて検討することが大切ですが、購入費用が高額になるため、理想の車に手が届かない場合も考えられます。

そのようなときは、初期費用がいらないカーリースを検討してみるのもひとつの方法です。中でも、定額カルモくんは、安くて人気のカーリースです。車種も豊富にそろっているので、家計への負担を抑えつつミニバンのあるカーライフを始められるかもしれません。

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よくある質問

Q1:ミニバンには種類があるのですか?

A:車高が高く、6~8人が乗れる大きめの車がミニバンです。その中でも、ボディサイズによって5段階のクラスに分かれています。家族の人数や用途などによって最適な車種が違ってくるため、自分にぴったりのクラスを見つけましょう。

Q2:新車で買うならおすすめのミニバンは?

A:ミニバンを新車で買うなら、トヨタ「アルファード」、「シエンタ」、ホンダ「フリード」などが人気なのでおすすめです。ただし、メーカーや車種によって特徴が異なるため、ミニバンをどのように乗るのか、乗車人数や目的に応じて検討しましょう。

Q3:安くミニバンを買うなら中古車がいいの?

A:新車でミニバンを購入すると、まとまったお金が必要になります。格安にミニバンを買うなら、中古車を探すのもいいでしょう。また、すでに生産終了になっていても乗りやすい車種もあります。ただし、中古車の場合は、故障などの修理や点検で維持費用もかかります。新車でもカーリースであれば、月額定額でお得に利用できるのでおすすめです。

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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