【2020年最新版】買える新型車・新車情報まとめ。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱を完全網羅!

【2020年最新版】買える新型車・新車情報まとめ。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱を完全網羅!

2020年のトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱の今すぐ買える新型車・フルモデルチェンジ車のすべてを、メーカーやボディータイプ別に一挙にご紹介します!
気になる最新性能や進化した機能性などを、自動車専門家の記事と併せてお楽しみください。

トヨタの買える新型車・新車

コンパクトカー

・ヤリス
ヤリス

2020年2月10日に発売された「ヤリス」は、1999年に登場したトヨタを代表的するコンパクトカー「ヴィッツ」の後継車となるグローバルコンパクトカーです。ヴィッツの9年ぶり4度目となるフルモデルチェンジで、エンジンからプラットフォームまですべてが世界に通用する車へと刷新されたのを機に、世界中で親しまれている名称へと統一されました。

ヤリス2

ヴィッツの後継車でありながら、ゼロベースから開発された車体骨格部には、新開発のコンパクトカー向けTNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームを採用し、軽量化とねじり剛性の強化、さらに、車両の重心高を下げることによる操縦安定性を実現しています。
外観は「大胆(BOLD)に、活発(BRISK)、そして美しい(BEAUTY)」ビジュアルで、「鋭い加速で弾丸のようにダッシュ(Dash)する」イメージを表す「B-Dash!」をコンセプトに、印象的なフロントマスクに無駄をそぎ落としたボディからなるアグレッシブで躍動感あふれるデザインです。

ヤリス3

無駄のない造りはインテリアにも見て取れ、手触りのいいソフトインストルメントパネルは断面を薄くしてワイド感を強調させるとともに、トヨタ初となるフードレス双眼デジタルTFTメーターや、フロントウィンドウに投影するヘッドアップディスプレイを採用して、運転に集中しやすく、ドライバーの疲労軽減も意識した仕様となっています。

パワートレインは、1L直列3気筒DOHCエンジンと、新開発の1.5L直列3気筒ダイナミックフォースエンジン、1.5Lエンジンにモーターを組み合わせた新世代ハイブリッドシステムの3種類となり、ハイブリッドはクラス世界トプレベルとなる36.0km/L(WLTCモード)という低燃費を達成しています。
安全装置も、Bパッケージ以外は最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備となっているほか、
トヨタ車で初となる低速時加速抑制機能や、最新鋭の高度駐車支援システムなどを搭載。発売から1ヵ月で、受注台数が月販目標の5倍近い約37,000台となったのも納得の充実度です。

トヨタ「ヤリス」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

ミニバン

・グランエース
グランエース

全長5.3m、全幅1.97mのワイドボディで圧倒的な存在感を放つ高級フルサイズワゴン「グランエース」。東南アジアやオーストラリアではすでに販売されていたモデルが、2019年12月16日、満を持して日本でも発売開始となりました。
送迎車としてビジネスユースに特化した造りとなっており、力強い大型ボディに印象的で華やかなフロントビューや堂々とした風格のリアデザインと、高級感あふれる高いデザイン性が特徴です。ラグジュアリーな雰囲気をより際立たせるボディカラーは、有償色を含む全4色を展開しています。

グランエース2

グレードは4列シート8人乗りのエントリーグレード「G」と、3列シート6人乗りの上級グレード「Premium」の2タイプで、シートはすべて本革を使用。Gはリア席1列目、Premiumはリア席1・2列目に、パワーリクライニングやパワーオットマン、角度調整式大型ヘッドレストや快適温熱機能などが備わったエグゼクティブパワーシートを採用しています。効果的に配置された制振材や吸・遮音材により静粛性も高く、車内であることを忘れるほどの快適空間が広がっています。

グランエース3

インストルメントパネルはブラックを基調とした重厚なデザインで、エアコン吹き出し部や助手席正面に施された木目調加飾に加え、メーターフードは表皮巻きと本ステッチ、ハンドルは本革仕様と、細部にまで高級感を追求。全車標準装備のディスプレイオーディオとDCM(車載通信機)で、スマートフォンとの連携や、コネクティッドサービスの利用も可能となっています。

グランエース4

プレミアムに至っては、室内長3,290m、室内幅1,735mというゆとりの空間に、本革使用の乗降用アシストグリップやステッチ付きシルフィー表皮のスライドドアトリム、木目調加飾のリアクォータートリムトレイなど、まさに贅を尽くしたインテリアとなっている点も見逃せません。

エンジンは最大450Nmのトルクを発揮する2.8L直列4気筒ディーゼルターボを搭載し、6速ATのトランスミッションとの絶妙なチューニングで滑らかな走りを実現。17インチタイヤ装着時の最小回転半径も5.6mと、サイズ感を感じさせない取り回しの良さも兼ね備えています。
トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」のほか、「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」や「リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]」「デジタルインナーミラー」といったサポート機能も充実しており、送迎車にふさわしい安全で快適な走りを体感できます。

トヨタ「グランエース」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

SUV

・ハリアー
ハリアー1997年の発売開始以来、不動の人気を誇るプレミアムSUV「ハリアー」が、4回目となるフルモデルチェンジを経て2020年6月17日に発売されました。新型ハリアーでは、TNGA新プラットフォーム(GA-K)をベースに、超高張力鋼板(ホットスタンプ材)やアルミ材を積極的に採用して上質感のある高剛性ボディに仕上げながらも低重心化と軽量化を実現。さらに、適切な摩擦特性を付与した新しいショックアブソーバーの採用によって走り出しや高速走行時の挙動の収束性も高めており、静かで安定した走りと、接地感のあるフラットな乗り心地を両立させています。

ハリアー2

エクステリアには流麗なクーペスタイルを採用し、プレミアムSUVの名にふさわしいシンプルでエレガントなデザインの中にたくましさを感じる、シャープな印象に仕上がっています。ボディカラーは、黒真珠のような上質な輝きを放つプレシャスブラックパールをはじめ、高級感を感じさせる落ち着いた色合いの7色を設定。
流れるような連続性を持つフロントやダイナミックに変化させたサイドボディ、圧倒的な存在感を示すリアの形状に豊かな表情を与え、美しいコントラストを生み出すカラーバリエーションです。

ハリアーとしての威厳はインテリアにも健在。馬の鞍をイメージしたセンターコンソールをはじめ、インストルメントパネルからドアトリムにかけてあしらわれたレザー調素材や、曲木に着想を得たウッド調加飾、クリアブルーで統一されたイルミネーションなど、上質で居心地のいい空間が広がっています。

ハリアー3

中でも注目なのが、トヨタブランドでは初となる調光ガラスを用いた電動シェード付きパノラマルーフです。調光機能によりシェードが開いている状態で調光と透過をタイムラグなく切り替えられ、調光時に差し込む光は、障子越しのようなやわらかさで上質な空間を包み込んでくれます。
「Toyota Safety Sense」をはじめとする予防安全装置も充実の装備で、走行中の前後方向映像を録画できるデジタルインナーミラーもトヨタで初めて搭載。発売から1ヵ月で約45,000台の受注を成し遂げたのも納得の1台です。

トヨタ「ハリアー」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

日産の買える新型車・新車

SUV

・キックス
キックス国産SUVブームの火付け役ともいわれた「ジューク」の後継車となる「キックス」が、2020年6月に発売されました。全長4,290mm、全幅1,760mm、全高1,610mmのコンパクトボディに、最大出力を約20%向上させた日産独自の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載し、快適なレスポンスと加速性を楽しめる仕様となっています。
また、コンパクトSUVクラスでトップとなる最低地上高とe-POWER Driveで、深い轍の道や雪道などでも安定した走りを実感できます。

日産車のアイコンであるダブルVモーショングリルに、特徴的なフローティングルーフで彩られたエクステリアは、スタイリッシュでありながら力強さを感じるデザイン。モノトーン9色と2トーン4色の計13色が用意されたボディカラーの豊富なバリエーションにより、アクティブ感からワイルド感まで、同じ車とは思えないほどさまざまな表情を楽しめます。

キックス2

そんな遊び心はインテリアにも。モダンプレミアムを演出した車内空間は、ダブルステッチを施したソフトパッド採用のインストルメントパネルや洗礼されたデザインのドアトリムクロス、本革巻を使用したDカット型のスポーティーなステアリングなど上質さを基調としながらも、上位グレードの「Xツートーンインテリアエディション」では、インストルメントパネルやドアトリム、そしてシートにオレンジタンが配色された2トーンカラーで個性の光る造りとなっています。

キックス3

ラゲッジルームは5人乗車時で容量423Lと、クラストップレベルの広さを確保。6:4分割可倒式リアシートにより、シートショルダーのレバーを引くだけで荷室を広げることも可能です。運転支援システム「プロパイロット」のほか、衝突回避・衝突による被害軽減を支援する「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」も全車標準装備で、最新の安全性も確保しています。

日産「キックス」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

軽自動車

・ルークス
ルークス近年高い人気を得ている軽スーパーハイトワゴンに新たな新世代モデルが登場しました。それが、「ルークス」。スズキのOEM車として2009年に登場した初代ルークス、日産と三菱の合弁会社であるNMKVが企画、開発を進めた2代目デイズルークスの後継車で、日産主導で開発を行ったモデルとして2020年3月に発売を開始しました。

ルークス2

標準仕様とハイウェイスターの2タイプが用意されている点は従来と変わりませんが、外観は、標準仕様は上品でシンプルなスタイルに、ハイウェイスターはVモーショングリルを強調した存在感ある表情へと大きく進化しています。ボディカラーはモノトーン12色、2トーン5色の計17色という豊富なカラーバリエーションが展開されているのも特徴的です。

ルークス3

「ROOM」と「MAX」を掛け合わせて造られた車名のとおり、車内空間の広さにこだわったルークスは、ドアトリムの形状を工夫して広いエルボ―ルームを実現。リアシートに至っては、ニールームが795mm、室内高も約1,400mmあり、大人4人が座ってもゆとりを感じられるほどの広さがあります。
最大320mmスライドできるリアシートを最前面へスライドさせれば、荷室床面長675mmのラゲッジルームが登場。フロア下にはアンダーボックスも装備されており、高い収納力を誇ります。

スライドドアの開口幅は650mmと乗り降りしやすいワイドタイプで、一部のグレードには、電子キーを持って車体下に足先を入れるだけでスライドドアが自動で開閉する「ハンズフリーオートスライドドア」や、ドアが閉まり切る前でもすべてのドアのロックが予約できる「全ドア連動ロック機能」も搭載。
助手席側のリアスライドドアにオートステップを設置できるオプションも用意されているなど、シーンに合わせた快適性に対応しています。
全方位の先進安全技術も充実しており、軽自動車でもトップレベルの運転支援システムを搭載しているといえるでしょう。

日産「ルークス」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

ホンダの買える新型車・新車

コンパクトカー

・フィット
フィットホンダの車づくりの基本的な考え方である「M・M思想(マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想)」を具現化したセンタータンクレイアウトの採用により、クラストップレベルの室内空間の広さを可能にしたコンパクトハイトワゴン「フィット」。
2020年2月に4回目となるフルモデルチェンジを行い、歴代モデルが築き上げた優れた性能や使い勝手の良さ、車内空間の広さはそのままに、さらなる心地良さを追求したモデルへと生まれ変わりました。

新型フィットでは、これまで装備の違いやタイプで設定していたグレードを、ライフスタイルやライフステージに合わせて選べる「BASIC(ベーシック)」「HOME(ホーム)」「NESS(ネス)」「CROSSTAR(クロスター)」「LUXE(リュクス)」の5つのタイプ別に一新。それぞれにガソリン車とハイブリッド車を用意するほか、テーマに合わせた装備や性能、ボディやインテリアのカラーバリエーションとすることで、一人ひとりに心地よいフィットを追求しています。
ボディはデザイン要素を限界まで減らした塊感の中に流麗な造形美を表現し、安定感と安心感の漂うフォルムに。フロントデザインも、つぶらな瞳を思わせる丸みを帯びたヘッドライトに、笑顔のような優しい印象を与えるデイタイムランニングランプなどで、親しみやすさを表現しています。

フィット2

新型フィットが重視する心地良さはインテリアでも追及されており、運転席は、従来の半分以下の厚みで死角を減らしたフロントピラーと直線基調のインストルメントパネル、シンプルなバイザーレスメーターなどの採用により快適な視界を確保。フロントシートには樹脂製マットで腰回りを支えるボディスタビライザーシートをホンダ車で初めて採用し、座り心地の良さにもこだわっています。
歴代モデルから継承した車内空間の広さや多彩なシートアレンジに加え、フロントシート間にテーブルコンソールを設置したり、ハイブリッド車ではIPU(インテリジェントパワーユニット)の小型化によってより広い荷室を確保したりと、より使い心地のいい仕様に仕上がっている点も注目です。

先進安全装備の「ホンダセンシング」も全11種の機能がパッケージングされた最新版を全車に標準装備で、安全面の心地良さもばっちりです。

ホンダ「フィット」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

セダン

・アコード
アコード累計2,000万台という驚異の販売台数を誇る「アコード」が、1976年の発売開始から10回目となるフルモデルチェンジを経て、2020年2月にお目見えしました。これまで、常に時代に合わせた進化を遂げてきたアコードだけに、セダン離れが進む現代において求められるカタチを体現しています。

アコード2

ボディは低重心と低慣性モーメントを追求した新型プラットフォームを採用し、挙動変化の少ない安定した走りを実現。アコードとしては初となる4輪それぞれに独立してダンパーの減退力を制御するアダプティプ・ダンバー・システムも採用し、ハンドリングと乗り心地の両立にも配慮しています。
ホイルベースも延長されたことにより、車内空間も広さも確保。これまでリアシートの背面に設置されていたハイブリッドシステムのIPUを座席下へと移動したことで、トランクルームも大幅に拡大しています。

アコード3

本革シートを配したインテリアは、高級感あふれるブラックと落ち着きを感じるアイボリーの2色があり、フロントシートは疲れを感じにくい着座姿勢を保てるよう、前モデルよりヒップポイントを下げています。また、シートレイアウトを工夫し、フロントピラーをスリム化させることで、広い視界の確保と美しいロングノーズデザインを両立しています。
ドアを開けた瞬間に高まる期待の「ELEVATION」、運転の喜びを体感する機能デザインの「IMPRESSION」、心を満たす余韻の「SATISFACTION」という3つのキーワードのもと、上質な空間が広がっているのです。

エンジンは2L直列4気筒ガソリンエンジンに発電と駆動用の2つのモーターを搭載したハイブリッドシステムを採用。モーター走行をメインとしているため、WLTCモード燃費で22.8km/L という燃費性能を発揮します。

ホンダ「アコード」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

ハッチバック

・シビックハッチバック
シビックハッチバック1972年に初代モデルが発売されて以降、約50年の長きにわたりグローバル市場で愛され続けてきた「シビック」。一時期日本での発売を中止していたものの、2017年に7年ぶりの復活を遂げ、この度2020年1月に「シビックセダン」「シビックハッチバック」「シビックタイプR」の3モデルの同時マイナーチェンジを行いました。
※シビックセダンは2020年8月にて販売終了、シビックタイプRは2020年10月の発売を予定しています。

シビックハッチバック2

現在購入が可能なシビックハッチバックは、前モデルでクラストップレベルの「操る楽しさ」を追求するために新開発された高剛性と軽量、低重心に優れたボディはそのままに、上質さと機能美を兼ね備えたデザインへと変更。スポーティーさを演出したダイナミックなリアビュ―を採用したほか、前後のバンパーやフロントグリル、リアロアガーニッシュやアルミホイールなどのデザインも大幅に変更しています。

ボディカラーは既存のクリスタルブラック・パールとフレームレッドの2色に加え、プラチナホワイト・パール、ソニックグレー・パール、オブシダンブルー・パールの3色が新色としてラインナップしています。

シビックハッチバック3

エクステリアとともに「走る楽しさ・操る喜び」を追求したインテリアは、低構造のインストルメントパネルに縦構造のセンターコンソールを組み合わせて、スポーティーで力強い仕上がりに。さらにガラス部を電動で開閉できるチルトアップ機能を備えたトップロードサンルーフを搭載することで、より上質な機能美を追求することも可能になっています。

歩行者事故低減ステアリングと先行車発進お知らせ機能を追加した先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」も標準装備で、より向上した安定した走りと安全性を体感できます。

ホンダ「シビックハッチバック」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

軽自動車

・S660
S660

2シーターの軽オープンカー「S660」が、発売から4年10ヵ月となる2020年1月、「デザインの深化」をコンセプトに初のマイナーチェンジを行いました。

S6602

高いハンドリング性能を実現した高剛性と軽量化を両立した専用ボディや、スーパースポーツカーと同じミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)の専用レイアウト、軽量化と低重心を重視して採用された手動式のソフトトップといった好評のスタイルはキープしつつ、ヘッドライトとサブリフレクター、リアコンビネーションランプとインナーレンズの色、そしてフロントグリルとアルミホイールのデザインを変更。

上級グレードとなる「α」ではアクセサリーライトも新たに追加されているほか、スポーツカーとしての堂々たるたたずまいを見せるコンパクトボディを彩るホンダ国内初の新色アクティブグリーン・パールをはじめ、個性豊かな全7色が展開されている点にも注目です。

S6603

車との一体感を楽しめるタイトなインテリアでは、2段階の温度調節が可能なシートヒーター機能を運転席、助手席共に追加。シート表皮のアクセントも変更され、スポーティー感と快適性を向上させています。「α」グレードでは、ステアリングホイールとシフトノブの表皮に高級素材の人工皮革アルカンターラを採用し、無駄のない機能的なコックピットに高い質感を演出しています。

ホンダ「S660」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

スズキの買える新型車・新車

軽自動車

・ハスラー
ハスラー2019年12月24日に、2014年の発売以来初となるフルモデルチェンジを経て新型へと進化した「ハスラー」は、スズキを代表する軽クロスオーバーSUVです。遊び心を感じるフォルムは、初代ハスラーで爆発的人気を博した丸型ヘッドライトはそのままに、丸みを持たせたライト部分と直線的なボンネットで運転席からボディの先端と両端が確認しやすい形状になっているなど、機能性にも優れた造りとなっています。

ハスラー2

フルモデルチェンジによる新型ハスラーの一番の特徴は、初代のワゴンRベースから、軽スーパーハイトワゴンのスペーシアベースへと切り替えたことによる車内空間の拡大です。先代よりも全高は15mm、ホイルベースは35mmアップしているほか、前後のシート間の距離も35mm延長され、より快適な居住性を実現しました。

さらに、スズキ独自のプラットフォームである「ハーテクト」、そしてスズキ車で初となる「構造用接着剤」や、軽自動車初の「高減衰マスチックシーラー」といった素材の採用により、騒音や振動を抑えた乗り心地の良さも追及しています。

ハスラー3

広々とした車内でひときわ目を引くインストルメントパネルは、アウトドアアイテムのプロテクト感を演出した個性的なデザインで、5色のモノトーンカラーと6色の2トーンカラー計11色のボディカラーに合わせた3色の内装カラーによって、より自分らしい仕様を楽しめます。

新型ハスラーは発売から5年目のフルモデルチェンジとあり、予防安全技術「スズキ セイフティ サポート」による夜間歩行者感知機能や標識認識機能、後退時ブレーキサポートなど、安全性能にも5年分の進化が詰め込まれています。また、ターボ車には、スズキの軽自動車で初となる全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能も採用されています。
エンジンはマイルドハイブリッドの直列3気筒ターボと直列3気筒自然吸気エンジンの2種類が搭載されており、4WD車にはスノーモードも追加されているため、燃費性能と悪路走破性の高さを十分に実感できるでしょう。

スズキ「ハスラー」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

ダイハツの買える新型車・新車

軽自動車

・タフト
タフト

SUVテイストの新型軽クロスオーバー「タフト」が、2020年6月に発売されました。軽自動車の基本性能を向上させる「DNGA(DAIHATSU New Global Architecture)」に基づいたプラットフームを採用した第3弾モデルで、高剛性化で操縦の安定性を向上させ、サスペンション設計の見直しによる乗り心地の改善や軽量化による燃費性能の向上などにより、快適で優れた走行性能を実現しています。
最高地上高190mm、悪路での発進・加速をサポートするグリップサポート制御の採用などによる悪路走破性と、全17種の運転支援システムにダイハツ初となる電動パーキングブレーキの搭載で、本格的なSUV感を体感できます。

タフト2

印象的なスクエアボディは、太いピラーを組み合わせた分厚いボディとブラックのオーバーフェンダーなどで彩ったエクステリア、軽自動車で最大となる大径タイヤなどでタフギア感を強調。リフト感をアップした前後のバンパーによってSUVらしさもしっかり表現されています。
スクエアボディを際立たせる厳選されたボディカラーは、自然界をイメージした3色のアースカラーを含む全9色。選ぶ色次第で、よりタフ感を強調することも、ナチュラルテイストを楽しむことも可能です。

タフト3

インテリアにおいても、高い質感の黒いインストルメントパネルにオレンジメタリックのスクエア型のアクセントを加えて、軽SUVクロスオーバーとしてのアクティブ感を演出。
ホールド性の高いフロントシートにはカモフラージュ柄にインストルメントパネルのアクセントと同色のステッチを施し、リアシートの背面とラゲッジのフロアには、拭き取るだけで汚れが落とせる樹脂製のパーツを取り入れるなど、至る所にSUV感を際立たせるこだわりが見て取れます。

タフト3

そしてタフトでもっとも注目の装備が、フロントシート上に配置したビッグサイズのガラスフールである「スカイフィールトップ」です。紫外線対策と室内温度の上昇を抑えるスーパーUV&IRカットガラスを採用し、快適性を保ちながら圧倒的な解放感を与えてくれます。日常からアウトドアシーンまで、常に自分らしく楽しめる実力派です。

ダイハツ「タフト」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

三菱の買える新型車・新車

コンパクトカー

・ミラージュ
ミラージュタイで生産、販売されているグローバルコンパクトカー「ミラージュ」が、内外装の変更と安全装備を充実させるマイナーチェンジを行い、2020年4月に日本へも導入を開始しました。

大幅な変更を行ったエクステリアは、フロントマスクにダイナミックシールドを採用し、同社の人気車種であるアウトランダーやデリカD:5を彷彿とさせるシャープで力強い印象になっています。
また、フォグランプの配置を変え、ヘッドライトにはLEDデイタイムランニングランプを採用することで、安定感のあるデザイン性と日中の被視認性を両立。リアデザインはLEDコンビネーションランプと縦型リフレクターで、ワイド感も演出しています。

ミラージュ2

インテリアは、スポーティーなカーボン調の新デザインメーターパネルとパワーウインドウスイッチパネルや、肌触りのいいファブリックのフロントドアアームレストといった上質感を意識した造りに、アクセントカラーを加えた幾何学柄のシート地で遊び心をプラスしています。
安全装備では、衝突被害軽減ブレーキ(FCM)の前方車両に対する作動操作を引き上げ、歩行者検知機能も追加。車線逸脱警報システム(LDW)とオートマチックハイビームも標準装備し、サポカーSワイドに該当する仕様となりました。
グレートはエントリーグレードの「M」と上級グレードの「G」の2種類を展開。世界70ヵ国以上で累計67万台を売り上げたミラージュの進化を体感できます。

三菱「ミラージュ」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

軽自動車

・eKスペース
eKスペース新車販売台数の約4割を占める軽自動車の中でも、ひときわ高い人気を誇るスーパーハイトワゴンの主力車種のひとつである「eKスペース」が、2020年3月にフルモデルチェンジを行いました。

eKスペース2

新型eKスペースでは、従来車よりホイルベースを65mm伸ばして一段と広いキャビンスペースを確保しています。より広さを実感できるシンプルで明るい配色となっているほか、クラストップレベルのリアシートのスライド量で足元の空間を大幅に拡大するなど、軽自動車では狭くなりがちな後部座席の居住性も最大化しています。

eKスペース3

リアスライドドアの開口幅も広げ、最大で約650mmと乗り降りのしやすいサイズに。助手席側のリアスライドドアは、キーを携帯して下部に足を差し込むだけでドアロックの解除と扉の開閉を自動で行うハンズフリーオートスライドドアと、扉を閉める際に半ドアの位置から自動で全閉するイージークローザーも搭載しています。

安全性能に至っては、従来の9種の機能に加え、2台前を走行する車をモニターして衝突回避をアシストする「前方衝突予測警報」や、ハンドル操作からドライバーの注意力低下を判断して休息を促す「ふらつき警報」、先行車の発信を知らせる「先行者発進通知」や見逃し防止の「標識検知」といった4つの機能も追加した予防安全技術「三菱e-Assist(イー・アシスト)」を搭載。
さらに、高速道路におけるドライバーの負担を軽減する高速道路同一車線運転支援技術「マイパイロット」も設定し、快適なロングドライブを可能にしています。

三菱「eKスペース」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

・eKクロススペース
eKクロススペース2020年3月に行われたeKスペースのフルモデルチェンジで廃止されたカスタムモデルに代わり、クロスオーバーモデルである「ekクロススペース」が独立モデルとして登場しました。

eKクロススペース2

三菱のデザインコンセプトであるダイナミックシールドを採用した力強いフロントマスクは、水平基調のグリルに垂直のメッキバーを組み合わせてSUVらしい安定感を表現。シャープなボディサイドからつながるジェットフィンピラー(Dピラー)のリアデザインも、よりSUV感を高めています。2トーン6色、モノトーン7色の全13色を展開するボディカラーによって、クールにも個性派にも変わります。

eKクロススペース3

インテリアは黒を基調とした上質な空間に、キルティングパターンを採用したシート地がアクセントとなったスタイリッシュなデザイン。水平基調のすっきりとしたインストルメントパネルで開放的な視界を確保するとともに、表示部と風量調整スイッチを一体化したコンパクトなタッチパネル式エアコン操作パネルや、多彩な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイなどを採用し、シンプルでスマートながら、操作性の高い造りとなっています。

室内空間や開口幅の広さ、ハンズフリーオートスライドドアや予防安全技術「三菱e-Assist」などの搭載は、eKクロスと同じ仕様となっています。

三菱「eKクロススペース」について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

※記事の内容は2020年10月時点の情報で制作しています。

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