ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

スバル「レガシィアウトバック」の特徴・性能は?3つのポイントからチェック

スバル「レガシィアウトバック」の特徴やグレード、新車・中古車価格について解説する記事であることを示すタイトル下画像
スバル「レガシィアウトバック」の特徴やグレード、新車・中古車価格について解説する記事であることを示すタイトル下画像

2021年10月に登場した、6代目となる現行型のスバル「レガシィアウトバック」。「知的好奇心を刺激し、新たな発見を促すクロスオーバー」をコンセプトに、伝統と先進性を融合させ、大きく進化しています。

ここでは、レガシィアウトバックの特徴やグレード構成、販売価格などについて詳しく解説します。

  • レガシィアウトバックは、走行性能だけでなく、使い勝手も良いモデルとなっている
  • レガシィアウトバックには、2種類のグレードと特別仕様車が設定されている
  • レガシィアウトバックは、グレードごとに装備の差があまりない

レガシィアウトバックの特徴は?最新技術など3つのポイント

車種画像バナー

レガシーアウトバックの特徴を3つご紹介します。

特徴1:高性能な運転支援システムを搭載

レガシィアウトバックは最新鋭の高度運転支援技術「アイサイトX」が採用されており、デビュー時に大きな話題を呼びました。
「アイサイトX」は衛星やGPS、3D高精度地図データを組み合わせて自社の位置を正確や道路情報を正確に把握することで、より高度な運転支援を可能にするシステムです。

「渋滞時ハンズオフアシスト」は、自動車専用道路において、渋滞時に一定の条件下でステアリングから手を離せる機能です。

そのほかにもカーブの曲率に合わせて適切な速度に減速する「カーブ前速度制御」、高速道路の料金所の手前で安全にゲートを通過できる速度まで減速し、ゲート通過後は設定した車速まで加速する「料金所前速度制御」など、多数の運転支援機能が搭載されています。

特徴2:力強く、安定した走行性能

スバルならではの安定した走り、そして悪路走破性を確保しているのもレガシィアウトバックの特徴といえます。

車としての基本性能を引き上げる「スバルグローバルプラットフォーム」に、さらに連続骨格性を高める「フルインナーフレーム構造」や剛性を高める構造用接着剤などを使用し、高剛性化と軽量化を両立させ、上質な走りを実現しています。

また、スバルならではの安定性に優れたシンメトリカルAWDのうち、ドライバーのスキルに関係なく走行状況に応じてAWDのポテンシャルを最大限に引き出す「アクティブトルクスプリットAWD」を採用。

悪路からの脱出をサポートするよう路面状況に応じてモードが選択できる「X-MODE」も搭載、さらにロードクリアランスは213mmと高めに設定されているので、雪道や山道なども安心して走行できます。

特徴3:使い勝手の良さも追及

レガシィアウトバックは、走りや安全性能だけではなく、利便性や積載性にも優れています。

エアコンなどの操作が画面上でできることに加え、スマートフォンとの連携機能もある「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」が標準装備であるほか、USB電源が前席と後席に2個ずつあるため、どの席でもスマートフォンが充電できます。

荷室は561Lの大容量を確保し、さらにワイドは開口部で大きな荷物も積み降ろしがしやすいよう設計されています。

また、後席を倒すと自転車を積み込むことも可能。後席は6:4分割可倒式なので、荷物の大きさや乗車人数に合わせてさまざまなアレンジが可能です。

レガシィアウトバックを構成する3つのグレードそれぞれの違い

レガシィアウトバックには、「X-BREAK EX」「Limited EX」の2種類のグレートと、特別仕様車「Limited EX “Active × Black”」の設定があります。

いずれのグレード、特別仕様車も搭載するパワーユニットは1.8L水平対向直噴ターボエンジン+リニアトロニックとCVTで、駆動方式はAWDのみです。

「X-BREAK EX」安全機能は上位モデルと相違点なし

「X-BREAK EX」はアウトドアでの使い勝手を高めたグレードで、撥水ポリウレタンのシートが備わります。インテリアのステッチにはエナジーグリーンをあしらい、快活な雰囲気を演出。
先進安全装備の充実度は、上位グレードの「Limited EX」と変わりありません。

また、「Limited EX」と捕獲すると省かれいる快適装備なども、ほとんどがオプションで追加可能です。

「Limited EX」本革シートのオプションが選べる唯一のグレード

上位グレードの「Limited EX」は、標準仕様のシートはブラックのファブリックですがオプションで本革(ナッパレザー)シートの選択が可能です。レガシィアウトバックで本革シートが選べるには「Limited EX」のみです。

そのほか、センサーに足をかざすだけでリヤゲートが開閉する「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」が備わります。

「Limited EX “Active × Black”」黒基調のインテリア・エクステリア

「Limited EX “Active × Black”」は2023年9月の改良時に設定された特別仕様車で、上位グレードの「Limited EX」をベースにルーフレールやブラックの撥水ポリウレタンシートを特別装備として採用しアウトドアでの使い勝手を高めています。
また、ブラックでまとめたエクステリア、スーパーブラックハイラスター塗装の18インチアルミホイールなどで、内外装ともにブラックを効かせているのが特徴です。

レガシィアウトバックの価格は?新車・中古車をそれぞれ紹介

レガシィアウトバックの新車・中古車の価格について、見てみましょう。

レガシィアウトバック新車の販売価格

レガシィアウトバックの、新車の販売価格をご紹介します。レガシィアウトバックのは全グレードメカニズムが共通で装備差があまりないため、金額差がそれほどありません。

X-BREAK EX:425万7,000円

Limited EX:440万円

Limited EX “Active × Black”:451万円

※2024年5月30日時点の金額

レガシィアウトバック中古車の販売価格

レガシィアウトバックの先代モデルの前期型・後期型と、現行モデルの中古車の販売価格の相場は以下のとおりです。

2015年式(先代モデル前期型):75~155万円台

2020年式(先代モデル後期型):235~255万円台

2022年式(現行型):335~395万円台

レガシィアウトバックの中古車にお得に乗れる方法を見る

※2024年5月30日時点の相場

レガシィアウトバックはスバルの伝統と最新機能が合わさった1台

レガシィアウトバックはスバルのクロスオーバーSUVのフラッグシップであり、シンメトリカルAWDなどのスバル伝統のパワートレインの搭載はもちろんのこと、「アイサイトX」といった最新鋭の技術も多数搭載している魅力的な1台です。
先進性が高く、信頼できる走破性を持つ車が欲しい方には最適なモデルといえるのではないでしょうか。

※この記事は、2024年6月時点の情報で制作しています

スバルレガシィアウトバックの新車カーリース情報
関連するカーリース情報
その他のスバルレガシィアウトバックの記事
関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる

車検・税金込みでも月1万円台~ 定額カルモくんの資料を見る