寄稿記事(上級者向け)
自動車ライター
北沢剛司きたざわこうじ

【最新版】スバルの人気車種おすすめランキング 使い方別BEST3!

【最新版】スバルの人気車種おすすめランキング 使い方別BEST3!
5万円キャンペーン_目次上

「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なファンがいるように、スバルには人々を惹きつける魅力があります。特に海外におけるスバルの評価はとても高く、数ある日本車の中でも独自のブランド力を備えています。今回はそんなスバル車の中から、販売ランキング上位の人気車種に加え、「使い方別」におすすめしたいスバル車のBEST3をチョイスしてみました。

なぜスバルには独自技術が多い?人を惹きつけるスバルの魅力とは?

スバルには、トヨタ、日産、ホンダなどの大手メーカーとは異なる魅力を持つクルマがいくつもあります。その根底にあるのは、走りと技術に対する並外れたこだわりです。

なぜスバルには独自技術が多い?人を惹きつけるスバルの魅力とは?1

例えば、スバルを象徴する水平対向エンジン。この方式のメリットは、対向するピストンが互いの慣性力をうち消す効果があり、なおかつ回転バランスにも優れるため、振動が少なく快適性が高いこと。さらにピストンを水平方向に配置するため重心位置が低くなり、安定した姿勢でコーナリングできることができます。

なぜスバルには独自技術が多い?人を惹きつけるスバルの魅力とは?2

走りへのこだわりでは、「シンメトリカルAWD」という独自の設計思想があります。これは、エンジン、トランスミッション、駆動系などの重量物を車両重心の近くに一直線かつ左右対称に配置することで、理想的な重量バランスを追求したものです。乗用車AWDのパイオニアとして磨き続けているAWD技術と併せて、あらゆる路面状況で優れた操縦性を発揮することを目指しているのです。

なぜスバルには独自技術が多い?人を惹きつけるスバルの魅力とは?3

さらに先進安全技術の「アイサイト」についても、1980年代から開発を続けてきた技術がようやく結実したのです。このように、高い設計思想と実直な設計により生み出されるスバル車には、基本性能に優れ、走って楽しいクルマが多いのです。そんなポリシーに共感する人たちが「スバリスト」になるのでしょう。

販売台数ランキングのTOP50のうち、スバル車は3車種がランクイン!

■2020年度上半期(4~9月)乗用車販売台数ランキング(スバル車のみ・50位まで)

順位車名ブランド名台数前年比ボディタイプ
24インプレッサSUBARU13,47759.5セダン、ハッチバック、SUV
29フォレスターSUBARU10,10058.1SUV
49レヴォーグSUBARU2,88839.7ステーションワゴン

 

スバル車には、高い支持を得ているモデルがあります。一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2020年度上半期(4月〜9月)の販売台数ランキングを見ると、インプレッサが24位、フォレスターが29位、レヴォーグが49位で、上位50台のうち3車種がランクインしています。

■2020年11月乗用車販売台数ランキング(スバル車のみ・50位まで)

順位車名ブランド名台数前年比
17インプレッサSUBARU3,849109.6
23レヴォーグSUBARU2,279322.8
31フォレスターSUBARU1,69989.2

 

ちなみに2020年11月のデータでは、フルモデルチェンジしたレヴォーグが23位となり、一気に順位をジャンプアップしました。インプレッサは、セダン、ハッチバック、SUVという豊富なモデルバリエーションを用意していること、そしてフォレスターは走行性能の高いSUVというキャラクターが好調の理由です。ちなみに軽自動車の2020年上半期の販売台数では、ダイハツのOEM車となるステラ、プレオ、シフォンがそれぞれ約2, 000台前後売れています。

3カテゴリーごとのスバル車おすすめベスト3を紹介

3カテゴリーごとのスバル車おすすめベスト3を紹介

個性的な車種ラインナップが揃うスバル車の中から、今回はファミリー向け、カップル向け、アウトドア向けの3つのカテゴリーを設けて、それぞれのおすすめ車種としてベスト3を選出します。おすすめ車種の基準は、販売ランキングを考慮しつつ、同じカテゴリーの競合モデルより優れていること、そしてスタイリッシュなデザイン、キャラクター性の高さ、そしてスバルらしさという要素から選んだもの。今乗ってみたい旬なスバル車をご紹介します。

ファミリーで使うのにおすすめのスバル車

最初にご紹介するカテゴリーは、「ファミリーで使うのにおすすめのスバル車」です。ファミリーで乗るクルマ選びで一番重視したいのは、やはり快適性と安全性。スバルでは次世代プラットフォームを採用したモデルが多く、操縦性と快適性に優れたモデルが数多くあります。さらにスバル独自開発による先進安全技術の「アイサイト」は、乗用車ラインナップのほぼすべてに展開されています。今回は、日常での使い勝手が優れていて、なおかつ快適性と安全性の高いモデルという視点で選びました。

1位「レヴォーグ」日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたステーションワゴン

●310.2〜409.2万円 ●全長4,755 mm、全幅1,795 mm、全高1,500 mm

1位「レヴォーグ」日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたステーションワゴン1

2020年10月15日に発表された新型レヴォーグは、先進安全技術の充実ぶりが最大の特徴です。「ぶつからないクルマ」のキャッチフレーズが印象的な安全技術の「アイサイト」は、今回「新世代アイサイト」に進化。全車に標準装備されています。

1位「レヴォーグ」日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたステーションワゴン2

新たにステレオカメラを広角化するとともに、カメラで死角となる前後4つの箇所にレーダーを設置。これにより車両全体の360度センシングを実現し、安全運転サポートの範囲を拡張させています。さらにオプションで用意される新開発の「アイサイトX」では、GPS及び衛星からの位置情報と、車線単位の道路情報を持つ地図データの組み合わせで自車位置を正確に把握。自動車専用道路走行中に作動条件が揃うと、高いレベルの運転操作アシストが行える機能です。

1位「レヴォーグ」日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたステーションワゴン3

このような先進安全装備の充実と使いやすさを高めた設計が評価され、「2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。家族といっしょに安心して出掛けられるスバル車の代表格です。

2位「フォレスター」使いやすさを向上させたクロスオーバーSUV

●291.5〜328.9万円 ●全長4,625 mm、全幅1,815 mm、全高1,715 mm

2位「フォレスター」使いやすさを向上させたクロスオーバーSUV1

1997年にクロスオーバーSUVという価値をいち早く提唱したフォレスター。5代目となる最新のフォレスターでは、次世代プラットフォームを採用することで、操縦性と快適性、そして安全性能の向上を図っています。

2位「フォレスター」使いやすさを向上させたクロスオーバーSUV2

パワートレインでは、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」の採用、快適性ではドライバーの顔を認識してシート位置やドアミラー角度、空調などのセッティングを自動設定する乗員認識技術の採用など、スバルらしいユニークな技術が多数採用されています。

2位「フォレスター」使いやすさを向上させたクロスオーバーSUV3

また、SUVらしいスタイリングと広い室内空間を両立しながら、扱いやすいボディサイズに抑えられているのが特徴。最小回転半径も5.4mで、日本での使い勝手を考慮した設計となっています。ラインナップには、SUVらしさを強調した「X-BREAK」、装備を充実させた上級グレードの「Advance」、走行性能と充実装備を兼ね備えた「SPORT」などが設定され、豊富な選択肢が用意されています。

3位「インプレッサ G4」クラスを超えた安全性能が特徴の4ドアセダン

●200.2〜270.6万円 ●全長4,640 mm、全幅1,775 mm、全高1,455 mm

3位「インプレッサ G4」クラスを超えた安全性能が特徴の4ドアセダン1

インプレッサ G4は、クラスを超えた総合安全性能の高さと、走りと快適性の高さを両立させた4ドアセダンです。徹底した高剛性化と低重心化を図った次世代プラットフォームの採用により、万一の際の危険回避性能と衝突安全性能を向上。クルマの土台となる部分をしっかり作り込むことで、基本性能の高い車体に仕上げています。その上で、スバルの先進安全技術「アイサイト」を搭載し、総合的な安全性能の向上を実現しています。

3位「インプレッサ G4」クラスを超えた安全性能が特徴の4ドアセダン2

これにより「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。実力の高さは折り紙付きです。使いやすいサイズの4ドアセダンのため、室内空間には余裕があり、ゆったり着座することができます。また、トランクスペースは460Lの大容量で、ゴルフバッグを4セット積載できる収容力があります。

3位「インプレッサ G4」クラスを超えた安全性能が特徴の4ドアセダン3

都市部のユーザーにとっては、立体駐車場に関する悩みがないこともポイントでしょう。普段使いから遠出までオールマイティに使える実力派モデルです。

2人でカッコよく使うのにおすすめのスバル車

カップルや2人暮らしの夫婦、または小さい子供が1人いるくらいの家庭では、クルマをスタイリッシュに使いたいというニーズは少なからずあるはず。2人用であれば基本的にそれほど大きな室内空間はいらないし、乗り心地が固くて家族からクレームがくる心配もありません。ある意味、とても自由なクルマ選びができます。人気の高いSUVからスタイリッシュなクーペモデルまで、自分が今乗りたいクルマを最優先して選ぶのがポイントです。

1位「XV」スタイリッシュに使えるクロスオーバーSUV

●220.0〜292.6万円 ●全長4,485 mm、全幅1,800 mm、全高1,550 mm

1位「XV」スタイリッシュに使えるクロスオーバーSUV1

SUBARU XVは、インプレッサスポーツをベースにしたクロスオーバーSUVです。2人で使うにはちょうど良いサイズ感とスタイリッシュなSUVデザインで人気があります。都市部のユーザーのなかには、本当はSUVが欲しいけど、マンションなどの立体駐車場に収まらないため別のクルマを選ぶケースは少なくありません。その点、SUBARU XVは全高が1,550 mmに収まるため、積極的に選ぶ理由があります。

1位「XV」スタイリッシュに使えるクロスオーバーSUV2

1位「XV」スタイリッシュに使えるクロスオーバーSUV3

そんなSUBARU XVは、2020年9月に大幅改良モデルを発表し、より魅力的な仕様に進化しました。エクステリアでは、フロントマスクとアルミホイールのデザインを一新。ボディカラーには新色が追加されました。走行関係では、全モデルにサスペンションの改良を実施。e-BOXER搭載車では新たに「e-アクティブシフトコントロール」を採用しています。さらにオプションとしてフロントビューモニターを新たに設定するなど、その存在価値をさらに高めています。

10019_スバルXV

2位「BRZ」現行モデルは生産終了!次期モデルに期待!

●247.5〜343.75万円 ●全長4,240 mm、全幅1,775 mm、全高1,320 mm

2位「BRZ」現行モデルは生産終了!次期モデルに期待!1

BRZは、トヨタとの共同開発によって生み出されたスバルのスポーツクーペです。トヨタで販売される「トヨタ86」の姉妹車で、2012年に発売されました。両者は当初、足回りのセッティングの違いが大きかったのですが、改良のたびにその差は小さくなっています。それ以外はフロントマスクやインテリアなどのデザインが多少異なる程度で、基本的なメカニズムは共通。そのため、どちらもスバルの工場から生み出されました。

2位「BRZ」現行モデルは生産終了!次期モデルに期待!2

2位「BRZ」現行モデルは生産終了!次期モデルに期待!3

ノーズにスバル伝統の2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載して後輪を駆動する、伝統的なFRレイアウトを採用。自然吸気エンジンと後輪駆動の組み合わせという、スポーツカーの基本に立ち返った設計が特徴です。水平対向エンジンの採用による低重心化と、軽量・コンパクトな車体を生かし、モータースポーツシーンでも活躍しました。

2位「BRZ」現行モデルは生産終了!次期モデルに期待!4

そんなBRZの現行モデルはすでに生産を終了しましたが、2020年11月には北米仕様となる新型BRZの写真を公開。北米では2021年秋の発売を予定しています。日本での発売は未定ですが、次期モデルにも大いに期待が持てそうです。

一本化用BRZ

3位「WRX S4」スバル伝統のハイパフォーマンスセダン

●416.9万円 ●全長4,595 mm、全幅1,795 mm、全高1,475 mm

3位「WRX S4」スバル伝統のハイパフォーマンスセダン1

スバルには、オーソドックスな4ドアセダンボディに、高性能エンジンとAWDシステムを搭載するハイパフォーマンスセダンの歴史があります。WRX S4は、WRC(世界ラリー選手権)にも出場したレガシィRS、インプレッサWRXの流れを汲む、現行のハイパフォーマンスセダンです。

3位「WRX S4」スバル伝統のハイパフォーマンスセダン2

2019年に生産終了となったWRX STIと同じ車体に、先代レヴォーグと同じ2.0L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載。最高出力300ps、最大トルク400Nmに達するエンジンパワーをAWDで4輪に振り分けます。トランスミッションはWRX STIの6速マニュアルに対して、WRX S4では無段変速のスポーツリニアトロニックを採用。高性能を扱いやすい形で楽しめます。

3位「WRX S4」スバル伝統のハイパフォーマンスセダン3

ボルドーとブラックの2トーンでコーディネートされたインテリアには、アクセントカラーとなる赤色のステッチが入り、スポーツマインドを盛り上げます。スバル伝統のスポーティな走行フィールが楽しめる、現在唯一のモデルです。

アウトドアで遊ぶことの多い人におすすめのスバル車

アウトドア向きのクルマといえばSUV。スポーツ・ユーティリティ・ビークル(多目的スポーツ車)の名の通り、スポーツ用品やキャンプ用品を積み込んでレジャーを楽しむようなシーンには最適のモデルです。スバルには、そんなライフスタイルにぴったりなモデルがいくつもあります。ただ、他社のようなボディサイズの大きなSUVはなく、乗用車ベースのクロスオーバータイプばかり。そのあたりもスバルらしいこだわりといえます。

1位「フォレスター」進化を続けるクロスオーバーSUVのパイオニア

●291.5〜328.9万円 ●全長4,625 mm、全幅1,815 mm、全高1,715 mm

1位「フォレスター」進化を続けるクロスオーバーSUVのパイオニア1

広々とした室内スペースとゆとりの最低地上高を備えたフォレスターは、スバルを代表するSUVモデルです。伝統の水平対向4気筒エンジンに、長年の豊富なノウハウを持つAWDシステムを組み合わせることで、ラフロードでの走破性とオンロードでの快適な走りを兼ね備えています。

1位「フォレスター」進化を続けるクロスオーバーSUVのパイオニア2

SUVで気になるラゲッジスペースは、509L(SPORTは520L)の大容量を確保。また、シートヒーターとステアリングヒーターがほとんどのグレードに装備されるため、寒い季節のレジャーも快適に楽しめます。

1位「フォレスター」進化を続けるクロスオーバーSUVのパイオニア3

1位「フォレスター」進化を続けるクロスオーバーSUVのパイオニア4

2020年10月に登場した改良モデルでは、乗員認識技術の「ドライバーモニタリングシステム」と、水平対向エンジンに電気モーターを組み合わせた「e-BOXER」搭載グレードを拡大。さらに新型レヴォーグと同じ新開発の1.8L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、専用セッティングの足周りとスポーティな内外装を備えた新グレードの「SPORT」を追加しています。

2位「レヴォーグ」長距離ドライブを快適にする最先端の「アイサイトX」

●310.2〜409.2万円 ●全長4,755 mm、全幅1,795 mm、全高1,500 mm

2位「レヴォーグ」長距離ドライブを快適にする最先端の「アイサイトX」1

2020年10月15日に発表された新型レヴォーグでは、長距離を快適に走ることができるグランドツーリングの設計思想を貫きながら、走りの楽しさと快適性、安全性を飛躍的に高めています。

2位「レヴォーグ」長距離ドライブを快適にする最先端の「アイサイトX」2

なかでも目玉といえる機能が、新世代アイサイトと高度運転支援システムを搭載した「アイサイトX」。自車位置を正確に把握できるようになったことで、自動車専用道路の走行では、車線変更アシスト、カーブや料金所の手前での自動減速、そして渋滞時のハンズオフ走行や発進アシストを実現しています。

2位「レヴォーグ」長距離ドライブを快適にする最先端の「アイサイトX」3

アウトドアなどのレジャー帰りには、疲れや眠気が出やすくなるもの。アイサイトの機能を拡充した「アイサイトX」であれば、集中力が低下しがちな帰りのドライブを安全で快適なものにすることができます。遠出する機会が多いユーザーにとって、この高度運転支援システムはありがたい相棒になるはず。受注台数の94%がこの機能を搭載したグレードといわれていて、期待の高さが伺えます。

3位「レガシィアウトバック」レガシィの伝統を受け継ぐクロスオーバーモデル

●341.0〜363.0万円 ●全長4,820 mm、全幅1,840 mm、全高1,605 mm

3位「レガシィアウトバック」レガシィの伝統を受け継ぐクロスオーバーモデル1

レガシィアウトバックは、ステーションワゴンにSUVのデザイン要素を盛り込んだクロスオーバーSUVです。現行のスバル車のなかではもっとも大きなボディサイズで、エンジンは2.5Lの水平対向4気筒を搭載。無段変速のリニアトロニックと組み合わされ、駆動方式は全車AWDになります。

3位「レガシィアウトバック」レガシィの伝統を受け継ぐクロスオーバーモデル2

2014年に登場した現行モデルには3種類のグレードを用意。「B-SPORT」は各部をモノトーンにしたスポーティグレード、「Limited」は装備を充実させた最上級グレード、そして「X-BREAK」はSUVのデザイン性と機能性を高めたグレードで、このモデルのみ全高が55mm高い1,660 mmとなります。

3位「レガシィアウトバック」レガシィの伝統を受け継ぐクロスオーバーモデル3

日本のスバルのなかでは最大排気量となった2.5Lエンジンと、パワートレインを車両重心近くに一直線かつ左右対称に配置した「シンメトリカルAWD」レイアウトにより、路面状況を問わず、自然で安定感の高い走行フィールが楽しめるのが特徴。スイッチ操作でオフロードでの走破性を高められる「X-MODE」も装備され、雪道走行時などの安心感を高めています。

一本化用レガシィアウトバック

その他のおすすめしたいスバル車

WRC(世界ラリー選手権)で活躍したインプレッサには、これまで数多くの傑作がつくられました。現行モデルから惜しくも生産終了となったインプレッサ由来のスポーツモデルまで、おすすめの3台をご紹介します。

1位「インプレッサSTIスポーツ」STI仕立てのスポーツモデルが熱い

●270.6〜292.6万円 ●全長4,475 mm、全幅1,775 mm、全高1,480 mm

1位「インプレッサSTIスポーツ」STI仕立てのスポーツモデルが熱い1

使い勝手の良い5ドアハッチバックのインプレッサスポーツには、「STIスポーツ」というスポーツモデルがあります。これはスバルのモータースポーツ活動を担うSTIがクルマの基本性能を磨き上げたもの。

1位「インプレッサSTIスポーツ」STI仕立てのスポーツモデルが熱い2

2.0Lエンジンはそのままに、専用チューニングを施した足回りにより優れたハンドリングを実現。本格的なスポーツモデルに仕立てています。駆動方式は2WDとAWDから選択可能で、内外装もスポーツテイストでまとめられています。

2位「WRX STI EJ20 Final Edition」名作エンジンを搭載した555台限定の最終モデル

●452.1〜485.1万円 ●全長4,595 mm、全幅1,795 mm、全高1,475 mm

2位「WRX STI EJ20 Final Edition」名作エンジンを搭載した555台限定の最終モデル1

2019年に発表されたこのモデルは、初代レガシィを皮切りに数々のモータースポーツシーンで活躍してきた、EJ20型水平対向エンジンを搭載する最終限定車。WRX STI Type Sをベースに、エンジンなどの回転系パーツと回転バランスの精度を整えることで、研ぎ澄まされたエンジン回転を実現したもの。

2位「WRX STI EJ20 Final Edition」名作エンジンを搭載した555台限定の最終モデル2

市販車レベルを超えた特別仕立てのため、限定555台に対して20倍を軽く超える応募があり、抽選販売が行われたというお宝モデルです。

3位「インプレッサ22B STiバージョン」スバル車でもっとも高価なコレクターズアイテム

●500.0万円 ●全長4,365 mm、全幅1,770 mm、全高1,390 mm

3位「インプレッサ22B STiバージョン」スバル車でもっとも高価なコレクターズアイテム

1998年3月にWRCのメーカータイトル3連覇を記念して発売されたこのモデルは、当時WRCを戦っていたインプレッサワールドラリーカーのイメージを忠実に再現。エンジンも排気量を2.2Lに拡大した専用ユニットが搭載されました。

400台限定で500万円という高額な車両価格にも関わらず、わずか2日で完売したという伝説のモデル。海外オークションでは2000万円近い価格で落札されているという究極のコレクターズアイテムです。

カーリースなら人気のスバル車に思ったよりも低い金額で乗れるかも(カルモくんからのお知らせ)

さて、ここでカルモくんからのお知らせです。ここまで紹介してきたスバル車の中にはレヴォーグなど上級グレードでは400万円を超えるような車種もありました。しかしそんな高額な車でもカーリースを利用することで、思ったよりも低い月々の支払いで乗ることも可能になるかもしれません。

カーリースは、リース会社が所有する車を定額制で利用できる新しい車の利用方法です。リース料には各種税金や手数料などが含まれているので、頭金も初期費用も必要なく、定額料金だけで車に乗ることができます。

数あるリース会社の中でも、月額10,000円台から新車に乗れるカーリースの「定額カルモくん」なら、次のようなメリットでよりお得にカーライフを楽しめます。

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  • 時には3ヵ月ほどかかる納車期間が、車種によっては最短4週間の即納が可能
  • 契約期間は1年から業界最長の11年(2020年3月、定額カルモくん調べ)のあいだで、1年単位で好きに選べる
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おトクにマイカー 定額カルモくん」を利用すれば、乗り始めの費用や維持費を抑えながら、お気に入りの車に乗ることも可能になります。

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こだわりの強いものづくりはスバルの走りや安全装備に生かされている

こだわりの強いものづくりはスバルの走りや安全装備に生かされている

技術志向の高いクルマづくりを行うスバルは、販売台数では他のメーカーに及ばないものの、ファンを着実に獲得している強みがあります。こだわりの強いものづくりは独自の安全技術にも生かされており、今後の展開が楽しみです。

※記事の内容は2021年1月時点の情報で制作しています。

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