ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

燃費の良い軽自動車ランキング最新TOP10!おすすめの車種もご紹介

軽自動車の燃費ランキングTOP10!軽自動車に低燃費で乗るための方法
軽自動車の燃費ランキングTOP10!軽自動車に低燃費で乗るための方法
貯金ゼロでも

比較的燃費が良いとされる軽自動車の中でも、燃費性能が高い車種を選べば、よりガソリン代の負担を抑えられます。ただし、燃費には「カタログ燃費」と「実燃費」があり、違いを理解して検討しないと、予定していたよりもコストがかかってしまうおそれがあります。

また、車の燃費は乗り方によっても変わってくるため、燃費を良くする運転方法も押さえておく必要があるでしょう。

そこで、カタログ燃費と実燃費の違いや燃費を良くする乗り方のポイントと併せて、低燃費の軽自動車をカタログ燃費と実燃費のそれぞれでTOP10ランキングにしてご紹介します。

低燃費の軽自動車ランキングをみる

  • カタログ燃費と実燃費ではランキング結果が大きく異なる
  • 低燃費の軽自動車でも車種や利用環境によっては高くつくことがある
  • 燃費の良い軽自動車の新車にコストを抑えて乗れる方法がある

カタログ燃費と実燃費の違いとは?

カタログ燃費と実燃費の違いとは?

車の燃費には、測定の基準や方法が異なる「カタログ燃費」と「実燃費」の2種類があります。同じ車でもどちらを見るかで燃費が大きく違ってくるため、知りたい情報に即したほうを確認する必要があります。

カタログ燃費

カタログ燃費とは、自動車メーカーが所定の審査基準に応じて測定した公式な燃費のことです。同一基準のもとで計測しているので、車種同士の燃費を比較するときに役立ちます

なお、従来は「JC08モード」という燃費基準で測定されていましたが、2017年中頃から、新しい測定法の「WLTCモード」へと切り替わりつつあります。
WLTCモードは、JC08モードと比べてより現実の走行に近い内容で測定されています。

実燃費

実燃費とは、実際の運転を基に測定した燃費のことです。そのため、利用環境に近い条件下で計測されたデータであれば、カタログ燃費よりも現実的な燃費を知ることができます

なお、実燃費は測定時の環境や走り方、エアコンやライトといった電装品や周辺機器の使用状況などによって数値に差が出ます。実燃費を見る際は、測定時の条件も確認しておきましょう。

【2022年最新】燃費の良い軽自動車ランキングTOP10

【2022年最新】燃費の良い軽自動車ランキングTOP10

軽自動車を燃費の良さで選ぶ際は、公式データであるカタログ燃費と、実際の運転を基にした実燃費のどちらを知りたいかで最適な車種が変わってきます。

そこで、2022年の最新データを基に、カタログ燃費と実燃費それぞれで、低燃費の軽自動車TOP10をご紹介します。

軽自動車のカタログ燃費ランキングTOP10

順位メーカー「車種名」タイプWLTCモード燃費
1位スズキ「アルト」マイルドハイブリッド27.7km/L
マツダ「キャロル」マイルドハイブリッド
2位スズキ「ワゴンR」マイルドハイブリッド25.2km/L
マツダ「フレア」マイルドハイブリッド
スズキ「アルトラパン」ガソリン
3位スズキ「ワゴンRスマイル」マイルドハイブリッド25.1km/L
4位トヨタ「ピクシスエポック」ガソリン25.0km/L
スバル「プレオプラス」ガソリン
ダイハツ「ミライース」ガソリン
スズキ「ハスラー」マイルドハイブリッド
マツダ「フレアクロスオーバー」マイルドハイブリッド
5位ホンダ「N-WGN」ガソリン23.2km/L
6位ホンダ「N-ONE」ガソリン23.0km/L
7位ダイハツ「ミラトコット」ガソリン22.6km/L
8位マツダ「フレアワゴン」マイルドハイブリッド22.2km/L
スズキ「スペーシア」マイルドハイブリッド
9位ホンダ「N BOX」ガソリン21.2km/L
日産「デイズ」ガソリン
三菱「eKクロス」ガソリン
三菱「eKワゴン」ガソリン
10位トヨタ「ピクシスジョイ」ガソリン21.0km/L
スバル「シフォン」ガソリン
ダイハツ「キャストスタイル」ガソリン
ダイハツ「タント」ガソリン

※2022年6月、定額カルモくん調べ
※車種の中で最も燃費が良いグレードで比較

各メーカーが発表しているWLTCモード燃費で比較すると、スズキ「アルト」とマツダ「キャロル」が27.7km/Ⅼと、2位と2km/L以上の差をつける燃費の良さで1位となりました。

3位まではスズキ「アルト ラパン」を除いてマイルドハイブリッド車が並び、順位が下がるほどにガソリン車の割合が高くなることから、燃費で軽自動車を選ぶ場合は、マイルドハイブリッドを搭載した車が有力な候補になることがうかがえます。

なお、同じ車種でもグレードや仕様によってWLTCモード燃費が異なる場合があるため、車選びの際は乗りたいグレードのWLTCモード燃費を確認しましょう。

軽自動車の実燃費ランキングTOP10

順位メーカー「車種名」タイプ実燃費WLTCモード燃費
1位スズキ「アルト」マイルドハイブリッド31.50km/L27.7km/L
2位ダイハツ「ミライース」ガソリン23.94km/L23.2~25.0km/L
3位スバル「プレオプラス」ガソリン23.15km/L25.0km/L
4位マツダ「フレアクロスオーバー」マイルドハイブリッド22.76km/L25.0km/L
5位スズキ「アルト ラパン」ガソリン22.00km/L25.2km/L
6位日産「デイズ」ガソリン21.39km/L21.2km/L
7位スズキ「ワゴンR」マイルドハイブリッド20.43km/L25.2km/L
8位ダイハツ「ミラトコット」ガソリン20.38km/L22.6km/L
9位スバル「ステラ」ガソリン20.28km/L20.7km/L
10位スズキ「ハスラー」マイルドハイブリッド19.83km/L20.8~25.0km/L

※e燃費2022年6月時点の情報を参照

実燃費は計測時の環境などによって変わってくるため、1,200万回を超える給油データを基に算出された各車種の燃費を集計したサイトの情報を基にランキングしています。

カタログ燃費で1位だったアルトは、実燃費でも2位と大差をつけての1位となっています。通常、実燃費はカタログ燃費を下回ることが多い中、アルトはカタログ燃費よりも実燃費が良いという点は大きな特徴といえるでしょう。

また、カタログ燃費で4位だったミライースやプレオプラスは、上位にいたハイブリッド車を抑えて2位と3位にランクインしています。
このように、実燃費で見るとカタログ燃費のランキングと順位が入れ替わっている車種も見受けられます。

実燃費は計測環境を考慮する必要がありますが、現実的な数値を知れることで、ガソリン代の負担がどれくらいになるかの予測も立てやすくなるでしょう。

低燃費の軽自動車おすすめ5選

カタログ燃費と実燃費それぞれのランキングでご紹介した車種の中から、両方で5位以内に入った5車種について、グレード別のカタログ燃費を特徴と併せて詳しく見ていきましょう。

スズキ「アルト」

アルト

〈グレード別燃費性能〉

グレード WLTCモード燃費
2WD 4WD
HYBRID X 27.7km/L 25.7km/L
HYBRID S
L 25.2km/L 23.5km/L
A

 

カタログ燃費は27.7km/Ⅼ、実燃費では31.50km/Lという燃費性能の高さで1位となったスズキ「アルト」は、フルモデルチェンジでマイルドハイブリッドを搭載したことにより、軽自動車でトップの低燃費車種となりました。

ベーシックで親しみやすいエクステリアでありながら、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が全グレードに装備されているほか、全方位モニター用カメラ付きのグレードでは「すれ違い支援機能」も搭載しているなど、安全性能も充実した1台です。

ダイハツ「ミライース」

ミライース

〈グレード別燃費性能〉

グレード WLTCモード燃費
2WD 4WD
B 25.0km/L 23.2km/L
B SA III
L
L SA III
X SA III
X リミテッド SA III
G SA III
G リミテッド SA III

 

「第3のエコカー」として登場したダイハツ「ミラース」は、約86万円からという低価格でありながら、高い燃費性能と安全装備を搭載した軽自動車です。

グレード展開も幅広く、最低限の装備で価格を抑えたい方から、運転支援機能や、オート格納式ドアミラーやシートヒーターといった装備を充実させたい方まで、希望に合わせた選択がしやすくなっています。
いずれのグレードも燃費は同じなので、装備で選べる点も魅力といえるでしょう。

スバル「プレオプラス」

プレオプラス

〈グレード別燃費性能〉

グレード WLTCモード燃費
2WD 4WD
F スマートアシスト 25.0km/L 23.2km/L
L スマートアシスト
G スマートアシスト

 

スバル「プレオプラス」はミライースを自社ブランドに仕立てたOEM供給車となっており、スペックや装備はミライースとほぼ同じです。

ただし、グレード展開は異なり、プレオプラスでは先進安全装備で安全走行を支援する「スマートアシスト」搭載車のみのラインナップとなっています。グレードによる燃費の違いはありません。

マツダ「フレアクロスオーバー」

フレアクロスオーバー

〈グレード別燃費性能〉

グレード WLTCモード燃費
2WD 4WD
HYBRID XG 25.0km/L 23.4km/L
HYBRID XS
HYBRID XT 22.6km/L 20.8km/L

 

マツダの「フレアクロスオーバー」はクロスオーバーSUVのハイトワゴンで、スズキ「ハスラー」のOEM供給車となります。マイルドハイブリッド搭載車のみのラインナップですが、上位グレードの4WDでは、燃費が20.8km/Lまで下がります。

個性的で愛らしい見た目でありながら、悪路走行も可能な性能を搭載しており、街乗りからオフロードまで用途に合わせて楽しめます。

スズキ「アルト ラパン」

〈グレード別燃費性能〉

グレード WLTCモード燃費
2WD 4WD
G 25.2km/L 23.4km/L
L
X

 

丸みを帯びた四角いフォルムで親しみやすさがあるスズキ「アルト ラパン」は、ガソリン軽自動車のカタログ燃費ではトップの低燃費車両です。グレードによる燃費の違いがないため、装備を重視した車選びができるでしょう。

車種名の「ラパン」はフランス語でうさぎを意味し、エンブレムのほか、メーターのアニメーション表示やリモコンキー、ヘッドライトなど、車内外の至る所にうさぎのモチーフを採用。カフェカウンターをイメージしたインパネや豊富な収納も魅力で、女性を中心に人気を集めています。

低燃費の軽自動車に安く乗る方法をみる

軽自動車のガソリン代は燃費でどれくらい変わる?

軽自動車のガソリン代は燃費でどれくらい変わる?

燃費が良いといわれる軽自動車でも、車種やグレードによって燃費性能は大きく変わってきます。最も低燃費な車種を選べばガソリン代の負担は軽くなりますが、車選びでは用途や性能なども考慮する必要があるため、燃費だけで決められないのが実際のところでしょう。

そこで燃費によってガソリン代がどれくらい変わるのかを知っておけば、軽自動車の車種やグレードを選ぶ際に維持費も考慮しやすくなります。

ここではスズキ「アルト」とマツダ「フレアクロスオーバー」の各グレードで、ひと月のガソリン代を比較してみましょう。なお、燃費はWLTCモード燃費、ガソリン代は170円/L、月間走行距離は1,000kmで試算します。

スズキ「アルト」のひと月のガソリン代の目安

グレードWLTCモード燃費ひと月のガソリン代の目安
HYBRID X 2WD27.7km/L6,137円
HYBRID S 2WD
HYBRID X 4WD25.7km/L6,615円
HYBRID S 4WD
L 2WD25.2km/L6,746円
A 2WD
L 4WD23.5km/L7,234円
A 4WD

※小数点以下は四捨五入で試算

軽自動車の中でも燃費性能が高いアルトですが、マイルドハイブリッド車とガソリン車では燃費が大きく変わり、月間のガソリン代は最大で1,000円以上違ってきます。

なお、同じグレードでも、2WDか4WDかで燃費に2km/Lほどの差があることで、ひと月の負担は500円程度変わります。ワンコインと考えるとわずかな差に思えますが、年間で6,000円、5年乗り続けた場合は30,000円も違ってくるため、どちらの駆動にするかは利用環境などを基に慎重に検討したほうがいいでしょう。

マツダ「フレアクロスオーバー」のひと月のガソリン代の目安

グレードWLTCモード燃費ひと月のガソリン代の目安
HYBRID XG 2WD25.0km/L7,522円
HYBRID XS 2WD
HYBRID XT 2WD22.6km/L7,480円
HYBRID XG 4WD23.4km/L7,265円
HYBRID XS 4WD
HYBRID XT 4WD20.8km/L8,173円

※小数点以下は四捨五入で試算

フレアクロスオーバーはいずれのグレードもマイルドハイブリッド車ですが、燃費は20.8~25.0km/Lとなっており、最も燃費性能が低い「HYBRID XT 4WD」ではひと月のガソリン代が8,000円を超えます。
なお、この金額はカタログ燃費で試算しているため、実燃費で見るとより負担が大きくなる可能性があります。

ハイブリッド車はガソリン車よりも低燃費といわれていますが、車種によっては別のガソリン車のほうが燃費が良いケースもあります

できるだけガソリン代の負担を抑えて乗れる軽自動車を選ぶには、自身が月間にどれくらいの距離を利用するかも踏まえながら、希望の車種それぞれの燃費を確認して試算してみるといいでしょう。

コストを抑えて軽自動車に乗る方法を知りたい方はこちら

軽自動車が低燃費といわれる3つの理由

車種やグレードによって燃費の良さが異なる軽自動車ですが、普通車に比べると低燃費な傾向があります。それには次のような3つの理由があります。

軽自動車が低燃費な理由1. 車体が小さい

軽自動車の規格は長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下と定められています。そのため、軽自動車は普通自動車よりも消費するガソリン量が少ないという特徴があります。規格を超えると軽自動車とは認められませんので、この理由は全軽自動車にあてはまります。

軽自動車が低燃費な理由2. 車体が軽い

軽自動車は車体が小さいことで、車両重量も普通車に比べて軽くなります。重量が軽ければ、その分、走行に必要なエネルギーも抑えられて燃費が良くなります。

軽自動車が低燃費な理由3. エンジンが小型

軽自動車の排気量は660㏄以下と定められているため、エンジンも普通車に比べて小型になります。小型のエンジンは一般的なエンジンよりも軽く、消費するガソリン量も少ないため、燃費が良くなります。

低燃費の軽自動車を選ぶ際のポイント

低燃費の軽自動車を選ぶ際のポイント

普通車に比べて低燃費な車種が多い軽自動車ですが、燃費を重視して車種を選ぶ際は、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

維持費と車両本体価格の両方を踏まえて検討する

軽自動車で多く採用されているマイルドハイブリッドとは、一般的なハイブリッドよりもモーター出力が控えめで、バッテリー容量も小さいエンジンシステムです。
そのため、搭載コストはハイブリッドエンジンより抑えられますが、それでもガソリン車に比べると、車両本体価格は数十万円ほど高くなります

燃費だけで見ると魅力的なマイルドハイブリッドですが、それによって減らせるガソリン代の負担と車両本体価格の差額を比較して検討することが大切です。

メンテナンスや修理にかかる費用も考慮する

低燃費の軽自動車に多いマイルドハイブリッドでは、メンテナンスや、エンジンが故障した際の修理や交換にかかる費用がガソリン車よりも高くなる傾向があります。
長く乗る予定の場合は、メンテナンスや修理にかかる費用も踏まえて検討する必要があるでしょう。

なお、軽自動車を所有すると、軽自動車税(種別割)や車検費用なども必要です。維持費を左右する燃費性能と併せて、これらの支出についても考慮しておきましょう。

乗車する人数に合わせて選ぶ

軽自動車の定員は4名ですが、乗車人数が1人の場合と4人の場合では、その重さによって燃費が変わります。大人4人が乗車する頻度が高い場合は燃費が悪くなりやすいため、4人以上の乗車が可能な普通車にしたほうがガソリン代の負担を抑えられる場合があります。

同様に、坂道が多いなどエンジンに負担がかかりやすい環境で乗る場合は、軽自動車にこだわらず、普通車も選択肢に入れてみましょう。

利用環境に近い実燃費も確認する

車の燃費は利用環境でも変わってくるため、どんなに燃費性能が良い車でも、乗り方次第では実際の燃費がカタログ燃費を大きく下回る場合があります。車選びの際は、自身の利用環境に近いデータの実燃費も確認しておきましょう。

なお、燃費を良くする車の乗り方を意識することも大切です。次の項で詳しく見ていきましょう。

軽自動車の燃費を良くする乗り方

軽自動車の燃費を良くする乗り方

軽自動車の実燃費は、走行頻度やスピードといった車の乗り方によっても変わってきます。燃費が良い状態をキープするには、燃費を良くする乗り方を心掛けることも大切です。
どのようなことを意識すればいいのか、具体的に見ていきましょう。

適切なアクセルワークを心掛ける

車の急発進や急加速、急ブレーキは瞬時に多くのエネルギーを消費するため、燃費を悪くします。
発進時や加速時はアクセルペダルを一気に踏み込まないようにするほか、急ブレーキにならないように前方の様子を確認しながらスピードを調整するなど、適切なアクセルとブレーキの使い方を意識しましょう。

なお、軽自動車は普通車に比べて最高出力が弱いため、坂道を上る際は、坂の傾斜がきつくなる前に加速しておくと負荷軽減に効果的です。

必要のない荷物は降ろす

車の重さは燃費に影響します。軽自動車は車両重量が普通車よりも軽いですが、荷物が多いとその分重たくなり、燃費が下がります。
不要な荷物を積みっぱなしにしている場合は整理して、軽い状態で走れるようにしましょう。

電装品の使用は適度に抑える

エアコンやシートヒーターといった電装品の使用も燃費を低下させます。温度や風量の設定をこまめに行って無駄な消費を防ぐほか、エアコンフィルターも定期的に交換しましょう。

なお、カーオーディオやエンジンスターター、セキュリティシステムなど、後付けした電装品で燃費が下がる場合もあります。

タイヤの空気圧はこまめにチェックする

タイヤは空気圧が下がると変形し、抵抗が大きくなることで燃費が悪くなります。タイヤの空気は走行しなくても減っていくため、月に1回くらいは空気圧をチェックし、適度な圧を保つようにしましょう。

燃費の良い軽自動車にコストを抑えて乗る方法

燃費の良い軽自動車はガソリン代を抑えられますが、車両本体価格が高くなったり、メンテナンス費用がかかったりすることで、思っていたほどの節約にならないケースも少なくありません。

できるだけコストを抑えて利用したいなら、軽自動車を「買わない」という選択をするのもひとつの方法です。

軽自動車を買わずに乗る方法とは?

軽自動車を買わずに乗る方法にはレンタカーやカーシェアリングなどがありますが、利用の度に予約が必要だったり、頻繁に使うとコストが高くついたりするため、購入に比べると現実的ではありません。

しかし、マイカーのように自由に車を利用できるカーリースであれば、手間もコストも抑えながら「買わない」カーライフを実現できます。

カーリースは車のサブスクともいわれるサービスで、リース会社が所有する車を定額制で自由に使える車の乗り方です。

利用できる軽自動車は契約者専用として新車が用意されるので、車種はもちろん、グレードやオプションも好みに合わせて選ぶことができます。
ナンバープレートも「わ」や「れ」ではない一般ナンバーになり、白ナンバーや希望ナンバーの指定も可能です。

軽自動車を買わずに乗る方法がコストを抑えられる理由

月々支払_PC
月々支払_SP

軽自動車を購入すると、車両本体価格のほかに初期費用が必要です。初期費用とは、軽自動車税(種別割)や自動車重量税といった各種税金、自賠責保険料、車の新規登録に必要な手数料やリサイクル料金などのことで、車両本体価格の10~20%ほどが目安になります。

軽自動車は税金が安いことで普通車に比べれば初期費用の負担を抑えられますが、それでもある程度まとまった金額は用意しておかなければなりません。

一方、カーリースはそれらの諸費用があらかじめ月額料金に含まれているため、初期費用の負担がなく、月額料金だけで乗り始められます。また、毎年の税金や車検時の法定費用なども別途支払う必要がなくなります。

さらに、メンテナンス費用も定額にできるプランがあるなど、ずっと定額で利用できる料金システムとなっているので、マイルドハイブリッドのように購入や維持にお金がかかりやすい軽自動車でもコストを抑えて乗ることができるのです。

カーリースについて詳しくはこちら

車を買わない方法では低燃費の軽自動車にいくらで乗れる?

カーリースの月額料金はリース会社によって異なりますが、業界最安水準の「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、月額11,830円から低燃費の軽自動車の新車に乗れます。

カタログ燃費と実燃費のランキングで上位に入った5車種で定額カルモくんの月額料金を見てみると、それぞれ次のようになります。

車種月額料金月額料金に含まれる費用
アルトスズキ「アルト」 14,030 円~・車両本体価格
・軽自動車税(種別割)
・自動車重量税
・環境性能割
・自賠責保険料
・登録諸費用
・車庫証明取得費用
・リサイクル料金
・各種手数料
など
第3位 ミライース(ダイハツ)ダイハツ「ミライース」 11,830 円~
プレオプラススバル「プレオプラス」 14,140 円~
フレアクロスオーバーマツダ「フレアクロスオーバー」 19,420 円~
アルトラパンスズキ「アルト ラパン」 17,220 円~

 

低燃費の軽自動車はいずれも諸費用込みで月額10,000円台からとなっており、ガソリン代を含めても月々20,000円以下に抑えることも可能です。そのため、カーローンを利用して諸費用を別途負担する場合よりもコストを抑えられるでしょう。

定額カルモくんは、月々11,830円から軽自動車の新車に乗れる業界最安水準のカーリースです。
メンテナンス費用も定額にできるプランや、契約満了時に車がもらえるオプションなど、購入する場合と変わらないカーライフが実現できるサービスがそろっている上、専任のマイカーコンシェルジュが無料で相談にのってくれるため、カーリースが初めての方や車に詳しくない方でも安心です。
申込者数10万人を突破した人気の定額カルモくんについて、詳しくはこちらをご覧ください。

カルモくんについて詳しくみる

軽自動車に安く乗るには、燃費以外も考慮することが大切

軽自動車に安く乗るには、燃費以外も考慮することが大切

軽自動車は燃費が良いという特徴を持ちますが、選ぶ車種や利用環境によっては、燃費の良さで節約できるガソリン代以上の負担が生じる可能性があります。
できる限りコストを抑えて軽自動車に乗りたいのであれば、燃費性能だけでなく、車両本体価格や初期費用、維持や修理にかかる費用なども確認して、トータル的に検討することが大切です。

なお、買わない車の乗り方であるカーリースを利用すれば、多くのコストを定額にして軽自動車に乗ることができます。
業界最安水準の定額カルモくんなら、マイルドハイブリッドなど購入費用が高めの低燃費軽自動車にも月額10,000円台から乗れるため、同じ予算でワンランク上のグレードを選ぶことも可能です。

料金をチェック

クルマ診断_記事内

よくある質問

Q1:燃費のいい軽自動車は?

A:カタログ燃費、実燃費ともにランキングのトップはスズキ「アルト」で、カタログ燃費ではマツダ「キャロル」も同じく1位となっています。なお、カタログ燃費とはメーカーが公式に発表している燃費で、実際の走行データを基に出された実燃費とは数値が異なる場合があります。

Q2:燃費が良い軽自動車なら維持費も安くなる?

A:一般的に燃費が良い車ほどガソリン代の負担は軽くなります。ただし、低燃費な軽自動車に多いマイルドハイブリッドは車両本体価格が高いなど、燃費の良さで節約できたガソリン代以上の負担が生じる可能性もあるため、維持費を抑えたいならトータル費用で検討することが大切です。

Q3:軽自動車に、よりコストを抑えて乗る方法はある?

A:カーリースを利用すれば、初期費用不要、維持費も定額にして軽自動車に乗ることが可能です。中でも、定額カルモくんであれば、月額10,000円台から新車に乗れるので、低燃費の軽自動車でガソリン代の負担を減らした上で、月々安い料金で車に乗り続けることができるでしょう。

※この記事は2022年6月時点の情報で制作しています

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
クルマ診断_ポップアップ