軽自動車の燃費ランキングTOP10!軽自動車に低燃費で乗るための方法

軽自動車の燃費ランキングTOP10!軽自動車に低燃費で乗るための方法
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軽自動車は燃費が良いといわれていますが、その中でも特に燃費の良い車種を探している方も少なくないようです。そこで、燃費の種類別にランキング形式で燃費の良い車種を紹介します。さらに、運転するときの工夫で燃費を良くするポイントもまとめます。低燃費の軽自動車をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

【この記事のポイント】
✔燃費にはカタログ燃費と実燃費があり、燃費の何を見たいかでどちらを見ればいいかが変わる
✔軽自動車は車体が軽くエンジンも小さいため燃費が良い傾向があるが、ハイブリッドの普通自動車と比べると燃費はそれほど変わらない
✔燃費の良さと手頃な価格の双方を求める場合は、軽自動車でマイルドハイブリッドを採用している車種がおすすめ

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燃費の良い軽自動車ランキングTOP10

燃費には「カタログ燃費」と「実燃費」があります。

・カタログ燃費
自動車メーカーが所定の審査基準に応じて測定した公式な燃費

・実燃費
実際の運転を基に測定した燃費

カタログ燃費は同一基準のもとで燃費を計測しているので、車種同士を比較するときに役立ちます。対して実燃費は、測定時の環境や走り方、周辺機器といった条件によって数値に差があるものの、自身が車に乗る環境に近いものを見ることで現実的な燃費データを知ることができます。

燃費の違いを踏まえた上で、それぞれの基準で低燃費の車種がわかる、2020年版「燃費で比較した軽自動車ランキング」を紹介します。

カタログ燃費で比較した軽自動車燃費ランキングTOP10

順位車種カタログ燃費(WLTCモード)
1位スズキ「ワゴンR」(マイルドハイブリッド)21.8~25.2km/L
2位スズキ「ハスラー」(ハイブリッド)20.8~25.0km/L
3位スズキ「スペーシア」(ハイブリッド)19.2~22.2km/L
4位ホンダ「N-WGN」21.2~22.0km/L
5位ホンダ「N-BOX」19.0~21.8km/L
6位日産「デイズ」(スマートシンプルハイブリッド)19.2~21.2km/L
7位ダイハツ「タント」18.8~21.2km/L
8位ホンダ「S660」20.0~20.6km/L
9位スズキ「ジムニー」13.2~16.2km/L
10位―(※ランクインなし)

*2020年8月、定額カルモくん調べ

カタログ燃費ランキングのTOP3は、スズキのハイブリッドカーが独占しました。特に「ワゴンR」と「ハスラー」は燃費が25km/L台と、その他の車種に大差をつけています。

なお、このランキングは「WLTCモード」での計測が基準となったランキングです。したがって、WLTCモードでの数値がまだ公開されていない車種はランキングから除いています。従来のJC08モードで計測されたカタログ燃費を見てみると、ここにスズキの「アルト」や「アルトラパン」、マツダ「フレア」などの車種が加わることになります。
WLTCモードやJC08モードの違いについては、のちほど詳しく説明します。

実燃費で比較した軽自動車燃費ランキングTOP10

順位車種実燃費
1位ダイハツ「ミライース」22.7km/L
2位スズキ「アルト」22.1km/L
3位スズキ「アルトラパン」20.7km/L
4位スズキ「ワゴンR」(マイルドハイブリッド)20.3km/L
5位スズキ「ハスラー」(ハイブリッド)19.0km/L
6位スズキ「ハスラー」 18.7km/L
7位ホンダ「N-WGN」18.7km/L
8位スズキ「スペーシア」(ハイブリッド)18.5km/L
9位ダイハツ「キャスト」18.5km/L
10位ホンダ「N-ONE」17.8km/L

*2020年8月、定額カルモくん調べ

実燃費の比較では、ダイハツ「ミライース」がトップとなりました。続いて、スズキの「アルト」と「アルトラパン」がランクインしています。6~9位は燃費がほぼ変わらず、いずれも僅差であることがわかります。
一般的にガソリン車よりもハイブリッドカーのほうが低燃費といわれていますが、軽自動車の場合は、ハイブリッドカーでなくても低燃費の車種があることがわかります。

なお、本ランキングの実燃費のデータは「e燃費」を基に掲載しています。e燃費とは、1,200万回を超える給油データをもとに算出された各車種の燃費で、いわば全国の実燃費の平均値といえるものです。

カタログ燃費の測定モードとは

カタログ燃費には、「〇〇モード」と呼ばれるいくつかの基準があります。カタログ燃費を見ると複数の燃費表記があって、混乱する方もいるかもしれません。この複数のモードは、より実燃費に近いカタログ燃費を出すために、年を重ねて更新されてきたものです。2020年現在見受けることの多い、J08モードとWLTCモードについて、それぞれの基準の特徴を説明します。

JC08モード

JC08モードとは、2020年現在「カタログ燃費」として広く普及している基準です。2011年4月以降、JC08モードは国土交通省によって義務付けられた測定基準として採用されていました。
JC08モードは日本独自の試験方法です。実際の走行シーンを想定してエンジンが冷えた状態からスタートし、こまかな速度変化を入れて運転しながら、燃費を計測します。これは、実燃費にできるだけ近い測定値を計測するために改善された方法です。

WLTCモード

JC08モードより、もっと実燃費に近い燃費を測定するために導入されたのがWLTCモードです。2018年10月以降、WLTCモードはJC08モードに代わる測定基準になりました。2020年現在は、WLTCモードで燃費を公開する車種が徐々に増えています。
WLTCモードは世界統一試験サイクルといわれる国際的な試験方法です。各国で差があった燃費の基準を統一することを目的に、国連のフォーラムで採択されました。
WLTCモードの特徴は、3つの走行モードで燃費を計測することです。市街地モード(信号や渋滞を想定した低速な走行)、郊外モード(市街地モードよりスムーズな走行)、高速道路モード(高速道路での走行)の3つのパターンで燃費を計測し、それぞれの燃費と、総合評価となる燃費の計4つを併せて、WLTCモードの燃費として表示します。
WLTCモード導入のメリットは、より自分の環境に合った燃費を参照できることです。高速道路に乗る頻度の多い方も、よく停止する市街地を日々運転する方も、WLTCモードではそれぞれに近い燃費を見れば、おおよその実燃費を把握できます。

カタログ燃費の正しい見方

JC08モードでの測定は2019年で終了しました。したがって、今後はWLTCモードで測定された燃費が基準として広がっていきます。2020年現在はJC08モードからWLTCモードへの移行期間であるため、どちらの燃費も記載しているケースもあるようです。まずは自分が乗りたい車種のカタログ燃費を調べてみて、もしWLTCモードがあれば、そちらを参考にすると良いでしょう。

より具体的な燃費を知りたい方は、自分が車に乗る環境と近い条件で計測された実燃費を参照するのがおすすめです。環境にこだわらないカタログ燃費を照らし合わせてしまうと、思ったような燃費を期待できない可能性もあります。

そもそも軽自動車は本当に燃費が良いの?

ワゴンR

燃費を良くしたいから軽自動車に乗り換えようと検討している方も多いようです。普通自動車と比べて燃費が良いといわれる軽自動車ですが、そもそも軽自動車は本当に燃費が良いのでしょうか?軽自動車の燃費が良いといわれる理由と、軽自動車と燃費の関係を確認してみましょう。

軽自動車の燃費が良いといわれる3つの理由

軽自動車の燃費が普通自動車と比較して良い理由は3つあります。

1.車体が小さい
1つ目は、車体が小さいことです。軽自動車の規格は長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下と定められています。このため、軽自動車は普通自動車よりも消費するガソリン量が少ない特徴があります。規格を超えると軽自動車とは認められませんので、この理由は全軽自動車にあてはまります。

2.車体が軽い
2つ目は、車体が小さいことによって車重が軽いことです。これもサイズが小さいことと関連する理由ですが、軽い分だけ走るのに力を必要としないため、燃費が良くなります。

3.エンジンが小型
3つ目は、エンジンが小型であることです。軽自動車の排気量は660㏄以下と定められているため、エンジンがそれだけ小型になります。これもまた、消費するガソリン量を少なくする要因のひとつです。

軽自動車と普通自動車の燃費の違い

では、軽自動車と普通自動車を比較したとき、燃費にどれほどの違いがあるのでしょうか。普通自動車の中で燃費が良いといわれるトヨタの「プリウス」と「アクア」、「C-HR」の3車種と、本記事冒頭で紹介した燃費の良い軽自動車ランキング(カタログ燃費)で1位を獲得しているスズキ「ワゴンR」のカタログ燃費を比較してみます。

車種燃費(WLTCモード)
【軽自動車】スズキ「ワゴンR」(マイルドハイブリッド)25.2km/L
【セダン】トヨタ「プリウス」25.4~32.1km/L
【コンパクトカー】トヨタ「アクア」 (ハイブリッド)27.2km/L
【SUV】トヨタ「C-HR」(ハイブリッド)25.8km/L

 

こうして比べてみると、燃費の良い軽自動車と普通自動車の場合は、あまり燃費に大差がないことがわかります。特にハイブリッドカーになると、車体やエンジンのサイズを問わず燃費を良くする効果が高いようです。
ただし、ハイブリッドカーは車体価格そのものが高い側面もあり、その分機能性や燃費のメリットが出ていると考えることもできます。ですので、単純に燃費の比較だけを基準にして、軽自動車でも普通自動車でも良いかといえば、決してそうとは言い切れません。このハイブリッドカーについては、のちほど詳しく説明します。

燃費の数値が同じ軽自動車が多い理由

ところで、軽自動車の燃費を比較していると、燃費がほとんど変わらない車種が並んでいることに気付く方も多いでしょう。これには理由があります。

実は軽自動車にはOEM販売されている車種が多いのです。OEMとは、Original Equipment Manufacturingの略で、「相手先ブランド製造」などと訳されることの多い販売手法です。
車業界では、自動車メーカー同士が提携してこのOEMの車を販売しているケースがあります。つまり、メーカーが違うだけで中身はほとんど一緒という車種もあるということです。
OEMで売られている軽自動車は、例えば、スズキ「アルト」とマツダ「キャロル」、ダイハツ「タント」とスバル「シフォン」、ダイハツ「ミライース」とトヨタ「ピクシスエポック」などが挙げられます。これらのOEM車は、いずれも燃費がほぼ同じです。

軽自動車だから燃費が良いわけではない

軽自動車と燃費の関係をまとめると、軽自動車は車体が小さいため全体的に燃費が良くなる傾向がある一方、ハイブリッドな普通自動車と比べた場合、それほど低燃費というわけでもありません。また、軽自動車同士を燃費で比べる場合、OEM車は同じ燃費になります。こうした軽自動車と燃費の関係を理解した上で、改めて軽自動車の燃費をチェックしてみましょう。自分が車に乗る頻度や走行距離も考えて、必要な条件をそろえた車を選ぶのが一番です。

燃費が良いハイブリッドカーとは?

アクア

燃費の良さで車を選ぶなら、ハイブリッドカーという選択肢が現実的です。冒頭で紹介した燃費の良い軽自動車ランキングでも、大半はハイブリッドカーが占めています。また、普通自動車と軽自動車の燃費の差を埋めているのも、ハイブリッドカーでした。
ハイブリッドカーと呼ばれるタイプの車がどうして燃費が良いのか、どんな点が魅力なのか紹介します。

ハイブリッドカーとは

ハイブリッドカーとは、ガソリンで動くエンジンのほかに、電気で動くモーターという動力源を併せ持つ車です。日本国内でもエコの観点からハイブリッドカー利用が強くすすめられており、国内での保有台数も年々増加しています。

ハイブリッドカーの燃費が良い理由

ハイブリッドカーは、その定義のとおり、ガソリン以外の原動力があります。電気を使って走行しているあいだはガソリンが不要なため、その分燃費が良くなるのです。さらに、ハイブリッドカーはエンジンが効率よくエネルギーを生み出せるよう開発されています。エンジンに負荷のかかる低速走行時などはモーターに切り替わるため、無駄なエネルギー消費が抑えられるのです。
現在もなお太陽光パネルを搭載した車種の開発などが進んでおり、今後ますます燃費の良いハイブリッドカーが登場しそうです。

ハイブリッドカーを選ぶときに注意したいこと

燃費の観点で考えればハイブリッドカー一択というところなのですが、購入には注意が必要です。まず、ハイブリッドカーは従来のガソリン車と比べて車体価格が高い傾向があります。車種によりますが、同グレードのハイブリッドカーとガソリン車を比べると、少なくとも10万円、大きいときは100万円ほどの差が出るものもあります。
こうした車体価格による負担を軽減するために、エコカー減税とグリーン化特例という制度が設けられました。適用期間内に所定のエコカーを購入すれば、一部の減税や免税のサポートが受けられます。
これからハイブリッドカーを買おうか検討している方は、こうした制度の利用も含め、初期費用がどれほどかかるのか見積りをしておきましょう。

軽自動車に多いマイルドハイブリッドカーとは

ハイブリッドカーの一種であるマイルドハイブリッドカーは、軽自動車での採用が多いシステムです。マイルドハイブリッドカーには、ハイブリッドカーのようにモーターだけで動く機能はなく、発進や加速などエネルギーが必要な状況のみ、モーターがエンジンをアシストします。
マイルドハイブリッドカーのモーターは、通常のハイブリッドカーよりも小型でシンプルな構造をしているため、価格が抑えられます。軽自動車の多くがマイルドハイブリッドカーなのは、そうしたメリットが軽自動車の車体とも合っているからです。
燃費の良さと手頃な価格の双方を求める場合は、軽自動車でマイルドハイブリッドを採用している車種がおすすめです。

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実燃費に差が出る乗り方は?軽自動車の燃費が悪くなる理由

実燃費は、走行頻度やスピードなど、車の乗り方によっても変わります。燃費が良い状態で軽自動車に乗り続けたい方は、燃費が悪くなる乗り方を避けることも重要です。

軽自動車の燃費に影響する乗り方

軽自動車が苦手な走行方法を続けると、軽自動車の燃費は悪くなってしまいます。小さな車体で小回りが利く利点のある軽自動車ですが、エンジンに負荷がかかる走行は向いていません。特に避けたいシーンは、下記の3つです。

  • 高速道路での長距離走行
  • 坂道<
  • 大人数での乗車

これらはいずれもガソリンをたくさん消費し、軽自動車の場合は負荷をかけてパワーを出さなければならないシーンです。こういったシーンでの走行を繰り返すと、軽自動車の燃費は悪くなってしまいます。日頃運転する環境に上記のようなシーンが多くあるのであれば、軽自動車よりも普通自動車のほうが燃費を良くできる場合があります。軽自動車にこだわることなく、自分に合った車種を探すことを心掛けましょう。

燃費を良くするための運転習慣

一方、燃費を良くするための方法もあります。こまかな点で運転方法や習慣を見直せば、より燃費良く、軽自動車を楽しむことができます。

・アクセルはゆっくり踏み込む
車を発進するときのアクセルペダルを、ゆっくりと踏み込むように意識してみましょう。オートマチック車は、ブレーキペダルを離すだけで少し前進する特徴があります。この自然な前進力を利用して走り出すだけでも、燃費はずいぶんと良くなります。

・アクセルとブレーキを上手に使う
停止するときも、急停止をしないよう早めにブレーキをかけることを心掛けましょう。ひとつ先の信号まで確認し、むやみな加速を抑えて運転すると、燃費にも効果があります。
なお、軽自動車にとって苦手な坂道を走るときは、坂の傾斜がきつくなる前に加速しておくと負荷軽減に効果的です。

・必要のない荷物を降ろす
車体の重さが軽いことは、軽自動車の燃費を良くする要因のひとつです。しかし、このメリットは車内にたくさんの荷物が積まれていると半減してしまいます。車の中に置きっぱなしの荷物を整理し、軽い状態で走るようにするだけで、燃費に差が出ます。同様の理由で、大人数での乗車を避けることも重さを軽くする効果があります。

・走るルートを計画する
できるだけ無駄のないドライブを楽しむことも、燃費を良くするために効果的です。長距離走行をするときは混雑した道を避けつつ、ナビゲーションなどを利用して最短ルートで走れるよう計画しましょう。
また、徒歩圏内でのこまめな車の利用を避けたり、軽自動車の苦手なルートをたくさん走るならほかの交通機関を利用したりするのも燃費を良くする手段です。

定額カルモくんなら月額1万円台から低燃費の軽自動車に乗れる!

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低燃費の車種でガソリン代を抑えられても、カーローンの返済や車検など、車を維持する上での大きな出費は免れません。よりお得に軽自動車に乗りたいときは、カーリースの定額カルモくんの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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燃費の良い軽自動車×燃費の良い乗り方で、コスパの良いカーライフを

軽自動車は燃費が良い特徴を持ちますが、昨今普及しているハイブリッドカーを選べば、普通自動車でも燃費の良い車種は見つかります。必要としている車の条件と照らし合わせて、燃費が良い車種をフラットに比べてみるのがおすすめです。また、日々の運転に向き合えば、より燃費を抑えることができます。車種だけでなく、運転のしかたも見直して、コスパの良いカーライフを目指しましょう。

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よくある質問

Q1:燃費のいい軽自動車を教えて!

A:カタログ燃費ランキングのトップ3は、「ワゴンR」と「ハスラー」「スペーシア」となり、スズキのハイブリッドカーが独占しました。一方、実燃費ランキングでは、1位にダイハツ「アルト」、2位と3位にはスズキの「アルト」と「アルトラパン」がランクインしました。

Q2:カタログ燃費と実燃費って何?

A:カタログ燃費とは、自動車メーカーが所定の審査基準で測定した公式な燃費のことで、車種同士を比較するときに役立つ数値です。対して実燃費は、実際の運転を基に測定した燃費で、測定時の環境や条件によって数値に差があるものの、自身が車に乗る環境に近いものを見ることで現実的な燃費データを知ることができます。

Q3:軽自動車と普通自動車ではどれくらい燃費が違うの?

A:軽自動車は車体が軽く、エンジンも小さいことから全体的に燃費が良くなる傾向がありますが、ハイブリッドの普通自動車と比較した場合、燃費にそれほど差はありません。車を選ぶときは、燃費のほか、車両価格や車に乗る環境なども考慮して、必要な条件がそろった車種を選ぶのが一番です。

※記事の内容は2020年9月時点の情報で制作しています。

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