ページトップへ戻る
キーワードから記事を探す
車種から記事を探す
ライターから記事を探す

【2022年最新】軽自動車人気ランキング!買うならどれ?選び方も解説

【2022年最新】軽自動車人気ランキング!買うならどれ?選び方も解説
【2022年最新】軽自動車人気ランキング!買うならどれ?選び方も解説
LINEクルマ診断

近年、車の登録台数が減少する一方で、軽自動車の人気は年々増加しています。現在、販売されている車の約4割が軽自動車となっていますが、なぜこれほど軽自動車が人気なのでしょうか。
軽自動車が人気の理由や、軽自動車を買うならどれがいいのか。知っておきたい最新の人気車種などについてご紹介します。

人気の軽自動車ランキングTOP20はこちら

  • 軽自動車が人気の理由は、価格や維持費が安く運転しやすいから
  • 軽自動車の人気車種は「N BOX」「タント」「スペーシア」「ワゴンR」「ムーヴ」など
  • 車のサブスクなら車検代込みで月々10,000円台から人気車種に乗れる

軽自動車が今、人気を集めている理由

軽自動車が今、人気を集めている理由

軽自動車とは、普通車よりも車両が小さく排気量が少ない車両のことです。現在の軽自動車の規格は、排気量660㏄以下、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下の三輪または四輪自動車と定義されています。定員は最大4名までで、自家用車の場合ナンバープレートは黄色である点*も特徴です。
軽自動車は幅広い世代から人気を集めていますが、まずはその理由を見ていきましょう。
*一部、特別仕様ナンバープレートは白色の場合があります

車両価格が安いから

軽自動車は普通車と比較すると車両本体価格が安いため、購入費用を抑えられる点が魅力といえるでしょう。新車販売価格の相場は車種や性能によっても変わってきますが、軽自動車の人気車種は100万円台前半で購入できるものも多いです。さらに、安いものなら100万円以下で購入できる車種もあります。

維持費が安いから

軽自動車は税金や車検代などの維持費を普通車よりも抑えることができます。普通車の場合、自動車税(種別割)は最低でも年間25,000円かかりますが、軽自動車税(種別割)は一律で年間10,800円です。

また、普通車よりも重量が軽い分少ないガソリンでも長く走れるため、軽自動車は燃費の良い車種が多い傾向があります。燃料代についても、コストパフォーマンスの良さを発揮します。

さらに、故障や不具合を起こしたときのメンテナンス費用も、車体が小さい分普通車よりも抑えられます。

運転しやすいから

軽自動車は車体が小さく小回りが利くため、運転がしやすい点も魅力です。狭い道でも対向車とのあいだに余裕があったり、狭い駐車場でも普通車と比べて駐車しやすかったりと、運転が苦手な方でも安心して乗ることができるでしょう。

居住性や性能が向上しているから

最近はコンパクトなボディでありながら、車内空間は広々としたトールワゴンタイプの軽自動車も増えています。居住性に優れ、子供やペット、大きな荷物なども乗せてドライブしやすいため、ファミリー層からの人気も高いです。

また、軽自動車の中には普通車に劣らない安全性能や装備を搭載している車種も少なくありません。品質や装備が年々向上しているのも、軽自動車が人気の理由といえるでしょう。

軽自動車のボディタイプ別の特徴を知りたい方はこちら

LINE買い方診断_記事内

軽自動車を買うなら新車と中古車、人気なのはどっち?

軽自動車を買うなら新車と中古車、人気なのはどっち?

軽自動車の購入を検討する際、新車と中古車のどちらにするか迷うのではないでしょうか。日本自動車工業会の「軽自動車の使用実態調査報告書」によると、2021年度の新車と中古車の購入比率は新車が63%、中古車が37%となっており、新車のほうが購入者は多いものの、中古車を選ぶ方も少なくないことがわかります。

そこで、新車と中古車の選び方について、それぞれの特徴からご紹介しましょう。

先進技術搭載で人気が高いのは新車

近年では駐車時にステアリング操作をシステムがサポートしてくれる機能や、高速道路でペダルとステアリング制御をアシストしてドライバーの負担を減らす機能を搭載している軽自動車も増えています。

また、最新モデルでは緊急時にオペレーターとつながってサポートを受けることができたり、専用のアプリから車の状態を確認したりすることができるコネクティング機能を追加できるものもあります。
さらに車に関する技術開発のスピードは非常に早く、新しい車になるほど燃費性能が良くなる傾向があるなど、最新の技術が投入されているのは新車ならではのメリットといえるでしょう。

価格の安さが魅力の中古車

購入費用を安く抑えたいという理由で、中古の軽自動車を選ぶ方も多いです。軽自動車は新車でも普通車と比べて購入費用を抑えられますが、中古車ならより安く購入できます。100万円以下や、50万円以下の中古車を取り扱っている中古車販売店も多くあります。

ただし、価格の安すぎる中古車は年式や走行距離が相応のものだったり、修復履歴があったりして、購入後はこまめなメンテナンスが必要になる可能性もあります。新車のように万全な状態で安心して乗れる車は限られてくるため、中古車選びは慎重に行うことが大切です。

軽自動車を買うならどのボディタイプが人気?

軽自動車を買うならどのボディタイプが人気?

軽自動車には「ハイトワゴン」「スーパーハイトワゴン」「セダン」「SUV・クロスオーバー」「オープン」「トラック・バン」などのタイプがあります。ライフスタイルや用途などによって、向いているボディタイプは異なります。

軽自動車選びを始める前にそれぞれのボディタイプの特徴を知り、どういったタイプが自身の目指すカーライフに合っているのかを把握しておきましょう。

性能と積載量のバランスの良さで人気の「ハイトワゴンタイプ」

背が高く普通車にも劣らない居住性を持つハイトワゴンタイプは軽自動車の主流となっており、軽自動車の中で最も人気の高いボディタイプです。ボディは車高が約1.6〜1.7mあります。走行性能と乗り心地ともに優れており、幅広い世代から支持されています。

スズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」、日産「デイズ」などが該当します。

子育て世帯に人気の「スーパーハイトワゴンタイプ」

スーパーハイトワゴンタイプは、ハイトワゴンタイプよりもさらに背の高いタイプで、より広々とした車内空間が特徴です。車高は約1.7〜1.8mあり、家族で乗ったり大きな荷物を載せたりしやすいことから、ファミリーカーとしても人気の高いボディタイプとなっています。

代表的な車種には、ホンダ「N BOX」やダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」などがあります。

コスパの良さで人気の「セダンタイプ」

従来親しまれている、ベーシックな軽自動車のボディタイプがセダンタイプです。軽自動車らしいコンパクトなボディサイズや価格の安さが特徴的で、燃費性能の良さも兼ね備えたコストパフォーマンスの良い車種が多く見られます。一人暮らしの方や、小さな子供のいる家庭などにおすすめのタイプです。

ダイハツ「ミライース」やスズキ「アルト」などが代表的です。

タフさが魅力の「軽SUV・クロスオーバータイプ」

近年日本ではSUVの人気が高まっていることもあり、軽自動車の中にもSUVタイプのものが登場しています。代表的なモデルとしては本格的なオフロード性能を有するスズキ「ジムニー」、軽ハイトワゴンとSUVを融合させた同じくスズキの「ハスラー」などがあります。

また、ボディタイプとしてはスーパーハイトワゴンではありますが、ガーニッシュやルーフレールを装着しSUVのようなタフな雰囲気を持たせたダイハツ「タントファンクロス」やスズキ「スペーシアギア」といった車も存在します。

そのほかの乗用タイプ

そのほかに個性派モデルとして、個性の異なる4タイプをラインナップしている軽2シーターオープンカーのダイハツ「コペン」があります。また、スポーツタイプの軽自動車としてかつてはスズキ「アルトワークス」が存在していましたが、ベースモデルの「アルト」の2021年のフルモデルチェンジに伴い、廃止されました。

多目的に使用できるとして近年人気を集めている「新しいスタイルの軽バン」

最近注目を集めているのが、商用モデルの積載性の高さと乗用車の快適さ・スタイリッシュさを融合させた新ジャンルの軽バン。元祖といえるのがホンダ「N-VAN」、そして2021年12月にフルモデルチェンジしたダイハツの新型「アトレー」、2022年8月に登場した「スペーシアベース」などが代表的なモデルです。

軽キャンパーとして使用するのはもちろん、ワーケーションでの活用など、メーカー側もさまざまな提案をしています。

配達や業務に役立つ「軽トラック・軽バン」

農業や漁業、また配送業など、さまざまなシーンで活躍しているのが軽トラックや軽バンです。軽自動車という規格は日本ならではのもので、海外では軽自動車で公道走行はできないのですが、小回り性能の高さや堅牢さ、優れた使い勝手が評価され、私有地内の農道などで使用されているケースもあるようです。

LINEクルマ診断

【2022年最新】軽自動車人気ランキングTOP20

軽自動車の魅力やボディタイプ別の特徴がわかったところで、実際にどのような車種が人気なのか、ランキング形式で見ていきましょう。

ここでは、全国軽自動車協会連合会の新車販売台数(2022年9月)を基に、乗用の軽自動車で特に人気の高い20車種をご紹介します。

〈軽自動車販売人気ランキング〉

順位メーカー車種新車価格
1位ホンダN BOX144万8,700円~
2位ダイハツタント138万6,000円~
3位スズキスペーシア131万2,300円~
4位スズキワゴンR121万7,700円~
5位ダイハツムーヴ113万5,200円~
6位スズキハスラー136万5,100円~
7位スズキアルト94万3,800円~
8位ダイハツミラ86万200円~
9位日産ルークス146万3,000円~
10位ダイハツタフト135万3,000円~
11位日産サクラ239万9,100円~
12位スズキジムニー155万5,400円~
13位ホンダN-WGN129万8,000円~
14位日産デイズ133万2,100円~
15位三菱eK132万5,500円〜
16位スズキエブリイワゴン156万9,700円~
17位ホンダN-ONE159万9,400円~
18位ダイハツキャスト131万4,500円~
19位三菱eKクロス EV239万8,000円~
20位トヨタピクシス86万200円~

*全国軽自動車協会連合会の新車販売台数(2022年9月)に基づくランキング

次項からは、各車種の特徴を詳しく見ていきましょう。

メルマガ登録

軽自動車人気ランキングNo.1 ホンダ「N BOX」

N-BOX

ホンダ「N BOX」は、2021年に最も売れた軽自動車です。2021年の年間販売台数では、N BOXが18万8,940台、2位のスズキ「スペーシア」は12万8,881台と、約60,000台の差があることからもその人気がうかがえます。

N BOXが人気の理由は、天井の高さや室内空間の広さ、スライド式の後席ドアなど、使いやすさがポイントとなっているため、軽自動車を買うときにはぜひ検討しておきたい車種です。

【N BOXをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.2 ダイハツ「タント」「タントファンクロス」

タント

ダイハツ「タント」の最大の特徴は助手席側のセンターピラーをドアに内蔵した「ミラクルオープンドア」。ほかのスライドドア搭載の軽自動車とは別次元といえる大開口を実現しているため、乗降性は抜群です。特に小さな子供のいるファミリーに人気が高いのも頷けます。

【タントをもっと詳しく知る】

タントファンクロス_車種画像

また、2022年10月のタントのマイナーチェンジのタイミングで「タントファンクロス」が新設定されました。専用デザインのフロントグリルやバンパー、さらにルーフレールを装着しSUVライクな雰囲気を持つのが特徴です。

どちらも、タントファンクロスでは撥水加工のファブリック表皮を採用しているため飲み物をこぼしても拭き取りやすいことに加え、海水浴などのマリンレジャーやウィンタースポーツの際もシートの濡れを気にすることなく着替えができます。

軽自動車人気ランキングNo.3 スズキ「スペーシア」

TOP3は、スーパーハイトワゴンが占める結果となりました。スズキのスーパーハイトワゴン「スペーシア」は、スーツケースをデザインモチーフにした、オーソドックスさの中にも親しみやすさを感じさせる1台です。

室内の広さや使い勝手の良さはさすがスーパーハイトワゴンというところ。さらにスペーシアでは加速時にモーターアシストを行うマイルドハイブリッドシステムを採用しており、クラストップ(2021年11月時点、スズキ調べ)の低燃費を実現しているのも魅力です。

【スペーシアをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.4 スズキ「ワゴンR」シリーズ

軽ハイトワゴンのパイオニアといえるスズキ「ワゴンR」は四半世紀以上の歴史のあるモデルで、全高を上げてボディサイズの制限がある軽自動車の宿命ともいえる室内の狭さを解消した画期的な1台です。

今ではそれ以上に全高の高いスーパーハイトワゴンがありますが、スーパーハイトワゴンほどの大きさはいらないけれども大人4人が乗っても快適にドライブが楽しめる程度の室内の広さが欲しい、という方におすすめです。

なお、ワゴンRはスタンダードグレードと上級グレードでエクステリアデザインが異なっていましたが、2022年8月の一部改良のタイミングで洗練された都会的なデザインの上級グレードが「ワゴンRカスタムZ」として独立しました。

【ワゴンRをもっと詳しく知る】

また、縦長の個性的なヘッドランプが印象的で、ターボエンジンを搭載する「ワゴンRスティングレー」もラインナップ。より押し出しの強い、存在感のあるエクステリアデザインとブラックベースのクールなインテリアが魅力です。

【ワゴンRスティングレーをもっと詳しく知る】

ワゴンRスマイル

さらに、2021年8月には、軽ハイトワゴン+スライドドアという斬新なパッケージングで話題を呼んだ「ワゴンRスマイル」もワゴンRシリーズに仲間入りしました。

ワゴンRベースではありますが、スライドドアの良さを活かすため全高はワゴンRよりも高くなっています。そうはいってもスーパーハイトワゴンのスペーシアほど高くはないため、燃費性能と利便性のバランスがとれた1台といえるでしょう。

丸目のヘッドランプを採用したフロントのデザインは、いわれなければワゴンRシリーズとはわからない独特のユーモラスさを感じさせます。

【ワゴンRスマイルをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.5 ダイハツ「ムーヴ」「ムーヴキャンバス」

ムーヴ

ダイハツ「ムーヴ」は使い勝手、燃費などバランスのとれた、毎日の生活のパートナーとして使いやすい1台です。万人受けするオーソドックスで乗る方を選ばないデザインと、買いやすい価格帯が魅力といえるでしょう。

【ムーヴをもっと詳しく知る】

派生モデルの「ムーヴキャンバス」は、比較的若い世代の女性をターゲットに開発された、ワーゲンバスのようなキュートさを前面に押し出したヒットモデルです。

2022年7月に登場した2代目となる現行型は初代モデルのキュートさを残した「ストライプス」と、大人っぽさや上質感を追求した「セオリー」の2タイプがラインナップされました。

さらに軽自動車初採用(2022年7月時点、ダイハツ調べ)となる「ホッとカップホルダー」は、温かいドリンクを保温してくれる機能がついた優れもの。こういった「あったらうれしい」を実現してくれるポケッテリアが充実しているのもムーヴキャンバスの特徴です。

【ムーヴ キャンバスをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.6 スズキ「ハスラー」

ハスラー

スズキ「ハスラー」は、ファニーなデザインが人気の軽自動車です。タフでアクティブな印象と、丸形ヘッドライトやボディカラーのかわいらしさのバランスが人気を集めています。

SUVとハイトワゴンを融合したモデルとなっており、SUVに求められる走破性とハイトワゴンの室内の広さを有する実力派モデルです。4WD車には雪道などの滑りやすい道でタイヤの空転を抑制する走行モードや、スタック時の脱出性能を高める機能もあり、積雪のある地方の方にも多く選ばれています。

【ハスラーをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.7 スズキ「アルト」シリーズ

アルト

スズキの軽自動車のラインナップの中で、最も買いやすい価格帯を実現している軽自動車のスタンダードモデルといえるのが「アルト」です。

コストパフォーマンスを追求したモデルではありますが、デザイン性が高くかわいらしい雰囲気があるので、幅広い層に人気があります。2021年12月のフルモデルチェンジによって9代目に移行した現行型は歴代モデルで初めてマイルドハイブリッドシステムが採用され、これまで以上に優れた燃費性能を実現しています。

【アルトをもっと詳しく知る】

派生モデルの「アルトラパン」は、先述したムーヴキャンバスと並んで「かわいい車」の筆頭といえるキュートさが最大の魅力。お花をモチーフにしたホイールや輝くリングをイメージした丸目のヘッドランプなど、かわいらしいモチーフがたくさんちりばめられています。

モデル名の「ラパン」はフランス語で「うさぎ」を意味します。その名のとおり、小動物のような愛らしさで毎日のカーライフを楽しくしてくれそうです。

【アルトラパンをもっと詳しく知る】

10204_アルトラパンLC

そのアルトラパンのマイナーチェンジのタイミングで追加されたのが、レトロモダンなデザインの「アルトラパンLC」。ヘッドランプをメッキガーニッシュで囲んで存在感を高めているほか、専用色のアーバンブラウンの2トーンカラーなどによってアルトラパンとは差をつけています。

チェックパターンをあしらったレザー調&ファブリック表皮のシートを採用し、内装も懐かしさを感じさせるレトロ調のデザイン。かわいいだけでない、こだわりのある個性派モデルをお探しの方におすすめです。

【アルトラパンLCをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.8 ダイハツ「ミライース」「ミラトコット」

ミライース

ダイハツ「ミライース」は、1980年から生産がスタートした「ミラ」シリーズの軽自動車です。低燃費、低価格、省資源と非常に経済的で、第3のエコカーとして開発されました。シンプルかつシックなデザインとなっているため、飽きずに長く乗り続けられるという魅力があります。

【ミライースをもっと詳しく知る】

ミラトコット

ダイハツ「ミラトコット」は、2018年6月に新たにミラシリーズに追加された軽自動車です。四角いボディに、丸目のヘッドライトというかわいらしいデザインが人気を集めています。
WLTCモードのカタログ燃費は2WD車が22.6km/L、4WD車が21.5km/Lとなっており、ミライースと同程度の燃費の良さとなっています。なお、車両価格は116万2,700円からと、ミライースより少し高めの設定です。

【ミラトコットをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.9 日産「ルークス」

ルークス

日産と三菱の合弁会社であるNMKVのもと、日産が企画・開発を主導した現行型の「ルークス」。N BOXやスペーシアのライバルとなるスーパーハイトワゴンです。ルークスはスーパーハイトワゴンならではの室内の広さや大容量の荷室を備えていることに加え、最新鋭の先進安全技術を多数搭載しているのが特徴といえます。

ドライバーから見えない2台前を走る車をモニタリングして減速の必要があれば警告を発する「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」やグレード別設定にはなりますが、高速道路でペダルとステアリング操作をシステムがアシストする運転支援技術「プロパイロット」など、普通車顔負けの装備がそろいます。

【ルークスをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.10 ダイハツ「タフト」

タフト

アクティブさと積載量が魅力のダイハツ「タフト」は、名前のとおりタフな軽自動車です。多彩なシートアレンジで、長さや高さのある物でもしっかり積み込めるので、アウトドアも十分に楽しめます。また、天井部分がガラスになった「スカイフィールトップ」により、ほかの車種にはない開放感が味わえます。

【タフトをもっと詳しく知る】

LINEクルマ診断

軽自動車人気ランキングNo.11 日産「サクラ」

軽自動車人気ランキングNo.11 日産「サクラ」出典:日産/サクラ

2022年に新たに軽自動車市場に導入されたエポックメイキングなモデル、それが日産「サクラ」です。サクラは100%電気で走行する軽のEVで、日産のコンパクトEV「リーフ」にも搭載されている最先端のリチウムイオンバッテリーを採用。最大航続距離はWLTCモードで180kmを誇ります。

ベースとなるモデルは「デイズ」。なお、サクラではデイズで採用のない最新の高度な駐車支援機能「プロパイロット パーキング」を採用しています。プロパイロット パーキングはペダルとステアリングに加え、シフトやパーキングブレーキまですべてシステムが制御します。

軽自動車人気ランキングNo.12 スズキ「ジムニー」

スズキ「ジムニー」はほかの軽自動車の追随を許さない、高い悪路走破性と頑健な作りが自慢の軽本格オフローダーです。山間部や積雪のある地域の方にも信頼されている1台で、過酷な環境下でも安定して走行できる頼もしさが魅力。

初代の登場から半世紀以上が経過していますが、伝統的なラダーフレームやFRレイアウト、リジッドアクスル式サスペンションを採用し、その4WD性能はいつの時代も高い評価を受けています。走破性を何よりも重視するモデルのため、今時の「あったらうれしい」おもてなし装備などはほとんどありません。

【ジムニーをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.13 ホンダ「N-WGN」

N-WGN

ホンダ「N-WGN」は、スクエアなデザインが特徴的な軽自動車です。室内空間や走行性、乗り心地など、すべてにおいて上質であることにこだわっています。また、安全運転支援技術の「Honda SENSING」を搭載するなど、安全性能にも優れているため、満足感が高い車といえるでしょう。

【N-WGNをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.14 日産「デイズ」

デイズ

日産「デイズ」は、2019年3月にフルモデルチェンジされ、エンジンやトランスミッションなどを開発し直したことにより、走りの性能が各段に進化しました。
また、軽自動車では初めて、日産の高速道路での自動運転技術である「プロパイロット」が搭載されています。外装・内装ともに、品のあるデザインも人気を集めている理由となっています。

【デイズをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.15 三菱「eK」シリーズ

eKワゴン

eKシリーズには、eKワゴンやeKクロス、eKスペースなどいくつかの種類があります。中でも「eKワゴン」は、走りやすさや安全性能にこだわった1台です。
安全運転をサポートする先進技術を搭載した車の証である「サポカーSワイド」の対象となっているだけでなく、JNCAPの予防安全性能評価「ASV+++」と、最高ランクの衝突安全性能評価「ファイブスター賞」を受賞するなど、高い安全性能が期待できます。

【eKワゴンをもっと詳しく知る】

eKスペース

スーパーハイトワゴンの「eKスペース」は日産ルークスの双子車で、ルークスや後述する「eKクロス スペース」とともに、「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」の中の総合的に優れた軽自動車に贈られる「K CAR オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、専門家からも高く評価されている1台です。

【eKスペースをもっと詳しく知る】

eKクロス

「eKクロス」は、eKワゴンをベースに、三菱を代表するミニバンとSUVのクロスオーバーモデルである「デリカD:5」を感じさせる、SUVテイストの迫力のあるエクステリアデザインを採用したモデルで、上級グレードには高速道路 同一車線運転支援機能「マイパイロット」が備わります

【eKクロスをもっと詳しく知る】

eKクロススペース

「eKクロス スペース」はスーパーハイトワゴンのeKスペースがベース。eKクロス同様の押し出しの強いデザインを採用しているクロスオーバーモデルです。

両タイプともエクステリアのデザインは非常に似通っていますが、eKクロス スペースはスーパーハイトワゴンならではの背の高さによってeKクロスよりもすっきりした印象になっています。

【eKクロス スペースをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.16 スズキ「エブリイワゴン」

エブリイワゴン

エブリイワゴンは1BOXタイプの軽キャブワゴンです。軽バンの中でも特に車内空間の広さに優れており積載能力が高いため、スーパーハイトワゴンでは荷室が物足りない場合や、長尺物も載せたい場合に便利な一台となっています。大人4人でもゆったりと乗れるため、事業用としてもファミリー向けとしてもおすすめです。

【エブリイワゴンをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.17 ホンダ「N-ONE」

N-ONE

2020年11月にフルモデルチェンジした「N-ONE」は、先代で好評を博したエクステリアデザインはキープコンセプトとなり、ルックスに大きな変化はありませんでしたが、新たな機能を追加した安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備したことに加え、電子制御パーキングブレーキやオートブレーキホールド機能を採用するなど、時代に合った機能を持つモデルへと中身は大幅にアップデートされました。

なお、スポーツグレードといえる「RS」には専用チューニングのCVTを採用したことに加え、軽自動車初(2020年11月時点、ホンダ調べ)のFF(前輪駆動)ターボと6MTの組み合わせをラインナップしたことも特筆すべきポイントでしょう。

【N-ONEをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.18 ダイハツ「キャスト」

キャスト

おしゃれな軽自動車を探している方におすすめなのがダイハツ「キャスト」です。シックなカラーバリエーションや、アクセントカラーの入ったエクステリアなど、自分の部屋のように好きなテイストにできるのも魅力です。
また、ドライバーの体型によって、ステアリングやシートをアレンジできるので、長時間のドライブでも疲れにくくなっています。

【キャストをもっと詳しく知る】

軽自動車人気ランキングNo.19三菱「eKクロス EV」

軽自動車人気ランキングNo.19三菱「eKクロス EV」出典:三菱/eKクロス EV/グレード・価格

先述のeKクロスをベースに、電動パワートレインを搭載したのが「eKクロス EV」です。日常的に使用しても2日間以上走れる十分な航続距離を確保していることに加え、最大トルクは195Nmでパワフルな走りを実現しています。

またEVならではの、アクセルペダルだけで加減速をコントロールできる「イノベーティブペダル オペレーションモード」も魅力。さらに、専用アプリからエアコンの起動やドアロックなどの確認ができたり、万が一の事故時などにサポートが受けられる「SOSコール」が使用できたりするコネクト機能「MITSUBISHI CONNECT」も使用可能です。

軽自動車人気ランキングNo.20 トヨタ「ピクシスエポック」「ピクシスジョイ」

ピクシスエポック

トヨタは現在軽自動車を自社で開発・生産していないため、子会社であるダイハツが開発・生産する車の供給を受け、トヨタ名義でモデル名を変えて販売しています。「ピクシス」シリーズはそういった経緯でトヨタが販売する軽自動車につく名称で、「ピクシスエポック」はミライースのOEM車両です。なお「コペンGR SPORT」は例外でトヨタ、ダイハツともに同じ車名で統一しています。

軽自動車に期待される経済性の高さが魅力で、買いやすい価格を実現していることに加え低燃費なので燃料費も節約できる、コストパフォーマンスに優れた1台といえるでしょう。

【ピクシスエポックをもっと詳しく知る】

トヨタ ピクシスジョイ

「ピクシスジョイ」はキャストのOEM車両。コンパクトで小回りが利き運転しやすいことに加え、軽自動車の域を超えるような上質で洗練された内外装のデザインで、おしゃれな雰囲気を醸し出します。なお、先進安全技術はピクシスエポック、ピクシスジョイともにダイハツの予防安全機能「スマートアシストIII」が搭載されています。

【ピクシスジョイをもっと詳しく知る】

LINEクルマ診断

【2022年最新】軽トラック・軽バン販売人気ランキングTOP5

ここまで乗用向けの軽自動車をご紹介してきましたが、ここでは軽トラ・軽バンの人気車種を見ていきましょう。商用車として使われることが多いですが、根強い人気を誇るボディタイプです。

こちらも乗用車同様、2022年9月の新車販売台数(全国軽自動車協会連合会)を基にランク付けをしています。

〈軽トラ・軽バン販売人気ランキング〉

順位メーカー・車種新車価格
1位ダイハツ「ハイゼットトラック」90万2,000円~
2位ダイハツ「ハイゼットカーゴ」104万5,000円~
3位スズキ「エブリイ」99万1,100円~
4位スズキ「キャリイ」75万2,400円~
5位ホンダ「N-VAN」127万6,000円~

(2022年9月時点の情報)

次項から、各車種の特徴を詳しく見ていきましょう。

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.1 ダイハツ「ハイゼットトラック」

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.1 ダイハツ「ハイゼットトラック」出典:ダイハツ「ハイゼットトラック」グレード・価格

ダイハツ「ハイゼットトラック」は、豊富なカラーバリエーションが魅力の軽トラックです。アイスグリーンやトニコオレンジなどの個性的なカラーも用意されており、業種や好みに合わせて選べるのもポイント。同シリーズには、商用やアウトドアにも活躍しそうなオープンデッキのある「ハイゼットデッキバン」などもあります。

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.2 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.2 ダイハツ「ハイゼットカーゴ」出典:ダイハツ/ハイゼットカーゴ/外観・室内空間

「ハイゼットカーゴ」は、軽キャブオーバーバンの中でもトップクラスの荷室の広さを誇ります。大容量の積載能力と積み降ろしのしやすさに優れており、毎日の仕事に貢献してくれる一台です。

走行性能の高さも魅力で、重量バランスの良さとハンドリングのしやすさによって安定した走行を実現しています。

【ハイゼットについてもっと詳しく知る】

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.3 スズキ「エブリイ」

エブリイ出典:スズキ「エブリイ」カラー・価格

スズキ「エブリイ」は、商用車の中でも人気の高い車種です。2名乗車時には、荷室長1,910mmもしくは1,820mm(グレードによって異なる)、荷室高1,240mm、荷室幅1,385mmと広々とした積載空間が確保できるため、荷物の積みやすさも抜群です。さらに助手席を前に倒した場合の床面長は2,640mmになるため、大きな荷物も長尺物もしっかりと積み込めます。

また、夜間の歩行者検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキを採用しているなど、安全装備も充実しています。

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.4 スズキ「キャリイ」

キャリイ出典:スズキ「キャリイ」カラー・価格

スズキ「キャリイ」は、農家の方からも高い支持を誇る軽トラックです。広さのあるドア開口部や、ゆったりとした足元など、乗り降りのしやすさも魅力となっています。また、荷台の高さを低くすることで、荷物の積み降ろしのしやすさにもこだわっています。

キャリイは軽トラックトップ(2022年4月時点、スズキ調べ)の2,030mmの荷室フロア長を誇り、コンテナやビールケースなどはもちろん、角材や板材などの長さのある荷物も楽に運べます。また、キャビンスペースが広い「スーパーキャリイ」もラインナップしています。

軽トラ・軽バン人気ランキングNo.5 ホンダ「N-VAN」

N-VAN

ホンダ「N-VAN」は大人気の乗用軽スーパーハイトワゴンであるN BOXをベースに、軽バンの新基準になることを目指して開発されたモデルです。

業務用として使用されることを前提としたグレードと、軽キャンパーなどホビーユースを想定し乗用車並みの質感の高いエクステリア・インテリアの「+STYLE FUN」の2タイプをラインナップしています。

N-VANは軽バンならではの広く使える荷室空間を利用して、オートキャンプで車中泊を楽しんだり、オフロードバイクを積み込んでトランポとして使用したりなど、乗用車にはない積載性の高さとフレキシブルにアレンジできる自由度を活かし、業務に限らずさまざまな趣味の世界でも活躍する新ジャンルの1台として注目を集めています

【N-VANについてもっと詳しく知る】

軽自動車を買うならどれがいい?男女別人気ランキング

軽自動車を買うならどれがいい?男女別人気ランキング

軽自動車の人気車種は、性別によっても変わってきます。そこで、「2022年 全国カーライフ実態調査」(ソニー損害保険株式会社)*より、次に買いたい車ランキングから、軽自動車のみをピックアップしてご紹介します。

*ソニー損害保険株式会社が、車を所有し月1回以上車を運転する18~59歳の男女を対象として2022年6月17日~20日に行ったインターネット調査(1,000サンプル)

〈男女別の軽自動車人気TOP3〉

順位男性人気TOP3女性人気TOP3
1位ホンダ「N BOX」ホンダ「N BOX」
2位ダイハツ「タント」ダイハツ「タント」
3位*-スズキ「ワゴンR」
ダイハツ「ミライース」

*男性の人気TOP10に入っている軽自動車は2車種のみ、女性はワゴンRとミライースが同率3位

この結果からは、長年軽自動車販売台数1位を守り続けているN BOXは男女問わず高い支持を得ていることがわかります。また、タントは抜群の乗降性を実現する「ミラクルオープンドア」など、子育て世代にうれしい仕様のモデルであることがパパ・ママの高評価につながったと考えられます。

しかし、男性が次に買うなら、と思う車上位10位にランクインしたのはこの2車種のみであるのに対し、女性ではほどよいサイズ感と使い勝手の良さが魅力のワゴンR、そしてコストパフォーマンスの高さが光るミライースがランクインしています。

女性の世代別軽自動車ランキング

続いて、女性の世代別に軽自動車の人気車種も見ていきましょう。日本自動車工業会の調査*によると、軽自動車ユーザーの63%は女性で、全体の6割以上を占めています。なお、この女性が過半数を占めている傾向はここ10年来変わっていません。

また、カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」が行った独自調査(詳細)によると、女性の中でも世代によって人気車種に違いが見られることが明らかになりました。
*一般社団法人日本自動車工業会「軽自動車の使用実態調査報告書」(2022年3月)

〈女性の世代別軽自動車人気TOP3〉*

順位10代20代30代
1位ダイハツ「ムーヴキャンバス」ホンダ「N BOX」ホンダ「N BOX」
2位スズキ「スペーシア」ダイハツ「タント」ダイハツ「ムーヴキャンバス」
3位スズキ「ハスラー」スズキ「ハスラー」スズキ「ハスラー」

 

順位40代50代60代
1位ホンダ「N BOX」ホンダ「N BOX」ダイハツ「ムーヴ」
2位スズキ「ハスラー」ダイハツ「タント」ホンダ「S660」
3位ダイハツ「ムーヴキャンバス」ダイハツ「ムーヴキャンバス」ホンダ「N BOX」

*定額カルモくんが、2021年に10~60代の女性1431名を対象に行った軽自動車に関するアンケート調査

こうして見ると、世代によって好まれる車に一定の傾向があることがわかります。免許を取得してからまだそれほど年数が経っていないことに加え、ほかの世代と比較すると学生の割合が多い10代ではデザイン性が高く、「かわいい」という印象が強い車が並んでいます。ムーヴキャンバスはかわいい車の代表格であるのはもちろん、スペーシアはスーパーハイトワゴン御三家といわれるN BOX、タント、スペーシアの中では最も愛嬌があるスタイルです。

就職や結婚、出産など、一般的に女性にとってライフステージの変化が多くなりがちな20~30代以降は軽ファミリーカーとして定番モデルといえるN BOXがやはり人気。N BOXは車両本体価格がどちらかといえば高いモデルにはなります。しかし、長く使用する車であればしっかりとした安全性能を有し、快適に使用できることに加え、多くの方に選ばれている信頼性の高い1台を選びたい、といった傾向があるといえるのではないでしょうか。また、2位や3位にも、売上ランキング上位のモデルがランクインしています。

現役を引退する方も出てくる60代になると、軽2シーターオープンカーのS660など、個性派モデルが見受けられます。こうした趣味性の高いモデルがランクインしていることからは、子供が独立し通勤に車を使用することもなくなり、純粋に好みで車を選んで自由なカーライフを楽しんでいる方が多いことがうかがえます。

軽自動車を買うなら、どう選ぶ?

軽自動車を買うなら、どう選ぶ?

ここまで軽自動車の人気車種を見てきましたが、それぞれに魅力がありどの車を選べばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。自身にぴったりの軽自動車を選ぶためにはいくつかポイントがあるため、ここでご紹介します。

人気車種を選ぶ

軽自動車選びに迷ったときは、まずは人気車種に注目してみましょう。多くの人に購入されているということは、ユーザーの平均的な満足度が高いとも考えられるため、車選びで失敗するリスクも大きく抑えられます。

また、人気の軽自動車は中古車市場でもニーズが高いため、乗り換える際に高く売れる傾向があります。次の車の購入資金を多く確保できる可能性もあるでしょう。

用途で選ぶ

自身にぴったりの軽自動車を購入するには、車の用途に合わせて選ぶことがポイントです。軽自動車に限らず、車の性能やデザインなどはユーザーの用途や目的を想定して設計されています。そのため、次のような車の使用シーンから、購入する車種をしぼっていく方法もおすすめです。

  • 毎日の通勤や通学:低燃費で安全性能も搭載したスタンダードな軽自動車
  • 買い物や子供の送迎:車内空間が広いファミリー向けの軽自動車
  • アウトドアやレジャー:アウトドア向けで安定した走行性を持つ軽自動車
  • 現場仕事や軽貨物の運搬:軽トラ・軽バンなどの商用軽自動車

予算で選ぶ

軽自動車といえども、車は高額な買い物となります。そのため、価格を重視して予算に収まる車を選びたいという方も多いはず。無理のない買い物となるよう、まずは予算を明確にした上で車選びに進みましょう

また、軽自動車の価格は同じ車種でもグレードやオプションによって大きく変わってきます。まずは検討している車種の最低価格をチェックして、予算に合うグレードやオプションを選ぶことが大切です。

メルマガ登録

軽自動車の維持費を負担に感じる方は多い

ボディサイズや排気量が規制されている軽自動車は、一般的に車両本体価格が普通車よりも安い傾向があること、さらに税金も普通車よりも安いことから維持費の負担は小さいという印象が先行しがちです。実際はどうなのでしょうか。

●車両価格は上がる傾向
日本自動車工業会の調査*によると、軽自動車の車両購入価格において、2013年度時点での最多価格帯は100~120万円未満で全体の約31%であったのに対し、2021年度のボリュームゾーンは160~180万円未満で全体の22%と、高額なほうに移行しています。

なお、2013年度の最多価格帯であった100~120万円未満は、2021年度時点ではわずか4%。2021年度で160万円以上を支払っている方は全体の62%で、200万円以上を支払っている方は26%という数値になっています。150万円超というと、コンパクトカーも視野に入ってくる価格帯でもあります。

車両本体価格の上昇傾向が続いている要因には、現在、軽自動車の主流がスーパーハイトワゴン・ハイトワゴンとなっていることに加え、衝突被害軽減ブレーキや運転支援機能、コネクティング機能などの先進技術の搭載などがあります。

そのため、希望の車が予算内に収まらないケースも。また購入するとなると、車両本体価格とは別に初期費用が10~30万ほどかかる上、ローンを組むとしても月々20,000~30,000円の返済が発生します。さらには、税金や車検、ガソリン代といった維持費もかかります。

●軽自動車税(種別割)も安くない?
また、先述の日本自動車工業会の調査*では軽自動車税(種別割)を負担に感じている方が41%と、決して小さくない数字をマークしています。軽自動車税(種別割)は2015年4月に増税となり、それ以前に新車登録した車であれば7,200円であるのに対し、2015年4月以降に新車登録される車は10,800円となったことから、普通車よりも優遇されているとはいえ、多くの方が「高い」と感じることにつながっていると考えられます。

そこで、乗りたい軽自動車があるけれど購入費用や維持費に悩んでいるという方に、費用負担を抑えて人気車種に乗れる方法を次にご紹介しましょう。

*一般社団法人日本自動車工業会「軽自動車の使用実態調査報告書」(2022年3月)

毎月のお金も税金も、まとめて楽になる車の持ち方

毎月のお金も税金も、まとめて楽になる車の持ち方

軽自動車の購入時の負担、さらに税金などの維持費の負担を気にすることなく好きな車に乗る方法があります。それが車のサブスクといわれるカーリースです。

カーリースなら初期費用は必要ないことに加え、税金や自賠責保険料といった維持費込みの定額料金を支払うだけで新車に乗れます。しかも、月額料金は残価(契約満了時の車の予想査定額)を差し引いて設定されるので、購入よりお得にマイカーライフが始められます。つまり、「買うには高い」と思っていた車でも、リースなら手が届くことがあるのです。

リースを検討するなら、ずばりおすすめのサービスは↓

申込者数10万人突破の人気サービス

定額カルモくん申込者数10万人突破

初期費用が不要で、残価の分だけ買うより安く車に乗れるカーリース。中でも「定額カルモくん」は申込者数10万人を突破した利用者急増中のサービスです。

〈定額カルモくんが人気の理由〉
●初期費用不要で、初月から月額料金のみ
●業界最安水準の料金で、顧客対応満足度98.9%*
●車をそのままもらうこともできる!

*2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート

ここでは、さきほどご紹介した軽自動車の人気20車種に、定額カルモくんで乗る場合の月額料金を見ていきましょう。

〈軽自動車人気TOP20の月額料金表〉

順位メーカー・車種月額料金*¹
1位ホンダ「N BOX」 18,100
2位ダイハツ「タント」 18,760
3位スズキ「スペーシア」 16,670
4位スズキ「ワゴンR」 15,680
5位ダイハツ「ムーヴ」 16,120
6位スズキ「ハスラー」 17,220
7位スズキ「アルト」 14,030
8位ダイハツ「ミラ」*² 11,390
9位日産「ルークス」 17,880
10位ダイハツ「タフト」 18,430

(2022年12月4日時点の情報)

*¹定額カルモくんで11年契約した場合の最安料金を掲載しています
ここではミライースの価格としています

このように、人気軽自動車20車種のほとんどを月々10,000円台から利用できます。下のバナーから車種を選び、グレードやオプションなどを選択して細かいシミュレーションをしてみると、自分好みのプランで月々いくらになるのかわかるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

料金をチェック

審査に通るか簡単に確かめられます

なお、カーリースや車のサブスクを利用するには、カーローンと同じように与信審査があります。
定額カルモくんの「お試し審査」を利用すれば、カーリースを利用できるかどうか、すぐにわかります。
オンラインで必要事項を入力するだけで、通常翌営業日には結果がわかります。審査に通っても契約になるわけではありませんので、お気軽にお試しください。

人気の軽自動車を知って、自分に合った車を見つけよう

今や、国内の販売台数の約4割を超えるほど、軽自動車の人気は高まっています。人気車種を中心にご紹介しましたが、軽自動車にはほかにも多くの魅力があります。自分に合う軽自動車がわからないという方は、定額カルモくんのマイカーコンシェルジュに相談してみてはいかがでしょうか。契約前でも車のことや選ぶ基準など無料で相談できるのでおすすめです。

マイカーコンシェルジュ_無料相談
平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

「定額カルモくん」について詳しくはこちら↓をご覧ください。

カルモくん_詳しくみる

サービスガイド(パンフレット)もございます

買うのと何が違うの?なぜそんなに人気なの?といった疑問にお答えする内容となっています。ぜひご覧ください(郵送もダウンロードも可能です)。

サービスガイド

定額カルモくんの資料を見る

メルマガ登録

よくある質問

Q1:軽自動車は今なぜ人気なの?

A:軽自動車は普通車と比べて価格が安く、税金などの維持費も抑えられるコストパフォーマンスの良さから多くのユーザーに選ばれています。コンパクトなボディで運転しやすいことや、最新の安全性能や装備を搭載した車種が多く登場している点も、軽自動車の人気の理由といえるでしょう。

Q2:人気の軽自動車を買うならどれ?

A:人気TOP3はホンダ「N BOX」、ダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」であり、全高を高くとって広々とした居住空間を確保したスーパーハイトワゴンの人気が高いことがうかがえます。そのほか、スズキ「ワゴンR」、ダイハツ「ムーヴ」なども高い人気を誇ります。

Q3:人気の軽自動車にお得に乗る方法は?

A:車のサブスクリプションサービスなら、頭金や初期費用をかけずに、毎月定額の月額料金だけで軽自動車の人気車種に乗ることができます。メンテナンス費用も定額化できるプランに加入すれば、車検代を含めても10,000円台で人気の軽自動車に乗れます。

※この記事は2022年12月時点の情報で制作しています

関連記事
カーリースお役立ち記事
車種から記事を探す
人気記事ランキング
注目のキーワード
閉じる
クルマ診断_ポップアップ