【東京オートサロン2018】カスタムカーを彩った美女カタログ厳選24

今年で36回目の開催となる東京オートサロン2018。880台ものカスタムカーと多くの美女たちが来場者の胸をときめかす新春恒例の一大イベントです。今回、カルモマガジン編集部が2日間かけて撮りおろしてきた美女24名を一挙紹介します。

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やはりオートサロンでしょ、オートサロン!

20181月12日(金)から3日間の日程で開催された東京オートサロン2018。今年で36回目となるカスタムカーの祭典ですが、今や出展者422社、展示車両880台 、来場者数は30万人以上という一大人気イベントに成長しています。

最近ではメーカーもこぞって出展し、ずいぶん民主化(?)された印象もありますが、色とりどりのカスタムカーとそれを彩る美女たちが主役なのは相変わらず、素晴らしい熱気に包まれた3日間でした。

今回は我がカルモマガジン編集部が足で稼いだ、選りすぐりのカワイイ女の子がいたブースをご紹介します。今年は北ホールが特に熱かったですよ!

北ホールのフォルクスワーゲンブース。 左から藤井みのりちゃん、森脇亜紗紀ちゃん、浅香ななみちゃん。お堅いドイツメーカーにして、この色気!VWは日本マーケットのことを良くわかっていると思います。

こちらもフォルクスワーゲンブースの江藤遼ちゃん。ワーゲンバスとお揃いの2トーンがキュートです。

北ホールにはホンダの純正パーツをプロデュースするホンダアクセスブースも。こちらもキュート系な安西まりなちゃん。

こちらも北ホールの日本グッドイヤー。 左から大津リサちゃん、荒井つかさちゃん。東京モーターショーの時と同じくブランドカラーの青と黄色ですが、デザインがまったく異なります!

同じく日本グッドイヤーの香月わかなちゃん。

日本グッドイヤーから、さらに安藤まいちゃん、まさにグッ〜〜〜ド!イヤ〜〜〜〜!! 熱い北ホールの中でもグッドイヤーブースの盛り上がりは熱かったです!

ポルシェも霞むアミアミ効果!

西ホールも負けていません。ファッション系ライフスタイルブランド「ARMY GIRL」がプロデュースしたポルシェが展示されていました(写真左に少し見えています)。しかし、その横に網タイツ姿の女の子を並べてしまったのは失敗だったかもしれません。左から太田麻美ちゃん、橘香恋ちゃん、小泉エレナちゃん、柴咲マナちゃん。

同じく「ARMY GIRL」の左から神戸麻衣ちゃん、辻絵里華ちゃん、生田ちむちゃん。ほら、またポルシェが写っていません!!網タイツパワーの破壊力を物語る写真です。ちなみに一番右の生田ちむちゃんは日本レースクイーン大賞2017受賞者の一人です。

中ホールにはフォグランプやLEDライト、そしてレースシーンでおなじみのRAYBRIGブースも。左からRAYBRIGレースクイーンのはらことはちゃん、林紗久羅ちゃん。本当はスタンレー電気株式会社という1920年に大阪で創業した老舗ライトメーカーですが、RAYBRIGというブランド名を名乗った途端、この素晴らしさです!さきほどの「ARMY GIRL」とは好対照のレース系正統派オートサロンコスチューム!

ダイハツもアミアミパワー全開!

同じく中ホールのダイハツブースから齋藤みどりちゃん。基本、白ベースに赤い差し色は東京モーターショーのコスチュームの延長線上ですが、やはりアミアミ効果で色気マシマシです!おそるべし、アミアミ!

そしてもう一人、ダイハツの立花はるちゃん。ふとんちゃんの愛称で知られる彼女は人気コスプレイヤー。そして今回のオートサロンでは日本レースクイーン大賞2017新人賞グランプリにも輝きました!

中ホールにはエステルベースの高性能オイルで知られるMOTULのブースも。全身赤づくめの霧島聖子ちゃんです。

MOTULと同じTECHNOIL GROUPのMAC TOOLブースの山本成美ちゃん。同じく赤です。手に持っているのはネジを締め込む際に使うラチェットハンドルですが、なんか違う目的に使っていそうでドキドキするのは筆者だけでしょうか。

SUBARU、ついに覚醒す!

最後は東ホールからSUBARUブース 。モータースポーツ部門のSTIの意見が通ったのでしょう、もはや東京モーターショーで「観光バスガイドさんですか?」と言われたSUBARUではありません。ついに覚醒したのでしょうか? 2年後の東京モーターショーが楽しみです。左から宮本あかりちゃん、野田桃加ちゃん、綾瀬まおちゃんです。

東京モーターショーのエレガントさも魅力ですが、熱気とパワーの東京オートサロンはやはり素晴らしいです。来年はぜひ皆さんも実際にその熱さを体験してみてはいかがでしょう!

萩原 文博

この記事の執筆者

萩原文博(はぎはらふみひろ)

中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立。現在は日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

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