定額で購入時と変わらず自由に車に乗れると話題のカーリースですが、一方で「デメリットだらけ」「やめとけ」という声も聞かれます。そこで、実際にどういうデメリットがあるのか、また、カーリースと似た車の乗り方である「残クレ」と呼ばれる残価設定ローンとどう違うのか解説します。
加えて、独自で調査した実際の利用者の満足度と口コミ、デメリットを回避するためのカーリースの選び方も詳しく紹介します。
- カーリースが「デメリットだらけ」といわれるのは、カーリース独自の仕組みが理由
- 利用者の満足度調査では89.2%の人が満足している
- デメリットを避けて使いやすい、利用者から評判のカーリースなら安心
カーリースで懸念される3つのデメリットとは?
カーリースのデメリットとしてよく挙げられるものに、下記の3つがあります。
それぞれ、どういう点でデメリットに感じられるかを詳しく見ていきましょう。
なお、カーリースは、近年多くの人が利用している残価設定ローンとも似た車の乗り方です。カーリースか残価設定ローンかで迷っている方に向け、3つのデメリットが残価設定ローンの場合はどうなのか、についても併せて解説します。
中途解約ができない

カーリースでは、車両本体価格などを含む支払い総額を、契約満了時までの月数で割って月々の料金を算出します。そのため、「3年契約したけれど、不要になったので2年で車を返却したい」といった、契約途中での解約が原則できません。
もし特別な理由で中途解約が認められた場合でも、残りの利用料金を違約金として請求されることがほとんどです。
そのため、どのくらいの期間車が必要なのかを事前に検討し、最適な契約期間を選ぶことが求められます。
なお、残価設定ローンも実質的にカーリースの場合と大きく変わりません。
残価設定ローンでは、中途解約の可・不可は契約したディーラーなどによって異なりますが、中途解約が認められる場合でも、「ローンの残高とあらかじめ設定した残価を一括で支払って自分の車にする」もしくは「ローンの残高と、実際の下取り価格と残価の差額を支払って車を返却する」ことになります。
利用中の制約がある
カーリースでは返却時の車の価値を保つため、走行距離制限やカスタマイズの禁止といった利用中の制約が設けられていることがほとんどです。それぞれのデメリットについて詳しく見ていきます。
走行距離の制限が設けられている

走行距離の上限は、リース会社やプランによって異なるものの、1ヵ月あたり1,000〜2,000km程度が一般的です。日常生活で車を利用するぶんには困らない走行距離が担保されていますが、もし、上限を超えてしまった場合、契約満了時に超過料金が請求されます。
そのため、長距離移動が多い方、遠方ドライブが趣味の方にはデメリットに感じられるでしょう。
ただし、なかには走行距離を無制限にできるカーリースもあります。そうしたカーリースを選べば、超過料金の心配なく、好きなだけ車に乗ることができます。
カスタマイズが原則できない

穴をあけたり、切断したりといった原状回復できないようなカスタマイズも、車の価値を下げてしまうため、カーリースでは原則禁止されています。許可なくカスタマイズを行なった場合は、契約満了時に原状回復費が請求されるのが一般的です。
ただし、原状回復が可能な範囲ならばカスタマイズが認められているカーリースもあります。加えて、契約満了時に車がもらえるカーリースを選べば、原状回復義務がないため、カスタマイズも自由に楽しむことができます。
なお、残価設定ローンもカーリースと同様に、あらかじめ設定した残価以下に車の価値がさがらないよう、走行距離制限やカスタマイズ禁止といった車の利用制約が設けられていることがほとんどです。
最後に残価精算がある

カーリースでは、契約満了時の車の想定下取り価格を「残価」として設定し、その残価をあらかじめ差し引いて月額料金を算出しています。
その仕組みにより支払い総額が抑えられるというメリットがありますが、契約方式によっては、「残価精算」と呼ばれ、残価と契約満了時の実際の下取り価格の差額を契約者が精算するシステムが取られます。
車の下取り価格が残価を下回った場合、まとまった費用を追加請求されるケースもあることに、デメリットを感じる方も多いでしょう。
ただし、残価精算のない契約方式のカーリースやプランを選ぶ、または車がもらえるプランを選ぶことで、そのデメリットは回避できます。
なお、残価設定ローンは借入れの一部が最終回の返済に据え置かれているので、残価精算が必要になります。車を返す場合は残価と実際の査定額の差額を支払う、車を買い取る場合は残価を支払うことになります。
デメリットを回避しやすいカーリースとは?
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*¹ 2019年12月~2021年6月までのカーリースカルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
デメリットの要因となっているカーリースの仕組み
カーリースがデメリットだらけといわれるのには、カーリース独自の仕組みが関係しています。そのおもな仕組みに「残価設定」と「月額定額化」が挙げられます。それらがどのようにデメリットにつながるのかを見ていきましょう。
カーリースの仕組み1:「残価設定」

カーリースの特徴のひとつに「残価設定」があります。車の返却時の下取り価格である「残価」を、車両本体価格からあらかじめ差し引いて、月額料金を算出する仕組みのことです。
利用者は残価の分だけ支払い総額を抑えて利用することができますが、一方で、残価を保つために「走行距離制限」や「カスタマイズができない」などの利用制限が発生します。また、契約方式によっては、残価精算のリスクも生まれます。
カーリースの仕組み2:「料金の月額定額化」

カーリースでは、車両本体価格に加え、税金や車検代などの維持費を月々の料金に含め、毎月定額で車に乗ることができます。その月額料金は利用期間中の支払い総額を、契約月数で割って算出されています。
維持費など車にかかる費用をまとめて定額化でき、その都度大きな出費なく車を乗り続けられる一方、利用期間に基づいて金額が設定されているため、中途解約しにくいなどのデメリットが発生します。
デメリットに感じやすい、カーリースの注意点
利用者によっては、以下のカーリースの特徴もデメリットに感じられる場合があります。それぞれ詳しく解説します。
車が自分のものにならない

カーリースは、契約満了時に返却することを前提としたサービスです。そのため、長期間料金を支払い続けても、契約車がマイカーにならない場合があることにデメリットを感じる方もいます。
とはいえ、カーリースでは、もともと返却時の想定査定額を差し引いて料金が算出されているため、支払い損にはなりません。
なお、車が自分のものにならないことをデメリットと感じる方は、契約満了時にそのまま車がもらえるカーリースを利用するといいでしょう。
ローン購入より割高に見えやすい

車種やプランによっては、カーリースの月額料金が、ローン購入時の月々の返済額より高くなることがあります。そのおもな理由は、カーリースでは車両本体価格に加え、税金や自賠責保険料、車検代など車の維持費が料金に含まれているからです。
その点をデメリットに感じる方もいますが、ローンで車を購入した場合は、そういった維持費をその都度自身で支払うことになるため、まとまった出費が不定期に発生したり、総額ではカーリースより高くなったりする場合もある点に注意しましょう。
カーリースとローンのどちらが割高かは、その支払い額、返済額にどういった費用が含まれているかを確認し、比較するのがポイントです。
ボーナス払い併用の場合、まとまった負担が発生する

ボーナス払いとは、年に2回、ボーナス月の支払い額を多くする代わりに、通常の月額料金を安くする支払方法です。ボーナス月の支払いについては、比較的大きな出費になりがちなため、人によっては負担に感じることもあるでしょう。
なお、ボーナス払いなしの均等払いが可能なカーリース、ボーナス払いあり・なしを選べるカーリースもあるので、自身にフィットした方法を選べば、デメリットを解消できます。
実際のところ、ボーナス払いなしとありの年間の支払総額の差を見ると、「ほとんど変わらない」もしくは「ボーナス払いありのほうが高い」ケースがほとんどです。こうした差額を算出する際は、年間の支払額も比較するようにしましょう。
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カーリースは本当にデメリットだらけ?実際の利用者の声は

カーリースは「デメリットだらけ」と聞くものの実際の利用者はどのように実感しているのでしょうか。カーリースカルモくんが、カーリースを利用している全国の男女417人を対象に調査した「カーリースの満足度」*³の結果は次のとおりです。
- とても満足:19.9%
- ほぼ満足:50.84%
- 普通に満足:18.47%
- 少し不満:8.15%
- とても不満:2.64%
実際の利用者で不満を感じている方は10 %ほどにとどまりました。
実際に「少し不満」「とても不満」と回答した方の不満理由には、「期待したほどリーズナブルではなかった」(30代・女性)「人気の乗りたい車が選べないことが多い」(30代・女性)「思っていたほどコストパフォーマンスがよくない、長距離運転者には不向き」(40代・女性)などが見られましたが、こうした点はサービス会社やプランの選び方で解消できます。
一方、満足している方にその理由を尋ねると、「車検やオイル交換の費用も月額料金に含まれていて楽」(30代・女性)「面倒な納税が必要ないから」(20代・男性)「カーシェアやレンタカーと比べてもコスパが良かった」(20代・男性)などの回答が得られました。
カーリースでは、こうした満足感につながるメリットを活かしながら、じっくりサービス会社やプランを吟味し、デメリットを回避していくことがポイントになります。
以下では、カーリースのメリットを紹介したうえで、デメリットを回避するための選び方について詳しく解説していきます。
*³ 2025年7月16日から7月22日までの期間、全国の男女3,000人を対象に、調査ツールFreeasyを使用して行ったオンライン調査を集計

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上手に利用すればお得!カーリースのメリット

カーリースは、利用するメリットも多い車の乗り方です。ここからは、特に購入した場合と比べた際のカーリースのメリットについて解説していきます。
初期費用なしで新車に乗れる
通常、ローンなどで車を購入すると、税金や自賠責保険料など、乗り始めの際にまとまった費用がかかります。一方、カーリースでは、それらの費用も月額料金に含まれているため、大きな負担なくカーライフを始められるのも大きなメリットのひとつに挙げられます。
初期費用がかからないぶん、カーアクセサリーを充実させたり、遠方へのドライブ旅行を計画できたりと、カーライフをより充実させることもできるでしょう。
手続きの手間が少ない
カーリースには、オンラインをメインとしたサービスも多く、自宅にいながら審査申込みなどの手続きが可能です。契約までオンラインで完結できるところもあり、購入時のように店舗に出向く必要がありません。そのため、忙しい方でもスムーズに手続きできるでしょう。
また、その都度発生する税金や自賠責保険料などが月額料金に含まれているため、それらの支払い手続きを省くことができるのも特徴。契約満了時も車を返却するだけで済み、購入した場合のような、売却や廃車の手続きなども不要です。
家計管理が簡単になる
車を維持するためには、点検や車検、整備を定期的に行うことが義務付けられています。また、ほかにも部品交換や故障など、予期せぬメンテナンスが必要となることがあります。
カーリースであれば、税金などに加え、そうした維持費のほとんどを月額料金に含めて、定額化できるのも魅力でしょう。突発的な大きな出費を抑えられ、家計をスマートに管理できます。
ビジネス利用時の経費計上もスマート
仕事でカーリースを利用する方には、経費計上や節税の点でもカーリースはメリットのある車の乗り方です。
社用車をローン購入した場合、ローンの元本は経費にならず、経費計上できるのは利息ぶんのみになるのが一般的です。また、車は資産として考えられるので減価償却の対象となり、保険料などの維持費は別途計上しなくてはなりません。
その点でカーリースの場合は、仕事で利用した割合に応じて、維持費を含めたリース代金全額を経費として計上することができます。経費処理においても手間と時間を削減でき、場合によっては節税効果も期待できるでしょう。
メリットの多いおすすめのカーリース
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デメリットだらけにならないカーリースの選び方
カーリースの契約プランの内容や選択肢の幅は、サービス会社によってさまざまです。近年は特に、多様化するライフスタイルに合わせて契約プランのバリエーションも多くなっており、プラン選びによってデメリットを回避することも可能です。
どのようなポイントをチェックして選べばいいのか、以下で詳しく紹介します。
〈デメリットだらけにならないカーリースの選び方〉
1. 走行距離の上限が長い、もしくは制限のないカーリースを選ぶ
2. 残価精算がないカーリースを選ぶ
3. 契約期間の選択肢が多いカーリースを選ぶ
4. 原状回復費用の補償があるカーリースを選ぶ
5. 車がもらえるカーリースを選ぶ
6. ボーナス払いがなく、月額料金も安いカーリースを選ぶ
1. 走行距離の上限が長い、もしくは制限のないカーリースを選ぶ

カーリースの制限距離は、サービス会社によっても異なります。走行距離制限が気になる方は、まず、自身が毎月どのくらいの距離を利用するか確認したうえで、ゆとりをもった距離が確保されたカーリースを選ぶようにしましょう。
また、走行距離制限がないカーリースや、上限をなくせるプランもあるため、特に通勤などで日常的に長距離運転が多い方は、そうしたものを選ぶとより安心です。
なお、上の図にあるように、ほとんどの方の走行距離は1ヵ月に1,200km以下であるという調査結果があります。走行距離制限の上限は、一般的に1,000~1,500kmあれば十分だといえるでしょう。
2. 残価精算がないカーリースを選ぶ
残価精算をデメリットに感じる方は、クローズドエンド方式のカーリースを選びましょう。
前提としてカーリースの契約方式には、残価精算のあるオープンエンド方式、残価精算のないクローズドエンド方式があり、サービス会社やプランによってその方式が決まります。プラン選びの際に、どちらになるかを確認するようにしましょう。
なお、残価精算のあるオープンエンド方式では、残価が高く設定されることが多く、クローズドエンド方式より月額料金が安い傾向があります。月々の負担を抑えたい方にはメリットがある選択肢ともいえます。
クローズドエンドでも月額料金が抑えられているカーリースとは?
3. 契約期間の選択肢が多いカーリースを選ぶ

中途解約による解約金・違約金の発生を防ぐためには、ライフプランに合わせて契約期間を細かく設定できるカーリースを選択することが大切です。
カーリースの契約期間は、5年や7年などの固定された選択肢から選ぶケースと、1年単位で自由に設定できるケースがあります。1年単位の設定が可能であれば、車が必要な期間だけ契約しやすくなるため、中途解約で高額請求を受けるリスクを下げやすくなります。
なお、事故により車両が全損し強制解約になってしまった場合でも、リース車両に対する特約のある自動車保険(任意保険)に加入しておけば、保険料で中途解約金をカバーできる可能性があります。
4. 原状回復費用の補償があるカーリースを選ぶ

カーリースでは、車両返却時に原状回復を求められた結果、まとまった出費となることがあります。ただし、会社によってはメンテナンスプランに原状回復費用の補償が含まれることも。このようなプランを選べば、原状回復費用として高額な金額を請求されるリスクを抑えられます。
なお、メンテナンスプランでは、車検やメンテナンスの費用もリース料金に含んで支払えるため、支出を安定させやすくなるメリットも得られます。
5. 車がもらえるカーリースを選ぶ

カーリースには、契約満了時にリース車両をもらえるプランやオプションが用意されているところがあります。車をもらえるプランならリース会社に車両を返却しなくて済むため、走行距離制限や原状回復費用を気にする必要もありません。契約期間中から自由に車を利用できるメリットも得られるでしょう。
マイカーが欲しい方や、カスタマイズを自由に楽しみたい方は、車がもらえるプランのあるリース会社を選択するのがおすすめです。
6. ボーナス払いがなく、月額料金も安いカーリースを選ぶ
カーリースの中にはボーナス払いを併用することで、月々10,000円以下で利用できるリース会社もあります。しかし、頭金やボーナス払いを設定することで月額料金を下げている会社では、年間の支払額で比較すると、他社より高額であるケースも少なくありません。なお、契約後に気付いても契約内容の変更は原則できません。
このような失敗を避けるには、ボーナス払いなしでも安いカーリースを中心に、各社の月額料金だけではなく、年間の支払い額も算出して比較検討するといいでしょう。
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カーリースのデメリットが心配な方におすすめのサービス

カーリースのデメリットが不安な方は、実際に利用している方の口コミや利用満足度も参考にするといいでしょう。その上でおすすめといえるのが「カーリースカルモくん」です。
顧客満足度は98.9%*¹と高く、実際にデメリットを回避しやすいように契約プランも設計されています。
ここからはカルモくんなら安心して利用できる理由を、利用者の声とともに詳しく見てみましょう。
*¹ 2019年12月~2021年6月までのカーリースカルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
ボーナス払いなしでも月々10,000円台から、残価精算もなし
カルモくんの利用料金は業界最安水準*²。ボーナス払いなしでも、月々10,000円台から利用できる車がそろっています。また、クローズドエンドの契約方式なので、契約満了時に残価精算が発生することもなく、最後まで安心して車を利用できます。
加えて、初期費用も0円なので、乗り始めから費用負担をおさえてカーライフを始められます。
〈利用者の声〉

カルモくんの良さはやっぱり安さですね。月々10,000円台から新車に乗れて、ずっと定額。車検の面倒も見てくれるので助かっています。頭金など初期費用がいらないのも、利用して良かったポイントでした。
*² 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
契約年数は1〜11年、走行距離制限なしのプランも!
1〜11年まで1年単位で契約期間を選べて、中途解約のリスクを回避しやすいのもカルモくんの特徴です。
走行距離の上限は1ヵ月あたり1,500kmと、一般的な乗り方では十分な走行距離が設けられています。さらに、7年以上の契約であれば、全車が走行距離無制限で利用可能。超過料金の心配なく好きなだけ車に乗ることができます。
〈利用者の声〉

私は長く利用したいので、11年契約に。走行距離制限がなく、距離を気にせず毎日車に乗れるのがありがたいです。車は実家への往復に使う予定でしたが、今では通勤にも。雨の日の外出も億劫にならないし、行動範囲が広がっていいですね。
車をもらえて、カスタマイズも自由に行える
カルモくんでは、7年以上の契約ならば、契約満了時に車をもらう選択ができます。使い慣れたリース車両をマイカーにして契約満了後も乗り続けられるので、車の買替え費用や乗換えの手間を抑えられるでしょう。
さらに、車をもらうプランの場合、契約満了時に原状回復の必要がなくなるため、契約期間中からカスタマイズやドレスアップを自由に楽しめるようになります。
〈利用者の声〉

カルモくんは、最後に車がもらえるのも魅力で契約を決めました。加えて、私は車に詳しくないので、メンテナンスプランも選べて、サポート体制がしっかりしているのもよかったです。プライベートが以前より充実しています!
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カーリースは選び方次第でメリットの多いサービス

カーリースが「デメリットだらけ」と感じる方の多くは、自分に合っていないプランを選んでいるケースがほとんどです。サービス会社やプランをじっくり吟味することでそのリスクを解消することができます。
人気のカーリースカルモくんでは「お試し審査」が設けられています。
お試し審査では、仮の車種で審査をしたあと、結果を基に車に詳しいスタッフに相談しながら、プランを選び直すことができます。デメリットになってしまうポイントを解消できるうえ、残価設定ローンなどとどちらが良いか比較検討するのにも適した方法です。
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よくある質問
Q1:カーリースが「デメリットだらけ」といわれる原因は?
A:「中途解約できない」「走行距離の制限が設けられている」「カスタマイズが原則できない」などカーリースの仕組みに基づいた制約・制限があるためです。ただし、プラン選びによってこういったデメリットはカバーすることができます。デメリットを回避するプラン選びについてはこちらで詳しく解説しています。
Q2:カーリースのメリットは?
A:初期費用不要で、まとまった資金がなくても車を持てること、車検代やメンテナンス費用なども月額料金に含められること、購入した場合と比べて面倒な手続きが少ないことなどが挙げられます。カーリースのメリットについてはこちらで詳しく解説しています。
Q3:「デメリットだらけ」にならないおすすめのカーリースは?
A:「カーリースカルモくん」は、残価精算やボーナス払いなしで月額10,000円台から新車に乗れるカーリースです。走行距離制限を無くしたり、車がもらえたりもするので、デメリットに感じるポイントを抑えながらカーライフを満喫できます。
※この記事は2025年8月1日時点の情報で制作しています














