【最新】カーリースがデメリットだらけって本当?特徴やしくみを徹底解説!

【最新】カーリースがデメリットだらけって本当?特徴やしくみを徹底解説!
顧客対応満足度の高いカーリース

カーリースは月額料金が一定でお得に車に乗れるサービスです。しかし、利用する方によってはデメリットだらけになったり、結局お得にならなかったりすることがあり、「後悔した」「やめておけ」という声を耳にすることもあります。

そこで、カーリースがデメリットだらけというさまざまな意見や噂を基に検証し、カーリースのしくみや特徴とともに、デメリットだらけにならない利用方法を解説します。また、カーリースの本当のメリットやデメリット、カーリースの利用が向いている方、向いていない方についてもご紹介。カーリースを検討中だけど不安に感じているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

【この記事のポイント】
✔ カーリースはプランや選び方によってデメリットだらけになることがある
✔ カーリースが向いていないとデメリットだらけになりやすい
✔ デメリットをカバーするプランがあるカーリースなら後悔しない利用が可能

そもそもカーリースとは?

そもそもカーリースとは?

カーリースとは、利用者が選択した車をリース会社が代わりに購入し、利用者はリース会社に利用料を支払いながら中長期的に乗るというしくみのサービスですです。
カーリースは使い勝手を見れば、車を購入することと変わりありません。レンタカーのように「わ」や「れ」ナンバーになることもなく、見た目も同じです。ただし、車の所有者の名義はリース会社になります。

またカーリースの毎月の月額料金には、各種税金や自賠責保険料といったいわゆる「初期費用」が含まれているので、購入するときのようにそれらを現金で用意する必要がなく、月額料金の支払いのみで乗り始められます。一般的に、月額料金はずっと定額で、契約年数が長いほど安くなります。

さらに、リース終了後の車の価値をあらかじめ引いておく「残価設定」が適用されるので、車両価格全額を支払う購入の場合に比べてお得ともいえます。それなのに、「デメリットだらけ」という意見があるのは、どうしてなのでしょうか。次項ではそうした噂と真相について、見ていきます。

「デメリットだらけ」は本当か?

「デメリットだらけ」は本当か?

しくみを見るととても合理的に思えるカーリースですが、「デメリットだらけ」といわれることもあります。カーリースにおけるデメリットだらけという噂と、その実情について詳しく解説します。

デメリットだらけといわれる例1. 残価精算で高額な支払いが発生した

まずは、「車を返却するときに、残価精算で高額な支払いが発生してしまった」というケースについて見ていきましょう。

カーリースの契約方式には、「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類があります。この2つの大きな違いは、残価精算があるかどうかです。

オープンエンド方式は、契約時に残価を開示する方式です。契約満了時には、契約時に設定した残価とその時点での実際の残価との差額を精算します。つまり、契約時に残価を50万円と設定していたものの、満了時の査定では20万円の価値しかなかった場合、差額である30万円を利用者が支払うことになります。
これが、残価精算で高額な支払いが発生した、というケースに該当します。

それに対してクローズドエンド方式は、設定残価を開示しない方式です。オープンエンド方式よりも月額料金が少し高くなる傾向がありますが、契約満了時に残価の差額の精算を求められることはありません。つまり、クローズドエンド方式のカーリースであれば、噂のような事態は起こらないのです。

ごくまれに、オープンエンド方式のカーリースで、月額料金の安さをアピールするために残価を高く設定し、返却時の残価精算で高い金額を請求するというケースがあるので、注意しましょう。

デメリットだらけといわれる例2. 月額料金だけだと思ったらボーナス払いがあった

続いて、「月額料金の支払いのほかにボーナス払いがあった」というケースについてです。

カーリースの支払方法や契約内容はリース会社やプランによって異なりますが、ボーナス払いがないカーリースのほうが一般的です。また、ボーナス払いの設定を利用者が自分で選べる場合もあります。
きちんとしたリース会社であれば、ボーナス払いが設定されていることを知らせずに契約させるなどといったことはありませんが、上記のようなケースだとこれが該当するのかもしれません。

契約する前に、ボーナス払いがないかしっかり確認しましょう月額料金を安く見せるためにボーナス払いを併用する設定で料金を出しているリース会社もあるので、一般的な相場と比較してかなり安いと感じたときは、特に注意しましょう。

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デメリットだらけといわれる例3. 中途解約で違約金が発生した

カーリースを中途解約しようとしたら、違約金の支払いを求められたという話を聞いたことがあるかもしれません。

カーリースでは、契約途中でのプランの変更や中途解約は基本的に認められていません。なぜなら、契約した期間利用してもらうことを前提にリース料を算出しているからです。

しかし、利用者がケガをした、事故や盗難に遭って車が使えなくなったなど、やむをえない理由で中途解約したい場合もあるでしょう。そのようなときは、リース会社にその旨を報告し、事後の処理について相談することになります。そして解約が認められたら、違約金の支払いを求められます。

違約金は、その時点での車の価値、残りのリース料、損害金などから計算されます。違約金とは、残りのリース料の一括精算のようなものと考えてよいでしょう。

このような事態にならないためには、カーリースの契約期間を適切に設定することが大切です。1年単位など契約期間を細かく設定できるリース会社を選ぶと、中途解約のリスクを抑えられます。

デメリットだらけといわれる例4. 車の返却時に修理費用を請求された

カーリースの車を返却する際には、「原状回復」といって、借りたときの状態に戻すことを求められます。なぜなら、車の状態が悪いと残価に影響するからです。

車に、傷やへこみ、著しい汚れやにおいなどがあると、修理やクリーニングが必要で、その費用を請求されることがあります。ただし、飛び石による傷など通常の使用でついた微細な傷については、修理を求められないのが一般的なので、それほど気にする必要はありません。

リース会社によっては原状回復費用を補償するプランがあるので、そうしたプランに入れば返却時の修理やクリーニング費用を心配することもありません。

デメリットだらけといわれる例5. 神経をすり減らしながら乗らないといけない

返却時の原状回復が必須なだけに、とにかく傷付けないようにと気を使いながら運転しなければならない上、自分のものにならないからやめとけという意見もあります。

カーリースの車でも気楽に利用するには、先ほどご説明したように、原状回復費用を補償するプランに入るという方法があるほか、車をもらえるリースサービスを利用するという方法もあります。車をもらえるプランでは返却の必要がなく、いずれマイカーにできるので、原状回復を気にすることなく安心して乗れます。

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デメリットだらけといわれる例6. 改造ができない

リース車は自分の好きなように改造やカスタマイズができないから嫌、という意見もあります。
先述のとおりリース車は原状回復の必要があることから、基本的に改造やカスタマイズを「不可」としているリース会社が多くあります。
しかし、車をもらえるリース契約であれば返却する必要がないので、改造やカスタマイズを自由に行えます

デメリットだらけといわれる例7. 走行距離制限を超えると超過料金とをられる

多くのカーリースでは、車の価値を担保するために走行距離制限が設けられています。具体的な距離は各社で異なりますが、月平均で1,000〜2,000km程度となっています。この基準を超えて走行した場合、返却時に超過料金を請求されることがあります。

しかし本当に、走行距離制限を気にしながら乗る必要があるのでしょうか。
一般社団法人日本自動車工業会が行った「2019年度乗用車市場動向調査」によると、マイカーユーザーの月間走行距離の平均は370kmで、全体の96%が1,200km以内でした。
つまり、例えば走行距離の上限が月間1,000kmであっても、これを上回るケースはほとんどないのが実際のところです。

かなりの頻度で長距離運転をする方でなければ、走行距離制限を気にする必要はないでしょう。

なお、出張や通勤などで常に長く乗るという方や、制限があると気になってしまうという方は、走行距離制限がないリースサービスを選ぶといいでしょう。

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*ただし条件があります

デメリットだらけといわれる例8. 金利があるからお得じゃない

「カーリースは残価設定によって車を購入するよりもお得に見せておいて、金利を取っている」という意見を耳にされた方もいるかもしれません。

カーリースの月額料金には、一般的に、残価を差し引いた車両本体価格のほか、各種税金や自賠責保険料、登録費用などが含まれています。その内訳はリース会社ごとに異なりますが、金利は含まれていません
なぜなら、カーリースはお金の貸し付けではないからです。カーリースを利用する際に、高い金利を払っている、という心配は無用です。

カーリースの本当のデメリット

8つの事例から、プランやカーリース会社の選び方次第では、走行距離制限や中途解約による違約金の発生、カスタマイズ不可(契約後に車をもらえる場合を除く)といった点がデメリットになることが見えてきました。
そのほかにも、次のようなデメリットでやめておけと言われることがあります。後悔しないためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。

事故があった場合に費用が発生することも

通常の使用をしている中で起きた故障や傷についての修理費用は、メンテナンスプランなどに加入していればカバーされます。しかし事故による損傷の修理費用などはその範囲に含まれず、利用者が負担しなければならない場合がほとんどです。

とはいえ、これは車を購入した場合でも同様です。車両保険付きの任意保険(自動車保険)に加入することで、事故に備えることができます。また、車を返却しないプランであれば原状回復の必要がなくなるので、傷やへこみをなおさずに乗り続けるという判断も可能です。

利用には審査が必要

カーリースの利用には、カーローンと同じく審査があります安定的に利用料を支払っていけるかをチェックするためです。しかし、カーリースはお金の貸し付けではないのでカーローンの審査よりもハードルが低い傾向があるともいわれ、カーローンの審査には通らなかったけれどカーリースの審査には通った、というケースもあります。

審査に不安がある方は、審査通過後のキャンセルも可能な「お試し審査」で、まずは審査に通るか確認してみましょう。

審査に通るか試してみる

カーリースにはメリットもたくさんある

カーリースではデメリットだらけで後悔したというケースもありますが、メリットを活かしてお得にカーライフを楽しんている方も大勢います。カーリースにどのようなメリットがあるのか、お得に乗れるポイントと併せて見ていきましょう。

初期費用や頭金なしで乗り換えられる

車を購入する場合、車両本体価格のほかに、各種税金や自賠責保険料などの初期費用が必要です。初期費用は車両本体価格の10〜20%程度といわれています。またローンを組む場合は、それに加えて頭金を用意しなくてはいけないケースもあります。

しかしカーリースなら、初期費用や頭金を別途用意することなく、月額料金の支払いだけで車に乗り始めることができます。まとまった費用を用意できない場合や、現金を取っておきたい場合でも、カーリースなら車を持つことができるのです。

面倒な手続きが少ない

リース車の所有者がリース会社であることはデメリットのようでもありますが、実際はこれによるメリットが多くあります。車を所有していると税金や保険など面倒な手続きがついて回りますが、カーリースであればこうした手続きはリース会社が行うので、利用者の手間になることはありません

また、大手のリースサービスであれば、契約から納車までの手続きについても、そのほとんどがオンラインで可能なので、店舗に出向いたり多くの時間を割いたりすることなく車を持てます。

急な出費の心配がない

車に突然の不調や故障などが起こった場合、修理費用が必要になります。また、忘れたころにやってくる車検や税金の支払いも家計にとって大きな負担になります。

しかし一般的なカーリースでは、月額料金に各種税金が含まれているので、都度支払う必要がありません。また、車検や法定点検、部品交換などの費用とリース料をまとめて定額払いにできるリース会社もあります。こうしたプランを利用すれば、維持費の大半も月額料金でまかなえるので、大きな出費を心配することなく車に乗れます

その都度支払う必要がある維持費といえば、駐車場代、燃料費、高速料金などに限られるので、家計の管理も楽になるでしょう。

契約満了時に車両をどうするか選べる

カーリースの契約満了時は、「返却する」「再リースする」「買い取る」「車をもらう」「新しい車をリースする」という選択肢があります。車の売却先を探す必要も、名義変更の手続きも必要ありません。

車の必要がなくなった場合はそのまま返却する、また同じ車に乗りたい場合は再リースするか買い取る、最新モデルや別の車に乗り換えたい場合は新たなリース契約を結ぶ、という選択が可能です。
ただし、リース会社によっては、買取りやもらうことに対応していない場合もあるので確認しておきましょう。

経費として計上可能

カーリースを利用することは、節税などの観点で自営業の方にとってメリットがあります。
車を購入した場合、その費用は減価償却費として何年かに分けて計上します。しかしカーリースの料金は全額経費として計上できるので、節税効果が見込めるだけでなく、手続きや処理も楽になります。

デメリットだらけになるかはカーリースに向いているか向いていないかでも変わる

カーリースが向いている方・向いていない方

カーリースをデメリットだらけにならないように利用するには、サービスをきちんと選び適切に契約することが大切です。とはいえ、利用にはある程度の制限を伴うことから、デメリットだらけに感じるかどうかは、カーリースが向いているか向いていないかも大きく影響します。

後悔することがないように、カーリースが向いている方と向いていない方の特徴から、自身に合うサービスか確認しましょう。

カーリースが向いている方

  • 初めて車を持つ方(手続きが簡単で、税金やメンテナンスについての知識が不要)
  • 資金はないが新車に乗りたい方、乗り換えたい方(初期費用なしで乗り始められる)
  • 車検の面倒や費用への不安から解放されたい方(車検、税金込みで定額にできる。車検業者を探す手間がない)
  • 家計の管理を楽にしたい方(ずっと定額払い)

カーリースが向いていない方

  • 生活環境が変化しやすい方(中途解約は基本的にできない)
  • 車の所有者の名義にこだわる方(リース会社の名義になる)

自分がどちらにあてはまるかで、カーリースの利用を検討してみましょう。次項では数あるリース会社の中でも安心して利用できる、おすすめのリースサービスをご紹介します。

メリットだらけのおすすめカーリース

カルモくん_new

ここまで見てきたように、カーリースは、残価精算なしのクローズドエンド方式で、ボーナス払いなしのリース会社を選ぶことで、デメリットだらけになることを避けられます。そうしたリースサービスの中でも特におすすめなのが「おトクにマイカー 定額カルモくん」です。

定額カルモくんは、契約期間が1〜11年と幅広く1年単位で設定できるため、中途解約のリスクを下げながら自分に合った契約期間の設定ができます。

ほかにも、デメリットだらけになることを避けられる次のような独自サービスがあります。

車がもらえる&走行距離制限なし

定額カルモくんでは、7年以上の契約で月額500円の「もらえるオプション」に加入できます。もらえるオプションに加入すると、契約満了時に車をそのままもらえるので、傷や汚れなどを気にすることなく利用できるようになります。もちろん、カスタマイズも可能です。

また、7年以上の契約の場合は全車で走行距離制限がなくなるので、日常的に長距離を乗る方も安心して利用できます。

原状回復や車検費用の心配が不要

もらえるオプションに加入しなくても、返却時の修理・クリーニング費用などの心配がなくなる方法として、メンテナンスプランがあります。定額カルモくんのメンテナンスプランには原状回復費用補償が含まれているので、車を返却するときに高額な修理費用がかかるなどの心配がありません。

また、メンテナンスプランに入ると、車検や日常的なメンテナンスにかかる費用の不安もなくなります。メンテナンスプランの料金は、リースの月額料金とまとめて定額払いにできるので、車検の度にまとまった費用を用意する必要がなくなります。車検などの依頼先は全国30,000店の中から選べるので、自分で探す手間もありません。

定額カルモくんは業界最安水準の料金なので、メンテナンスプランに加入しても月額10,000円台から新車に乗れます気になる車がいくらで利用できるのか、こちらからチェックしてみましょう。

料金をチェック

カーリースはしっかり選ぶとメリットだらけ

カーリースでデメリットだらけにならないカーライフを送るには、リース会社やプランをしっかり選べるかどうかがポイントになります。

例えば「定額カルモくん」のようにデメリットをカバーできるサービスが充実したカーリースであれば、デメリットだらけに感じて後悔するようなことなく、安心して利用できるでしょう。
定額カルモくんで乗りたい車種を利用できるか気になる方は、ぜひ「お試し審査」をご利用ください。オンラインで5分程度入力するだけで、通常翌営業日には結果がわかります。審査後に車やプランを選び直すこともできるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q1:カーリースはデメリットだらけ?

A:適切に選べば、むしろメリットの多いサービスといえます。残価精算やボーナス払いがなく、契約満了時に車がもらえるサービスなど提供しているリース会社なら、安心して快適に利用できます。また走行距離制限があるのが一般的ですが、実際の利用でそれを上回ることはほとんどありません。

Q2:カーリースのメリットは?

A:初期費用がいらないので、資金がなくてもすぐに車を持てること、車検などの費用も含めて定額払いにできること、税金など面倒な手続きが少ないことなどがあります。自営業の方にとっては、リース料を全額経費に計上できる点もメリットといえるでしょう。

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

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