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【2022年6月最新】おすすめのカーリース3社を徹底比較!人気のカーリース会社はどこ?

おすすめのカーリース会社3選

個人向けカーリースは手軽にマイカーライフを始められるとして、近年高い人気を集めています。カーリースを提供する会社も増えていることから、カーリース会社はどこがいいのか、おすすめのサービスはどれなのか、悩む方も少なくありません。
そこで、アンケート結果を基にみんなが選んだおすすめのカーリース3社をご紹介。各社の比較や自身に最適なカーリース会社を見つけるポイントも併せて解説します。

  • 個人向けカーリースはサービスやプランの内容で選ぶと失敗しない
  • カーリース会社の比較ポイントは「料金」「取扱車種」「リース会社の特徴」
  • おすすめの会社は希望や条件を満たすプランが豊富なカーリース

カーリース会社選びにおすすめ!7つの比較ポイント

カーリース会社選びにおすすめ!7つの比較ポイント

カーリースの人気上昇にともない、個人向けカーリース会社も増えています。それぞれに料金やサービス内容が異なるため、希望に合ったサービスを見つけるには、次の7つのポイントを押さえて各社を比較してみましょう。

今すぐ人気のカーリースTOP3社を知りたい方はこちら

比較のポイント1:選べる車種やグレード

個人向けカーリースで選べる車種やグレードは、各カーリース会社が取り扱っているものに限られます。
例えばトヨタやマツダといった自動車メーカーが展開するカーリースでは、自社メーカーの車種から選ぶことになります。メーカーにこだわりがある場合には向いていますが、さまざまな車種を比較して検討したい場合などは、複数のメーカーを取り扱うカーリースのほうが選びやすいでしょう。

ただし、複数のメーカーを取り扱うカーリースでも、車種やグレードが限定されているケースもあります。用途や希望にマッチした車に乗るには、国産全車種、全グレードを取り扱っているカーリース会社がおすすめです。

比較のポイント2:月額料金に含まれる費用

個人向けカーリースの月額料金には、各種税金や自賠責保険料などの諸費用が含まれています。それにより定額での利用が可能となっていますが、月額料金に含まれる費用はカーリース会社によって異なる点に注意が必要です。

月額料金に含まれる費用が少ない場合、月々の金額は比較的安くなりますが、その分実費での支払いが増えてしまいます。逆に、任意保険など個別に加入することで安くできるものが含まれていると、契約などの手間は省ける半面、支出が高くなる可能性があります。

定額というカーリースのメリットを享受しながらコストを抑えるには、月額料金に含まれる項目を確認して、実費負担も合わせた総額を試算するとともに、それぞれの相場や手間などから、不要と思えるサービスが含まれていないかも確認するのがポイントです。

なお、多くのカーリース会社で、車検費用や車のメンテナンス費用などまとまった出費になりやすい項目を定額にできるプランを用意しています。そのようなオプションプランも併せてチェックしていくのがおすすめです。

月額料金に含まれる費用が充実しているカーリースはこちら

比較のポイント3:契約年数の柔軟性

多くのカーリースでは、3年や5年、7年といったように契約期間が設定されています。
利用したい年数と合っていれば問題ありませんが、ライフプランと年数が合わない場合は、中途解約のリスクが高まってしまいます。また、月額料金は総額を契約月数で割って算出するため、契約可能年数が短いと月々の負担も大きくなります。

中途解約などのリスクを抑えたり、できる限り月額料金を安くしたりするには、1年単位など柔軟に契約年数を決められて、契約可能年数が長めのカーリースがおすすめです。

なお、契約期間の途中で乗り換えられるプランを提供しているカーリースもありますが、その分の費用が月額料金に上乗せされるほか、一定の条件を満たす必要もあります。ライフイベントなどを考慮して無理のない期間で契約すれば、途中で乗り換えが必要になる可能性も抑えられるため、本当に乗り換えプランが必要かも、事前によく検討しましょう。

比較のポイント4:契約方式

カーリースの契約方式には、残価精算を行う「オープンエンド」と、残価精算を行わない「クローズドエンド」という2種類があります。

残価精算とは、カーリースの契約時に想定した契約満了時の車の価値(残価)と、契約満了時の実際の車の市場価値の差額を精算することで、契約満了時の車の価値が残価を下回った場合、契約者は差額を支払わなければなりません。

高額請求のリスクを抑えたいなら、残価精算のないクローズドエンドのカーリースを選びましょう。

カーリースの契約方式について詳しく知りたい方はこちら

比較のポイント5:サポート体制

カーリースは購入した車と違って、契約期間中にさまざまなサポートが受けられます。中でも、車のトラブルや契約内容の不明点など、なんでも気軽に相談できる窓口があると、もしものときにも安心です。

ほかにも、メンテナンス時に利用できる整備工場の選択肢が豊富だったり、車検や定期点検などの時期を事前に知らせてくれたり、独自の保証が受けられたりするなど、サポート体制が整っているカーリースなら、長期契約でも快適に利用できるでしょう。

比較のポイント6:独自サービス

カーリース会社では、それぞれに独自のサービスを展開しています。各社のサービス内容を比較して、車の用途や利用方法に合うサービスを提供しているカーリースを選びましょう。
どのような独自サービスがあるのか、一例を選び方のポイントと併せてご紹介します。

契約満了時に車がもらえる

いずれマイカーが欲しい方なら、契約満了時に車がもらえるプランを用意しているカーリースがおすすめです。もらえるプランを提供するカーリースの中には、契約期間中からカスタマイズ可能としているところもあるため、自分好みにカスタムやドレスアップをしたい方はそのようなサービスを探しましょう。

走行距離制限がなくなる

カーリースは返却時の車の価値を担保するために、月間の走行距離に制限を設けているのが一般的です。超過すると追加料金が発生するため、長距離の利用が多い方や、制限を気にせず乗りたい方には、一定の条件を満たすことで走行距離制限がなくなるカーリースがおすすめです。

ガソリン代やオイル交換費用の割引が受けられる

カーリースの中には、ガソリン代やオイル交換費用の割引といった特典がついているところもあります。ただし、利用できる店舗や回数などに制限があったり、指定のクレジットカードを作る必要があったりするため、利用環境などに適しているか事前に確認することが大切です。

比較のポイント7:契約満了時の選択肢

カーリースでは契約満了時に車を返却するのが一般的ですが、もらえるプランのほかにも、そのまま同じ車に乗り続けられる「再リース」や、残価を支払ってマイカーにする「買取り」など、さまざまな選択肢を用意しているところも増えています。
契約満了後の希望に合った選択肢があるか、契約前に確認しておきましょう。

7つのポイントを押さえたおすすめのカーリースはこちら

おすすめはどこ?人気のカーリース会社TOP3を比較

おすすめはどこ?人気のカーリース会社TOP3を比較

カーリースにかかる費用や利用のしやすさなどは、各社の特徴で大きく異なります。そこで、比較のポイントを意識しながら、全国の男女2,207人を対象に行ったインターネット調査「最も好感の持てるカーリース」(2022年6月|定額カルモくん調べ)で上位となったおすすめのカーリース3社でサービス内容を確認してみましょう。

 定額カルモくんコスモMyカーリースオリックス カーリース・オンライン
車種国産全車種国産全車種国産全車種
グレード全グレード全グレード全グレード
特徴業界最安水準の月額料金
走行距離制限なし*¹
車をもらえるプランがある
コスモ石油で給油の際
ガソリン代の割引が受けられる*²
福祉車両の取り扱いもあり
契約満了の2年または3年前から乗換えや返却ができる
車検やオイル交換の無料クーポンがもらえる
価格月11,220円(税込)〜月16,280円〜月12,870円~
ボーナスなし選べる選べる
契約期間1〜11年のあいだで
1年単位の選択が可能
3年、5年、 7年5年、7年、9年、11年
契約方式クローズドエンドオープンエンド・クローズドエンド
※プランや契約店舗によって異なる
クローズドエンド

※2022年6月時点の情報です
*¹ 7年契約以上の全車種

*² 指定のカードで給油の場合に限り月間100Lまで

おトクにマイカー 定額カルモくん

カルモくん_new

おトクにマイカー 定額カルモくんは、頭金やボーナス払い不要で業界最安水準の月額11,220円から新車に乗れるカーリースです。
国産全車種、全グレードを取り扱っており、オプションなども購入時と同様に選べる上、契約期間も1~11年のあいだから1年単位で選べるので、ライフスタイルに合わせた利用が可能です。

アンケートで定額カルモくんを選んだ理由を聞いたところ、「ネットでの評判が良い」「手続きが簡単そうで料金も良心的」「家族が使っていて安心感がある」といった声が聞かれました。

月額料金

明瞭な料金設定に、残価精算のないクローズドエンド方式で、最後まで安心して利用できます。
月額料金には各種税金、自賠責保険料、登録費用や車庫証明取得代行費用などの諸費用が含まれているため、車関連の出費の多くを定額にできるのも魅力です。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や消耗品の交換費用なども定額になるほか、メーカー保証と同程度の延長保証が受けられたり、返却時の原状回復費用も補償されたりと、より経済的な負担を抑えられる独自のサービスも充実しています。

特徴

定額カルモくんでは、7年契約以上の全車種で走行距離制限がなしになります。また、月額500円で「もらえるオプション」をつければ、契約満了時にそのまま車がもらえる上、契約期間中からカスタマイズを楽しむこともできます。
一部の車種では新車で最短3週間、中古車なら最短4日*³の納車が可能なため、急いで車が欲しい方は気軽に相談してみましょう。

ほかにも、車やカーリースの相談が気軽にできるマイカーコンシェルジュや申請や確認が手軽にできる専用アプリなど、安心して利用できるサポート体制も整っており、顧客対応満足度は98.9%*⁴、専門家が選ぶカーリースでは「コストパフォーマンスが高いと思うカーリース」「納得価格と思うカーリース」「サポートが充実していると思うカーリース」の3つの部門で1位を獲得*⁵。販売開始から4年で申込者数10万人を突破した人気のカーリースです。

カルモが人気の理由

*³ 時期や状況、お客様の居住地域等で異なります
*⁴ 2019年12月~2021年6月までの定額カルモくんご契約者様504名を対象としたアンケート
*⁵ 調査方法:インターネット調査 調査期間:2021年2月12日~15日 調査概要:カーリース10社を対象にしたイメージ調査 調査対象:男女、全国、18~69 歳、運転免許保有、(1)(2)週1回以上運転するファイナンシャルプランナー176s、(3)カーディーラー勤務者297s 調査実施:株式会社ショッパーズアイ 比較対象企業:「カーリース」Google 検索9社(2021年1月29日10 時時点) 広告、まとめサイトなどを除く

コスモMyカーリース

コスモMyカーリース出典:コスモMyカーリース

「コスモMyカーリース」は、ガソリンスタンドでおなじみのコスモ石油が提供しているカーリースです。国産全車種に対応しており、一部の福祉車両も取り扱っています。

アンケートでコスモMyカーリースを選んだ理由を聞いたところ、「テレビCMでの印象が良かった」「環境への取組みに好感が持てる」「ガソリンスタンドで気軽に相談できそう」といった声が聞かれました。

月額料金

メンテナンスプラン、月間の走行距離、頭金やボーナス払いの金額などを選択してプランを決められるので、ライフスタイルに合わせた利用がしやすいでしょう。ただし、メンテナンス項目がつかないプランでは、車検時の税金と自賠責保険料が定額料金に含まれないため、利用者が負担しなければならない点に注意が必要です。

契約期間は3、5、7年から選べるほか、店舗限定で、契約満了時に車がもらえる9年(貨物車などは8年)リースや、車種限定の3年リースも選択できます

特徴

メンテナンスプランに加入すると、ランクに応じてコスモ石油で1~5円/Lのガソリン代割引が受けられます。なお、いずれのプランでも、指定のカードで給油の場合に限り月間100Lまでとなっています。

メンテナンスは原則コスモ石油のサービスステーションで受けることになっているので、最寄りのスタンドを確認しておくと安心です。

契約方式はオープンエンド契約の「買取プラン」とクローズドエンド契約の「返却プラン」があり、契約満了時には、買取プランでは買い取り、再リース、返却の3つ、返却プランでは再リースか返却の2つから選ぶことができます。

オリックス カーリース・オンライン

オリックス カーリース・オンライン

出典:オリックス カーリース・オンライン

オリックス カーリース・オンラインは、オリックス自動車株式会社が提供するカーリースです。国産メーカーの全車種から新車を選べるほか、中古車の選択も可能です。

アンケートでオリックス カーリース・オンラインを選んだ理由を聞いたところ、「オリックスが有名な会社だから信頼できる」「レンタカーの印象が良かったから」といった声が聞かれました。

月額料金

オリックス カーリース・オンラインでは、月額料金に各種税金や自賠責保険料、登録諸費用などが含まれているほか、契約期間中の車検とオイル交換の費用が無料になるクーポンもついてきます。
ただしメンテナンスプランがないため、バッテリーやブレーキパッド、タイヤなどの消耗品の交換費用は自己負担となります。

なお、公式サイトでは、オリックスが推奨するカーナビやETCといったオプションのほか、メーカーオプションやディーラーオプションを選択して月額料金をシミュレーションすることも可能です。

特徴

5、7、9、11年の契約年数に応じて「いまのりくん」「いまのりセブン」「いまのりナイン」「いまのりイレブン」の4つのプランがあり、7年契約以上では、契約満了時に車をもらえます。

また、契約満了を迎える2年前(いまのりくんのみ3年前)からは、解約金の負担なく、自由に乗換えや返却ができるようになるため、ライフプランが変わる可能性があっても安心です。

カーリースがおすすめの理由は料金のしくみにあり

カーリースがおすすめの理由は料金のしくみにあり

カーリースが人気を集めている理由の一つには、「定額制で新車に乗れる」という手軽さがあげられます。どのようなしくみで、購入した場合に比べてどれくらいお得なのか、順に見ていきましょう。

カーリースのしくみ

カーリースの仕組み

カーリースは、契約者が選んだ車種の新車をカーリース会社が代わりに購入して、定額制で貸し出すしくみのサービスです。用意される車は契約者専用なので、新車を購入したときと同じように利用できます。

月々支払

月額料金には車両本体価格のほか、各種税金や自賠責保険料、手数料など、車の購入や維持に必要な費用も含まれています。それにより、初期費用や車検費用といったまとまった出費の心配なく、定額で新車に乗り続けることができます。

なお、カーリースは契約期間を決めて利用することから、契約満了時に残っていると想定される車の価値を、あらかじめ車両本体価格から差し引いています。そのため、諸費用を含めても月々の負担を抑えられるのです。

このようなしくみから、初期費用などのまとまった出費を避けたい方や、月々の負担を抑えて新車に乗りたい方など、経済的な問題で購入を諦めていた方からも高い人気を得ています。

カーリースの利用方法

カーリースの利用手順はおもに次のようになります。

  1. 公式サイトで車種やプランを決め、シミュレーションで見積もりを取る
  2. 利用したい車種とプランが決まったら、サイト上からそのまま審査に申し込む
  3. 審査に通ったら内容を確認して契約手続きを行う
  4. あとは納車されるのを待つだけ

新車を購入する場合は、ディーラーなどに何度も足を運ぶ必要がある上、カーローンを利用する際は金利の比較をしたり、個別に手続きを進めたりと、手間も時間もかかります。

一方カーリースは、オンライン上で車選びや見積もりのシミュレーションなどが行なえて、カーリース会社によっては納車時に家まで車を届けてくれるので、自宅にいながら手軽にカーライフを始めることが可能です。
忙しくてディーラーに出向く時間が取れない方や、車検前に乗り換えたいけれどあまり猶予がない方など、手間も時間もかけずに新車に乗りたい方にもおすすめといえるでしょう。

購入と比べてどれくらいお得?

諸費用も込みの定額料金で新車に乗れるカーリースは、車のサブスクともいわれています。購入した場合とどれくらいの違いがあるのか、人気のホンダ「N BOX」で費用を比較してみましょう。

なお、カーリースの料金は定額カルモくんを例とし、条件を揃えるために、カーリース、残価設定ローンともに5年の契約期間とします。

 カーリース
(定額カルモくん)
残価設定ローン現金一括
乗り始め車両代金
(初月の支払い)
25,790円20,439円144万8,700円
登録諸費用なし93,570円93,570円
維持月々の負担25,790円17,900円なし
軽自動車税(種別割)
(年1回)
なし10,800円/1年10,800円/1年
車検、点検、メンテナンス費用
(都度)
車検基本料は必要
※メンテナンスプラン加入でなしにできる
すべて実費で必要すべて実費で必要
その他の費用
(都度)
燃料費、駐車場代、洗車費用など燃料費、駐車場代、洗車費用など燃料費、駐車場代、洗車費用など
5年後の車の扱い返却
※もらう場合は月額500円
売却
※買い取る場合は最終月の返済時に51万3630円
手元に残る
※ 2022年3月時点
※ 残価設定ローンはHondaセルフ見積もりより、実質年率2.5%、 60回均等払いの金額

乗り始めの費用

N BOXに乗り始めるにあたり、残価設定ローンでは初回返済額の20,439円と初期費用の93,570円で、合計11万4,009円が必要です。一括購入の場合は車両本体代金と初期費用で、150万円以上のまとまった現金を用意しなければなりません。

対してカーリースは、月額料金の25,790円のみとなります。

維持費

維持費で見ていくと、月々の負担はカーリースよりも残価設定ローンのほうが若干安くなりますが、残価設定ローンでは毎年の税金や、車検、点検、メンテナンス費用が都度必要になってきます。一括購入なら月々の返済が不要ですが、やはり諸費用は都度支払わなければなりません。

カーリースでも車検基本料など一部の費用は実費で支払う必要がありますが、メンテナンスプランに加入することで定額にできるなど、月額料金以外の出費を抑えることが可能です。

比較のポイント

一括購入は月々の負担がない上、5年目以降も車が自分の手元に残るというメリットがあります。一方で、購入時に150万円以上の現金が必要になります。

残価設定ローンであれば初回の出費を11万円程度に抑えられ、月々の返済額もカーリースより安くできますが、不定期にまとまった出費があるほか、5年目以降も乗り続けたい場合には51万円以上の資金が必要です。

一方、カーリースなら初回から月額料金のみ、維持費のほとんども定額になる上、残価設定ローンの残価精算よりも少ない負担で車をもらうという選択ができる場合もあります。

そのため、月々の負担を抑えたい方や、まとまった資金が用意できずに車をあきらめていた方などにもおすすめの方法といえるでしょう。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

人気のカーリースがおすすめの理由はほかにも!

人気のカーリースがおすすめの理由はほかにも!

購入とは異なるしくみながら、マイカーと変わらない利用ができるとして人気のカーリース。おすすめの理由には、ほかにも次のようなものがあります。

おすすめの理由1. 頭金0円で新車に乗れる

個人向けカーリースでは、頭金も準備せずに新車に乗れます。
カーローンを利用して購入する場合、一般的に頭金は車両本体価格の2~3割といわれており、登録諸費用とは別に用意しなければなりません。
ローン会社によっては頭金必須のところもあるため、ある程度の支出は覚悟しておかなければなりません。
たとえ払えるだけの貯金があったとしても、カーリースなら貯金を崩す必要がないので、もしものときの備えとして取っておくことができます。

おすすめの理由2. 手続きや支払いの手間が省ける

カーリースはカーリース会社が車を購入するしくみから、購入にまつわる手続きはすべてカーリース会社にお任せできます。さらに、契約期間中も税金などの支払いはカーリース会社が行ってくれるので、契約者は煩わしい手続きをする必要がありません。

契約満了時も、車をカーリース会社に返却するだけ。買取業者を探したり、廃車の手続きをしたりする手間なくカーライフを楽しめます。

サポート充実のカーリースはこちら

おすすめの理由3. 金利の心配をしなくていい

カーローンを利用する場合、金利によって月々の返済額や返済総額が大きく変わります。そのため、少しでも金利の低いところを探すといった手間がかかります。
また、利息の負担を抑えるために繰上返済を検討するなど、カーローンの利用では金利が精神的負担になるケースも少なくありません。

その点カーリースは、お金ではなく車を貸し出すシステムであることから、金利という概念がありません。手数料はかかりますが、利息のように金利で変化することがないので、利率や繰上返済を気にすることなく利用できます。

おすすめの理由4. ライフステージに合わせて気軽に乗り換えられる

カーリースは期間を決めて利用できるので、数年おきに乗り換えてさまざまな車種を楽しんだり、ライフステージに合わせて必要なタイプに乗り換えたりすることが可能です。
カーリースなら契約満了を迎えたら返却するだけ、また、次の車も月額料金だけで乗り始められるので、手間も負担もかからず手軽に乗り換えができるのです。

希望に合わせて契約年数を選べるカーリースはこちら

おすすめの理由5. さまざまなサポートを受けられる

無料の相談窓口や独自の保証など、契約期間中はずっとサポートが受けられるのもカーリースをおすすめできる理由のひとつです。
購入した車の場合は自身で対処しなければならないようなことも、カーリースならサポートを受けながら対応できるので、車に詳しくない方でも安心です。

おすすめの理由6. 法人や個人事業主なら経費にできる

法人や個人事業主が仕事で使用する車を購入した場合、耐用年数に応じて減価償却をする必要があります。また、車の維持費はそれぞれの科目に分けて計上しなければならず、経費処理の手間もかかるでしょう。

その点カーリースは、月額料金をそのまま経費として計上できるので、減価償却をしたり、科目で分けたりする必要がありません。
車を仕事とプライベートで併用する場合でも、事業で使用した分だけを按分して計上できます。

法人向けのカーリース

カーリースがおすすめなのはこのような方!

カーリースがおすすめなのはこのような方!

定額制で好きな車の新車に乗れるカーリース。コスパよく新車に乗れて、充実したサポートも受けられることから、次のような方におすすめです。

  • 最新モデルの新車に安く乗りたい
  • ライフステージの変化に合わせて柔軟に車を乗り換えたい
  • 車にあまり詳しくない
  • 車検や税金など不定期の出費に悩まされたくない
  • 家計管理を楽にしたい
  • 一定期間だけ車が必要
  • 面倒な手続きはお任せしたい

カーリースの注意点も押さえておこう

カーリースの注意点も押さえておこう

あらゆる方におすすめできる要素がたくさんのカーリースですが、いくつか注意点もあります。事前に確認して、自身の利用方法や用途にどのようなデメリットがあるか、また、リスクを抑える方法はないか検討しておきましょう。

走行距離に制限がある

多くのカーリースでは、車の価値を維持して残価との乖離を抑えるために、月間の走行距離が制限されています。走行距離の超過によって契約満了時の車の価値が残価設定額を下回った場合は、それを補填する額や超過距離に応じた追加料金を支払う必要があります。

とはいえ、走行距離は長めに設定されていることが多いため、毎日かなり長い距離を乗るというわけではない限り、超過を心配することはないでしょう。
長距離の移動が多い、制限を気にせず乗りたいという場合は、一定の条件を満たすことで走行距離制限がなしになるカーリースがおすすめです。

中途解約ができない

カーリースは総額を契約月数で割って月額料金を算出するため、原則として中途解約ができません。やむをえず中途解約を行う場合は、残りのリース料を一括で支払わなければならないケースが大半です。

ただし、ライフプランなどを基に車が必要な期間をあらかじめ検討して利用すれば、中途解約のリスクは下げられます。そのためには、1年単位など契約期間が柔軟に選べるカーリースを選ぶのがおすすめです。
また、任意保険に加入しておくと、中途解約時の料金負担が減らせる場合もあります。
車の使用頻度やリース期間を予想して計画を立てることで、後悔なくカーリースを利用できるでしょう。

審査が必要

カーリースの利用には、カーローンと同じように審査があります。
個人向けカーリースの審査では、おもに年収や雇用形態、勤続年数といった属性や信用情報から、契約期間にわたって支払い続けられる安定性があるかを確認されます。

そのため、勤続年数が1年に満たない場合や収入が安定していない場合、携帯電話料金などで滞納や未納がある場合などは、審査に通らない可能性があります。

ただし、カーリースはプラン次第で月額料金が抑えやすく、残価設定によって車両本体価格も安くなることから、カーローンよりも審査に通る可能性があるといわれています。
カーローンの審査に通らなかった方でも、試してみてはいかがでしょうか。

審査に通るか不安なときは、業界最安水準で審査対象の金額を抑えやすい定額カルモくんのお試し審査がおすすめです。
お試し審査では審査通過後に車種やプランをゆっくり決められる上、キャンセルも可能なので、ひとまず審査に通るか試すことができます。

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おすすめのカーリースから自身に合った会社を見極める方法

おすすめのカーリースから自身に合った会社を見極める方法

おすすめのカーリースや人気のあるカーリースの中から自身に合ったサービスを見つけるには、希望の利用条件ができるだけ多くそろっていることが重要です。

まずは自身の希望を明確にしてから優先順位をつけて、快適に利用できるか見極めましょう。

おもな条件ごとに見ておきたいポイントは次のとおりです。

まとまった出費を抑えて新車に乗りたい

カーリースはカーローンよりも負担を抑えて新車に乗れますが、どこのカーリース会社を選ぶかでもコストは変わってきます。

できるだけ安く、まとまった出費も抑えて利用したい場合は、頭金やボーナス払いが不要で、残価精算のないクローズドエンド方式のカーリースがおすすめです。

また、月額料金に含まれる費用が多く、対象となる項目が多いメンテナンスプランがあれば、維持費の多くを定額制にできて、まとまった出費の心配をより減らせるでしょう。

月額料金を安くしたい

カーリースは総額を契約月数で割って算出することから、月額料金を安くしたい場合は、長期の契約期間を選べるカーリースがおすすめです。

なお、ボーナス払いの併用やオープンエンド方式などでも月額料金を下げられますが、ボーナス加算時期や契約満了時にまとまった出費が必要になるため、家計状況やライフプランなども考慮して慎重に検討しましょう。

燃料費も節約したい

車を維持する上で意外と大きな負担になるのが燃料費です。節約するには、カーリース会社の割引などを利用するほか、燃費性能の高い車種を選ぶのも効果的です。

燃費のいい車を利用するためには、取り扱い車種が豊富で、月額料金が安いカーリースがおすすめです。

短期間で気軽に乗り換えたい

常に最新モデルの新車に乗りたい、さまざまな車種を楽しみたい、車が必要な期間だけ利用したいなどの場合は、短期契約が可能なカーリースがおすすめです。

3年であれば多くのリース会社でプランがありますが、数ヵ月や1~2年程度の利用を検討している場合は、1年単位など柔軟に期間を選べるカーリースが向いているでしょう。なお、1年未満の短期利用では、中古車になるケースが大半です。

長く大切に乗り続けたい

長期の利用を検討しているなら、契約可能期間が長いのはもちろん、メンテナンスサービスやサポート体制が充実していることも大切です。
車を長期間利用するには、定期的にメンテナンスを行って良好なコンディションを維持する必要があります。また、カーリース会社とも長期のお付き合いとなるため、信頼できるところであることも重要でしょう。

なお、契約期間に縛られずに長く乗りたい場合は、もらえるプランがあるカーリースを選ぶという方法も一つです。

無理のない金額で利用したい

月々支払える金額から車を選びたいなら、料金設定が明確で、公式サイトなどでシミュレーションが行えるカーリースがおすすめです。
同じ車種でもカーリース会社によって月額料金は異なるので、数社で比較してみるのもいいでしょう。
定額カルモくんのお試し審査のように、審査通過後にじっくりと決められるサービスを利用するのもおすすめです。

定額カルモくんのお試し審査は、審査後に、利用可能な範囲で選べる車を紹介してもらえます。そのため、無理のない月額料金で車種やオプションを選べます。

人気やおすすめも参考にしながら、自分に合ったカーリースを見つけよう

人気やおすすめも参考にしながら、自分に合ったカーリースを見つけよう

定額制で新車に乗れるといったしくみはどこも同じですが、料金や利用期間、サービス内容などはカーリース会社によってそれぞれです。
各社の特徴を比較したり、人気やおすすめなどを参考にしたりしながら、自身の条件にマッチするカーリース会社を見つけましょう。

定額カルモくんで月額料金を確認するならこちら

料金をチェック

よくある質問

Q1:おすすめのカーリース会社はどこ?

A:カーリースを利用してみたい男女に行ったアンケートでは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」「コスモMyカーリース」「オリックス カーリース・オンライン」が人気を集めました。中でも定額カルモくんは業界最安水準で独自のサポート体制も整っているのでおすすめです。

Q2:カーリースの料金を比較する際のポイントは?

A:カーリースの月額料金やそこに含まれる費用はカーリース会社によって異なります。各社の料金を比較する際は、含まれる項目から実費で必要になる費用も割り出し、総額で検討しましょう。

Q3:カーリース会社選びのポイントは?

A:カーリース会社を比較検討する際は、取扱車種は豊富か、月額料金に十分な費用が含まれているか、契約年数は柔軟に選べるかといったことのほか、残価精算のない契約方式で、サポート体制や独自サービスが充実しているかなども確認しましょう。

※記事の内容は2022年6月時点の情報で執筆しています。

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