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車は買う時期で安くなる!お得に買えるタイミングとは

車は買う時期で安くなる!お得に買えるタイミングとは

車の購入は、人生で数えるほどしかない大きな買い物です。しかし、車は買う時期によって、安くなることをご存じでしょうか?そこで車をお得に買えるおすすめのタイミングを、新車と中古車に分けて解説します。

  • 車を安く購入できるタイミングは決算期やボーナス時期
  • 中古車の価格が下がる時期は新車が多く売れた後の1月から3月
  • 時期を気にせず安く車に乗るならカーリースがおすすめ

新車を買う時期でおすすめなのは?

新車を買う時期でおすすめなのは?

新車価格の値引き幅は、時期によって変わります。新車が安くなる時期は2つあり、ひとつは販売店やディーラーが車を売りたいと考えるタイミング、もうひとつは消費者の財布のひもがゆるむタイミングです。

ただし、新車を買いたいと思って店舗に出向いても、すぐには購入できないので注意しなければなりません。在庫の有無にもよりますが、新車の購入手続きから納車までには、3週間~1ヵ月程度かかります。そのため、車が必要な時期の直前になって「間に合わない」と慌てないように、余裕をもって1ヵ月半~2ヵ月前には目星をつけておきましょう。

それでは、新車を買う時期でおすすめのタイミングについて、ご紹介します。

決算のタイミング

年度末の決算時期である3月は、年間を通して最も新車を安く買えるタイミングです。なぜなら、どの販売店やディーラーも、決算前に1台でも多くの車を売りたいと考えているからです。

購入につなげるべく、店の前にのぼりを立てたり、イベントを開催したりして大幅な値下げを実施している店舗も多くあります。「他店ではもっと安い値段で販売していた」と交渉すれば、値下げに応じてもらえることもあります。

また、中間決算の時期である9月も、3月の次に新車を安く買えるおすすめのタイミングです。

ボーナスのタイミング

一般的に会社員がボーナスを支給される7月と12月は、新車が売れやすいタイミングです。そのため、販売店やディーラー同士で値引き合戦が起こりやすくなります。

ただし、12月に車を購入する場合はひとつ注意しておく必要があります。車の年式は1月を基準として1年上がるしくみがあります。つまり12月に車を購入すると翌月の1月には早くも「1年落ち」の車になってしまいます。それによって将来その車を売却する際には、年式が1年古くなることから査定で不利になる可能性があると頭に入れておきましょう。

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中古車を買う時期でおすすめなのは?

中古車が安くなる時期も2つあります。中古車の流通量が多いタイミングと、消費者の需要が下がるタイミングです。

なお、増税などによる駆け込み需要があるときは、中古車自体の価格が上がる傾向があります。ただし、増税前に購入することで、増税分を差し引いて、結果的に安く購入できる場合もあります。

では、中古車を買う時期でおすすめのタイミングについて、ご紹介します。

新車が売れた後のタイミング

新車が売れた後のタイミング

新車が多く売れた後には、中古車の流通量が多くなります。例えば、冬のボーナスで新車が売れた後の1月〜3月には、下取りに出された中古車が多く市場に出回り、中古車の価格が下がる傾向があります

特に、決算月である3月は、販売店やディーラーが新車同様に中古車を売りたいと考えるタイミングなので、決算商戦が起こり、大幅な値引きが期待できます。

需要が下がるタイミング

オープンカーや4WDなど、車種によっては季節ごとに需要が異なります。オープンカーは夏が過ぎた後、4WDは冬が過ぎた後に需要が下がるため、価格交渉がしやすくなります。

また、増税などによる駆け込み需要が過ぎ去ると、消費者の購買意欲も下がるため、大幅な値引きが期待できます。

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自動車税(種別割)も車を買う時期で変わる

車を購入すると、自動車税(種別割)を支払う必要があります。自動車税(種別割)は、車の所有者に毎年4月1日のタイミングで課される税金です。この自動車税(種別割)は、普通車と軽自動車では支払いのルールが異なります。覚えておくとお得になることもあるため、普通車と軽自動車に分けて、自動車税(種別割)の支払いルールについて解説しましょう。

普通車の自動車税(種別割)は月割り

普通車の自動車税(種別割)は、月割りで計算します。例えば、8月に普通車を購入したら、その年度に発生するのは、翌月である9月から翌年の3月までの自動車税(種別割)です。つまり、月末より月初に買ったほうが、少しだけお得になります。

軽自動車税(種別割)は年ごと

軽自動車税(種別割)には月割りがありません。そのため、毎年4月1日現在の車の所有者に課せられる軽自動車税(種別割)は、4月2日以降に車を購入した場合、ほぼ1年分の節税が可能となります。つまり軽自動車を3月に購入すると翌月4月1日には課税対象となってしまうため、節税を考えるなら4月2日以降の購入がいいでしょう。

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事前に調べておくべきポイント

欲しい車の評判はどうか?

車を買う際には、事前に欲しい車の目星をつけて、その車や販売店の情報を調べておきましょう。販売店やディーラーには、さまざまな種類の車がそろっています。それらをすべて検討するのは、時間と労力の無駄というものです。

欲しい車をお得なタイミングで購入するためにも、事前に調べておくべきポイントについて解説します。

販売店のサービス・評判はどうか?

販売店やディーラーとの付き合いは、車を購入したら終わりというわけではありません。購入した後も、車の整備や点検を通して長く付き合っていくパートナーです。せっかく車を安く購入できたとしても、購入した店の対応が悪く、点検の甘さなどから、車がすぐに劣化してしまったら、その買い物は失敗に終わります。

そこで、車を購入する前に、値引き額だけでなく、購入後のアフターサービスについても確認しておくべきです。事前にインターネットで検索して口コミ情報を調べたり、実際に店舗へ足を運んで接客を受けたりして、サービスや評判を確認しておきましょう。

欲しい車の評判はどうか?

人気が集中している車種は、3ヵ月以上待たなければ手に入らない場合があります。想定していた購入時期とずれてしまうこともあるので、事前に欲しい車の人気度を調査しておきましょう。

また、人気の車種が欲しいのであれば、在庫がある販売店やディーラーをチェックしておくとスムーズに購入できます。買いたい店舗で在庫がなければ、どれくらいで入荷するのかを聞いておくと、安くなる決算期のタイミングに間に合いそうかといった、購入の目処がつけられます。

どのようなグレードがあるか?

同じ車種でも、車のグレードによっては価格が大きく異なります。バージョンや装備の内容などを確認し、欲しい車のグレードを把握した上で、相場をチェックしておきましょう。欲しい車種が多く出回っていても、欲しいグレードの車がないこともあります。欲しいグレードの車は販売されているのかといった情報も、しっかりと調べておくといいでしょう。

車を買う時期に左右されないカーリース

車の値段は、買う時期によって異なります。しかし、もし車を買う時期に迷いがあるようならば、カーリースを利用するのもひとつの手です。

カーリースは、毎月定額の利用料金を支払って、車を借りるサービスです。つまり購入する場合のように、時期に左右されることなく、いつから利用を開始しても安く新車に乗ることができます

カーリースが安く利用できる理由は、残価設定という独自のしくみがあるからです。残価とは、いわゆる下取り価格のことで、カーリースの利用料金は、初めに設定したその残価を車両価格から差し引いた上で算出します。そのため、車両価格全額を支払う購入よりも、負担を抑えて新車に乗れるというわけです。

カーリースは、レンタカーやカーシェアリングとは違って、中長期的に車を借り受けて自身で管理するため、マイカーと変わりなくいつでも好きなときに使用できます。費用を抑えることができるため、購入ではあきらめていた上位グレードの新車にも乗れる可能性があります。

カーリースなら「定額カルモくん」がおすすめ!

カルモくん_new

毎月定額で利用できるカーリースは、車の新しい乗り方として、今、注目を集めています。最近ではカーリース会社が多く見かけられるようになりましたが、中でも安くて人気の「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。

定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、契約満了時の差額精算も不要の日本一安い*カーリースです。国産メーカーの全車種・全グレードから選べる新車は、月額10,000円台からとうれしい料金。自動車税(種別割)をはじめとする各種税金や自賠責保険料、登録諸費用もコミコミの定額料金なので、負担を抑えてカーライフをスタートさせることができます。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

いつでも安いからいつからでも始められる

定額カルモくんは、1年から11年のあいだで、1年単位の契約が可能です。仕事の都合で1年だけ車が必要になった方や短期間で新しい車に乗り換えたい方、また、家族の変化に合わせて期間を選びたい方や、できるだけ長く同じ車に乗りたい方など、さまざまな要望に合わせやすくなっています
安い時期や税金の課税時期などを気にすることなく、いつからでも安く利用開始できます。

長期契約ではうれしいサービスを用意

カーリースでは一般的に走行距離制限が設けられていますが、定額カルモくんでは7年以上の契約で、走行距離が無制限になります。さらに月額500円の「もらえるオプション」を利用すれば、契約満了時にそれまで乗っていた車がもらえます。いずれも、愛着のある車に長く乗りたい方には、うれしいサービスといえるでしょう。

思い立ったら「お試し審査」がおすすめ

カーリースは時期を選ばずいつからでも始められる気軽さがありますが、定額カルモくんでは、さらに便利な「お試し審査」を用意しています。思い立ったらすぐにでも、審査や車選びといったプロセスをスピーディーに行えます

お試し審査の申込みはオンラインで必要事項を入力するだけで、5分程度で完了します。通常、カーリースの審査は車種やプランが決まっていないと申し込めませんが、お試し審査では3つの車種から希望の月額料金に近い車種を選んで審査が受けられます。

カーリースを利用できるかを確認できる上、審査に通った段階でサービス担当者から契約可能な範囲の車種の案内もあります。審査を通過してもすぐに契約とはならないため、ひとまず安い車種で申し込んでおいて、後からじっくり車種を選ぶこともできます。

車が欲しくなったらいつでもOK!「お試し審査」から自身のカーライフを思い描いてみましょう

まずは審査

定額カルモくんでは中古車のリースも用意しています

カーリースというと新車を貸し出す印象が強いかもしれませんが、定額カルモくんでは、中古車カーリースも提供しています。「定額カルモくん 中古車」は、取扱台数日本一*で在庫も毎日追加されるので、新車では手に入らない人気の旧型モデルを探している方にもおすすめです。

中古車というと故障のリスクが心配されますが、定額カルモくん 中古車は、すべての車が故障保証1年付きで、さらに車検を2年付けた状態で納車されます。また、走行距離無制限です。

車にかかる維持費が気掛かりな方は、車検費用や消耗品交換などをカバーするメンテナンスプランへの加入がおすすめです。維持費を月額料金に含めて定額にできるので、家計管理が楽になります。さらに定額カルモくん 中古車でメンテナンスプランに加入すると、契約満了時に車をもらう選択が可能になります。

*JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取り扱い台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

定額カルモくん 中古車について、詳しく知りたい方はこちらのバナーをクリック

定額カルモくん中古車

車は買う時期を賢く見極めよう!

車は買う時期によって、価格が大きく変わるということをご説明しました。決算やボーナスのタイミング、あるいは目星をつけている車が安くなるタイミングを見極めて、お得に購入しましょう。

また、車を買う時期に迷ってしまうようなら、費用を抑えられるカーリースを検討してみるのもおすすめです。

中でも定額カルモくんは、利用料金が安いことでも人気を集めているカーリースです。時期に関係なく、いつでも安く利用できるので、思い立ったら「お試し審査」で利用可能な車種を確かめてみるのもいいでしょう。お試し審査の結果は、通常で翌営業日、最大でも3営業日以内に届きます。とりあえずカーリースが利用できるかを確認したい、という方もぜひご利用ください。

まずは審査
カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:新車を買う時期のおすすめは?

A:年度末の決算時期である3月や、中間決算の時期である9月は、年間を通して最も新車を安く買えるタイミングです。販売店やディーラーは決算前に1台でも多くの車を売りたいと考えるためです。また、ボーナスが支給される7月と12月も、新車が売れやすいタイミングのため、値引き合戦が起こりやすいため、チャンスといえます。

Q2:中古車を買う時期のおすすめは?

A:新車が多く売れた後には、下取りに出された中古車が多く市場に出回る時期がやってくるので、価格の下がるこのタイミングがおすすめです。また、オープンカーは夏が過ぎた後、4WDは冬が過ぎた後に需要が下がるため、価格交渉がしやすく、お得に買うことができるかもしれません。

Q3:時期に関係なく、車に安く乗る方法は?

A:カーリースを利用すれば、乗り始める時期を気にすることなく、安く車に乗れるでしょう。基本的に、カーリースの利用料はずっと定額で、独自のしくみにより安く設定されています。中でも定額カルモくんは、日本一安い*カーリースなので、少しでも安く乗りたい方におすすめです。

*一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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