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即納可能な新車「在庫車」ってどんな車?特徴や種類、注意点を詳しく解説

即納可能な新車「在庫車」ってどんな車?特徴や種類、注意点を詳しく解説

新車を即納してほしい場合に検討したいのが「在庫車」です。うまくいけば、条件に合う車を見つけられます。ただし、在庫車といっても契約したその日から乗り始められるわけではありません。
そこで、在庫車の特徴や種類、注意点とともに、在庫車以外の即納可能な車についてもご紹介します。

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  • 在庫車なら新車を即納してもらえる
  • 在庫車を買うときは状態や車種・グレードに注意
  • 新車は最短3週間、新古車は最短4日で納車されるサービスもある

新車でも即納可能な「在庫車」とは?

新車でも即納可能な「在庫車」とは?

在庫車とは、ディーラーやメーカーに保管されている新車のことです。
そもそも、新車は注文が入ってから、オプション希望などを基に一から作り上げるのが一般的です。そのため、納車までには数ヵ月の時間がかかります。人気車種や部品が不足している時期などであれば、半年以上待つこともあるでしょう。

その点、在庫車であればすでに車が出来上がっているため、新車登録などの手続き後、2~3週間程度で納車されるケースも多くあります。

在庫車が買える場所と在庫車の種類

在庫車は、新車を販売しているディーラーで購入できます。
なお、在庫車には、「販売目的の在庫車」と「展示目的の在庫車」の2種類があります。それぞれどのような車なのか知っておきましょう。

販売目的の在庫車

販売目的の在庫車とは、車をスムーズに販売するために用意されている在庫車のことです。

車の購入に際しては、数ヵ月程度納期がかかるのが一般的です。しかし、今乗っている車の車検期限が近かったり、今の車が壊れてしまったりして、「そんなに待てない」という方もいます。そこで、ディーラーがスピーディーに引き渡しができる在庫車を持っているケースがあるのです

また一部、車の申し込み後にキャンセルされてしまった車が在庫車として販売されていることもあります。

展示目的の在庫車

ディーラーの店頭には、複数の車が展示されています。これらの車は、実際に目で見たり、シートの座り心地やドアの開閉などを確認したりするために置かれているものです。このような車は、一定期間展示された後、ディーラーで販売されることになります。

ただし、展示目的の在庫車は販売目的の在庫車とは異なり、多くの人の目にさらされてきたもので、実際に車に触れる方も多くいます。まったくの新品というわけにはいきませんので、このような在庫車の購入を検討する際は、展示目的の在庫車でも許容できるのかどうかをあらかじめ考えておきましょう。

在庫車が発生する理由

そもそも、在庫車の発生にはどのような理由があるのでしょうか。一部についてはさきほど触れましたが、改めて、在庫車が発生する4つの理由について見ていきましょう。

●車がキャンセルされてしまった
資金不足や急に必要がなくなったなどの理由により、注文後に車がキャンセルされてしまったケースです。

●ディーラーが人気の車の見込み発注をかけて在庫を持っている
人気の高い車について、ディーラーが見込み発注をかけることもあります。あらかじめ在庫を用意しておくことで、販売機会を逃さず売上を上げやすくなるためです。

●生産した車に余剰が出てメーカーからディーラーにまわってきた
工場稼働率などの都合で見込み生産した車に余剰が出た場合も、在庫車として販売されます。

●展示車として利用していた
前述したとおり、展示車として利用されていた在庫車もあります。

ディーラー在庫車の保管期間

ディーラーが在庫車を持っていられる期間は、一般的に9ヵ月間といわれています。

本来、車は車検を受けないと公道を走らせることができません。しかし、新車に関しては、メーカーが製作時に安全基準に適合しているかどうかチェックを行うため、その検査に合格すれば車検に通さなくても新車登録ができます。

この検査に合格した証が「完成検査終了証」です。完成検査終了証が発行されてから9ヵ月以内の新車登録であれば、車検は不要となります。一方、9ヵ月を過ぎると、完成検査終了証の有効期限が切れてしまうことから、新車登録をするには、改めて車検に通さなければいけません。

上記の理由から、在庫車の保管期間は車検が必要ない9ヵ月の間だけとなっている場合が多いのです。9ヵ月を過ぎた在庫車は、未使用車として中古車販売店などで売られることになります。また、その前に新車登録をして、ディーラーの試乗車として活用される在庫車もあります。

在庫車を購入する際の注意点

在庫車を購入する際の注意点

在庫車には、一般的な新車とは異なる特徴があります。「即納されるなら在庫車でいいか」と安易に決めるのではなく、注意点についても理解した上で検討しましょう。
ここでは、在庫車購入にあたって知っておきたい注意点を4つご紹介します。

車種やグレード、カラーを自由に選べない

在庫車は、注文に応じて作るのではなく、すでにできている車です。そのため、選択肢が限られているという難点があります。車種やグレードはもちろん、カラーについても選ぶことはできません。

また、オプションも追加できない場合が多いでしょう。販売目的の在庫車であれば状態は新車と変わりませんが、新車のように自由に希望に合ったカスタマイズをすることはできないのです。

即納といっても即日受け取れるわけではない

在庫車の大きなメリットとして、納車までに時間がかからないという点が挙げられます。ただし、即納といっても、申し込みをしたその日や、翌日にすぐ持ち帰れるわけではありません。

在庫車は基本的に新車登録をしていないため、登録手続きを行ってナンバープレートの交付などを受ける必要があります。こうした手続きには、おおよそ2~3週間程度の時間がかかるでしょう。「今すぐ乗れる車が必要」という場合、在庫車では対応できないことがあるので注意が必要です。

リセールバリューが低い可能性がある

在庫車の種類はさまざまで、モデルチェンジ前の旧型車が在庫車として売られていることもあります。
モデルチェンジがあるとリセールバリューが急激に下がってしまうため、将来車を売却した上で乗り換えることを検討している方や、短期間だけ乗って手放そうと考えている方は注意しましょう。

事前に保管状態などを確認する

在庫車は、保管状態がよくないこともあります。事前にどのような環境で保管されていたのかを確認してから購入を検討するようにしましょう。

前述のとおり、展示車は他人が触っている可能性が高いため、「誰も触っていない新車を買いたい」という方には適しません。また、展示車ではない保管されていた在庫車でも、雨ざらしの場所に置かれていた可能性もあります。「誰も使っていなければ新品と同様」とは限りませんから、しっかり確認しておきましょう。

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在庫車以外の即納車

在庫車以外の即納車

即納が可能な車は、在庫車だけではありません。できるだけ多くの選択肢を持っていれば、希望に近い車を選びやすくなるでしょう。そのためには、それぞれの特徴や実際の納期を理解しておくことが大切です。
ここでは、即納が可能な車として、「新古車」「中古車」「サブスク車」の3種類をご紹介します。

新古車

新古車とは、個人の手に渡った経歴のない車のことです。正式には「登録済未使用車」と呼ばれ、店頭で展示されていた展示車や、試乗に使われていた試乗車などが該当します。なお、展示車は新古車として扱われることも、在庫車として扱われることもあります。

新古車を購入できるのは、ディーラーや中古車販売店などです。試乗に使われていた車はまったくの未使用ではありませんが、走行距離は短く、状態が良い車が多いでしょうすでに登録済みの車なので納期も短く、3~10日程度で納車されるケースも多くあります。これは、新古車の大きなメリットです。

なお、新古車の中にも、年式の古い車や、車検が切れている車もあります。とはいえ、車検が残っている車のほうが多いでしょう。新古車の難点としては、車種が限られることや、車によって状態が異なるため事前にしっかり確認する必要があることなどが挙げられます。

中古車

中古車販売店で取り扱われている中古車は、新古車や在庫車よりも種類が豊富であるというメリットがあります。また、価格も在庫車や新古車よりも安いでしょう。

ただし、他人が乗っていた車のため、状態に難がある可能性も高くなります。安い中古車を選ぶと、走行距離や年式に難がある車が多くなってしまう点に注意してください。購入を検討する際は、車の状態や修復歴、車検が残っているかどうか、保証はあるかなどを確認しておきましょう。

中古車の納期は、おおよそ1~2週間程度です。ただし、業者や車によっては数日で納車可能な場合もあります。

サブスク車

車のサブスクリプションサービスを提供する会社から新車を借りて乗る場合、納車までに1~3ヵ月程度の時間がかかります。しかし、おトクにマイカー 定額カルモくん」のように、一部のサブスクでは即納サービスを実施しています。このようなサービスを利用すれば、待ち時間を大幅に短縮できるでしょう。

車のサブスクでは、契約満了時の車の想定下取り価格である残価をあらかじめ車両価格から差し引いて、月々のリース料金を算出するため、購入するよりもお得に車に乗れる点がメリットです。車のサブスクを利用する場合は自身で車を購入する必要がないため、時間だけでなく乗り始めるときの初期費用なども同時にカットできます。

スピーディーな納車が可能なサブスク車は?

カルモくん_new

業界最安水準の料金が魅力の定額カルモくんには、最短3週間で納車される「即納新車」や最短4日で大至急車を届けてくれる「マッハ納車」といったサービスがあるため、即納を希望している方にもぴったりです。
ここでは、即納新車とマッハ納車で利用できる車種の一部をご紹介します。

最短3週間で納車される「即納新車」

定額カルモくんでは、国産の全車種・全グレードから希望の新車を選んで乗ることができます。さらに、そのうちの一部は「即納新車」の対象で、最短3週間でのスピーディーな納車が可能となっています。ここでは、即納新車に対応している車の中から、2車種ご紹介しましょう。

スズキ「ハスラー」

ハスラー

スズキ「ハスラー」は、軽自動車でありながら力強い走行性能を持ったクロスオーバーSUVです。安全装置「スズキセーフティサポート」が全車に標準装備されているのもうれしいポイント。SUVらしい四角張ったフォルムでありながら、丸型ヘッドランプやコンパクトなサイズ感でどこか愛らしさも感じさせる外観が特徴です。

また、遊び心あふれるカラフルなボディカラーも魅力のひとつ。レジャーはもちろん、街乗りでも、ほかの車にはないワクワク感を得られるでしょう。

日産「ルークス」

ルークス

軽自動車の中で最大級の室内空間を誇るのが、日産「ルークス」です
後部座席の室内高は139cmと、子どもであれば立ち上がることも可能。ラゲッジルームも広々としていて、後部座席のリクライニングもレバー操作で軽々行えます。

さらに、広い室内空間があるスーパーハイトワゴンでありながら、安定性能も抜群。走行時ふらつき警報機能などの安全装備もあるので、誰でも安心して運転できるでしょう。

即納新車

最短4日で大至急車が届く「マッハ納車」

マッハ納車は、最短4日で納車が可能な中古車を大至急届けてくれるサービスです。新車ではないものの、初度登録から3年以内限定で低走行距離の状態の良い車に限られているので、安心して乗れます。
マッハ納車の対象車について、一部をご紹介します。

スズキ「ワゴンR」

スズキ「ワゴンR」

スズキ「ワゴンR」は、軽トールワゴンのパイオニアといえる存在で、長年の知見に裏打ちされたバランスが良く安定した性能が魅力です。

ホンダ「N BOX」

ホンダ「N BOX」

軽自動車の中で爆発的な人気を誇る車種といえば、ホンダ「N BOX」です。車内空間の広さと運転のしやすさから、ファミリーカーとして長期間高い人気を誇り続けているN BOXも、最短4日のマッハ納車対象車種です。

N BOXは人気の車種だからこそ、新車で買おうとすると、納車までに時間がかかることもあります。即納を希望するのであれば、マッハ納車がおすすめです。

なお、即納新車もマッハ納車も対象車種は時期によって変わりますので、ご了承ください。

マッハ納車

複数の選択肢の中から希望に合った車を見つけよう

即納できる新車を探していると、どうしても在庫車に目が行ってしまいがちです。しかし、在庫車は保管状態がよくないこともあり「新車と同じ」とは言い切れません。そのほかの選択肢も知った上で、状態や価格、車種を見比べながら、希望に合った車を見つけるようにしましょう。

定額カルモくんなら納車の早さに加えて、さまざまなサービスも充実しています。契約前であっても、無料でマイカーコンシェルジュに相談することもできるため、「即納新車」や「マッハ納車」についてもっと詳しく知りたい方やそのほか疑問点や心配ごとがある方は、LINEや電話で気軽に相談してみてください。

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よくある質問

Q1:新車で即納可能な車はある?

A:メーカーやディーラーが持っている「在庫車」なら新車でも即納してもらえます。ただし、即納といっても即日納車が可能なわけではなく、3週間程度はかかります。また、在庫車はすでにできている車なので、車種やグレード、カラーなどの選択肢は広くありません。

Q2:在庫車以外に即納可能な車はない?

A:在庫車以外では、新古車や中古車が短納期で受け取れる車です。納期は1週間前後~2週間程度と、在庫車よりもよりスピーディーな納車も可能でしょう。新車を希望している場合は、定額カルモくんの「即納新車」もおすすめです。最短3週間で納車され、リーズナブルに新車に乗り始められます。

Q3:定額カルモくんの即納新車とはどんなサービス?

A:通常のサブスクでは、納車までに1~3ヵ月程度かかりますが、定額カルモくんの車種を限定した即納新車なら、最短3週間で納車が可能です。月額料金もリーズナブルで、初期費用なし、税金や自賠責保険料も月額料金にコミコミなので、費用を抑えてスピーディーに新車ライフをスタートできます。

※この記事は2021年12月時点の情報で制作しています

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