車の買い替えでも車庫証明は必須!必要書類と手続き方法、注意点を徹底解説

車の買い替えでも車庫証明は必須!必要書類と手続き方法、注意点を徹底解説
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車の買い替え時にはさまざまな書類を用意しなければいけません。そのうちのひとつが「車庫証明」です。買い替え時の車庫証明では、新規購入時の車庫証明と書き方が異なる場合があります。そこで、車の買い替え時の車庫証明申請書類の詳しい書き方を、申請手順や注意点とともに解説します。
併せて、面倒な手続きをしたくない方におすすめの方法もご紹介。車の買い替えを検討中ならぜひチェックしてみましょう。

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【この記事のポイント】
✔車を買い替える際は新たに車庫証明の取得が必要
✔買い替え後も同じ駐車場を使用するときは車庫証明の申請時期に注意
✔面倒な手続きを減らしてスピーディーに車に乗るならカーリースがおすすめ

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車庫証明とは

車庫証明とは

車庫証明は正式名称を「自動車保管場所証明書」といい、購入する車の保管場所が確保されていることを証明する書類です。新車でも中古車でも必要で、車を新規購入するときだけでなく、買い替えたときや、車を譲り受けた場合でも取得する必要があります。
なお、買い替え後の車を同じ駐車場で管理する場合も改めて取得しなければなりません。

ただし、車庫証明には「適用除外地域」が設けられており、該当する地域では車庫証明が不要になります。また、軽自動車では普通車よりも車庫証明がいらない地域が多くあります。
詳細は各自治体の警察署のホームページに記載されているので、事前に確認しておきましょう。

車庫証明の手続きにかかる期間

車庫証明は、運輸支局で行う車の登録手続きの際に必要になります。車を買い替えても、車庫証明を取得して登録手続きが完了するまで乗ることはできないので、早めの手続きを心掛けましょう。

なお、車庫証明の申請では、必要書類をそろえて手続きをしてから車庫証明が交付されるまでに数日~1週間程度かかります。また、書類をそろえるために一定の期間を要するケースもあります。手順を理解した上で、余裕を持って準備をすることが大切です。

車庫証明の取得に必要な書類

〈車庫証明取得時の必要書類〉

書類名自己所有の車庫他人所有の車庫
自動車保管場所証明申請書
保管場所標章交付申請書
(複写式・2種で1セット)
保管場所の配置図および所在図
権限書類保管場所使用権原疎明書面
(自認書)
×
保管場所使用承諾証明書×
使用の本拠の位置が確認できる書類

 

車庫証明の取得には次の4つの書類が必要です。

●自動車保管場所証明申請書、保管場所標章交付申請書
「自動車保管場所証明申請書」は車庫証明書の交付を申請する書類、「保管場所標章交付申請書」は車庫証明書が交付されていることを証明するステッカーを申請するための書類です。複写式で2種が1セットとなっています。

●保管場所の配置図および所在図
自宅と車の保管場所の位置関係を示す書類です。地図などをコピーして使用することも可能です。

●保管場所使用権原疎明書面(自認書)または保管場所使用承諾証明書
車の保管場所の所有者による証明書です。車の保管場所が自身の所有地の場合は「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」、他人が所有する車庫の場合は「保管場所使用承諾証明書」を提出します。

なお、「他人所有の車庫」とは以下のようなケースを指します。

  • 賃貸物件の駐車場
  • 月極駐車場
  • 親や配偶者が所有する敷地の駐車場

●使用の本拠の位置が確認できる書類
運転免許証や公共料金の領収書など、申請者の居住を確認するための書類を求められることがあります。

車庫証明の取得方法

車庫証明の取得方法

車庫証明の取得は、車庫の所在地を管轄する警察署で行います。同じ市区町村の中でも地域によって管轄が異なることがあるので、事前に確認しておきましょう。
車庫証明の取得手順は次のとおりです。

1. 書類を入手する

必要書類は管轄の警察署の交通課でもらうほか、警視庁のホームページなどからダウンロードすることもできます。

警察署に取りに行く場合は、書き損じに備えて2部ずつもらっておくと安心です。
なお、ダウンロードする場合は警察署に出向く手間が省けますが、「自動車保管場所証明申請書」と「保管場所標章交付申請書」が複写にならないので、それぞれ用意する必要があります。

2. 書類に記入する

入手した書類に必要事項を記入します。書類には住所や氏名のほか、駐車場周辺の地図や車のサイズなどを記入する欄もあるため、必要な情報を事前にまとめておくことをおすすめします。

また、賃貸や月極など他者が所有する駐車場の場合は、貸主にも書類を記入してもらう必要があります。そのための時間も考慮して手続きを進めましょう。

詳しい書類の書き方は「車庫証明の申請書類の書き方」で解説します。

3. 管轄の警察署で申請をする

車庫を管轄する警察署に行き、交通課の窓口で申請書類一式を提出して申請を行います。
その際、2,000~2,200円程度の手数料が必要になります。金額は地域によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
なお、手数料の支払いは原則として現金のみで、クレジットカードなどは使用できません。地域によっては収入印紙で支払うこともあり、その場合は警察署に併設された売り場で収入印紙を購入して、申請書類といっしょに提出します。

申請書類を提出すると「納入通知書兼領収書」をもらえます。車庫証明を交付される際に必要になるので、なくさないよう大切に保管しておきましょう。

4. 車庫証明書が交付される

車庫証明の申請から3日~1週間程度で車庫証明書が交付されます。
申請時に渡された「納入通知書兼領収書」と、標章交付手数料500~600円程度を窓口に提出して、車庫証明書一式を受け取ります。
交付される書類などは次の3点で、それぞれに交付後の扱いが異なります。

●自動車保管場所証明書(車庫証明書)
運輸支局に提出して車の登録手続きを行います。販売店に手続きを代行してもらう場合は担当者に渡しましょう。なお、有効期限は証明日(交付予定日)から1ヵ月です。

●保管場所標章番号通知書
車検証といっしょに保管します。

●保管場所標章
買い替え後の車の後方ガラスに貼付します。オープンカーなど後方ガラスがない場合は車体の左側に貼付します。

車庫証明の申請書類の書き方

車庫証明の申請書類の書き方

車庫証明は交付後の訂正が原則としてできません。そのため、誤りのないように記入する必要があります。
ここでは「自動車保管場所証明申請書」「保管場所標章交付申請書」「保管場所の配置図および所在図」「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」「保管場所使用承諾証明書」それぞれの書き方を見ていきましょう。

自動車保管場所証明申請書

自動車保管場所証明申請書

1. 車名
トヨタや日産といったメーカー名を記入します。

2. 型式
車種ごとに割りあてられた数字とアルファベットの型式です。車検証などに載っている番号を書き写しましょう。

3. 車台番号
車両の個体番号で、こちらも車検証に記載されています。車検証が手元にない場合は、車の販売店に問い合わせましょう。

4. 自動車の大きさ
買い替える車のサイズをcm単位で右詰めに記入します。mm単位以下は切り捨てになります。

5. 自動車の使用の本拠の位置
買い替え後の車を所有する申請者本人の居住地を記入します。

6. 自動車の保管場所の位置
買い替え後の車を保管する駐車場の住所を記入します。

7. 保管場所標章番号
通常は記入の必要はありません。ただし、車の買い替えで以下の条件を満たす場合は、買い替える前の車の保管場所標章番号を記入することで「保管場所の配置図および所在図」の所在地のみ添付を省略することができます

  • 使用者の本拠の位置と車の保管場所の位置に変更がない
  • 車庫証明の申請時点で買い替える前の車を保有している

8. ○○警察署長殿
管轄の警察署名を記入します。

9. 申請者
申請者の住所や氏名、電話番号を記載します。上部の「日付」欄は空欄のまま提出します。

10. 使用権原
「自己・他人・共有」の中から、車庫の所有者に該当するものに〇をつけます。
「自己」に〇をした場合は保管場所使用権原疎明書面(自認書)、「他人」に〇をした場合は保管場所使用承諾証明書や契約書の写しなど、「共有」に〇をした場合は共有者全員の使用承諾書をそれぞれ添付する必要があります。

11. 連絡先
申請内容の確認などが必要なときに連絡がつく申請者の連絡先を、氏名と併せて記入します。

12. 新規・代替
申請する車庫の状況で「新規・代替」のいずれかに〇をつけます。
買い替えですでに交付を受けている車庫を引き続き使用する際は「代替」に〇をつけ、買い替え前の車のナンバーを記入します。

保管場所標章交付申請書

保管場所標章交付申請書

書き方は「自動車保管場所証明申請書」と同様です。窓口で受け取った書類の場合は複写式になっているので、改めて記入する必要はありません。しっかり複写されているか確認しましょう。
ダウンロードした書類を使用する場合は、「自動車保管場所証明申請書」と同じ内容を記入します。

保管場所の配置図および所在図

保管場所の配置図および所在図

1. 所在図記載欄
自宅と車庫のある場所を図で記載します。付近の道路と、駅や商業施設など目印となる建物を記載するほか、自宅と車庫の位置が離れている場合は、直線で結んで距離を書き入れます。
手書きが大変なときは、インターネット上の地図を印刷して添付するのがおすすめです。

なお、買い替えで自動車保管場所証明申請書に保管場所標章番号を記入した場合や、車の本拠の位置と保管場所の位置が同一の場合は、所在図の記載を省略できます

2. 配置図記載欄
駐車場の見取り図を描いて、自身の車を駐車するスペースを赤線で囲います。

見取り図には、周辺道路の幅員や駐車場の出入口の幅、駐車スペースの奥行、幅、屋根などがある場合は高さをそれぞれ「m」単位で記入します。また、ビル名などを添えて周囲の建物も書き入れます。

保管場所使用権原疎明書面(自認書)

保管場所使用権原疎明書面(自認書)

1. 「証明申請・届出」
車の買い替えによる車庫証明の申請を行う場は「証明申請」に〇をつけます。

2. 「土地・建物」
土地と建物のうち、自己所有のものに○をつけます。どちらも所有している場合は両方に〇をつけます。
なお、ビルトイン車庫のように建物と一体になった駐車場は「建物」に該当します。

3. ○○警察署長殿
管轄の警察署名を記入します。

4. 申請者情報
申請する日付と、申請者の郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入します。
なお、土地や建物に共有名義人がいる場合は、名義人全員の連記が必要です。名義人が複数いるなどで用紙の余白に書ききれない場合は、共有名義人の「保管場所使用承諾証明書」を添付します。

保管場所使用承諾証明書

保管場所使用承諾証明書

1. 保管場所の位置
車庫の所在地を記入してもらいます。

2. 駐車場の名称
駐車場の名称を記入してもらいます。

3. 駐車位置番号
申請者が車を止めるスペースの駐車位置番号を記入してもらいます。

4. 保管場所の使用者
車庫に止める車の使用者情報を記載してもらいます。

5. 保管場所の契約者
駐車場を契約している方の情報を記載してもらいます。「4」と同じ場合「上記に同じ」として省略できます。

6. 使用者と契約者の関係
車庫の使用者と契約者が同一の場合は記載の必要はありません。
使用者と契約者が異なる場合は、「1本店支店・2親族・3その他」のいずれか該当するものに○をつけてもらいましょう。なお、その他の場合は下部に関係性も簡記します。

7. 使用期間
特段の理由がなければ、駐車場の契約期間を記入します。

8. 駐車場の所有者または管理委託者
駐車場の所有者や管理委託者の情報を記入してもらいます。

車を買い替えるときの車庫証明の注意点

車を買い替えるときの車庫証明の注意点

車の買い替えにおける車庫証明の取得には、いくつか注意しなければいけないポイントがあります。トラブルにならないように、事前に注意点を知っておきましょう。

買い替え後の車の申請が受理されないことがある

車庫証明は駐車場1台分につき1台しか申請できません。そのため、これまで乗っていた車の駐車場を買い替えた車でも引き続き使用する場合、利用時期が重なってしまうと、買い替え後の車の車庫証明申請が受理されないことがあります。
車の買い替えでそのようなケースに該当するときは、これまで乗っていた車の処分を証明する書類など、買い替えの事情がわかる書類を一緒に提出することで、申請を受け付けてもらえます。

車庫として認められなくなることがある

車庫証明を取得するには、申請した駐車場が車庫の条件を満たす必要があります。車庫の条件は以下のとおりです。

  1. 道路以外の場所である
  2. 申請者の住所から2km以内にある
  3. 問題なく出入りができて、車全体を駐車スペースに収められる
  4. 保管場所として使用できる権利がある(自己所有、賃貸契約等を結んでいる、など)

このうち、車の買い替えで特に注意が必要なのは「3」です。「1、2、4」については、元々使っていた駐車場をそのまま利用するのであれば問題ないケースが多いでしょう。一方、「3」においては買い替えで車のサイズが変わると、出入りがしにくくなったり、駐車スペースに収まらなくなったりする可能性があります。
大きい車への買い替えを行う際は、駐車場の広さや高さ、出入りのしやすさも確認しておきましょう。

賃貸物件では管理会社などへの連絡が必要

賃貸物件の駐車場を借りている方や月極駐車場を利用している方が車を買い替える場合は、駐車場の貸主に書類を書いてもらわなければなりません。賃貸物件や月極駐車場の管理会社に連絡して、書類の受け渡し方法や日数の目安などについて事前に確認しておきましょう。

なお、駐車場の賃貸契約を結ぶ際は、車のナンバーや車種などを届け出るケースも多いです。車の買い替え時には駐車場の賃貸契約上の届け出が必要なこともあるので、併せて確認しておくと安心です。

車庫証明の取得は代行も可能

車庫証明の取得は、車を購入したお店で代行してもらうこともできます。必要書類をそろえたり、警察署へ出向いて手続きをしたりするのが難しい場合は代行も検討してみましょう。

特に、古い車を処分して乗り換える場合は、新しい車の購入、下取りや廃車といった古い車の処分、車庫証明の取得をすべて同じ業者に依頼すると面倒がありません。買い替えるぎりぎりまで古い車に乗る場合でも、駐車場の利用時期の重なりなどを気にすることなく手続きを終えられます。

ただし、代行には手数料がかかります。車庫証明取得の代行手数料だけで20,000円前後、そのほかの代行も依頼する場合はその分の手数料が発生するため、予算も考慮した上で検討することが大切です。

簡単な手続きで安くスピーディーな納車を目指すならカーリース

簡単な手続きで安くスピーディーな納車を目指すならカーリース

新車の購入では、契約から納車までに1~3ヵ月程度の期間が必要です。さらに車庫証明の取得などに時間を要すると、その分納期が遅くなります。車の買い替えでできる限り早く車が欲しいときは、カーリースの利用も検討してみましょう。

カーリースとは、リース会社が所有する車を月額定額制で利用する車のサブスクリプションサービスです。利用者が選んだ車を新車で用意してくれるので、購入する場合と同じように車選びを楽しめます。
また、契約期間中は自身で用意した駐車場で車を管理して、いつでも自由に乗ることが可能です。
その上、購入する際に必要な手続きなどはリース会社が行ってくれるため、代行費用を別途支払うことなく、車庫証明などの手続きを任せられます
しかも充実したサポート体制によって、納車までスピーディーに進められる可能性も。その理由を見ていきましょう。

即納サービスを展開しているリース会社もある

カーリースでも一般的には契約後にメーカーへ発注して車を用意するため、納期は新車を購入する場合とそれほど変わりません。しかし、リース会社の中には、即納や短納期のサービスを実施しているところもあります。

即納や短納期で提供される車は、契約を見込んで事前に発注しているケースが多いので、購入では数ヵ月待ちになる人気車種に早く乗れる場合もあります。

購入するより早く話題の新車に乗れる!台数限定の即納情報はこちら

新車購入よりも手続きの時間を短縮できる

カーリースの契約では、新車購入時に必要な印鑑証明や実印などを用意する必要がありません。契約時の必要書類はリース会社によって異なりますが、カーリースの定額カルモくんの場合は、おもに契約書、口座振替依頼書、車庫証明、住民票、運転免許証のコピー程度で手続きが行えます。

また、車選びから契約までオンラインと郵送だけで完結できるリース会社も多く、店舗へ出向く時間も短縮できます。車庫証明の取得をはじめ、必要な手続きはリース会社が行ってくれることでその分の時間も不要になり、スピーディーに納車へとつなげることができます。

即納にも対応!車庫証明の取得も任せられる定額カルモくんの魅力

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おトクにマイカー 定額カルモくん」は、月々10,000円台から新車に乗れる日本一安い*カーリースです。
月額料金には各種税金や自賠責保険料、車庫証明取得などの手数料が含まれているので、初期費用不要でカーライフを始められます。
車の買い替えを検討中の方にもおすすめの定額カルモくんの魅力について見ていきましょう。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし・ボーナス払いなし・クローズドエンド契約)で新車を個人向けにリースしているサービスにおいて月額料金が日本最安値(2021年7月13日、ステラアソシエ株式会社調べ)

月々たった500円!契約満了時に車がもらえる

カーリースは車を借りる乗り方なので、契約満了時には返却しなければなりません。しかし定額カルモくんでは、7年契約以上の全車種で、月額500円で契約満了時に車をそのままマイカーにできる「もらえるオプション」をつけられます。返却の必要がないから、カスタマイズも思いのままです。
購入時と同じように車種やオプションを選んだ新車に定額料金で乗り、契約満了後は残価の精算などもなくマイカーにできるため、買い替え後は長く乗り続けたいと考えている方や、車は所有したいと思っている方にも最適なプランといえるでしょう。

月額料金だけで乗り換えられる!

定額カルモくんは初期費用不要で乗り換えられるので、買い替えの予算内で車のグレードアップも可能。また、契約期間は1年から11年のあいだで、1年単位で自由に選択できるため、子供の成長やライフスタイルの変化に合わせて次の乗換え時期を検討することもできます。「必要な期間だけ乗りたい」という方にもぴったりです。

なお、乗り換えの予定がない場合は、9年や11年などの長期に設定することで月々の負担を下げられます

車庫証明の代行も可能

カーリースを利用するときも、買い替えるときと同様に車庫証明が必要です。しかし、定額カルモくんでは車庫証明をはじめ、必要な手続きの代行サービスを行っているので、自身で面倒な手続きをする必要がありません。しかも代行費用はすべて月額料金に込み。高い手数料を気にすることなくお任せできます。

業界最安値のカーリース

車を買い替える際は車庫証明やその他の手続きを事前に確認しておこう

車を買い替える際は車庫証明やその他の手続きを事前に確認しておこう

車の買い替えによって車庫証明を取得するときは、買い替え前に乗っていた車をいつまで乗るかによって、書類の一部の記入内容が変わったり、申請時期に注意が必要だったりします。また、借りている駐車場の場合には届け出が必要な場合もあります。
買い替えに伴って必要な手続きを事前に確認しておくとともに、買い替え後の車の納車希望日に間に合うように車庫証明などの準備も進めておきましょう。

車庫証明を取りに行く時間がない方や、面倒な手続きを避けたい方には、車庫証明の取得代行ができて、オンラインと郵送だけで契約できる定額カルモくんがおすすめです。買い替えの予算内でどのような車種を選べるか、まずはこちらのバナーから月額料金を確認してみましょう。

料金をチェック
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※対象は、こちらのバナーから審査をしていただいた方で初回引き落としが確認取れた方。また、新規申込みの方(申込み期限は2021年12月31日まで)

よくある質問

Q1:車の買い替えでも車庫証明は必要?

A:車の買い替えをするときは、これまでと同じ駐車場を使う場合でも、新たに車庫証明を取得する必要があります。なお、1台分の駐車場で2台分の登録はできないため、買い替える直前まで古い車に乗り続ける場合は、古い車の処分を証明する書類などを提出しましょう。

Q2:車庫証明の申請に必要な書類はどこで手に入る?

A:車庫証明の申請に必要な書類は、車庫を管轄する警察署の窓口で配布されています。また、各都道府県警察のホームページからダウンロードもできます。なお、駐車場を借りている場合は、貸主に記入を依頼しなければならない書類もありますから、早めに準備しておきましょう。

Q3:車庫証明を取りに行く時間がない!手続きを簡単にする方法はある?

A:車の販売店に代行を依頼することで手間を軽減できます。また、カーリースを利用すれば、手続きをすべて任せられる上、準備が必要な書類も減るので、忙しい方でも手軽に車を乗り換えられます。定額カルモくんなら、インターネットと郵送だけで手続きが行えて、納車の際は自宅まで車を届けてくれます。

※この記事の情報は2021年9月時点の情報で制作しています

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