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車検費用が高すぎる!費用を節約する方法や業者の選び方とは?

車検費用が高すぎる!費用を節約する方法や業者の選び方とは?

車検費用は、数万~数十万円もかかる大きな支出です。月々の生活費に加えて発生するため、家計に負担がかかる費用でもあります。また、あらかじめ用意していても、思わぬ部分に不具合が見つかって予想よりも費用が高くなってしまうこともあります。

そこで、車検費用を節約するためにはどうすればいいのかご紹介します。

車検にかかる3つの費用

車検にかかる3つの費用

車検費用は、法定費用や基本車検料、整備費用の3つの費用によって決まります。どのような車に乗っているのかによって金額は変わりますが、一般的な普通乗用車の場合5万~6万円前後の場合が多いでしょう。
まずは、法定費用にかかる金額や内容について見ていきましょう。

税金や保険料などの「法定費用」

法定費用とは、法律によって定められた費用のことで、どの車検業者に依頼しても同じ金額がかかります。また、金額は車の種類などに応じて変わります。

1. 重量税
重量税は自動車の重さやエコカーに対応しているかどうかといった要素によって金額が変わります。エコカー減免の適用になると0円ですが、新車登録から18年以上が経過した大型車の場合は75,600円と、車種や新車登録からの年数によって大きな差が生じます。

2. 自賠責保険料
自賠責保険の金額は、車の種類や契約年数によって変わります。自賠責保険は車検を通すために必ず必要となるため、車検と同様に2年ごとの契約をするのが一般的です。

普通乗用車の場合の自賠責保険料は24ヵ月で21,550円です。また、自賠責保険が切れると車検を通すことができなくなってしまうため、1ヵ月長い25ヵ月の契約をすることもあります。

3. 印紙・証紙代
印紙・証紙代は車の種類などによって変わりますが、1,100~1,800円程度です。

車検業者ごとに定められた「基本車検料」

基本車検料は、車検を依頼する業者に支払う基本の手数料です。そのため、費用はどの業者に依頼するかによって異なります。車検業者の中には安価な車検費用をセールスポイントとしている場合もあり、「○万円車検」などと書かれているケースの多くは基本車検料を指しています。つまり、別途法定費用がかかることになります。

整備費用

車検に通すために必要な整備にかかる費用です。費用は、業者や整備する部分によって変わります。整備する箇所は車の状態によって変わるので、いくらかかるのか見積もりをもらった上で検討しましょう。

どの車検業者を選ぶと節約になるの?

3つの車検費用のうち、法定費用は必ず発生するため、基本車検料と整備費用を抑えることで節約することができるでしょう。ここでは、選ぶ車検業者による費用の違いをご紹介します。

ディーラー車検は最も費用がかかる

自動車メーカーと契約を結んだディーラーで行うディーラー車検は、そのメーカーの車に精通したスタッフが整備をしてくれるので安心感があります。また、点検項目も多く、整備に純正パーツが使用されるほか、今後のトラブルを防ぐための予防整備をしてもらえるなど、付随するサービスも充実しています。一方で、金額はその分高くなってしまいます。

車検専門業者は必要最低限の整備だから安い

車検専門業者では車検に通すための必要最低限の点検や整備を行うため、安価に抑えることができます。
しかし、ディーラー車検のように予防のための整備やアドバイスなどがないこともあるため、整備内容や点検内容もきちんと確認しておきましょう。

ユーザー車検は一番安いが技術が必要

車検を一番安く抑えることができるのは自分で運輸支局に車を持ち込んで点検を受けるユーザー車検です。しかし、車検に通らなかった場合には、再度整備を行ってから車検を受けなくてはいけません。法定費用のみで車検に通すことができるので、節約することはできますが、技術や知識が必要となるため、費用面だけで判断するのは避けた方がいいでしょう。

車検費用の負担を少しでも減らすためには?

車検費用の負担を少しでも減らすためには?

車検費用をできるだけ安く抑えるためには業者選びのほかに、相見積もりや整備内容のチェックなどが大切です。

・複数業者の見積もりを取る
比較的費用の安い車検専門業者の中にも、業者ごとの金額差があります。また、基本車検料が安くても必要な整備にかかる費用が高い業者もあるため、複数の業者で見積もりを取ると必要な整備や適正な金額がわかりやすいでしょう。

・整備を最小限にとどめる
整備する箇所をできるだけ減らせば、それだけ整備費用を節約することができます。しかし、整備内容を減らすと安全面に影響が出る可能性もあるため、車検前の必須な整備とそうでないものなどに分けて、順次行っていくことで家計への負担を減らすことができるでしょう。

・キャンペーン中の業者を探す
車検業者の中には、時期によってキャンペーンを実施しているものがあります。ガソリン割引や日用品等のプレゼント、キャッシュバックキャンペーンなど、利用できるものがないか探してみましょう。

カーリースなら車検費用の心配なし!

車検費用はまとまった費用となることが多く、家計への負担がかかるものです。しかし、安全に乗るためにも整備内容は削りたくないという方が多いでしょう。しかし、カーリースなら、月額料金に法定費用が含まれているため、車検費用の心配なくカーライフを楽しむことができます。

また、点検や車検などのメンテナンスもオプションプランで定額にすることができるので、必要なときに必要な整備を行うことができるので安心です。

定額カルモくんならディーラー車検も定額制にできる

おトクにマイカー 「定額カルモくん」では、車検基本料や整備費用も定額にできるメンテナンスプランを用意しています。

メンテナンスプランは、メーカー保証とほぼ同等の保証内容を長期間にわたり提供できるプラチナメンテプランやタイヤやブレーキパッドなどの消耗品の交換も含めたゴールドメンテプランなどの中から、自分に合ったプランを選ぶことで上手に節約することができるのではないでしょうか。

また、定額カルモくんではディーラーも含めた3万店以上の提携店舗で車検を受けることができるので、安心して車に乗れるだけでなく、車検時の費用負担を軽減することができます。

カルモくんを資料で詳しく

車検費用は上手に節約しよう

車検はできるだけ安く抑えた場合でも数万円程度はかかってしまうので、必要な整備を優先したり業者を選んだりして上手に節約することが大切です。また、カーリースなら月々の料金に車検費用を含めることができるので家計管理が楽になります。車検費用が高すぎると感じている方は、ぜひ定額カルモくんにご相談ください。

LINEクルマ診断

よくある質問

Q1:車検の費用はどうやって決まる?

A:車検の費用は、法定費用や車検基本料、整備費用の3つの費用で決まります。法定費用には自動車重量税や自賠責保険料、印紙・証紙代が含まれており、自動車重量税は車の重量やエコカーかどうか、新車登録からの経過年数によって変わります。また、車検基本料は業者によって違い、整備費用は車の状態や整備をどの程度行うか、使用する部品などによっても変化します。

Q2:車検を最も安く抑える方法って?

A:業者に依頼せず、自分で運輸支局などに車を持ち込んで検査を行うユーザー車検であれば業者に支払う車検基本料が必要ないので車検費用を安く抑えることができます。しかし、技術や知識が必要になることから、再車検となる可能性もあります。

Q3:車検費用をできるだけ抑えるにはどうしたらいい?

A:車検費用を抑えるためには、複数の業者から見積もりを取って整備内容を検討し、車検の通過に必要な最低限の整備のみを行うほか、ガソリン割引やキャッシュバックキャンペーンなどを実施している業者を探すなどの方法があります。

※記事の内容は2020年2月時点の情報で執筆しています。

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