【東京モーターショー2017】イチオシ見つけた!ショーを彩るコンパニオン

2017年10月28日から一般公開された第45回東京モーターショー2017。注目のクルマたちに華を添えるのがコンパニオンのみなさん。東京オートサロンのようなド派手なコスチュームは少なく、清楚系が多いのが東京モーターショーの伝統だ。

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清楚なコスチュームが目立つ東京モーターショー

第45回東京モーターショー2017の各ブースで華を添えてくれたのが、コンパニオンの皆さん。同じクルマのショーである東京オートサロンが露出の多いコスチュームなのに対して、東京モーターショーは清楚なコスチュームが目立ちました。グラビアアイドルと乃木坂46のような違いでしょうか(よくわかりませんが・・・)。それでは、早速紹介しましょう。

心が洗われるトヨタとホンダ

国産自動車メーカーで見てみると、トヨタとホンダが白いコスチューム。どちらも清楚です。心が洗われます。それにしてもトヨタと被り気味なあたりにホンダのコンサバ化が垣間見えます。これでいいのでしょうか。むかしの攻めるホンダに戻って欲しいです。いえ、クルマの話ですが。

不祥事でコンパニオンの登場が危ぶまれた(?)日産は、白を基調に黒とグレーをアクセントに使っています。トヨタ・ホンダよりちょっと華やかさを感じます(個人の感想です)。

ダイハツは薄いグレーのワンピースに赤いベルトがアクセントとなっています(編集部註:なぜかダイハツは萩原さんから2枚送られてきました。下の子、好みなのでしょうかね)。

ライバルいすゞと日野はまさかの「被り」

そして大型車メーカーのいすゞや日野自動車は白をベースに赤いアクセントがカワイイワンピースを採用していて、とても似ています(編集部註:日野自動車もなぜ2枚?と萩原さんに問い合わせたところ、真ん中の女の子は日野礼香さんという有名な元レースクイーンだ!れいちぇるを知らないのか?と叱責されました。りゅうちぇるなら知っているのですが・・・)。

観光バスガイドさんですか?いいえスバルです

青いコスチュームを採用しているのが、レクサスとスバル。レクサスは日本人だけでなく、外国の方もいたのが、う~ん、インターナショナル。スバルは会社のお堅いイメージがそのままコスチュームに反映されていて、コンパニオンというよりガイドさんという雰囲気が漂っていました。

二輪メーカーはだいぶ「それらしい」

二輪メーカーのヤマハや輸入車ブランドのBMWはノースリーブのコスチューム。ここまで爽やか系(?)が続いていましたが、なんとなく「それっぽく」なってきました。

三輪バイクのカンナムを販売しているBRPは革ジャンに革パンというスタイルで男性の目を釘付けにしていました。ポーズもだんだん挑発的になってきているのがお分りいただけると思います。

パーツサプライヤーは目立たなければいけないのです(キリッ!)

サプライヤー(部品メーカー)のブースでは清楚系と露出系にわかれます。清楚系のコスチュームを着用しているのは、やはり大手メーカー。

自動運転車への対応と、環境への配慮のため、MR流体(Magneto Rheological Fluid)を用いて独自の技術で新開発した、摩擦ブレーキとは大きく異なる構造のMR流体ブレーキを展示している曙ブレーキ、

「Feel the EMIRAI~未来はここにある~」をコンセプトに、「スマートモビリティ時代のクルマ社会」を提案する三菱電機、

インターネットでモノとモノがつながるIoT技術の先進性・独自性を訴求する展示を通じて、目指すIoTやライフデザインの世界感を紹介しているKDDI(以上3社の会社紹介はプレスリリース丸写しですいません)。みなさん、白を基調としたスーツスタイルで赤や青のスカーフをワンポイントコーディネイトしています。

みなさん、お待たせしました。爽やかな風が吹き抜ける東京モーターショーで、それでも露出が多いのがオーディオやナビを販売しているアルパインとライバルのクラリオン。いい意味で張り合っています。もっとやれ!?

ドライブレコーダーやカメラなどを販売しているデータシステムのコスチュームまでくると気分はすっかりオートサロン。

クルマのエンジンコントロールユニットなどを製造しているケーヒンは白とブルーのセパレートのコスチュームを着用。引き締まった腹筋をお見せできないのが残念です。

見つけた!有名レースクイーンたち

ちなみにブースにいるコンパニオンの中には元や現役の本レースクイーンがいます。そういう人が登場するブースはカメラをもった人が多く集まります。

スバルブースにはスーパーGTで活躍している本レースクイーンのBREEZEが登場。GT300に参戦しているBRZの横に彼女たちが立つと一斉にストロボが光ります。

三菱電機のステージモデルにはレオンレーシングレディの葉月リナちゃん。

日野自動車のブースには日本レースクイーン大賞2014に選ばれた、れいちぇること日野礼香ちゃんの姿が(編集部註:萩原さんはご存知ないと思いますが訳あって先ほど紹介済みです)。

そしてパイオニアブースには日本レースクイーン大賞2013やレースクィーンオブザイヤー13-14に輝きNo.1日本レースクイーンとなった佐野真彩ちゃんがステージに立っています。このような有名人には当然、写真を撮影する人が殺到します。良いポジションを確保するためにはステージが始める前に行くことをオススメします。次回は1月の東京オートサロンですね。みんなで良い写真が撮影できるように譲り合って撮影しましょう。

萩原 文博

この記事の執筆者

萩原文博(はぎはらふみひろ)

中古車雑誌編集部を経てフリーランスとして独立。現在は日本で最も多くの広報車両を借り出している男として業界で有名だ。もともと走り屋だけに走行性能の評価は得意。それだけでなく長年の中古車相場の研究で培った、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

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