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中古車のトヨタ「ヴェルファイア」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のトヨタ「ヴェルファイア」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

国産フラッグシップミニバン市場で、兄弟車のアルファードとともに圧倒的なシェアを占めているのが、ヴェルファイアです。2008年に登場した初代モデルは室内の広さだけでなく、薄型のヘッドライトを採用し、チョイ悪なイメージが特徴でした。そして、2015年に登場した現行モデルは、ミニバンという枠にとらわれず、新世代の高級車をテーマに開発されました。洗練された乗り味や充実した快適装備はまさに新世代の高級車として、多くの人から支持を得ています。今回は中古車でヴェルファイアを購入するなら、どのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

【この記事のポイント】
✔一番推したい中古車のトヨタ「ヴェルファイア」は2016〜2018年式2.5Z Aエディションゴールデンアイズ
✔アルファードと比べると、人気が下降気味。割安感の出てきたエアログレードが狙い目

中古車のヴェルファイア、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2016〜2018年式2.5Z Aエディションゴールデンアイズを300万円で買う!

ヴェルファイア

現在、トヨタヴェルファイアの中古車は約5050台流通しています。そのうち、2015年に登場した現行モデルが約2460台、そして2008年に登場した旧型が約2280台と拮抗しています。

現行型ヴェルファイアの中古車の平均価格は約333万円、価格帯は約169万~約1259万円と新車時価格を超えるクルマも流通しています。高価格帯のクルマは、VIP仕様のロイヤルラウンジもしくは、レクサスLM仕様に変更されたカスタム済中古車となっています。現行型ヴェルファイアは2017年12月にマイナーチェンジを行っています(販売開始は2018年1月)。このマイナーチェンジで現行型を前期型、後期型と分けると平均価格は前期型が約350万円。そして後期型の2018年~2019年式は約420万円。もちろん年式が新しいということもありますが、最上級グレード、エグゼクティブラウンジの新グレード設定、安全装備の充実など商品性が向上しているからでしょう。

一方、旧型ヴェルファイアの中古車の平均価格は約124万円、価格帯は約35万~約329万円です。旧型は2011年にマイナーチェンジを行っています。ガソリン車の2008年~2011年式の前期型の平均価格は約108.6万円、2011年~2014年式の後期型は約175万円とこちらも約66万円の差が付いています。一方、旧型ヴェルファイアのハイブリッド車の価格帯は約99万〜約458万円となっています。

現行型と旧型ヴェルファイアの中古車の価格帯を見てみると、170万円台でクロスオーバーしているので、180万円以下ならば旧型、180万円以上ならば現行型を狙いたいところです。

ここで、イチオシのモデルとしてピックアップするのは、現行型前期モデルの2.5Z Aエディションゴールデンアイズです。

現行型ヴェルファイアには2.5L直4ガソリンエンジン+CVT、3.5L V6ガソリンエンジン+6AT(マイナーチェンジ後は8AT)そして2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムという3つのパワートレインが用意されています。新車時価格は高い順にハイブリッド、3.5Lエンジン、2.5Lエンジンとなっていますが、中古車の人気は2.5Lエンジン、ハイブリッド、3.5Lエンジンとなります。その理由はハイブリッドの人気が低いのは新車価格の高さ。そして3.5Lエンジンは自動車税の高さがネックとなっているのです。

ヴェルファイア_ヘッドランプ

さらに、ヴェルファイアには標準系モデルとZというエアロ系モデルの2タイプが用意されています。圧倒的な人気を誇るのは2.5Lエンジンを搭載し、快適装備が充実したエアロ系モデルの2.5Z系。そして特別仕様車の2.5Z Aエディションゴールデンアイズは、2016年7月に設定されました。これは、2.5Zをベースに“Aエディション”の装備を加えた特別仕様車で、ゴールド加飾を施したヘッドランプやダークメッキを施したフロントグリル、専用シート表皮などが目玉装備のモデルです。

ヴェルファイア_内装

ヴェルファイア_内装_2

さらに高輝度塗装の専用アルミホイール、黒木目調本革巻き4本スポークステアリングホイール、ブラックのルーフヘッドライニングなども特別装備し、上質な印象を一層高めています。また、ミニバンにあると嬉しいパワーバックドア(挟み込み防止機能付)、アクセサリーコンセント(AC100V・100W/1個)が付くなど、お得装備が本当に盛り沢山!特別仕様車という扱いですが販売期間は長く、現在、2.5Z Aエディションゴールデンアイズの中古車は約270台も流通しています。価格帯は245万〜398万円。兄弟車のアルファードと比べると、エアログレードでも割安感が漂っていますので、積極的に流通台数の豊富な人気グレードを狙いましょう。なおゴールデンアイズは前期型に設定され2017年12月までの販売でしたが、新車時の登録時期が2018年のものもあります。

LINE買い方診断

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車のヴェルファイア

もっと予算がある!という人は、現行型ヴェルファイアで最も人気の高い2.5Z Gエディションを狙ってみるのはいかがでしょうか。現在、2.5Z Gエディションは約680台の中古車が流通していて、価格帯は218万〜798万円となっています。2.5Z Gエディションはシート表皮が合成皮革となるのをはじめ、ステアリングが本革巻き+メタルウッドに、コンソールボックスが大型ハイグレードタイプにアップグレードされます。さらに、ウィンドシールドガラスにUV&IRカット機能を採用。後席用サンシェード、運転席8ウェイパワーシート、助手席4ウェイパワーシート、電動助手席オットマン、さらにウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能の付いたスマートエントリー機能も標準装備となっています。

ヴェルファイアのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

初代ヴェルファイア

2代目アルファードの兄弟車である初代ヴェルファイアは、2008年に登場し、2015年まで販売されました。初代ヴェルファイアは「威風堂々、ミニバンの頂点」がテーマ。二段積みのヘッドランプや横基調のグリルを採用し、「力強さ」「先進性」という外観デザインが特徴です。この代からクルマの骨格が一新され、走行性能や静粛性などが向上、ラグジュアリーカーへと進化しました。

初代ヴェルファイア_2

新プラットフォームによる革新的パッケージは低全高としながら、低床化により室内高を10mm、室内長については75mm拡大し、室内空間の拡大と乗降性の向上を両立しています。モデル体系はX、Vが標準系、Zがエアロ系となります。搭載されているパワートレインは、2.4L直4ガソリンエンジンは初代アルファードと同じですが、組み合わされるトランスミッションはCVTへと変更されています。またV6エンジンは3.5Lエンジンへと排気量がアップし、組み合わされるトランスミッションは6速ATへと変わっています。快適性とともに安全性も向上。プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)をはじめ、様々な安全装備が装着されています。

初代ヴェルファイア_内装

初代ヴェルファイア_内装_2

2011年にマイナーチェンジを行い、内外装の変更を行っています。同時にハイブリッド車を追加しています。搭載されるハイブリッドシステムはリダクション機構付THS-IIとなり、2.4Lガソリンエンジン+モーターというシステムに変更され、燃費性能はJC08モード燃費で17.0km/Lというクラストップレベルの燃費性能を実現しています。さらにハイブリッド専用装備として、シートとフロアカーペットの一部のファブリック表皮にエコプラスチックを採用するなど高い環境性能も特徴です。

2代目ヴェルファイア

2代目となる現行型ヴェルファイアは2015年1月に登場しました。開発コンセプトに「大空間高級サルーン」を掲げて、高級ミニバンという枠にとらわれない新時代の高級車を目指して開発されています。クルマの骨格であるプラットフォームをこのモデルも一新。リアサスペンションにはダブルウィッシュボーン式を採用したほか、高張力鋼板や構造用接着剤を使用し、新時代の高級車に相応しい、乗り心地や静粛性、そしてハンドリングの良さを実現しているのが特徴です。

2代目ヴェルファイア_2

搭載されているパワートレインは、新搭載となった2.5L直4ガソリンエンジン+CVT、3.5LV6ガソリンエンジン+6速AT。そして、2.5Lガソリンエンジン+モーターを組み合わせたハイブリッド車の3タイプを用意。グレード体系は先代同様にX、V、VLなどの標準系、Z、ZAなどのエアロ系の2種類ですが、標準系にエグゼクティブラウンジというラグジュアリー仕様のモデルを設定しています。

2代目ヴェルファイア_内装

2017年12月にマイナーチェンジを行い、内外装の変更とともに先進の運転支援システム「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しました。さらにこれまで標準系グレードにのみ設定されていたエグゼクティブラウンジをエアロ系グレードにも追加しています。搭載されているパワートレインの中で、3.5LV6ガソリンエンジンが新世代のものに換装され、組み合わされている6速ATも8速ATへとアップデート。加速&燃費性能が改善しています。

2代目ヴェルファイア_内装_2

2代目ヴェルファイア_内装_3

2代目ヴェルファイア_内装_4

2019年12月には、全車に車載通信機DCMが標準装備され、コネクティビティ機能を充実。そしてナビゲーションのディスプレイも大型化され、利便性が向上しています。

2021年4月にも一部改良を行い、装備やグレード体系の見直しを行いヴェルファイアは2.5LとハイブリッドそれぞれにゴールデンアイズIIIの1グレードのみとなっています。

こちらもおすすめ!ヴェルファイアの中古車をタイプ別に選ぶなら

ヴェルファイア_タイヤ

●とにかくコスパ重視なら「 2016年~2018年式の2.5Lガソリン車の2.5Z Aエディションゴールデンアイズ 中古市場の相場245万~398万円

現行型ヴェルファイアで標準系モデルを狙えば、コストパフォーマンスはグンと高くなります。しかし、ヴェルファイアはエアロ系の比率が高く、標準系モデルの流通台数が少ないので選択肢は減ります。それならば、人気のエアログレード、その中でも特別仕様車の2.5Z Aエディションゴールデンアイズがオススメです。専用装備の金色のヘッドライトが特長となっていますが、250万円台から購入可能で、流通台数も豊富です。なおゴールデンアイズは前期型に設定され2017年12月までの販売でしたが、新車時の登録時期が2018年のものもあります。

● 燃費が気になるなら「現行モデル前期型のハイブリッド2.5ZR 中古市場の相場249万~478万円

現行型ヴェルファイアの購入を検討していて、燃費性能を重視する人は2.5Lハイブリッドシステム搭載車の一択となります。中古車の流通台数はエアロ系モデルが圧倒的に多いので、流通台数の多いハイブリッド2.5ZRを狙うと良いでしょう。新車時価格が高いハイブリッド車ですが、前期モデルであれば、ほとんどガソリン車との価格差はなくなっています。ただガソリン車と比べると、走行距離が伸びたクルマが多く、整備点検記録簿などでこれまでの履歴をしっかりとチェックしたいところです。

●最上級の贅沢を味わいたいなら「現行モデル前期型の3.5エグゼクティブラウンジ」 中古市場の相場 約260万~約490万円

さきほど、「ほかにもある魅力的なグレード」で取り上げた現行モデル3.5エグゼクティブラウンジはヴェルファイアの中でも最上級の贅沢を味わえます。運転支援システムや快適装備は全部付いています。さらにエグゼクティブラウンジシートを2列目シートに備えて、ファーストクラスに匹敵する快適な移動空間を演出しています。税金が高く敬遠されがちな3.5Lガソリンエンジン搭載車ならば、新車時価格の半額近い価格で手に入れることが可能です。

中古車のヴェルファイアならではのチェックポイントはココ

ヴェルファイアの装備はこれをチェック

ヴェルファイアの装備

現行型ヴェルファイアが2017年末に行ったマイナーチェンジ前の前期型はエグゼクティブラウンジを除けば、運転支援システムはオプション装備となっているので、これが装着されているかどうかをチェックしましょう。また、電動スライドドアなど数多くの電装品が搭載されているので、キチンと作動するかどうかは確認しておきたいポイントです。

ドレスアップ車の場合は純正部品があるかどうか

自動車メーカーのディーラーは改造に対して、非常にシビアです。大径の社外アルミホイールを装着していたり、ローダウンサスペンションなどのカスタマイズをしていたりするクルマはメンテナンスなどの入庫を断られることすらあります。もし純正部品以外のアルミホイールなどが装着されている場合は、一応純正品があるかどうか確認したほうがいいでしょう。

ファミリーカーならではの注意点

中古車のコンディションは前オーナーの使い方に左右されます。エンジン車の場合は、走行距離が少ないほうが良コンディションと言われますが、バッテリーを搭載しているハイブリッド車の場合は、年式の割に走行距離が少ないと、バッテリーが弱っている可能性があるので、コンディションが良いとは言いきれません。また走行距離が伸びていても、ディーラーなどでしっかりとメンテナンスを行っている履歴が整備記録簿に残っていれば、安心して購入することができます。したがってヴェルファイアの中古車を購入する際には、必ず、整備記録簿でこれまでの履歴を確認してください。もし、この整備記録簿がないというのであれば、購入は避けたほうがいいでしょう。

ヴェルファイアの中古車と比べたいライバル車種はコレだ!

フロントとリアのデザインが違うだけのヴェルファイアの兄弟車「トヨタアルファード」

トヨタアルファード

ヴェルファイアの最大のライバルは、兄弟車のアルファードです。2021年4月の一部改良で、ヴェルファイアは2.5Lガソリンエンジンを搭載した「ゴールデンアイズII」の1グレードになってしまいましたが、アルファードは高い人気に支えられて多彩なグレード構成を誇っています。現行型の後期モデルになってからは、アルファードのほうが人気となっていますが、フロントとリアのデザイン以外、搭載するパワートレインやグレード構成は同じです。現行モデルの中古車はヴェルファイアが割安感が高くなっています。

国産フラッグシップミニバンのパイオニア「日産エルグランド」

日産エルグランド

元々フラッグシップミニバン市場は日産エルグランドが開拓しましたが、初代アルファードにより形勢逆転。アルファードがフラッグシップミニバンのキングとなり、現在に至っています。現行型エルグランドは2010年に登場。クルマの骨格であるプラットフォームを一新し、従来の後輪駆動からアルファードと同じ前輪駆動へと変更しました。

しかし、高い走行性能を目指して低重心としたため、室内高が低くなりゴルフバッグが縦に積めないという致命的なハンディキャップを負います。そのため2014年に大幅なマイナーチェンジを行い、床面を下げることでゴルフバッグの件は解決しました。

とはいえ、国産フラッグシップミニバンは圧倒的な存在感を演出する大きなボディが魅力の一つなので、アルファードとの差は縮まっていません。搭載するエンジンは2.5L直4ガソリンエンジンと3.5L V6ガソリンエンジンの2種類で、ハイブリッドが設定されていないことも販売台数の差に大きな影響を及ぼしています。

シリーズ初のスライドドアを採用した「ホンダオデッセイ」

ホンダオデッセイ

現行型ホンダオデッセイは2013年10月に販売が開始されました。上級モデルのエリシオンとのモデル統合によって、オデッセイはシリーズ初のリアに両側スライドドアを採用しました。これまでのオデッセイはセダンなどと同じヒンジ式のドアを採用し、都市部に多く存在する立体駐車場に対応した優れたパッケージが特徴でした。しかしエリシオンとの統合によってこれまでのオデッセイの特徴がスポイルされ、やや中途半端なモデルとなってしまいました。低重心を活かした走行性能はアルファードを上回りますが、室内の広さや豪華さでは歯が立ちません。

2020年にはマイナーチェンジを行い、押し出し感のあるフロントマスクへと変更されていますが、全高がアルファードよりも低いために、依然として存在感に欠けています。搭載されているパワートレインは2.4Lガソリンエンジンと2Lガソリンエンジンと駆動・発電を行う2つのモーターを組み合わせたe:HEV(イーエイチイーブイ)と呼ばれるハイブリッドシステムを搭載しています。

LINE買い方診断

中古車のヴェルファイアを賢く探すのなら

ヴェルファイアのトランクルーム

では、中古車のヴェルファイアをどこでどのように探したらよいでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証されます。保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetのヴェルファイアの掲載件数は5,025件、価格帯は35万円~1149万円となっています(※)。
※いずれも2021年7月29日時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車のヴェルファイア掲載台数は5,556件、価格帯は34万円~1149万円となっています(※)。
※いずれも2021年7月29日時点の情報です。

パワートレインは2.5Lかハイブリッド。流通台数が豊富な人気のエアロ系

ヴェルファイアのエンジンルーム

現行型ヴェルファイアに限りませんが、人気の条件を外すことでコストパフォーマンスの高いクルマを見つけることができます。特にヴェルファイアのような人気車になると、その条件から少しずれただけでも価格差は大きくなるのが特徴です。もちろん、譲れない条件はあるでしょう。エアロ系が良いとか、ハイブリッドが良いとかそれは人それぞれです。自分のほしい条件が揃ったクルマを手に入れれば満足度も高くなると思います。そういう買い方を否定するつもりは全くありません。しかし、ヴェルファイアの中古車は圧倒的にエアロ系モデルの流通台数が豊富で、以前より割安な価格となっています。こういう状況であれば、あえて人気グレードを外す必要はないでしょう。それよりも条件の揃ったクルマ同士でじっくりと比較するほうが正解です。

よくある質問

Q1:中古車のヴェルファイア、どれを買うべき?

A:現行型ヴェルファイアで、トータルバランスで見れば、2.5Lガソリンエンジンを搭載した前期型2.5Z Aエディションゴールデンアイズがベストバイです。もう少し、予算があるということであれば、2.5Z Gエディションがオススメです。

Q2:中古車のヴェルファイアを買うときに気を付けたいポイントは?

A:前期型はエグゼクティブラウンジ以外を購入する場合、オプションとなっているプリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールが装着されているかどうかがポイント。長く乗るという予定であるならば、思い切って「Toyota Safety Sense」が装着された後期型を狙うほうがいいでしょう。

Q3:中古車のヴェルファイアはどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用するとよいでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要ない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車のヴェルファイアに乗ることができます。

※記事の内容は2021年7月時点の情報で制作しています。

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