中古車のホンダ「N-BOX」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖

中古車のホンダ「N-BOX」モデル別相場と正しい買い方徹底解剖
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ホンダ初の軽ハイトワゴンとしてデビューして以来、同社の4輪車史上最速で累計販売数100万台を突破するなど、大ヒットを記録したホンダ「N-BOX」。人気車種だけに中古車の流通量も多く、自分にあった1台を選ぶのはなかなか大変です。中古車は数多く流通。今回は中古車のN-BOXならどのモデル、グレード、年式のものを買えば一番お得なのか、間違いがないのかという正しい買い方に加えて、気になる最新の中古車相場の状況などを専門家の目線で徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

【この記事のポイント】
✔一番推したい中古車のホンダ「N-BOX」は2018年式 G・Lホンダセンシング
✔安全装備の備えをしつつ、使い勝手の良さを重視した価格帯の中古車が狙い目
✔中古車のN-BOXなら定額カルモくんがお得

中古車N-BOX、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2018年式 G・Lホンダセンシングを120万円で買う!!

中古車N-BOX、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2018年式 G・Lホンダセンシングを120万円で買う

2012年にデビューした旧型(初代)、そして2017年にフルモデルチェンジした現行型(2代目)ともに多くの流通量を誇るN-BOX。デビュー当時から高い人気を誇っただけに選び放題な感じになりますが、N-BOXは現行型からホンダの軽自動車としては初めて「ホンダセンシング」を全グレードに標準装備しました。安全性を考えると、これからN-BOXの中古車を買うのであれば、現行型を狙っていきたいところです。

中古車相場を見ると、旧型の中古車平均価格は86万円、現行型は150万円とやや開きがありますが、その中でも私が1台選ぶとしたら、現行型前期モデルのG・Lホンダセンシングです。

全グレードで標準装備されている「ホンダセンシング」が搭載されているのはもちろんですが、エントリーグレードのGにはないパワースライドドアが後席左側に採用されているほか、Gの装備に加えてロールサンシェードや運転席のアームレストなどが加わっているのは大きなポイント。

中古車N-BOX、おすすめモデルはズバリこれ。自分なら2018年式 G・Lホンダセンシングを120万円で買う2

さらにうれしいのが充電用のUSBジャックの採用。スマホの充電はもちろんながら、子供のタブレットやゲーム機などの充電にも役立つのでファミリーカーとしてはかなり使い勝手のいいモデルといえるでしょう。

スーパーへの買い物や子供たちの送り迎えなど、毎日の生活に欠かせないN-BOXだからこその使い方を考え、なおかつお手頃な価格で見つけやすいというコスパの良さを踏まえ、G・Lホンダセンシングを選びました。

ちなみに現行型の中古車流通量は1万台を優に超えていますが、G・Lホンダセンシングに絞ると、1,000台程度とおよそ10分の1に。

ほとんどが平均相場の150万円台で購入することができますが、よりお得に購入するのであればマイナーチェンジ前の前期モデルの初期、それも3年落ちとなる2018年式にすると、平均価格がグッと下がって120万円台に。中には100万円を切るケースも増えてきます。

後期モデルから施されたフロントデザインの変更や「Honda SENSING」の進化などには目をつぶるとして、それ以外の装備は後期モデルとほぼ変わらないのに、たったの3年落ちでこれだけ平均価格が下がるのであれば、思わぬ掘り出しものにめぐり合える可能性もあります。

1点注意したいのがスライドドア。後席左側はパワースライドドアが採用されていますが、右側はオプションに。両側ともパワースライドドアになっている中古車はこのグレード全体のわずか5%程度とほとんど流通していないので、両側パワースライドドアにこだわるのであれば、しっかり確認してください。

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ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車N-BOX

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車N-BOX

一押しモデルとして紹介した現行型N-BOX前期モデルのG・Lホンダセンシング以外にも、N-BOXにはさまざまな視点で魅力的な中古車を探すことができます。N-BOXは初代と現行型で特にカスタムのデザインがそれなりに異なります。現行型の場合は前期モデルとマイナーチェンジ後の後期モデルとでは、あまり印象は変わりません。

現行型であれば、オーナー以外の方は前期モデルと後期モデルの見分けはなかなかつかないと思います。その点でも現行型前期モデルがやはりおすすめなのですが、初代モデルでも標準車ならそんなに古いという印象はありません。予算に余裕がないのであれば、装備の充実した初代の後期型標準車は狙い目ではないでしょうか。ただし先進安全装備は現行型に比べてかなり見劣りしますので、その点が最大の悩みどころです。

N-BOXのモデルチェンジ、マイナーチェンジ一覧

ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車N-BOX

ホンダ初の軽スーパーハイトワゴンとして2011年12月にデビューしたN-BOX。サイズに制約のある軽自動車の空間効率を最大限活かすために、フィットに用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車として初めて採用。これに新設計したNシリーズ共通プラットフォームを組み合わせた結果、軽スーパーハイトワゴンクラスで最も低いフロアを実現。さらにエンジンルームもコンパクトにして室内長に活用するなど、とにかく室内の広さにこだわりました。

デビューから1年半が経過した2013年に最初のマイナーチェンジ。エンジンの高効率化を図ったことで全タイプの燃費が向上しただけでなく、安全面では新たにシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステムをひとまとめにした「あんしんパッケージ」をオプションで設定しました。

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さらにボディカラーでは屋根とボディの色が異なる「2トーンカラースタイル」を設定できるようになったため、より個性あふれるカラフルな車に。ちなみにこの時からNとBOXの間に「-」が入るようになり、正式名称が「N BOX」から「N-BOX」になりました。

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さらに3年後の2015年に2度目のマイナーチェンジ。今度は発売以来初めてとなるフロントデザインを刷新したことで従来よりもキリっとした印象に。これに合わせてカスタムのターボ車には内装に合皮コンビシートを採用し、LEDポジションランプとLEDフォグライトを標準装備したことでよりスポーティーな雰囲気に仕上がりました。

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このほか、N-BOXにはスライド機能を追加したチップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシートとコンビニフック付シートバックテーブルのメーカーセットオプション設定を追加するなどして室内装備が充実。より使い勝手のいい車へと進化を遂げていきました。

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そして迎えた2017年9月、N-BOXは初めてのフルモデルチェンジを敢行。広い室内空間やデザインは初代から受け継ぎましたが、最大のトピックは全グレードで「Honda SENSING」を標準装備したこと。これはホンダの軽自動車として初めてのケースに。安心して乗れるファミリーカーとして確固たる地位を築いたといえるでしょう。

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ほかにもこんなに!お買い得で魅力的な中古車N-BOX11

室内の広さが魅力のN-BOXですが、2代目ではエンジンルームのコンパクト化、テールゲートの薄型化で室内空間がより広くなりました。さらに最上級モデルのEXグレードには助手席はシートのスライド量が570㎜もあるスーパースライドシートが設定され、さまざまなシートアレンジができるようになりました。

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他にも全グレードでヘッドライトがLED化、カスタムではテールランプもLEDにしたほか、シーケンシャルウインカーを軽自動車として初めて採用するなど、スポーティーさに加え高級感もアップしました。

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2020年12月、通算3回目、現行型では初めてのマイナーチェンジ。これが現在発売されているモデルになります。

このマイナーチェンジのおもな変更点はデザイン面と「Honda SENSING」。デザインではヘッドライトとグリルの形状を変更し、ロアグリルにメッキバーを追加。カスタムではアッパーグリルのメッキを強く立体化するなど、より押し出し感の強い顔つきに変化しました。

そして「Honda SENSING」はソナーセンサーを4個に増強したことでパーキングセンサーシステムを追加。バック駐車時などの安全性が向上し、運転が苦手な方にも安心して乗れる車へと進化を遂げています。

こちらもおすすめ! タイプ別にN-BOXの中古車を選ぶなら

100万円以下で狙うなら「2013年式G・Lパッケージ」中古市場の相場30万~130万円

100万円以下で狙うなら「2013年式G・Lパッケージ」中古市場の相場30万~130万円

現行型を狙おうとするとなんだかんだ言っても100万円以上はするため、よりコスパにこだわるならいっそ先代モデルを狙ってみるという手も。「Honda SENSING」こそ採用されてはいませんが、もともと目線が高く、視界がかなり良い車で、小回りも利くので運転しやすい一台ともいえます。

現行型だと150万円台が相場となっていますが、初代モデルは平均でも80万円台と100万円以下からでも十分狙えるのが魅力。G・Lパッケージなら後席左側のパワースライドドアは標準装備。さらにオプションで両側ともパワースライドドアにした車も300台近く流通しているので比較的選びやすいというのも大きな魅力です。

より広々した室内空間を求めるなら「2017年式G EX」中古市場の相場150万~200万円

より広々した室内空間を求めるなら「2017年式G EX」中古市場の相場150万~200万円

N-BOXの魅力でもある室内の広さを堪能するのであれば、上級グレードのG EXが一押し。他のグレードでは前席はベンチシートになっていますが、G EXは助手席がスライド幅57cmを誇るスーパースライドシートになっていて、より多彩なシートアレンジを実現。

室内空間を広げるのはもちろん、後ろにずらして後部座席の子供たちの様子を見たり、前にずらして乗り降りの空間を広くしたりとその使い方はさまざまです。

ちなみにG EXの場合、ターボモデルにすると、後席左側のみのパワースライドドアが後席両側に装備されます。さらにパドルシフトも搭載されるので、こちらを選択するのもいいでしょう。

ボディカラーにこだわるなら「2020年式Lコーディネートスタイル」中古市場の相場160万~210万円

ボディカラーにこだわるなら「2020年式Lコーディネートスタイル」中古市場の相場160万~210万円

せっかく車を買うのだから、「オシャレに乗りたい」「ボディカラーにこだわりたい」という方も多いはず。ならば2020年のマイナーチェンジ後に登場した新グレードのコーディネートスタイルはいかがでしょうか?

屋根とボディカラーが異なる2トーンカラーになっているのに加え、ルーフと同色のドアミラーと専用のカラーでコーディネートされて統一感がアップ。ブラウン×シルバーのホイールにクロームメッキのドアハンドルが上品でエレガントな雰囲気を演出してくれるので、毎日の運転が楽しくなることでしょう。

装備も後席左側のパワースライドドアなどLグレードと同じものが付いているのもポイントです。

N-BOXの中古車ならではのチェックポイントはココ

N-BOXの中古車ならではのチェックポイントはココ

初代モデルはパワースライドドアの有無に注意

初代モデルはエントリーグレードのC、ベーシックグレードのGもありますが、後席左側にパワースライドドアが採用されているのは上級グレードのLパッケージから。Gグレードは両側にスライドドアが付けられていても、どちらも手動なので、パワースライドドアにこだわるのであればLパッケージより上のグレードを狙うようにしましょう。

現行型はグレードによる装備の違いを要チェック

現行型はグレードによる違いがさらに顕著に。ベーシックグレードのGは両側のスライドドアが手動になるほか、充電用のUSBジャックやロールサンシェードなど室内で快適に過ごす装備がさほどありません。

さらに上級グレードのEXは先述のとおり、助手席がスライド幅57cmを誇るスーパースライドシートになっています。室内空間をより充実させたいという方は意識しておくといいでしょう。

また、前期モデルの自然吸気エンジン車は「Honda SENSING」を省くことも可能だったため、車によっては非装備になっていることも。そのため中古車購入時は「Honda SENSING」の装備の有無をしっかりとチェックしましょう。

現行モデルはターボなしの自然吸気エンジン車で十分よく走る

N-BOXに限らず軽自動車にはパワフルなターボエンジンモデルが設定されていることが大半です。しかし現行型N-BOXは改良された新エンジンと良くできたCVTのおかげでターボなしでも十分走ります。遠出で使うのであればもちろんターボモデルのパワーは魅力ですが、その分、燃費は見劣りします。

またカスタムの場合、ターボモデルはタイヤが15インチのため、乗り心地は14インチのノーマルに比べるといまひとつ。N-BOXの場合、とにかく自然吸気モデルの出来が良いので、無理して価格の高いターボにこだわる必要性は薄いと思います。

 

N-BOXの中古車と比べたいライバル車種はコレだ!

エコな走りで雑貨のような洒落たデザイン「スズキ スペーシア」

エコな走りで雑貨のような洒落たデザイン「スズキ スペーシア」

N-BOXのWLTCモードの燃費は21.2km/L。これでも十分低燃費ですが、普段使いすることが多い車なので少しでも燃費の低い車を求めるのであれば、スズキ スペーシアを選ぶ手もあります。

WLTCモードの燃費自体は21.2km/LとN-BOXと変わらないですが、スペーシアの魅力はなんといっても全車でマイルドハイブリッドを搭載していること。減速時のエネルギーを利用して発電を行い専用のリチウムイオンバッテリーに効率よく充電。

それにより貯めた電力を走行時のモーターによるエンジンアシストや電装品に利用することでガソリンの消費を抑えられるため、実燃費は確実にN-BOXを上回り、エコな走りで普段使いにピッタリです。

また、坂道や高速道路の合流などで力強い加速を求めるときはステアリングのパワーモードスイッチを押すとエンジン・CVTの制御変更に加えてISGによるモーターアシストが加わり、力強い加速に。ケースバイケースで使い分けられるのもポイントです。

スペーシアの場合は他のスーパーハイトワゴンとは一線を画した、雑貨のような洒落た内外装も独特です。カタチが気に入ったら選んで間違いなしの実力の持ち主です。

子供の送り迎えに特化した車なら「ダイハツ タント」

子供の送り迎えに特化した車なら「ダイハツ タント」

N-BOXも車内のスペースが十分広い車ですが、シートアレンジの豊富さを比べると勝るとも劣らないのがダイハツ タント。N-BOXは後席の座面を立てれば広大なスペースが生まれ、第二のトランクルームとして機能しますが、タントのシートアレンジはそれ以上です。

魅力となるのはやはりセンターピラーがないボディ構造。これにより左側のドアが大開きになるだけでなく、運転席から助手席ロングスライドを活かしたミラクルウォークスルーで車内空間が広々。後ろの席にあるチャイルドシートに子供を乗せてから、車内から出ることなく助手席へと移動できるというのは小さな子供を持つママにとってはうれしいポイントでしょう。

また、グレードによりますが、タントには車に近づくだけでドアが自動で開くパワースライドドアウェルカムオープン機能も設定されています。雨の日のお買い物や子供の送り迎えなどで重宝することでしょう。

ロングドライブを考えるなら「日産ルークス」

 

ロングドライブを考えるなら「日産ルークス」

N-BOXの現行型から全グレードに採用された「ホンダセンシング」。衝突軽減ブレーキのほか、前を走る車を自動で追従してくれるアダプティブ・クルーズ・コントロールなど、安全装備が充実していますが、高速道路を走行中、その恩恵を感じることは意外と少なめ。

というのも「ホンダセンシング」のアダプティブ・クルーズ・コントロールが作動するのは約30〜110km/hの間。ということは車が止まって動かない渋滞時には作動しなくなってしまいます。アダプティブ・クルーズ・コントロールのメリットを最も感じられるときに作動しないというのはあまりに歯がゆいですが、そうしたロングドライブ時に頼りになりそうなのが日産のスーパーハイトワゴン、ルークスです。

日産ご自慢のプロパイロットが用意されているルークスはアダプティブ・クルーズ・コントロールが0~115km/hの範囲で作動するようになっています。しかもステアリングの制御まで行う車線維持システムも備えているので、高速道路の渋滞時をはじめ、ロングドライブでの頼れる相棒となることでしょう。

中古車のN-BOXを賢く探すなら

では、中古車のN-BOXをどこでどのように探したらよいでしょうか。カーライフを賢くスムーズに始めるのに、おすすめのサービスや販売店をご紹介します。

月額で支払える「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」

中古車を探す

毎月定額の利用料を支払うだけで車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」というサービスがあります。定額カルモくん 中古車の月額料金には、購入時に一括で支払わなければならない税金や自賠責保険料が含まれているので、まとまったお金がなくても、数万円あればすぐプリウスに乗ることができます。

さらに、定額カルモくんでは全車に1年の故障保証と車検2年が付いている上、納車時は自宅まで車を届けてもらえるので安心してすぐに乗り始めることができます

なお、定額カルモくんで中古車のN-BOXを利用した場合の月額料金は、17,400~37,800円となっています(※)。
※2021年5月27日時点の情報です。

カーセンサーnet

カーセンサーnetは中古車情報誌時代から数えて40年近い歴史と実績を誇る検索サイトで、サイト上には約50万台の情報が掲載されています(※)。車の状態を示す評価について独自の認定システムを導入しているので、こうした評価を車選びの目安にすれば、車に詳しくない方でも安心して車選びができるでしょう。

また、「カーセンサーアフター保証」に加入すれば、業界最多水準の350項目の部品について修理が保証され、保証料金は車に合わせて細かく設定できるので、無駄なく予算に合わせた保証を付けることができます。

カーセンサーnetのN-BOXの掲載件数は14,069件、価格帯は60万~220万円となっています(※)。
※いずれも2021年5月27日時点の情報です。

グーネット中古車

先述のカーセンサーnetと同じような中古車情報サイトで、こちらも約50万台が登録されています(※)。グーネット中古車にも、検査協会などが車の状態を評価する「ID車両」という制度や、最長3年まで走行距離無制限でさまざまな保証が付く「Goo保証」などの制度があります。

グーネット中古車のN-BOX掲載台数は6,601件、価格帯は10万~220万円となっています(※)。
※いずれも2021年5月27日時点の情報です。

使い勝手を考えると現行型G・Lセンシングの前期モデルがダントツでおすすめ

使い勝手を考えると現行型G・Lセンシングの前期モデルがダントツでおすすめ

N-BOXの中古車は初代モデル、現行型ともに流通量が多いものの、「Honda SENSING」が採用された現行型と初代モデルとでは価格にやや開きが。何を優先するかで選ぶグレードは変わってきますが、毎日の生活で使うことを考えると現行型G・Lセンシングがおすすめといえます。

「Honda SENSING」の採用はもちろん、現在の生活には欠かせないスマホやタブレットの充電がすぐできる充電用USBジャックが採用されるなど、車内で過ごしやすい環境づくりに役立つ装備が目白押し。毎日のお使いやちょっとしたドライブなどでも重宝することでしょう。

よくある質問

Q1:中古車のN-BOX、どれを買うべき?

A:おすすめは現行型前期モデルのG・Lホンダセンシングですが、後席右側のパワースライドドアはオプション設定なので、探すときは要注意です。

Q2:中古車のN-BOXを買うときに気を付けたいポイントは?

A:「ホンダセンシング」などの安全装備の有無。初代モデルには付いていないし、現行型でもマイナーチェンジ後からパーキングセンサーシステムが追加されたので、安全装備にこだわる場合はチェックしましょう。

Q3:中古車のN-BOXはどこで手に入れればいい?

A:購入するなら全国の販売店の窓口となっているカーセンサーnet、グーネットなどの中古車情報検索サイトを活用するとよいでしょう。頭金や初期費用の一括払いが必要ない方法を探しているなら、定額カルモくんがおすすめです。支払いは毎月定額の利用料金だけなので、すぐにお好みの中古車のN-BOXに乗ることができます。

※記事の内容は2021年5月27日時点の情報で制作しています。

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