現在はたくさんの種類の車が販売されていますが、選ぶ際には、予算、荷物の積載量、機能や性能など、検討すべき点はたくさんあります。「カーリースカルモくん」(以下、カーリースカルモくん)でも、お客様によって車種の選択の仕方はさまざまですが、2021年1月から6月までの上半期に、多くのお客様から支持された車種は何だったのでしょうか。上半期の申込み車種を集計し、ランキング形式でご紹介します。
1位はN BOX、2位はミライースで、全国の販売台数とは顕著な違い
ランクインした5位までの車種について、カーリースカルモくんにお申し込みいただいたお客様の声をご紹介いたします。

第1位 N BOX(ホンダ)
お客様の声:「安全性能がいいと聞いたから」「友達も乗っていてこれがいいと思ったから」などの声が聞かれました。セールスポイントの安全性能と、人気であることで「皆が乗ってるからきっといい車」という印象があるようです。
第2位 ミライース(ダイハツ)
お客様の声:「とにかく安い車がほしかったから」「燃費がいい車が良かった」などの声が聞かれました。やはりなんと言っても月額の安さで注目されているこの一台。さらにランニングコストとなる燃費も安く済むとなると、日常使いの方には無視できない一台と言えます。
第3位 ハスラー(スズキ)
お客様の声:「アウトドアにも使える軽が良かった」「子供と遊べる車が欲しかった」「軽っぽくない軽が良かった」などの声が聞かれました。遊びココロ満載の「軽×SUV」のこの一台。街乗りにも向いているので、守備範囲はかなり広いようです。
第4位 ライズ(トヨタ)
お客様の声:「大きすぎない、でも軽ではないSUVが欲しかった」「このサイズが本当に助かる」などの声が聞かれました。コンパクトSUVで大注目の車といえばライズ。女性からもこのサイズであれば乗れそう、と注目度は高いようです。
第5位 ヤリス(トヨタ)
お客様の声:「軽は嫌だったけど大きい車は運転がたいへんそうだから」「ヴィッツが好きだったから」などの声が聞かれました。狭い日本の道幅で小さい車がいいけど、5人は乗せたいというニーズは少なくありません。上半期販売台数で第1位のヤリスがここで登場です。
前年との比較
昨年の結果と比較すると、第1位のN BOXと第2位のミライースは前年同様の結果となりました。今年の第3位にはハスラーがランクインしており、昨年第3位だったムーヴはランキング圏外になりました。
上半期の販売台数との比較
さらに、2021年上半期の全国の販売台数ランキング(※)とカーリースカルモくんのリース契約ランキングを比べてみると、N BOX(ホンダ)がいずれも上位に入っているのは同じですが、カーリースカルモくんの車種は販売台数ランキングに比べ、安価なものが上位に入っていることがわかります。
<21上半期販売台数ランキング>
第1位 ヤリス(トヨタ) 119,112台
第2位 N BOX(ホンダ) 110,151台
第3位 スペーシア(スズキ) 78,698台
第4位 ルーミー(トヨタ) 77,492台
第5位 タント(ダイハツ) 69,262台
第6位 ムーヴ(ダイハツ) 57,761台
第7位 アルファード(トヨタ) 56,778台
第8位 カローラ(トヨタ) 53,864台
第9位 ハリアー(トヨタ) 48,271台
第10位 ハスラー(スズキ) 48,221台
※一般社団法人日本自動車販売協会連合会と一般社団法人全国軽自動車協会連合会の発表している2021年1月から6月の新車販売台数を車種別で多い順に並べたもの
この結果から、カーリースをお求めのお客様が車選びをする際には価格を重視していることが見て取れます。車は使いたいが、費用はできるだけ抑えたい、それであればカーリースがいい。ということが表れているのではないでしょうか。これから車を買おうとしている方々も、ぜひ車選びの参考にされてはいかがでしょうか。
カーリースカルモくんは、「マイカーの概念を変え、だれもが自由に移動を楽しむ社会を作る」という事業ミッションのもと、移動や車に関しての調査を今後も行っていきます。
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※記事の内容は2021年7月時点の情報で制作しています。










