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高い新車に乗りたい!毎月の負担を抑えて乗る方法とは?

高い新車を毎月の負担を抑えて乗る方法とは?

新しくクルマを買うか、クルマを買い替えるとき、新車にするか中古車にするか、考えることがあると思います。

新車を選ぶ理由としては、「モデルチェンジしたばかりで中古車がない」「新車のほうがきれい」「新車にステータスを感じる」などが挙げられます。

一方で、中古車を選ぶ理由としては、「すでに生産終了している車種なら中古車しかない」「新車だと購入できないハイグレードな車種でも中古車なら買える」「そもそも中古しか買うお金がない」「あまり乗らないので中古で十分」などがあります。

ですが、せっかく乗るなら「自分の好きなクルマ」を新車で手に入れたいものです。また、安いクルマなら新車を買える余裕があったとしても、欲しいクルマがハイグレード車の場合、購入後の支払いや維持費の算段がつかず、新車をあきらめて中古車を選択せざるをえないというのは、なんだかもったいない気もしますよね。

ここでは、高い車種に乗りたい人向けに、毎月の支払いを抑えて新車を手に入れる方法をご紹介します。

新車と中古車のメリット・デメリット

新車と中古車のメリット・デメリット

まずは、新車に比べて「キズがある」「事故歴があるかも」など、悪いイメージのある中古車が本当にダメなのかを考えるために、新車と中古車、それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

新車のメリット

新車のメリットとしては、何より気持ちの問題が大きいと思います。誰も乗ったことがないクルマに乗れるというのは、クルマ好きにとってうれしいことです。

また、中古車のようにパーツの経年劣化がないので、車検や定期点検で大きな修理を必要とすることも、しばらくはないでしょう。

新車のデメリット

新車のデメリットとしては、おもに経済的な理由があります。現行モデルであれば、中古車よりも新車のほうが高くなります。まれに、「納車まで数ヵ月待ち」という車種であれば、プレミアがついた逆転現象があるかもしれませんが、このようなケースはあくまで例外でしかありません。

中古車のメリット

中古車のメリットは、新車よりも安いことです。ですから、あえて中古を選ぶことで、新車では購入できないハイグレードな車種を選ぶこともできます。
また、車種や外観にこだわらなければ、かなり安いクルマもありますので、資金が乏しくても一括払いできるクルマもあります。

中古車のデメリット

デメリットとしては、車検時に経年劣化によるパーツ交換などの修理費用が高くなる可能性が、新車に比べて高いことが挙げられます。一般的に走行距離に比例して、修理のリスクは高くなるでしょう。また、中古ですから、車内外にキズなどがあるかもしれません。

購入とカーリース、それぞれのメリット・デメリット

購入とカーリース、それぞれのメリット・デメリット

新車を選ばないメリットは、経済的なものがほとんどといっても過言ではありません。そこで、どうすれば経済的な負担を変えずに新車に乗れるのでしょうか。その手段のひとつが、カーリースです。
ここでは、新車・中古車を問わずクルマを購入する場合と、カーリースでクルマを手に入れる場合、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

クルマを購入した場合のメリット・デメリット

クルマを購入した場合のメリットは、クルマを自由にカスタマイズできることです。例えば、アルミホイールと太いタイヤに履き替えてグリップの強いクルマにしてみるとか、高級カーオーディオを搭載することもできます。

デメリットとしては、初期投資にお金がかかることです。クルマ本体を手に入れるためには、一括で買うか分割で買うしかありません。分割でも頭金が必要な場合、ある程度の初期投資が必要になります。また、毎年支払う自動車税(種別割)もありますし、車検のタイミングにはまとまった支払いが発生するかもしれません。

カーリースを利用した場合のメリット・デメリット

カーリースのメリットとしては、頭金がないので大きな初期投資が必要ないことが挙げられます。また、環境性能割や自動車税(種別割)などの税金や、自賠責保険料などを、すべて合計した金額を毎月の支払額に案分しています。毎月の支払いは一定しているので、まとまった支払いに頭を悩ませることはありません。

また、カーリースは、契約期間終了後のクルマの価値を「残価設定」という価格で算出します。そして、カーリースでは、車両本体価格から事前に残価設定を引いていますので、例えば300万円の予算で、ワンランク上の400万円のクルマを手に入れることが可能なのです。

デメリットとしては、契約期間が過ぎればクルマを返却する必要があることが挙げられます。また、クルマの価値を下げないため、月間の最大走行距離は決まっていますし、改造したり大きなキズをつけたりすれば、返却時に原状回復をする費用が必要となります。

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高い新車を毎月の負担を抑えて手に入れるならカーリースが最適!

新車や中古車を購入する場合と、カーリースで新車を手に入れる場合のメリット・デメリットを紹介しました。

新車に乗ることの魅力はたくさんありますが、一括で購入する予算がない場合、毎月の負担はどうしても意識せざるをえません。また、ハイグレードの新車が買えないからといって中古車にしたり、別の安い車種に変えたりするのも前向きな選択ではないでしょう。

ご紹介したように、カーリースにはデメリットもありますが、高い新車を安く、そして毎月の負担を抑えて手に入れることができます。クルマの扱いには注意する必要がありますが、自分のクルマであってもキズをつけないよう大事に乗るわけですから、あまり変わらないともいえます。

高い新車を手に入れたい時は、カーリースという方法も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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よくある質問

Q:高額な車種に乗りたいけれど、資金に余裕がない場合の選択肢って?

A:中古車を選択する、もしくはカーリースを利用することが挙げられます。

Q:中古車に比べて、新車のメリット・デメリットが知りたい

A:新車はそれまで誰も使用しておらず、気分良く使用できるという気持ちの部分のメリットが大きいでしょう。また、しばらくは修理やパーツ交換の必要もなく、不具合はほとんどありません。デメリットとしてはやはり高額だということ、納車まで時間がかかることなどが考えられます。

Q:カーリースなら高額な新車にお得に乗れる?

A:カーリースでは頭金が不要なので、購入時のように頭金などの資金がなくとも新車に乗ることができます。また、カーリースでは契約満了時の車の価格である「残価」を設定し、事前に車両代金から残価を引いた価格で支払額を決定しているのでお手軽な料金設定となっています。

※記事の内容は2019年1月時点の情報で執筆しています。

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