カーリースとは?本当のメリット・デメリットと車のリースを徹底解説!

カーリースのメリット・デメリットとは?車のリースを徹底解説!

新しい車の利用法として最近話題の「カーリース」。カーリースは、条件が合う人にとっては現金一括購入やオートローンに比べて、お得な車の乗り方といえます。

しかし、その内容は意外に知られていないようです。ここでは、カーリースのメリットやデメリット、料金相場、カーリースに向いている人・向いていない人など、カーリースの基本についてご紹介します。

 

カーリースとは?一言で説明

カーリースとは、一言でいうと「契約者の選んだ新車をカーリース会社が購入し、契約者は月々決められた使用料金をカーリース会社に支払ってその車を利用する」というシステムです。車の名義はカーリース会社が所有者、契約者は使用者となります。

カーリースとは?一言で説明

カーリースの仕組み

次に、カーリースの仕組みについてご紹介します。各カーリース会社でさまざまなプランを用意していますが、基本的な仕組みはどの会社も同じです。

カーリースは車のサブスクリプションサービスです。
サブスクリプションとは、商品やサービスを購入するのではなく、利用したいときだけ料金を支払って使用するサービスのこと。定額料金で使い放題になるビジネスモデルが一般的です。

カーリースは、所有者はリース会社とはいえ
・好きな車を選ぶことができ
車は自分だけの物で独占でき
・好きなときにマイカーのように使用できる
というわけです。

カーリースの料金の仕組み

カーリースの料金の仕組みについてもご説明しましょう。正直に言って、カーリースはローンよりお得です。

そう言い切れる理由がカーリースの特徴でもある「残価設定」にあります。残価とは「購入した車を数年後に下取りとして出した場合の価値」=「下取り価格」のこと。

カーリースでは、車両価格からこの残価を差し引いた車両価格を契約月数で割り、月々のリース料金が算出されます。返却時の価値があらかじめ引かれるので、そもそもの車両価格がローン(ローンは車両価格が全額)より安いのです。

カーリースの仕組み

例えば、車両価格が200万円で、契約満了時の残価が50万円だとします。

カーリースの月額料金はこの場合200-50=150万円を契約月数で割って算出することになり、よりお手頃な料金で車に乗れるのです。
※契約年数やカーリース会社によっては残存価格設定がない場合もあります。

さらに、カーリースではリース料金に、自動車取得税、自賠責保険料、自動車重量税、事務手数料などが含まれています。つまり、購入時に必要なまとまった支払いは不要です。

カーリースなら、頭金なし、初回のお支払からずっと定額になるのです

自動車税や車検費用など数年ごとの大きな出費がなく、カーリースの月額料金のみを支払えばいいので、家計管理が安定します。

カーリースとカーシェア、レンタカーの違い

カーリースは、よくカーシェアやレンタカーと混同されます。

しかし、この3つのサービスはまるで違うものです。特にカーリースは「自分だけの車になる」「好きなときに乗れる」「自分の駐車場で管理できる」「ナンバープレートが‟わ”ではない」など、どちらかというと購入に近い使用法になっています。

※上記の記事では、カーリースとカーシェア、レンタカーを、契約期間や利用期間、料金形態、料金に含まれる諸費用、車種選択の自由度、燃料費負担、駐車場代、ナンバープレートなどの項目で比べています。

カーリース利用者は増えている!

【現場レポート】カーリース利用者は増えている!

個人向けのカーリースが一般的になってきたのは1990年代後半。

近年の個人向けカーリース市場の伸びは凄まじく、矢野経済研究所のデータでは2016年度末のリース車両の保有台数が 20 万 7,308 台と前年比で24.5%伸び、現在は個人向けカーリースの普及期に入ったと考えられています。

今後、2024年度にはリース車両の保有台数が 481万6,000 台まで伸びると予測されており、まさに今、成長真っ只中といえるのが個人向けカーリース市場なのです。

現在、自動車業界は「100年に一度」といわれるほどの変革期にあります。車は購入するものからリース、シェアする時代へと変わってきているといえるでしょう。

実際にカーリースを利用している人の声

ここでは、実際に個人向けカーリースを利用している方の「カーリースを選んだ理由」をご紹介します。

・東京都在住 専業主婦Oさん(30代)| 2018年にカーリースを9年契約

初期費用もかからないし、毎月定額というのは家計管理がしやすくなるという点で魅力的で、カーリースを選んだ。9年間、車に関する大きな出費がなくなるのは安心。詳しいインタビュー内容はこちら


・埼玉県在住 大工Mさん(22)| 2018
にカーリースを9年契約

いざ車が必要となったときに、今の稼ぎでは初期費用や維持費のハードルが高く購入の選択肢はなかった。カーシェアも検討したが、自由に使えないため自分には向いてない。カーリースなら、費用や条件面で今の自分にしっくりくると感じた。詳しいインタビュー内容はこちら

・青森県在住 会社員Uさん(40)| 2019年にカーリースを9年契約
今まで車は2年に1回の車検タイミングで安い中古車を選んで買い替えていたが、維持費や修理代などを考えると、そこそこの月額になっていた。新車に乗れて、車検や税金を意識しなくていいカーリースはかなり魅力的だった。

カーリースのメリット

カーリースのメリット

ここまで、カーリースの基本的な仕組みをご紹介してきましたが、カーリースに興味を持った方が一番知りたいポイントは、カーリースは本当にお得なのか、そして使いやすく満足できるものかどうかではないでしょうか。

カーリースの大きなメリットとしては、頭金が不要であること、月々定額で家計が安定すること、その月々の料金もお手頃で利用しやすいことが挙げられます。

また、契約者の選んだ車両が用意され、豊富な車種から選択できることもメリットといえるでしょう。

ここからは、カーリースのメリットについてさらに詳しくご説明していきます。

カーリースのメリット1:金額面でのメリット

カーリースのメリット1:金額面でのメリット

☑頭金不要

車は決して安い買い物ではなく、頭金などの初期費用がなかなか貯まらず新車購入をためらってしまうこともあるかもしれません。

子供の学費など、今後何かとお金が必要になる可能性があることを考えると、数十万円といった大きな頭金なしで、新車を生活に取り入れられるカーリースは、検討の余地があるのではないでしょうか。

☑月額定額

カーリースの月々の料金は定額です。契約時に決められた料金を契約期間中ずっと支払うため、家計の見通しが立てやすくなります

税金や車検など、車にかかわる出費は高額になりがちですが、カーリースならば月々の定額料金にそういったものもすべて含まれています。

毎年ある自動車税の支払い、2年ごとの車検費用は、車を維持していく上で避けられない出費ですが、カーリースなら月々の料金にすべて含むことが可能です。

☑月々の料金がお手頃

カーリースは、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を想定し、その分を差し引いた金額を月々の料金で割っているため、月額料金がお手頃となります。

しかし、リース契約終了時に追加清算が発生するオープンエンドという契約形態もあるため注意が必要です。
オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの市場価格」を加味することになっているため、市場次第で追加清算が発生してしまう場合があります。

一方で、追加清算のない契約もあります。それがクローズドエンド契約です。リース契約終了時の車両の価値は設定するものの、市場価格を理由にした追加清算は行わない契約形態となっています。

☑新車が用意される

カーリースでは、契約者のために現行モデルの新車が用意されます。新車なら、中古車にありがちなトラブルやいつ故障するか不安になるといった問題が一切ありません。中古車に対応しているカーリース会社もありますが、新車をメインとするケースが多くなっています。

☑豊富な車種から選択可能

多くのカーリース会社で、国産メーカーのほとんどの車種を選ぶことができます。マイカー賃貸カルモでは、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱から、あなたの乗りたいと思う車種が自由に選べます。

普通自動車も軽自動車もOK。取り扱い車種一覧に乗っていない特別仕様車や、サイト上に表示されないグレードも用意可能な場合があるので、気になるモデルがある場合は、メールやフリーダイヤルを利用して気軽に質問してみましょう。

☑迷った場合は相談

車の知識がある程度あり、どの車に乗りたいか明確に決まっている場合は問題ありませんが、もし車選びに迷ってしまった場合はカーリース会社に相談してみるといいでしょう。知識の豊富な専門家が最適な車選びをサポートしてくれます。

電話番号

 

カーリースのメリット2:手間がかからない

カーリースのメリット2:手間がかからない
☑ネットでらくらく
個人向けカーリースの場合は車選びから審査申込みまで、ネットで完結できる場合がほとんど。オンラインで金額シミュレーションできるので、自宅で心ゆくまでじっくり比較検討して、自分好みの車を選べます。

☑メンテナンス・車検など面倒が少ない
車を持つと車検(初回3年目、その後は2年ごと)を受ける必要があり、ほかにも法定12ヵ月点検やエンジンオイルの交換、タイヤのメンテナンスやブレーキオイルの交換など、さまざまな維持費がかかります。

車検費用やメンテナンス料金を月額にまとめられるプランに加入すれば、点検時期に必ず知らせてくれるため、うっかり点検を忘れた…といった事態も起きにくくなるでしょう。

メンテナンスも充実
マイカー賃貸カルモなら、全国どこでもメンテナンスできる2種類のメンテナンスプランをご用意。メンテナンス料金が月々定額になる上、リース車両返却時の原状回復費用の補償もメンテナンス内容に含まれるので安心です。

☑車の乗り換えが楽
車を購入すると、中古車として売るにしても廃車するにしても、全て自分で手続きしなければなりません。一方、カーリースの場合は、契約満了時に返却、同じ車を再リース、新しい車に乗り換える、といった選択肢から扱いを選べます。

契約期間満了時が近付いてきたら次にどうするか選択して、車の処分などはリース会社に任せましょう

カーリースのメリット3:節税効果がある

カーリースのメリット3:節税効果がある

☑法人、個人事業主にとって節税効果大

法人や個人事業主が新車を現金で一括購入する場合、すべての金額をその年の経費として計上することはできません。普通車の場合は、6年かけて減価償却していくことになります。

一方、カーリースなら、月々のリース料金が全て経費計上できるため、経理上の手続きがかなり簡素化でき、処理が楽になりますし、法人や個人事業主にとってはかなり大きな節税効果が期待できるといえるでしょう。

まずは審査

カーリースのデメリット

カーリースのデメリット

カーリースにはメリットがたくさんあることがわかりました。その一方で、デメリットも存在します。

カーリースのおもなデメリットとしては、カスタマイズしにくいことや、月間走行距離に制限が設けられること、契約途中での解約や契約内容の変更は基本的に認められないこと、最終的な支払総額が購入の場合より高額になることなどが挙げられます。

それぞれの内容を詳しくご説明しましょう。

☑ドレスアップやカスタマイズがしにくい

カーリースした車は、基本的にドレスアップやカスタマイズができないと考えたほうがいいでしょう。

カーリースで使用している車の所有者はリース会社です。自分の持ち物ではないものを自由にカスタマイズできるか考えると、理解しやすいのではないでしょうか。

契約満了後は、車をリース会社に返却することになりますが、その際は原状回復することが求められます。

★カルモなら「もらえるプラン」があるから安心。
マイカー賃貸カルモでは、車種と契約年数の条件をクリアすれば、契約満期に車をそのままもらえるプランをご用意しています。そのプランを使えば、車を返さなくていいため、原状回復しなくてよくなるでしょう。

☑距離制限がある

契約プランやカーリース会社によって多少の違いがありますが、カーリースは、契約時に月間の上限走行距離平均が設定されます。

月間走行距離✕契約月数の合計走行距離を超過した際には、契約満了時にオーバーした分の費用を支払う場合がほとんどです。

★マイカー賃貸カルモなら、月間の距離が多めに設定されているため安心
マイカー賃貸カルモ月間の上限走行距離は1,500km。リース車両返却時の走行メーターを基に、走行距離超過の有無を判断するため、たとえ多く乗る月があったとしても、全契約期間を通じて平均1,500km以内に収まっていれば問題ありません。日本人の平均月間走行距離が370kmといわれているため、多くの方にとって安心の上限走行距離といえるのではないでしょうか。

上限走行距離の設定はリース会社ごとに違うので、契約前に月間走行距離上限を確認することをおすすめします。また、月間走行距離上限を超過した場合、追加料金がどの程度発生するかどうかチェックしておきましょう。

☑途中解約はできない

カーリースでは、基本的に契約期間途中の解約は認められていません。また、基本的に契約期間中の契約内容変更もできません。契約期間中は定められた料金を支払う義務があります。途中解約する際は、高額の損害金を支払わなければならないことがほとんどです。

事故などで修理不能、廃車になってしまった場合や、やむを得ない事情で中途解約に至るケースはあると思いますが、契約期間途中で乗り換えたいと思っても、途中解約にはかなりの損害金が発生することを覚えておきましょう。

カーリースをおすすめしたい方

カーリースをおすすめしたい方

ここまで、カーリースの仕組みやメリット・デメリットについて見てきました。カーリースの利用には、どのような方が向いているのでしょうか。詳しくチェックしてみましょう。

<カーリースの利用に向いている方>

・初期費用の負担を減らし、手頃な料金で車を利用したい方

・車に関する大きな支出を減らし、月々の支払いを安定させたい方

・ディーラーとのやり取りや手続きなど面倒なことを避けたい方

・近場での車利用がメインで、あまり遠出の機会がない方

・短期間で車を乗り換えたい方

あなたに当てはまる項目はありましたか?上記のような希望を持っている方は、購入よりもカーリースが断然おすすめです。その理由をご説明します。

☑手頃な料金で新車に乗りたい方にカーリースが向いているワケ

頭金の必要がないカーリースは、費用を極力抑えて新車に乗りたい方にとって、これ以上ない最高の選択肢でしょう。

2018年の1月からサービスを開始したマイカー賃貸カルモは実店舗を持たないことによって価格を抑え人気を集めています。

以下のリンクからもマイカー賃貸カルモの詳細をチェックすることができます。

マイカー賃貸カルモはネット割適用のおトクなカーリースです。実店舗を持たないおかげで、ネット販売を通じたリーズナブルなお値段を実現。カーリースでのマイカー保有を考えている方は、ぜひご検討ください。

カルモ割引バナー

 

☑月々の支払いを安定させたい方にカーリースが向いているワケ

カーリースの月々の使用料には、車両代金、新車登録諸費用、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、リース手数料などが含まれています。

プランによっては、車検基本料や各種メンテナンス費用も含まれているため、車に係る支出はほぼ月額料金のみになり、月々の支払いが安定します。

☑面倒な手続きなどを任せたい方にカーリースが向いているワケ

新車購入時のディーラーとのやり取りを始め、各種登録手続きや税金の支払い、車検実施時期の把握など、車の管理には面倒なことが多いもの。

カーリースであれば、そういった面倒な手続きはカーリース会社が代行してくれるため、事務手続きなどが苦手な方にはぴったりでしょう。

☑あまり遠出しない方にカーリースが向いているワケ

車で遠出する機会が少なく、近所への買い物に使う程度という方には、走行距離制限のあるカーリースは向いているでしょう。

マイカー賃貸カルモでは、月平均1,500㎞の走行距離が設定されていますが、日本人の月間走行距離の平均は370㎞との調査結果が出ています。(※JAMA「乗用車市場動向調査」)

日常的に使用する程度であればほとんど気にする必要のない余裕のある設定になっています。

☑いろいろな車に乗り換えたい方にカーリースが向いているワケ

リースなら、契約時に契約手数料や頭金が必要ないため、契約期間を短くして契約満了ごとに新しい車に乗り換える、という方法を取ることもできます。新しい物好きの方、話題の車に乗ってみたい方にはカーリースをおすすめします。

カーリースに向いていない方

では逆に、カーリースにあまり向いていないのはどのような方でしょうか。

<カーリースの利用に向いていない方>

車を自分のものにしたい方

・まとまった資金があり、車検などの出費も苦にならない方

・カスタマイズや改造を思いきり楽しみたい方

・遠方へのドライブなどが多く、走行距離が長い方

これらの条件に当てはまる方は、カーリースよりも車を購入したほうが、満足度の高いカーライフを送れる可能性が高いです。

カーリースに含まれているもの

カーリースを検討するにあたって気になる月々の料金。その内訳はどうなっているのでしょうか。カーリースの基本料金には、以下のような費用が含まれています。

☑車両代金

車両本体の金額です。選んだ車の種類やオプションの有無によって金額は変わってきます。

☑自動車取得税

新車・中古車にかかわらず、50万円以上の車両を購入した際に必要になる税金です。新車の場合、普通車(軽自動車以外)の自家用車が車両代金の3%、軽自動車は車両代金の2%が科せられます。

中古車の場合は「課税標準基準額」に残価率を杜地位手計算した車両の代金に新車と同じ税率が加算されます。

今後2019年10月に消費税が10%になりましたが、自動車取得税は廃止され、新たに環境性能割という制度が導入される予定になっています。

☑自動車重量税

車両の購入時・車検時に必要になる税金で、車両の重量に応じて金額が決定されます。エコカー減税対象車の場合だと燃費基準の達成率に応じて免税、もしくは最大で75%の減税になります。

☑自動車税

自動車税は毎年4月1日の時点で自動車を保有しているすべての人に課せられる税金です。所有する車両の排気量によって金額は変わってきます。

☑自賠責保険料

別名「強制保険」などと呼ばれることもあり、法律で全ての自動車の加入が義務づけられている保険です。加入せずに自動車を運転した場合には厳しい罰則が設けられています。事故の被害者の体に対する損害のみを補償します。

☑リースの金利、手数料

印紙代やそれぞれの手続きをカーリース会社が代行する手数料、カーリースにかかる金利です。

リースの金利、手数料

カーリース代に含まれていないもの

一方、カーリスプランに含まれていない費用はどのようなものでしょうか。

☑車検基本料

新車購入時は3年、それ以降は2年ごとに、車検の実施が義務付けられています。車検の際に必要になる料金で、法定24ヵ月点検費用、検査費用、代行手数料などが含まれますが、料金は車検を行う業者によって異なります。

車検の際にはこの車検基本料のほかに、消耗品の交換費用や検査によって修理が発覚した部位などの修理費用、部品交換費用なども必要になります。

☑一般修理費用

車両を使用していくうちに経年劣化などで部品が摩耗したり、破損した際に交換したりする修理費用です。車両の使用年数が長いほどこの一般修理費用は必要になる傾向があります。

☑ブレーキオイルやエンジンオイルなどの消耗品の交換費用

ブレーキオイルやエンジンオイル、クーラント(冷却水)など、車を使用する中で必要になる消耗品の交換に必要な費用です。

☑任意保険の費用

法律で義務付けられている自賠責保険では、交通事故の被害者の体の損害しかカバーしていないため、任意保険で相手の車両や物に対する損害、対物事故の場合の損害、自分の車両や体に対する損害等、自賠責保険ではカバーできない項目を保障します。

自賠責保険と違い法律で加入が義務付けられているわけではありませんが、ほとんどの方が加入しているといってもいいでしょう。

☑ロードサービスの費用

走行しているときに、オーバーヒートなど何らかの異常が車両に生じて走行不能に陥ったり、脱輪したりした際に利用するロードサービスの費用です。任意保険に含まれている場合もあります。

ここに挙げたものは基本的にはカーリースには含まれていませんが、最近では車検基本費用や各種メンテナンスを含んだメンテナンスパックを用意しているカーリース会社も増えてきています。

マイカー賃貸カルモでも車検基本料はもちろん、エンジンオイルなどの消耗品の交換費用なども含んだメンテンスプランをご用意しています。

そのほかの費用

そのほか、車の維持にかかる費用としては、以下のようなものが挙げられます。

☑燃料費

ガソリンやディーゼルなど、車両を動かすために、必ず必要になるのが燃料代です。

☑駐車場代

自宅にガレージがあれば問題ありませんが、ガレージがない場合は、別途駐車場を契約する必要があります。特に都市部では、駐車場代が高額になる傾向があります。

☑メンテナンス費用

車検時以外にも消耗品の交換や何らかの不具合が発生するなど、車のメンテナンスが必要なシーンが出てくるかもしれません。

こうしたものがカーライフに必要なものとして挙げられるでしょう。メンテナンスパックを使用しない場合は、車検費用や各種メンテナンス料金も別途必要になります。

 

マイカー賃貸カルモならお手頃な料金で希望の車が利用できる!

マイカー賃貸カルモならお手軽な料金で希望の車が利用できる!

マイカー賃貸カルモは2018年1月から始まったカーリースサービスです。実店舗を設けていないため、お手頃な料金設定を実現。ほかにも、次のような特徴があります。

国産メーカーの全車種から選べる!

国産メーカーの全車種を揃え、メーカー保証付きのディーラーの新車をご用意します。もちろん、グレードやボディカラー、オプションも自由に設定できます。公式サイトに紹介がない特別仕様車などもご用意できますので、メールやフリーダイヤルで一度お問い合わせください。

車選びに迷ったときも安心。マイカー賃貸カルモなら、車選びのプロが助言してくれるため「レジャーにおすすめのSUVに乗りたい」「先進安全機能が充実した車を探している」「とにかく燃費がいいものを」など、何でも気軽に相談してみましょう。

頭金不要、充実のメンテナンスプランも用意

また、マイカー賃貸カルモでは、頭金やボーナス払いは不要。初期費用なし、月々決まったカーリース料金のみで始められます。カーリース料金には、登録費用や自動車税、自動車重量税、自賠責保険などが含まれています。

さらに、マイカー賃貸カルモでは2種類のメンテナンスプランをご用意しています。ライトメンテナンスのシルバープランでは返却時の原状回復補償費用や車検点検料、法定12ヵ月点検やエンジンオイル交換、オイルフィルターの交換がついています。

さらに充実した内容のゴールドプランには、シルバープランの内容に加えて、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・ブレーキパッドの交換、バッテリーの交換工賃なども含まれています。

面倒なメンテナンスも任せてしまえるメンテナンスプランを利用すれば、手間がかからない上に、車に関する支払いを月々の料金に組み込むことができます。

カーリースの概念を変える「もらえる」プラン

カルモでは、契約期間終了後に、車をもらえるプランをご用意しています。いずれ自分の車になると思うと、契約期間中の乗り方も変わってくるのではないでしょうか。

オンライン上で簡単見積もり、そのまま申し込みで手間いらず

マイカー賃貸カルモなら、カーリース料金もオンライン上でシミュレーションできるので便利です。何度でも無料でシミュレーションできるので、納得いくまで比較検討しましょう。

審査申込もオンラインでOK。審査を通過したら書類を送付しますので、必要事項を記入し、返信していただければ契約完了です。

後はディーラーから自宅への納車を待つだけ。マイカー賃貸カルモなら、自分の理想のカーライフが始められそうですね。

この記事を通して、カーリースやマイカー賃貸カルモに興味を持ってくださった方もいるでしょう。マイカー賃貸カルモについては以下から詳細を確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。

マイカー賃貸カルモはネット割適用のお得なカーリースです。実店舗はないものの、ネット販売を通じたリーズナブルなお値段を実現。カーリースでのマイカー保有を考えられている方は、ぜひご検討ください。

カルモ割引バナー

よくある質問

Q1:カーリースの契約期間はどのくらい?

A:カーリース会社によって契約期間の設定は異なります。3年か5年どちらかといった場合もあれば、2年から5年のあいだで1年単位で選択可能という場合もあります。マイカー賃貸カルモの契約期間は最短1年から最長11年と選択肢の幅が広く、ライフスタイルに合わせて選べる自由度の高さが特徴です。

Q2:カーリースの料金相場は?

A:月々の料金は、お選びいただく車種によって変わってきます。月々1万円台から保有できる車種もあれば、最新設備が整った車種や大型のミニバンの場合は月々4~5万円程度の料金がかかることもあります。契約期間によっても料金は変わりますので、気になる車種がある方はこちらからシミュレーションしてみてください。

Q3:カーリース契約に審査はある?

A:クレジットカードを作るときや住宅ローンを組むときと同じように、カーリースの契約にも審査があります。審査では、おもに年収や収入の安定性、資産、債務履歴、カーリース以外の債務状況などが見られます。

Q4:カーリースは新車しか選べない?

A:カーリース会社の中には、中古車を取り扱っているところもあります。マイカー賃貸カルモでも中古車を取り扱っていますので、月々のお支払いをできるだけ抑えたい方は、中古車のカーリースをぜひご検討ください。

Q5:学生や主婦でも契約できるカーリースはある?

A:マイカー賃貸カルモは、学生や主婦の方もご契約いただけます。学生の場合、審査・申し込みを受けるには親権者の同意書が必要になるため、事前にご相談の上お申し込みください。また、主婦の方の場合は、安定した収入のある連帯保証人が必要になる可能性があります。お申し込み前にあらかじめご相談いただくと、スムーズに手続きを行うことができます。

まとめ

カーリースの基本的なしくみや、メリット・デメリットについてご紹介しました。ご自身がカーリースに向いているかどうか、なんとなくわかってきたのではないでしょうか。

これまでは、現金一括購入かオートローンを使用してのマイカー購入が一般的でしたが、今後は個人向けカーリースを利用する方も増えてくると思われます。契約期間などを自由に設定でき、ライフスタイルや支払い能力にフレキシブルに合わせられるのも今の時代に合ったスタイルでしょう。

車の所有にこだわらず、好きな車をリースして使用するカーリースは、近い将来、車の利用法として主流になっていくのではないでしょうか。この機会にぜひ、カーリースをご検討ください。

※記事の内容は2018年12月時点の情報で執筆しています。

 

カーリースお役立ち記事

人気記事ランキング

注目のキーワード

この記事をシェアする

タグから記事を探す