【徹底解説】カーリースのメリット・デメリットとは?自動車リースがおすすめな人教えます!

  • Facebook シェアFacebook シェア
  • TwitterTwitter
  • hatenahatena
  • LINE

新車購入を検討する際、「カーリース」という言葉を聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。ここ最近、カーリースはテレビ番組でも取り上げられるなど、かなり注目を集めています。

個人向けのカーリースは、新車の現金一括購入やオートローンに比べると、比較的歴史の新しい自動車の乗り方といえます。そのため、まだまだサービスの内容は多くの人に知られていないのが現状です。

ここではカーリースのメリットやデメリット、料金相場、そしてカーリースが向いている人や向いていない人など、カーリースについての基本的な事項についてご紹介します。

ネット割でおトクなカーリース
カーリースでの車保有をご検討の方は、ネット割適用のおトクなカーリース、マイカー賃貸カルモをあわせてご検討ください。

 

カーリースとは?

それでは、まずはカーリースとは何かをご紹介していきます。

about_car_lease

カーリースとは、簡単にいうと「契約者の選んだ新車をリース業者が購入し、契約者は月々の決められた使用料金をリース業者に支払ってその車を利用するというシステム」です。
ポイントとしては以下になります。

★カーリースのポイント

  • カーリースの契約者は乗りたい新車を選ぶことができる
  • 契約期間中は、月々の使用料を支払って自由にマイカーのように使用できる
  • 契約期間が終了したら車はリース業者に返す
  • 車の名義としてはリース業者が所有者、契約者は使用者になる

以上がカーリースのポイントです。次項ではさらにカーリースの料金についてご紹介します。
契約期間は人それぞれですが、長期ですと9年といった「購入した場合でも乗り換えを検討する期間」まで利用する方もいます。購入と比べると、カーリースは車体に払う価格は安くなりますからお得に乗れると言われています。

 

カーリースの料金の仕組み

ここでは、カーリースの料金の仕組みについてご説明します。
カーリースは残価(残存価格)の設定をします。残価とは、カーリースの契約期間満了時における車の価値のことです。(もしも9年のカーリースをした場合、9年後のその車の価値を(見なし)査定して設定するのです)

そして、カーリースでは、車両価格からこの残価を差し引いた車両価格を契約月数で割り、リース料金として算出します。

リース料金の仕組み_イラスト

※リース料金の仕組みのイメージ。価値が落ちない車や年数が短ければ残価は高くなります※

例)車両価格が200万円で、契約満了時の残存価格が50万円だった場合

カーリースの月額料金は、200万円-50万円=150万円を契約月数で割って算出することになるので、よりお手軽な料金で新車に乗れることになります。
また、カーリースではリース料金に

  • 自動車取得税
  • 自賠責保険料
  • 車検時に必要な自動車重量税
  • 事務手数料

が含まれるので、購入時に必要なまとまった支払いが不要となります。
さらに、4月1日時点で車の所有者に課せられる自動車税もコミコミになります。

つまり、カーリースなら、初回のお支払からず~っと定額になるのです。

カーリースなら支払いが一定

自動車税の支払時期や車検時の突発的な出費がなく、常に一定なカーリースの月額料金のみを支払えばいいので、安定した家計管理が可能になります。

※カーリース会社によっては残存価格設定のない場合もあります。

 

レンタカー・カーシェアリングとの違い

次に、カーリースとよく比較される「レンタカー」「カーシェアリング」との違いを比較してみましょう。
車を所持しないという部分では一緒でも、カーリースとレンタカー、カーシェアリングでは、大きな違いがあります。

★主なレンタカー・カーシェアとの違いは以下の4つ

  1. 新車に乗れる
  2. 自分だけの車になるので、他人が使ってて乗れないということがない
  3. 「わ」ナンバーではないので借り物とはバレない
  4. 駐車場を用意しなくてはならない

以上のように様々な部分が異なっていることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
それでは、さらに詳しく、項目別で3つのサービスを比べてみましょう。

 カーリースレンタカーカーシェアリング
利用期間契約期間中いつでも利用可能
1ヵ月~9年など選べる
半日~数日短時間(30分~数時間程度)
※ただし、車がほかの方に借りられていたら利用できない
料金体系月額定額利用時間(日数)分の支払い会員費+利用時間・走行距離分の支払い
諸税・自賠責保険・任意保険任意保険のみ含まれない全て含まれる全て含まれる
車種選択新車を自由に選べる
(多くの場合国産全車種から選べる)
レンタカー会社が用意しているものから選択カーシェアリング会社が用意しているものから選択
燃料費契約者負担契約者負担不要
駐車場代契約者負担不要不要
ナンバープレート通常のナンバー「わ」ナンバー「わ」ナンバー

車は購入するだけでなく、いろいろな利用方法があります。
利用頻度や環境などを考えて、ご自分に合った方法をお選びただくことをおすすめします。

カルモならレンタカーが最大50%オフ
マイカー賃貸カルモなら、メール会員になるだけでオリックスレンタカーの利用料が最大50%オフに。定期的にレンタカーを使う方にオススメです。

 

最近のカーリース市場とは

カーリースは法人では古くから定番の車の利用方法として認識されてきました。しかし、個人向けのカーリースのサービスが始まったのは1990年代後半で、比較的最近のことです。

ここ最近の個人向けカーリース市場の伸びは凄まじく、矢野経済研究所のデータでは2016年度末でのリース車両の保有台数は 20 万 7,308 台と前年比で24.5%伸び、さらに2024年度にはリース車両の保有台数は 481 万 6,000 台まで延びると予測されており、まさに今、成長真っ只中といえる市場です。

2019年初めにはトヨタがサブスクリプションサービスの「KINTO」を開始。自動車メーカーが、自動車を買うではなく借りて利用するというサービスに着手したということです。現在、自動車業界は「100年に一度」といわれるほどの規模の変革期。購入する側にとって、車を買う以外のいろいろなサービスが提示されていくことになるでしょう。

 

カーリースってお得?カーリースのメリットを考えよう

結局のところ、カーリースは本当にお得なのか、そして使いやすく満足できるものかどうかがカーリースに興味を持った方の一番知りたいポイントでしょう。
ここではカーリースのメリットをご紹介します。

カーリースの大きなメリットとしては以下の8つが挙げられます。

★カーリースのメリット8つ

  1. 頭金・初期費用が不要
  2. 定額制で利用できるから家計が安定する
  3. 月々の料金もお手軽
  4. 新車が選べる
  5. 車両のメンテナンスや車検などもカーリース会社にまかせられる
  6. 乗り換えがしやすい
  7. 個人事業主は全額経費として出せるので節税になる
  8. 「わ」ナンバーじゃないからリースとは気づかれない

このように、カーリースには多くのメリットがあります。
ここからは、それらのメリットについて詳しくご説明します。

 

メリット1:頭金・初期費用が不要

新車購入の際に気になることといえば、やはり頭金ではないでしょうか。
新車購入を検討している方の中には、頭金などの初期費用がなかなか貯まらずに購入に踏み切れないという方もいることでしょう。

また、初期費用を払う資金があったとしても「なるべく現金は手元に残しておきたい」と思う方は少なくないはず。様々な自然災害が頻発している今、できる限り不測の事態には備えておきたいですし、家族の病気など突発的な支出が発生する場合も出てくるかもしれません。

何かと現金が必要になることを考えると、数十万円という大きな頭金を支払わず、新車を生活に取り入れられるカーリースという選択肢は、大きな存在感を放っているといえるでしょう。

 

メリット2:定額制で利用できるから家計が安定する

カーリースでは月々の料金は定額となります。最初の契約時に決められた金額を契約期間中ずっと支払うので、家計の見通しが立てやすくなります。もちろん、契約途中で金額が変わる心配はありません。

車をもっていると、税金や車検などの車にかかわる出費はかさみますが、カーリースならば月々の定額料金にそういったものがすべて含まれています。車に関する突発的な大きな出費がなくなり、家計が安定しやすいのはメリットの一つといえるでしょう。

 

メリット3:月々の料金もお手軽

カーリース残価設定といって、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を想定し、その分を差し引いた金額を月々の料金で割っていますから、車両代金全額を月で割って支払うカーローンに比べて、月額料金がお手軽となっています。

★オープンエンド契約にご注意

カーリースの契約形態によってはリース契約終了時に追加清算が発生するオープンエンドという契約形態もあるので注意が必要です。
オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの市場価格」を加味することになっているため、市場次第で追加清算が発生してしまう場合があるのです。

中には、契約数を増やすため、月額リース料金を安く設定して、リース契約終了時に「当初の予想よりも市場の価値が落ちたから」などといって高額な追加清算を請求してくるリース業者も存在するので、注意してください。

★クローズドエンド契約なら安心

一方で、追加清算がない契約もあります。それがクローズドエンド契約です。
こちらもリース契約終了時の車両の価値は設定するものの、市場価格を理由にした追加清算は行わない契約形態となっているので安心です。

カルモのカーリース契約は追加清算がないので安心
ネット割適用のおトクなカーリース、マイカー賃貸カルモのカーリース契約は、契約終了時の市場価格を理由にした追加清算のないクローズドエンド契約。安心して車をお選びいただけます。

 

メリット4:新車が選べる

契約者のために新車が用意されるのがカーリースの良さです。
中古車は販売価格だけで見ると、値段が安くて魅力的ですが、他人が乗った車よりも自分専用の新車が手に入るのはうれしいもの。

新車なら車の状態に問題があるということもありませんし、中古車にありがちなトラブルや、いつ故障するか不安になるということも一切ありません。

★さらに、豊富な車種から選択が可能

カーリースで利用できる車の種類ですが、多くのカーリース会社で国産メーカーのほとんどの車種を選ぶことができます。
マイカー賃貸カルモでは、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱から、利用者の乗りたい車が自由に選べます。

もちろん、普通自動車でも軽自動車でもご用意可能です。取り扱い車種一覧に乗っていない特別仕様車や、サイト上で表示のないグレードも用意ができる場合もありますので、気になるモデルがある場合はメールやフリーダイヤルを利用してお気軽にお問合せください。

★迷った場合は相談してみよう

ある程度、車の知識があり、どの車に乗りたいのか明確に決まっている場合は問題ありませんが、もし車選びに迷ってしまった場合は専門家に相談することをおすすめします。知識の豊富な専門家が最適な車選びをサポートいたします

カルモでは車選びの専門家があなたに合った一台をご提案いたします


マイカー賃貸カルモ 連絡先

メールフォームで相談する

 

メリット5:車両のメンテナンスや車検などもカーリース会社にまかせられる

車を維持していく上で車検やメンテナンスは欠かせません。新車の場合は初回が3年目、その後2年ごとの車検に加え、その他にも法定12ヵ月点検やエンジンオイルの交換、タイヤのメンテナンスやブレーキオイルの交換など、安心してカーライフを楽しむためには様々なメンテナンスが必要です。

カーリースを利用すれば車検費用やメンテナンス料金も月額化できますし、点検時期を必ずお知らせしてくれますので、「つい、うっかり点検忘れ」などという事態も起きにくくなります。

また、充実したメンテナンスが含まれているプランを選ぶことで、点検をカーリース会社に丸投げでお任せすることができますので、車について詳しくない方でも安心です。

カルモはメンテナンスプランも充実
マイカー賃貸カルモなら、イエローハットやオートバックスなどのカー用品店、エネオス、コスモ石油などのガソリンスタンド、各ディーラーなど、全国30,000店舗でメンテナンスができるメンテナンスプランをご用意しています。もちろんメンテナンスを行った費用は作付きの定額料金に含まれています。

メリット6:乗り換えがしやすい

車の乗り換えを考えたときに、購入した車であれば中古車として売るにしても廃車にするにしても全て自分で手続きをしなければなりません。それは、かなりの時間と手間がかかることとなるでしょう。
しかし、カーリースの場合は、「返却」や「(同じ車を)再リース」、「新しい車に乗り換える」のいずれにしても、面倒な手続きや車の処分などはカーリース会社に任せることができます。車を乗り終える最後の日まで、しっかりとサポートするのもカーリースの良さといえます。

 

メリット7:個人事業主は全額経費として出せるので節税になる

カーリースは、特に法人、個人事業主において節税効果が顕著に現れます。
新車を現金一括で購入した場合、そのすべての金額をその年の費用として計上することはできません。普通車の場合、6年かけて減価償却していくことになります。

一方でカーリースの場合、月々のリース料金が全て経費計上できるので、経理上の手続きがかなり簡素化できて処理が楽になりますし、何より法人や個人事業主にとってはかなり大きな節税効果が期待できるといえるでしょう。

 

メリット8:「わ」ナンバーじゃないからリースとは気づかれない

「わ」ナンバーはレンタカーやカーシェアなどのように借りている車ということを証明してしまうものです。しかし、カーリースであれば、普通車と変わらない通常のナンバーを付けることになるので、見た目では借りている車とはバレません。
また、車内インテリアやカーナビなども自分の好みのものにすることができるので、マイカー気分がしっかりと味わえます。

 

カーリースの知っておきたいデメリット

カーリースのメリットをご紹介してきました。では、一方でカーリースのデメリットはどのようなのもがあるのでしょうか。
デメリットも事前にしっかりと確認しておくことで自分がカーリースに向いているかどうかの判断がしやすくなり、利用を開始してから後悔するといったことも防げます。
カーリースの代表的なデメリットとしてはとしては以下の4つが挙げられます。

★カーリースのデメリット4つ

  1. ドレスアップやカスタマイズがしにくい
  2. 月間走行距離に制限が設けられる
  3. 契約途中での解約や契約内容の変更は基本的に認められない
  4. 最終的な支払総額が購入の場合よりも高額になってしまうリース会社もある

それでは、ここで挙げた4つのデメリットについて詳しくご説明します。

 

デメリット1:ドレスアップやカスタマイズがしにくい

基本的にカーリースで使用している車はドレスアップやカスタマイズなどはしないほうがいいでしょう。

カーリースで使用している車の所有者はリース会社です。自由に使用できるのでついつい忘れてしまいそうになりますが、契約者はその車の使用者ではありますが、所有者ではありません。契約満了後は基本的にリース会社に車を返却することになりますから、その際には原状回復しての返却が求められます。

逆にいえば、原状回復すれば問題はないので、原状回復が可能なカスタマイズであれば楽しめる、ということもいえます。
できる範囲は限られますが、その範囲内でのカスタマイズを楽しんでみるのも良いかもしれません。

 

デメリット2:月間走行距離に制限が設けられる

カーリースでは、プランやカーリース会社によって多少の違いがありますが、契約時に月間の上限走行距離平均が設定されます。
とはいえ、毎月走行距離を確認するのではなく、契約満了時に

月間走行距離✕契約月数の合計走行距離を超過していた場合に、オーバーした分を支払うという場合がほとんどです。

毎日、車で遠出する、ドライブ旅行やレジャーが趣味、という場合には走行距離を気にしなければならないシーンも出てくるかもしれません。
上限走行距離の設定はリース会社ごとに違うので、契約前に月間走行距離上限を確認することをおすすめします。また、月間走行距離上限を超過した場合、追加料金がどの程度発生するかどうかについてもチェックしておくとよいでしょう。

カルモは上限を高く設定しているので安心です

マイカー賃貸カルモの場合、月間の上限走行距離は1,500km。リース車両返却時の走行メーターを根拠に判断するため、多く乗る月があったとしても問題ありません。日本人の平均月間走行距離が370kmと言われているので、多くの方にとって安心の上限走行距離と言えるのではないでしょうか。

デメリット3:契約途中での解約や契約内容の変更は基本的に認められない

カーリースでは一般的に契約期間途中での解約は認められていません。一度契約した契約年数の間は既定の料金を支払う義務があります。途中解約をする際は高額の損害金を支払わなければならないことがほとんどです

事故などで修理不能、廃車になってしまった場合や、やむを得ない事情で中途解約に至るケースはあるかとは思いますが、契約期間途中で乗り換えたいと思っても途中解約にはかなりのリスクが発生します。また、基本的に契約期間中の契約内容変更もできません。

しかし、そういったリスクがあることをきちんと踏まえ、カーリースを契約する際に今後のライフプランを長期的に見据えて契約するようにすれば、そもそも中途解約や契約内容の変更は不要になり、これらのリスクをデメリットとは感じなくなるのではないでしょうか。

 

デメリット4:最終的な支払総額が購入の場合よりも高額になってしまうリース会社もある

前述したように、カーリースは残価設定といって、リース契約終了時の車両の価値(中古車として売却した場合の価格)を想定し、その分を差し引いた金額を月々の料金で割っていますから、車両代金全額を月で割って支払うカーローンに比べて、本来、月額料金がお手軽となっています。

しかし、カーリースの契約形態によってはリース契約終了時に追加清算が発生するオープンエンドという契約形態もあるので注意が必要です。
オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの市場価格」を加味することになっているため、市場次第で追加清算が発生してしまう場合があるのです。

中には、契約数を増やすため、月額リース料金を安く設定して、リース契約終了時に「当初の予想よりも市場の価値が落ちたから」などといって高額な追加清算を請求してくるリース業者も存在するので、注意してください。

カルモのカーリース契約は追加清算がないので安心
ネット割適用のおトクなカーリース、マイカー賃貸カルモのカーリース契約は、契約終了時の市場価格を理由にした追加清算のないクローズドエンド契約。安心して車をお選びいただけます。

 

カーリースとカーローンとの違いとは?

カーリースは車体料金を月々で支払うというシステムですから、カーローンみたいなものと思われている方も多いと思いますが、この2つは似ているようで大きな違いがあります。

カーリースとカーローンの違い

・毎月の支払内容の違い
カーリースは月々の使用料金の中に車両代金や金利、手数料に加えて自動車税、自動車重量税、自賠責保険、プラン内容によっては車検やメンテナンスなどの維持費も含まれていますので、事故などを起こさない限りは月々の支払い以外に突発的な出費はほとんどありません。

しかし、カーローンの場合は違います。税金、保険料はもちろん各種メンテナンス費用もすべて別に用意しなければならないので、月々のローン代金に加えて様々な金額負担が発生することになります。

詳しいメンテナンス内容についてはこちら

・初期費用の違い
カーリースの場合、頭金は必要なく、特に初期費用として用意すべきものはありません。最初から月々の決められたリース料金を払っていくのみです。

しかし、カーローンの場合は頭金を用意することが多く、ある程度まとまった資金が必要になりますし、事務手数料などは発生します。

・点検の費用や管理の違い
カーリースであれば、車検時期を知らせてもらえるので、うっかりと車検切れになってしまうということは起こりにくいです。

しかし、購入の場合は法定点検や車検時期に関して、自分でしっかりと把握して車両管理を行わなければなりませんし、手続きなどもすべて自分で行う必要があります。

 

カーリースと購入時の金額をシミュレーション

ではここで、具体的にカーリースを利用した場合と購入した場合の金額をシミュレーションして比較してみましょう。
例として、昨年2017年のSUV新車販売数No.1に輝いたトヨタC-HRのエントリーグレード、S-T(2WD5人乗り、ガソリンエンジン、オプション設定なし)でみてみます。

 

トヨタ C-HR

C-HRの販売価格は車両価格に消費税をプラスしたものが2,290,000円。それに自動車税、自動車取得税、自動車重量税、自賠責保険料、販売諸費用、リサイクル料金などの諸費用を足した総額は2,506,477円になります。

では次に、マイカー賃貸カルモC-HRをカーリースした場合の料金をみてみましょう。マイカー賃貸カルモでは1年から9年までの契約が可能ですが、ここではまず3年、5年、7年、9年とチェックしてみます。
以下の表をご覧ください。

 月々の支払金額総支払額諸費用を含んだ購入総額との差
3年54,756円1,971,216円-535,261円
5年43,416円2,604,960円98,483円
7年38,988円3,274,992円768,515円
9年
34,560円3,732,480円1,226,003円

まず3年契約の場合、月々の支払料金は54,756円、総支払額は1,971,216円となります。月々の支払いは5万円を上回りますが、総支払額は購入金額を下回っています。
5年契約になると、月額料金は43,416円と4万円台になり、月々の負担は大きく減ります。総支払額は2,604,960円。約10万円購入金額を上回りました。

3年と5年の間でカーリースの総支払額が購入金額を上回っていますので、その中間の4年契約もチェックしてみましょう。

 月々の支払金額総支払額諸費用を含んだ購入総額との差額
4年48,492円2,327,616円178,861円

4年契約だと月額料金は48,492円、総支払額は2,327,616円。購入金額を約17万円程度下回っています。

この結果から考えると、単純に金額面だけを比較してみるとカーリースの金額が購入価格を下回るのは4年契約以下であることがわかります。
しかし、カーリースの料金には自動車税や自賠責保険料、車検の際に必要になる自動車重量税などが含まれているので、その点も留意しておく必要があるでしょう。

C-HRの場合、5年以上の契約期間になると支払総額としては購入総額を上回りますが、契約期間が長くなるにつれて月々の支払いの負担は少なくなり、9年契約にもなると月々3万円台の支払いでお手軽にC-HRに乗ることができます。

このように、カーリースの契約期間は総合的に判断するといいのではないでしょうか。

 

カーリースはこんな人にオススメ!

ここまでカーリースの仕組みやメリットやデメリットなどを詳しく見てきました。
ここからは、どんな方がカーリースの利用に向いているのかをご紹介します。

★カーリースに向いている人

  • 初期費用の負担を減らして手軽な料金でマイカーを導入したい方
  • 車に関する突発的な支出を減らし、月々の支払いを安定させたい方
  • ディーラーとのやり取りや様々な手続きなど面倒なことは避けたい方
  • 近場での車利用が主で、あまり遠出の機会がないという方
  • 短期間でいろいろな車に乗り換えてみたい方

以上のような希望をも持っている方には購入よりもカーリースが断然オススメです。
ここではその根拠をご説明します。

 

初期費用の負担を減らして手軽な料金でマイカーを導入したい方

お手軽な月々の支払いのみで新車に乗れることを望む方には、頭金が必要なく、残価が設定されることで金額が抑えられるカーリースは、これ以上ない最高の選択肢となるでしょう。
マイカー賃貸カルモは実店舗を持たないことによってさらに、価格を抑え人気を集めています。

ネット割でおトクなカーリース
マイカー賃貸カルモはネット割適用のおトクなカーリースです。実店舗はないものの、ネット販売を通じたリーズナブルなお値段を実現。カーリースでのマイカー保有を考えられている方は、ぜひご検討ください。

 

車に関する突発的な支出を減らし、月々の支払いを安定させたい方

カーリースでは月額使用料金に車両代金、新車登録諸費用、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、リース手数料が含まれています。
プランによっては車検基本料や各種メンテナンスの料金も含まれているので、車に関する支出はほぼカーリース料金のみになり、月々の支払いが安定します。

 

ディーラーとのやり取りや様々な手続きなど面倒なことは避けたい方

新車購入時のディーラーとのやり取りを始め、各種登録手続きや税金の支払い、車検実施時期の把握など、車の管理には面倒なことが多いのも事実です。
カーリースであればそういった面倒な手続きはリース会社が代行してくれるので、安心です。

 

近場での車利用が主で、あまり遠出の機会がないという方

カーリースは上限走行距離平均が設定されていますから、毎月、平均距離を超える運転をしているような方には、向いていません。
しかし、あまり車で遠出することはなく、近所の買い物に使う程度だという場合は走行距離の心配はあまりないでしょう。

とはいえ、ほとんどのカーリース会社が日常的に使用する程度であればほとんど気にする必要のない、余裕のある設定になっています。
日本人の月間走行距離の平均は370㎞(※JAMA「乗用車市場動向調査」)に対し、マイカー賃貸カルモでは月平均1,500㎞の走行距離が設定されています。

 

短期間でいろいろな車に乗り換えてみたい方

月々のお手軽な料金設定が魅力のカーリースですが、視点を変えれば短期間で次々と車を乗り換えることもできるという利点があります。

リースなら契約時に契約手数料や頭金が必要ないので、契約期間を短くして契約満了ごとに新しい車に乗り換える、という方法は新しい物好きの方、話題の車にいろいろ乗ってみたいという方には最適なのではないでしょうか。

 

カーリースに向いていない人

ここではカーリースにあまり向いていない方をご紹介します。

★カーリースに向いていない方

  • 車は自分のものにしたい方
  • まとまった資金があり、車検などの突発的な出費も苦にならない方
  • カスタマイズや改造を思いっきり楽しみたい方
  • 遠方へのドライブなどが多く、走行距離が長い方

これらの条件に当てはまる方は、カーリースよりも購入のほうが満足度の高いカーライフを送れる可能性が高いです。
ここではその根拠をご説明します。

 

車は自分のものにしたい方

カーリースの場合、車の所有者はリース会社です。そのため、自動車税など面倒な支払いはリース会社が行いますから、面倒な手続きがなく、毎月一定の利用料金を支払うだけで新車に乗ることができます。

しかし、車を借りているという状況に不便さを感じる方にはカーリースは向いていないといえるでしょう。

 

まとまった資金があり、車検などの突発的な出費も苦にならない方

頭金なし、ボーナス払いなしでまとまった資金がなくとも新車をマイカーのように使用できるのがカーリースのメリットです。

しかし、現金一括購入できる資金がある場合は購入したほうがお得になります。また、車検などの突発的な出費でも十分対応できる、という方にはカーリースはあまりお得とはいえません。ただし、カーローンをご検討の方は、ぜひカーリースも選択肢のひとつとしてご確認ください。

 

カスタマイズや改造を思いっきり楽しみたい方

カーリースでは使用した車を原状回復して返却するのが基本です。もちろん経年劣化などは考慮されますが、その範囲を超えた傷や改造などは返却時の査定で減点となり、清算金を支払わなければならなくなる可能性があります。

元に戻せない状態への改造やカスタマイズがしたい方はカーリースの利用を避けたほうがいいでしょう。

 

遠方へのドライブなどが多く、走行距離が長い方

「長距離ドライブが趣味で毎週のようにかなりの距離を走る」「毎日の通勤でかなりの距離を運転する」など、走行距離が長い方は月間走行距離に制限のあるカーリースですと、走行距離が気になってしまい、思う存分カーライフが楽しめないかもしれません。

走行距離が長くなることが想定される場合は、カーリースよりも購入のほうが心置きなく運転できるといえるでしょう。

 

カーリースの料金相場はいくら?

ここまでカーリースのメリット、デメリットをご紹介してきましたが、「自分はカーリースに向いている!」と思った方が、次に気になるポイントと言えば、結局、月々いくらくらいの費用がかかるのかではないでしょうか。

頭金が不要、まとまった資金なしで利用できるのがカーリースの魅力でもありますが、それゆえに月々の料金が高くなっているのでは…と心配な方に向けて、ここでは、カーリースの料金相場をチェックしていきます。

チェックする車種は以下の3車種です。

  • デビュー以来絶大な人気を誇るホンダの軽スーパーハイトワゴンのホンダN-BOX
  • ダイヤモンドをイメージした個性的な外観が印象的なトヨタC-HR
  • プレミアムSUVとして不動の人気を誇るトヨタハリアー

この3車種のカーリース料金をネット割でおトクなカーリースサービス、マイカー賃貸カルモの料金で見ていきましょう。

車種3年契約(月額)5年契約(月額)9年契約(月額)
ホンダ・N-BOX31,860円24,516円19,440円
トヨタ・C-HR54,756円43,416円34,560円
トヨタ・ハリアー55,836円48,276円43,848円

N-BOXで9年契約であれば、1万円台から使用できます。また、C-HRは9年契約で3万円台。5年契約でも5万円を切っています。
そして、この3車種では最も高額なハリアーですが、9年契約ならばなんと4万円台。さらに、5年契約でも4万円台と9年と5年で月々約5,000円程度の差しかありません。

月々の支払金額が最も抑えられるのは9年契約ですから、少しでも月々の支払いを減らしたい方は1番長い契約期間を選ぶことをおすすめします。しかし、ハリアーのように9年契約と5年契約で月々約5,000円の差しかないのであれば、短い期間で契約し、その後は別の車に乗り換えるというのも検討できそうです。

 

★それでは、マイカー賃貸カルモでリースできる車を値段別にご紹介していきましょう。

1万円台でリースできるカルモの車​

1万円台でリースできる車

まずは1万円台でリース可能な車種のご紹介です。現在、自動車市場では軽自動車が大きな存在感を放っていますが、カルモでも9年契約なら1万円台で多くの軽自動車がリース可能となっています。

軽スーパーハイトワゴンの2大巨頭ともいえるホンダN-BOXが19,656円~、スズキスペーシアが19,008円~。その他にもスズキワゴンRが17,064円~、キュートなルックスで女性に人気のダイハツムーヴキャンバスは18,792円~と、とてもお手頃価格でリースできます。

月々1万円台で乗れる車を詳しく見る!

2万円台でリースできるカルモの車

2万円台でリースできる車

では、2万円代ではどのような車がリースできるのでしょうか。カルモではこの値段帯が最も豊富で、トヨタシエンタやマツダのデミオなどの人気車種が揃っております

価格はトヨタシエンタが27,972円~、マツダデミオが24,084円~。コンパクトカーのベストセラーモデルであるホンダフィットも23,868円~と2万円台前半で手に入ります。さらに、可愛らしい外観が人気のロングセラーモデル、日産のジュークも27,972円~。色々な車が揃っています。

月々2万円台で乗れる車を詳しく見る!

 

3万円台でリースできるカルモの車

3万円台でリースできる車

3万円になると、トヨタのC-HRや日産のエクストレイルなど、最近の主流である人気のクロスオーバーSUVも豊富に揃います

C-HRは34,560円~、エクストレイルは34,020円~、インターネットの通信機能(コネクテッド機能)を標準装備したことでも話題になったトヨタカローラスポーツも31,968円~、さらにホンダステップワゴンは33,804円~と、いずれも3万円台前半でリースできます。

月々3万円台で乗れる車を詳しく見る!

4万円以上でリースできるカルモの車

4万円台でリースできる車

4万円台になるとホンダのオデッセイをはじめ、トヨタで人気のミニバン、ヴェルファイアアルファードなどもリース可能です。

価格はオデッセイが42,984円~、ヴェルファイアアルファードは48,492円~と同額。高い走破性が評価されているトヨタランドクルーザープラドが49,032円~、最新の先進安全機能を装備したスバルフォレスターは43,092円~となっています。

月々4万円台で乗れる車を詳しく見る!

 

カーリースに含まれているもの

次に、カーリースに含まれる月々の料金の内訳をご紹介します。

カーリースに含まれるお金

カーリースの基本的なプランには以下のものが含まれています。

車両代金

車両本体の金額です。選んだ車の種類やオプションの有無によって金額は変わります。

自動車取得税

新車・中古車にかかわらず50万円以上の車両を購入した際に必要になる税金です。新車の場合、普通車(軽自動車以外)の自家用車が車両代金の3%、軽自動車は2%が科せられます。
中古車の場合は「課税標準基準額」に残価率をもちいて計算した車両の代金に新車と同じ税率が加算されます。
また、消費税が10%になる2019年10月には、自動車取得税は廃止され、新たに環境性能割という制度が導入される予定になっています。

自動車重量税

車両の購入時・車検時に必要になる税金で、車両の重量に応じて金額が決定されます。エコカー減税対象車の場合だと、燃費基準の達成率に応じて免税、もしくは最大で75%の減税になります。

自動車税

自動車税は毎年4月1日の時点で自動車を保有しているすべての人に課せられる税金です。所有する車両の排気量によって金額は変わってきます。

自賠責保険料

別名「強制保険」などと呼ばれることもあり、法律で全ての自動車の加入が義務づけられている保険です。加入せずに自動車を運転した場合には厳しい罰則が設けられています。
また、保険内容は事故の被害者の身体に対する損害のみを補償する内容となっています。

リースの金利、手数料

車体価格を分割して払っていくことでかかる金利と、リースの手続きにかかる手数料です。

こうしてみると、月々支払うカーリース料金には車に関する基本的な費用が全て含まれていることがよくわかります。

カーリース代に含まれていないもの

では、基本的なカーリスプランに含まれていないものはどんなものでしょうか。

車検基本料

新車購入時は3年、それ以降は2年ごとの実施が義務付けられている車検の際に必要になる料金で、法定24ヵ月点検費用、検査費用、代行手数料などが含まれます。
この価格は車検を行う業者によって異なります。(※カルモではこの金額もコミコミのプランをご用意しています。)

また、車検の際にはこの車検基本料の他に消耗品の交換費用や検査によって修理が発覚した部位などの修理費用、部品交換費用なども必要になります。

一般修理費用

車両を使用していくうちに経年劣化などで部品が摩耗したり、破損した際に交換したりする修理費用です。車両の使用年数が長いほどこの一般修理費用は必要になる傾向があります。(※カルモではこの金額もコミコミのプランをご用意しています。)

ブレーキオイルやエンジンオイルなどの消耗品の交換費用

ブレーキオイルやエンジンオイル、クーラントなど、車両を使用していくうちに必要になる消耗品の交換に必要な費用です。(※カルモではこの金額もコミコミのプランをご用意しています。)

任意保険の費用

法律で義務付けられている自賠責保険では交通事故の被害者の身体の損害しかカバーしていないため、相手の車両や物に対する損害、対物事故の場合の損害、自分の車両や身体に対する損害等、自賠責保険ではカバーしきれない部分を保証するのが任意保険です。

ロードサービスの費用

走行している時にオーバーヒートなど何らかの異常が車両に生じて走行不能に陥ったり、脱輪したりした際に利用するロードサービスの費用です。任意保険に含まれている場合もあります。

ここまで挙げたものは基本的にはカーリースには含まれていませんが、最近では車検基本費用や各種メンテナンスを含んだメンテナンスパックを用意しているカーリース会社も増えてきています。

その他にかかる費用

その他に車の維持にかかる費用としては、以下がカーライフに必要なものとして挙げられるでしょう。

燃料費

ガソリンやディーゼルなど、車両を動かす為に必要になるのが燃料代です。

駐車場代

自宅にガレージがあれば問題ありませんが、ない場合は駐車場を契約する必要があります。特に都市部では駐車場代が高額になる傾向があります。

メンテナンス費用

車検時以外にも消耗品の交換や何らかの不具合が発生するなど、車のメンテナンスが必要なシーンは出てくるかもしれません。

 

これからの時代に合ったカーリース

この記事ではカーリースの仕組みやメリット、デメリットについてご紹介してきました。ご自身がカーリースに向いているかそうでないのか、なんとなくつかめてきたのではないでしょうか。

エブリイワゴンの居住性を徹底調査!

マイカー導入にはこれまで現金一括購入かオートローンを使用しての購入が一般的でしたが、頭金なし、月々のお手軽な金額で好みの新車が使用できる個人向けカーリースを利用する方もどんどん増えています。

初期費用が不要な面もカーリースのメリットとして大きいですが、カーリースでは契約期間などを自由に設定でき、契約者のライフスタイルや支払い能力にフレキシブルに合わせられるのも今の時代に合ったスタイルなのではないでしょうか。

少し前に流行し、今は定番化した「断捨離」という言葉からもわかるように、今はモノを所有して豊かさを感じる時代ではなくなってきています。
1980年ごろから1990年代初頭までのバブルの時期はモノに囲まれ、たくさんモノを持つことが豊かである、そういう価値観が主流の時代がありました。そうした時代を経て2008年のリーマンショック、またそれ以降の世界的な不況もあり、バブルの時代から20年経った今、モノに豊かさを求める時代ではなくなってきています。

そうした時代の流れを鑑みても、車の所有にこだわらず、月々のお手軽な料金で好きな車をリースして使用する、というカーリースは近い将来マイカーの導入方法として主流になっていくのではないでしょうか。

 

マイカー賃貸カルモならお手軽な料金で希望の車が利用できる!

マイカー賃貸カルモは2018年1月から始まったカーリースサービスです。実店舗を設けないため、お手軽な金額を設定することが可能となっています。

 

国産メーカーの全車種から選べる!

国産メーカーの全車種を揃え、メーカー保証付きの新車をご用意します。もちろんグレードやボディカラー、オプションもお客様が自由に設定できます。
公式サイトに紹介がない車種についても用意できるので、もし公式サイトにない車種の利用を考えている場合は、メールやフリーダイヤルでお問い合わせください。

車選びに迷ってしまっても安心です。マイカー賃貸カルモでは車選びのプロが助言してくれるので「レジャーにおすすめのSUVが欲しい」「先進安全機能が充実した車を探している」「とにかく燃費がいいものがいい」など、何でも気軽に相談してください。

 

頭金不要、充実したメンテナンスプランも用意

また、マイカー賃貸カルモでは頭金、ボーナス払いは不要です。初期費用なし、月々の決まったカーリース料金のみで始めることができます。カーリース料金には登録費用や自動車税や自動車重量税、自賠責保険などはもちろん含まれています。

さらにマイカー賃貸カルモでは2種類のメンテナンスプランを用意しています。ライトメンテナンスのシルバープランでは返却時の原状回復回復補償費用や車検点検料、法定12ヶ月点検やエンジンオイル交換、オイルフィルターの交換などがついています。

さらに充実した内容のゴールドプランではシルバープランの内容に加えてタイヤのメンテナンスやブレーキオイル・パッドの交換、バッテリーの交換工賃なども含まれています。

面倒なメンテナンスも任せてしまえるメンテナンスプランを利用すれば、手間がかからない上に車に関する支払いはカーリース料金に組み込むことができます。あとはガソリン代と駐車場代だけが必要ですが、家計管理も容易になります。

 

オンライン上で簡単見積もり、そのまま申し込みで手間いらず

カーリース料金もオンライン上でシミュレーションできるので便利です。オンラインなら何度でも無料でシミュレーションできるので、納得できるまで比較検討してください。
審査申込もオンラインでOK。審査を通過したら書類が送付されてくるので必要事項を記入し、返信すれば契約締結です。
後はディーラーから自宅への納車を待つだけ。マイカー賃貸カルモは、皆様の理想のカーライフを応援しています。

この記事を通してカーリースやマイカー賃貸カルモに興味を示してくださった方は、ぜひマイカー賃貸カルモのサイトで車のチェックをしてみて下さい。

ネット割でおトクなカーリース
ネット割適用のおトクなカーリース、マイカー賃貸カルモ。これからの新しい車の持ち方を提案するサービスです。

これまでとは全く違った概念のカーライフ、平成に別れを告げて時代が変わろうとしている今こそ取り入れてみてはいかがでしょうか。

※この記事で使用しているカルモの料金、税金の金額などは2019年4月時点のものになります。

カルモマガジン編集部

この記事の執筆者

カルモマガジン編集部

マイカーリースのカルモが制作する車選びとカーライフを応援するWebマガジン「カルモマガジン」。国産新車に関するレビューやグレード比較情報、知ってるとおトクなマル秘情報を中心に、クルマ選びのプロが執筆する情報を更新していきます。

「【徹底解説】カーリースのメリット・デメリットとは?自動車リー...」をシェアしよう!

  • Facebook シェアFacebook シェア
  • TwitterTwitter
  • hatenahatena
  • LINE
カーリースならマイカー賃貸カルモ|ネットで5分、車の格安マイカーリース

新着記事

【燃費情報】スズキ「スイフト」の燃費は良いの?実際の乗り心地や走行性能を徹底解説!

【安全性能】先進安全技術を搭載したコペンの安全装備を徹底解説!

【内装情報】ダイハツ「コペン」の乗り心地や積載能力は?

【グレード情報】コペンってどんな車?デザインやグレードを徹底調査!

【安全性能】ホンダ「S660」の安全性能は?オーディオやナビ、装備をチェック

マイカーローンって何?車のローンの種類や審査通過に必要なこと

車の維持費は何がかかるの?安く車に乗るために知っておきたいこと

車の買い替えに適した時期は?買い替える前に調べておきたいこと

オートリースはメリットだらけ?購入よりもおすすめの理由

個人向けカーリースのメリットとは?賢く楽しむカーライフ

もっと見る

PAGETOP