車の購入で安心・納得するための5つのチェックポイント

車の購入で安心・納得するための5つのチェックポイント
カルモくんなら新車が

車は人生の中でも大きな買い物のひとつです。できるだけ予算内で安心・納得のできる車を選びたいものです。そこで、購入してから後悔しないためにも、押さえておくべき重要なチェックポイントについてご紹介します。車の購入前にポイントを把握しておくことで、より快適なカーライフが送れるでしょう。

車を購入する前に検討しておくべきこと

車を購入する前に検討しておくべきこと

車を購入するのは、その後の生活がより便利になると想定しているからではないでしょうか。しかし、安心して快適なカーライフを送るためには、いかに自分に合う車を見つけられるかが重要です。そのためには、まず車を購入する前に検討しておくべきことがあります。

車の使用目的を検討しておく

車を選ぶ前にまず、なぜ車を購入するのかを改めて確認しておきましょう。車の使用目的によって、最適な車種は異なります。通勤や家族の送迎、買い物、レジャーなど、車をどのようなシーンで使用したいのかを検討しておくことで、車選びをよりスムーズかつ正確に進めることができます。

予算の上限を決めておく

車を購入する前に、予算の上限を決めておきましょう。予算の上限を決めずに車選びに入ってしまうと、必要のないオプションをつけてしまったり、高いグレードの車を選んでしまったりといったリスクもあります。そのままカーローンを組んでしまうと、ローン返済の金利負担など思わぬ出費が増え、その後の生活に影響してしまう可能性があります。購入後の生活を無理なく送るためにも、車の購入予算の目安は年収の半分程度に設定するのがおすすめです。

新車と中古車のどちらを購入するか決めておく

車を購入する前に、新車と中古車のどちらを購入するかを決めておきましょう。新車は価格が高い分、保証が充実し、オプションやグレードを自由に選択できるのがメリットです。特に購入後5〜10年はその車に乗ることが決まっている方や、より最新の性能にこだわりたい方に最適です。

一方、中古車は安く購入できるのがメリットです。しかし、保証期間が短かったり、コンディションが新車よりも劣っていたりする車もあるため、メンテナンス費用もかかり、長く乗り続けるには不向きかもしれません。それでも購入時の予算をかけたくないということであれば、「登録(届出)済未使用車」と呼ばれる未使用の中古車や、メーカー保証がついている中古車を選ぶのがおすすめです。

車の購入時に重視すべき5つのポイント

車の購入時に重視すべき5つのポイント

車を購入した後に快適なカーライフを送るためには、車の使用目的や、設定した予算を踏まえて車選びを進めていくことが重要です。では、具体的にどのようなポイントをチェックすべきなのか、見ていきましょう。

ポイント(1)ボディタイプ

車にはいくつかのボディタイプがあり、それぞれ特徴が異なります。

例えば、軽自動車やコンパクトカーは小回りが利くのが特徴で、通勤や買い物をする際に最適です。特に軽自動車の場合、普通自動車より税金を抑えられるというメリットがあるので、よりコストを抑えたい方におすすめです。

また、ミニバンやステーションワゴンは室内が広く、収納力もあるのでファミリー向けの車といえます。

キャンプや釣りなどのレジャーでも使用したい方は、収納力があり、かつ悪路でも快適に走行できるSUVがおすすめです。

走行性能や静粛性を重視するのであれば、乗り心地が良く、走行時の音が静かなセダンを選ぶといいでしょう。

購入時には、車の使用目的や家族構成などと照らし合わせて、最適なボディタイプを選んでおくようにしましょう。

ポイント(2)グレードやオプション

車は、同じ車種でもグレードが分かれています。高性能な機能を装備しているほど、グレードが高いということになります。しかし、グレードの高い車を選んだとしても、使う機会のない機能を搭載してしまっていては、結局は予算の無駄遣いになってしまいます。購入時には車の使用目的に合ったグレードかどうかを慎重に考えて契約を進めましょう。

また、予算をオーバーしないように、カーナビやバックモニターなどのオプションをつけるかどうかも注意する必要があります。一見便利そうなオプションでも、本当に必要なのか、じっくりと考えた上で判断するのがおすすめです。

ポイント(3)購入価格

車の購入価格が、予算を超えないように注意することは重要です。前項で説明したグレードやオプションによって購入価格は異なります。予算オーバーにならないようにするには、見積りを取って確認するようにしましょう。車両本体価格以外に、不必要なオプションが上乗せされていないかどうかをチェックしましょう。さらに、ひとつの車種や店舗だけでなく、複数の車種や店舗で相見積りを取って比較するのもお得に車を購入するポイントです。

なお、より購入金額を抑えたい方は、購入するタイミングも検討するといいでしょう。新車の場合なら3月か9月、中古車の場合は3月・4月・9月に購入するのがおすすめです。こうした時期はボーナス商戦や決算期(中古車は新入荷の時期も)にあたるため、販売価格が安くなったり、値引き交渉がしやすくなったりして、よりお得に車を購入することができます。

ポイント(4)燃費

ポイント(4)燃費

車の購入時には車両価格だけでなく、その後にかかる維持経費について検討しておきましょう。中でも持続的に支払う必要があるガソリン代は、燃費の良い車を選ぶことで節約することができます。一般的にガソリン車の場合、燃費が15km/L以上であれば、燃費が良い車といえるでしょう。また、ハイブリッドカーはガソリン車よりも燃費が良い上に減税対象となるため、より維持経費を抑えたい方はぜひ検討してみてください。

ポイント(5)デザインと乗り心地

車の購入では、機能や性能はもちろんですが、外観のデザインや乗り心地もチェックしておきましょう。好みのデザインの車を選べれば、それだけ愛着がわき、楽しいカーライフを送ることができます。

また、乗り心地を確かめるためも、気になっている車があれば試乗させてもらうことも重要です。可能であれば複数のモデルを試乗させてもらいましょう。いくつか比較することで、より自分に合う車はどれか見極めることができます。なお、試乗時に確認しておくべきポイントは以下のとおりです。
〈試乗時に確認しておくべきポイント〉

  • 車内のスペース(広さや乗り降りのしやすさ)
  • 運転席からの視界
  • シートのクッション性や座り心地
  • アクセルの踏み込み具合
  • ブレーキの効き具合
  • 衝撃や揺れの具合
  • 走行中の音など

購入後にかかる車の維持費用も考えておこう!

車の購入で重視すべきポイントとして「燃費」の項目でも解説しましたが、購入後の維持費について考えておくことも大切です。

特に自動車税(種別割)や自動車重量税をはじめとした税金は、支払時期が異なるため、都度、費用を捻出しなければなりません。もし税金の支払いを忘れると、延滞金がかかってしまうので注意しましょう。

また、車検時にはその都度、数万円から十数万円の出費となるため、事前にまとまったお金を貯めておかないと、家計の負担になってしまう可能性もあります。

このように車は購入後にも、さまざまな維持費用が発生します。それぞれの費用について支払いの時期や金額を忘れないようにメモしておき、いつどのように工面するかも考えておきましょう。なお、車の維持にかかるおもな費用は次のとおりです。
〈車の維持にかかる費用の種類〉

  • 税金(自動車税(種別割)や自動車重量税など)
  • 保険料金(自賠責保険料や任意保険料など)
  • 車検点検料
  • メンテナンス費用
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • カーローンの金利など

車の購入費を安く抑えるならカーリースの検討も

車の購入費を安く抑えるならカーリースの検討も

ここまで見てきたように、車の購入では車両価格だけでなく、維持費用などもかかります。もっと安くお得に車に乗りたいと思った方も多いかもしれません。そうした方は、カーリースの利用も検討してみることをおすすめします。

カーリースは、車を一定期間借りて、月額料金を支払うことで利用するサブスクリプションサービスです。頭金や税金などがかからず、車検点検料やメンテナンス費用なども定額料金に収められるので、楽に家計管理ができ、車を購入するよりもお得にマイカーとして利用できます。

例えば、「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、国産メーカーの全車種・全グレードの中から好きな新車を選ぶことができます。車を購入する場合には手の届かない価格帯の車種でも、「定額カルモくん」であれば月々数万円の利用料で乗ることもできます。以下に当てはまる方は、ぜひ「定額カルモくん」のようなカーリースを検討してみてください。
〈「定額カルモくん」がおすすめの方〉

  • 車の煩雑な維持費用を楽に管理したい方
  • 数多くの車種の中から自分に合う車種を見つけたい方
  • 乗りたい車種を購入するのに予算がオーバーしてしまう方

車を購入する際のポイントを押さえて、快適なカーライフを!

車を購入する際は、予算内で使用目的に合う車種・グレードを選ぶのがポイントです。また、よりお得に車に乗りたい場合は、安くなるタイミングでに購入したり、カーリースを利用したりすることも検討してみてください。より快適なカーライフを送るためにも、購入前から万全の準備をしておきましょう。

よくある質問

Q1:車の購入で安心・納得するためのポイントは?

A:後悔しないためにも、車の購入時に押さえておくべき重要なチェックポイントがあります。車の使用目的や家族構成などに合ったボディタイプを選ぶ、グレードやオプションを予算内に収める、見積りを取って購入価格の内訳をチェックする、燃費などから購入後にかかる維持経費を検討する、外観のデザインや乗り心地もチェックする、などです。

Q2:車の購入前にすべきことはある?

A:購入したい車種を選ぶ前にまず、なぜ車を購入するのかを確認しておきましょう。車の使用目的によって、最適な車種をスムーズに選ぶことができます。また、予算の上限を決めておけば、カーローンの返済で困ることもなくなります。予算内に収まらない場合は、グレードを落とすか、中古車の購入でもいいかなども検討しておきましょう。

Q3:車の購入後に注意することは?

A:車の購入後の維持費用について考えておくことが大切です。自動車税(種別割)や自動車重量税をはじめとした税金、自賠責保険料や任意保険料などの保険料金、車検点検料などのメンテナンス費用、ガソリン代や駐車場代、カーローンの金利などです。その都度の出費が家計の負担になってしまう可能性もあります。維持費用も含め、もっと安くお得に車に乗りたい場合は、カーリースの利用を検討してみるのもおすすめです。

※記事の内容は2020年7月時点の情報で制作しています。

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