車を購入するときのポイントは?重要な6つのポイントとお得に車に乗る方法

車の購入で安心・納得するための5つのチェックポイント

車は人生の中でも大きな買い物のひとつのため、予算内で安心・納得のできる車を選びたいものです。そこで、購入してから後悔しないためにも、押さえておくべき重要なチェックポイントについて解説します。車の購入前にポイントを把握しておくことで、より快適なカーライフを送れるでしょう。

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【この記事のポイント】
✔車を購入する際は使用目的を明確にしておくことが大切
✔車を購入した後の維持費も踏まえて予算を決めると安心
✔購入時より少ない負担で車を持つ方法もある

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車を購入する前に検討しておくべきポイント

車を購入する前に検討しておくべきこと

安心して快適なカーライフを送るためには、いかに自分に合った車を見つけられるかどうかが重要です。そのためには、まず車を購入する前に検討しておくべきポイントを押さえておく必要があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

車の使用目的を改めて考えておく

車を選ぶ前に、なぜ車を購入するのかを改めて考えておきましょう。車の使用目的によって、最適な車種は異なります。通勤や家族の送迎、買い物、レジャーなど、車をどのようなシーンで使用したいのかを検討しておくことで、車選びをよりスムーズかつ正確に進めることができます。

予算の上限を決めておく

車を購入する前に、予算の上限を決めておきましょう。予算の上限を決めずに車選びに入ってしまうと、必要のないオプションをつけてしまったり、高いグレードの車を選んでしまったりといったリスクが生じてしまいがちです。

また、そのままカーローンを組んでしまうと、ローン返済の金利負担など思わぬ出費が増え、家計を圧迫してしまう可能性があります。購入後の生活を無理なく送るためにも、車の購入予算の目安は年収の半分程度に設定するのがおすすめです。

新車と中古車のどちらを購入するか決めておく

車を購入する前に、新車と中古車のどちらを購入するかも決めておきましょう。新車は価格が高い分、保証内容が充実しており、オプションやグレードを自由に選択できるのがメリットです。特に購入後5〜10年はその車に乗ることが決まっている方や、より最新の性能にこだわりたい方に最適です。

一方、中古車は安く購入できるのがメリットです。しかし、保証期間が短かったり、コンディションが新車よりも劣っていたりする車もあるため、メンテナンス費用もかかり、長く乗り続けるには不向きかもしれません。

それでも購入時の予算をかけたくないということであれば、「登録(届出)済未使用車」と呼ばれる未使用の中古車や、メーカー保証がついている中古車を選ぶのがおすすめです。

駐車スペースを確保しておく

新車・中古車にかかわらず、車を購入する際には車庫証明書が必要です。車を購入する際は、あらかじめどこに駐車するのか考え、駐車スペースを確保しておくようにしましょう。

また、自宅に駐車場がある場合は問題ありませんが、駐車場を借りなければならない場合は、購入後に毎月発生する駐車場代も踏まえて検討することをおすすめします

なお、駐車場にもさまざまなタイプがあるため、運転に不安がある方は駐車場の幅や形状なども確認しておくと安心でしょう。

保証や保険の内容を確認しておく

車を購入した後に安心してカーライフを送るためにも、購入後に受けられる保証の内容や、万が一事故を起こしてしまった際に保険でどこまでカバーできるのかなども確認しておくと安心です。

車を運転するにあたり、事故のリスクは必ず付きまとうものであり、事故を起こしてしまった場合は修理代やケガの治療費など多額の出費が発生してしまう可能性もあります。

もしものときに家計を圧迫してしまわないためにも、できる範囲で事前にリスク対策を行っておくようにしましょう。

支払い方法を決めておく

車を購入する際の支払い方法は、おもに現金一括払い、カーローン、残価設定ローン(残価設定クレジット)の3種類の中から選択することになります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、事前に特徴を理解して自身に合った支払い方法を選択するようにしましょう。

一括払いのメリット・デメリット

全額を現金一括で支払う方法で、ローン払いのように金利が発生しないため、支払総額が一番安く済みます。また、ローンを組んで購入した場合と違い、所有者名義が自分自身になる点もメリットでしょう。

一方で、手元の現金が一気に減るというデメリットがあります。病気やケガなどで想定外の出費が発生した際、家計を圧迫してしまう可能性も考えられるため、慎重に検討する必要があるでしょう。

ローン払いのメリット・デメリット

金融機関やディーラーなどでローンを組み、車の購入価格を分割して支払っていく方法で、手元の現金が一気に減らないというメリットがあります。

一方で、利息が発生する分、支払総額が高くなるというデメリットがあります。また、契約時の審査に通らなかった場合は別の支払い方法を検討する必要があり、車に乗るまでに時間を要してしまう可能性も考えられるでしょう。

さらに、ローンの種類によっては車の名義が自分自身にならないケースも多くあります。

残価設定ローンのメリット・デメリット

購入した車を数年後に下取りに出すことを前提にしたローンで、残価(数年後の下取り価格)を最終回の返済に据え置き、残りの金額を分割して支払っていく方法です。そのため、一般的なローンよりも月々の支払額を安く抑えられるというメリットがあります。

一方で、車を下取りに出したときの車の状態によっては、追加の支払いが発生する場合がある点がデメリットです。また、据置いた残価も含めた元金に対して利息が発生するため、支払総額が高くなる可能性があることにも注意する必要があるでしょう。

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車の購入時に重視すべき5つのポイント

車の購入時に重視すべき5つのポイント

車を購入した後に快適なカーライフを送るためには、車の使用目的や、設定した予算を踏まえて車選びを進めていくことが重要です。では、具体的にどのようなポイントをチェックすべきなのか、見ていきましょう。

ポイント1. ボディタイプ

車にはいくつかのボディタイプがあり、それぞれ特徴が異なります。

例えば、軽自動車やコンパクトカーは小回りが利くのが特徴で、通勤や買い物をする際に最適です。特に軽自動車の場合、普通自動車より税金を抑えられるというメリットがあるので、よりコストを抑えたい方におすすめです。

また、ミニバンやステーションワゴンは室内が広く、収納力もあるのでファミリー向けの車といえます。キャンプや釣りなどのレジャーでも使用したい方は、収納力があり、かつ悪路でも快適に走行できるSUVがおすすめです。

走行性能や静粛性を重視するのであれば、乗り心地が良く、走行時の音が静かなセダンを選ぶといいでしょう。

このように車の購入時には、使用目的や家族構成などと照らし合わせて、最適なボディタイプを選ぶことが大切なポイントです。

ポイント2. グレードやオプション

車は同じ車種でもグレードが分かれており、高性能な機能を装備しているほど、グレードが高いということになります。

しかし、グレードの高い車を選んだとしても、使う機会のない機能が搭載されていると結局は予算の無駄遣いになってしまいます。購入時には車の使用目的に合ったグレードかどうかを慎重に考えて契約を進めましょう。

また、予算をオーバーしないように、カーナビやバックモニターなどのオプションをつけるかどうかも注意する必要があります。一見便利そうなオプションでも、本当に必要なのか、じっくりと考えた上で判断するのがおすすめです。

ポイント3. 購入価格

車の購入価格が、予算を超えないように注意することは重要です。前項で説明したグレードやオプションによって購入価格は異なります。予算オーバーにならないようにするには、見積りを取って車両本体価格以外に、不必要なオプションが上乗せされていないかどうかをチェックしましょう。

さらに、ひとつの車種や店舗だけでなく、複数の車種や店舗で相見積りを取って比較するのもお得に車を購入するポイントです。

なお、より購入価格を抑えたい方は、購入するタイミングも検討するといいでしょう。新車の場合なら3月か9月、中古車の場合は3月・4月・9月に購入するのがおすすめです。

こうした時期はボーナス商戦や決算期(中古車は新入荷の時期も)にあたるため、販売価格が安くなったり、値引き交渉がしやすくなったりして、よりお得に車を購入できる可能性があります。

ポイント4. 燃費

ポイント(4)燃費

車の購入時には車両価格だけでなく、その後にかかる維持費について検討しておきましょう。中でも持続的に支払う必要があるガソリン代は、燃費の良い車を選ぶことで節約することができます。一般的にガソリン車の場合、燃費が15km/L以上であれば、燃費が良い車といえるでしょう。

また、ハイブリッドカーはガソリン車よりも燃費が良い上に減税対象となるため、より維持経費を抑えたい方はぜひ検討してみてください。

ポイント5. デザインと乗り心地

車を購入する際は、外観のデザインや乗り心地もチェックしておきましょう。好みのデザインの車を選べれば、それだけ愛着がわき、楽しいカーライフを送ることができます。
また、乗り心地を確かめるためにも、気になっている車があれば試乗させてもらうことも重要です。可能であれば複数のモデルを試乗させてもらいましょう。いくつか比較することで、より自分に合う車はどれか見極めることができます。なお、試乗時に確認しておくべきポイントは以下のとおりです。

試乗時に確認しておくべきポイント

  • 車内のスペース(広さや乗り降りのしやすさ)
  • 運転席からの視界
  • シートのクッション性や座り心地
  • アクセルの踏み込み具合
  • ブレーキの効き具合
  • 衝撃や揺れの具合
  • 走行中の音 など

車を購入するときの流れ

車を購入する際は、一連の流れを事前に把握しておくとスムーズに手続きを進められます。ここでは、どのような手順を踏む必要があるのか確認しておきましょう。

1.購入する車を決める

予算や希望する条件に合わせて、自身に最適な車を選びましょう。車種やグレードがなかなか決まらない場合は、なぜ車が欲しいのか、どのような場面で使用するのかを改めて考え、必要な乗車定員数や機能を整理してみることで、決めやすくなります。

2.車の購入先を決める

新車であればディーラーや自動車販売店、中古車であれば中古車販売店などで車を購入することになります。同じ車種でも、購入先によって受けられるサービス内容や支払総額が異なってくるため、複数店舗を比較検討するのがおすすめです。

3.購入する車の契約手続きを行う

車の購入先が決まったら、契約手続きへと進みます。疑問点がある場合は、契約前に必ずディーラーや販売店へ確認するようにしましょう。また、契約書の内容にもしっかりと目を通し、事前に知らされていなかったことが記載されていないかチェックすることで、購入後のトラブルを防げます。

なお、契約手続きを行うタイミングで、支払い方法も決める必要があります。

4.車の納車手続きを行う

契約後は納車手続きを行います。購入した車は販売店まで取りに行くか、指定場所まで届けてもらうか、のいずれかから選ぶことになりますが、購入先によっては指定場所まで届けてもらえない場合もあるため、事前に納車方法を確認しておくようにしましょう。

なお、指定場所まで届けてもらう場合は、基本的に別途追加料金を支払う必要があるため注意が必要です。

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購入後にかかる車の維持費用も考えておこう!

車の購入で重視すべきポイントとして、購入後の維持費について考えておくことも大切です。特に自動車税(種別割)や自動車重量税をはじめとした税金は、支払時期が異なるため、都度、費用を捻出しなければなりません。もし税金の支払いを忘れると、延滞金がかかってしまうので注意しましょう。

また、車検時にはその都度、数万円から十数万円の出費となるため、事前にまとまったお金を貯めておかないと、家計の負担になってしまう可能性もあります。

このように車は購入後にも、さまざまな維持費用が発生します。それぞれの費用について支払いの時期や金額を忘れないようにメモしておき、いつどのように工面するかも考えておきましょう。なお、車の維持にかかるおもな費用は次のとおりです。

車の維持にかかる費用の種類

    • 税金(自動車税(種別割)や自動車重量税など)
    • 保険料金(自賠責保険料や任意保険料など)
    • 車検点検料
    • メンテナンス費用
    • ガソリン代
    • 駐車場代
    • カーローンの金利 など

購入時よりも少ない負担で車に乗る方法

車の購入費を安く抑えるならカーリースの検討も

ここまで見てきたように、車を購入する際には車両価格だけでなく、さまざまな費用がかかります。そのため、もっと負担を抑えて車に乗りたいと思った方も多いかもしれません。そのような方は、カーリースの利用も検討してみることをおすすめします。

カーリースは、月額料金を支払うことで長期間にわたって車を借りることができるサブスクリプションサービスです。基本的に頭金や税金などは月額料金に含まれており、リース会社によっては車検代やメンテナンス費用なども月額料金に含められるので、負担を抑えて車に乗ることができ、家計管理も楽になるというメリットがあります。

例えば、「おトクにマイカー 定額カルモくん」であれば、国産メーカーの全車種・全グレードの中から好きな新車を選ぶことができる上、購入する場合には手の届かないような価格帯の車種でも、負担を抑えて利用することができます。

定額カルモくんは、専門家が選ぶカーリースで「コストパフォーマンスが高い」と思う(1)、「サポートが充実している」と思う(2)、「納得価格」と思う(3)、の3つでNo.1を獲得*。カーリースを初めて検討する方も安心して使えるサービスです。

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車を購入する際のポイントを押さえて、快適なカーライフを!

車を購入する際は、予算内で使用目的に合う車種・グレードを選ぶのがポイントです。また、より負担を抑えて車に乗りたい場合は、安くなるタイミングで購入したり、カーリースを利用したりすることも検討してみてください。快適なカーライフを送るためにも、購入前から万全の準備をしておきましょう。

 

よくある質問

Q1:車を購入するときのポイントは?

A:車の使用目的や家族構成などに合ったボディタイプを選ぶ、グレードやオプションを予算内に収める、見積りを取って購入価格の内訳をチェックする、燃費などから購入後にかかる維持経費を検討する、外観のデザインや乗り心地もチェックする、などが購入時のポイントです。

Q2:車の購入前にすべきことはある?

A:購入したい車種を選ぶ前にまず、なぜ車を購入するのかを改めて確認しておきましょう。車の使用目的によって、最適な車種をスムーズに選ぶことができます。また、予算の上限を決めておけば、カーローンの返済で困ることもなくなります。予算内に収まらない場合は、グレードを落とすか、中古車の購入でもいいかなども検討しておきましょう。

Q3:車の購入後に注意することは?

A:車購入後の維持費について考えておくことが大切です。自動車税(種別割)や自動車重量税をはじめとした税金、自賠責保険料や任意保険料などの保険料金、車検代や定期的なメンテナンス費用、ガソリン代、駐車場代、カーローンの金利などです。なお、維持費も含め、もっと負担を抑えて車に乗りたい場合は、カーリースの利用を検討してみるのもおすすめです。

※記事の内容は2021年8月時点の情報で制作しています。

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