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車を乗り換える際にETCの買い替えは必要?手間と費用を最小限に抑える方法とは

車を乗り換える際にETCの買い替えは必要?手間と費用を最小限に抑える方法とは
車を乗り換える際にETCの買い替えは必要?手間と費用を最小限に抑える方法とは

ETC付きの車を買い替える際、ETCは次の車に付け替えることができます。ただ付け替えるほうが得なのか、新しくETCを買ったほうが得なのかはケースバイケース。手持ちのETCをつけた結果、かえって手間と費用がかかってしまうこともあるので、そこは見極めが必要です。

そこで、ETC付きの車からできる限り手間と費用をかけずに乗り換える方法を、手続き費用と併せてご紹介します。

  • ETCの取り外し、設置・再設置、設定・再設定には費用がかかる
  • ETCが古ければ、付け替えるよりETCを搭載した新車にするのがおすすめ
  • カーリースなら負担を抑えながら好みのETC付き新車に乗れる

車を買い替える際、ETCはどうする?

ETC付きの車に乗り換えるには、今乗っている車のETCを取り外して新しい車に設置する方法と、ETCをつけたまま下取りや買取りに出してETC付きの車を新しく買う方法の2通りがあります。
それぞれの設置方法や注意点について見ていきましょう。

今あるETCを取り外して新しい車に設置する場合

基本的に、車につけているETCは取り外しができ、新しい車に再設置・再設定すればこれまでと同じように使えます。ただし、購入から年数が経った古いモデルは、規格が変更になっていて使えない場合もあるため注意が必要です。

せっかくETCを取り付けても、新しい車で使えなかったり、すぐに壊れてしまったりしては、結局つけ直さなくてはいけません。そのため、ETCが比較的新しいなら継続利用し、古いなら買い替えるのがおすすめです。

新しくETC付きの車を買う場合

新車を購入する際、オプションでETCをつけておけば、ETCが搭載された状態で納車されます。なお、2007年以前の旧規格仕様のETCは、2022年12月1日以降使えなくなることが決定しているので、今あるETCが該当する場合は迷わず買い替えましょう。

また、ETC付きの車を下取りや買取りに出す際は、ETCを取り外さず車につけたままの状態にしておくのが一般的です。

今あるETCを新しい車に付け替える場合は?

ETCを取り外して新しい車に設置し直す場合は、取り外し、再設置、再設定という3つの作業が必要になります。
それぞれの具体的な方法や注意点について解説します。

ETCの取り外しと再設置は自分でできる?

ETC再設置の費用を節約しようと、自分でETCを取り外し新しい車に取り付けることは可能ですが、一般的には再設置や再設定は、費用を支払って業者に依頼します

車に詳しくない方が行うと、車を傷つけたり、ケーブルを損傷してETCが使えなくなったりします。また設置の仕方が甘いと、ETCを通過する場面でバーが開かないなどのトラブルにつながる場合があります。

費用を節約するために自分で設置した結果、ETCそのものが使えなくなってしまっては意味がないので、業者にお願いして設置するようにしましょう。

ETCを再設定する方法

ETCは一般財団法人ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)に車載器管理番号と車情報を登録することで、初めて正常に作動するようになります。そのため、新しい車に再設置しただけでは使えず、改めて設定し直す必要があります。

再設定は、ITSサービス高度化機構の審査に合格している登録店でしかできないので、まずは対応する店舗を探しましょう。ETCを購入したディーラーや中古車販売店、自動車用品店のほか、ITSサービス高度化機構のウェブサイト上の「セットアップ店検索」から、最寄りの登録店を検索できます。

なお、再設定を依頼する際は以下のようなものが必要になるため、準備しておきましょう。

  • 車検証
  • 運転免許証など本人確認ができる書類
  • ETC車載器(本体)、電源ケーブル
  • 車載器管理番号と形式登録番号の控え

車載器管理番号と形式登録番号の控えは必須ではありませんが、あれば作業がスムーズに進む場合があります。
なお、車検証の名義人以外が手続きを行う場合は委任状が必要となります。ただし名義人の家族については、身分証などで家族であることを証明できれば、委任状は不要です。

軽自動車から乗り換えたときの注意点

軽自動車から小型自動車や普通自動車への買い替えでETCを付け替えた場合は特に注意が必要です。再設定をし忘れると軽自動車料金のまま高速道路を利用することになり、不正通行になるおそれがあります。道路整備特別措置法の第24条第3項に違反することになるので、忘れずに再設定しておきましょう。

マイレージサービスの車両情報の変更も忘れずに

マイレージサービスとは、高速道路の利用料金によってポイントが貯まるサービスで、貯まったポイントはETCを付け替えても引き継ぐことができます。

ただし、車両番号変更の手続きが必要になるので、ETCマイレージサービスのウェブサイトで登録情報を変更しましょう。手続きしないまま放置してしまうと、マイレージポイントが失効することがあります。

ETCの付け替えにかかる費用は?

ETCの取り外し、再設置、再設定にかかるそれぞれの費用の目安は以下のとおりです。
合計で10,000〜20,000円程度を見ておくといいでしょう。

  • 取り外し費用:3,000~5,000円程度
  • 再設置費用:4,000円~10,000円程度
  • 再設定費用:3,000~5,000円程度

新しくETC付きの車を買う場合は?

乗っていた車を下取りまたは買取りに出し、新しくETC付きの車を買った場合は、ETCの設定のみ行います。
設定の仕方や費用、使っていたETCの売却方法について具体的に解説します。

新規設定とマイレージサービスの登録情報の変更が必要

新車を買う際にオプションでETCを指定すると、ETCがついた状態で納車されるため、設置を依頼する必要はありません。ただ、付け替えた場合と同様にETCの設定は必要になるので、登録店に新規設定を依頼しましょう。設定に必要な書類、手続きなどは、ETCを付け替える場合と同じです。

「ETCマイレージサービス」のポイントは、ETCを買い替えても引き継ぐことができますが、車両番号と車載 器管理番号変更の手続きが必要になります。付け替えたときと同様に、ETCマイレージサービスのウェブサイトで登録情報を変更しましょう。

古いETCは売却できる?

ETC付きの車を新たに購入する場合、元の車についていたETCを取り外して売却することは可能です。ただし、取り外しにも数千円の費用がかかるため、車につけたままにするのが一般的です。車を売る際は、ETCカードの取り忘れに注意しましょう。

なお、ETC機器の価格は7,000円~30,000円程度と車両価格全体から見ると割合が少ないため、ETCがあっても査定価格には大きく反映されません

サービスが進化したETC2.0という選択肢もあり

ETCには、2001年に導入された初期バージョンであるETC1.0と2016年から導入が本格化したETC2.0の2種類があります。

ETC1.0は高速料金を自動で支払う機能しかなかったのに対し、ETC2.0では自動支払いはもちろん、大容量かつ高速の通信が可能になっています。具体的には、道路の混雑状況の表示や渋滞回避のルート案内などが利用できたり、一部の高速道路で割引料金の適用が受けられたりといったメリットがあります。

ETC機器の価格は、ETC1.0は10,000円以下が多いのに対し、ETC2.0は25,000円前後と高めですが、予算に余裕がある場合はETC2.0にすると、より快適なカーライフを送れるでしょう。

新しくETCを買ったときの設定費用は?

新しくETCを購入し新車に設定する場合にかかる費用の目安は以下のとおりです。
合計で12,000〜45,000円程度を見ておくといいでしょう。

  • ETC本体:5,000円~30,000円程度
  • 設置費用:4,000円~10,000円程度
  • 設定費用:3,000~5,000円程度

このように新車に乗り換える際は、車両価格に加えてこのようにETC設置のオプション費用が数万円かかります。それだけでなく、各種税金や自賠責保険料なども必要な上、さまざまな手続きを伴うので手間もかかります。

そのため、できるだけ買い替えの初期費用を抑え、面倒な手続きを減らしたい方にはカーリースがおすすめです。

カーリースなら負担を抑えてETC付きの車に乗れる

車を乗り換えるには新車を購入するほか、カーリースを利用する方法もあります。カーリースの場合も、新車を買う場合と同じようにETC付きの車を選べますが、購入に比べて初期費用を抑えることができるのがメリットです。

カーリースとは?

カーリースは、定額の月額料金だけで好きな新車に乗れる車のサブスクリプションサービスです。車を購入する際にかかる自動車重量税や自賠責保険料などは、すべて月の利用料金に含まれているので、都度支払う必要がありません。

カーリースとは?メリット・デメリットと車のリースのしくみや料金を徹底解説!

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たとえ貯金0円でも乗りたいタイミングで新車に乗れる

新車の購入時には、車両価格のほかに各種税金や自賠責保険料、登録手続きの諸費用などが必要な上、ETCを取り付ける場合は再設置の手間やETC本体の費用もかかり、初期費用も余分に用意しなければなりません。

その点カーリースは、初期費用がかからないのが一般的で、オプション料金を追加すればETCのついた車に乗ることもできます。まとまった資金を用意するのが難しい場合でも、月額料金だけですぐにカーライフを始められるので、「今すぐに車が必要」という方にもぴったりです。

マイカーと同じように乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」の魅力

カルモくん_new

カーリースの定額カルモくん は、専門家が選ぶカーリースで、「コストパフォーマンスが高いカーリース(1)」「サポートが充実しているカーリース(2)」「納得価格のカーリース(3)」の3つの部門で1位*を獲得したおすすめのサービスです。月額10,000円台から利用でき、幅広い車種の中から好きな新車に乗ることができます。

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業界最安水準*の月額料金で利用でき、乗り換えもしやすい

おトクにマイカー 定額カルモくん 」は、月々10,000円台からと業界最安水準*の月額料金で利用できます。「車を購入したいけれど貯金がない」「まとまった資金がない」という方でも、家計に負担をかけずに新車に乗ることができるでしょう。

また、契約期間は最短1年から最長11年まで1年単位で選ぶことができます。転勤の多い仕事に合わせて契約期間を短くしたり、子供の成長に合わせて別の車種に乗り換えたりと、柔軟に対応できるのも定額カルモくんのメリットです。

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

車の選択肢が豊富!ETCをはじめオプション設定も自由

定額カルモくんは、国内メーカーの全車種・全グレードを取り扱っており、オプションも自由に選択することが可能です。毎日の買い物や通勤で使いたい方、週末のドライブやアウトドアで使いたい方など、それぞれの目的に合わせて最適な車種やグレード、オプションを選べます。

また、ETCはもちろん、純正ナビやアルミホイール、フロアマットなどの装備も好みに応じてつけられるので、よりマイカーに近い感覚でカーライフを楽しめるでしょう。

走行距離制限なし!マイカーと同じように利用できる

カーリースでは走行距離制限が設けられているのが一般的ですが、定額カルモくんでは7年以上の契約で走行距離が無制限になります。距離を気にすることなく車に乗れるので、通勤や買い物で毎日車に乗る方はもちろん、遠出のドライブや旅行を楽しみたい方にもぴったりです。

さらに、月額料金に500円を追加して、契約満了時に車がもらえるオプション*をつけることも可能です。返却する必要がないので、マイカーと同じように自由にカスタマイズも楽しめます。

*7年以上の契約が条件で、契約満了時に「返却」を選んだ場合や中途解約した場合、内容により原状回復対応が必要になります。

月額10,000円台で乗れる!充実のラインナップから最適な車を探したい方はこちら

気になる車の月額料金_料金シミュレーション

カーリースなら、ETC付きの新車に初期費用0円で乗り換えられる

ETCが古いタイプの場合、新しい車では対応していなかったり、壊れてしまうと設定に余計な手間がかかったりと、新しく購入するほうがかえって安く済むケースもあります。そのため、今ついているETCが古い場合は買い替えを検討しましょう。

なお、定額カルモくんを利用すれば、新車を購入するよりも負担をぐっと抑えて、ETC付きの新車に乗り換えることができます。リーズナブルにカーライフを送りたいという方は、ぜひ検討してみてください。

サービス資料(パンフレット)もございます。

サービスガイド

カーローンで購入した場合との費用比較や、大手リース他社とのサービス・料金比較、素朴な疑問への回答など、詳しくご紹介しています。

カルモくんを資料で詳しく

よくある質問

Q1:車を買い替える際、ETCはどうすればいい?

A:取り外して新しい車に再設置する方法と、ETC付きの新車を買う方法があります。再設置したほうが費用はかかりませんが、ETCの型が古い場合は使えなかったり、短期間で故障して再設置費用が無駄になってしまったりする場合もあるため、注意しましょう。

Q2:ETCを付け替える方法やかかる費用は?

A:付け替えは業者に依頼するのが一般的です。費用は合計で10,000~20,000円程度を見ておくといいでしょう。

Q3:できる限り費用をかけずにETC付きの新車に乗り換えるには?

A:定額カルモくんのカーリースを利用すれば、月額10,000円台とリーズナブルな料金でETC付きの新車に乗ることが可能です。頭金・初期費用も不要なので、まとまった資金がなくてもカーライフを始められます。

※記事の内容は2021年9月時点の情報で制作しています。

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