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コスパのいいミニバンはどれ?ファミリー向け車種を徹底チェック

コスパの良いミニバンはどれ?ファミリー向け車種を徹底チェック

ファミリーカーとして人気のミニバンは、多くのメーカーから販売されており、車種やグレードもバリエーションが豊富で迷ってしまう方も多いはず。そこで、ファミリーカーに必要な要素をチェックしながら、車種ごとの特徴やコスパについてご紹介します。

コスパのいいファミリーカー「ミニバン」の魅力とは?

コスパのいいファミリーカー「ミニバン」の魅力とは? 

室内空間の広さや荷物を積める大きなスペース、操作性や安全性の高さなど、ファミリーカーに求められる要素を多く持ったミニバン。コスパのいいファミリーカーともいえるミニバンの魅力について、詳しく見ていきましょう。

乗り心地が良く、室内空間が広い

ミニバンには5〜8人乗りの車種が展開されているので、家族構成に応じて必要な乗車定員数の車が選べるのもポイントのひとつです。また、窮屈にならない居住性、旅行やレジャー、買い物にも使える収納力の高さは、荷物もしっかり積みたいファミリーカーとして適しているといえるでしょう。

運転がしやすい

ファミリーカーは、家族の送迎や日常の買い物に使うケースも多いため、運転のしやすさも大きなポイントです。ドアの開き口が広く、床が低い設計になっているので、子供や高齢者でも乗り降りしやすいのも魅力となっています。

安全性が高い

大切な家族を乗せる車だけに、各メーカーとも安全性能を手厚く充実させているのもミニバンの特徴です。最先端の安全運転支援システムをフル装備しているモデルも多いので、安心して利用できるのではないでしょうか。

コスパのいいミニバンの人気車種をチェック!

一言でミニバンといっても、広くて荷物がたくさん積める車種や、デザイン性が高い車種、安全性能に優れた車種など、車種ごとにさまざまなコスパの良さを発揮しています。そこで、ミニバンのポイントごとにピックアップした人気車種について、それぞれの特徴やコスパの良さをご紹介します。

とにかく広くて荷物が積める

大人数で乗ることが多いファミリーカーにとって「広さ」は重要なキーワードです。長時間乗っても快適に過ごせる室内空間や、たくさん荷物を積んでも大丈夫な積載量を兼ね備えた車種について見ていきましょう。

・トヨタ「アルファード」

アルファード

トヨタが誇るLLクラスの最高級ミニバンの「アルファード」は、大空間高級サルーンとも呼ばれる広々とした室内空間や、ワンランク上の快適さを感じられる、ゆったりとしたシートサイズが魅力。また、大容量の床下収納を完備しており、観葉植物など高さのある荷物も運ぶことができます。なお、ベースグレードの価格は320万円(税抜)からと、値段もミニバン最高級クラスとなっています。

・日産「セレナ」

セレナ

大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズと多彩なシートアレンジ、ミニバンの中でもトップクラスの低燃費など、ファミリーに嬉しい機能がそろった人気車種。また、3列シートでも開放感が感じられるミニバン最大級の室内の広さとなっています。なお、ベースグレードの価格は234万2,000円(税抜)からと、コスパの良さも高ポイントです。

・トヨタ「プリウスα」

プリウスα

3代目プリウスをベースとした「プリウスα」は、5人乗り2列シート仕様と7人乗り3列シート仕様の2種類があります。プリウスらしい快適なクルージングや燃費性能、安全性能はそのままに、ゆったりとした室内空間と収納力が魅力。大容量のラゲージと床下収納スペースには、たっぷりと荷物を積むことができます。なお、ベースグレードの価格は261万2,500円(税抜)からとなっています。

・ホンダ「フリード」

フリード

ホンダのSクラスミニバンの「フリード」は、コンパクトながらも7人乗りができる広々とした空間と多彩なシートアレンジが魅力。また、運転のしやすさや低燃費を実現させたことから、2019年には新車販売台数トップ10にランクインする人気車種になりました。なお、ベースグレードの価格は181万6,000円(税抜)とシエンタに次ぐ高コスパの車といえます。

ファミリーカーだけどおしゃれに乗れる

広さや安全性能も大事ですが、おしゃれで格好いいデザインの車は乗っているだけでウキウキしてしまうもの。そこで、ミニバンの中で特にデザイン性の高さに定評のある人気車種をご紹介します。

・トヨタ「ヴェルファイア」

ヴェルファイア

存在感あふれるデザインが特徴の高級ミニバン「ヴェルファイア」は、ダイナミックなデザインが魅力。飛行機のファーストクラスを思わせるラグジュアリーな内装は、おしゃれ心を満たしてくれること間違いなし。なお、ベースグレードの価格は320万円(税抜)からとなっており、最上位モデルは700万円を超えるハイグレードとなっています。

・トヨタ「シエンタ」

シエンタ

スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションが人気の「シエンタ」。一度は生産を終了しながら異例の復活を遂げたという伝説を持ち、2019年には2ヵ月連続で小型車・普通車の販売台数No.1に輝くなど注目を集めています。なお、ベースグレードの価格は164万5,000円(税抜)と低価格となっており、軽快な取り回しなど日常使いがしやすいファミリーカーとして最強のコスパが魅力です。

・ホンダ「オデッセイ」

オデッセイ

ホンダの最上級ミニバンである「オデッセイ」は、上品さの中に力強さを感じさせるデザインが印象的。ハイクラス車ながら超低床設計で外観以上の広い空間を確保したことで乗り降りがしやすくなり、全世代に優しい配慮が人気の理由といえそうです。なお、ベースグレードの価格は275万9,260円(税抜)と、Lクラスとしてはまずまずの値段となっています。

・トヨタ「エスクァイア」

エスクァイア

高級感のあるデザインが好きだけど、ヴェルファイアやアルファードは大きすぎるという方に人気なのがトヨタ「エスクァイア」です。Mクラスの中でも特に上質感のあるデザインが特徴で、広々とした開口部や乗り降りしやすい低床設計になっています。なお、ベースグレードの価格は246万7,000円(税抜)からと、実用性の高さと高級感を考えるとコスパがいいといえるのではないでしょうか。

充実の安全性能

大切な家族を乗せるファミリーカー、安全性能にはこだわりたいところです。どの車種も安全性には重点を置いているミニバンですが、その中でも特に安全性能が充実している車種を見ていきましょう。

・ホンダ「ステップワゴンスパーダ」

ステップワゴンスパーダ

ホンダのMクラスミニバン「ステップワゴン」を改良した「ステップワゴンスパーダ」は、ガソリン車とハイブリッド車が用意されています。また、安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備、坂道発進も安心のヒルスタートアシストを搭載するなど、安全で使いやすいのが魅力です。また、極限まで無駄を削ぎ落とすことで広々とした室内空間を実現しています。なお、ベースグレードの価格は331万円(税込)と少し高めの価格設定になっています。

・トヨタ「ヴォクシー」

ヴォクシー

5ナンバーながらも広々とした居住性や多彩なシートアレンジ、乗り降りのしやすさなど、ファミリーに嬉しい仕様である一方で、男性にも好まれる洗練されたデザインが魅力です。また、トヨタの安全技術「Toyota Safety Sense」を標準搭載し、自動ブレーキや車線逸脱警報などの安全性能が充実しています。なお、ベースグレードの価格は264万5,000円(税抜)と、Mクラスではリーズナブルな価格設定となっています。

・日産「エルグランド」

エルグランド

2018年12月、全グレードに「車線逸脱防止支援システム」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などの先進安全装備を標準搭載し、安全運転サポートカーの中でも最高グレードの「サポカーSワイド」に分類されています。高級ミニバンだけあってベースグレードの価格は307万3,300円(税抜)と高めの価格設定ですが、ハイクラスかつ安全性能にもこだわりたい方におすすめの車種といえます。

こだわりポイントを決めて、コスパのいい車種を選ぼう

ミニバンは人気市場だけに、どのメーカーも目的や好みに応じて選べるよう車種やグレードなどの多彩なバリエーションを用意しています。乗車人数やデザイン、室内空間、安全性能など、自分なりのこだわりポイントを押さえて、要望や用途に価格が見合っているかどうかでコスパを考えるといいでしょう。

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※記事の内容は2020年7月時点の情報で制作しています。

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