中古軽自動車の燃費は悪い?悪化させない方法と軽自動車のおすすめ車種20選

中古軽自動車の燃費は悪い?悪化させない方法と軽自動車のおすすめ車種20選
安い中古車に安心して乗る方法

日本独自の規格である軽自動車は、税金面などの維持費が安く、燃費も良いというイメージに加え、近年では安全性能などの装備も充実し、新車販売全体に占める軽自動車の割合はおよそ4割を占めるほどの人気です。中古車市場でも人気の高い軽自動車ですが、新車と比較して燃費性能は劣らないのでしょうか。

そこで、新車と中古車で燃費性能に違いがあるのかどうかと併せて、軽自動車は燃費が良いといわれる理由や燃費性能を悪化させないための方法を解説します。さらに、燃費が良いおすすめの軽自動車20選も見ていきましょう。

【この記事のポイント】
✔ 中古車と新車では燃費性能に差はなく、整備不足が燃費悪化の原因
✔ 中古軽自動車は利用シーンにマッチしたものを選ぶと燃費が抑えられる
✔ 軽自動車をお得に手に入れたいなら定額カルモくん 中古車がおすすめ

燃費の良いおすすめの軽自動車20選はこちら

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燃費性能の差は何が要因?

燃費性能の差は何が要因?

一般的に、燃費は最新技術が使われている新車のほうが中古車よりも良いといわれていますが、実際に両者で燃費性能に差はあるのでしょうか。ここでは、燃費性能の差に関わる要因は何かについてご紹介します。

燃費悪化の原因は整備不足

車に限らず、物は使えば使うほど部品が消耗、劣化し、本来の性能を発揮できなくなるのは当然の理屈です。

しかし、車は同じ車種であるならば、中古車でも燃費性能の劣化はほとんど見られません。つまり、中古車であってもメンテナンスさえしっかり行っていれば、燃費性能が新車より極端に悪化するといったことにはならないといえます。

もし、購入した中古車の燃費が悪いと感じた場合は、特に以下の点をチェックしてみてください。

  • エンジンオイルの汚れや漏れ
  • タイヤの空気圧
  • スパークプラグの状態
  • パワートレイン制御系センサーの状態

消耗品の劣化が原因の場合は、チェックランプの点灯や運転感覚の異変によって比較的簡単に気付くことができます。知識や技術があれば自身で消耗品の交換は行えますが、できれば整備工場などできちんとチェックしてもらったほうが安心でしょう。

車の使い方による影響

車自体の問題でなく、運転の仕方が燃費性能に影響を与える場合があります。急発進や急停車、急加速、また長時間のアイドリングなどです。ドライバーの運転の仕方以外にも、高速道路における長距離走行や坂道走行、乗車人数が増えることによる積載重量の増加などもガソリンを多く消費し、燃費を低下させる原因になります。意識をすれば防げるものもあるので、こういったことに注意した運転を心掛けることが大切です。

燃費を抑えるための中古軽自動車の選び方

燃費を抑えるための中古軽自動車の選び方

燃費の向上を考えた中古軽自動車を購入したい場合、利用シーンに合わせた車種選びや、車の状態をチェックすることが大切です。ここでは、軽自動車のタイプ別の選び方や、中古車の状態をチェックする際のポイントをご紹介します。

軽自動車のタイプ別特徴とは

軽自動車のタイプは大きく5種類に分けられます。中古の軽自動車を購入する場合は、それぞれの特徴を把握して利用シーンにマッチする車を選べば、車に余分な負荷を与えずに燃費を抑えることができます。

〈軽自動車の種類〉

種類特徴
セダン

・ベーシックな軽自動車
・車高が低め
ハイトワゴン

・ドライバーにとって目線が高く運転しやすい
・背が高いワゴンタイプ
スーパーハイトワゴン

・車高が高く室内が広いのでファミリーカーとして人気
・スライドドアを採用しており子供が立ったまま乗り降りできる
SUV

・アウトドアでの利用を想定し荷物の積載量が多い
・悪路での走破性が高い
ワンボックス

・乗車人数や車内の居心地よりも荷物スペースに比重を置いている
・小回りが利き安定性が高い

 

セダン

セダンは車内が比較的狭い半面、小回りが利くので運転がしやすく、車両価格が安価で燃費が良いという特徴があります。独身の方や小さな子供がいる家庭におすすめです。

ハイトワゴン

ハイトワゴンは全高1,600mmが基本仕様となる広い車内空間が特徴で、大人4人が乗車しても快適に過ごすことができます。また、ハイトワゴンより車内空間が広い「スーパーハイトワゴン」はスライドドアを採用しており、ファミリーカーとして人気があります。

SUV

SUVは悪路でも安心の走行性能が特徴で、車中泊もできるので、キャンプやアウトドア好きな方におすすめです。パワーが強く、重い荷物を積んでも坂道の走りに不満を感じさせません。

ワンボックス

ワンボックスは軽自動車の中でも積載量が多く、商用車として広く使われています。名前のとおり、1つの箱のような形状が特徴で、優れた空間効率はレジャーにも人気です。

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中古車は状態のチェックが大切

車の状態は燃費性能にも関わってきますので、中古車を選ぶ際にはしっかりチェックすることが大切です。中古車がどの程度利用されてきたかを判断するためには、年式と走行距離をチェックする方法があります。年間の平均走行距離は8,000~10,000kmが目安とされていますので、それを基準にチェックしましょう。

気になる中古車がもし、年式が新しいにもかかわらず平均より走行距離が長い場合は、長距離走行が原因で部品類が消耗している可能性があります。一方で、年式が古く平均より走行距離が短い場合は、長期間動かしていないためエンジン内部が錆びている可能性があるので、慎重な判断が必要です。

また、修復歴のある車は骨格部位など重要箇所が損傷していたり、部品交換や修復が完璧に行われていなかったりすることがあるため、安全面でのリスクが高まります。ほかの車に比べて安いので目を惹きますが、リスクがあることを知った上で検討するようにしましょう。

中古の軽自動車を購入するときのポイント

中古の軽自動車を購入するときは、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

車検期限や見積書の諸費用、保証内容を確認する

中古の軽自動車を購入するときは、車両価格以外にかかる費用を抑えることもポイントです。そのため、一度に数万~10万円ほどかかる車検の有効期限ができるだけ残っている車を選びましょう

また、見積書の諸費用も確認し、保険料や登録手数料、そのほか税金がどの程度かかるのか把握しておくことも重要です。なお、納車や車検手続きを自身で行うことで、販売店に任せると発生してしまう代行費用を節約することも可能です。

さらに車の比較だけではなく、各販売店の保証内容についての比較検討も忘れずに行いましょう。たとえ外装がきれいでも、購入後に故障箇所が見つかるケースもあります。中古車を購入する上で伴う、このようなリスクに備えて、保証内容が充実した販売店を見つけておくと安心です。

購入する時期を見極める

中古の軽自動車を購入するときは、購入時期を見極めるといったこともポイントになります。3月は新生活のスタートに備える方も多く、さらに年度末ということもあり、新車が最も売れる時期です。同時に古い車を手放す時期ともいえるでしょう。

そのため、4~5月は下取りに出された中古車で在庫が増え、販売価格が安くなる傾向があります。そういった時期を狙うことで、中古の軽自動車を安く手に入れられる可能性は高まるでしょう。

しかし、販売価格が安くなる時期に動けない方は、普段からいろいろな中古車販売サイトをチェックしておくことをおすすめします。サイトでの販売価格の比較を習慣化することで、タイミングによってはお得な車が見つかるかもしれません。

軽自動車の燃費が良い理由は?

軽自動車の燃費が良い理由は?

軽自動車は普通自動車と比較して、燃費が良いといった特徴があります。軽自動車の燃費が良いとされる理由を知ることで、燃費性能に負担をかけない運転の仕方がわかってくるでしょう。普通自動車にはない、軽自動車の特徴を見ていきましょう。

普通自動車に比べて車体が小さい

燃費が良いといわれる車には、いくつかの条件があてはまります。まずは、車体が小さいということです。軽自動車の規格は長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下と決められています。この基準を少しでも超えてしまうと普通自動車となってしまうため、当然、軽自動車のほうが、燃費が良いという条件にかなっているといえます。

車体が小さければ、風の抵抗を受けにくく、走るのに必要なパワーも抑えることができるため、消費するガソリンも少なくて済むというわけです。

もうひとつ、車体の重さも燃費性能に大きく関わってきます。車体が重ければ、それだけ走るためのパワーを必要とすることになり、多くのガソリンを消費してしまうのです。車体の大きさは変化することはありませんが、重さは乗車人数や積載する荷物によって増えることがあります。車体が重くなれば当然、燃費性能も低下するということは理解しておきましょう。

小型のエンジンを積んでいる

大きさや重さだけでなく、搭載しているエンジンが小型である点も、軽自動車の燃費が良いとされる理由です。例えば、排気量1,000cc以上の普通車を動かすためには、それだけ多くのガソリンが必要となり、加減速するだけでも大きなエネルギーを消費します。

一方、軽自動車の排気量は660cc以下に規定されているため、大型のエンジンは積めません。つまり少ないガソリン量でも走行できるということであり、それだけ消費するガソリン量を抑えることにつながります。ただし、エンジンの馬力があまり高くないため、高速道路などでスピードを出し続けると、負荷がかかり燃費が悪くなるので注意しましょう。

燃費性能を良好に保つ軽自動車の走り方

燃費性能を良好に保つ軽自動車の走り方

燃費は運転の仕方によっても差が生じます。軽自動車で燃費良く走るには、どうしたらいいのでしょうか。ここでは、ガソリンを無駄にしない軽自動車の乗り方・走り方についてご紹介します。

エコドライブを意識する

燃費性能を良好に保つためには、以下の3つのポイントを意識してエコドライブを身に付けましょう。

「eスタート」を心掛ける

eスタートとは、環境にも優しい燃費を向上させる発進方法のことです。株式会社アスアによると、発進時にアクセルを突然押し込むのではなく、ふんわりと踏むことで約10%の燃費向上につながるとされています。

なるべく加減速を減らす

車間距離を詰めすぎず、一定の速度で走行することで無駄なガソリン消費を抑えられます。運転速度が安定しないと、市街地で2%ほど、郊外で6%ほど燃費が悪化するといわれています。

減速時は早めにアクセルから足を離す

信号などで一時停止する際に早めにアクセルから足を離してエンジンブレーキを利用すると、約2%燃費が改善するといわれています。

これらの運転方法を実践すれば、燃費の良い走行ができるようになるでしょう。

タイヤの空気圧を調整する

燃費が悪化する大きな原因として挙げられるのが、タイヤの空気圧です。
メーカーや車種によって最適な空気圧は異なりますが、一般的に運転席のドア付近など目立つところに規定値が記載されています。この規定値よりも空気圧が低下していると、タイヤと地面の接地面積が増えて、摩擦抵抗が大きくなり、より多くのガソリンを消費してしまうため注意が必要です

空気圧の数値はガソリンスタンドで簡単に計測できるため、給油のタイミングなどでこまめにチェックをしましょう。

不要な荷物は降ろす

車の燃費性能は重量が重くなると悪化するため、なるべく不要な荷物は降ろして走行するようにしましょう。例えば、一般財団法人省エネルギーセンターによると不要な荷物を100kg載せていると約3.4%燃費が悪化するといわれています。この重さは、仕事道具やレジャー用品を載せると簡単に超過してしまうので普段から注意が必要です。

また、スキーキャリアなどの外装品は車のルーフに載せるのが基本ですが、空気抵抗が増して燃費が悪化してしまうので、こまめに外すようにしましょう。

走るルートを事前に決めておく

燃費は走る距離を短くすることで向上させることができます。移動の際はカーナビを活用して最短ルートで走行するのも有効な手段となります。

また、土地勘のないエリアはカーナビがあっても迷ってしまうことがあります。迷って移動距離が長くなるとその分ガソリンを無駄に消費してしまうため、旅先などではわかりやすい大通りを選んで移動するといいでしょう。

カタログ燃費と実燃費の違い

カタログ燃費と実燃費の違い

車の燃費には「カタログ燃費」と「実燃費」があります。カタログ燃費は、試験条件の違いによるデータのばらつきを統一するために、国の定めた基準の下で測定されますが、現在2種類が併記されている場合があります。
ここでは2種類のカタログ燃費と実燃費の違いについてご紹介します。

カタログ燃費―JC08モード燃費

カタログ燃費のひとつであるJC08モードとは、2011年4月以降から広く普及している日本独自の基準です。それまでの10・15モードの試験では実燃費との違いが大きかったため、JC08モードでは冷えた状態のエンジンでスタートし、平均速度や最高速度を引き上げて実際の走行パターンに近い条件下で試験を行うことにより、実燃費に近い数値を得られるようになりました。

カタログ燃費―WLTCモード燃費

もうひとつのカタログ燃費であるWLTCモードは、2018年10月以降JC08モードよりもさらに実燃費に近い数値を算出するために採用された国際的な基準です

最大の特徴は、信号や渋滞を考慮した「市街地モード」、よりスムーズに走行する「郊外モード」、速度を上げて検証する「高速道路モード」の3種類の走行方法を実施することにあります。それぞれの結果を基に、一定の条件下における燃費性能と総合評価を算出して、JC08モードより精度の高いデータを表示しています。

実燃費

実燃費とは、ドライバーが実際に公道で運転した結果を基に算出した燃費を指します。エアコンやライトを使いながら公道を運転するので、実際に使用する環境に近いデータとなります。そのため、カタログ燃費に比べて信憑性の高い燃費性能の判断基準といえるでしょう。

株式会社カミタケモータースによると、実燃費の平均は軽自動車全般では13~17km/L程度です。つまり、燃費性能が高いといわれる車種は、平均以上の18~22km/L程度が目安になります。

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燃費の良いおすすめの軽自動車20選

ここではJC08モードのカタログ燃費を基にして、燃費の良いおすすめの軽自動車20車種をご紹介します。

マツダ「キャロル」

キャロル

マツダ「キャロル」は軽量高剛性のプラットフォームや樹脂製フェンダーを採用。超高張力鋼板を使ったボディによって重量の軽量化に成功し、エンジンの吸排気を新設計したことで高い燃費性能を実現しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合33.2km/Lとなっています。

減速時のエネルギーを利用してガソリン消費を抑えるエネチャージも魅力です。

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スズキ「アルト」

アルト

スズキ「アルト」は1979年からモデルチェンジを続け、時代を超えて愛されている車種です。2014年12月にリリースされた8代目モデルからは、従来の約60kgの軽量化を実現したプラットフォーム「HERTECT(ハーテクト)」を採用することで、低燃費車種となりました。
カタログ燃費はJC08モードの場合32km/Lとなっています。

時速13km程度以下になると自動でエンジンが停止する「アイドリングストップシステム」も燃費性能向上のポイントです。

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スズキ「アルトラパン」

アルトラパン

2015年6月にリリースされたモデルから、軽量化プラットフォームを採用しているスズキ「アルトラパン」は、先代モデルより120kgもの軽量化に成功。
カタログ燃費はJC08モードの場合30.2km/Lとなっています。

アイドリングストップシステムやエコチャージを搭載しているため、より燃費性能を高めて利用できます。

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ダイハツ「ミライース」

ミライース

軽量化と加速性を併せ持ったダイハツのエコ技術「イーステクノロジー」を搭載したダイハツ「ミライース」は、排気ガスを一度冷却して燃焼室に逆流させる「クールドi-EGR」によって、熱効率も向上しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合35.2km/Lとなっています。

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スバル「プレオプラス」

プレオプラス

スバル「プレオプラス」は2017年5月に行ったフルモデルチェンジにより、80kgの軽量化に成功しました。それに伴い燃費性能が向上しています。
カタログ燃費はJC08モードの場合34.2km/Lとなっています。

また、最小回転半径4.4mという小回りの良さを備えていることから、縦列駐車やUターンはもちろん、市街地や高速道路といったさまざまなシーンで使い勝手の良い車種といえます。

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トヨタ「ピクシスエポック」

ピクシスエポック

トヨタ「ピクシスエポック」は歩行者に対する緊急ブレーキである「スマートアシストIII」や、夜間の障害物が発見できる「オートハイビーム」、そして車線逸脱警報機能といった安全装備を搭載しています。
カタログ燃費はJC08モードの場合35.2km/Lとなっています。

内外装ともにシャープなデザインが魅力となっており、小回りの利く乗りやすさも魅力といえるでしょう。

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マツダ「フレア」

フレア

マツダ「フレア」は専用のリチウムイオンバッテリーを搭載して、燃費性能を向上させる「マイルドハイブリッドシステム」を採用しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合33.4km/Lとなっています。

時速約10km以下に減速した際に作動するアイドリングストップシステムによって、さらに燃料費を削減することも可能です。また、アイドリング中にも冷風を維持して室内温度の上昇を防ぐ「エコクール」も利便性の高い機能といえるでしょう。

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スズキ「ワゴンR」

ワゴンR

スズキのロングセラーモデルであるスズキ「ワゴンR」は、2017年にリリースされたモデルからマイルドハイブリッドシステムを搭載し燃費の向上が実現しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合31km/Lとなっています。

また、モーターによるエンジンアシスト機能により、さらに燃費性能を向上させています。ハイトワゴン特有の広々とした車内で快適に過ごせるため、家族でのお出掛けや大荷物を伴うレジャーにもおすすめです。

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スズキ「ワゴンRスティングレー」

ワゴンRスティングレー

スズキ「ワゴンRスティングレー」は、HERTECTの実装によって軽量化を達成しただけでなく、サスペンションを新設計することによって道路状況による衝撃も低減しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合33.4km/Lとなっています。

また、運転アシスト機能として車線を逸脱した際の警告システムがついているのも特徴です。アイドリングストップシステムやマイルドハイブリッドシステムも搭載した利便性の高い人気車種となっています。

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マツダ「フレアクロスオーバー」

フレアクロスオーバー

マツダ「フレアクロスオーバー」は、2020年にリリースされたモデルから新エンジンを採用しており、「デュアルインジェクションシステム」やクールドEGRといった新技術によって燃費性能を向上させています。
カタログ燃費はJC08モードの場合32km/Lとなっています。

エコクールやアイドリングストップシステムといった機能も搭載し、低燃費性能を実現させています。

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マツダ「フレアワゴン」

フレアワゴン

マツダ「フレアワゴン」にはマイルドハイブリッドシステムが搭載されたことで、低燃費が可能となりました。
カタログ燃費はJC08モードの場合30km/Lとなっています。

トールワゴンタイプの軽自動車なので、大人でもゆったりくつろぐことができます。

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スズキ「ハスラー」

ハスラー

スズキ「ハスラー」は、2020年にリリースされたモデルから1気筒につき2つのインジェクターを搭載し、燃費性能を向上させたデュアルインジェクションシステムを採用しています。
カタログ燃費はJC08モードの場合30.4km/Lとなっています。

トランスミッションには新開発されたCVTを搭載し、燃費性能の良さと軽やかな走行を実現しました。

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スズキ「スペーシア」

スペーシア

スズキ「スペーシア」は、直列3気筒エンジンとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用。
カタログ燃費はJC08モードの場合30km/Lとなっています。

減速時に発生するエネルギーを充電し、加速時にモーターエンジンアシストを行うことでさらなる燃費性能の向上を実現しています。渋滞での燃料消費も最大限に軽減することが可能です。

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ダイハツ「ムーヴ」

ムーヴ

ダイハツ「ムーヴ」は2014年のモデルから軽量高剛性ボディの「Dモノコック」を採用しており、軽量化はもちろん、基本性能の向上も実現しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合31km/Lとなっています。

スポイラー一体型バックドアの改良により空力性能の改善に成功し、さらなる低燃費を達成しました。

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スバル「ステラ」

ステラ

スバル「ステラ」は、2014年12月のモデルからクールドi-EGRを搭載しています。また、冷却水とフルードの熱交換によってエンジンの燃焼効率を高める「CVTサーモコントローラー」を採用し、燃費性能が向上しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合31km/Lとなっています。

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マツダ「フレアワゴンカスタムスタイル」

フレアワゴンカスタムスタイル

マイルドハイブリッドシステムを搭載したマツダ「フレアワゴンカスタムスタイル」は、軽量高剛性のプラットフォームに加えて、新開発されたCVTを搭載することで低燃費性能を実現しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合28.2km/Lとなっています。

メッキグリルによる洗練された外装によって、ビジュアル面でも満足度の高い車種となっています。

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スズキ「スペーシアカスタム」

スペーシアカスタム

CVTを採用することでスムーズな走りを可能にしたスズキ「スペーシアカスタム」は、専用にチューニングアップされたサスペンションを搭載しています。パドルシフトによるスポーティーな運転性能が魅力です。
カタログ燃費はJC08モードの場合28.2km/Lとなっています。

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ダイハツ「キャスト」

キャスト

ダイハツ「キャスト」は、クールドi-EGRを搭載して燃費性能を向上させました。また、ダイハツ熱交換システムのCVTサーモコントローラーを搭載して、2014年以前のモデルよりもガソリン消費量の削減に成功しています。
カタログ燃費はJC08モードの場合30km/Lとなっています。

一時停止前から自動でエンジンを止める「eco IDLE」機能によって、快適なブレーキワークと低燃費性が実現しました。

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トヨタ 「ピクシスジョイ」

トヨタ ピクシスジョイ

トヨタ「ピクシスジョイ」は、軽量高剛性ボディを採用し、優れた操縦安定性と乗り心地を実現。静粛性にも寄与し、強度を保ちながら軽量化を図ることで燃費性能を向上させました。
カタログ燃費はJC08モードの場合25km/Lとなっています。

安全運転支援として衝突を検知するスマートアシストIIIを採用している点も魅力のひとつです。

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ダイハツ「ミラトコット」

ミラトコット

2018年6月にミラココアの後継モデルとしてリリースされたのがダイハツ「ミラトコット」です。軽量高剛性ボディであるDモノコックを採用したことで低燃費性を獲得しました。
カタログ燃費はJC08モードの場合29.8 km/Lとなっています。

環境性能等を向上させたパワーユニット「TOPAZ NEOエンジン」を搭載しており、低燃費と馬力を感じさせる走行を実現しています。

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低燃費の中古軽自動車に月額10,000円台から乗れる定額カルモくん 中古車

カルモ中古車

低燃費の軽自動車に負担を抑えて乗りたいと考えている方には、初期費用0円で月額10,000円台から自分の好きな中古車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」がおすすめです。
ここでは、定額カルモくん 中古車の特徴やメリットを詳しくご紹介します。

車検2年と故障保証が1年付き

新車に比べて故障リスクの高い中古車ですが、定額カルモくんの中古車リースでは、修理費上限なしで1年間の故障保証がついています。また、どの中古車を選んでも必ず2年間の車検がついた状態で納車されるため、乗り始めてすぐに車検時期を迎えてしまうようなことはありません。

契約満了時にそのまま車がもらえて走行距離無制限で利用可能

一般的なカーリースでは、リース契約満了と同時に車を返却することになります。しかし、定額カルモくんの中古車リースではメンテナンスプランに入ると、契約満了時に「車をもらう」か「返却」かを選択できます。そのため、原状回復費用の心配をする必要がなく、マイカーのようにカスタマイズが可能です。

また、カーリースは一般的にひと月あたりの走行距離制限が設けられていますが、定額カルモくん 中古車では全車無条件で走行距離無制限となっているので、旅行や仕事で車をよく使う方にもおすすめです。

中古車の取扱台数日本一*なので欲しい車が見つかる

中古車を探していると、欲しい車種やカラーが見つからないことがあります。そのため、納車タイミングをずらしたり車種を変更したりしなければなりません。その点、定額カルモくん 中古車なら業界でも日本一の取扱台数*を誇っている上、毎朝在庫が追加されるので、欲しい車が見つかる可能性がぐっと高まるでしょう

* JALAの特別会員・正会員の中で、一般消費者を対象にリースを行う中古車の取扱台数において(2021年7月2日、ステラアソシエ株式会社調べ)

1日1回在庫追加

中古の軽自動車はお手入れ次第で燃費性能を上げることが可能

中古の軽自動車は適切なメンテナンスを行っていれば、新車と変わらない燃費で走行が可能です。そのため、中古の軽自動車を選ぶ際は車の状態をチェックすることで、燃費性能の良い車を手に入れることができるでしょう。

もし、負担を抑えて車に乗りたい場合は、自賠責保険料や車両価格込みの月額料金で利用できるカーリースがおすすめです。定額カルモくん 中古車であればメンテナンスプランに入ることで契約終了後にそのまま車をもらえるので、マイカーと同じように使用できます。どのような車があるのか気になる方は、早速下のバナーからチェックしてみてはいかがでしょうか。

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よくある質問

Q1:中古の軽自動車は燃費が悪いの?

A:燃費悪化の原因は整備不足といわれています。中古の軽自動車でもきちんとメンテナンスをしていれば新車と同じような燃費性能を発揮することが可能です。特にタイヤの空気圧は変化を感じにくく燃費にも大きく関わる部分なので、給油のタイミングなどでこまめにチェックしましょう。

Q2:中古の軽自動車でも燃費を良くする方法は?

A:中古の軽自動車の燃費性能をより良くするためには、車に載せている無駄な荷物を降ろして車体を軽くすることが重要です。一般財団法人省エネルギーセンターによると不要な荷物を100kg載せていると約3%燃費が悪化するといわれています。またエコドライブを心掛けることで燃費の向上が見込めます。

Q3:燃費の良い中古の軽自動車に負担を抑えて乗る方法は?

A:定額カルモくん 中古車であれば、月々10,000円台で軽自動車に乗ることができます。毎朝在庫が追加されるので豊富な在庫の中から条件に合う車種を見つけられるでしょう。また、全車に修理費上限なしの故障保障1年と車検2年がついているので、故障のリスクが心配の中古車でも安心です。

※記事の内容は2021年10月時点の情報で制作しています。

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